JPH11117007A - 高炉操業方法 - Google Patents
高炉操業方法Info
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- Manufacture Of Iron (AREA)
Abstract
レット配合割合が高くても高炉の中心部の還元停滞を防
止して、低燃料費で安定操業を行う。 【解決手段】 焼結鉱の配合率の増大効果は、その増大
に伴って単調に増大するのではなく、70Wt%以上に
なって初めてペレット単独の性質が変化するので、還元
条件が良好でない高炉の中心部に70Wt%以上の焼結
鉱と残ペレットとからなる高炉装入物を装入し、還元条
件が良好な周辺部に70Wt%以上のペレットと残焼結
鉱とからなる高炉装入物を装入すれば、低燃料費でも高
炉の中心部と周辺部との還元停滞を効果的に防止するこ
とができるので、高炉の安定操業が可能になる。
Description
置で高炉に高炉装入物を装入する高炉操業方法の改善に
関し、特にペレットを多く含む高炉装入物を装入した高
炉操業に際して、高炉の安定操業を維持する上において
最適な高炉操業方法の技術分野に属する。
トと焼結鉱との物理的、化学的性質は異なっている。先
ず、第一にペレットは形状が丸いため焼結鉱よりも安息
角が小さく、高炉の炉頂から装入すると炉中心部へ流れ
込んで高炉の中心部の通気性を悪化させるので、ガス流
は不安定な周辺流になる傾向がある。第二に、ペレット
は焼結鉱よりも気孔率が小さいため、還元ポテンシャル
が低いと還元停滞を起こし高温性状が悪化し易くなると
いう傾向がある。
は、ペレットの装入量が多くなると通気障害が発生し、
高炉内におけるガス流分布が不安定になるので、高炉の
安定操業が困難になる。一般に、高炉の安定操業を維持
すると共に、高炉の炉体を保護するためには、高炉内の
ガス流が中心流になるように維持し続けることが極めて
重要である。
と、高炉の径方向において、高炉装入物の還元に必要な
ガス量を確保できない個所が生じる。このようなガス量
不足個所を通過した高炉装入物が高炉の下部に降下して
くると、未還元溶融物の融着による通気障害が発生し、
棚吊り、スリップ等による炉況悪化や炉熱低下を誘発す
る。これと同時に、ガス流は周辺流となる傾向を示し出
し、亜鉛、アルカリを含んだ高温のガスが炉内壁に沿っ
て上昇していくので、炉体煉瓦、ステーブ等の炉体冷却
設備の損傷を誘発する。このような不具合を避けるため
に、従来から高炉装入物の種々の装入方法が提案されて
いる。
あるいは特公平3−14883号公報には、ペレットを
高炉の径方向に均一に分布させるのが望ましいと考え、
事前にコンベヤベルト上や原料堆積ホッパー内において
ペレットと他鉱石とを均一に混合させて高炉に均一に装
入することが開示されている。(従来例1)
いは特公昭57−45288号公報には、ペレットまわ
りの還元ポテンシャルを高めるために、ペレット層中に
炭材あるいは高反応性コークス(例えば、小粒コークス
等)を混合することが開示されている。(従来例2)
は特公昭59−10404号公報には、ガス流分布の安
定化を図るために、ベルアーマー式、ベルレス式の装入
装置により、コークスを高炉の径方向の中心側に、鉱石
をその周辺側に装入することを基本として、高炉の径方
向の鉱石層とコークス層との層厚比O/Cの調整を確実
に行うことによって、高炉の中心部に適正なガス流が発
生するようにすることが開示されている。(従来例3)
した焼結鉱とペレットとからなる高炉装入物を装入する
高炉操業の場合、上記のとおり、ペレットの持つ欠点を
補うと共に、ガス流分布の安定化を図るために、ペレッ
トと焼結鉱とを均一に混合して装入装置で装入し、鉱石
層とコークス層との層厚比O/Cの調整を行うことが基
本になっている。実際の高炉操業では、ペレット配合率
(%)に対する燃料比(kg/t)の関係説明図の図7
に示すように、ガス流分布に多少の変動が生じても安定
操業を第一に考え、コストアップにはなるものの、鉱石
の還元に悪影響を与えないように予め燃料比を大きくし
て、高炉全体の通気性と還元ポテンシャルとを上げるよ
うにしている。ところで、低コスト、高生産性を狙うた
めには、コークス比や燃料比の低減が必須要件である。
そのため、上記従来例に係る高炉装入物の装入方法、ガ
ス流分布制御では、実操業結果が示しているように燃料
比の低減に限界があり、より低コスト、高生産性という
目的を達成することができない。また、高反応性コーク
スをペレット層中に混入すれば、コークススリットとし
てのコークス量を減らさなければならないので、高反応
性コークスの混入量にも限界がある。
結鉱とペレットからなる高炉装入物のペレットの配合割
合が高くても、高炉全体の通気性と還元ポテンシャルと
を確保し得て、しかも低燃料比で安定操業を行うことを
可能ならしめる高炉操業方法を提供することである。
向の各還元条件の相違と高炉装入物の性状とに着目し
て、それぞれの還元条件に見合った高炉装入物を分配装
入することを考えた。そして、基本的なガス流は中心流
として維持し続けなければならないので、ガス流分布が
中心流として維持されているときの高炉の径方向のそれ
ぞれの還元条件に対して、還元停滞を起こさないための
ペレットと焼結鉱との配合割合を明確にして本発明をな
したものである。
明の請求項1に係る高炉操業方法が採用した手段の要旨
は、焼結鉱とペレットとをベルレス式の装入装置により
高炉に装入して、高炉内に30Wt%以上のペレットを
含む焼結鉱とペレットとからなる装入物層をコークステ
ラスの上に形成させると共に、ガス流を中心流にする高
炉操業方法において、70Wt%以上の焼結鉱と残ペレ
ットとからなる高炉装入物Aを高炉内半径Rの0.6R
の範囲内の中心部に装入すると共に、70Wt%以上の
ペレットと残焼結鉱とからなる高炉装入物Bを高炉に装
入された高炉装入物Aの外側の外周部に装入することを
特徴とする。
の請求項2に係る高炉操業方法が採用した手段の要旨
は、焼結鉱とペレットとをベルレス式の装入装置により
高炉に装入して、高炉内に30Wt%以上のペレットを
含む焼結鉱とペレットとからなる装入物層をコークステ
ラスの上に形成させると共に、ガス流を中心流にする高
炉操業方法において、70Wt%以上の焼結鉱と残ペレ
ットとからなる高炉装入物Aを高炉内半径Rの0.6R
の範囲内の中心部に装入し、次に装入するペレットでコ
ークステラスを崩さないようにした後に、ペレットだけ
を高炉に装入された高炉装入物Aの外側の外周部のコー
クステラス上に装入してペレットテラスを形成させると
共に、このペレットテラスの上に焼結鉱を装入して、前
記高炉装入物Aの外側の外周部に70Wt%以上のペレ
ットと残焼結鉱とからなる高炉装入物Bの層を形成させ
ることを特徴とする。
えた高炉による本発明の高炉操業方法に係る実施の形態
1を、高炉装入物の望ましい高温性状説明図の図1と、
ガス流が中心流に維持されるときの高炉内温度分布説明
図の図2と、昇温パターンおよびガス組成パターン説明
図の図3と、図3に示す条件における焼結鉱の還元率と
収縮率との説明図の図4と、図3に示す条件におけるペ
レットの還元率と収縮率との説明図の図5と、焼結鉱の
配合率と圧損急上昇温度との関係説明図の図6と、ペレ
ット配合率と燃料比との関係説明図の図9とを参照しな
がら説明する。
縦軸に収縮率と還元率とをとり、右側の縦軸に圧力損失
をとり、横軸に温度をとって示したものであり、図3は
縦軸に温度をとり、横軸に時間(分)をとって示したも
のであり、図6は縦軸に圧損急上昇温度をとり、横軸に
焼結鉱配合率をとって示したものであり、図9は縦軸に
燃料比をとり、横軸にペレット配合率をとって示したも
のである。
つまり温度−収縮率、温度−還元率および温度−圧力損
失は、図1においてそれぞれ破線(実線は通常状態を示
している。)で示すように、圧損急上昇温度が高く溶融
開始、終了の温度幅が狭く圧損レベルが低い、いわゆる
高炉内の融着帯幅が狭いものが良好とされている。高炉
装入物の高温性状を、このような高温性状に近付けるた
めには酸化カルシウム、二酸化珪素、酸化マグネシウム
等の含有成分を変化させて高炉装入物を改質してやれば
良いのであるが、成分変更等が困難な場合には使用方法
の工夫、例えば高炉に鉱石と高反応コークス等を混合し
て装入し、還元条件を変更(還元ポテンシャルの増大)
したりして、ペレット粒子間の融着防止を図らなければ
ならないが、コークススリット幅の狭小化の観点から好
ましくない。
きの高炉内の温度分布は、図2に示すように、高炉の中
心部では温度勾配が急になっており、周辺部では比較的
緩やかになっている。そこで、このように高炉の中心部
と周辺部とで相違する温度勾配が高炉装入物に与える影
響を確認するために、高炉内の還元条件(高炉の中心近
傍である中心部、中間部および周辺部の温度やガス組
成)と高炉装入物(焼結鉱、ペレット)の高温性状との
関係を調べた。
実測された高炉内の温度分布を参考にして、高炉の内径
をRとしたときの高炉の径方向を、0〜0.6R未満の
範囲の中心部と、0.6R〜0.8R未満の範囲の中間
部と、0.8R〜1.0Rの範囲の周辺部との3ゾーン
に分割し、それぞれのゾーンにおける昇温パターンおよ
びガス組成パターンを図3(昇温パターンとガス組成パ
ターンとはともに、中心部は実線で、中間部は破線で、
周辺部は点線でそれぞれ示している。)に示すように定
めた。このような条件下での各ゾーンにおける焼結鉱の
還元率(%)、収縮率(%)および圧力損失(mmH2
O)は図4に示すとおりであり、またペレットの還元率
(%)、収縮率(%)および圧力損失(mmH2 O)は
図5に示すとおりである。なお、図4,5では、図3と
同様に、中心部は実線で、中間部は破線で、周辺部は点
線でそれぞれ示してある。
心部から周辺部にいたるそれぞれの温度条件を変化させ
ても高温性状に大きな影響が認められない。しかしなが
ら、ペレットでは、図5に示すように、昇温速度の増大
に伴って高温性状が悪くなり、特に高炉の中心部では高
温性状が著しく悪化しており、還元停滞が起こっている
ことが示めされている。
手段としては、例えば高炉の中心部に、焼結鉱とペレッ
トとを混合した高炉装入物を装入するということが考え
られる。そこで、焼結鉱とペレットとを混合した高炉装
入物の焼結鉱の配合率と高温性状との関係を調べた。そ
の調査結果は、図6に示すとおりである。
効果は、配合率の増大に伴って単調に増大していくので
はなく、焼結鉱の配合率が70Wt%以上になって初め
てペレット単独の性質が変化することが判る。これらの
結果から、高炉内に焼結鉱とペレットとからなる高炉装
入物を装入する場合、高炉の中心部の昇温速度が高くペ
レットに対して還元条件が比較的良好でない範囲、つま
り高炉の径方向の0〜0.6R以内の範囲では70Wt
%以上の焼結鉱を配合した焼結鉱とペレットとからなる
高炉装入物Aを装入すれば良いことになる。
装入物Aを高炉に装入することによって、高炉の中心部
の還元条件が比較的良好でない範囲におけるペレットに
起因する還元停滞を防止することができる。勿論、周辺
部の還元条件が良好な範囲では、高炉装入物Bのペレッ
ト配合率が70Wt%で高いものの、ペレットに起因す
る還元停滞が発生するような恐れがない。なお、還元性
については、図5から良く理解されるように、高炉の
0.6R〜0.8R未満の範囲の中間部であっても、0
〜0.6R未満の範囲の中心部と大きな差はない。しか
しながら、最少限0〜0.6R以内の範囲では70Wt
%以上の焼結鉱を配合した焼結鉱とペレットとからなる
高炉装入物Aを装入することにより、全体で30Wt%
以上のペレットを配合して安定した高炉操業を可能とす
るものである。
方法における高炉装入物のペレットの配合率は約56W
t%である。このように、56Wt%のペレットが配合
された高炉装入物を装入して従来法で高炉操業をする
と、図9に示されているように、燃料比は500〜52
0kg/tであるが、この実施の形態に係る高炉操業方
法によればペレットの悪影響を防止することができ、あ
たかもオール焼結鉱操業と同様な効果、即ち燃料比は4
90kg/tで、従来法による場合よりも4%ほどの低
減効果を期待することができる。
て、高炉全体の通気性と還元ポテンシャルとを上げるま
でもなく、従来よりも低燃料比で高炉全体の通気性と還
元ポテンシャルとを上げ得て、安定操業を行うことがで
きる。なお、ベルレス式の装入装置により高炉の頂部に
設けられたホッパー内の高炉装入物を高炉の径方向の中
心部分に装入する場合には、より急な傾斜角度範囲で旋
回シュートを連続旋回させ、また周辺部に装入する場合
にはより緩やかな傾斜角度範囲で旋回シュートを連続旋
回させるものである。
業方法を、50Wt%ずつの焼結鉱とペレットとからな
る高炉装入物の高炉の径方向のペレット分布説明図の図
7と、ペレットを多量配合した高炉装入物を高炉の炉壁
側に装入したときの高炉の径方向のO/C分布およびペ
レット分布説明図の図8とを参照しながら説明する。
うに、ペレットと焼結鉱とを事前に混合して高炉に装入
すると、図7(各印は装入条件の相違を示すもので、丸
印は旋回シュートの傾動角度や旋回数を変えて高炉の壁
側のO/Cを小さくした場合を、三角印は壁側のO/C
を大きくした場合を、四角印は壁側のO/Cを両者の中
間にした場合をそれぞれ示している。)に示すように、
旋回シュートの傾動角度や旋回数を変えて高炉装入物の
落下位置を変更しても、高炉の径方向の中心から内壁に
至るまでほぼ均一な分布となり、高炉の径方向のペレッ
ト分布を変えることができない。また、ペレットが配合
された高炉装入物は高炉内に落下し、装入物層の斜面に
沿って高炉の中心部に流れ込む際に分離現象が起こり、
高炉の中心側では安息角の小さいペレットが比較的多く
なり、その周辺側では逆に焼結鉱が多くなる。
布を得て、しかも低燃料比で高炉操業を行うためには、
ペレットと焼結鉱とを事前に混合して高炉に装入するよ
りもペレットと焼結鉱とを別々に分け、高炉の中心側に
おいては高温性状が還元条件によって影響を受け難い焼
結鉱を装入し、その周辺側にペレットを装入する方法が
効果的であると考えられる。
ットとからなる高炉装入物Aを高炉の中心で、かつ高炉
内半径Rの0.6Rの範囲内に装入し、次に装入するペ
レットでコークステラスを崩さないようにした後に、ペ
レットだけを高炉に装入された前記高炉装入物Aの外側
の範囲のコークステラス上に装入すると共に、ペレット
テラスの上に焼結鉱を装入して、O/Cが所定の比にな
るように調整した。
高炉の径方向の実線で示すO/Cの分布は、ほぼ斜線で
示す目標値の範囲内になり、また高炉の径方向の高炉装
入物のペレット分布は0.6Rの範囲内において20W
%以下、つまり70Wt%以上の焼結鉱分布が得られて
いる。従って、この実施の形態2に係る高炉操業方法に
よれば、高炉の径方向の0.6Rの範囲内の焼結鉱分布
が70Wt%以上になっているので、上記実施の形態1
と同効である。
または2に係る高炉操業方法によれば、高炉の中心部の
高炉装入物の還元条件が比較的良好でない範囲、つまり
高炉の径方向の0〜0.6R未満の範囲では70Wt%
以上の焼結鉱を配合した焼結鉱とペレットとからなる高
炉装入物が装入され、また周辺部の高炉装入物の還元条
件が良好な範囲に70Wt%以上のペレットを配合した
焼結鉱とペレットとからなる高炉装入物が装入されるの
で、従来のように燃料比を上げるまでもなくペレットに
起因する還元停滞が防止され、高炉全体の通気性と還元
ポテンシャルとを上げて、安定操業を行うことができる
という極めて優れた効果がある。
ましい高温性状説明図である。
に維持されるときの高炉内温度分布説明図である。
よびガス組成パターン説明図である。
率および圧力損失の説明図である。
縮率および圧力損失の説明図である。
と高温性状(圧損急上昇温度)との関係説明図である。
高炉装入物の高炉の径方向のペレット分布説明図であ
る。
配合した高炉装入物を高炉の炉壁側に装入したときの高
炉の径方向のO/C分布およびペレット分布説明図であ
る。
燃料比(kg/t)の関係説明図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 焼結鉱とペレットとをベルレス式の装入
装置により高炉に装入して、高炉内に30Wt%以上の
ペレットを含む焼結鉱とペレットとからなる装入物層を
コークステラスの上に形成させると共に、ガス流を中心
流にする高炉操業方法において、70Wt%以上の焼結
鉱と残ペレットとからなる高炉装入物Aを高炉内半径R
の0.6Rの範囲内の中心部に装入すると共に、70W
t%以上のペレットと残焼結鉱とからなる高炉装入物B
を高炉に装入された高炉装入物Aの外側の外周部に装入
することを特徴とする高炉操業方法。 - 【請求項2】 焼結鉱とペレットとをベルレス式の装入
装置により高炉に装入して、高炉内に30Wt%以上の
ペレットを含む焼結鉱とペレットとからなる装入物層を
コークステラスの上に形成させると共に、ガス流を中心
流にする高炉操業方法において、70Wt%以上の焼結
鉱と残ペレットとからなる高炉装入物Aを高炉内半径R
の0.6Rの範囲内の中心部に装入し、次に装入するペ
レットでコークステラスを崩さないようにした後に、ペ
レットだけを高炉に装入された高炉装入物Aの外側の外
周部のコークステラス上に装入してペレットテラスを形
成させると共に、このペレットテラスの上に焼結鉱を装
入して、前記高炉装入物Aの外側の外周部に70Wt%
以上のペレットと残焼結鉱とからなる高炉装入物Bの層
を形成させることを特徴とする高炉操業方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28197197A JP3522508B2 (ja) | 1997-10-15 | 1997-10-15 | 高炉操業方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28197197A JP3522508B2 (ja) | 1997-10-15 | 1997-10-15 | 高炉操業方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11117007A true JPH11117007A (ja) | 1999-04-27 |
| JP3522508B2 JP3522508B2 (ja) | 2004-04-26 |
Family
ID=17646458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28197197A Expired - Fee Related JP3522508B2 (ja) | 1997-10-15 | 1997-10-15 | 高炉操業方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3522508B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009228046A (ja) * | 2008-03-21 | 2009-10-08 | Kobe Steel Ltd | 高炉操業方法 |
| CN111363871A (zh) * | 2020-03-04 | 2020-07-03 | 首钢京唐钢铁联合有限责任公司 | 一种高炉冶炼中的煤气控制方法 |
-
1997
- 1997-10-15 JP JP28197197A patent/JP3522508B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009228046A (ja) * | 2008-03-21 | 2009-10-08 | Kobe Steel Ltd | 高炉操業方法 |
| CN111363871A (zh) * | 2020-03-04 | 2020-07-03 | 首钢京唐钢铁联合有限责任公司 | 一种高炉冶炼中的煤气控制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3522508B2 (ja) | 2004-04-26 |
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