JPH11117744A - ハイブリッド電気自動車の水冷冷却装置 - Google Patents
ハイブリッド電気自動車の水冷冷却装置Info
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- JPH11117744A JPH11117744A JP28080197A JP28080197A JPH11117744A JP H11117744 A JPH11117744 A JP H11117744A JP 28080197 A JP28080197 A JP 28080197A JP 28080197 A JP28080197 A JP 28080197A JP H11117744 A JPH11117744 A JP H11117744A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 冷却回路のエア抜きを容易かつ確実に行う。
【解決手段】 発電機3、インバータ7、走行用電動機
5,6およびエアコンプレッサ13、エアコンユニット
14等の補機類をウォータポンプ24により循環される
冷却水によって冷却する冷却回路22を設けるハイブリ
ッド電気自動車において、冷却回路22に予備の冷却水
を蓄えるサブタンク25を接続し、このサブタンク25
のエア抜き孔26に弁手段29を介して圧気源からの圧
気を導入するエア配管28を接続する。
5,6およびエアコンプレッサ13、エアコンユニット
14等の補機類をウォータポンプ24により循環される
冷却水によって冷却する冷却回路22を設けるハイブリ
ッド電気自動車において、冷却回路22に予備の冷却水
を蓄えるサブタンク25を接続し、このサブタンク25
のエア抜き孔26に弁手段29を介して圧気源からの圧
気を導入するエア配管28を接続する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ハイブリッド電
気自動車の発電機、インバータ、走行用電動機および補
機類を冷却する水冷冷却装置に関する。
気自動車の発電機、インバータ、走行用電動機および補
機類を冷却する水冷冷却装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から排気エミッションを改善するた
め、エンジンと電動機を組み合わせたハイブリッド電気
自動車がある。
め、エンジンと電動機を組み合わせたハイブリッド電気
自動車がある。
【0003】このようなハイブリッド電気自動車は、エ
ンジンにより駆動される発電機と、発電された電力を蓄
えるバッテリとを備え、これらを電源にインバータを介
して走行用の電動機を駆動して走行する。
ンジンにより駆動される発電機と、発電された電力を蓄
えるバッテリとを備え、これらを電源にインバータを介
して走行用の電動機を駆動して走行する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このようなハイブリッ
ド電気自動車は、エンジンの外に、発電機、インバー
タ、走行用の電動機およびエアコンプレッサ、エアコン
ユニット等の補機類の温度を適正に保つために、これら
発電機、インバータ、走行用の電動機および補機類を冷
却水によって冷却する冷却回路を設ける必要がある。
ド電気自動車は、エンジンの外に、発電機、インバー
タ、走行用の電動機およびエアコンプレッサ、エアコン
ユニット等の補機類の温度を適正に保つために、これら
発電機、インバータ、走行用の電動機および補機類を冷
却水によって冷却する冷却回路を設ける必要がある。
【0005】しかし、このように多数の機器を冷却する
冷却回路を設ける場合、回路が複雑になり、各機器にで
きるエア溜まりのエア抜きが難しくなる。
冷却回路を設ける場合、回路が複雑になり、各機器にで
きるエア溜まりのエア抜きが難しくなる。
【0006】このエア抜きは、冷却回路の冷却水の充填
時(整備時等)に行うが、回路にエアが残ってしまう
と、冷却性能が低下すると共に、冷却に支障を来す。
時(整備時等)に行うが、回路にエアが残ってしまう
と、冷却性能が低下すると共に、冷却に支障を来す。
【0007】この場合、各機器にエア抜き用の弁等を設
けるのでは、エア抜きに手間がかかり、また各機器の設
置位置等によっては、エア抜きの操作を簡単には行えな
くなるのである。
けるのでは、エア抜きに手間がかかり、また各機器の設
置位置等によっては、エア抜きの操作を簡単には行えな
くなるのである。
【0008】なお、特開平8ー93471号、9ー49
430号公報に、エンジンの暖機を促進するために、エ
ンジンの冷却回路の冷却水を保温器に貯留するものがあ
る。
430号公報に、エンジンの暖機を促進するために、エ
ンジンの冷却回路の冷却水を保温器に貯留するものがあ
る。
【0009】この発明は、このような問題点を解決でき
るハイブリッド電気自動車の水冷冷却装置を提供するこ
とを目的としている。
るハイブリッド電気自動車の水冷冷却装置を提供するこ
とを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、エンジン
により駆動される発電機と、バッテリと、これらを電源
としてインバータを介して駆動される走行用電動機とを
備え、これら発電機、インバータ、走行用電動機および
エアコンプレッサ、エアコンユニット等の補機類をウォ
ータポンプにより循環される冷却水によって冷却する冷
却回路を設けるハイブリッド電気自動車において、冷却
回路に予備の冷却水を蓄えるサブタンクを接続し、この
サブタンクのエア抜き孔に弁手段を介して圧気源からの
圧気を導入するエア配管を接続する。
により駆動される発電機と、バッテリと、これらを電源
としてインバータを介して駆動される走行用電動機とを
備え、これら発電機、インバータ、走行用電動機および
エアコンプレッサ、エアコンユニット等の補機類をウォ
ータポンプにより循環される冷却水によって冷却する冷
却回路を設けるハイブリッド電気自動車において、冷却
回路に予備の冷却水を蓄えるサブタンクを接続し、この
サブタンクのエア抜き孔に弁手段を介して圧気源からの
圧気を導入するエア配管を接続する。
【0011】第2の発明は、第1の発明において、冷却
回路のウォータポンプを駆動すると共に、サブタンクの
エア抜き孔に圧気を導入して冷却回路内の圧力を高める
ことで、冷却回路内のエア抜きを行う。
回路のウォータポンプを駆動すると共に、サブタンクの
エア抜き孔に圧気を導入して冷却回路内の圧力を高める
ことで、冷却回路内のエア抜きを行う。
【0012】第3の発明は、第1の発明において、ウォ
ータポンプおよび弁手段は電動式である。
ータポンプおよび弁手段は電動式である。
【0013】
【発明の効果】第1〜第3の発明によれば、冷却回路に
冷却水を充填する整備時等、サブタンクに圧気を導入し
て、ウォータポンプを駆動すると、発電機、インバー
タ、走行用電動機、補機類の各機器のエア溜まりのエア
の容積が減少して、そのエアがウォータポンプにより循
環される水流によってサブタンクに送られ、放出され
る。
冷却水を充填する整備時等、サブタンクに圧気を導入し
て、ウォータポンプを駆動すると、発電機、インバー
タ、走行用電動機、補機類の各機器のエア溜まりのエア
の容積が減少して、そのエアがウォータポンプにより循
環される水流によってサブタンクに送られ、放出され
る。
【0014】したがって、冷却回路内のエアを容易にか
つ確実に取り除くことができ、冷却性能を十分に発揮す
ることができると共に、整備性が向上する。
つ確実に取り除くことができ、冷却性能を十分に発揮す
ることができると共に、整備性が向上する。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
【0016】図1はバス等の車両の後部に動力室1を設
けたもので、2はエンジン、3はエンジン2により駆動
される発電機、4は発電機3により発電された電力を蓄
えるバッテリ、5,6は発電機3およびバッテリ4によ
りインバータ7を介して駆動される走行用の電動機であ
る。
けたもので、2はエンジン、3はエンジン2により駆動
される発電機、4は発電機3により発電された電力を蓄
えるバッテリ、5,6は発電機3およびバッテリ4によ
りインバータ7を介して駆動される走行用の電動機であ
る。
【0017】動力室1の前面部(車室側)、上部等には
隔壁が形成され、左右は車両の外壁パネル8に、後面部
(車両後方側)は点検用の開閉扉等を設けた車両の後面
パネル等に囲われる。
隔壁が形成され、左右は車両の外壁パネル8に、後面部
(車両後方側)は点検用の開閉扉等を設けた車両の後面
パネル等に囲われる。
【0018】エンジン2は動力室1の図左側(車両左
側)に横置きに配置され、発電機3はエンジン2に直接
連結される。9はエアクリーナである。電動機5,6は
動力室1の図右側(車両右側)にて変速機10に取付け
られ、変速機10を介してその駆動力がドライブシャフ
ト、差動装置から駆動輪へ伝えられる。
側)に横置きに配置され、発電機3はエンジン2に直接
連結される。9はエアクリーナである。電動機5,6は
動力室1の図右側(車両右側)にて変速機10に取付け
られ、変速機10を介してその駆動力がドライブシャフ
ト、差動装置から駆動輪へ伝えられる。
【0019】インバータ7は動力室1の図右側(車両右
側)の中段部位のインバータ室11に配置され、バッテ
リ4はインバータ室11の上方のバッテリ室12に配置
される。
側)の中段部位のインバータ室11に配置され、バッテ
リ4はインバータ室11の上方のバッテリ室12に配置
される。
【0020】発電機3、電動機5,6とインバータ室1
1との間にはエアコンプレッサ13、エアコンユニット
14、ラジエータ20等の補機類が配置される。ラジエ
ータ20は、図2、図3のように電動ファン21が組付
けられ、ユニット化されて、エアコンユニット14の近
傍(車両後方側)に配設される。
1との間にはエアコンプレッサ13、エアコンユニット
14、ラジエータ20等の補機類が配置される。ラジエ
ータ20は、図2、図3のように電動ファン21が組付
けられ、ユニット化されて、エアコンユニット14の近
傍(車両後方側)に配設される。
【0021】エンジン2と発電機3との間に、エンジン
2の周辺の熱風が発電機3の周辺に流れ込まないように
遮熱板15が配設される。遮熱板15は、動力室1の前
面部から後面部にかけてエンジン室16と発電機室17
とを画成するように形成されると共に、そのエンジン室
16に対して、インバータ室11、バッテリ室12も画
成するように動力室1の上部まで延設される。
2の周辺の熱風が発電機3の周辺に流れ込まないように
遮熱板15が配設される。遮熱板15は、動力室1の前
面部から後面部にかけてエンジン室16と発電機室17
とを画成するように形成されると共に、そのエンジン室
16に対して、インバータ室11、バッテリ室12も画
成するように動力室1の上部まで延設される。
【0022】そして、図4のように発電機3、電動機
5,6、インバータ7およびエアコンプレッサ13、エ
アコンユニット14等の補機類を冷却水によって冷却す
る冷却回路22が備えられる。
5,6、インバータ7およびエアコンプレッサ13、エ
アコンユニット14等の補機類を冷却水によって冷却す
る冷却回路22が備えられる。
【0023】この冷却回路22として、配管23を介し
て、ラジエータ20と、それぞれ発電機3、電動機5,
6、インバータ7およびエアコンプレッサ13、エアコ
ンユニット14等の補機類に形成された冷却ジャケット
とが接続される。
て、ラジエータ20と、それぞれ発電機3、電動機5,
6、インバータ7およびエアコンプレッサ13、エアコ
ンユニット14等の補機類に形成された冷却ジャケット
とが接続される。
【0024】この場合、発電機3、電動機5,6、イン
バータ7およびエアコンプレッサ13、エアコンユニッ
ト14等の補機類は所定の系統毎に並列に接続され、そ
の冷却水入口側とラジエータ20との間の配管23に電
動ウォータポンプ24が介装される。
バータ7およびエアコンプレッサ13、エアコンユニッ
ト14等の補機類は所定の系統毎に並列に接続され、そ
の冷却水入口側とラジエータ20との間の配管23に電
動ウォータポンプ24が介装される。
【0025】ラジエータ20のアッパータンク部につな
がる入口側の配管23には、予備の冷却水を蓄えるサブ
タンク25が接続される。
がる入口側の配管23には、予備の冷却水を蓄えるサブ
タンク25が接続される。
【0026】そして、このサブタンク25の上部に設け
られたエア抜き孔26に、エアリザーバ27からの圧気
を導入するエア配管28が接続され、そのエア配管28
の途中に3方電磁弁29が介装される。
られたエア抜き孔26に、エアリザーバ27からの圧気
を導入するエア配管28が接続され、そのエア配管28
の途中に3方電磁弁29が介装される。
【0027】3方電磁弁29の駆動回路30が設けら
れ、3方電磁弁29がOFF状態のときは、サブタンク
25のエア抜き孔26が大気に開放され、エア抜きスイ
ッチ31のONによって3方電磁弁29がONされる
と、エアリザーバ27から所定圧の圧気がサブタンク2
5に導入される。
れ、3方電磁弁29がOFF状態のときは、サブタンク
25のエア抜き孔26が大気に開放され、エア抜きスイ
ッチ31のONによって3方電磁弁29がONされる
と、エアリザーバ27から所定圧の圧気がサブタンク2
5に導入される。
【0028】なお、エアリザーバ27には圧気源(エア
コンプレッサ13等)から所定の圧気が供給される。
コンプレッサ13等)から所定の圧気が供給される。
【0029】このような構成において、初期設定時や整
備時等、冷却回路22に冷却水を充填するときは、サブ
タンク25の給水口を開け、冷却水をサブタンク25が
ほぼ満杯になるまで注水して、給水口を閉じる。
備時等、冷却回路22に冷却水を充填するときは、サブ
タンク25の給水口を開け、冷却水をサブタンク25が
ほぼ満杯になるまで注水して、給水口を閉じる。
【0030】次に、駆動回路30のエア抜きスイッチ3
1のONによって3方電磁弁29をONして、エアリザ
ーバ27から所定圧の圧気をサブタンク25に導入する
と共に、冷却回路22の電動ウォータポンプ24を駆動
する。
1のONによって3方電磁弁29をONして、エアリザ
ーバ27から所定圧の圧気をサブタンク25に導入する
と共に、冷却回路22の電動ウォータポンプ24を駆動
する。
【0031】すると、サブタンク25に導入された圧気
によって、発電機3、電動機5,6、インバータ7およ
びエアコンプレッサ13、エアコンユニット14等の補
機類の各機器のエア溜まりのエアが、図5のように圧縮
されて容積が減少し、そのためエアが電動ウォータポン
プ24によって冷却回路22を循環される水流に乗り易
くなり、その循環される水流によってサブタンク25の
位置まで送られて、サブタンク25のエア空間に放出さ
れる。
によって、発電機3、電動機5,6、インバータ7およ
びエアコンプレッサ13、エアコンユニット14等の補
機類の各機器のエア溜まりのエアが、図5のように圧縮
されて容積が減少し、そのためエアが電動ウォータポン
プ24によって冷却回路22を循環される水流に乗り易
くなり、その循環される水流によってサブタンク25の
位置まで送られて、サブタンク25のエア空間に放出さ
れる。
【0032】この後、電動ウォータポンプ24を停止し
て、エア抜きスイッチ31のOFFによって3方電磁弁
29をOFF状態にして、サブタンク25を大気に開放
した後、再び冷却水をサブタンク25に注水して、同じ
くエア抜きスイッチ31のONによって3方電磁弁29
をONして、エアリザーバ27から所定圧の圧気をサブ
タンク25に導入すると共に、電動ウォータポンプ24
を駆動する。
て、エア抜きスイッチ31のOFFによって3方電磁弁
29をOFF状態にして、サブタンク25を大気に開放
した後、再び冷却水をサブタンク25に注水して、同じ
くエア抜きスイッチ31のONによって3方電磁弁29
をONして、エアリザーバ27から所定圧の圧気をサブ
タンク25に導入すると共に、電動ウォータポンプ24
を駆動する。
【0033】これらを数度繰り返すことにより、各機器
を含め、冷却回路22内のエアが完全に取り除かれるの
である。
を含め、冷却回路22内のエアが完全に取り除かれるの
である。
【0034】なお、エアを取り除いた後は、サブタンク
25の半分位まで冷却水で満たすようにして注水を終了
する。
25の半分位まで冷却水で満たすようにして注水を終了
する。
【0035】このように冷却回路22内のエアを容易に
かつ確実に取り除くことができる。したがって、冷却性
能を十分に発揮することができると共に、整備性が向上
する。
かつ確実に取り除くことができる。したがって、冷却性
能を十分に発揮することができると共に、整備性が向上
する。
【0036】なお、サブタンク25は、運転中、冷却回
路22内から膨張した冷却水を受け入れたり、冷却水温
が下がったときに受け入れた冷却水を戻したり、あるい
は冷却回路22に冷却水の補給を行う。
路22内から膨張した冷却水を受け入れたり、冷却水温
が下がったときに受け入れた冷却水を戻したり、あるい
は冷却回路22に冷却水の補給を行う。
【図1】実施の形態を示す配置構成図である。
【図2】車両後方から見たラジエータの配置図である。
【図3】車両側方から見たラジエータの配置図である。
【図4】冷却回路部の構成図である。
【図5】作用説明図である。
1 動力室 2 エンジン 3 発電機 4 バッテリ 5,6 電動機 7 インバータ 11 インバータ室 12 バッテリ室 13 エアコンプレッサ 14 エアコンユニット 20 ラジエータ 21 電動ファン 22 冷却回路 23 配管 24 電動ウォータポンプ 25 サブタンク 26 エア抜き孔 27 エアリザーバ 28 エア配管 29 3方電磁弁 30 駆動回路 31 エア抜きスイッチ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI F02D 29/02 F02D 29/02 D (72)発明者 草原 裕次 埼玉県上尾市大字壱丁目一番地 日産ディ ーゼル工業株式会社内 (72)発明者 阿部 聡彦 埼玉県上尾市大字壱丁目一番地 日産ディ ーゼル工業株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 エンジンにより駆動される発電機と、バ
ッテリと、これらを電源としてインバータを介して駆動
される走行用電動機とを備え、これら発電機、インバー
タ、走行用電動機およびエアコンプレッサ、エアコンユ
ニット等の補機類をウォータポンプにより循環される冷
却水によって冷却する冷却回路を設けるハイブリッド電
気自動車において、 冷却回路に予備の冷却水を蓄えるサブタンクを接続し、
このサブタンクのエア抜き孔に弁手段を介して圧気源か
らの圧気を導入するエア配管を接続したことを特徴とす
るハイブリッド電気自動車の水冷冷却装置。 - 【請求項2】 冷却回路のウォータポンプを駆動すると
共に、サブタンクのエア抜き孔に圧気を導入して冷却回
路内の圧力を高めることで、冷却回路内のエア抜きを行
うようにした請求項1に記載のハイブリッド電気自動車
の水冷冷却装置。 - 【請求項3】 ウォータポンプおよび弁手段は電動式で
ある請求項1に記載のハイブリッド電気自動車の水冷冷
却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28080197A JP3507303B2 (ja) | 1997-10-14 | 1997-10-14 | ハイブリッド電気自動車の水冷冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28080197A JP3507303B2 (ja) | 1997-10-14 | 1997-10-14 | ハイブリッド電気自動車の水冷冷却装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11117744A true JPH11117744A (ja) | 1999-04-27 |
| JP3507303B2 JP3507303B2 (ja) | 2004-03-15 |
Family
ID=17630170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28080197A Expired - Fee Related JP3507303B2 (ja) | 1997-10-14 | 1997-10-14 | ハイブリッド電気自動車の水冷冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3507303B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007028750A (ja) * | 2005-07-14 | 2007-02-01 | Toyota Motor Corp | 車両用電動機又は発電機における冷却ジャケット及び車両用冷却媒体循環路 |
| JP2008157114A (ja) * | 2006-12-25 | 2008-07-10 | Mitsubishi Motors Corp | 車両の冷却装置 |
| JP5685679B1 (ja) * | 2014-02-26 | 2015-03-18 | 株式会社小松製作所 | 作業車両 |
| JP2015104928A (ja) * | 2013-11-28 | 2015-06-08 | いすゞ自動車株式会社 | ハイブリッド車両及びその制御方法 |
| CN105443229A (zh) * | 2014-08-29 | 2016-03-30 | 杨春 | 一种主机缸套水除气报警装置 |
| US10252636B2 (en) | 2016-10-25 | 2019-04-09 | Honda Motor Co., Ltd. | Vehicle |
-
1997
- 1997-10-14 JP JP28080197A patent/JP3507303B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007028750A (ja) * | 2005-07-14 | 2007-02-01 | Toyota Motor Corp | 車両用電動機又は発電機における冷却ジャケット及び車両用冷却媒体循環路 |
| JP2008157114A (ja) * | 2006-12-25 | 2008-07-10 | Mitsubishi Motors Corp | 車両の冷却装置 |
| JP2015104928A (ja) * | 2013-11-28 | 2015-06-08 | いすゞ自動車株式会社 | ハイブリッド車両及びその制御方法 |
| JP5685679B1 (ja) * | 2014-02-26 | 2015-03-18 | 株式会社小松製作所 | 作業車両 |
| US9303388B2 (en) | 2014-02-26 | 2016-04-05 | Komatsu Ltd. | Work vehicle |
| CN105443229A (zh) * | 2014-08-29 | 2016-03-30 | 杨春 | 一种主机缸套水除气报警装置 |
| US10252636B2 (en) | 2016-10-25 | 2019-04-09 | Honda Motor Co., Ltd. | Vehicle |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3507303B2 (ja) | 2004-03-15 |
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