JPH11118059A - 電磁弁ソレノイド - Google Patents

電磁弁ソレノイド

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JPH11118059A
JPH11118059A JP28377597A JP28377597A JPH11118059A JP H11118059 A JPH11118059 A JP H11118059A JP 28377597 A JP28377597 A JP 28377597A JP 28377597 A JP28377597 A JP 28377597A JP H11118059 A JPH11118059 A JP H11118059A
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JP
Japan
Prior art keywords
solenoid
valve
resin molded
face
end surface
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Pending
Application number
JP28377597A
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English (en)
Inventor
Toshio Takeishi
敏男 武石
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Koganei Corp
Original Assignee
Koganei Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 電磁弁を構成するソレノイド部の組立作業性
を向上する。 【解決手段】 電磁弁ソレノイドを構成するソレノイド
組立体26は、樹脂成形部27により封止されており、
樹脂成形部27は弁ブロック部11に接続される接続端
面27aとこれの反対側の外方端面27bと4つの側面
とを有している。それぞれの側面は、接続端面27aか
ら外方端面27bに向けて広がるように傾斜している。
これにより、樹脂成形部27内に組み込まれるソレノイ
ド組立体26は比較的厚くなった樹脂成形部27内に封
止されることになる。また、樹脂成形部27を射出成形
金型などの金型を使用して成形する際に、型開きや型抜
きが容易となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は流体流路の開閉や流
れの方向などを変える方向制御弁を電磁石により作動す
るようにした電磁弁における電磁弁ソレノイドに関す
る。
【0002】
【従来の技術】空気圧配管に空気を流したり、流れを停
止したり、流れの方向を変えるために切換弁、逆止弁な
どの方向制御弁が使用されており、これらの方向制御弁
のうち電磁石により弁体を作動するようにしたタイプの
ものは電磁弁と言われる。
【0003】電磁弁には、電磁石により操作される弁体
により直接流れの開閉や方向を変えるタイプの直動式
と、電磁石により内部のパイロット弁を駆動してその出
力により主弁の弁体を作動することによって流路の方向
制御などを行うタイプの間接作動式とがある。
【0004】切換弁には、空気の入力ポートと出力ポー
トの2つのポートを有する2ポート弁、供給ポートと出
力ポートと排気ポートの3つのポートを有する3ポート
弁、供給ポートと2つの出力ポートと排気ポートの4つ
のポートを有する4ポート弁、さらに、供給ポートに加
えて2つずつ出力ポートと排気ポートを有する5ポート
弁などがある。
【0005】このような電磁弁ににあっては、通常、流
路を制御する弁ブロック部とこの中に組み込まれた弁体
を作動するためのソレノイド部とを有しており、ソレノ
イド部内における電磁石つまりソレノイドに接続される
電気結線の方式には、リード線式とターミナル式と差し
込みプラグ式とがある。
【0006】リード線式はソレノイド部と引き出し部と
を同時にモールドしたタイプの結線方式であり、給電ケ
ーブルの先端部にはグロメットが取り付けられ、このグ
ロメットは樹脂成形部に一部が埋め込まれることにな
る。ターミナル式は丸形板端子などの圧着端子が取り付
けられるターミナル端子台によるものと、通常DIN端
子と言われピンプラグとDINソケットを有するものと
がある。差し込みプラグ式はソレノイド部にコネクタピ
ンを内蔵し、これにリード線付きのコネクタを差し込む
タイプのものである。
【0007】このような電磁弁における電磁石つまりソ
レノイドの構造については、たとえば、株式会社オーム
社 1989年2月25日発行の「新版油空圧便覧」第473
頁〜第478頁に記載されている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】電磁弁のソレノイド部
の基本的構造は、間接作動式および直接作動式のいずれ
のタイプについても同様であり、いずれのポート数の電
磁弁についても同様であるが、電磁弁を構成する弁ブロ
ック部に比してソレノイド部の構造は複雑であり、その
製造に際しては、ソレノイドの組立や成形に多くの工程
が必要となっている。
【0009】しかも、ソレノイド部を磁気フレームやボ
ビンなどの種々の部材を組み込んだ状態で樹脂成形部に
より封止することにより形成する場合には、樹脂成形部
の強度を考慮すると、その厚みを大きくすることが望ま
しいが、小型の電磁弁とするためにはソレノイド部を小
型化しなければならず、樹脂成形部の厚みを大きくする
ことには限度があった。
【0010】本発明の目的は、電磁弁の小型化を達成し
つつ樹脂成形部の強度を向上することにある。
【0011】本発明の前記ならびにその他の目的と新規
な特徴は、本明細書の記述および添付図面から明らかに
なるであろう。
【0012】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
以下のとおりである。
【0013】すなわち、本発明の電磁弁ソレノイドは、
弁体が組み込まれた弁ブロックに取り付けられ、前記弁
体を作動する電磁弁ソレノイドであって、外側にコイル
が巻き付けられ、かつ内側に可動コアが軸方向に摺動自
在に装着されるボビン、このボビンが組み込まれる磁気
フレームを有するソレノイド組立体と、前記弁ブロック
に接続される四辺形の接続端面と、この接続端面の反対
側の四辺形の外方端面とが形成され、前記ソレノイド組
立体を封止する樹脂成形部とを有し、前記外方端面の寸
法を前記接続端面の寸法よりも大きく形成し、前記樹脂
成形部の側面を前記接続端面側から前記外方端面に向け
て傾斜させたことを特徴とする。
【0014】本発明にあっては、樹脂成形部の側面を傾
斜させるようにしたことから、電磁弁の全体形状を大型
化することなく、樹脂成形部の内部における樹脂部分の
容積を大きくすることができる。また、樹脂成形部を金
型を用いて成形する際における型抜きないし型開きを容
易に行うことができ、その製造能率を向上させることが
できる。
【0015】本発明の電磁弁ソレノイドにおいては、前
記樹脂成形部の4つの側面のうち相互に対向する2つの
側面を傾斜させるようにしても良く、前記樹脂成形部の
4つの側面のそれぞれを傾斜させるようにしても良い。
さらに、それぞれの傾斜角度としては、0.5〜1度に設
定するようにしても良い。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて詳細に説明する。
【0017】図1は本発明の一実施の形態であるソレノ
イドが組み込まれた電磁弁を示す断面図であり、図2
(A)は図1の外観形状を示す正面図であり、図2
(B)は同図(A)の平面図である。
【0018】図示するように、この電磁弁10は弁ブロ
ック部11とソレノイド部12とを有している。弁ブロ
ック部11はアルミニウム合金あるいは樹脂により形成
されたほぼ直方体形状となっており、この中には貫通孔
14が形成されている。弁ブロック部11の一端部に
は、貫通孔14内に嵌合される筒部15aを有するカバ
ー15が取り付けられ、貫通孔14の一端部は閉塞され
るようになっている。
【0019】弁ブロック部11には貫通孔14と筒部1
5aとにより弁体収容孔16が形成されている。図示す
る電磁弁は3ポート電磁弁であり、外部から圧縮空気が
供給される供給ポート17と、ここに供給された空気を
空気圧機器に流出させるための出力ポート18と、空気
圧機器から排出される空気を外部に案内するための排気
ポート19とがそれぞれ弁体収容孔16に連通させて形
成されている。排気ポート19は筒部15aに形成され
た複数の孔15bを介して弁体収容孔16内に連通され
ている。
【0020】弁体収容孔16内には主弁軸20が軸方向
に摺動自在に装着されており、この主弁軸20の中央部
分には、供給ポート17と出力ポート18とを連通させ
るとともに出力ポート18と排気ポート19との連通を
遮断する位置と、図1に示すように供給ポート17と出
力ポート18との連通を遮断するとともに出力ポート1
8と排気ポート19とを連通させる位置とに切換制御す
る弁体21が設けられている。この弁体21はポペット
タイプとなっているが、スプールタイプの主弁を設ける
ようにしても良く、3ポートに限られることなく、5ポ
ートにしても良い。
【0021】主弁軸20の両端部には弁体収容孔16の
内周面に摺動接触するシール部22,23が設けられて
おり、弁体収容孔16と外部とがシールされている。カ
バー15と主弁軸20との間には、圧縮コイルばね24
が組み込まれており、主弁軸20には常に供給ポート1
7を閉じる方向のばね力が付勢されている。このカバー
15は金属製でも樹脂製でも良い。
【0022】ソレノイド部12はソレノイド組立体26
とこれを封止する樹脂成形部27とを有している。ソレ
ノイド組立体26は円筒部28aの両端にフランジ部2
8b,28cが設けられたボビン28を有しており、円
筒部28aの外側にはコイル29が巻き付けられてい
る。ボビン28は図1に示されるように四辺形の枠状と
なった磁性体製の磁気フレーム31の中に組み込まれる
ようになっている。この磁気フレーム31は、所定の形
状に裁断された帯状の鉄板を折り曲げることにより形成
されている。
【0023】ボビン28の中には弁ブロック側に固定コ
ア32が組み込まれ、この固定コア32の反対側には可
動コア33が軸方向に摺動自在に装着されている。可動
コア33はコア本体34とこの先端から突出するととも
に固定コア32に形成された貫通孔を貫通して主弁軸2
0の端面に当接する作動ロッド35とを有し、作動ロッ
ド35にはコア本体34内に組み込まれた圧縮コイルば
ね36により主弁軸20に向かうばね力が付勢されてい
る。このばね36を収容する収容孔は端板37により閉
塞されている。
【0024】コイル29に対して外部から電力を供給す
るために、ソレノイド組立体26の磁気フレーム31に
はホルダー40を介してプリント配線基板41が取り付
けられ、この基板41に接続された給電ケーブル42と
コイル29のリード端子29aとが基板41に設けられ
たダイオードなどの給電制御器43を介して電気的に接
続されるようになっている。給電ケーブル42の取付端
部にはゴムや樹脂などからなるグロメット51が取り付
けられている。
【0025】ソレノイド組立体26の端面には、図1に
示すように、カバー54が取り付けられるようになって
おり、このカバー54には弾性変形自在の可撓性の樹脂
などにより形成された手動操作用のキャップ55が組み
込まれるようになっている。このキャップ55は可動コ
ア33の端面に対向しており、キャップ55を押し付け
ることにより、コイル29に通電することなく、手動操
作により主弁軸20を作動させることができる。
【0026】ボビン28の一端部内にはフランジ部と円
筒部とを有する金属製の磁気リング56が嵌合されるよ
うになっている。
【0027】樹脂成形部27は図示するように、全体的
にほぼ直方体形状となっており、一端面は弁ブロック1
1に接続される四辺形の接続端面27aと、この接続端
面の反対側の四辺形の外方端面27bとを有している。
これらの端面27a,27bの間における4つの側面2
7c〜27eのうち相互に対向する上下2つの側面27
c,27dは、接続端面27aから外方端面27bに向
かうに従って、相互間の寸法が大きくなるように傾斜し
て形成されている。同様に、相互に対向する前後2つの
側面27e,27fは、接続端面27aから外方端面2
7bに向かうに従って、相互間の寸法が大きくなるよう
に傾斜して形成されている。これにより、外方端面27
bの寸法、つまり図2における上下寸法と前後寸法は、
接続端面27aの同様の寸法よりも大きく形成されてい
る。
【0028】したがって、それぞれの側面27c〜27
fは、弁ブロック11の側面から真っ直ぐに連なる直方
体形状の仮想側面に対して、前後の側面27e,27f
は角度αだけ傾斜し、同様に上下の側面27c,27d
は角度βだけ傾斜している。それぞれの角度αおよびβ
は、同一の角度に設定するようにしても良く、相違させ
るようにしても良い。図示する場合には、それぞれの傾
斜角度を0.5〜2度程度に設定している。
【0029】上述したソレノイド部12を製造するに
は、まず、磁気フレーム31内にコイル29が巻き付け
られたボビン28を組み付け、ボビン28の端部に金属
製の磁気リング56を挿入することによりソレノイド組
立体26を組み立てる。
【0030】次いで、図1に示すようにグロメット51
および給電ケーブル42が組み付けられた基板41を、
ホルダー40を用いてソレノイド組立体26の磁気フレ
ーム31に組み付ける。これにより、基板41が磁気フ
レーム31に仮り止めされた状態となる。このこの状態
のもとで、まず、リード端子29aの先端をプリント配
線基板の所定の位置にロウ付けした後に、樹脂成形金型
内にソレノイド組立体26を配置する。金型を締め付け
た状態のもとで、金型内に樹脂を注入することにより、
この樹脂により樹脂成形部27が図示する形状に成形さ
れる。
【0031】この溶融樹脂を用いた射出成形時つまりモ
ールド時には、コイル29と磁気フレーム31との隙間
に樹脂が入り込むとともに、基板41およびグロメット
51の一部は樹脂成形部27を形成する樹脂により埋め
込まれる。基板41はそれに設けられたダイオードなど
の給電制御器を含めて樹脂成形部27により覆われるこ
とになる。
【0032】樹脂成形部27を成形するための射出成形
用の金型内面は、樹脂成形部27の傾斜した側面27c
〜27fに対応させて傾斜して形成されており、金型内
に注入された樹脂が硬化した後における型開きに際して
は、4つの側面が傾斜しているので、硬化した樹脂成形
部27を金型から取り出す操作を容易に行うことができ
る。
【0033】このようにして樹脂成形部27が形成され
た後に、固定コア32および可動コア33がボビン28
内に組み込むことにより、ソレノイド部12の組立が完
了する。ソレノイド部12と弁ブロック部11とをねじ
部材を用いて連結し、カバー54をねじ結合することに
より、図1に示す電磁弁10の組立が完了する。電磁弁
10が使用される際には、取付金具57により所定の位
置に据え付けられることになる。
【0034】なお、図示する場合には、ソレノイド部1
2の樹脂成形部27の4つの側面27c〜27fの全て
を傾斜させているが、相互に対向する2つの側面27
c,27dのみを傾斜させるか、相互に対向する他の2
つの側面27e,27fのみを傾斜させるようにしても
良い。
【0035】以上、本発明者によってなされた発明を実
施の形態に基づき具体的に説明したが、本発明は前記の
形態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない
範囲で種々変更可能であることはいうまでもない。
【0036】たとえば、電磁弁の構造としては、図示す
る場合には直動式の電磁弁を示すが、間接作動式の電磁
弁に本発明のソレノイドを適用するようにしても良い。
図示するソレノイド部12における電気結線方式はグロ
メットを用いたリード線式となっているが、ターミナル
式や差し込みプラグ式の結線方式のソレノイド部に対し
ても本発明を適用することは勿論可能である。
【0037】
【発明の効果】本願において開示される発明のうち、代
表的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、
以下のとおりである。
【0038】(1).樹脂成形部の側面を傾斜させるように
したことから、電磁弁の全体形状を大型化することな
く、樹脂成形部の内部における樹脂部分の容積を大きく
することができ、樹脂成形部の強度を向上させることが
できる。
【0039】(2).樹脂成形部の側面が傾斜しているの
で、これを金型を用いて成形する際における型抜きない
し型開きを容易に行うことができ、その製造能率を向上
させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態である電磁弁ソレノイド
が設けられた電磁弁を示す断面図である。
【図2】(A)は図1に示された電磁弁の外観を示す正
面図であり、(B)は同図(A)の平面図である。
【符号の説明】
10 電磁弁 11 弁ブロック部 12 ソレノイド部 15 カバー 16 弁体収容孔 17 供給ポート 18 出力ポート 19 排気ポート 20 主弁軸 21 弁体 26 ソレノイド組立体 27 樹脂成形部 27a 接続端面 27b 外方端面 27c〜27f 側面 28 ボビン 29 コイル 29a リード端子 31 磁気フレーム 32 固定コア 33 可動コア 34 コア本体 35 作動ロッド 36 圧縮コイルばね 40 ホルダー 41 プリント配線基板(基板) 42 給電ケーブル 43 給電制御器 51 グロメット

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 弁体が組み込まれた弁ブロックに取り付
    けられ、前記弁体を作動する電磁弁ソレノイドであっ
    て、 外側にコイルが巻き付けられ、かつ内側に可動コアが軸
    方向に摺動自在に装着されるボビン、このボビンが組み
    込まれる磁気フレームを有するソレノイド組立体と、 前記弁ブロックに接続される四辺形の接続端面と、この
    接続端面の反対側の四辺形の外方端面とが形成され、前
    記ソレノイド組立体を封止する樹脂成形部とを有し、 前記外方端面の寸法を前記接続端面の寸法よりも大きく
    形成し、前記樹脂成形部の側面を前記接続端面側から前
    記外方端面に向けて傾斜させたことを特徴とする電磁弁
    ソレノイド。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の電磁弁ソレノイドにおい
    て、前記樹脂成形部の4つの側面のうち相互に対向する
    2つの側面を傾斜させたことを特徴とする電磁弁ソレノ
    イド。
  3. 【請求項3】 請求項1記載の電磁弁ソレノイドにおい
    て、前記樹脂成形部の4つの側面のそれぞれを傾斜させ
    たことを特徴とする電磁弁ソレノイド。
  4. 【請求項4】 請求項1,2または3のいずれか1に記
    載の電磁弁ソレノイドにおいて、前記側面の傾斜角度を
    0.5〜2度に設定したことを特徴とする電磁弁ソレノイ
    ド。
JP28377597A 1997-10-16 1997-10-16 電磁弁ソレノイド Pending JPH11118059A (ja)

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