JPH11118890A - 回路故障検出方法及び回路故障検出回路 - Google Patents
回路故障検出方法及び回路故障検出回路Info
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- JPH11118890A JPH11118890A JP9304948A JP30494897A JPH11118890A JP H11118890 A JPH11118890 A JP H11118890A JP 9304948 A JP9304948 A JP 9304948A JP 30494897 A JP30494897 A JP 30494897A JP H11118890 A JPH11118890 A JP H11118890A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 54
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 30
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 102100031584 Cell division cycle-associated 7-like protein Human genes 0.000 description 1
- 101000777638 Homo sapiens Cell division cycle-associated 7-like protein Proteins 0.000 description 1
- RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N [(2s,3r,6r)-6-[5-[5-hydroxy-3-(4-hydroxyphenyl)-4-oxochromen-7-yl]oxypentoxy]-2-methyl-3,6-dihydro-2h-pyran-3-yl] acetate Chemical compound C1=C[C@@H](OC(C)=O)[C@H](C)O[C@H]1OCCCCCOC1=CC(O)=C2C(=O)C(C=3C=CC(O)=CC=3)=COC2=C1 RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
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- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 使用するRAMの入力端子数の制限等でパリ
ティチェックが出来ない場合に、有効利用できる回路断
検出技術を提供する。また、信号線数を少なく、規模を
小さくして消費電力の低減を図る。 【解決手段】 データに強制的に変化点を付与し、検出
部14でデータの変化点を監視することにより回路故障
の検出を行う。データの一部を反転させることによって
データに強制的に変化点を付与する方法を採ることもで
きる。その場合、検出部でデータの変化点を監視し、変
化点がなくなった場合に故障、変化点がある場合に正常
と判定する方法を採用することができる。
ティチェックが出来ない場合に、有効利用できる回路断
検出技術を提供する。また、信号線数を少なく、規模を
小さくして消費電力の低減を図る。 【解決手段】 データに強制的に変化点を付与し、検出
部14でデータの変化点を監視することにより回路故障
の検出を行う。データの一部を反転させることによって
データに強制的に変化点を付与する方法を採ることもで
きる。その場合、検出部でデータの変化点を監視し、変
化点がなくなった場合に故障、変化点がある場合に正常
と判定する方法を採用することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、伝送装置及びその
他の電子装置の故障監視技術に関し、特に、信号線を増
やすことなく簡単に回路故障を検出するのに有効な回路
故障検出方法及び回路故障検出回路に関する。
他の電子装置の故障監視技術に関し、特に、信号線を増
やすことなく簡単に回路故障を検出するのに有効な回路
故障検出方法及び回路故障検出回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の回路断(故障)検出回路の一例を
図4に示す。この従来の回路断検出回路5では、パリテ
ィ演算部21、パリティ検出部22、書き込みリセット
信号を出力するWR生成回路12、読み出しリセット信
号を出呂kするRR生成回路15から構成されており、
他に外部メモリであるRAM2を有する。clk105
はこの回路断検出回路5のクロック信号を示している。
図4に示す。この従来の回路断検出回路5では、パリテ
ィ演算部21、パリティ検出部22、書き込みリセット
信号を出力するWR生成回路12、読み出しリセット信
号を出呂kするRR生成回路15から構成されており、
他に外部メモリであるRAM2を有する。clk105
はこの回路断検出回路5のクロック信号を示している。
【0003】次に動作について説明する。まず、RAM
2への書き込み動作に関して説明する。外部より入力デ
ータ101が入力されると、パリティ演算部21にて入
力パリティ120が計算され、入力データ101の8本
と、入力パリティ120の1本の計9本が、FP(フレ
ームパルス)入力信号102に基づいて、WR生成回路
12より出力されるWRパルス122のタイミングによ
りRAM2に入力される。
2への書き込み動作に関して説明する。外部より入力デ
ータ101が入力されると、パリティ演算部21にて入
力パリティ120が計算され、入力データ101の8本
と、入力パリティ120の1本の計9本が、FP(フレ
ームパルス)入力信号102に基づいて、WR生成回路
12より出力されるWRパルス122のタイミングによ
りRAM2に入力される。
【0004】次に、RAM2からの読み出しについて説
明する。RAM2からは、出力データ103の8本と出
力パリティ121の1本が出力される。出力データ10
3はパリティ検出部22に入力され、パリティ演算を行
い、出力パリティ121と比較を行う。比較を行った結
果、誤りがあった場合には、故障検出信号104が故障
検出を示し、比較の結果誤りがない場合には、故障検出
信号104が故障無しを示す。
明する。RAM2からは、出力データ103の8本と出
力パリティ121の1本が出力される。出力データ10
3はパリティ検出部22に入力され、パリティ演算を行
い、出力パリティ121と比較を行う。比較を行った結
果、誤りがあった場合には、故障検出信号104が故障
検出を示し、比較の結果誤りがない場合には、故障検出
信号104が故障無しを示す。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】第一の問題点は、デー
タの本数が8本の時に、パリティを付与するとデータ本
数は9本となり、RAMの入力が8本しかない場合には
使用できず、入力9本のRAMを用意しなければならな
いことである。
タの本数が8本の時に、パリティを付与するとデータ本
数は9本となり、RAMの入力が8本しかない場合には
使用できず、入力9本のRAMを用意しなければならな
いことである。
【0006】第二の問題点は、同容量のRAMを作成す
る場合、入力パリティー及び出力パリティーの分だけ信
号線数が多くなるので、規模が大きくなり、消費電力も
増大することである。
る場合、入力パリティー及び出力パリティーの分だけ信
号線数が多くなるので、規模が大きくなり、消費電力も
増大することである。
【0007】
【発明の目的】本発明の目的は、使用するRAMの入力
端子数の制限等でパリティチェックが出来ない場合に、
有効利用できる回路断検出技術を提供することにある。
本発明の他の目的は、信号線数を少なく、規模を小さく
して消費電力の低減を図ることである。
端子数の制限等でパリティチェックが出来ない場合に、
有効利用できる回路断検出技術を提供することにある。
本発明の他の目的は、信号線数を少なく、規模を小さく
して消費電力の低減を図ることである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の回路故障検出方
法では、データに強制的に変化点を付与し、検出部でデ
ータの変化点を監視することにより回路故障の検出を行
う方法を採用した。ここで、データの一部を反転させる
ことによってデータに強制的に変化点を付与する方法を
採ることもできる。その場合、検出部でデータの変化点
を監視し、変化点がなくなった場合に故障、変化点があ
る場合に正常と判定する方法を採用することができる。
また、データの一部を反転させる際に特定のビットを反
転する監視ビット反転回路を用い、反転させたデータを
復元回路により復元させて外部へ出力する方法を採用す
ることもできる。一方、本発明の回路故障検出回路で
は、入力データの一部を反転して記憶手段に出力する監
視ビット反転回路と、記憶手段から出力されるデータを
復元して出力する監視ビット復元回路と、記憶手段から
出力されるデータの変化点を監視し、変化点がない場合
に故障検出信号を出力する変化点検出回路とを含む構成
とした。その場合、記憶手段及び監視ビット反転回路に
対し、入力データの書き込みリセット信号を出力するW
R生成回路と、記憶手段及び監視ビット復元回路に対
し、データの読み出しリセット信号を出力するRR生成
回路とを有する構成とすることもできる。また、監視ビ
ット反転回路は、入力データに対して特定のビットを反
転させる機能を有する構成とすることもできる。
法では、データに強制的に変化点を付与し、検出部でデ
ータの変化点を監視することにより回路故障の検出を行
う方法を採用した。ここで、データの一部を反転させる
ことによってデータに強制的に変化点を付与する方法を
採ることもできる。その場合、検出部でデータの変化点
を監視し、変化点がなくなった場合に故障、変化点があ
る場合に正常と判定する方法を採用することができる。
また、データの一部を反転させる際に特定のビットを反
転する監視ビット反転回路を用い、反転させたデータを
復元回路により復元させて外部へ出力する方法を採用す
ることもできる。一方、本発明の回路故障検出回路で
は、入力データの一部を反転して記憶手段に出力する監
視ビット反転回路と、記憶手段から出力されるデータを
復元して出力する監視ビット復元回路と、記憶手段から
出力されるデータの変化点を監視し、変化点がない場合
に故障検出信号を出力する変化点検出回路とを含む構成
とした。その場合、記憶手段及び監視ビット反転回路に
対し、入力データの書き込みリセット信号を出力するW
R生成回路と、記憶手段及び監視ビット復元回路に対
し、データの読み出しリセット信号を出力するRR生成
回路とを有する構成とすることもできる。また、監視ビ
ット反転回路は、入力データに対して特定のビットを反
転させる機能を有する構成とすることもできる。
【0009】(作用)本発明の回路断検出技術では、パ
リティチェックが行えない場合に、故障の検出を行うこ
とができる。具体的には、データに強制的に変化点を付
与し、検出部では、データに変化点があるかを監視し、
変化点がなくなった場合に故障と判定する。即ち、本発
明では、データ信号に監視用の制御ビットを付与するこ
とで監視を行っているために、新たに信号線を付与する
必要性がない。
リティチェックが行えない場合に、故障の検出を行うこ
とができる。具体的には、データに強制的に変化点を付
与し、検出部では、データに変化点があるかを監視し、
変化点がなくなった場合に故障と判定する。即ち、本発
明では、データ信号に監視用の制御ビットを付与するこ
とで監視を行っているために、新たに信号線を付与する
必要性がない。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施の形態
について、図1〜図3を参照して説明する。図1は本発
明の実施の形態に係る回路故障(断)検出回路を示すブ
ロック図であり、図2は変化点検出回路の構成例である
モノマルチを示すブロック図、図3は同実施の形態に係
る回路断検出回路の動作タイムチャートである。なお、
これらの図において、従来の図4と基本的に同一構成要
素については同一符号を付してある。
について、図1〜図3を参照して説明する。図1は本発
明の実施の形態に係る回路故障(断)検出回路を示すブ
ロック図であり、図2は変化点検出回路の構成例である
モノマルチを示すブロック図、図3は同実施の形態に係
る回路断検出回路の動作タイムチャートである。なお、
これらの図において、従来の図4と基本的に同一構成要
素については同一符号を付してある。
【0011】(構成の説明)本実施の形態に係る回路断
検出回路1は、図1に示すように、入力データ101の
一部を反転してRAM(記憶手段)2に出力する監視ビ
ット反転回路11と、記憶手段2から出力されるデータ
107を復元して出力する監視ビット復元回路13と、
記憶手段2から出力されるデータ107の変化点を監視
し、変化点がない場合に故障検出信号104を出力する
変化点検出回路とを含む。
検出回路1は、図1に示すように、入力データ101の
一部を反転してRAM(記憶手段)2に出力する監視ビ
ット反転回路11と、記憶手段2から出力されるデータ
107を復元して出力する監視ビット復元回路13と、
記憶手段2から出力されるデータ107の変化点を監視
し、変化点がない場合に故障検出信号104を出力する
変化点検出回路とを含む。
【0012】さらに、記憶手段2及び監視ビット反転回
路11に対し、入力データ101の書き込みリセット信
号を出力するWR生成回路12と、記憶手段2及び監視
ビット復元回路13に対し、データ107の読み出しリ
セット信号を出力するRR生成回路とを有する。
路11に対し、入力データ101の書き込みリセット信
号を出力するWR生成回路12と、記憶手段2及び監視
ビット復元回路13に対し、データ107の読み出しリ
セット信号を出力するRR生成回路とを有する。
【0013】次いで、これらの詳細について説明する。
まず、監視ビット反転回路11は、入力データ101に
対して特定のビットを反転する機能を有する。入力デー
タ101は監視ビット反転回路11により特定ビットが
反転され、データ106として出力される。WR生成回
路12はFP(フレームパルス)入力信号102により
RAM2のWRパルス110を生成・出力する。
まず、監視ビット反転回路11は、入力データ101に
対して特定のビットを反転する機能を有する。入力デー
タ101は監視ビット反転回路11により特定ビットが
反転され、データ106として出力される。WR生成回
路12はFP(フレームパルス)入力信号102により
RAM2のWRパルス110を生成・出力する。
【0014】RR生成回路15はRAM2からのRRパ
ルス111を生成し、RAM2に出力する。RAM2か
らのデータ107は監視ビット復元回路13に入力さ
れ、監視ビット反転回路11により反転されたビットを
元に戻した後、出力データ103として出力する。ま
た、データ107はデータの変化点を検出する変化点検
出回路14に入力され、変化点がない場合、故障と判定
し、故障検出信号104を出力する。
ルス111を生成し、RAM2に出力する。RAM2か
らのデータ107は監視ビット復元回路13に入力さ
れ、監視ビット反転回路11により反転されたビットを
元に戻した後、出力データ103として出力する。ま
た、データ107はデータの変化点を検出する変化点検
出回路14に入力され、変化点がない場合、故障と判定
し、故障検出信号104を出力する。
【0015】図2は、変化点検出回路14の構成例であ
る。変化点検出回路14を含むモノマルチ6にデータ1
07を入力し、データ107に変化点がなければ故障検
出信号104が出力される。
る。変化点検出回路14を含むモノマルチ6にデータ1
07を入力し、データ107に変化点がなければ故障検
出信号104が出力される。
【0016】(動作の説明)次に、この回路断検出回路
1の動作について説明する。入力データ101が入力さ
れると監視ビット反転回路11においてデータのある点
でデータを反転する。このある点をFPの位置と仮定す
る。このため、RAM2から出力されるデータ107に
は最長でFPの周期で変化点が存在し、この変化点がな
い場合には変化点検出回路14においてこれを検出し、
故障検出信号104を出力する。
1の動作について説明する。入力データ101が入力さ
れると監視ビット反転回路11においてデータのある点
でデータを反転する。このある点をFPの位置と仮定す
る。このため、RAM2から出力されるデータ107に
は最長でFPの周期で変化点が存在し、この変化点がな
い場合には変化点検出回路14においてこれを検出し、
故障検出信号104を出力する。
【0017】動作タイムチャートを示す図3を参照して
説明すると、A1が正常、A2が異常な場合を示してい
る。一例として、入力データ101はall”0”で、
FPの”1”の位置でデータを反転することとし、変化
点を未検出の場合、即異常と判定する。
説明すると、A1が正常、A2が異常な場合を示してい
る。一例として、入力データ101はall”0”で、
FPの”1”の位置でデータを反転することとし、変化
点を未検出の場合、即異常と判定する。
【0018】A1に示すように、監視ビット反転回路1
1において、FP入力信号102が入力された時点で、
入力データ101を反転し、データ106を出力し、R
AM2に書き込まれる。また、RAM2から出力された
データ107は変化点検出回路14に入力され、変化点
があるために故障検出信号の出力は故障無しとなる。
1において、FP入力信号102が入力された時点で、
入力データ101を反転し、データ106を出力し、R
AM2に書き込まれる。また、RAM2から出力された
データ107は変化点検出回路14に入力され、変化点
があるために故障検出信号の出力は故障無しとなる。
【0019】次に、異常時の動作をA2に示す。監視ビ
ット反転回路11において、FP入力信号102が入力
された時点で、入力データ101を反転し、データ10
6を出力し、RAM2に書き込まれる。また、RAM2
から出力されるデータが故障によって”0”の場合、デ
ータ107が出力された後、変化点検出回路14にて変
化点がない場合異常と判定し、故障検出信号104を異
常として出力する。
ット反転回路11において、FP入力信号102が入力
された時点で、入力データ101を反転し、データ10
6を出力し、RAM2に書き込まれる。また、RAM2
から出力されるデータが故障によって”0”の場合、デ
ータ107が出力された後、変化点検出回路14にて変
化点がない場合異常と判定し、故障検出信号104を異
常として出力する。
【0020】
【発明の効果】第一の効果は、使用予定のRAMにデー
タの本数分しかインタフェースがなく、RAMの監視が
出来ない場合に、監視が可能という点である。その理由
は、従来のようにRAMの監視に必要としていた信号線
を別途に追加することなく監視できる方法を採用してい
るからである。
タの本数分しかインタフェースがなく、RAMの監視が
出来ない場合に、監視が可能という点である。その理由
は、従来のようにRAMの監視に必要としていた信号線
を別途に追加することなく監視できる方法を採用してい
るからである。
【0021】第二の効果は、同容量のRAMを作成する
場合、信号線数が少ないので、規模が小さくでき、消費
電力が低減できるという点である。
場合、信号線数が少ないので、規模が小さくでき、消費
電力が低減できるという点である。
【図1】本発明に係る回路故障検出回路のブロック図で
ある。
ある。
【図2】本発明に係る変化点検出回路の構成例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図3】本発明に係る回路故障検出回路の動作タイムチ
ャートである。
ャートである。
【図4】従来例を示す回路故障検出回路のブロック図で
ある。
ある。
1 回路断検出回路(回路故障検出回路) 2 RAM 5 回路断検出回路(回路故障検出回路) 11 監視ビット反転回路 12 WR生成回路 13 監視ビット復元回路 14 変化点検出回路 15 RR生成回路 21 パリティ演算部 22 パリティ検出部 101 入力データ 102 FP入力 103 出力データ 104 故障検出信号 105 clk(クロック) 106 データ 107 データ 110 WRパルス 111 RRパルス 120 入力パイティ 121 出力パリティ 122 WRパルス
Claims (7)
- 【請求項1】 データに強制的に変化点を付与し、検出
部でデータの変化点を監視することにより回路故障の検
出を行うことを特徴とする、回路故障検出方法。 - 【請求項2】 前記データの一部を反転させることによ
ってデータに強制的に変化点を付与することを特徴とす
る、請求項1記載の回路故障検出方法。 - 【請求項3】 前記検出部でデータの変化点を監視し、
変化点がなくなった場合に故障、変化点がある場合に正
常と判定することを特徴とする、請求項1又は2記載の
回路故障検出方法。 - 【請求項4】 前記データの一部を反転させる際に特定
のビットを反転する監視ビット反転回路を用い、反転さ
せたデータを復元回路により復元させて外部へ出力する
ことを特徴とする、請求項2又は3記載の回路故障検出
方法。 - 【請求項5】 入力データの一部を反転して記憶手段に
出力する監視ビット反転回路と、記憶手段から出力され
るデータを復元して出力する監視ビット復元回路と、前
記記憶手段から出力されるデータの変化点を監視し、変
化点がない場合に故障検出信号を出力する変化点検出回
路とを含む、回路故障検出回路。 - 【請求項6】 前記記憶手段及び監視ビット反転回路に
対し、入力データの書き込みリセット信号を出力するW
R生成回路と、前記記憶手段及び監視ビット復元回路に
対し、データの読み出しリセット信号を出力するRR生
成回路とを有することを特徴とする、請求項5記載の回
路故障検出回路。 - 【請求項7】 前記監視ビット反転回路は、前記入力デ
ータに対して特定のビットを反転させる機能を有するこ
とを特徴とする、請求項5又は6記載の回路故障検出回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30494897A JP3225904B2 (ja) | 1997-10-20 | 1997-10-20 | 回路故障検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30494897A JP3225904B2 (ja) | 1997-10-20 | 1997-10-20 | 回路故障検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11118890A true JPH11118890A (ja) | 1999-04-30 |
| JP3225904B2 JP3225904B2 (ja) | 2001-11-05 |
Family
ID=17939250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30494897A Expired - Fee Related JP3225904B2 (ja) | 1997-10-20 | 1997-10-20 | 回路故障検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3225904B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011108325A (ja) * | 2009-11-18 | 2011-06-02 | Nec Computertechno Ltd | 故障検出回路 |
-
1997
- 1997-10-20 JP JP30494897A patent/JP3225904B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011108325A (ja) * | 2009-11-18 | 2011-06-02 | Nec Computertechno Ltd | 故障検出回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3225904B2 (ja) | 2001-11-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |