JPH11119067A - 光ファイバ心線の心線識別記号付加方法およびその光ファイバ心線 - Google Patents
光ファイバ心線の心線識別記号付加方法およびその光ファイバ心線Info
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- JPH11119067A JPH11119067A JP9293205A JP29320597A JPH11119067A JP H11119067 A JPH11119067 A JP H11119067A JP 9293205 A JP9293205 A JP 9293205A JP 29320597 A JP29320597 A JP 29320597A JP H11119067 A JPH11119067 A JP H11119067A
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- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】電話局内での心線接続状態を管理するための識
別記号を付加する方法で、識別記号としてバーコード
を、極めて細い光ファイバ心線に鮮明に、しかも簡単、
容易に付加でき、さらにバーコード表示の耐久性を向上
させることができ、接触式バーコードリーダーによる読
取りを繰り返してもバーコード表示の鮮明さが損なわれ
ることがないバーコードの取付け方法を工夫することを
課題とする。 【解決手段】バーコードMを印刷したシートSを光ファ
イバ心線fに縦添えにして被せ、裏面を光ファイバ心線
fに貼着させるとともに余長部分Dを切除して一回巻き
に巻き付け、光ファイバ心線fよりも内径が大きい熱収
縮性の透明なプラスチックチューブtを上記バーコード
印刷面に重ねて被嵌させ、上記プラスチックチューブt
を加熱して収縮させて、当該チューブtおよび上記シー
トSを光ファイバ心線fに固定する、光ファイバ心線の
心線識別記号付加方法。
別記号を付加する方法で、識別記号としてバーコード
を、極めて細い光ファイバ心線に鮮明に、しかも簡単、
容易に付加でき、さらにバーコード表示の耐久性を向上
させることができ、接触式バーコードリーダーによる読
取りを繰り返してもバーコード表示の鮮明さが損なわれ
ることがないバーコードの取付け方法を工夫することを
課題とする。 【解決手段】バーコードMを印刷したシートSを光ファ
イバ心線fに縦添えにして被せ、裏面を光ファイバ心線
fに貼着させるとともに余長部分Dを切除して一回巻き
に巻き付け、光ファイバ心線fよりも内径が大きい熱収
縮性の透明なプラスチックチューブtを上記バーコード
印刷面に重ねて被嵌させ、上記プラスチックチューブt
を加熱して収縮させて、当該チューブtおよび上記シー
トSを光ファイバ心線fに固定する、光ファイバ心線の
心線識別記号付加方法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は光ファイバ心線に心線
識別記号を付加する方法に関するものであり、殊に、電
話局内での心線接続状態を管理するための識別記号を付
加する方法に関するものであって、識別記号としてバー
コードを、極めて細い光ファイバ心線に鮮明にしかも簡
単、容易に付加することができ、さらにバーコード表示
の耐久性を向上させることができ、接触式バーコードリ
ーダーによる読取りを繰り返してもバーコード表示の鮮
明さが損なわれることがないものである。
識別記号を付加する方法に関するものであり、殊に、電
話局内での心線接続状態を管理するための識別記号を付
加する方法に関するものであって、識別記号としてバー
コードを、極めて細い光ファイバ心線に鮮明にしかも簡
単、容易に付加することができ、さらにバーコード表示
の耐久性を向上させることができ、接触式バーコードリ
ーダーによる読取りを繰り返してもバーコード表示の鮮
明さが損なわれることがないものである。
【0002】
【従来の技術】光ファイバ心線(単心、多心、コードを
含む)は多数寄せ集められてケーブル化されるなどして
敷設されるが、個々の光ファイバ心線にはその接続端部
にそれぞれ直接印字してナンバリングされ、このナンバ
リングを利用して局内配線の心線接続状態管理が行われ
ている。ところで、光ファイバ心線の集約密度をさらに
向上させるためにその細径化が著しく、1.7〜2.0
mmであったコード径が、最近では1mmになってい
る。このために光ファイバ心線の外表面に肉眼で識別で
きるような鮮明なナンバリングを直接印字して施すこと
が非常に困難になっており、また、光ファイバ心線の集
約密度が著しく高まり、ナンバリングの数が飛躍的に増
加したために、どのようなナンバリングによってこれを
識別するかが非常に困難な問題になっている。これが、
局内配線における光ファイバ心線の識別法についての現
状である。他方、前者の問題は細い光ファイバ心線にナ
ンバリングを直接印字することによる限界の問題であ
り、後者の問題は、識別すべき数の増大に対応するため
のナンバリング法それ自体の問題である。シートにバー
コードを付記し、これを光ファイバ心線の識別記号とし
て利用できれば、この両問題は一挙に解決される。なぜ
なら、シートにバーコードを印字するのであるから、光
ファイバ心線の細径化に拘りなく鮮明に印刷することが
できるから、これを接触式バーコードリーダーで読み取
れば、どんなに光ファイバ心線が細くても付加された識
別記号を十分に読み取ることができ、またバーコードに
よって識別できる数は無限であるから、識別すべき光フ
ァイバ心線の数の増加は全く問題にならない。ところ
で、シートに印刷したバーコードによる識別法を採用す
るには、次の二つの問題が存在する。その1は、バーコ
ードを印刷したシートを極細の光ファイバ心線の表面に
どの様にして能率的かつ的確に貼付するかであり、その
2は接触式のバーコードリーダによる読み取りによる表
示面の損傷(バーコード印字面を繰り返し擦ることによ
る擦傷)を如何に防止するかである。バーコード表示の
損傷は読み取りを誤り、接続ミスという重大な結果を招
くからである。
含む)は多数寄せ集められてケーブル化されるなどして
敷設されるが、個々の光ファイバ心線にはその接続端部
にそれぞれ直接印字してナンバリングされ、このナンバ
リングを利用して局内配線の心線接続状態管理が行われ
ている。ところで、光ファイバ心線の集約密度をさらに
向上させるためにその細径化が著しく、1.7〜2.0
mmであったコード径が、最近では1mmになってい
る。このために光ファイバ心線の外表面に肉眼で識別で
きるような鮮明なナンバリングを直接印字して施すこと
が非常に困難になっており、また、光ファイバ心線の集
約密度が著しく高まり、ナンバリングの数が飛躍的に増
加したために、どのようなナンバリングによってこれを
識別するかが非常に困難な問題になっている。これが、
局内配線における光ファイバ心線の識別法についての現
状である。他方、前者の問題は細い光ファイバ心線にナ
ンバリングを直接印字することによる限界の問題であ
り、後者の問題は、識別すべき数の増大に対応するため
のナンバリング法それ自体の問題である。シートにバー
コードを付記し、これを光ファイバ心線の識別記号とし
て利用できれば、この両問題は一挙に解決される。なぜ
なら、シートにバーコードを印字するのであるから、光
ファイバ心線の細径化に拘りなく鮮明に印刷することが
できるから、これを接触式バーコードリーダーで読み取
れば、どんなに光ファイバ心線が細くても付加された識
別記号を十分に読み取ることができ、またバーコードに
よって識別できる数は無限であるから、識別すべき光フ
ァイバ心線の数の増加は全く問題にならない。ところ
で、シートに印刷したバーコードによる識別法を採用す
るには、次の二つの問題が存在する。その1は、バーコ
ードを印刷したシートを極細の光ファイバ心線の表面に
どの様にして能率的かつ的確に貼付するかであり、その
2は接触式のバーコードリーダによる読み取りによる表
示面の損傷(バーコード印字面を繰り返し擦ることによ
る擦傷)を如何に防止するかである。バーコード表示の
損傷は読み取りを誤り、接続ミスという重大な結果を招
くからである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、シートに
印刷したバーコードによる識別法を採用するについて、
バーコードを印刷したシートを簡単、容易にしかも的確
に光ファイバ心線に貼付して固定でき、かつ当該バーコ
ード表示面の擦傷を有効に防止できるように、その取り
付け方法を工夫することをその課題とするものである。
印刷したバーコードによる識別法を採用するについて、
バーコードを印刷したシートを簡単、容易にしかも的確
に光ファイバ心線に貼付して固定でき、かつ当該バーコ
ード表示面の擦傷を有効に防止できるように、その取り
付け方法を工夫することをその課題とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題解決のために講
じた手段は次の要素(イ)〜(ハ)によって構成される
ものである。 (イ)バーコードを印刷したシートを光ファイバ心線に
縦添えにして被せ、裏面を光ファイバ心線に貼着させる
とともに余長部分を切除して一回巻きに巻き付けるこ
と、(ロ)光ファイバ心線よりも内径が大きく、熱収縮
性の透明なプラスチックチューブを上記バーコード印刷
面に重ねて被嵌させること、(ハ)上記プラスチックチ
ューブを加熱して収縮させて、当該チューブおよび上記
シートを光ファイバ心線に固定すること。
じた手段は次の要素(イ)〜(ハ)によって構成される
ものである。 (イ)バーコードを印刷したシートを光ファイバ心線に
縦添えにして被せ、裏面を光ファイバ心線に貼着させる
とともに余長部分を切除して一回巻きに巻き付けるこ
と、(ロ)光ファイバ心線よりも内径が大きく、熱収縮
性の透明なプラスチックチューブを上記バーコード印刷
面に重ねて被嵌させること、(ハ)上記プラスチックチ
ューブを加熱して収縮させて、当該チューブおよび上記
シートを光ファイバ心線に固定すること。
【0005】
【作 用】バーコードを印刷したシートを光ファイバ心
線に縦添えして被せ、裏面を光ファイバ心線に接着させ
るとともに余長部分を切除すると、上記シートが一回巻
きで光ファイバ心線に巻き付けられて貼着されるから、
光ファイバ心線の全周を取り巻くようにバーコード記号
が付設されることになる。この状態で光ファイバ心線よ
りも内径が大きく、熱収縮性の透明なプラスチックチュ
ーブを上記バーコード印刷面に重ねて被嵌させるのであ
るから、当該プラスチックチューブが簡単、容易に光フ
ァイバ心線に装着される。これでバーコード表示を覆う
ように被嵌させておいて加熱すると、上記プラスチック
チューブが収縮してバーコード表示面に密着して固定さ
れる。したがって、バーコードを印刷したシートは透明
なプラスチックチューブによって保護され、その表示面
が損傷されることはない。接触式バーコードリーダーを
光ファイバ心線のバーコード表示面に当てると、光ファ
イバ心線の直径相当分の長さのものとしてバーコードを
読み取ることができるので、光ファイバ心線が極細であ
るにも拘らず正確にバーコードを読み取ることができ
る。
線に縦添えして被せ、裏面を光ファイバ心線に接着させ
るとともに余長部分を切除すると、上記シートが一回巻
きで光ファイバ心線に巻き付けられて貼着されるから、
光ファイバ心線の全周を取り巻くようにバーコード記号
が付設されることになる。この状態で光ファイバ心線よ
りも内径が大きく、熱収縮性の透明なプラスチックチュ
ーブを上記バーコード印刷面に重ねて被嵌させるのであ
るから、当該プラスチックチューブが簡単、容易に光フ
ァイバ心線に装着される。これでバーコード表示を覆う
ように被嵌させておいて加熱すると、上記プラスチック
チューブが収縮してバーコード表示面に密着して固定さ
れる。したがって、バーコードを印刷したシートは透明
なプラスチックチューブによって保護され、その表示面
が損傷されることはない。接触式バーコードリーダーを
光ファイバ心線のバーコード表示面に当てると、光ファ
イバ心線の直径相当分の長さのものとしてバーコードを
読み取ることができるので、光ファイバ心線が極細であ
るにも拘らず正確にバーコードを読み取ることができ
る。
【0006】
【実 施 例】次いで図面を参照しつつ実施例を説明す
る。バーコードを印刷するシートS(以下、これを「バ
ーコードシート」という)は紙または合成紙、あるいは
ポリマフィルムのいずれでもよいが、幅bが15mm、
長さLが82mmで、これに長さ63mmのバーコード
Mを表示したものである。光ファイバ心線への巻き付
け、余長部分の切除等の取扱いを容易にするために、比
較的腰の強いものが望ましい。バーコードシートSはシ
ート本体1の表面にバーコード印字層2があり、裏面に
粘着層3があり、さらにこの粘着層3に剥離紙4を積層
している。例えば光ファイバテープコードTの端部から
多数の光ファイバ心線fを分離させ、剥離紙4を除去し
てからバーコードシートSを光ファイバ心線fに縦添え
して一回巻きに巻き付け、その後余長部分Dを切断線X
−Xに沿って切除する(図5参照)。この状態ではバー
コードシートSは光ファイバ心線fに粘着層3によって
光ファイバ心線に貼着されて仮に固定される。バーコー
ドシートSを一回巻きに巻き付けて貼着した状態で、熱
収縮性を有する透明なプラスチックチューブtを被嵌さ
せる。光ファイバ心線fの線径は1mmであり、バーコ
ードシートSの厚さは0.1mmであるから、これを一
回巻きした状態での外径は約1.2mmになる。上記プ
ラスチックチューブtは、架橋したポリオレフィン製の
透明体であり、その被嵌を容易にするために収縮前の内
径が1.6mm程度、厚さが0.2mm程度である。ま
た、プラスチックチューブtは、バーコードシートSを
光ファイバ心線にしっかりと固定するとともにバーコー
ド表示面を保護するものであるから、この機能面からは
極めて薄いものでよいが、被嵌させるための取扱性をよ
くするためにある程度の腰の強さが必要であるので、上
記の程度の厚さを有するものとした。上記プラスチック
チューブtを被嵌させておいて、これを加熱収縮させて
光ファイバ心線fに固定する。該プラスチックチューブ
tを固定して後、各光ファイバ心線fの先端にコネクタ
Cを接続する。光ファイバ心線fに巻き付けて固定され
たバーコードシートSのバーコード表示を接触式のハン
ドバーコードリーダーによって読み取ることによって、
各光ファイバ心線の識別記号を確実に読み取ることがで
きる。
る。バーコードを印刷するシートS(以下、これを「バ
ーコードシート」という)は紙または合成紙、あるいは
ポリマフィルムのいずれでもよいが、幅bが15mm、
長さLが82mmで、これに長さ63mmのバーコード
Mを表示したものである。光ファイバ心線への巻き付
け、余長部分の切除等の取扱いを容易にするために、比
較的腰の強いものが望ましい。バーコードシートSはシ
ート本体1の表面にバーコード印字層2があり、裏面に
粘着層3があり、さらにこの粘着層3に剥離紙4を積層
している。例えば光ファイバテープコードTの端部から
多数の光ファイバ心線fを分離させ、剥離紙4を除去し
てからバーコードシートSを光ファイバ心線fに縦添え
して一回巻きに巻き付け、その後余長部分Dを切断線X
−Xに沿って切除する(図5参照)。この状態ではバー
コードシートSは光ファイバ心線fに粘着層3によって
光ファイバ心線に貼着されて仮に固定される。バーコー
ドシートSを一回巻きに巻き付けて貼着した状態で、熱
収縮性を有する透明なプラスチックチューブtを被嵌さ
せる。光ファイバ心線fの線径は1mmであり、バーコ
ードシートSの厚さは0.1mmであるから、これを一
回巻きした状態での外径は約1.2mmになる。上記プ
ラスチックチューブtは、架橋したポリオレフィン製の
透明体であり、その被嵌を容易にするために収縮前の内
径が1.6mm程度、厚さが0.2mm程度である。ま
た、プラスチックチューブtは、バーコードシートSを
光ファイバ心線にしっかりと固定するとともにバーコー
ド表示面を保護するものであるから、この機能面からは
極めて薄いものでよいが、被嵌させるための取扱性をよ
くするためにある程度の腰の強さが必要であるので、上
記の程度の厚さを有するものとした。上記プラスチック
チューブtを被嵌させておいて、これを加熱収縮させて
光ファイバ心線fに固定する。該プラスチックチューブ
tを固定して後、各光ファイバ心線fの先端にコネクタ
Cを接続する。光ファイバ心線fに巻き付けて固定され
たバーコードシートSのバーコード表示を接触式のハン
ドバーコードリーダーによって読み取ることによって、
各光ファイバ心線の識別記号を確実に読み取ることがで
きる。
【0007】
【効 果】以上のとおり、バーコードをシートに予め印
刷しておいて、このシートを光ファイバ心線に巻き付
け、熱収縮性の透明なプラスチックチューブを被嵌さ
せ、加熱収縮させて被覆して固定するとともに、同プラ
スチックチューブでバーコード表示面を保護するもので
あるから、上記光ファイバ心線に簡単、容易にバーコー
ド表示を付加することができ、またバーコード表示を擦
傷から確実に保護できる。したがって、接触式バーコー
ドリーダーによってこれを繰り返し読み取っても、バー
コード表示面が損傷されることはなく、接触式バーコー
ドリーダーによって読み取ることによって微細なバーコ
ード表示でも誤りなくこれを読み取ることができる。
刷しておいて、このシートを光ファイバ心線に巻き付
け、熱収縮性の透明なプラスチックチューブを被嵌さ
せ、加熱収縮させて被覆して固定するとともに、同プラ
スチックチューブでバーコード表示面を保護するもので
あるから、上記光ファイバ心線に簡単、容易にバーコー
ド表示を付加することができ、またバーコード表示を擦
傷から確実に保護できる。したがって、接触式バーコー
ドリーダーによってこれを繰り返し読み取っても、バー
コード表示面が損傷されることはなく、接触式バーコー
ドリーダーによって読み取ることによって微細なバーコ
ード表示でも誤りなくこれを読み取ることができる。
【0008】
【その他】以上本発明は極細の光ファイバ心線に識別記
号を付加するために最も有効であるが、例えば数本の光
ファイバ心線をテープ化した光ファイバテープに、一つ
のテープコネクタを取り付けて、これを一単位として取
り扱う場合も、これに本発明を適用して、光ファイバテ
ープ毎にバーコードによる識別記号を付加することがで
きる。この場合も上記効果と同様の効果を生じる。この
場合のプラスチックチューブの内径は被嵌させる光ファ
イバテープの断面形状の大きさに応じて選択される。
号を付加するために最も有効であるが、例えば数本の光
ファイバ心線をテープ化した光ファイバテープに、一つ
のテープコネクタを取り付けて、これを一単位として取
り扱う場合も、これに本発明を適用して、光ファイバテ
ープ毎にバーコードによる識別記号を付加することがで
きる。この場合も上記効果と同様の効果を生じる。この
場合のプラスチックチューブの内径は被嵌させる光ファ
イバテープの断面形状の大きさに応じて選択される。
【図1】バーコードシートの平面図である。
【図2】図1のA−A断面図である。
【図3】実施例の平面図である。
【図4】図3のB−B断面図である。
【図5】実施例の断面図である。
【図6】本発明を適用した光ファイバテープコードの斜
視図である。
視図である。
1・・・シート本体 2・・・印字層(バーコード印字層) 3・・・粘着層 4・・・剥離紙 S・・・バーコードシート(バーコードを印刷したシー
ト) M・・・バーコード(バーコード表示) T・・・光ファイバテープコード C・・・コネクタ(光ファイバ心線コネクタ) D・・・バーコードを印刷したシートの余長部分(余長
部分) f・・・光ファイバ心線 t・・・プラスチックチューブ(透明な熱収縮性プラス
チックチューブ) L・・・バーコードシートの長さ b・・・バーコードシートの幅
ト) M・・・バーコード(バーコード表示) T・・・光ファイバテープコード C・・・コネクタ(光ファイバ心線コネクタ) D・・・バーコードを印刷したシートの余長部分(余長
部分) f・・・光ファイバ心線 t・・・プラスチックチューブ(透明な熱収縮性プラス
チックチューブ) L・・・バーコードシートの長さ b・・・バーコードシートの幅
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大橋 圭二 千葉県佐倉市六崎1440番地 株式会社フジ クラ佐倉工場内 (72)発明者 斎藤 伸 千葉県佐倉市六崎1440番地 株式会社フジ クラ佐倉工場内 (72)発明者 榎本 圭高 東京都新宿区西新宿三丁目19番2号 日本 電信電話株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】バーコードを印刷したシートを光ファイバ
心線に縦添えにして被せ、裏面を光ファイバ心線に貼着
させるとともに余長部分を切除して一回巻きに巻き付
け、 光ファイバ心線よりも内径が大きい熱収縮性の透明なプ
ラスチックチューブを上記バーコード印刷面に重ねて被
嵌させ、 上記プラスチックチューブを加熱して収縮させて、当該
チューブおよび上記シートを光ファイバ心線に固定す
る、光ファイバ心線の心線識別記号付加方法。 - 【請求項2】バーコードを印刷したシートを巻き付けて
貼着し、熱収縮性プラスチックチューブを被嵌させて上
記シートを被覆した光ファイバ心線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9293205A JPH11119067A (ja) | 1997-10-13 | 1997-10-13 | 光ファイバ心線の心線識別記号付加方法およびその光ファイバ心線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9293205A JPH11119067A (ja) | 1997-10-13 | 1997-10-13 | 光ファイバ心線の心線識別記号付加方法およびその光ファイバ心線 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11119067A true JPH11119067A (ja) | 1999-04-30 |
Family
ID=17791792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9293205A Pending JPH11119067A (ja) | 1997-10-13 | 1997-10-13 | 光ファイバ心線の心線識別記号付加方法およびその光ファイバ心線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11119067A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001031547A1 (en) * | 1999-10-29 | 2001-05-03 | Amherst International, Inc. | Data collection system |
| US6282353B1 (en) * | 1999-10-29 | 2001-08-28 | Amherst Holding Co. | Fiber splice protection sleeve |
| JP2024514557A (ja) * | 2021-04-15 | 2024-04-02 | ザウラー スピニング ソリューションズ ゲー・エム・ベー・ハー ウント コー. カー・ゲー | 繊維機械コンポーネントでコンポーネント情報を提供する方法、並びに繊維機械コンポーネント |
-
1997
- 1997-10-13 JP JP9293205A patent/JPH11119067A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001031547A1 (en) * | 1999-10-29 | 2001-05-03 | Amherst International, Inc. | Data collection system |
| US6282353B1 (en) * | 1999-10-29 | 2001-08-28 | Amherst Holding Co. | Fiber splice protection sleeve |
| US6742705B1 (en) | 1999-10-29 | 2004-06-01 | Corning Cable Systems Llc | Data collection system |
| US7118035B2 (en) * | 1999-10-29 | 2006-10-10 | Corning Cable Systems Llc | Data collection system for optical fiber slice data |
| JP2024514557A (ja) * | 2021-04-15 | 2024-04-02 | ザウラー スピニング ソリューションズ ゲー・エム・ベー・ハー ウント コー. カー・ゲー | 繊維機械コンポーネントでコンポーネント情報を提供する方法、並びに繊維機械コンポーネント |
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