JPH11295565A - 光ファイバ心線 - Google Patents

光ファイバ心線

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JPH11295565A
JPH11295565A JP10117894A JP11789498A JPH11295565A JP H11295565 A JPH11295565 A JP H11295565A JP 10117894 A JP10117894 A JP 10117894A JP 11789498 A JP11789498 A JP 11789498A JP H11295565 A JPH11295565 A JP H11295565A
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JP
Japan
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optical fiber
barcode
fiber core
tube
plastic tube
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Pending
Application number
JP10117894A
Other languages
English (en)
Inventor
Etsuo Ino
悦男 井野
Takeshi Shimomichi
毅 下道
Keiji Ohashi
圭二 大橋
Yoshitaka Enomoto
圭高 榎本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujikura Ltd
NTT Inc
Original Assignee
Fujikura Ltd
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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  • Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】光ファイバ心線のバーコード被覆チューブ(透
明プラスチックチューブ)について、その弾性、剛性
を、装着後において安定してバーコードシートSをカバ
ーし、かつ保持でき、さらに、上記の縦の切目Yを拡開
させて強制的に光ファイバ心線fに被嵌させる作業を比
較的容易に行えるものにすることを課題とする。 【解決手段】上記課題解決のために講じた第1の手段
は、上記プラスチックチューブの引張降伏伸びを30〜
300%の範囲内のものとしたことであり、また、第2
の解決手段は、上記プラスチックチューブの曲げ剛性を
5.0〜10.0キログラムf・平方ミリメートルの範
囲内のものとしたことである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、光ファイバ心線に心
線識別記号を付加することに関するものであり、殊に、
電話交換局内での心線接続状態を管理するための識別記
号を付加することに関するものであって、識別記号とし
てバーコードを利用するについて、極めて細い光ファイ
バ心線にバーコードを鮮明にしかも簡単、容易に付加す
ることができ、さらにバーコード表示を透明プラスチッ
クチューブによって保護、保持させるについて、透明プ
ラスチックチューブによるバーコード表示に対する保
護、保持を確実にし、かつその耐久性を向上させること
ができると共に、透明プラスチックチューブの光ファイ
バ心線への装着作業を容易、迅速にすることができるも
のである。
【0002】
【従来の技術】光ファイバ心線(単心、多心、コードを
含む)は多数寄せ集められてケーブル化されて付設され
るが、個々の光ファイバ心線にはその接続端部にそれぞ
れナンバリングが施され、このナンバリングで局内配線
の心線接続状態管理が行われている。ところで、光ファ
イバ心線の集約密度を向上させるために更に細径化さ
れ、1.7〜2.0mmであったコード径は、最近では
1mmになっている。このために光ファイバ心線の外表
面に肉眼で識別できるような鮮明なナンバリングを直接
印刷することが非常に困難になっており、また、光ファ
イバ心線の集約密度が著しく高まり、ナンバリングの数
が飛躍的に増加したために識別のためにどのようにナン
バリングするかが非常に困難な問題になっている。これ
が、局内配線における光ファイバ心線の識別法について
の現状である。他方、前者の問題は細い光ファイバ心線
にナンバリングを直接印字することによる限界の問題で
あり、後者の問題は、識別すべき数の増大に対応するた
めのナンバリングによる識別法をどうするかの問題であ
る。シートにバーコードを印刷し、これを光ファイバ心
線の識別記号として利用できれば、この両問題は一挙に
解決される。なぜなら、シートにバーコードを印字する
のであるから、光ファイバ心線の細径化に関わりのない
ことであり、これを接触式バーコードリーダーで読み取
れば光ファイバ心線が細くても十分に識別でき、またバ
ーコードによって識別できる数は無限であるからであ
る。ところで、シートにバーコードを印刷し、これを利
用した識別法を採用するには次の二つの問題が存在す
る。その1は、バーコードを印刷したシートを極細の光
ファイバ心線の表面にどの様にして能率的にかつ的確に
固定するかであり、その2は、接触式のバーコードリー
ダーによる読み取り(バーコード印字面を繰り返し擦る
こと)による表示面の損傷を如何に防止するかである。
バーコード表示の損傷は読み取りを誤り、接続ミスとい
う重大な結果を招くからである。以上のようなシートに
印刷したバーコードによる識別法を採用するについて、
バーコードを印刷したシートを簡単、容易にしかも的確
に光ファイバ心線に固定することができ、かつ当該バー
コード表示面の擦傷を有効に防止できるように、その取
付方法を工夫することをその課題としたものがある。こ
のものは、バーコードを印刷したシートを光ファイバ心
線に縦添えにして被せ、裏面を光ファイバ心線に貼着さ
せて一回巻き付け、透明プラスチックチューブを上記バ
ーコード印刷面に重ねて被嵌させてこれを被覆するもの
である。上記透明プラスチックチューブを光ファイバ心
線に被嵌させて固定するについて、透明プラスチックチ
ューブを断面C形にして、これを光ファイバ心線に強制
的に嵌め込むものである。以下、この従来技術を図1〜
図4を参照しつつ説明する。バーコードを印刷するシー
トS(以下、これを「バーコードシート」という)は紙
または合成紙、あるいはポリマフィルムのいずれでもよ
いが、幅bが15mm、長さLが82mmで、これに長
さ63mmのバーコードMを表示したものである。光フ
ァイバ心線への巻き付け、余長分の切除等の取扱いを容
易にするために、比較的腰の強いものが望ましい。バー
コードシートSはシート本体1の表面にバーコード印字
層2があり、裏面に粘着層3があり、さらにこの粘着層
3に剥離紙4を積層している。例えば、光ファイバテー
プコードの端部から各光ファイバ心線fを分離させ、こ
れに剥離紙4を除去してバーコードシートSを縦添えし
て一回巻き付ける。この状態ではバーコードシートSは
光ファイバ心線fに粘着層3によって仮に固定される。
バーコードシートSを一回巻き付けて仮に固定した状態
で、光ファイバ心線fよりも小径の透明なプラスチック
チューブtに縦の切目Yを入れた断面C形のプラスチッ
クチューブにし、この切目Yを拡開させて強制的に光フ
ァイバ心線fに被嵌させる。光ファイバ心線を治具のV
溝に嵌めて保持させておき、この状態で断面C形チュー
ブの一端の切目Yを拡開させ、この切目Yから光ファイ
バ心線fを押し込んで行くことによって比較的容易に強
制的に被嵌させることができる。光ファイバ心線fの線
径は1mmであり、バーコードシートSの厚さは0.1
mmであるから、これを一回巻きした状態での外径は約
1.2mmになる。プラスチックチューブtはポリオレ
フィン製の透明体であり、内径が1.0mm、厚さが
0.5mmである。また、プラスチックチューブtは、
自らの弾力でバーコードシートSを光ファイバ心線にし
っかりと固定すると共にバーコード表示面を保護するた
めのものである。この機能面からの要求に応え、また、
強制被嵌させるための取扱性を良くするために、上記の
程度の厚さを有することが望ましいのである。光ファイ
バ心線fにバーコードシートSを巻き付け、その上から
プラスチックチューブtを強制的に被嵌させると、その
弾性収縮力によってプラスチックチューブtは光ファイ
バ心線に固定される。プラスチックチューブtを固定し
た後、各光ファイバ心線fの先端にコネクタを接続す
る。光ファイバ心線fに巻き付けられたバーコードシー
トSのバーコード表示を接触式バーコードリーダーによ
って読み取ることによって、各光ファイバ心線の識別記
号を確実に判別することができる。以上が、本発明の前
提技術の一例であるが、上記の透明なプラスチックチュ
ーブ、すなわち透明被覆チューブは、装着後において安
定してバーコードシートSを被覆し、かつ確実に保持で
きるものでなければならず、また、上記の縦の切目Yを
拡開させて強制的に光ファイバ心線fに被嵌させる作業
を簡単、容易に行えるものであることが望まれる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明は、上
記従来技術のバーコードシートの被覆チューブについ
て、その弾性、剛性を、装着後において安定してバーコ
ードシートSをカバーし、かつ保持でき、さらに、上記
の縦の切目Yを拡開させて強制的に光ファイバ心線fに
被嵌させる作業を比較的容易に行えるものにすることを
その課題とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題解決のために講
じた第1の手段は、上記プラスチックチューブの引張降
伏伸びを30〜300%の範囲内のものとしたことであ
る。また、第2の解決手段は、上記プラスチックチュー
ブの曲げ剛性を5.0〜10.0キログラムf・平方ミ
リメートルの範囲内のものとしたことである。
【0005】
【作 用】引張降伏伸び率が小さければ、プラスチック
チューブを拡開させたときに生じる塑性変形が大きく、
したがって、プラスチックチューブによるバーコードシ
ートSに対する保持力が小さい。このために、バーコー
ドシートSを安定的に保持することができない。他方、
引張降伏伸び率が大きいときはプラスチックチューブを
拡開させたときに生じる塑性変形が小さい(ないしはゼ
ロである)から、バーコードシートSに対する保持力低
下の問題はないが、引張降伏伸び率が大きいプラスチッ
クほど時間の経過に伴って収縮する傾向が大きく、この
ために長さが収縮してバーコードシートの被覆が不完全
になって、バーコードシートの両端の一部が露出してし
まう可能性が大きくなる。以上が引張降伏伸び率の大、
小による一般的傾向である。上記プラスチックチューブ
の引張降伏伸び率が30%未満のときは、前者の問題が
著しく、そのために実用上問題であり、300%を越え
ると後者の問題が著しく、そのために実用上問題であ
る。他方、30〜300%の範囲内であるときは、上記
の両問題を実用上支障のない範囲内に止まる。以上の結
果を表1、表2に示している。
【表1】
【表2】 また、プラスチックチューブの曲げ剛性が5.0キログ
ラムf・平方ミリメートル未満であれば、チューブは比
較的軟らかく、したがって、これを拡開させて光ファイ
バ心線に被嵌させる作業は容易であるが、被嵌した状態
でその部分において光ファイバチューブが曲げられる
と、同チューブの縦の切目Yが開き、また曲げられて局
部的に座屈して、曲げの内側に皺を生じ、このためにバ
ーコードシートに局部的に皺を生じてしまい、また、同
チューブの復元性が乏しく、したがって、被嵌後にプラ
スチックチューブが復元してバーコードシートを完全に
被覆するまでの作業時間が長くなり、それだけ、バーコ
ードシートに対するプラスチックチューブの被嵌作業が
遅くなる。他方、曲げ剛性が10.0キログラムf・平
方ミリメートルを越えると、プラスチックチューブが堅
いので、縦の切目Yからの拡開がし難く、そのための同
チューブの光ファイバ心線への被嵌作業に手間取り、ま
た被嵌した状態で光ファイバチューブが曲げられると、
同チューブが曲げられて割れを生じ、また光ファイバチ
ューブの曲りが同チューブの両端近傍において大きくな
り、(曲率半径が小さくなり)、このために光ファイバ
心線の伝送効率が低下してしまう傾向を生じる。以上
が、上記プラスチックチューブ(以下、これを単に「チ
ューブ」という)の剛性の大、小による一般的傾向であ
る。上記チューブの曲げ剛性が5.0キログラムf・平
方ミリメートル未満のときは、前者の問題が著しく、実
用上問題であり、10.0キログラムf・平方ミリメー
トルを越えると後者の問題が著しく、実用上問題であ
る。しかし、チューブの曲げ剛性を5.0〜10.0キ
ログラムf・平方ミリメートルの範囲内のときは、上記
の両問題は実用上支障のない範囲内に止まる。以上の結
果を表3に示している。
【表3】 なお、以上の曲げ剛性についての「5.0」、「10.
0」は特に臨界的な意義を有するものではなく、上記の
通りの上記問題と引張降伏伸び率の大小との間の定性的
な相関関係から、実用上支障のない範囲を規定したもの
である。
【0006】
【実施例1】線径1mmの光ファイバ心線に厚さ0.1
mmのバーコードシートを1回巻き付け、これに内径1
mm、外径2mm、長さ(A)50mmのポリエチレン
製チューブを被嵌させて固定した。ポリエチレン製チュ
ーブの引張降伏伸び率は約150%である(ただし、J
ISK7113の試験片の代わりに本チューブを用いて
評価したものであり、その際の引張速度を50mm/m
in±20%としたもの)。このものの曲げ剛性は9.
0キログラムf・平方ミリメートルである。なお、この
明細書における試験法は図5(イ)(ロ)に示すように
試験片、例えば光コードを上下から平行な平面で挾んで
U字形に曲げ、その反力Wを計って、理論式から曲げ剛
性を算出する。(2点曲げ法) (両平面の間隔)ー(コード外径)を曲げ間隔Dと定義
すれば、曲げ剛性EIは次式によって求められる。 EI=0.3483WD2
【0007】
【実施例2】線径1mmの光ファイバ心線に厚さ0.1
mmのバーコードシートを1回巻き付け、これに内径
1.3mm、外径2.0mm、長さ(A)50mmのポ
リエチレン製チューブを被嵌させて固定した。このチュ
ーブの引張降伏伸び率は約100%である(ただし、J
ISK7113の試験片の代わりに本チューブを用いて
評価したものであり、その際の引張速度を50mm/m
in±20%としたもの)。このものの曲げ剛性は6.
0キログラムf・平方ミリメートルである。
【0008】
【比較例1】線径1mmの光ファイバ心線に厚さ0.1
mmのバーコードシートを1回巻き付け、これに内径
1.3mm、外径2.0mm、長さ(A)50mmのポ
リアミド製C形チューブを被嵌させて固定した。ポリア
ミド製チューブの引張降伏伸び率は約(20)%である
(ただし、JISK7113の試験片の代わりに本試験
例のチューブを用いて評価したものであり、その際の引
張速度を50mm/min±20%としたもの)。この
ものの曲げ剛性は8.0キログラムf・平方ミリメート
ルである。
【0009】
【比較例2】線径1mmの光ファイバ心線に厚さ0.1
mmのバーコードシートを巻き付け、これに内径1.3
mm、外径2.0mm、長さ(A)50mmのポリエチ
レン製C形チューブを被嵌させて固定した。ポリエチレ
ン製チューブの引張降伏伸び率は100%である(ただ
し、JISK7113の試験片の代わりに本試験例のチ
ューブを用いて評価したものであり、その際の引張速度
を50mm/min±20%としたもの)。このものの
曲げ剛性は12キログラムf・平方ミリメートルであ
る。
【0010】
【試験結果】上記の実施例および比較例についての試験
結果は次の通りである。 チューブの被装着速度 作業時間20分間当たりのチューブの装着数/1人 実施例1 19個 実施例2 20個 比較例1 19個 比較例2 13個 装着後のチューブの収縮率 全試験片の平均収縮率 実施例1 0% 実施例2 0% 比較例1 0% 比較例2 0% 装着後チューブがシートをよく保持しなかったものの個
数 実施例1 0個/ 10個 実施例2 0個/ 10個 比較例1 2個/ 10個 比較例2 0個/ 10個 長さ300mmにわたって曲率半径50mmでの曲げ試験結果 (チューブに皺の生じたもの) (コードにロス増(0.02dB以上)が生じ たもの) 実施例1 0個/ 10個 0個/ 10個 実施例2 0個/ 10個 0個/ 10個 比較例1 0個/ 10個 0個/ 10個 比較例2 0個/ 10個 2個/ 10個 配合によりプラスチック樹脂の引張降伏伸び、剛性は様
々に変化する。数多くの樹脂で、30〜300%の引張
降伏伸び、および、5.0〜10.0キログラムf・平
方ミリメートルの曲げ剛性を得ることは可能である。曲
げ剛性はプラスチック樹脂自体の剛性の他に、チューブ
の肉厚や、径に大きく依存する。バーコードリーダに必
要な透明性があり、かつ適正な引張降伏伸び、曲げ剛性
が得られれば、どのようなプラスチック樹脂を用いても
問題ない。
【0011】
【効 果】以上のとおり、バーコードをシートに予め印
刷しておいて、このシートを光ファイバ心線に巻き付
け、透明なプラスチックチューブを強制的に被嵌させて
固定し、これによって上記シートを光ファイバ心線に固
定すると共にバーコード表示面を保護するものであるか
ら、上記光ファイバ心線に簡単、容易にバーコード表示
を付加することができ、またバーコード表示を擦傷から
確実に保護でき、かつ、細いプラスチックチューブを細
い光ファイバ心線に被嵌する作業を容易、迅速に行うこ
とができる。そして、しかも、チューブの皺、割れの発
生をなくして、バーコードシートに対する保護、保持を
確実にして、長期間にわたって接触式バーコードリーダ
ーによってバーコード表示を正確、確実に読み取ること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】バーコードシートの平面図である。
【図2】図1のA−A断面図である。
【図3】従来技術の平面図である。
【図4】図3のB−B断面図である。
【図5】(イ)本明細書における曲げ剛性の試験法を示
す側面図であり、(ロ)上記(イ)における光コードの
取付状態を示す図である。
【符号の説明】
1・・・シート本体 2・・・印字層(バーコード印字層) 3・・・粘着層 4・・・剥離紙 S・・・バーコードシート(バーコードを印刷したシー
ト) M・・・バーコード表示(バーコード) Y・・・切目 f・・・光ファイバ心線 t・・・透明なプラスチックチューブ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大橋 圭二 千葉県佐倉市六崎1440番地 株式会社フジ クラ佐倉工場内 (72)発明者 榎本 圭高 東京都新宿区西新宿三丁目19番2号 日本 電信電話株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】バーコードを印刷したシートを光ファイバ
    心線に縦添えにして被せ、裏面を光ファイバ心線に貼着
    させて一回巻き付け、透明プラスチックチューブを上記
    バーコード印刷面に重ねて被嵌させてこれを被覆した光
    ファイバ心線において、上記透明プラスチックチューブ
    の引張降伏伸びを30〜300%の範囲内のものとした
    光ファイバ心線。
  2. 【請求項2】バーコードを印刷したシートを光ファイバ
    心線に縦添えにして被せ、裏面を光ファイバ心線に貼着
    させて一回巻き付け、透明プラスチックチューブを上記
    バーコード印刷面に重ねて被嵌させてこれを被覆した光
    ファイバ心線において、上記透明プラスチックチューブ
    の曲げ剛性を5.0〜10.0キログラムf・平方ミリ
    メートルの範囲内のものとした光ファイバ心線。
JP10117894A 1998-04-14 1998-04-14 光ファイバ心線 Pending JPH11295565A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2004010885A1 (en) * 2002-07-25 2004-02-05 Diomed Inc. Laser system

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