JPH11119548A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH11119548A JPH11119548A JP9277231A JP27723197A JPH11119548A JP H11119548 A JPH11119548 A JP H11119548A JP 9277231 A JP9277231 A JP 9277231A JP 27723197 A JP27723197 A JP 27723197A JP H11119548 A JPH11119548 A JP H11119548A
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- Japan
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- image forming
- image carrier
- photosensitive drum
- blade
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 像担持体への突き当て部材の当接部に付着す
るトナーを除去して現像スリーブと像担持体のギャップ
を保証し、画像ブレの無い良好な画像を安定して得るこ
とができる画像形成装置を提供すること。 【構成】 現像スリーブ14の端部に配置された感光ド
ラム(像担持体)1への突き当てコロ(突き当て部材)
15を備えた画像形成装置において、前記突き当てコロ
15が当接している感光ドラム1の位置と同位置に端部
ブレード7を当接させる。本発明によれば、感光ドラム
1への突き当てコロ15の当接部に付着するトナーは端
部ブレード7によって除去されるため、現像スリーブ1
4と感光ドラム1のギャップが保証され、画像ブレの無
い良好な画像が安定して得られる。
るトナーを除去して現像スリーブと像担持体のギャップ
を保証し、画像ブレの無い良好な画像を安定して得るこ
とができる画像形成装置を提供すること。 【構成】 現像スリーブ14の端部に配置された感光ド
ラム(像担持体)1への突き当てコロ(突き当て部材)
15を備えた画像形成装置において、前記突き当てコロ
15が当接している感光ドラム1の位置と同位置に端部
ブレード7を当接させる。本発明によれば、感光ドラム
1への突き当てコロ15の当接部に付着するトナーは端
部ブレード7によって除去されるため、現像スリーブ1
4と感光ドラム1のギャップが保証され、画像ブレの無
い良好な画像が安定して得られる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、現像スリーブの端
部に配置された像担持体への突き当て部材を備えた画像
形成装置に関する。
部に配置された像担持体への突き当て部材を備えた画像
形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の静電記録装置、電子写真装置等の
画像形成装置においては、感光体等の像担持体上にトナ
ー像を形成し、このトナー像を転写材に転写した後、像
担持体上の残留トナーをクリーニング装置のクリーニン
グブレードで掻き取ってクリーニングしている。尚、ク
リーニングブレードはゴム、金属等の成形品であり、像
担持体表面に接触してその表面に付着したトナーを物理
的に清掃除去するものである。
画像形成装置においては、感光体等の像担持体上にトナ
ー像を形成し、このトナー像を転写材に転写した後、像
担持体上の残留トナーをクリーニング装置のクリーニン
グブレードで掻き取ってクリーニングしている。尚、ク
リーニングブレードはゴム、金属等の成形品であり、像
担持体表面に接触してその表面に付着したトナーを物理
的に清掃除去するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来は
クリーニングブレードは像担持体の長手方向全域に当接
させるのではなく、像担持体にトナー像を形成する領域
内のみに当接させていたため、クリーニングブレード長
さが像担持体よりも長手方向に短くなり、像担持体にク
リーニングブレードが当接していない領域には画像形成
装置本体内に浮遊している飛散トナーやクリーニングブ
レードによって像担持体から除去した廃トナーがクリー
ニングブレードの長手方向端面から少しずつ漏れて像担
持体の端部にトナーが付着するという問題があった。
クリーニングブレードは像担持体の長手方向全域に当接
させるのではなく、像担持体にトナー像を形成する領域
内のみに当接させていたため、クリーニングブレード長
さが像担持体よりも長手方向に短くなり、像担持体にク
リーニングブレードが当接していない領域には画像形成
装置本体内に浮遊している飛散トナーやクリーニングブ
レードによって像担持体から除去した廃トナーがクリー
ニングブレードの長手方向端面から少しずつ漏れて像担
持体の端部にトナーが付着するという問題があった。
【0004】又、像担持体の端部には現像スリーブと像
担持体のギャップを保証するために突き当てコロが当接
しているため、像担持体の端部に付着しているトナーが
突き当てコロによって押し潰されてしまい、像担持体に
凹凸状の突起が発生してしまう。このため、現像スリー
ブと像担持体のギャップが保証できなくなり、画像ブレ
が発生するという問題があった。
担持体のギャップを保証するために突き当てコロが当接
しているため、像担持体の端部に付着しているトナーが
突き当てコロによって押し潰されてしまい、像担持体に
凹凸状の突起が発生してしまう。このため、現像スリー
ブと像担持体のギャップが保証できなくなり、画像ブレ
が発生するという問題があった。
【0005】本発明は上記問題に鑑みてなされてもの
で、その目的とする処は、像担持体への突き当て部材の
当接部に付着するトナーを除去して現像スリーブと像担
持体のギャップを保証し、画像ブレの無い良好な画像を
安定して得ることができる画像形成装置を提供すること
にある。
で、その目的とする処は、像担持体への突き当て部材の
当接部に付着するトナーを除去して現像スリーブと像担
持体のギャップを保証し、画像ブレの無い良好な画像を
安定して得ることができる画像形成装置を提供すること
にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明は、現像スリーブの端部に配置
された像担持体への突き当て部材を備えた画像形成装置
において、前記突き当て部材が当接している像担持体の
位置と同位置に端部ブレードを当接させたことを特徴と
する。
め、請求項1記載の発明は、現像スリーブの端部に配置
された像担持体への突き当て部材を備えた画像形成装置
において、前記突き当て部材が当接している像担持体の
位置と同位置に端部ブレードを当接させたことを特徴と
する。
【0007】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、前記端部ブレードを像担持体の母線に対し
て所定の角度をもって当接させたことを特徴とする。
明において、前記端部ブレードを像担持体の母線に対し
て所定の角度をもって当接させたことを特徴とする。
【0008】請求項3記載の発明は、請求項1又は2記
載の発明において、前記端部ブレードを像担持体を支持
している枠体より取り外すことなく交換可能に構成した
ことを特徴とする。
載の発明において、前記端部ブレードを像担持体を支持
している枠体より取り外すことなく交換可能に構成した
ことを特徴とする。
【0009】請求項4記載の発明は、請求項1,2又は
3記載の発明において、前記端部ブレードによって前記
像担持体から除去されたトナーを受けるための廃トナー
受けを設けたことを特徴とする。
3記載の発明において、前記端部ブレードによって前記
像担持体から除去されたトナーを受けるための廃トナー
受けを設けたことを特徴とする。
【0010】従って、本発明によれば、像担持体への突
き当て部材の当接部に付着するトナーは端部ブレードに
よって除去されるため、現像スリーブと像担持体のギャ
ップが保証され、画像ブレの無い良好な画像が安定して
得られる。
き当て部材の当接部に付着するトナーは端部ブレードに
よって除去されるため、現像スリーブと像担持体のギャ
ップが保証され、画像ブレの無い良好な画像が安定して
得られる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を添付
図面に基づいて説明する。
図面に基づいて説明する。
【0012】<実施の形態1>図1は本発明の実施の形
態1に係る画像形成装置要部の断面図であり、同図にお
いて、1は像担持体である感光ドラム、2は一次帯電
器、3は光学ユニット、4は現像装置、5は転写帯電
器、6はクリーニング装置、7は端部ブレード、8は廃
トナー受け、9はクリーニングブレード、10は前露光
ランプである。
態1に係る画像形成装置要部の断面図であり、同図にお
いて、1は像担持体である感光ドラム、2は一次帯電
器、3は光学ユニット、4は現像装置、5は転写帯電
器、6はクリーニング装置、7は端部ブレード、8は廃
トナー受け、9はクリーニングブレード、10は前露光
ランプである。
【0013】ここで、画像形成プロセスについて説明す
る。
る。
【0014】不図示の給紙装置によってレジストローラ
対11に転写材が搬送されると、光学ユニット4によつ
て感光ドラム1上に形成された画像と同期を取って転写
材は転写帯電器5へと搬送される。そして、感光ドラム
1上の画像は転写材へと転写され、画像の転写を受けた
転写材は搬送ベルト12によって定着装置13に搬送さ
れ、定着装置13において画像の定着を受ける。
対11に転写材が搬送されると、光学ユニット4によつ
て感光ドラム1上に形成された画像と同期を取って転写
材は転写帯電器5へと搬送される。そして、感光ドラム
1上の画像は転写材へと転写され、画像の転写を受けた
転写材は搬送ベルト12によって定着装置13に搬送さ
れ、定着装置13において画像の定着を受ける。
【0015】尚、転写帯電器5によって転写材に転写し
切れなかったトナーは、クリーニング装置6内のクリー
ニングブレード9によって感光ドラム1上から除去され
る。そして、感光ドラム1上の電位は前露光ランプ10
によって均一された後、一次帯電器2により再度を帯電
され、次の画像形成に供される。
切れなかったトナーは、クリーニング装置6内のクリー
ニングブレード9によって感光ドラム1上から除去され
る。そして、感光ドラム1上の電位は前露光ランプ10
によって均一された後、一次帯電器2により再度を帯電
され、次の画像形成に供される。
【0016】次に、現像装置4と感光ドラム1との関係
を図2に基づいて説明する。尚、図2は現像装置4と感
光ドラム1との関係を示す平面図である。
を図2に基づいて説明する。尚、図2は現像装置4と感
光ドラム1との関係を示す平面図である。
【0017】図2において、14は現像装置4の現像ス
リーブ、15は突き当てコロであり、感光ドラム1と現
像スリーブ14のギャップを50μに確保するために現
像スリーブ14の外径がφ30mmに対して突き当てコ
ロ15の外径をφ30.05mmとして該突き当てコロ
15を加圧手段によって感光ドラム1に当接させてい
る。
リーブ、15は突き当てコロであり、感光ドラム1と現
像スリーブ14のギャップを50μに確保するために現
像スリーブ14の外径がφ30mmに対して突き当てコ
ロ15の外径をφ30.05mmとして該突き当てコロ
15を加圧手段によって感光ドラム1に当接させてい
る。
【0018】ここで、突き当てコロ15、感光ドラム
1、クリーニングブレード9及び端部ブレード7の画像
形成領域長手方向の関係について説明する。
1、クリーニングブレード9及び端部ブレード7の画像
形成領域長手方向の関係について説明する。
【0019】クリーニングブレード9は現像スリーブ1
4より長く、又、端部ブレード7はクリーニングブレー
ド9の両端で、且つ、突き当てコロ15と長手方向に同
じ位置関係で突き当てコロ15よりも広い領域において
感光ドラム1に当接している。
4より長く、又、端部ブレード7はクリーニングブレー
ド9の両端で、且つ、突き当てコロ15と長手方向に同
じ位置関係で突き当てコロ15よりも広い領域において
感光ドラム1に当接している。
【0020】ところで、端部ブレード7は弾性ゴムブレ
ードであって、図3に示すように感光ドラム1の中心線
に対して平行な位置関係ではなく、角度約15°程度の
角度をもって当接している。又、廃トナー受け8はその
長手方向が端部ブレード7の端部に位置するよう配置さ
れている。
ードであって、図3に示すように感光ドラム1の中心線
に対して平行な位置関係ではなく、角度約15°程度の
角度をもって当接している。又、廃トナー受け8はその
長手方向が端部ブレード7の端部に位置するよう配置さ
れている。
【0021】上記位置関係に設定することによって、現
像スリーブ14が回転することにより発生する飛散トナ
ー又はクリーニングブレード9の端部より飛散する廃ト
ナーが感光ドラム1上の端部(非画像形成域)に付着し
ても、端部ブレード7により感光ドラム1上の突き当て
コロ15の領域に付着したトナーを除却することがで
き、除却されたトナーは、端部ブレード7が前述のよう
に感光ドラム1に或る角度で当接しているため、感光ド
ラム1の外側へと移動して廃トナー受け8に落下して回
収される。
像スリーブ14が回転することにより発生する飛散トナ
ー又はクリーニングブレード9の端部より飛散する廃ト
ナーが感光ドラム1上の端部(非画像形成域)に付着し
ても、端部ブレード7により感光ドラム1上の突き当て
コロ15の領域に付着したトナーを除却することがで
き、除却されたトナーは、端部ブレード7が前述のよう
に感光ドラム1に或る角度で当接しているため、感光ド
ラム1の外側へと移動して廃トナー受け8に落下して回
収される。
【0022】このようにして感光ドラム1上の廃トナー
はクリーニングブレード9と端部ブレード7によって除
却され、特に感光ドラム1への突き当てコロ15の当接
部に付着するトナーは端部ブレード7によって除去され
るため、現像スリーブ14と感光ドラム1のギャップが
保証され、画像ブレの無い良好な画像が安定して得られ
る。
はクリーニングブレード9と端部ブレード7によって除
却され、特に感光ドラム1への突き当てコロ15の当接
部に付着するトナーは端部ブレード7によって除去され
るため、現像スリーブ14と感光ドラム1のギャップが
保証され、画像ブレの無い良好な画像が安定して得られ
る。
【0023】そして、クリーニングブレード9の耐久劣
化した場合若しくは廃トナー受け8が廃トナーで一杯に
なったときは、クリーニング装置6、一次帯電器2、感
光ドラム1等によって一体に構成される不図示のプロセ
スユニットを画像形成装置本体より引き出し、図1に示
すビス20を外すと、一体かされている端部ブレード7
及び廃トナー受け8を容易に交換することができるよう
構成されている。
化した場合若しくは廃トナー受け8が廃トナーで一杯に
なったときは、クリーニング装置6、一次帯電器2、感
光ドラム1等によって一体に構成される不図示のプロセ
スユニットを画像形成装置本体より引き出し、図1に示
すビス20を外すと、一体かされている端部ブレード7
及び廃トナー受け8を容易に交換することができるよう
構成されている。
【0024】尚、本実施の形態においては端部ブレード
7としては弾性ゴムを使用したが、PETシートのよう
なシート材を用いても良い。
7としては弾性ゴムを使用したが、PETシートのよう
なシート材を用いても良い。
【0025】<実施の形態2>次に、本発明の実施の形
態2を図4及び図5に基づいて説明する。尚、図4は本
実施の形態に係る画像形成装置の現像装置と感光ドラム
との関係を示す平面図、図5は端部ブレードの構成を正
面図である。
態2を図4及び図5に基づいて説明する。尚、図4は本
実施の形態に係る画像形成装置の現像装置と感光ドラム
との関係を示す平面図、図5は端部ブレードの構成を正
面図である。
【0026】本実施の形態においては、現像スリーブ1
4と突き当てコロ15及びクリーニングブレード9の長
手方向の関係は実施の形態1のそれと同様である。即
ち、端部ブレード16は、クリーニングブレード9の両
端に位置し、且つ、突き当てコロ15と長手方向と同じ
位置関係で突き当てコロ15よりも広い領域で感光ドラ
ム1に当接している。
4と突き当てコロ15及びクリーニングブレード9の長
手方向の関係は実施の形態1のそれと同様である。即
ち、端部ブレード16は、クリーニングブレード9の両
端に位置し、且つ、突き当てコロ15と長手方向と同じ
位置関係で突き当てコロ15よりも広い領域で感光ドラ
ム1に当接している。
【0027】而して、本実施の形態においては、端部ブ
レード16はクリーニングブレード9の両端部と長手方
向においてオーバーラップする位置関係になっている。
レード16はクリーニングブレード9の両端部と長手方
向においてオーバーラップする位置関係になっている。
【0028】次に、図5を用いて端部ブレード16の感
光ドラム1への当接の位置関係を説明する。
光ドラム1への当接の位置関係を説明する。
【0029】端部ブレード16は図示のように感光ドラ
ム1の中央方向に傾斜を持つように約15°の角度で感
光ドラム1に当接している。そして、この端部ブレード
16はクリーニングブレード9と長手方向においてオー
バーラップしているため、該端部ブレード16によって
除却された廃トナーは図示矢印A方向へ移動して端部ブ
レード16の端部から感光ドラム1上へ漏れていき、こ
の廃トナーはクリーニングブレード9で更にクリーニン
グされ、感光ドラム1上の廃トナーや付着物が確実に除
去され、実施の形態1と同様の効果が得られる。
ム1の中央方向に傾斜を持つように約15°の角度で感
光ドラム1に当接している。そして、この端部ブレード
16はクリーニングブレード9と長手方向においてオー
バーラップしているため、該端部ブレード16によって
除却された廃トナーは図示矢印A方向へ移動して端部ブ
レード16の端部から感光ドラム1上へ漏れていき、こ
の廃トナーはクリーニングブレード9で更にクリーニン
グされ、感光ドラム1上の廃トナーや付着物が確実に除
去され、実施の形態1と同様の効果が得られる。
【0030】尚、実施の形態1及び2においては、端部
ブレード7,16は感光ドラム1の回転方向に対して順
方向に当接しているが、カウンター方向に当接させても
問題はない。
ブレード7,16は感光ドラム1の回転方向に対して順
方向に当接しているが、カウンター方向に当接させても
問題はない。
【0031】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明に
よれば、現像スリーブの端部に配置された像担持体への
突き当て部材を備えた画像形成装置において、前記突き
当て部材が当接している像担持体の位置と同位置に端部
ブレードを当接させたため、像担持体への突き当て部材
の当接部に付着するトナーを除去して現像スリーブと像
担持体のギャップを保証し、画像ブレの無い良好な画像
を安定して得ることができる。
よれば、現像スリーブの端部に配置された像担持体への
突き当て部材を備えた画像形成装置において、前記突き
当て部材が当接している像担持体の位置と同位置に端部
ブレードを当接させたため、像担持体への突き当て部材
の当接部に付着するトナーを除去して現像スリーブと像
担持体のギャップを保証し、画像ブレの無い良好な画像
を安定して得ることができる。
【図1】本発明の実施の形態1に係る画像形成装置要部
の断面図である。
の断面図である。
【図2】本発明の実施の形態1に係る画像形成装置の現
像装置と感光ドラムとの関係を示す平面図である。
像装置と感光ドラムとの関係を示す平面図である。
【図3】本発明の実施の形態1に係る画像形成装置の端
部ブレードの構成を正面図である。
部ブレードの構成を正面図である。
【図4】本発明の実施の形態2に係る画像形成装置の現
像装置と感光ドラムとの関係を示す平面図である。
像装置と感光ドラムとの関係を示す平面図である。
【図5】本発明の実施の形態2に係る画像形成装置の端
部ブレードの構成を正面図である。
部ブレードの構成を正面図である。
【符号の説明】 1 感光ドラム(像担持体) 7 端部ブレード 8 廃トナー受け 14 現像スリーブ 15 突き当てコロ(突き当て部材) 16 端部ブレード
Claims (4)
- 【請求項1】 現像スリーブの端部に配置された像担持
体への突き当て部材を備えた画像形成装置において、 前記突き当て部材が当接している像担持体の位置と同位
置に端部ブレードを当接させたことを特徴とする画像形
成装置。 - 【請求項2】 前記端部ブレードは、像担持体の母線に
対して所定の角度をもって当接していることを特徴とす
る請求項1記載の画像形成装置。 - 【請求項3】 前記端部ブレードは、像担持体を支持し
ている枠体より取り外すことなく交換可能に構成されて
いることを特徴とする請求項1又は2記載の画像形成装
置。 - 【請求項4】 前記端部ブレードによって前記像担持体
から除去されたトナーを受けるための廃トナー受けを設
けたことを特徴とする請求項1,2又は3記載の画像形
成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9277231A JPH11119548A (ja) | 1997-10-09 | 1997-10-09 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9277231A JPH11119548A (ja) | 1997-10-09 | 1997-10-09 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11119548A true JPH11119548A (ja) | 1999-04-30 |
Family
ID=17580659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9277231A Pending JPH11119548A (ja) | 1997-10-09 | 1997-10-09 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11119548A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7885594B2 (en) * | 2008-04-24 | 2011-02-08 | Kyocera Mita Corporation | Image forming apparatus with toner removing blade |
| EP2469344A1 (en) * | 2010-12-27 | 2012-06-27 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Developing device of image forming apparatus |
| JP2016184046A (ja) * | 2015-03-25 | 2016-10-20 | 富士ゼロックス株式会社 | 像保持体ユニットおよび画像形成装置 |
-
1997
- 1997-10-09 JP JP9277231A patent/JPH11119548A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7885594B2 (en) * | 2008-04-24 | 2011-02-08 | Kyocera Mita Corporation | Image forming apparatus with toner removing blade |
| EP2469344A1 (en) * | 2010-12-27 | 2012-06-27 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Developing device of image forming apparatus |
| US8837986B2 (en) | 2010-12-27 | 2014-09-16 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Developing device of image forming apparatus |
| JP2016184046A (ja) * | 2015-03-25 | 2016-10-20 | 富士ゼロックス株式会社 | 像保持体ユニットおよび画像形成装置 |
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