JPH11122021A - 車載用アンテナ装置 - Google Patents
車載用アンテナ装置Info
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- JPH11122021A JPH11122021A JP29322397A JP29322397A JPH11122021A JP H11122021 A JPH11122021 A JP H11122021A JP 29322397 A JP29322397 A JP 29322397A JP 29322397 A JP29322397 A JP 29322397A JP H11122021 A JPH11122021 A JP H11122021A
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- Japan
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- housing
- antenna
- gps
- vehicle
- antenna device
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 GPS信号およびVICS信号を受信可能な
一体とされたアンテナを種々の車種に取り付けられるよ
うにする。 【解決手段】 TV/FMアンテナエレメント11−
1,11−2を備えるTV/FM筐体1に対して、GP
Sアンテナを内蔵するGPS筐体2を回動可能に固着す
る。TV/FM筐体1の下面には車体への固着手段が設
けられており、TV/FM筐体1を車体のウインドガラ
スやダッシュボード等に固着しても、GPSアンテナを
所望の方向に向けることができる。従って、ダッシュボ
ードやリヤパーセルが設けられていない車種にも取り付
けることができる。
一体とされたアンテナを種々の車種に取り付けられるよ
うにする。 【解決手段】 TV/FMアンテナエレメント11−
1,11−2を備えるTV/FM筐体1に対して、GP
Sアンテナを内蔵するGPS筐体2を回動可能に固着す
る。TV/FM筐体1の下面には車体への固着手段が設
けられており、TV/FM筐体1を車体のウインドガラ
スやダッシュボード等に固着しても、GPSアンテナを
所望の方向に向けることができる。従って、ダッシュボ
ードやリヤパーセルが設けられていない車種にも取り付
けることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車等に搭載し
て用いる車載用アンテナ装置に関し、さらに詳しくは、
TVおよびVICS(Vehicle Information and Commun
ication System;道路交通情報通信システム)情報と、
GPS(Global Positioning system; 全地球測位シス
テム)情報とに基づくカーナビゲーションシステムを内
蔵した車載用の複合化されたアンテナ装置に係るもので
ある。
て用いる車載用アンテナ装置に関し、さらに詳しくは、
TVおよびVICS(Vehicle Information and Commun
ication System;道路交通情報通信システム)情報と、
GPS(Global Positioning system; 全地球測位シス
テム)情報とに基づくカーナビゲーションシステムを内
蔵した車載用の複合化されたアンテナ装置に係るもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来から、通常のTV放送やFM放送を
受信するアンテナエレメントを有する車載用アンテナ装
置が車両に備えられている。さらに、カーナビゲーショ
ン用のGPS受信用アンテナ装置を備えるようにした車
両もある。このような場合、2つのアンテナ装置はそれ
ぞれ別個に設置されている。たとえば、TV放送および
FM放送を受信する受信アンテナ装置は、アンテナエレ
メントと、アンテナエレメントで受信された信号を増幅
する受信信号増幅部が内蔵されたアンテナユニットから
なり、アンテナエレメントおよびアンテナユニットはリ
ヤーウインド等のガラス面に貼着されることにより車体
に設置されている。また、GPS用の受信アンテナ装置
については、ルーフまたはトランク等に設置されたり、
ダッシュボードの上面あるいはリヤーパーセルの上面等
のウィンドウ近傍に設置されている。
受信するアンテナエレメントを有する車載用アンテナ装
置が車両に備えられている。さらに、カーナビゲーショ
ン用のGPS受信用アンテナ装置を備えるようにした車
両もある。このような場合、2つのアンテナ装置はそれ
ぞれ別個に設置されている。たとえば、TV放送および
FM放送を受信する受信アンテナ装置は、アンテナエレ
メントと、アンテナエレメントで受信された信号を増幅
する受信信号増幅部が内蔵されたアンテナユニットから
なり、アンテナエレメントおよびアンテナユニットはリ
ヤーウインド等のガラス面に貼着されることにより車体
に設置されている。また、GPS用の受信アンテナ装置
については、ルーフまたはトランク等に設置されたり、
ダッシュボードの上面あるいはリヤーパーセルの上面等
のウィンドウ近傍に設置されている。
【0003】しかしながら、上記した従来の車載用アン
テナ装置においては、TV放送およびFM放送を受信す
るアンテナエレメントおよび受信信号増幅部を内蔵する
アンテナユニットと、GPS受信用のGPSアンテナユ
ニットとを個別に用意して、これらの各アンテナユニッ
トを個別にそれぞれ装着させているので、車載のための
装着作業が面倒となるため手間がかかると共に、このよ
うに何種類ものアンテナを個別に設置することは外観的
にも見栄えが悪くなる等の好ましくない問題点があっ
た。
テナ装置においては、TV放送およびFM放送を受信す
るアンテナエレメントおよび受信信号増幅部を内蔵する
アンテナユニットと、GPS受信用のGPSアンテナユ
ニットとを個別に用意して、これらの各アンテナユニッ
トを個別にそれぞれ装着させているので、車載のための
装着作業が面倒となるため手間がかかると共に、このよ
うに何種類ものアンテナを個別に設置することは外観的
にも見栄えが悪くなる等の好ましくない問題点があっ
た。
【0004】そこで、本出願人より平成8年特許願35
4652号としてTV放送およびFM放送を受信するア
ンテナエレメントを備え、その受信信号を増幅する受信
信号増幅部と、GPS受信用のGPSアンテナユニット
とを内蔵する筐体からなる車載用アンテナ装置が提案さ
れている。この場合、TV放送およびFM放送を受信す
るアンテナエレメントはリヤウィンドウ等のガラス面に
貼着され、信号増幅部とGPSアンテナユニットとを内
蔵する筐体はダッシュボードの上面やリヤパーセルの上
面等に固着される。
4652号としてTV放送およびFM放送を受信するア
ンテナエレメントを備え、その受信信号を増幅する受信
信号増幅部と、GPS受信用のGPSアンテナユニット
とを内蔵する筐体からなる車載用アンテナ装置が提案さ
れている。この場合、TV放送およびFM放送を受信す
るアンテナエレメントはリヤウィンドウ等のガラス面に
貼着され、信号増幅部とGPSアンテナユニットとを内
蔵する筐体はダッシュボードの上面やリヤパーセルの上
面等に固着される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記車載用アンテナ装
置によれば、TV放送およびFM放送を受信するアンテ
ナ装置と、GPS受信用アンテナ装置とを一体化できる
ようにした車載用アンテナ装置とすることができ、車載
用アンテナの取り付けを簡単化することができると共
に、その外観も良好とすることができる。しかしなが
ら、上記車載用アンテナ装置は、近年、急激に需要が伸
びているRV車や1BOX車等のようにダッシュボード
やリヤパーセル等を備えていない車種では設置すること
ができないという問題点があった。本発明は、このよう
な問題点を改善するためになされたもので、TV放送お
よびFM放送を受信するアンテナ装置と、GPS受信用
アンテナ装置とを一体化できると共に、あらゆる車種に
対して装着することのできる汎用性を有する車載用アン
テナ装置を提供することを目的としている。
置によれば、TV放送およびFM放送を受信するアンテ
ナ装置と、GPS受信用アンテナ装置とを一体化できる
ようにした車載用アンテナ装置とすることができ、車載
用アンテナの取り付けを簡単化することができると共
に、その外観も良好とすることができる。しかしなが
ら、上記車載用アンテナ装置は、近年、急激に需要が伸
びているRV車や1BOX車等のようにダッシュボード
やリヤパーセル等を備えていない車種では設置すること
ができないという問題点があった。本発明は、このよう
な問題点を改善するためになされたもので、TV放送お
よびFM放送を受信するアンテナ装置と、GPS受信用
アンテナ装置とを一体化できると共に、あらゆる車種に
対して装着することのできる汎用性を有する車載用アン
テナ装置を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係る車載用アンテナ装置は、TV放送およ
びVICS情報が多重されたFM放送を受信可能なアン
テナエレメントが備えられた第1の筐体と、該第1の筐
体に内蔵された前記アンテナエレメントにより受信され
た受信信号を増幅処理する受信信号増幅部と、GPS信
号を受信するGPS受信用アンテナを少なくとも内蔵す
る第2の筐体とを備え、前記第1の筐体には、前記第1
の筐体を固着する固着手段が備えられていると共に、前
記第1の筐体に対して前記第2の筐体が回動可能に固着
されている。
に、本発明に係る車載用アンテナ装置は、TV放送およ
びVICS情報が多重されたFM放送を受信可能なアン
テナエレメントが備えられた第1の筐体と、該第1の筐
体に内蔵された前記アンテナエレメントにより受信され
た受信信号を増幅処理する受信信号増幅部と、GPS信
号を受信するGPS受信用アンテナを少なくとも内蔵す
る第2の筐体とを備え、前記第1の筐体には、前記第1
の筐体を固着する固着手段が備えられていると共に、前
記第1の筐体に対して前記第2の筐体が回動可能に固着
されている。
【0007】また、上記車載用アンテナ装置において、
前記アンテナエレメントが、ダイバーシティアンテナと
されていてもよい。さらに、前記アンテナエレメント
が、車体のウィンドウのガラス面に貼着可能とされてい
ると共に、前記アンテナユニットが、前記ウィンドウの
近傍に固着できるようにしたものである。
前記アンテナエレメントが、ダイバーシティアンテナと
されていてもよい。さらに、前記アンテナエレメント
が、車体のウィンドウのガラス面に貼着可能とされてい
ると共に、前記アンテナユニットが、前記ウィンドウの
近傍に固着できるようにしたものである。
【0008】さらにまた、前記第1の筐体に対して前記
第2の筐体を回動可能に支持する回動軸が前記第2の筐
体と共に、前記第1の筐体に対してスライドされること
により、前記第2の筐体の背面が前記第1の筐体の上面
に当接可能とされるようにしたものである。さらにま
た、前記回動軸が取り外し可能とされ、該回動軸を取り
外すことにより、前記第2の筐体を前記第1の筐体から
離脱可能としてもよい。
第2の筐体を回動可能に支持する回動軸が前記第2の筐
体と共に、前記第1の筐体に対してスライドされること
により、前記第2の筐体の背面が前記第1の筐体の上面
に当接可能とされるようにしたものである。さらにま
た、前記回動軸が取り外し可能とされ、該回動軸を取り
外すことにより、前記第2の筐体を前記第1の筐体から
離脱可能としてもよい。
【0009】このような本発明の車載用アンテナ装置に
おいては、第1の筐体と第2の筐体からなるアンテナユ
ニット内にTV放送およびVICSを重畳させたFM放
送を受信可能なアンテナエレメントにより受信された受
信信号を増幅処理する受信信号増幅部と、GPSアンテ
ナユニットとをそれぞれ内蔵させるようにしたので、従
来個別とされていたアンテナ装置を一体化することでき
る。このため、アンテナ装置の装着作業を容易に行うこ
とができるようになる。また、VICS情報を多重した
FM放送を受信することができるので、受信したVIC
S情報とGPS情報とからカーナビゲーションのための
的確な情報を得ることができるようになる。
おいては、第1の筐体と第2の筐体からなるアンテナユ
ニット内にTV放送およびVICSを重畳させたFM放
送を受信可能なアンテナエレメントにより受信された受
信信号を増幅処理する受信信号増幅部と、GPSアンテ
ナユニットとをそれぞれ内蔵させるようにしたので、従
来個別とされていたアンテナ装置を一体化することでき
る。このため、アンテナ装置の装着作業を容易に行うこ
とができるようになる。また、VICS情報を多重した
FM放送を受信することができるので、受信したVIC
S情報とGPS情報とからカーナビゲーションのための
的確な情報を得ることができるようになる。
【0010】さらに、TV放送およびVICSを重畳さ
せたFM放送を受信可能なアンテナエレメントを備えて
いると共に、その受信信号を増幅処理する受信信号増幅
部を内蔵する第1の筐体に対して、GPSアンテナユニ
ットを内蔵する第2の筐体を回動自在に設けるようにし
たので、第1の筐体をダッシュボード、リヤパーセル、
あるいはウィンドガラス等に固着するようにしても第2
の筐体に内蔵されたGPSアンテナを所望の方向に向け
ることができる。したがって、ダッシュボードやリヤパ
ーセル等が設けられていないRV車や1BOX車等の車
種においても装着することのできる車載用アンテナ装置
とすることができる。
せたFM放送を受信可能なアンテナエレメントを備えて
いると共に、その受信信号を増幅処理する受信信号増幅
部を内蔵する第1の筐体に対して、GPSアンテナユニ
ットを内蔵する第2の筐体を回動自在に設けるようにし
たので、第1の筐体をダッシュボード、リヤパーセル、
あるいはウィンドガラス等に固着するようにしても第2
の筐体に内蔵されたGPSアンテナを所望の方向に向け
ることができる。したがって、ダッシュボードやリヤパ
ーセル等が設けられていないRV車や1BOX車等の車
種においても装着することのできる車載用アンテナ装置
とすることができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る車載用アンテ
ナ装置の実施の形態の構成例を図1ないし図3に示す。
ただし、図1は本発明の車載用アンテナの分解斜視図で
あり、図2は本発明の車載用アンテナの概要を示す図で
あり、図3は本発明の車載用アンテナ詳細構成を示す断
面図である。
ナ装置の実施の形態の構成例を図1ないし図3に示す。
ただし、図1は本発明の車載用アンテナの分解斜視図で
あり、図2は本発明の車載用アンテナの概要を示す図で
あり、図3は本発明の車載用アンテナ詳細構成を示す断
面図である。
【0012】以下、図1ないし図3を参照しながら本発
明の実施の形態の車載用アンテナ装置を説明する。本発
明の車載用アンテナは、TV/FM筐体1とGPS筐体
2とを備えており、図1,図2に示すようにTV/FM
筐体1は、ダイバーシティアンテナを構成する2本のT
V/FMアンテナエレメント11−1,11−2と、T
V/FM筐体1から引き出された電源ライン13−1,
13−2および2本の信号ラインを備えている。そし
て、TV/FMアンテナエレメント11−1,11−2
には、ウインドガラス面等に張り付けてTV/FMアン
テナエレメント11−1,11−2を保持させるための
エレメントホルダ12−1,12−2,12−3,12
−4が、その先端および中間部に設けられている。ま
た、TV/FM筐体1内にはTV/FM信号を増幅する
受信信号増幅部が組まれたAMP用基板19が内蔵され
ている。
明の実施の形態の車載用アンテナ装置を説明する。本発
明の車載用アンテナは、TV/FM筐体1とGPS筐体
2とを備えており、図1,図2に示すようにTV/FM
筐体1は、ダイバーシティアンテナを構成する2本のT
V/FMアンテナエレメント11−1,11−2と、T
V/FM筐体1から引き出された電源ライン13−1,
13−2および2本の信号ラインを備えている。そし
て、TV/FMアンテナエレメント11−1,11−2
には、ウインドガラス面等に張り付けてTV/FMアン
テナエレメント11−1,11−2を保持させるための
エレメントホルダ12−1,12−2,12−3,12
−4が、その先端および中間部に設けられている。ま
た、TV/FM筐体1内にはTV/FM信号を増幅する
受信信号増幅部が組まれたAMP用基板19が内蔵され
ている。
【0013】このTV/FM筐体1は全体形状がコ字状
とされており、両側から第1の突出部1−1と第2の突
出部1−2とが突出するよう形成されている。そして、
この2つの突出部1−1,1−2間にGPS筐体2が回
動自在に固着されている。具体的には、第1の突出部1
−1に形成された嵌合孔1−3と第2の突出部1−2に
形成された嵌合孔1−4に、それぞれ嵌挿された固定ビ
ス17−1,17−2の先端がGPS筐体2内に挿通さ
れて螺着されることによりGPS筐体2がTV/FM筐
体1に対して回動自在に固着される。この場合、固定ビ
ス17−1,17−2の先端部にネジ部17−3,17−
4がそれぞれ形成されており、固定ビス17−1,17
−2が嵌挿された嵌合孔1−3,1−4には飾り用の飾
りキャップ18−1,18−2が嵌挿されて外観が良好
になるようにされている。
とされており、両側から第1の突出部1−1と第2の突
出部1−2とが突出するよう形成されている。そして、
この2つの突出部1−1,1−2間にGPS筐体2が回
動自在に固着されている。具体的には、第1の突出部1
−1に形成された嵌合孔1−3と第2の突出部1−2に
形成された嵌合孔1−4に、それぞれ嵌挿された固定ビ
ス17−1,17−2の先端がGPS筐体2内に挿通さ
れて螺着されることによりGPS筐体2がTV/FM筐
体1に対して回動自在に固着される。この場合、固定ビ
ス17−1,17−2の先端部にネジ部17−3,17−
4がそれぞれ形成されており、固定ビス17−1,17
−2が嵌挿された嵌合孔1−3,1−4には飾り用の飾
りキャップ18−1,18−2が嵌挿されて外観が良好
になるようにされている。
【0014】また、TV/FM筐体1から引き出された
電源ライン13−1はフューズ14を介して12Vの電
源に接続され、電源ライン13−2はアースに接続され
る。この電源はTV/FM筐体1に内蔵されているAM
P用基板19に供給される。そして、AMP用基板19
に組まれた増幅回路により増幅された信号は、TV/F
M筐体1から引き出された2本の信号ラインを介して端
子16−1,16−2から出力され、それぞれダイバー
シティユニットに供給される。GPS筐体2はほぼ直方
体とされており、GPSアンテナ21とその受信回路部
とが内蔵されている。さらに、GPS筐体2から引き出
された信号ラインからはGPSアンテナ21により受信
されたGPS信号が受信回路部で処理されて出力され
る。このGPS信号は、GPS筐体2から引き出された
信号ラインを介して出力されるが、信号ラインはGPS
アンテナ21および受信回路部に電源を供給する電源ラ
インも兼用しており、その端部には接栓15が設けられ
ている。
電源ライン13−1はフューズ14を介して12Vの電
源に接続され、電源ライン13−2はアースに接続され
る。この電源はTV/FM筐体1に内蔵されているAM
P用基板19に供給される。そして、AMP用基板19
に組まれた増幅回路により増幅された信号は、TV/F
M筐体1から引き出された2本の信号ラインを介して端
子16−1,16−2から出力され、それぞれダイバー
シティユニットに供給される。GPS筐体2はほぼ直方
体とされており、GPSアンテナ21とその受信回路部
とが内蔵されている。さらに、GPS筐体2から引き出
された信号ラインからはGPSアンテナ21により受信
されたGPS信号が受信回路部で処理されて出力され
る。このGPS信号は、GPS筐体2から引き出された
信号ラインを介して出力されるが、信号ラインはGPS
アンテナ21および受信回路部に電源を供給する電源ラ
インも兼用しており、その端部には接栓15が設けられ
ている。
【0015】また、アンテナエレメント11−1,11
−2では、TV放送およびFM放送だけではなく、VI
CS(文字情報)を多重したFM放送を受信することが
できる。さらに、TV/FM筐体1の裏面にはTV/F
M筐体1を、ダッシュボードやリヤパーセルあるいはウ
ィンドウガラス等に着脱自在に固着するための固着手
段、例えば吸着盤が設けられている。
−2では、TV放送およびFM放送だけではなく、VI
CS(文字情報)を多重したFM放送を受信することが
できる。さらに、TV/FM筐体1の裏面にはTV/F
M筐体1を、ダッシュボードやリヤパーセルあるいはウ
ィンドウガラス等に着脱自在に固着するための固着手
段、例えば吸着盤が設けられている。
【0016】さらに、図3(a)(b)(c)にはTV
/FM筐体1に回動自在に固着されているGPS筐体2
の構成が断面図で示されている。これらの図に示すよう
に、TV/FM筐体1の両側に形成された突出部1−
1、突出部1−2に設けられた嵌合孔1−3,1−4内
に挿通された固定ビス17−1、固定ビス17−2の先
端部がGPS筐体2内に挿通されてGPS筐体2に螺着
されている。これにより、GPS筐体2はTV/FM筐
体1に対して回動可能とされる。なお、図1および図3
(c)に示すようにTV/FM筐体1の上面には傾斜部
1−5が形成されており、この傾斜部1−5にGPS筐
体2の裏面が当接するまで、GPS筐体2はTV/FM
筐体1に対して回動可能となる。
/FM筐体1に回動自在に固着されているGPS筐体2
の構成が断面図で示されている。これらの図に示すよう
に、TV/FM筐体1の両側に形成された突出部1−
1、突出部1−2に設けられた嵌合孔1−3,1−4内
に挿通された固定ビス17−1、固定ビス17−2の先
端部がGPS筐体2内に挿通されてGPS筐体2に螺着
されている。これにより、GPS筐体2はTV/FM筐
体1に対して回動可能とされる。なお、図1および図3
(c)に示すようにTV/FM筐体1の上面には傾斜部
1−5が形成されており、この傾斜部1−5にGPS筐
体2の裏面が当接するまで、GPS筐体2はTV/FM
筐体1に対して回動可能となる。
【0017】このGPS筐体2内にはGPSユニットと
されたGPSアンテナ21および受信回路部が収納され
ており、GPSアンテナ21は緯度、経度、高さの位置
情報と、時刻情報とを測定するために、最低4個の衛星
からの信号を選択して受信している。この場合、測定精
度を上げるには、4個の衛星のうちの3個の衛星の相互
の位置が約120°異なる位置とされているのが理想的
である。そこで、このような位置にある衛星からの信号
を選択して受信可能とするために、GPSアンテナ21
の放射ビームの半値角は、例えば約140°とされてい
る。なお、GPSアンテナ21はGPS筐体2内に形成
された収納枠22内に収納されることによりGPS筐体
2内に固着されている。さらに、GPS筐体2の裏面に
はGPSユニットをシールドするアース板22が設けら
れている。
されたGPSアンテナ21および受信回路部が収納され
ており、GPSアンテナ21は緯度、経度、高さの位置
情報と、時刻情報とを測定するために、最低4個の衛星
からの信号を選択して受信している。この場合、測定精
度を上げるには、4個の衛星のうちの3個の衛星の相互
の位置が約120°異なる位置とされているのが理想的
である。そこで、このような位置にある衛星からの信号
を選択して受信可能とするために、GPSアンテナ21
の放射ビームの半値角は、例えば約140°とされてい
る。なお、GPSアンテナ21はGPS筐体2内に形成
された収納枠22内に収納されることによりGPS筐体
2内に固着されている。さらに、GPS筐体2の裏面に
はGPSユニットをシールドするアース板22が設けら
れている。
【0018】また、TV/FM筐体1の中央部にはTV
/FMアンテナエレメント11−1,11−2により受
信された受信信号を増幅するAMP用基板19が内蔵さ
れている。このAMP用基板19により増幅された信号
が信号ラインを介して、信号ラインの先端に設けられた
端子16−1,16−2からダイバーシティユニットへ
出力されている。
/FMアンテナエレメント11−1,11−2により受
信された受信信号を増幅するAMP用基板19が内蔵さ
れている。このAMP用基板19により増幅された信号
が信号ラインを介して、信号ラインの先端に設けられた
端子16−1,16−2からダイバーシティユニットへ
出力されている。
【0019】このように、本発明の車載用アンテナは、
TV放送およびVICS情報を多重したFM放送を受信
することの可能なTV/FMアンテナエレメント11−
1,11−2を備えたTV/FM筐体1と、TV/FM
筐体1に対して回動可能とされたGPSアンテナ21を
内蔵するGPS筐体2とから構成されている。したがっ
て、従来のようにTV/FMアンテナとGPSアンテナ
とを別個に配置することに比較して、アンテナ車載用ア
ンテナ全体を小型化することができるようになる。さら
に、上記TV/FMアンテナエレメント11−1,11
−2で受信したVICS情報から、交通情報を取り出す
ことができると共に、GPSアンテナ21で受信したG
PS情報から現在位置を検出することができる。これに
より、的確なカーナビゲーションを行うことができるよ
うになる。さらには、GPS筐体2をアース板22によ
りシールドしているので、外部からのノイズ等の侵入も
有効に阻止される。
TV放送およびVICS情報を多重したFM放送を受信
することの可能なTV/FMアンテナエレメント11−
1,11−2を備えたTV/FM筐体1と、TV/FM
筐体1に対して回動可能とされたGPSアンテナ21を
内蔵するGPS筐体2とから構成されている。したがっ
て、従来のようにTV/FMアンテナとGPSアンテナ
とを別個に配置することに比較して、アンテナ車載用ア
ンテナ全体を小型化することができるようになる。さら
に、上記TV/FMアンテナエレメント11−1,11
−2で受信したVICS情報から、交通情報を取り出す
ことができると共に、GPSアンテナ21で受信したG
PS情報から現在位置を検出することができる。これに
より、的確なカーナビゲーションを行うことができるよ
うになる。さらには、GPS筐体2をアース板22によ
りシールドしているので、外部からのノイズ等の侵入も
有効に阻止される。
【0020】次に、本発明の車載用アンテナ装置を車体
に取り付けた際の態様について説明する。図4はTV/
FM筐体1の下面に設けられた吸着盤30による固着手
段により、TV/FM筐体1を車両の側面に設けられて
いる車両ガラス51の車室内側に固着した状態が示され
ている。この状態において、GPS筐体2はTV/FM
筐体1に対して回動可能とされているため、図示する
の傾動状態や図示するの傾動状態とすることができ
る。したがって、車両ガラス51に固着されても選択し
たいGPS衛星の位置に応じてGPSアンテナ21の角
度を設定することができる。
に取り付けた際の態様について説明する。図4はTV/
FM筐体1の下面に設けられた吸着盤30による固着手
段により、TV/FM筐体1を車両の側面に設けられて
いる車両ガラス51の車室内側に固着した状態が示され
ている。この状態において、GPS筐体2はTV/FM
筐体1に対して回動可能とされているため、図示する
の傾動状態や図示するの傾動状態とすることができ
る。したがって、車両ガラス51に固着されても選択し
たいGPS衛星の位置に応じてGPSアンテナ21の角
度を設定することができる。
【0021】また、図5はTV/FM筐体1の下面に設
けられた吸着盤30による固着手段により、TV/FM
筐体1を車両の後側に設けられているリヤウインドガラ
ス61の車室内側に固着した状態が示されている。この
場合も、GPS筐体2はTV/FM筐体1に対して回動
可能とされているため、図示するの傾動状態、図示す
るの傾動状態や図示するの傾動状態とすることがで
きる。なお、GPSアンテナ21の放射ビームの半値角
が角度θ0とされており、この半値角θ0内に選択したい
GPS衛星を位置させるようにするのがよい。なお、半
値角θ0は約140°とされている。したがって、リヤ
ウインドガラス61に固着されてもGPSアンテナ21
は選択したいGPS衛星からの信号を十分受信可能とす
ることができる。
けられた吸着盤30による固着手段により、TV/FM
筐体1を車両の後側に設けられているリヤウインドガラ
ス61の車室内側に固着した状態が示されている。この
場合も、GPS筐体2はTV/FM筐体1に対して回動
可能とされているため、図示するの傾動状態、図示す
るの傾動状態や図示するの傾動状態とすることがで
きる。なお、GPSアンテナ21の放射ビームの半値角
が角度θ0とされており、この半値角θ0内に選択したい
GPS衛星を位置させるようにするのがよい。なお、半
値角θ0は約140°とされている。したがって、リヤ
ウインドガラス61に固着されてもGPSアンテナ21
は選択したいGPS衛星からの信号を十分受信可能とす
ることができる。
【0022】さらに、図6はTV/FM筐体1の下面に
設けられた吸着盤30による固着手段により、TV/F
M筐体1を車両の前部に設けられているダッシュボード
71に固着した状態が示されている。この場合も、GP
S筐体2はTV/FM筐体1に対して回動可能とされて
いるため、図示するような傾動状態とすることができ
る。なお、GPSアンテナ21の放射ビームの半値角が
角度θ0とされており、この半値角θ0内に選択したいG
PS衛星を位置させるようにするのがよい。この半値角
θ0も約140°とされており、ダッシュボード71に
固着されても選択したいGPS衛星からの信号を十分受
信可能とすることができる。
設けられた吸着盤30による固着手段により、TV/F
M筐体1を車両の前部に設けられているダッシュボード
71に固着した状態が示されている。この場合も、GP
S筐体2はTV/FM筐体1に対して回動可能とされて
いるため、図示するような傾動状態とすることができ
る。なお、GPSアンテナ21の放射ビームの半値角が
角度θ0とされており、この半値角θ0内に選択したいG
PS衛星を位置させるようにするのがよい。この半値角
θ0も約140°とされており、ダッシュボード71に
固着されても選択したいGPS衛星からの信号を十分受
信可能とすることができる。
【0023】次に示されている図7には、本発明の車両
用アンテナ装置における他の実施の形態の構成を示され
ている。図7に示す他の実施の形態においては、TV/
FM筐体81の突出部が、さらに直交する方向に延伸す
るように形成されている。そして、この延伸された部分
には長孔83が形成されて、この長孔83にGPS筐体
82をTV/FM筐体81に回動自在に固着する固定ビ
ス84が係合されている。従って、TV/FM筐体81
に対してGPS筐体82がほぼ直交する図示するの位
置にあるときに、矢印で示す方向にGPS筐体82をス
ライドされて図示するの状態の位置とすることができ
る。さらに、この状態においてGPS筐体82を矢印で
示す方向に回動すれば、図7に示すようにGPS筐体2
の裏面がTV/FM筐体81の上面に当接するよう折り
畳むことができるようになる。したがって、他の実施の
形態によれば、GPSアンテナ21を水平面に設置する
場合にも対応することができるようになる。
用アンテナ装置における他の実施の形態の構成を示され
ている。図7に示す他の実施の形態においては、TV/
FM筐体81の突出部が、さらに直交する方向に延伸す
るように形成されている。そして、この延伸された部分
には長孔83が形成されて、この長孔83にGPS筐体
82をTV/FM筐体81に回動自在に固着する固定ビ
ス84が係合されている。従って、TV/FM筐体81
に対してGPS筐体82がほぼ直交する図示するの位
置にあるときに、矢印で示す方向にGPS筐体82をス
ライドされて図示するの状態の位置とすることができ
る。さらに、この状態においてGPS筐体82を矢印で
示す方向に回動すれば、図7に示すようにGPS筐体2
の裏面がTV/FM筐体81の上面に当接するよう折り
畳むことができるようになる。したがって、他の実施の
形態によれば、GPSアンテナ21を水平面に設置する
場合にも対応することができるようになる。
【0024】なお、以上説明した本発明の車両用アンテ
ナにおいては、GPS筐体2,82はTV/FM筐体
1,81に固定ビスにより回動自在に固着されているた
め、GPS情報を必要としない場合には、この固定ビス
を取り除くことにより、GPS筐体2,82を取り外す
ことができる。これにより、TV放送およびVICS情
報を含むFM放送の受信専用の車両用アンテナとするこ
とができる。
ナにおいては、GPS筐体2,82はTV/FM筐体
1,81に固定ビスにより回動自在に固着されているた
め、GPS情報を必要としない場合には、この固定ビス
を取り除くことにより、GPS筐体2,82を取り外す
ことができる。これにより、TV放送およびVICS情
報を含むFM放送の受信専用の車両用アンテナとするこ
とができる。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、TV/F
M筐体とGPS筐体からなるアンテナユニット内にTV
放送およびVICSを重畳させたFM放送を受信可能な
アンテナエレメントにより受信された受信信号を増幅処
理する受信信号増幅部と、GPSアンテナユニットとを
それぞれ内蔵させるようにしたので、従来個別とされて
いたアンテナ装置を一体化することできる。このため、
アンテナ装置の装着作業を容易に行うことができるよう
になる。また、VICS情報を多重したFM放送を受信
することができるので、受信したVICS情報とGPS
情報とからカーナビゲーションのための的確な情報を得
ることができるようになる。
M筐体とGPS筐体からなるアンテナユニット内にTV
放送およびVICSを重畳させたFM放送を受信可能な
アンテナエレメントにより受信された受信信号を増幅処
理する受信信号増幅部と、GPSアンテナユニットとを
それぞれ内蔵させるようにしたので、従来個別とされて
いたアンテナ装置を一体化することできる。このため、
アンテナ装置の装着作業を容易に行うことができるよう
になる。また、VICS情報を多重したFM放送を受信
することができるので、受信したVICS情報とGPS
情報とからカーナビゲーションのための的確な情報を得
ることができるようになる。
【0026】さらに、TV放送およびVICSを重畳さ
せたFM放送を受信可能なアンテナエレメントを備えて
いると共に、その受信信号を増幅処理する受信信号増幅
部を内蔵する第1の筐体に対して、GPSアンテナユニ
ットを内蔵する第2の筐体を回動自在に設けるようにし
たので、第1の筐体をダッシュボード、リヤパーセル、
あるいはウィンドガラス等に固着するようにしても第2
の筐体に内蔵されたGPSアンテナを所望の方向に向け
ることができる。したがって、ダッシュボードやリヤパ
ーセル等が設けられていないRV車や1BOX車等の車
種においても装着することのできる車載用アンテナ装置
とすることができる。
せたFM放送を受信可能なアンテナエレメントを備えて
いると共に、その受信信号を増幅処理する受信信号増幅
部を内蔵する第1の筐体に対して、GPSアンテナユニ
ットを内蔵する第2の筐体を回動自在に設けるようにし
たので、第1の筐体をダッシュボード、リヤパーセル、
あるいはウィンドガラス等に固着するようにしても第2
の筐体に内蔵されたGPSアンテナを所望の方向に向け
ることができる。したがって、ダッシュボードやリヤパ
ーセル等が設けられていないRV車や1BOX車等の車
種においても装着することのできる車載用アンテナ装置
とすることができる。
【図1】本発明の車載用アンテナ装置の実施の形態の構
成を示す分解斜視図である。
成を示す分解斜視図である。
【図2】本発明の車載用アンテナ装置の実施の形態の概
要を示す図である。
要を示す図である。
【図3】本発明の車載用アンテナ装置におけるTV/F
M筐体とGPS筐体の詳細構成を示す断面図である。
M筐体とGPS筐体の詳細構成を示す断面図である。
【図4】本発明の車載用アンテナ装置を車両ガラスの車
室内側に装着した状態を説明するための図である。
室内側に装着した状態を説明するための図である。
【図5】本発明の車載用アンテナ装置をリヤガラスの車
室内側に装着した状態を説明するための図である。
室内側に装着した状態を説明するための図である。
【図6】本発明の車載用アンテナ装置をダッシュボード
に装着した状態を説明するための図である。
に装着した状態を説明するための図である。
【図7】本発明の車載用アンテナ装置の他の実施の形態
の構成を示す図である。
の構成を示す図である。
1、81 TV/FM筐体 2、82 GPS筐体 11−1,11−2 TV/FMアンテナエレメント 12−1〜12−4 エレメントホルダ 13−1,13−2 電源ライン 14 フューズ 15、16−1,16−2 端子 17−1,17−2,84 固定ビス 18−1,18−2 飾りキャップ 19 AMP用基板 21 GPSアンテナ 22 アース板 30 吸着盤 51 車両ガラス 61 リヤウインドガラス 71 ダッシュボード
Claims (5)
- 【請求項1】 TV放送およびVICS情報が多重さ
れたFM放送を受信可能なアンテナエレメントが備えら
れた第1の筐体と、 該第1の筐体に内蔵された前記アンテナエレメントによ
り受信された受信信号を増幅処理する受信信号増幅部
と、 GPS信号を受信するGPS受信用アンテナを少なくと
も内蔵する第2の筐体とを備え、 前記第1の筐体には、前記第1の筐体を車室内に固着す
る固着手段が備えられていると共に、前記第1の筐体に
対して前記第2の筐体が回動可能に固着されていること
を特徴とする車載用アンテナ装置。 - 【請求項2】 前記アンテナエレメントが、ダイバー
シティアンテナとされていることを特徴とする請求項1
記載の車載用アンテナ装置。 - 【請求項3】 前記アンテナエレメントが、車体のウ
ィンドウガラス面に貼着可能にされていると共に、前記
第1の筐体が備える固着手段により、前記第1の筐体
が、前記ウィンドウの近傍に固着、もしくはウィンドウ
ガラス面に貼着可能とされていることを特徴とする請求
項1記載の車載用アンテナ装置。 - 【請求項4】 前記第1の筐体に対して前記第2の筐
体を回動可能に支持する回動軸が前記第2の筐体と共
に、前記第1の筐体に対してスライドされることによ
り、前記第2の筐体の背面が前記第1の筐体の上面に当
接可能とされていることを特徴とする請求項1記載の車
載用アンテナ装置。 - 【請求項5】 前記回動軸が取り外し可能とされ、該
回動軸を取り外すことにより、前記第2の筐体を前記第
1の筐体から離脱可能とされていることを特徴とする請
求項1記載の車載用アンテナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29322397A JPH11122021A (ja) | 1997-10-13 | 1997-10-13 | 車載用アンテナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29322397A JPH11122021A (ja) | 1997-10-13 | 1997-10-13 | 車載用アンテナ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11122021A true JPH11122021A (ja) | 1999-04-30 |
Family
ID=17792027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29322397A Pending JPH11122021A (ja) | 1997-10-13 | 1997-10-13 | 車載用アンテナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11122021A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008054216A (ja) * | 2006-08-28 | 2008-03-06 | Funai Electric Co Ltd | Gps付き車載器 |
| KR100861342B1 (ko) | 2007-05-28 | 2008-10-01 | 삼성전기주식회사 | 네비게이션 구동장치 |
| CN102780066A (zh) * | 2012-07-26 | 2012-11-14 | 常州亚邦天线有限公司 | 多功能车载天线装置 |
| JP2015012585A (ja) * | 2013-07-02 | 2015-01-19 | ソニー株式会社 | アンテナ装置 |
| JP2015146471A (ja) * | 2014-01-31 | 2015-08-13 | マスプロ電工株式会社 | アンテナ装置 |
| US9786983B2 (en) | 2011-12-28 | 2017-10-10 | Sony Corporation | Antenna device |
| JP2022033214A (ja) * | 2018-07-02 | 2022-02-28 | ヤンマーパワーテクノロジー株式会社 | 旋回作業車 |
-
1997
- 1997-10-13 JP JP29322397A patent/JPH11122021A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008054216A (ja) * | 2006-08-28 | 2008-03-06 | Funai Electric Co Ltd | Gps付き車載器 |
| KR100861342B1 (ko) | 2007-05-28 | 2008-10-01 | 삼성전기주식회사 | 네비게이션 구동장치 |
| US9786983B2 (en) | 2011-12-28 | 2017-10-10 | Sony Corporation | Antenna device |
| CN102780066A (zh) * | 2012-07-26 | 2012-11-14 | 常州亚邦天线有限公司 | 多功能车载天线装置 |
| JP2015012585A (ja) * | 2013-07-02 | 2015-01-19 | ソニー株式会社 | アンテナ装置 |
| JP2015146471A (ja) * | 2014-01-31 | 2015-08-13 | マスプロ電工株式会社 | アンテナ装置 |
| JP2022033214A (ja) * | 2018-07-02 | 2022-02-28 | ヤンマーパワーテクノロジー株式会社 | 旋回作業車 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20011016 |