JPH11123047A - コーヒーパフスナック菓子とその製造方法 - Google Patents
コーヒーパフスナック菓子とその製造方法Info
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- JPH11123047A JPH11123047A JP10137853A JP13785398A JPH11123047A JP H11123047 A JPH11123047 A JP H11123047A JP 10137853 A JP10137853 A JP 10137853A JP 13785398 A JP13785398 A JP 13785398A JP H11123047 A JPH11123047 A JP H11123047A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23L—FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PREPARATION OR TREATMENT THEREOF
- A23L7/00—Cereal-derived products; Malt products; Preparation or treatment thereof
- A23L7/10—Cereal-derived products
- A23L7/161—Puffed cereals, e.g. popcorn or puffed rice
- A23L7/165—Preparation of puffed cereals involving preparation of meal or dough as an intermediate step
- A23L7/17—Preparation of puffed cereals involving preparation of meal or dough as an intermediate step by extrusion
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
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- Polymers & Plastics (AREA)
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- Grain Derivatives (AREA)
- Tea And Coffee (AREA)
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】コーヒー特有の味及び香りを損なわないことは
もちろんのこと、味及び香りがその周囲と内部とで異な
らず均一した、一段階の作業行程で直接成形することが
出来るようにしたコーヒーパフスナック菓子とその製造
方法を提供することを目的する。 【解決手段】焙煎し粉砕してなるコーヒー豆粒とその他
の穀類と必要に応じて加えた水分とを混合した原料をエ
クストルーダに供給し、原料がα化されるよう加圧加熱
した後、膨化成形し乾燥させることによりコーヒーパフ
スナック菓子とする。
もちろんのこと、味及び香りがその周囲と内部とで異な
らず均一した、一段階の作業行程で直接成形することが
出来るようにしたコーヒーパフスナック菓子とその製造
方法を提供することを目的する。 【解決手段】焙煎し粉砕してなるコーヒー豆粒とその他
の穀類と必要に応じて加えた水分とを混合した原料をエ
クストルーダに供給し、原料がα化されるよう加圧加熱
した後、膨化成形し乾燥させることによりコーヒーパフ
スナック菓子とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本願発明は、穀類を膨化させ
ることによりサクサクとした軽い食感となるパフスナッ
ク菓子とその製造方法に係り、詳しくは、コーヒー豆を
原料として含有してなるコーヒーパフスナック菓子とそ
の製造方法に関するものである。
ることによりサクサクとした軽い食感となるパフスナッ
ク菓子とその製造方法に係り、詳しくは、コーヒー豆を
原料として含有してなるコーヒーパフスナック菓子とそ
の製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】サクサクとした軽い食感が得られてなる
パフスナック菓子は、米や麦、とうもろこし等の穀類を
原料とし、これをエクストルーダに供給して原料がα化
されるよう加圧加熱した後、膨化成形し乾燥させること
により製品とするものである。
パフスナック菓子は、米や麦、とうもろこし等の穀類を
原料とし、これをエクストルーダに供給して原料がα化
されるよう加圧加熱した後、膨化成形し乾燥させること
により製品とするものである。
【0003】しかしながら、原料として穀類の一つであ
るコーヒー豆を用いてコーヒー特有の味及び香りを有す
るパフスナック菓子を得ようとして、米や麦、とうもろ
こし等の穀類と同様にコーヒー豆をエクストルーダに供
給して加圧加熱しても、コーヒー豆が膨化しないためサ
クサクとした軽い食感のパフスナック菓子を得ることが
できなかった。
るコーヒー豆を用いてコーヒー特有の味及び香りを有す
るパフスナック菓子を得ようとして、米や麦、とうもろ
こし等の穀類と同様にコーヒー豆をエクストルーダに供
給して加圧加熱しても、コーヒー豆が膨化しないためサ
クサクとした軽い食感のパフスナック菓子を得ることが
できなかった。
【0004】そのため、コーヒー特有の味及び香りを有
するパフスナック菓子を得ようとする場合、米や麦、と
うもろこし等の穀類を原料として膨化成形したものの周
囲に、コーヒーの粉末や調味液を塗すことによりサクサ
クとした軽い食感にコーヒーの味及び香りを間接的に付
け加えるようにするしかなかった。
するパフスナック菓子を得ようとする場合、米や麦、と
うもろこし等の穀類を原料として膨化成形したものの周
囲に、コーヒーの粉末や調味液を塗すことによりサクサ
クとした軽い食感にコーヒーの味及び香りを間接的に付
け加えるようにするしかなかった。
【0005】しかしながら、予め他の穀類を用いてパフ
スナック菓子を成形しておき、後からその周囲にコーヒ
ーの粉末や調味液を塗すことによりコーヒーパフスナッ
ク菓子を得ようとする方法は、コーヒーの味及び香りが
該菓子の周囲にしか付与されず、コーヒーパフスナック
菓子とは言いながらその内部と周囲とで味及び香りが異
なった不均一なものとなってしまうとともに、コーヒー
の味及び香りを有するパフスナック菓子を直接、すなわ
ち、一段階の作業工程によって成形することが出来ず、
煩わしいものであった。
スナック菓子を成形しておき、後からその周囲にコーヒ
ーの粉末や調味液を塗すことによりコーヒーパフスナッ
ク菓子を得ようとする方法は、コーヒーの味及び香りが
該菓子の周囲にしか付与されず、コーヒーパフスナック
菓子とは言いながらその内部と周囲とで味及び香りが異
なった不均一なものとなってしまうとともに、コーヒー
の味及び香りを有するパフスナック菓子を直接、すなわ
ち、一段階の作業工程によって成形することが出来ず、
煩わしいものであった。
【0006】また、コーヒー特有の味及び香りを有する
サクサクとした軽い食感のスナック菓子としては、コー
ヒー豆の内部に州が形成されるように焼くことにより所
望の食感を得ようとしてなるものが知られているが、こ
のものはコーヒー豆が炭化状となるように焼いてなるも
のであるため、コーヒー特有の味及び香りを有すると言
ってもそれはただ単に苦いだけでそのままでは食するこ
とが困難であり、その周囲にチョコレート等味覚を調整
する調味液が必要となる、コーヒー特有の味及び香りを
有するパフスナック菓子と呼ぶには相応しくないもので
ある。
サクサクとした軽い食感のスナック菓子としては、コー
ヒー豆の内部に州が形成されるように焼くことにより所
望の食感を得ようとしてなるものが知られているが、こ
のものはコーヒー豆が炭化状となるように焼いてなるも
のであるため、コーヒー特有の味及び香りを有すると言
ってもそれはただ単に苦いだけでそのままでは食するこ
とが困難であり、その周囲にチョコレート等味覚を調整
する調味液が必要となる、コーヒー特有の味及び香りを
有するパフスナック菓子と呼ぶには相応しくないもので
ある。
【0007】本願発明は、このような課題に対処しよう
とするものであり、コーヒー特有の味及び香りを損なわ
ないことはもちろんのこと、味及び香りがその周囲と内
部とで異ならず均一した、一段階の作業行程で直接成形
することが出来るようにしたコーヒーパフスナック菓子
とその製造方法を提供することを目的とするものであ
る。
とするものであり、コーヒー特有の味及び香りを損なわ
ないことはもちろんのこと、味及び香りがその周囲と内
部とで異ならず均一した、一段階の作業行程で直接成形
することが出来るようにしたコーヒーパフスナック菓子
とその製造方法を提供することを目的とするものであ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本願発明は、単独では膨
化することが困難なコーヒー豆を粉砕してコーヒー豆粒
とするとともに、これを膨化可能なその他の穀類とを組
み合わせ、他の穀類と一緒に膨化するようにしたもので
ある。これによりコーヒー豆とその他の穀類とが混合し
易くなり、他の穀類とともにα化されることで膨化した
製品とすることが出来ることとなる。これは、その他の
穀類が膨化を容易にさせる適度の水分や蛋白質、澱粉質
を含んでいるため、該穀類の力を借りてコーヒー豆粒自
体も膨化するものと思われる。
化することが困難なコーヒー豆を粉砕してコーヒー豆粒
とするとともに、これを膨化可能なその他の穀類とを組
み合わせ、他の穀類と一緒に膨化するようにしたもので
ある。これによりコーヒー豆とその他の穀類とが混合し
易くなり、他の穀類とともにα化されることで膨化した
製品とすることが出来ることとなる。これは、その他の
穀類が膨化を容易にさせる適度の水分や蛋白質、澱粉質
を含んでいるため、該穀類の力を借りてコーヒー豆粒自
体も膨化するものと思われる。
【0009】すなわち、本願発明は、焙煎し粉砕してな
るコーヒー豆粒とその他の穀類とを混合し、膨化させて
なることにより製品としてなるものであり、焙煎し粉砕
してなるコーヒー豆粒とその他の穀類と必要に応じて加
えた水分とを混合した原料をエクストルーダに供給し、
原料がα化されるよう加圧加熱した後、膨化成形し乾燥
させることにより製造してなるものである。
るコーヒー豆粒とその他の穀類とを混合し、膨化させて
なることにより製品としてなるものであり、焙煎し粉砕
してなるコーヒー豆粒とその他の穀類と必要に応じて加
えた水分とを混合した原料をエクストルーダに供給し、
原料がα化されるよう加圧加熱した後、膨化成形し乾燥
させることにより製造してなるものである。
【0010】このように製造した製品は、必要に応じて
膨化させた周囲に所望の味付けを施す、例えば、砂糖や
蜂蜜、飴、キャラメル、チョコレート、ミルク、等の調
味材を塗すようにしても良いものである。
膨化させた周囲に所望の味付けを施す、例えば、砂糖や
蜂蜜、飴、キャラメル、チョコレート、ミルク、等の調
味材を塗すようにしても良いものである。
【0011】また、本願発明においては、膨化可能なそ
の他の穀類とを混合してなるコーヒー豆粒の割合は、原
料全体の60%以下とすると良い。すなわち、コーヒー
豆粒の割合が原料全体の60%以上であると、コーヒー
の苦みが強すぎてそのまま食するには適さないものと成
ってしまうからである。しかしながら、コーヒー豆粒の
割合あまりに少なくし過ぎてしまうと、コーヒー特有の
味や香りが失われてしまうこととなってしまうので注意
を要する。
の他の穀類とを混合してなるコーヒー豆粒の割合は、原
料全体の60%以下とすると良い。すなわち、コーヒー
豆粒の割合が原料全体の60%以上であると、コーヒー
の苦みが強すぎてそのまま食するには適さないものと成
ってしまうからである。しかしながら、コーヒー豆粒の
割合あまりに少なくし過ぎてしまうと、コーヒー特有の
味や香りが失われてしまうこととなってしまうので注意
を要する。
【0012】また、本願発明においては、コーヒー豆と
ともに用いるその他の穀類の種類によって多少左右され
るが、水分を原料全体で10〜20%となるよう調整し
て加えるようにすると良く、15%前後となるよう調整
するとより好ましい。すなわち、水分量が少なすぎる
と、固い製品となり食し辛く、反対に水分量が多すぎる
と、柔らかくなり過ぎて成形し辛くなってしまうからで
ある。なお、水分は原料全体で15%前後有していれば
別途加える必要はなく、また、予めコーヒー豆等の穀類
を水に浸して水分を十分含ませることにより、水分量が
原料全体で15%前後となる場合も別途水分を加える必
要はないことは言うもでもない。
ともに用いるその他の穀類の種類によって多少左右され
るが、水分を原料全体で10〜20%となるよう調整し
て加えるようにすると良く、15%前後となるよう調整
するとより好ましい。すなわち、水分量が少なすぎる
と、固い製品となり食し辛く、反対に水分量が多すぎる
と、柔らかくなり過ぎて成形し辛くなってしまうからで
ある。なお、水分は原料全体で15%前後有していれば
別途加える必要はなく、また、予めコーヒー豆等の穀類
を水に浸して水分を十分含ませることにより、水分量が
原料全体で15%前後となる場合も別途水分を加える必
要はないことは言うもでもない。
【0013】また、本願発明においては、コーヒー豆粒
の荒さの大きさを20〜30メッシュとし、その他の穀
類の大きさを12〜20メッシュとすると良い。すなわ
ち、メッシュが大きすぎるとα化せず粒がそのまま残っ
てしまう恐れがあり、又、メッシュが小さすぎるとエク
ストルーダでの送りが困難なものとなってしまうからで
ある。なお、本願発明で言うコーヒー豆粒等の荒さの大
きさは、すべてが上記範囲内に納まらなければならない
ことを意味するものではなく、主なる量が上記範囲内に
あれば多少範囲外の大きさのものが含まれていても何ら
差し支えないものである。
の荒さの大きさを20〜30メッシュとし、その他の穀
類の大きさを12〜20メッシュとすると良い。すなわ
ち、メッシュが大きすぎるとα化せず粒がそのまま残っ
てしまう恐れがあり、又、メッシュが小さすぎるとエク
ストルーダでの送りが困難なものとなってしまうからで
ある。なお、本願発明で言うコーヒー豆粒等の荒さの大
きさは、すべてが上記範囲内に納まらなければならない
ことを意味するものではなく、主なる量が上記範囲内に
あれば多少範囲外の大きさのものが含まれていても何ら
差し支えないものである。
【0014】
【実施例】以下、本願発明の一実施例を説明する。本願
発明は、まず、L−28の焼き度合いで焙煎し、豆の荒
さの大きさが20〜30メッシュの間に75%程度含ま
れるように粉砕したコーヒー豆粒と、12〜20メッシ
ュの間に85%程度含まれる大きさのとうもろこしの粒
(コーングリッツM2−Y:ホーネンコーポレーション
社製)とを混合するとともに、全体の水分量が15%程
度となるよう加水して調整した原料をエクストルーダ
(一軸型パフマシーン:サイトウテクニカルプロジェク
ト社製)に供給する。次いで、該エクストルーダの回転
数を200乃至250rpmに設定して原料がα化され
るよう加圧加熱した後、膨化成形し乾燥させることによ
りコーヒーパフスナック菓子とする。この際、コーヒー
豆粒の割合を種々変更して行った。その結果を[表1]に
示す。
発明は、まず、L−28の焼き度合いで焙煎し、豆の荒
さの大きさが20〜30メッシュの間に75%程度含ま
れるように粉砕したコーヒー豆粒と、12〜20メッシ
ュの間に85%程度含まれる大きさのとうもろこしの粒
(コーングリッツM2−Y:ホーネンコーポレーション
社製)とを混合するとともに、全体の水分量が15%程
度となるよう加水して調整した原料をエクストルーダ
(一軸型パフマシーン:サイトウテクニカルプロジェク
ト社製)に供給する。次いで、該エクストルーダの回転
数を200乃至250rpmに設定して原料がα化され
るよう加圧加熱した後、膨化成形し乾燥させることによ
りコーヒーパフスナック菓子とする。この際、コーヒー
豆粒の割合を種々変更して行った。その結果を[表1]に
示す。
【0015】
【表1】
【0016】上記[表1]に示す結果より、製品の形状、
色、等の外観や、味、香りの何れもコーヒー豆粒の割合
が60%を超えると好ましくなく、製品としてはそれ以
下、好ましくは37.5%程度以下にした方が良いこと
が分かる。
色、等の外観や、味、香りの何れもコーヒー豆粒の割合
が60%を超えると好ましくなく、製品としてはそれ以
下、好ましくは37.5%程度以下にした方が良いこと
が分かる。
【0017】
【発明の効果】以上のように本願発明によれば、今まで
成し得なかったコーヒー豆を原料としたパフスナック菓
子を得ることが出来、とうもろこし等のその他の穀類で
は味わえない新しい風味を楽しむことが出来ることとな
る。
成し得なかったコーヒー豆を原料としたパフスナック菓
子を得ることが出来、とうもろこし等のその他の穀類で
は味わえない新しい風味を楽しむことが出来ることとな
る。
【0018】また、本願発明のコーヒーパフスナック菓
子は、単に、コーヒー特有の味及び香りを有するものと
することが出来るだけでなく、コーヒー豆粒とその他の
穀類とが均一に混ざり合うことで、味及び香りがその周
囲と内部とで異ならず均一したものとすることが出来る
こととなる。
子は、単に、コーヒー特有の味及び香りを有するものと
することが出来るだけでなく、コーヒー豆粒とその他の
穀類とが均一に混ざり合うことで、味及び香りがその周
囲と内部とで異ならず均一したものとすることが出来る
こととなる。
【0019】しかも、本願発明のコーヒーパフスナック
菓子は、一段階の作業行程で直接成形することが出来る
ので、効率良く製造することが出来る。
菓子は、一段階の作業行程で直接成形することが出来る
ので、効率良く製造することが出来る。
【0020】さらに、本願発明のコーヒーパフスナック
菓子は、必要に応じて周囲に砂糖や蜂蜜、飴、キャラメ
ル、チョコレート、ミルク、等を塗して所望の味付けを
施すことで、幅広い風味のコーヒーパフスナック菓子と
して楽しむことが出来るものとなる。
菓子は、必要に応じて周囲に砂糖や蜂蜜、飴、キャラメ
ル、チョコレート、ミルク、等を塗して所望の味付けを
施すことで、幅広い風味のコーヒーパフスナック菓子と
して楽しむことが出来るものとなる。
Claims (6)
- 【請求項1】 焙煎し粉砕してなるコーヒー豆粒とその
他の穀類とを混合し、膨化させてなることを特徴とする
コーヒーパフスナック菓子。 - 【請求項2】 膨化させた周囲に所望の味付けを施して
なることを特徴とする請求項1に記載のコーヒーパフス
ナック菓子 - 【請求項3】 焙煎し粉砕してなるコーヒー豆粒とその
他の穀類と必要に応じて加えた水分とを混合した原料を
エクストルーダに供給し、原料がα化されるよう加圧加
熱した後、膨化成形し乾燥させて製品としてなることを
特徴とするコーヒーパフスナック菓子の製造方法。 - 【請求項4】 コーヒー豆粒の割合は原料全体の60%
以下であることを特徴とする請求項3に記載のコーヒー
パフスナック菓子の製造方法。 - 【請求項5】 水分は原料全体で15%前後となるよう
調整して加えてなることを特徴とする請求項3又は4に
記載のコーヒーパフスナック菓子の製造方法。 - 【請求項6】 コーヒー豆粒の荒さの大きさは20〜3
0メッシュであり、その他の穀類の大きさは12〜20
メッシュであることを特徴とする請求項3乃至5の何れ
かに記載のコーヒーパフスナック菓子の製造方法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10137853A JPH11123047A (ja) | 1997-08-21 | 1998-05-20 | コーヒーパフスナック菓子とその製造方法 |
| GB9814469A GB2328360B (en) | 1997-08-21 | 1998-07-06 | Coffee puff snack and method of manufacturing the same |
| IT1998MI001798A IT1301979B1 (it) | 1997-08-21 | 1998-07-31 | Merendina soffiata al caffe' e procedimento di fabbricazione dellastessa |
| FR9810291A FR2767455B1 (fr) | 1997-08-21 | 1998-08-11 | Souffle au cafe et procede de fabrication de celui-ci |
| US09/134,968 US6048561A (en) | 1997-08-21 | 1998-08-17 | Coffee puff snack and method of manufacturing the same |
| DE19838669A DE19838669C2 (de) | 1997-08-21 | 1998-08-20 | Kaffee-Puff-Snack und ein Verfahren zur Herstellung desselben |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26076997 | 1997-08-21 | ||
| JP9-260769 | 1997-08-21 | ||
| JP10137853A JPH11123047A (ja) | 1997-08-21 | 1998-05-20 | コーヒーパフスナック菓子とその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11123047A true JPH11123047A (ja) | 1999-05-11 |
Family
ID=26471032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10137853A Pending JPH11123047A (ja) | 1997-08-21 | 1998-05-20 | コーヒーパフスナック菓子とその製造方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6048561A (ja) |
| JP (1) | JPH11123047A (ja) |
| DE (1) | DE19838669C2 (ja) |
| FR (1) | FR2767455B1 (ja) |
| GB (1) | GB2328360B (ja) |
| IT (1) | IT1301979B1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012039963A (ja) * | 2010-08-20 | 2012-03-01 | Meiji Co Ltd | 膨化食品 |
| KR20150106275A (ko) * | 2014-03-11 | 2015-09-21 | 경희대학교 산학협력단 | 팽화된 커피 원두의 제조 방법 |
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