JPH11125190A - スライディングベーン式圧縮機 - Google Patents
スライディングベーン式圧縮機Info
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- JPH11125190A JPH11125190A JP9289410A JP28941097A JPH11125190A JP H11125190 A JPH11125190 A JP H11125190A JP 9289410 A JP9289410 A JP 9289410A JP 28941097 A JP28941097 A JP 28941097A JP H11125190 A JPH11125190 A JP H11125190A
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Abstract
圧側と低圧側の圧力差がある状態で圧縮機を始動した場
合発生するベーンのチャタリング現象や圧縮不良現象を
生じないようにしたものである。 【解決手段】 ベーン背圧室17と高圧室14の油溜り
部を除く高圧流体の部分を連通するガス供給通路内に通
路断面積が大及び小の二つのガス供給通路からなるガス
開閉手段を設けることにより、圧縮機停止後高圧側と低
圧側の圧力差がいかなる状態の時圧縮機を始動しても、
少なくとも二つのガス供給通路の内通路断面積が小さい
通路がベーン背部に連通させることにより、ベーンチャ
タリング現象や圧縮不良現象を回避することができる。
Description
などに供されるスライディングベーン式圧縮機である。
ン式圧縮機においては、ロータの回転に伴ってベーンが
その先端をシリンダ内壁に接して回転摺動運動をするよ
うベーン後端に高圧の潤滑油を圧力差により供給する構
造が広く用いられている。以下図面を参照しながら、上
述した従来のスライディングベーン式圧縮機について説
明する。
ライディングベーン式圧縮機の具体構成を示すものであ
る。同図において、1は円筒内壁を有するシリンダ、2
はその外周の一部がシリンダ1内壁と微少隙間を形成す
るロータ、3はロータ2に設けられた複数のベーンスロ
ット、4はベーンスロット4内に摺動自在に挿入された
複数のベーン、5はロータ2と一体的に形成され回転自
在に軸支される駆動軸、6及び7はそれぞれシリンダ1
の両端を閉塞して内部に作動室8を形成する前部側板及
び後部側板である。
10は高圧側の作動室8に連通する吐出口、11は吐出
口に配設された吐出弁、12は高圧通路13に連通する
高圧室14を形成して圧縮された高圧流体中の潤滑油を
分離捕捉するセパレータ15を配設した高圧ケースであ
る。16は後部側板に配設されたベーン付与装置本体
で、高圧室14下方の油溜り部の潤滑油をベーン背圧室
17に供給している。
背圧室17とを連通する給油通路、39は後部側板7に
設けられベーン背圧室17と給油通路を連通遮断する油
溝、19は差圧による給油量を制限する通路、20は給
油通路途中に設けられた第1球座、21は第1球座29
と遊離あるいは当接して給油通路18を連通遮断する第
1球体、22は第1球座20に第1球体21と反対側で
開口する第1プランジャ室、23は第1プランジャ室2
2内室に摺動自在に配設され第1球座29側へ移動した
時第1球体21を第1球座20から遊離される第1プラ
ンジャ、24は第1プランジャ23下端の第1上部プラ
ンジャ室25と吐出弁直前の作動室8とを連通する第1
圧力導入路、27はその一端をベーン背圧室17に連通
する第1ガス供給通路、28はその一端を高圧室14の
上方部分に連通する第2ガス供給通路、29は第1ガス
供給通路27と第2ガス供給通路28の連通部に設けら
れた第2球座、30は第2球座29と遊離あるいは当接
して第1ガス供給通路27と第2ガス供給通路28とを
連通遮断する第2球体、31は第2球体30の動きを制
限するストッパー、33は第2プランジャ室32内部に
摺動自在に配設され第2球座29側へ移動した時第2球
体30を第2球座29から遊離される第2プランジャ、
35は第2プランジャ33下端の第2下部プランジャ室
34にあり第2プランジャ33を介して第2球体30を
第2球座29から遊離する向きに付勢するばね、36は
第2プランジャ33の下端の第2下部プランジャ室34
と作動室8の中間圧部分に連通する第2圧力導入路、3
7はベーン背圧室17に連通する第1ガス供給通路27
途中に設けられた第3球座、38は第1ガス供給通路2
7内のガスの流れを一方向のみとするとともに第1ガス
供給通路27内の流れを連通遮断する第3球体である。
ーン式圧縮機について以下その動作を説明する。エンジ
ンなどの駆動源より動力伝達を受けて駆動軸5及びロー
タ2が図7において時計方向に回転すると、これに伴い
低圧流体が吸入口9より作動室8内に流入する。
は吐出口10より吐出弁11を押し上げて高圧通路13
より高圧室14内に流入し、セパレータ15によって潤
滑油が分離捕捉される。一方、第1圧力導入路24から
は高圧流体の圧力に打ち勝って吐出弁11を押し上げる
だけの圧力を有する作動室8内の過圧縮ガスが第1上部
プランジャ室25へ供給されるので、第1プランジャ2
3は第1球座20側へ移動して第1球体21を第1球座
20から遊離させる。
の上方部分に連通しているため、第2圧力導入路36か
ら第2下部プランジャ室34に流入する作動室8の中間
圧の圧力とばね35の付勢力に打ち勝って図10に示す
位置に第2プランジャ33を保持する。
当接し第1ガス供給通路27と第2ガス供給通路28は
遮断される。また、第1ガス供給通路27に設けられた
第3球体38は第1ガス供給通路27のベーン背圧室1
7側の圧力が高いため第3球座37に当接し第1ガス供
給通路27を遮断する。
14下方の油溜り部に蓄えられた潤滑油が通路19、給
油通路18から供給されてベーン4の押圧に供されロー
タ2と前部側板6及び後部側板7との隙間を通り作動室
8内へ流入するのである(図8)。
の圧力は急激に低圧流体の圧力まで降下し、作動室8内
に開口する第1圧力導入路24に連通する第1プランジ
ャ23下端の圧力は第1プランジャ23の上端の圧力よ
り小さくなるので第1プランジャ23は下部プランジャ
側へ移動して第1球体21は第1球座20に当接する。
部は第1球体21を境に仕切られるため高圧室14の上
方部分の圧力は高く図9に示す位置に第2プランジャを
保持する。すなわち第2球体30は第2球座29に当接
し、第1ガス供給通路27と第2ガス供給通路28は遮
断される。
力は急激に低圧側流体の圧力まで降下するため第3球体
38は第3球座37から遊離する。したがって圧縮機停
止後潤滑油は供給されないから、作動室8内に潤滑油が
滞留することによって生ずる圧縮機起動時の液圧縮を防
止することができる。
低圧側の圧力差が所定値になるとばね35は第2プラン
ジャ33を第2球座29側に移動させるため図10に示
す状態になり、この状態から圧縮機を始動した場合には
瞬時にガス状流体が第2ガス供給通路28から第1ガス
供給通路27,供給通路18を介してベーン背圧室17
に供給される。
来のスライディングベーン式圧縮機では、圧縮機停止後
ある時間が経過し、高圧側と低圧側の圧力差が第2球体
が第2球座より遊離する高圧側(高圧室)と低圧側(低
圧室)の圧力差より若干大きい状態で、特に給油通路途
中に潤滑油が充満している時に圧縮機を起動すると、第
2球体が第2球座に当接しているためガス状流体を第2
ガス供給通路よりベーン背圧室には供給できず、給油通
路より潤滑油を供給するが、潤滑油の水頭、粘性及び慣
性による流れ始めの抵抗が大きいことなどのため、結果
としてベーンの伸張没入の際生ずるベーン背圧室の容積
変動に対し十分な潤滑油量が供給できない。
場合にベーン背圧室の圧力低下を生じベーンがシリンダ
内壁から遊離し再び衝突する周知の不調現象や流体を圧
縮しない圧縮不良現象が生ずるという問題点を有してい
た。
圧室に充分供給できるだけの高圧側と低圧側の圧力差を
確保するために、ばねの荷重を大きくする方法がある。
しかし、ばね荷重を大きくすると低負荷における定常運
転時に常時ベーン背圧室にガス状流体を供給するため、
潤滑油の供給が全くなされず、圧縮機の異常摩耗等を引
き起こす問題点を有していた。
に本発明のスライディングベーン式圧縮機は、従来の圧
縮機の高圧側と低圧側の流体との圧力差が所定値以下の
時、二つのガス供給通路を連通し、所定値より大きい時
は常に二つのガス供給通路の通路断面積が小さいものの
み連通するガス開閉手段を備えたものである。
1に記載の発明は、スライディングベーン式圧縮機にお
いて、高圧側と低圧側の流体との圧力差が所定値以下の
時、二つのガス供給通路を連通し、所定値より大きい時
は常に前記二つのガス供給通路の通路断面積が小さいも
ののみ連通するガス開閉手段を設けることにより、高圧
側と低圧側の流体の圧力差が小さい時に圧縮機を始動す
ると二つのガス供給通路からベーン背圧室へガス状流体
を供給し、更に圧力差が所定値より大きい時に圧縮機を
始動すると、前記二つのガス供給通路の通路断面積が小
さいものよりガス状流体を供給し、シリンダ内壁から遊
離し、再び衝突する周知の不調現象や流体を圧縮しない
圧縮不良現象を防止することができる。
供給通路の通路断面積が小さいものを背圧付与装置本体
の外装ケースに一体的に設けることにより、請求項1記
載の発明による効果とともに、部品点数の低減と加工性
の向上によるコストダウンが図れる。
給通路断面積が小さいものを従来のスライディングベー
ン式圧縮機と同一の構成である鋼球と球座からなるガス
開閉手段の球座に凸を設けることにより、請求項1記載
の発明による効果とともに、請求項2記載の発明による
効果もある。
図3を参照しながら説明する。同図において前記従来の
スライディングベーン式圧縮機と同一の作用効果を有す
るものは同一の符号を記して説明を省略する。
と第2ガス供給通路28間に設けられた通路断面積が小
さい第3ガス供給通路51aと、通路断面積が大きい第
3ガス供給通路51bを一体的に形成した第3プランジ
ャ、52は第3プランジャ端面が当接することにより、
第1,2ガス通路を遮断するシール座面である。
ーン式圧縮機について以下その動作を説明する。
して給油するのに充分な高圧側と低圧側の圧力差が存在
するような定常運転状態では、第1圧力導入路24から
は高圧流体の圧力に打ち勝って吐出弁11を押し上げる
だけの圧力を有する作動室8内の過圧縮ガスが第1プラ
ンジャ室25へ供給されるので、第1プランジャ23は
第1球座20側へ移動して第1球体20から遊離され
る。
の上方部分に連通しているため、第2圧力導入路36か
ら第2下部プランジャ室34に流入する作動室8の中間
圧力の圧力とばね35の付勢力に打ち勝って図1に示す
位置に第2プランジャ33を保持する。すなわち第3プ
ランジャ50下端はシール座面52に当接し、通路断面
積が大きい第3ガス供給通路51bを遮断する。
れた第3球体38は第1ガス供給通路27のベーン背圧
室17側の圧力が高いため第3球座37に当接し第1ガ
ス供給通路27を遮断する。従って、第3ガス供給通路
51aは第1,2ガス供給通路27,28を連通するが
極めて通路断面積が小さいため、ベーン背圧室17へは
高圧室14下方の油溜り部に蓄えられた潤滑油が通路1
9,給油通路18から供給されてベーン4の押圧に供さ
れる。
急激に低圧側流体の圧力まで低下するため、第1下部プ
ランジャ室25内の圧力も低圧側流体の圧力まで降下し
第1プランジャ23下端の圧力は第1プランジャ23上
端の圧力より小さくなるので第1プランジャ23は下部
プランジャ室側へ移動して第1球体21は第1球座20
に当接する。
部は第1球体21を境に仕切られているため高圧室14
の上方部分の圧力は高く図2に示す位置に第2プランジ
ャ33を保持する。すなわち、第3プランジャ50下端
はシール座面52に当接し、通路断面積が大きい第3ガ
ス供給通路51bを遮断する。
力まで降下するため第3球体38は第3球座37から遊
離する。したがって、作動室8内への潤滑油の流入が防
止できることは従来のスライディングベーン式圧縮機の
ベーン付与装置と同様である。停止後時間が経過し起動
しても、第3プランジャ50は、シール座面52に当接
し、通路断面積が大きい第3ガス供給通路51bは遮断
されているが、通路断面積が小さい第3ガス供給通路5
1aは第1,2ガス供給通路28,27を連通している
ため、瞬時にガス状流体をベーン背圧室17に供給する
ことができる。
低圧側の圧力差が小さくなるとばね35は第2プランジ
ャ33をシール座面側52に移動させるため図3に示す
状態となり、この状態から圧縮機を始動した場合には瞬
時にガス状流体が第2ガス供給通路28から第3ガス供
給通路51a,51b,第1ガス供給通路27,給油通
路18を介してベーン背圧室17に供給する。
その圧力がばね35の付勢力及び第2下部プランジャ室
34の圧力に打ち勝って、すなわち、第3プランジャ5
0下端はシール座面52に当接し、通路断面積が大きい
第3ガス供給通路51bを遮断することによりオイル供
給へと切り替えられる。
ィングベーン式圧縮機として、高圧側と低圧側の流体と
の圧力差が所定値以下の時、二つのガス供給通路を連通
し、圧力差が所定値以上の時は常に、前記二つのガス供
給通路の通路断面積が小さいもののみ連通するガス開閉
手段を一体的に備えることにより、圧縮機停止後高圧側
と低圧側の圧力差がいかなる状態の時も、瞬時に高圧の
ガス状流体をベーン背圧室に供給するため、ベーンがシ
リンダ内壁から遊離し再び衝突する周知の不調現象や流
体を圧縮しない圧縮不良現象が防止できるとともに、圧
縮機の耐久性や効率を損なうことがない。
50内に第3ガス供給通路51a,51bを一体的に設
けたが、第3プランジャ50はFe系の材料よりなるこ
とから、通路断面積が極めて小さい第3ガス供給通路5
1aの加工が非常に困難であるため、一般的にAl系の
材料からなる背圧付与装置本体16(外装ケース側)へ
変更することにより、請求項1記載の発明の効果ととも
に、加工性の向上、また、その他部品が従来のものと共
用できるためコストダウンが図れる。
おいて第3ガス供給通路51aを第2球座31の一部に
追加加工をすることにより、請求項1記載の発明効果と
ともに請求項2の記載の発明の効果も有する。
ーン式圧縮機は吸入口9,吐出口10が各々一つしかな
い真円式を示したが吸入口9,吐出口10が各々複数あ
る型式のものでもよいし、ベーン枚数は3枚のものを示
したが何枚あってもよい。
上記課題を解決するための請求項1に記載の発明は、ス
ライディングベーン式圧縮機において、高圧側と低圧側
の流体との圧力差が所定値以下の時、二つのガス供給通
路を連通し、所定値より大きい時は前記ガス供給通路の
通路断面積が小さいもののみ連通するガス開閉手段を一
体的に設けることにより、圧縮機停止後いかなる条件下
で圧縮機を起動させても、少なくとも断面積が小さいガ
ス供給通路よりベーン背圧室にガス状流体を供給するこ
とによりシリンダ内壁から遊離し、再び衝突する周知の
不調現象や流体を圧縮しない圧縮不良現象を防止するこ
とができる。
供給通路の通路断面積が小さいものを背圧付与装置本体
の外装ケースに一体的に設けることにより、圧縮機停止
後いかなる条件下で圧縮機を起動させても、少なくとも
断面積が小さいガス供給通路よりベーン背圧室にガス状
流体を供給することにより、シリンダ内壁から遊離し再
び衝突する周知の不調現象や流体を圧縮しない圧縮不良
現象を防止することができるとともに、部品点数の低減
と加工性の向上によるコストダウンが図れる。
給通路の通路断面積の小さいものを球座に凹部を設ける
ことにより、圧縮機停止後いかなる条件下で圧縮機を起
動させても、少なくとも断面積が小さいガス供給通路よ
りベーン背圧室にガス状流体を供給することにより、シ
リンダ内壁から遊離し再び衝突する周知の不調現象や流
体を圧縮しない圧縮不良現象を防止することができると
ともに、部品点数の低減と加工性の向上によるコストダ
ウンが図れる。
の要部拡大図(定常運転時)
の要部拡大図(停止時)
の要部拡大図(始動時)
の要部拡大図
与装置の要部拡大図 (b)(a)の矢印矢視図(球座の拡大図)
図
運転時)
時)
動時)
Claims (3)
- 【請求項1】 筒状内壁を有するシリンダと、このシリ
ンダの内部に配設されるとともに、その外周の一部がシ
リンダ内壁と微小隙間を形成するロータと、このロータ
に設けられたベーンスリット内に摺動自在に挿入された
複数のベーンと、前記ロータに設けられ回転自在に軸支
される駆動軸と、前記シリンダの両端を閉塞して内部に
作動室を形成する前部側板及び後部側板と、前記ロータ
外周とシリンダ内壁が近接している部分をはさんで作動
室に連通する吸入口及び吐出口と、この吐出口に設けら
れた吐出弁と、吐出口に連通し圧縮された高圧流体中の
潤滑油を分離しかつその下方部分に油溜り部を含む高圧
ケースと、前記ベーンスロットとベーン端部とで形成さ
れるベーン背圧室と、前記高圧室の油溜り部とを連通す
る給油通路と、この給油通路を連通遮断する油路開閉手
段と、前記ベーン背圧室と前記高圧ケース内の油溜り部
を除く部分に連通するガス供給通路と、前記ガス供給通
路内に、通路断面積が異なる二つのガス供給通路を一体
的に備えたガス開閉手段を具備し、高圧側と低圧側の流
体の圧力差が所定値以下の時、前記二つのガス供給通路
を連通させ、高圧側と低圧側の流体の圧力が所定値より
大きい時、前記二つのガス供給通路の通路断面積が小さ
いもののみ連通させることを特徴とするスライディング
ベーン式圧縮機。 - 【請求項2】 二つのガス供給通路の通路断面積が小さ
いものを背圧付与装置本体の外装ケースに設けた請求項
1記載のスライディングベーン式圧縮機。 - 【請求項3】 二つのガス供給通路の通路断面積が小さ
いものを鋼球と球座からなるガス開閉手段の球座に凹を
設けた請求項1記載のスライディングベーン式圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28941097A JP3584703B2 (ja) | 1997-10-22 | 1997-10-22 | スライディングベーン式圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28941097A JP3584703B2 (ja) | 1997-10-22 | 1997-10-22 | スライディングベーン式圧縮機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11125190A true JPH11125190A (ja) | 1999-05-11 |
| JP3584703B2 JP3584703B2 (ja) | 2004-11-04 |
Family
ID=17742889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28941097A Expired - Fee Related JP3584703B2 (ja) | 1997-10-22 | 1997-10-22 | スライディングベーン式圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3584703B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006125362A (ja) * | 2004-11-01 | 2006-05-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ベーンロータリー式圧縮機 |
| JP2006132370A (ja) * | 2004-11-04 | 2006-05-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ベーンロータリー式圧縮機 |
| US8821143B2 (en) | 2011-09-29 | 2014-09-02 | Mitsubishi Electric Corporation | Vane rotary compressor |
-
1997
- 1997-10-22 JP JP28941097A patent/JP3584703B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006125362A (ja) * | 2004-11-01 | 2006-05-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ベーンロータリー式圧縮機 |
| JP2006132370A (ja) * | 2004-11-04 | 2006-05-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ベーンロータリー式圧縮機 |
| US8821143B2 (en) | 2011-09-29 | 2014-09-02 | Mitsubishi Electric Corporation | Vane rotary compressor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3584703B2 (ja) | 2004-11-04 |
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