JPH11127600A - 永久磁石形同期電動機の制御装置 - Google Patents

永久磁石形同期電動機の制御装置

Info

Publication number
JPH11127600A
JPH11127600A JP9290855A JP29085597A JPH11127600A JP H11127600 A JPH11127600 A JP H11127600A JP 9290855 A JP9290855 A JP 9290855A JP 29085597 A JP29085597 A JP 29085597A JP H11127600 A JPH11127600 A JP H11127600A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
value
current command
reactive current
predetermined value
command value
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP9290855A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3678558B2 (ja
Inventor
Tetsuya Nishio
哲哉 西尾
Satoru Kato
覚 加藤
Hiroshi Araki
博司 荒木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP29085597A priority Critical patent/JP3678558B2/ja
Priority to KR1019980010878A priority patent/KR100313970B1/ko
Priority to CN98107463A priority patent/CN1065994C/zh
Publication of JPH11127600A publication Critical patent/JPH11127600A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3678558B2 publication Critical patent/JP3678558B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02PCONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P21/00Arrangements or methods for the control of electric machines by vector control, e.g. by control of field orientation
    • H02P21/05Arrangements or methods for the control of electric machines by vector control, e.g. by control of field orientation specially adapted for damping motor oscillations, e.g. for reducing hunting
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02PCONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P27/00Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage
    • H02P27/04Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage using variable-frequency supply voltage, e.g. inverter or converter supply voltage
    • H02P27/06Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage using variable-frequency supply voltage, e.g. inverter or converter supply voltage using DC to AC converters or inverters
    • H02P27/08Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage using variable-frequency supply voltage, e.g. inverter or converter supply voltage using DC to AC converters or inverters with pulse width modulation
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02PCONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P21/00Arrangements or methods for the control of electric machines by vector control, e.g. by control of field orientation
    • H02P21/14Estimation or adaptation of machine parameters, e.g. flux, current or voltage

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Control Of Ac Motors In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 永久磁石形同期電動機をPWM制御する場
合、アーム短絡防止時間の電圧ひずみの発生を防止す
る。 【解決手段】 座標変換手段22はインバータ(図示し
ない)の出力電流6a及び電動機(図示しない)の角度
データ8aを入力して、トルク電流帰還値22b及び無
効(励磁)電流帰還値22aを出力する。トルク電流帰
還値22bはトルク電流指令値iq*と照合して制御さ
れ、無効電流帰還値22aは無効電流指令値id*と照
合して制御される。このとき、無効電流指令値id*を
所定値Kidに設定し、インバータの出力電流を零以外
の値にし、相電圧を安定した電位に保持する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は永久磁石形同期電
動機をトルク電流指令値と無効電流指令値に従ってパル
ス幅変調(PWM)制御する装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図1、図2、図4及び図13は例えば特
開平4−69066号公報に記載されたものに一部回路
を追加した従来の永久磁石形同期電動機の制御装置を示
す図で、図1は全体構成図、図2は電流制御演算手段の
ハードウェア部分のブロック線図、図4は動作説明図、
図13は電流制御演算手段のソフトウェア部分のブロッ
ク線図であり、図中同一符号は同一部分を示す。
【0003】上記各図は、一部を除きこの発明にも使用
されるので、詳細は後述するが、ここでは要点だけ説明
することとする。三相交流電源1の交流はコンバータ2
で直流に変換されてインバータ4へ入力される。インバ
ータ4はPWM制御信号12a,12bに従って上及び
下スイッチング素子4A,4Bがオン・オフして、直流
を三相交流に変換して永久磁石形同期電動機7を駆動す
る。
【0004】インバータ4の出力電流6a及び電動機7
の角度データ8aは電流制御演算手段9へ帰還され、出
力電流6aは無効電流帰還値22a及びトルク電流帰還
値22bの2成分に分離される。無効電流帰還値22a
は無効電流指令制御手段23Cで設定された無効電流指
令値id*(=零)と照合して制御され、トルク電流帰
還値22bはトルク電流指令演算手段24で演算された
トルク電流指令値iq*と照合して制御され、電圧指令
値9aとして出力回路12へ送出される。
【0005】一方、相電圧検出回路5で検出された相電
圧に基づいて、上及び下スイッチング素子4A,4Bを
同時にオフする短絡防止時間Tdが設定される。各部の
動作波形を図4に示す。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の永
久磁石形同期電動機の制御装置では、短絡防止時間Td
は上及び下スイッチング素子4A,4Bが同時のオフす
る期間であるため、電動機7に流れる電流iuが零付近
では図4(e)に示すように相電圧Vuが確立せず、不
安定な電位となる。この現象が起きるときの相電圧検出
回路5の出力信号の状態を図4(f)に示す。このた
め、電動機7に電圧ひずみの影響が現れ、電動機7の回
転にむらが発生するという問題点がある。
【0007】この発明は上記問題点を解消するためにな
されたもので、電動機に流れる電流波形のひずみをなく
し、電動機を円滑に回転できるようにした永久磁石形同
期電動機の制御装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明の第1発明に係
る永久磁石形同期電動機の制御装置は、電動機電流をト
ルク電流と無効電流に分離して制御する場合、無効電流
指令値を制御するようにしたものである。
【0009】また、第2発明に係る永久磁石形同期電動
機の制御装置は、第1発明のものにおいて、無効電流指
令値を電動機の界磁を強める方向へ流すようにしたもの
である。
【0010】また、第3発明に係る永久磁石形同期電動
機の制御装置は、第1又は第2発明のものにおいて、無
効電流指令値を所定値に設定するようにしたものであ
る。
【0011】また、第4発明に係る永久磁石形同期電動
機の制御装置は、第1〜第3発明のものにおいて、トル
ク電流帰還値が第1所定値以下のときは無効電流指令値
を第2所定値に設定し、トルク電流帰還値が第1所定値
よりも大きいときは無効電流指令値を零に設定するよう
にしたものである。
【0012】また、第5発明に係る永久磁石形同期電動
機の制御装置は、第1〜第3発明のものにおいて、電動
機電流値が第1所定値以下のときは無効電流指令値を第
2所定値に設定し、電動機電流値が第1所定値よりも大
きいときは無効電流指令値を零に設定するようにしたも
のである。
【0013】また、第6発明に係る永久磁石形同期電動
機の制御装置は、第1〜第3発明のものにおいて、トル
ク電流指令値が第3所定値以下のときは無効電流指令値
を第2所定値に設定し、トルク電流指令値が第3所定値
よりも大きいときは無効電流指令値を零に設定するよう
にしたものである。
【0014】また、第7発明に係る永久磁石形同期電動
機の制御装置は、第4〜第6発明のものにおいて、無効
電流指令値を、その立上げ時は漸増させ、立下げ時は漸
減させるようにしたものである。
【0015】また、第8発明に係る永久磁石形同期電動
機の制御装置は、第1〜第3発明のものにおいて、トル
ク電流帰還値が第1所定値以下のときは無効電流指令値
を第2所定値に設定した後、トルク電流帰還値が第1所
定値よりも大きい第4所定値を越えるまで第2所定値を
維持するようにしたものである。
【0016】
【発明の実施の形態】
実施の形態1.図1〜図4はこの発明の第1、第2及び
第3発明の一実施の形態を示す図で、図1は全体構成
図、図2は電流制御演算手段のハードウェア部分のブロ
ック線図、図3は同じくソフトウェア部分のブロック線
図、図4は動作説明図であり、図中同一符号は同一部分
を示す(以下の実施の形態も同じ)。
【0017】図1において、1は三相交流電源、2はト
ランジスタ及びダイオードにより構成され三相交流電源
1の交流を直流に変換するコンバータ、3はコンバータ
2の出力側に接続された平滑コンデンサ、4は平滑コン
デンサ3に接続され直流を三相交流に変換するインバー
タで、1相につき直列に接続された上スイッチング素子
4A及び下スイッチング素子4Bとこれらに並列に接続
されたフライホイールダイオード4a,4bにより構成
されている。
【0018】5は電流制限抵抗5A,5B及びフォトカ
プラ5Cにより構成され、相電圧Vuを検出する相電圧
検出回路、6はインバータ4の出力電流6aを検出する
電流検出器、7はインバータ4の出力側に接続された永
久磁石形同期電動機、8は電動機7の角度データ8a、
すなわち速度を出力するエンコーダ、9は電流6a及び
角度データ8aを入力して演算して電圧指令値9aを出
力する電流制御演算手段である。
【0019】10は相電圧検出回路5で検出された相電
圧Vuを入力し、この入力信号に基づいて上及び下スイ
ッチング素子4A,4Bを同時にオフする短絡防止時間
Tdを補正して出力する短絡防止時間補正手段、11は
短絡防止時間補正手段10の出力に基づいて最適な短絡
防止時間Tdを設定する短絡防止時間作成手段、12は
電流制御演算手段9及び短絡防止時間作成手段11に接
続され上及び下スイッチング素子4A,4BにPWM
(パルス幅変調)制御信号12a,12bを出力する出
力回路である。
【0020】図2において、15はCPU、16は電流
制御演算プログラムが格納されたROM、17はRA
M、18はインバータ4の出力電流6aが入力されるア
ナログスイッチ、19はアナログスイッチ18に接続さ
れたA/D変換器、20は角度データ8aが入力される
エンコーダゲートアレイで、これらの素子15〜17,
19,20及び出力回路12は相互に接続されている。
【0021】図3において、21は角度データ8aから
その正弦関数及び余弦関数を演算する正弦・余弦関数演
算手段、22はインバータ4の出力電流6a及び正弦・
余弦関数演算手段21の出力信号を入力して三相交流を
二軸直流に変換し、無効電流帰還値22a及びトルク電
流帰還値22bを出力する座標変換手段、23は無効電
流指令値id*として所定値Kidを与える無効電流指
令制御手段、24は速度指令値と実速度からトルク電流
指令値iq*を演算するトルク電流指令演算手段であ
る。
【0022】25,26は加算手段、27は無効電流帰
還値22a及びトルク電流帰還値22bを入力し、これ
らの相互作用によって発生する誤差を補償する干渉電圧
補償手段、28は加算手段25に接続された無効電流制
御演算手段、29は加算手段26に接続されたトルク電
流制御演算手段、30,31は加算手段、32は加算手
段30,31及び正弦・余弦関数演算手段21に接続さ
れ二軸直流を三相交流に変換して電圧指令値9aを出力
する座標変換手段である。
【0023】次に、この実施の形態の動作を説明する。
なお、インバータ4の三相はいずれも同じ構成であるの
で、1相(U相)だけについて説明する。三相交流電源
1の交流はコンバータ2で直流に変換され、平滑コンデ
ンサ3で平滑されてインバータ4へ入力される。インバ
ータ4は出力回路12から入力されるPWM制御信号1
2a,12bに従って、上及び下スイッチング素子4
A,4Bがオン・オフして、直流を三相交流に変換して
永久磁石形同期電動機7に供給してこれを駆動する。
【0024】電流検出器6で検出された出力電流6aと
エンコーダ8で検出された角度データ8aは、帰還され
て電流制御演算手段9へ入力される。そして、出力電流
6aは座標変換手段22へ入力され、角度データ8aは
正弦・余弦関数演算手段21を介して正弦関数及び余弦
関数が演算されて座標変換手段22へ入力され、無効電
流帰還値22a及びトルク電流帰還値22bが出力され
る。
【0025】無効電流指令制御手段23から供給される
無効電流指令値id*=所定値Kidと無効電流帰還値
22aは加算手段25で照合され、その偏差が無効電流
制御演算手段28へ入力されて、上記偏差が零になるよ
うに制御される。また、トルク電流指令演算手段24で
演算されたトルク電流指令値iq*とトルク電流帰還値
22bは加算手段26で照合され、その偏差がトルク電
流制御演算手段29へ入力されて、上記偏差が零になる
ように制御される。
【0026】無効電流制御演算手段28の出力とトルク
電流制御演算手段29の出力及び干渉電圧補償手段27
の出力は、それぞれ加算手段30,31で照合された後
座標変換手段32へ入力され、三相交流に変換されて電
圧指令値9aとなる。一方、相電圧検出回路5はフォト
カプラ5Cを介してU相の相電圧Vuを検出し、その入
力信号に基づいて、短絡防止時間補正手段10は上及び
下スイッチング素子4A,4Bを同時のオフする短絡防
止時間Td(図4)を補正する。そして、短絡防止時間
作成手段11で最適な短絡防止時間信号11aを設定す
る。
【0027】出力回路12は電流制御演算手段9で演算
された電圧指令値9aと短絡防止時間作成手段11で設
定された短絡防止時間信号11aを入力し、PWM制御
信号12a,12bを出力して、上及び下スイッチング
素子4A,4Bをオン・オフ制御する。
【0028】次に、この実施の形態の動作を、従来装置
を含めて図4により説明する。図4(a)は理想インバ
ータの出力相電圧、図4(b)は上スイッチング素子4
Aがオンし、下スイッチング素子4Bがオフしており、
出力電流Iuが図示の方向に流れている状態で、上スイ
ッチング素子4Aがオフして短絡防止時間Tdへ移行す
る場合の上スイッチング素子の動作信号、図4(c)は
下スイッチング素子4Bがオンし、電流Iuが図示の方
向に流れている状態で、上スイッチング素子4Aがオフ
しており、下フライホイールダイオード4bが電動機7
による誘導電流を通じている状態から下スイッチング素
子4Bがオフして短絡防止時間Tdへ移行する場合の下
スイッチング素子の動作信号を示す。
【0029】図4(d)はこのときの相電圧Vuを示
す。短絡防止時間Tdは上及び下スイッチング素子4
A,4Bが同時のオフする期間であるため、従来装置で
は電動機7に流れる電流が零付近では、相電圧Vuの電
位が確立せず、図4(e)に示すような不安定な値とな
る。そのため、上及び下スイッチング素子4A,4Bの
オン・オフの検出値を数10Vとしている場合には、不
安定電圧が発生する短絡防止時間Tdにおいて、両素子
4A,4Bのオン・オフはほとんどオンと判断されてし
まい、相電圧検出回路5の出力は図4(f)のようにな
る。
【0030】この実施の形態では、無効電流指令値id
*に所定値Kidを与えているため、たとえトルク電流
指令値iq*が零となっても、無効電流は流れ続け、そ
の分出力電流Iuが零近傍になることはない。したがっ
て相電圧Vuの電位も確立して図4(d)に示す波形と
なり、相電圧検出回路5の出力は図4(a)に示す波形
となり、安定した短絡防止時間Tdを得ることが可能と
なる。
【0031】なお、このとき電動機7の界磁側の磁束は
永久磁石によるものと、励磁電流成分すなわち無効電流
成分によるものとの合成となる。この場合前者に対して
後者は十分に小さいので、電動機界磁は、永久磁石によ
る磁束に、無効電流成分による磁束が重畳され強め界磁
となる。そして、電動機7が回転速度制御されている場
合には、トルク電流は更に増加するように作用するが、
その影響は少ない。
【0032】つまり、電動機7が回転速度制御されてい
る場合などには、注入する無効電流成分の電流の方向
を、強め界磁側にすることにより、トルク電流成分も自
動的に増加することにより、注入すべき無効電流成分の
絶対値を小さく設定することが可能となる。すなわち、
電動機の基本関係式は、 N=E/kφ=IR/kφ と表される。ここに、Nは回転速度、Eは電圧、kは定
数、φは磁束、Iは電流、Rは巻線抵抗である。上式に
おいて、回転速度Nを一定としたとき、磁束φを増加す
れば電流Iは増加する。
【0033】実施の形態2.図5及び図6はこの発明の
第4及び第5発明の一実施の形態を示す図で、図5は電
流制御演算手段のソフトウェア部分のブロック線図、図
6は無効電流指令制御動作フローチャートである。な
お、図1,図2及び図4は実施の形態2にも共用する。
図5において、23Aはトルク電流帰還値22bを入力
して無効電流指令値id*を制御する無効電流指令制御
手段であり、これ以外は図3と同様である。
【0034】次に、この実施の形態の動作を図6を参照
して説明する。ステップS1でトルク電流帰還値22b
が第1所定値Kiqよりも大きいかを判断し、大きけれ
ばステップS2で無効電流指令値id*を零に設定す
る。また、第1所定値Kig以下であればステップS3
で無効電流指令値id*を第2所定値Kidに設定す
る。このように、トルク電流帰還値22bが零に近いと
き、すなわち第1所定値Kiq以下のときだけ、無効電
流を注入して出力電流Iuが零近傍の値にならないよう
にしている。
【0035】したがって、必要時以外は余分な無効電流
を流すことなく、電動機7の温度上昇を防ぎ、電動機7
の運転効率を向上することが可能となる。また、実施の
形態2では、出力電流6aをトルク電流成分と、無効電
流成分とに分離した後に、トルク電流帰還値22bで無
効電流の注入を判断しているが、分離する前の出力電流
6a自体で電流零近傍を検出して、無効電流成分の注入
を判断しても、同様の効果を得ることが可能である(図
示省略)。
【0036】実施の形態3.図7及び図8はこの発明の
第6発明の一実施の形態を示す図で、図7は電流制御演
算手段のソフトウェア部分のブロック線図、図8は無効
電流指令制御動作フローチャートである。なお、図1、
図2及び図4は実施の形態3にも共用する。図7におい
て、23Bはトルク電流指令値iq*を入力して無効電
流指令値id*を制御する無効電流指令制御手段であ
り、これ以外は図3と同様である。
【0037】次に、この実施の形態の動作を図8を参照
して説明する。ステップS5でトルク電流指令値iq*
が第3所定値Kiqよりも大きいかを判断し、大きけれ
ばステップS2で無効電流指令値id*を零に設定す
る。また、第3所定値Kiq以下であればステップS3
で無効電流指令値id*を第2所定値に設定する。実施
の形態2では、実際の電動機電流を監視して、これが零
に近づいたときに無効電流を流すようにしたが、ここで
は、トルク電流指令値iq*を監視して、これが零に近
いときに無効電流を流すようにしたもので、換言すれば
零になることを予測して無効電流を注入するものであ
る。
【0038】この場合、電流値でなく指令値で注入を判
断しているので、例えば実施の形態2で説明したよう
に、電動機電流値によって無効電流の注入を判断する場
合には、電動機電流値が所定値以下となって無効電流を
注入し、合成した電流が流れると所定値よりも大きくな
って注入が止まる動作が繰り返される。つまり、注入の
有無が反覆発生して、いわゆる発振状態になるが、指令
値で注入を判断することでこの発振を防止することが可
能になる。
【0039】実施の形態4.図9及び図10はこの発明
の第7発明の一実施の形態を示す図で、図9は無効電流
指令制御動作フローチャート、図10はトルク電流帰還
値及び無効電流指令値曲線図である。なお、図1、図
2、図4及び図5は実施の形態4にも共用する。
【0040】次に、この実施の形態の動作を説明する。
ステップS1でトルク電流帰還値22bが第1所定値K
iqよりも大きいかを判断し、大きければステップS1
1でフラグFidが「1」かを判断する。ステップS1
5で後述するように、図10の時刻T1以前はフラグF
idは「0」であるので、ステップS2へ進み無効電流
指令値id*を零に設定し、ステップS14でフラグF
idを「0」に設定する。
【0041】時刻T1でトルク電流帰還値22bが第1
所定値Kiq以下になると、ステップS1からステップ
S15へ進み、フラグFidを「1」に設定する。ステ
ップS16で無効電流指令値id*が第2所定値Kid
以上であるかを判断する。まだ、第2所定値Kidには
達していないので、ステップS17で無効電流指令値i
*に微小値Δid*を演算周期ごとに加算することで、
無効電流指令値id*は所定の傾斜(一次遅れ)で漸増
する。その結果、無効電流指令値id*が第2所定値K
idに達すると、その状態が維持される。
【0042】時刻T2でトルク電流帰還値22bが第1
所定値Kiqよりも大になると、ステップS1→S11
→S12と進み、無効電流指令値id*が零以下である
かを判断する。まだ、第2所定値Kidを維持している
ので、ステップS13で無効電流指令値id*から微小
値Δid*を演算周期ごとに減算することで、無効電流
指令値id*は所定の傾斜で漸減する。その結果、無効
電流指令値id*が零になると、ステップS12→S2
と進み、無効電流指令値id*を零に設定し、ステップ
S14でフラグFidを「0」に設定する。
【0043】なお、上記は図5のように、トルク電流帰
還値22bを監視して無効電流指令値id*を制御する
場合を説明したが、図7のように、トルク電流指令値i
*を監視して無効電流指令値id*を制御する場合にも
適用可能である。また、電動機電流6aを監視して無効
電流指令値id*を制御する場合にも適用可能である。
【0044】このように、実施の形態2及び実施の形態
3において、無効電流を注入するときに、ステップ的に
指令を出すと、制御系の応答性によっては、電動機7の
トルクに影響を与え、その結果回転方向成分の振動が発
生することがある。つまり、無効電流として所定値を一
度に加えることは、制御系の入力を急激に変化させるこ
とになり、その変化に応答するために電動機7の回転速
度に変動が生じることがある。ここでは、無効電流を注
入するときにはランプ入力とし、振動の発生を抑制し、
回転を円滑にすることが可能となる。
【0045】なお、無効電流の注入で永久磁石の磁束の
外に無効電流による磁束で、電動機界磁が変化すること
になり、回転速度制御系において、回転速度が基準指令
となるため、トルク電流値にも影響を受けることにな
る。したがって、上記ランプ入力は、トルク電流変化、
すなわちトルク電流制御系が十分に追従できる値である
ことが望ましい。
【0046】実施の形態5.図11及び図12はこの発
明の第8発明の一実施の形態を示す図で、図11は無効
電流指令制御動作フローチャート、図12はトルク電流
帰還値及び無効電流指令値曲線図である。なお、図1、
図2、図4及び図5は実施の形態5にも共用する。
【0047】次に、この実施の形態の動作を説明する。
ステップS1でトルク電流帰還値22bが第1所定値K
iqよりも大きいかを判断し、大きければステップS1
1でフラグFidが「1」かを判断する。図12の時刻
1以前はフラグFidは「0」であるので、ステップ
S22へ飛んでフラグFidを「0」に、無効電流指令
値id*を零に設定する。
【0048】時刻T1でトルク電流帰還値22bが第1
所定値Kiq以下になると、ステップS1からステップ
S15へ進み、フラグFidを「1」に設定する。ステ
ップS23で無効電流指令値id*を第2所定値Kid
に設定してこれを維持する(無効電流指令値id*の立
上げは既述のように漸増させるが説明は省略する)。時
刻T2でトルク電流帰還値22bが第1所定値Kiqよ
りも大になっていると、ステップS1→S11→S21
と進み、トルク電流帰還値22bが第4所定値Kiqm
axよりも大きいかを判断し、第4所定値Kiqmax
以下であれば、ステップS23で無効電流指令値id*
を第2所定値Kidに設定する。
【0049】第4所定値Kiqmaxよりも大きけれ
ば、ステップS22でフラグFidを「0」に、無効電
流指令値id*を零に設定する。すなわち、フラグFi
dが「1」の区間では、トルク電流帰還値22bが第1
所定値Kiqよりも大になっても、ステップS1→S1
1→S21と進んで、トルク電流帰還値22bが第4所
定値Kiqmaxよりも大きくならない限り、無効電流
指令値id*は零にならない。
【0050】このように、無効電流指令値id*を与え
てから、これを零に戻すまでを、第4所定値Kiqma
xで判断するため、相電圧の電位が確立し、電流波形の
ひずみを矯正し、電動機7の振動を抑制することが可能
となる。すなわち、無効電流を注入すると、トルク電流
指令値iq*にも影響を与え、場合によってはトルク電
流指令値iq*又はトルク電流自身が増加して、第1所
定値Kiqを挟んで無効電流の注入が断続され、いわゆ
る発振状態を起こすことが懸念される。
【0051】また、電流検出器6の出力電流6aをトル
ク電流と無効電流に分離し、前者で無効電流の注入を判
断しているが、これを電動機電流自体で判断することも
考えられるが、この場合、無効電流の注入で直ちに第1
所定値Kiqを越えることもあり、無効電流の注入が断
続され、いわゆる発振状態を起こすこともある。ここで
は、注入条件にヒステリシス性を持たせることにより、
発振を防止するようにしている。
【0052】
【発明の効果】以上説明したとおりこの発明の第1発明
では、無効電流指令値を制御するようにし、第3発明で
は、無効電流指令値を所定値に設定するようにしたた
め、インバータの出力電流が零になることはなく、相電
圧の電位も確立し、電流波形のひずみがなく、電動機の
振動を抑制することができる。
【0053】また、第2発明では、無効電流指令値を電
動機の界磁を強める方向へ流すようにしたため、注入す
べき無効電流成分の絶対値を小さくすることができる。
【0054】また、第4発明では、トルク電流帰還値が
第1所定値以下のときは無効電流指令値を第2所定値に
設定し、トルク電流帰還値が第1所定値よりも大きいと
きは無効電流指令値を零に設定するようにしたため、イ
ンバータの出力電流が零近傍になることを防止して電動
機の振動を抑制することができるとともに、必要時以外
は無効電流を流すことなく、電動機の温度上昇を防ぎ、
電動機の運転効率を向上することができる。
【0055】また、第5発明では、電動機電流値が第1
所定値以下のときは無効電流指令値を第2所定値に設定
し、電動機電流値が第1所定値よりも大きいときは無効
電流指令値を零に設定するようにしたため、電動機の振
動を抑制し、温度上昇を防止し、かつ運転効率を向上す
ることができるとともに、電動機電流からトルク電流成
分を分離する手段を削除することができる。
【0056】また、第6発明では、トルク電流指令値が
第3所定値以下のときは無効電流指令値を第2所定値に
設定し、トルク電流指令値が第3所定値よりも大きいと
きは無効電流指令値を零に設定するようにしたため、電
動機の振動を抑制し、温度上昇を防止し、かつ運転効率
を向上することができるとともに、指令値で無効電流の
注入を判断することにより、制御系の発振を防止するこ
とができる。
【0057】また、第7発明では、無効電流指令値を、
その立上げ時は漸増させ、立下げ時は漸減させるように
したため、電動機の振動を抑制し、温度上昇を防止し、
かつ運転効率を向上することができるとともに、無効電
流指令値の注入を緩やかにすることにより、電動機の回
転を円滑にすることができる。
【0058】また、第8発明では、トルク電流指令値が
第1所定値以下のときは無効電流指令値を第2所定値に
設定した後、トルク電流帰還値が第1所定値よりも大き
い第4所定値を越えるまで第2所定値を維持するように
したため、電動機の振動を抑制し、温度上昇を防止し、
かつ運転効率を向上することができるとともに、第2所
定値を維持することにより、発振状態の発生を防止する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の形態1及び従来の永久磁石
形同期電動機の制御装置を示す全体構成図。
【図2】 図1の電流制御演算手段のハードウェア部分
のブロック線図。
【図3】 この発明の実施の形態1を示す電流制御演算
手段のソフトウェア部分のブロック線図。
【図4】 この発明の実施の形態1及び従来の永久磁石
形同期電動機の制御装置を示す動作説明図。
【図5】 この発明の実施の形態2を示す電流制御演算
手段のソフトウェア部分のブロック線図。
【図6】 この発明の実施の形態2を示す無効電流指令
制御動作フローチャート。
【図7】 この発明の実施の形態3を示す電流制御演算
手段のソフトウェア部分のブロック線図。
【図8】 この発明の実施の形態3を示す無効電流指令
制御動作フローチャート。
【図9】 この発明の実施の形態4を示す無効電流指令
制御動作フローチャート。
【図10】 この発明の実施の形態4を示すトルク電流
帰還値及び無効電流指令値曲線図。
【図11】 この発明の実施の形態5を示す無効電流指
令制御動作フローチャート。
【図12】 この発明の実施の形態5を示すトルク電流
帰還値及び無効電流指令値曲線図。
【図13】 従来の永久磁石形同期電動機の制御装置の
電流制御演算手段のソフトウェア部分のブロック線図。
【符号の説明】
4 インバータ、4A 上スイッチング素子、4B 下
スイッチング素子、5相電圧検出回路、6 電流検出
器、6a インバータ出力電流、7 永久磁石形同期電
動機、8 エンコーダ、8a 角度データ、9 電流制
御演算手段、10 短絡防止時間補正手段、11 短絡
防止時間作成手段、12 出力手段、22 座標変換手
段、22a 無効電流帰還値、22b トルク電流帰還
値、23,23A,23B 無効電流指令制御手段、2
4 トルク電流指令演算手段、28 無効電流制御演算
手段、29 トルク電流制御演算手段、id* 無効電
流指令値、iq* トルク電流指令値、Iu インバー
タ出力電流。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 直列接続されたスイッチング素子で構成
    されこれらのスイッチング素子が互いに時間遅れを持た
    せて交互に制御されるインバータと、このインバータに
    接続された永久磁石形同期電動機とを有し、上記電動機
    に流れるトルク電流をトルク電流指令値とトルク電流帰
    還値とを照合して制御し、上記電動機に流れる無効電流
    を無効電流指令値と無効電流帰還値とを照合して制御し
    て、上記電動機をパルス幅変調制御する装置において、
    上記無効電流指令値を制御する無効電流指令制御手段を
    備えたことを特徴とする永久磁石形同期電動機の制御装
    置。
  2. 【請求項2】 無効電流指令値は、電動機の界磁を強め
    る方向へ流すように設定するものとした請求項1記載の
    永久磁石形同期電動機の制御装置。
  3. 【請求項3】 無効電流指令制御手段は、無効電流指令
    値を所定値に設定するように構成したことを特徴とする
    請求項1又は請求項2記載の永久磁石形同期電動機の制
    御装置。
  4. 【請求項4】 無効電流指令制御手段を、トルク電流帰
    還値が第1所定値以下のときは無効電流指令値を第2所
    定値に設定し、上記トルク電流帰還値が上記第1所定値
    よりも大きいときは上記無効電流指令値を零に設定する
    ように構成したことを特徴とする請求項1〜請求項3の
    いずれかに記載の永久磁石形同期電動機の制御装置。
  5. 【請求項5】 無効電流指令制御手段を、電動機電流値
    が第1所定値以下のときは無効電流指令値を第2所定値
    に設定し、上記電動機電流値が上記第1所定値よりも大
    きいときは上記無効電流指令値を零に設定するように構
    成したことを特徴とする請求項1〜請求項3のいずれか
    に記載の永久磁石形同期電動機の制御装置。
  6. 【請求項6】 無効電流指令制御手段を、トルク電流指
    令値が第3所定値以下のときは無効電流指令値を第2所
    定値に設定し、上記トルク電流指令値が上記第3所定値
    よりも大きいときは上記無効電流指令値を零に設定する
    ように構成したことを特徴とする請求項1〜請求項3の
    いずれかに記載の永久磁石形同期電動機の制御装置。
  7. 【請求項7】 無効電流指令値を、その立上げ時は漸増
    させ、立下げ時は漸減させるようにしたことを特徴とす
    る請求項4〜請求項6のいずれかに記載の永久磁石形同
    期電動機の制御装置。
  8. 【請求項8】 無効電流指令制御手段を、トルク電流帰
    還値が第1所定値以下のときは無効電流指令値を第2所
    定値に設定した後、上記トルク電流帰還値が上記第1所
    定値よりも大きい第4所定値を越えるまで上記第2所定
    値を維持するように構成したことを特徴とする請求項1
    〜請求項3のいずれかに記載の永久磁石形同期電動機の
    制御装置。
JP29085597A 1997-10-23 1997-10-23 永久磁石形同期電動機の制御装置 Expired - Lifetime JP3678558B2 (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29085597A JP3678558B2 (ja) 1997-10-23 1997-10-23 永久磁石形同期電動機の制御装置
KR1019980010878A KR100313970B1 (ko) 1997-10-23 1998-03-28 영구자석형동기전동기의제어장치
CN98107463A CN1065994C (zh) 1997-10-23 1998-04-23 永久磁铁型同步电动机的控制装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29085597A JP3678558B2 (ja) 1997-10-23 1997-10-23 永久磁石形同期電動機の制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH11127600A true JPH11127600A (ja) 1999-05-11
JP3678558B2 JP3678558B2 (ja) 2005-08-03

Family

ID=17761373

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP29085597A Expired - Lifetime JP3678558B2 (ja) 1997-10-23 1997-10-23 永久磁石形同期電動機の制御装置

Country Status (3)

Country Link
JP (1) JP3678558B2 (ja)
KR (1) KR100313970B1 (ja)
CN (1) CN1065994C (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007215394A (ja) * 2006-01-11 2007-08-23 Denso Corp 電気自動車の制御装置
JP2007244189A (ja) * 2006-02-07 2007-09-20 Denso Corp 電気自動車の制御装置
JP2007306781A (ja) * 2006-04-14 2007-11-22 Denso Corp 電気自動車の制御装置
JP2007318982A (ja) * 2006-04-28 2007-12-06 Denso Corp 電気自動車の制御装置
JP2017046391A (ja) * 2015-08-25 2017-03-02 富士電機株式会社 電力変換装置

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100317828B1 (ko) * 1999-06-01 2001-12-22 권영한 영구자석형 서보 모터 구동용 서보 컨트롤러 및 그 서보 컨트롤러를 이용한 서보 모터 구동 제어 방법
KR20050003732A (ko) * 2003-07-04 2005-01-12 현대자동차주식회사 유도 전동기용 벡터 제어형 듀얼 인버터 시스템
JP4363169B2 (ja) * 2003-12-11 2009-11-11 パナソニック株式会社 食器洗い機のモータ駆動装置

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0469066A (ja) * 1990-06-29 1992-03-04 Mitsubishi Electric Corp インバータ装置

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007215394A (ja) * 2006-01-11 2007-08-23 Denso Corp 電気自動車の制御装置
JP2007244189A (ja) * 2006-02-07 2007-09-20 Denso Corp 電気自動車の制御装置
JP2007306781A (ja) * 2006-04-14 2007-11-22 Denso Corp 電気自動車の制御装置
JP2007318982A (ja) * 2006-04-28 2007-12-06 Denso Corp 電気自動車の制御装置
JP2017046391A (ja) * 2015-08-25 2017-03-02 富士電機株式会社 電力変換装置

Also Published As

Publication number Publication date
CN1215945A (zh) 1999-05-05
KR100313970B1 (ko) 2002-08-09
KR19990036461A (ko) 1999-05-25
JP3678558B2 (ja) 2005-08-03
CN1065994C (zh) 2001-05-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2004320985A (ja) モータ駆動用インバータ制御装置および空気調和機
KR20050077718A (ko) 모터 제어 장치
JPH05260781A (ja) 電力変換装置
JP3675014B2 (ja) インバータ制御装置
JP4771998B2 (ja) 電動機の駆動装置
JPH1023756A (ja) 電圧形インバータ装置及びその制御方法
CN115398794B (zh) 马达控制装置、马达系统及马达控制方法
JPH11127600A (ja) 永久磁石形同期電動機の制御装置
JP2003111479A (ja) モータ制御方法およびその装置
CN100448160C (zh) 电动机的运转控制装置
JPH1127951A (ja) Pwmインバータ制御装置
JP5515384B2 (ja) 交流モータの制御装置および制御方法
JP2001028892A (ja) 交流電動機のトルク検出装置及び駆動制御装置
JP2004064864A (ja) エレベータの制御装置
JP2003033071A (ja) モータ制御装置
JP2021106477A (ja) 電力変換器制御装置
JP3745633B2 (ja) 電動機制御装置
JP2006074951A (ja) 交流電動機の制御装置
JP4710259B2 (ja) モータ制御装置及びその制御方法
JP2004023920A (ja) 交流モータ制御装置
JP3206866B2 (ja) インバータのデッドタイム補償方法
JP3556137B2 (ja) ブラシレスモータの駆動制御装置
JPH0698557A (ja) パルス幅変調制御インバータの制御回路
JPH06351264A (ja) 交流電動機電流制御方式
JPH03253291A (ja) 電動機駆動装置

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20041221

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050210

A911 Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911

Effective date: 20050218

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20050510

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20050510

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080520

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090520

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100520

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100520

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110520

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110520

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120520

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120520

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130520

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140520

Year of fee payment: 9

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term