JPH11128633A - フイルターおよびその製造方法 - Google Patents
フイルターおよびその製造方法Info
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- JPH11128633A JPH11128633A JP9315798A JP31579897A JPH11128633A JP H11128633 A JPH11128633 A JP H11128633A JP 9315798 A JP9315798 A JP 9315798A JP 31579897 A JP31579897 A JP 31579897A JP H11128633 A JPH11128633 A JP H11128633A
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Abstract
イルターを実現する。 【解決手段】 フイルター1は、散気管2と、散気管2
の外周面に配置された濾過層3と、濾過層3の外周面に
配置された表皮層4とを備えている。ここで、表皮層4
は、熱収縮により濾過層3の外周面上に密着している。
Description
その製造方法、特に、濾過層を備えたフイルターおよび
その製造方法に関する。
と、散気管の外周面に配置された濾過層と、濾過層の外
周面に配置された表皮層とを主に備えた筒状に形成され
ており、表皮層側から散気管内に向けて被処理水を通過
させると、濾過層により被処理水を浄化することができ
る。このようなフイルターに用いられる表皮層は、一般
に、不織布や織物などの布帛からなり、散気管に付与さ
れた濾過層上に当該布帛を巻き付けて合わせ目を接着す
ることにより形成されている。
表皮層を形成するための布帛を巻き付ける工程および巻
き付けた布帛の合わせ目を接着する工程が手作業に依ら
ざるを得ないため、量産性を高めたり品質の安定性を確
保するのが困難である。
も品質が安定したフイルターを実現することにある。
散気管と、散気管の外周面に配置された濾過層と、濾過
層の外周面に配置された表皮層とを備えている。ここ
で、表皮層は、熱収縮により濾過層の外周面上に密着し
ている。
収縮率が2〜80%であり、また、熱収縮後の通気率が
空気流量1m/sにおける圧力損失において5〜15m
mH2Oである。
周面に濾過層が配置された散気管を用意する工程と、熱
収縮性の布帛からなる筒状体の内部に前記散気管を配置
する工程と、筒状体を熱収縮させて濾過層の外周面に密
着させる工程とを含んでいる。
に従って製造することができる。この製造方法では、濾
過層が配置された散気管と熱収縮性の布帛からなる筒状
体とを別個に用意し、筒状体の内部に散気管を配置して
筒状体を熱収縮させる。これにより、筒状体が濾過層上
に密着して表皮層を形成し、目的とするフイルターが得
られる。この製造方法によれば、従来のような手作業に
より濾過層上に表皮層を設ける必要がないので、安定し
た品質でフイルターを量産し易くなる。
I断面図)を参照して、本発明の実施の一形態に係る浄
水器用のフイルターを説明する。図において、フイルタ
ー1は、散気管2と、濾過層3と、表皮層4とを主に備
えている。
持体5と、支持体5の外周面に密着している布帛層6と
を主に備えている。支持体5は、ネット状に構成された
樹脂製の部材であり、格子状に形成された多数の開口部
7を有している。この開口部7により、支持体5には通
気性が付与されている。
を混紡した繊維を用いて構成された布帛からなり、熱収
縮性と熱溶融性とを兼ね備えている。この布帛層6を構
成する布帛は、このような2種類の繊維からなるもので
あれば特に限定されるものではないが、通常は不織布、
織物または編物である。
種のものを利用することができ、特に限定されるもので
はないが、例えばポリエチレンテレフタレート樹脂繊
維、ポリプロピレン樹脂繊維、ポリアミド6樹脂繊維お
よびポリアミド66樹脂繊維を挙げることができる。こ
のうち、吸水性が小さく耐候性が良好な点でポリエチレ
ンテレフタレート樹脂繊維を用いるのが好ましい。
〜160℃程度のものであれば公知の各種のものを利用
することができ、特に限定されるものではないが、例え
ばポリエチレンアジペート樹脂繊維、ポリエチレンイソ
フタレート樹脂繊維およびポリエチレンビニルアセテー
ト樹脂繊維などの低融点ポリエステル樹脂繊維、並びに
ポリアミド6/12共重合体樹脂繊維などの低融点ポリ
アミド樹脂繊維を挙げることができる。このうち、耐候
性が良好な点でポリエチレンアジペート樹脂繊維を用い
るのが好ましい。
ましい組み合わせとしては、例えばポリエチレンテレフ
タレート樹脂繊維とポリエチレンアジペート樹脂繊維と
の組み合わせ、ポリプロピレン樹脂繊維とポリエチレン
アジペート樹脂繊維との組み合わせ、ポリアミド6樹脂
繊維またはポリアミド66樹脂繊維とポリアミド6/1
2共重合体樹脂繊維との組み合わせなどを挙げることが
できる。
収縮率は、一般に、2〜80%が好ましく、10〜70
%がより好ましい。この熱収縮率が2%未満の場合は、
支持体5と布帛層6との密着性が十分に確保されないお
それがある。逆に、80%を超える場合は、加熱による
収縮の制御が困難となり、不均一収縮を生じるため好ま
しくない。
後の通気率が空気流量1m/sにおける圧力損失におい
て5〜15mmH2O程度のものが好ましく、7〜12
mmH2O程度のものがより好ましい。この圧力損失が
15mmH2Oを超える場合は、散気管2が十分な通気
性を発揮しないおそれがある。逆に、5mmH2O未満
の場合は、フイルター1の濾過精度が低下するおそれが
ある。
着部6aを有している。
置されており、散気管2と同心の筒状に形成されてい
る。この濾過層3は、例えば、繊維状や微粉末状の濾過
材からなる。ここで用いられる濾過材は、公知の各種の
もの、例えば、活性炭素繊維、粒状活性炭および吸着材
を担持させた活性炭素繊維や粒状活性炭などである。但
し、濾過材としては、被処理水に対して濾過および吸着
作用を同時に発揮することができることから、活性炭素
繊維または粒状活性炭、若しくはこれらの混合物を用い
るのが好ましい。なお、濾過層3は、必要に応じて濾過
材を散気管2上に安定に固定・保持するためのバインダ
ーを含んでいてもよい。
れている。この表皮層4は、上述の散気管2を構成する
布帛層6と同様に、熱収縮性繊維に熱溶融性繊維を混紡
した繊維を用いて構成された布帛からなり、熱収縮性と
熱溶融性とを兼ね備えている。この表皮層4を構成する
布帛は、このような2種類の繊維からなるものであれば
特に限定されるものではないが、通常は不織布、織物ま
たは編物である。
種のものを利用することができ、特に限定されるもので
はないが、例えばポリエチレンテレフタレート樹脂繊
維、ポリプロピレン樹脂繊維、ポリアミド6樹脂繊維お
よびポリアミド66樹脂繊維を挙げることができる。こ
のうち、吸水性が小さく耐候性が良好な点でポリエチレ
ンテレフタレート樹脂繊維を用いるのが好ましい。
〜160℃程度のものであれば公知の各種のものを利用
することができ、特に限定されるものではないが、例え
ばポリエチレンアジペート樹脂繊維、ポリエチレンイソ
フタレート樹脂繊維およびポリエチレンビニルアセテー
ト樹脂繊維などの低融点ポリエステル樹脂繊維、並びに
ポリアミド6/12共重合体樹脂繊維などの低融点ポリ
アミド樹脂繊維を挙げることができる。このうち、耐候
性が良好な点でポリエチレンアジペート樹脂繊維を用い
るのが好ましい。
ましい組み合わせとしては、例えばポリエチレンテレフ
タレート樹脂繊維とポリエチレンアジペート樹脂繊維と
の組み合わせ、ポリプロピレン樹脂繊維とポリエチレン
アジペート樹脂繊維との組み合わせ、ポリアミド6樹脂
繊維またはポリアミド66樹脂繊維とポリアミド6/1
2共重合体樹脂繊維との組み合わせなどを挙げることが
できる。
収縮率は、一般に、2〜80%が好ましく、10〜70
%がより好ましい。この熱収縮率が2%未満の場合は、
濾過層3と表皮層4との密着性が十分に確保されないお
それがある。逆に、80%を超える場合は、加熱による
収縮の制御が困難になり、不均一収縮を生じるため好ま
しくない。
後の通気率が空気流量1m/sにおける圧力損失におい
て5〜15mmH2O程度のものが好ましく、7〜12
mmH2O程度のものがより好ましい。この圧力損失が
15mmH2Oを超える場合は、フイルター1の通気性
が低下するおそれがある。逆に、5mmH2O未満の場
合は、フイルター1の濾過精度が低下するおそれがあ
る。
aを有している。
明する。先ず、散気管2を用意する。散気管2を製造す
る場合は、先ず、図4に示すように、支持体5と布帛層
6を構成するための筒状の布帛60とを別個に用意す
る。ここで用いられる布帛60は、上述のような熱収縮
性繊維に熱溶融性繊維を混紡した繊維からなるものであ
り、例えば矩形状に裁断された布帛を筒状に巻いてその
両端縁部を互いに熱融着すると形成することができる。
このため、図4に示す筒状の布帛60には、熱融着時に
形成される融着部60aが形成され得る。なお、上述の
ようにして布帛を熱融着する際には、布帛に含まれる熱
溶融性繊維の溶融温度以上(熱溶融性繊維が上述のポリ
エチレンアジぺート樹脂繊維の場合は、120℃以上)
に布帛の両端縁部を加熱する。
持体5の長さの1.1〜2.0倍程度に設定されるのが
好ましく、また、直径が支持体5の直径の1.1〜2.
0倍程度に設定されるのが好ましい。これらの倍率がこ
の範囲外の場合は、後述する熱収縮工程において布帛6
0が正確に支持体5上に密着しにくくなるおそれがあ
る。
の内部に支持体5を完全に挿入し、その状態で布帛60
を加熱する。ここでは、布帛60が熱収縮して支持体5
の外周面上に密着し、支持体5と一体化した布帛層6を
形成する。これにより、図3に示すような散気管2が形
成される。なお、布帛60の加熱温度は、布帛60が熱
収縮し得る温度以上、具体的には、布帛60に含まれる
熱収縮性繊維のガラス転移点(Tg)以上(例えば、熱
収縮性繊維が上述のポリエチレンテレフタレート樹脂繊
維の場合は140℃以上)に設定するのが好ましい。
60とを用いて製造することができるため、支持体5に
より所要の強度が付与され、また、熱収縮した布帛60
により形成される布帛層6により通気性を所望の状態に
設定することができる。したがって、この散気管2は、
支持体5と布帛60との組合せを適宜選択することによ
り、必要な強度と所要の濾過精度とを同時に達成するこ
とができる。一方、支持体5として安価な部材を用いる
ことができ、また、製造工程を単純化することができる
ため、安価にかつ容易に製造することができる。
の外周面に濾過層3を形成する。ここでは、図5に示す
ように、濾過層3が散気管2を中心とする円筒状になる
よう散気管2の外周面に上述の濾過材を所定の厚みで配
置する。濾過材の配置方法としては、湿式法および乾式
法のいずれの方法も採用することができる。
ず、上述の濾過材を水中に分散させたスラリーを調製す
る。そして、散気管2を所定の筒状の型内に配置してか
ら当該型内にスラリーを吸引し、散気管2の回りにスラ
リーを付着させる。この状態で散気管2に付着したスラ
リーから水分を除去すると、目的とする濾過層3が形成
される。一方、乾式法による場合は、所定の筒状の型内
に散気管2を配置し、乾燥状態の濾過材を当該型内に少
量づつ加えて押し固める。これを繰り返すと、散気管2
の周囲に濾過材が付与され、目的とする濾過層3が形成
される。
置する。ここでは、図5に示すように、表皮層4を構成
する上述のような布帛からなる筒状体40を用意する。
このような筒状体40は、散気管2を製造するために用
いる筒状の布帛60の場合と同様にして形成することが
できる。したがって、この筒状体40には、熱融着時に
形成される融着部40aが現れる。
が付与された散気管2(以下、濾過層付き散気管2と言
う)の長さの1.1〜2.0倍程度に長さが設定される
のが好ましく、また、濾過層付き散気管2の直径の1.
1〜2.0倍程度に直径が設定されるのが好ましい。こ
れらの倍率がこの範囲外の場合は、後述する熱収縮工程
において筒状体40が正確に濾過層3上に密着しにくく
なるおそれがある。
部に濾過層付き散気管2を完全に挿入し、その状態で筒
状体40を加熱する。ここでは、筒状体40が熱収縮し
て濾過層3の外周面上に密着し、濾過層3と一体化す
る。これにより、濾過層3上に表皮層4が形成され、図
1に示すようなフイルター1が形成される。この際、散
気管2に付与された濾過層3は、熱収縮した筒状体4
0、即ち表皮層4により、散気管2上に安定に保持され
ることになる。
0が熱収縮し得る温度以上、具体的には、筒状体40に
含まれる熱収縮性繊維のガラス転移点(Tg)以上(例
えば、熱収縮性繊維が上述のポリエチレンテレフタレー
ト樹脂繊維の場合は140℃以上)に設定するのが好ま
しい。
上述のような濾過層付き散気管2と筒状体40とを別個
に用意し、筒状体40の内部に濾過層付き散気管2を配
置して筒状体40を熱収縮させると目的とするフイルタ
ーが得られるので、従来のような手作業を排することが
できる。したがって、この製造方法によれば、製造工程
を自動化し易くなり、安定した品質でフイルターを量産
することができる。
フイルターエレメントとして用いられる。この場合、処
理すべき水(被処理水)をフイルター1の外周面、即ち
表皮層4側から散気管2の内部に向けて通過させる。こ
の際、被処理水は、表皮層4を通過して濾過層3内に導
入され、そこの濾過材により濾過・吸着され、さらに散
気管2の布帛層6により濾過される。このようにして浄
化された被処理水は、支持体5の内部を流れ、散気管2
の端部からフイルター1の外部に取り出される。
してネット状に構成された樹脂製の部材を利用している
が、本発明はこれに限定されない。例えば、支持体5が
紙管、パンチングメタルの筒状成型品、金網の筒状成型
品などの通気性部材からなる散気管を用いた場合も本発
明を同様に実施することができる。
周面に布帛層6が密着している散気管2を用いたが、散
気管の種類はこれに限定されない。すなわち、散気管
は、濾過機能を有する筒状の部材であれば各種のものを
用いることができ、例えば、合成樹脂を用いて構成され
た多孔質の筒状体や多孔質セラミックを用いて構成され
た筒状体を散気管として用いた場合も本発明を同様に実
施することができる。
イルター1の軸線方向に延びる融着部4aが形成されて
いる場合について説明したが、本発明はこれに限定され
ない。例えば、融着部4aが表皮層4の表面に螺旋状に
現れている場合も本発明を同様に実施することができ
る。
過層の外周面に配置された表皮層を備えているので、製
造工程において従来のような手作業を排することがで
き、品質の安定性を確保しながら量産が可能である。
では、濾過層が付与された散気管上で筒状体を熱収縮さ
せると目的とするフイルターが得られるので、製造工程
において従来のような手作業を排することができる。し
たがって、この製造方法によれば、安定した品質のフイ
ルターを量産することができる。
図。
図。
Claims (4)
- 【請求項1】散気管と、 前記散気管の外周面に配置された濾過層と、 前記濾過層の外周面に配置された表皮層とを備え、 前記表皮層は、熱収縮により前記濾過層の前記外周面上
に密着している、フイルター。 - 【請求項2】前記表皮層は、沸騰水下での熱収縮率が2
〜80%である、請求項1に記載のフイルター。 - 【請求項3】前記表皮層は、熱収縮後の通気率が空気流
量1m/sにおける圧力損失において5〜15mmH2
Oである、請求項1または2に記載のフイルター。 - 【請求項4】外周面に濾過層が配置された散気管を用意
する工程と、 熱収縮性の布帛からなる筒状体の内部に前記散気管を配
置する工程と、 前記筒状体を熱収縮させて前記濾過層の外周面に密着さ
せる工程と、を含むフイルターの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9315798A JPH11128633A (ja) | 1997-10-31 | 1997-10-31 | フイルターおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9315798A JPH11128633A (ja) | 1997-10-31 | 1997-10-31 | フイルターおよびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11128633A true JPH11128633A (ja) | 1999-05-18 |
Family
ID=18069689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9315798A Pending JPH11128633A (ja) | 1997-10-31 | 1997-10-31 | フイルターおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11128633A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000342918A (ja) * | 1999-06-03 | 2000-12-12 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 濾過フィルタおよび浄水器 |
| JP2000342917A (ja) * | 1999-06-03 | 2000-12-12 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 濾過フィルタおよび浄水器 |
| JP2003520919A (ja) * | 1998-07-07 | 2003-07-08 | スベンスカ・ロツタア・マスキナア・アクチボラグ | 液体注入コンプレッサ用の液体分離装置 |
| JP2007296484A (ja) * | 2006-05-01 | 2007-11-15 | Unitika Ltd | 水処理用フィルター |
-
1997
- 1997-10-31 JP JP9315798A patent/JPH11128633A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003520919A (ja) * | 1998-07-07 | 2003-07-08 | スベンスカ・ロツタア・マスキナア・アクチボラグ | 液体注入コンプレッサ用の液体分離装置 |
| JP2000342918A (ja) * | 1999-06-03 | 2000-12-12 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 濾過フィルタおよび浄水器 |
| JP2000342917A (ja) * | 1999-06-03 | 2000-12-12 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 濾過フィルタおよび浄水器 |
| JP2007296484A (ja) * | 2006-05-01 | 2007-11-15 | Unitika Ltd | 水処理用フィルター |
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