JPH11128765A - 連続して供給される粗大・微細粒状の固体物質から有機質・粘土質等で汚れた物質を洗浄し選別するための装置 - Google Patents

連続して供給される粗大・微細粒状の固体物質から有機質・粘土質等で汚れた物質を洗浄し選別するための装置

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JPH11128765A
JPH11128765A JP10251213A JP25121398A JPH11128765A JP H11128765 A JPH11128765 A JP H11128765A JP 10251213 A JP10251213 A JP 10251213A JP 25121398 A JP25121398 A JP 25121398A JP H11128765 A JPH11128765 A JP H11128765A
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JP
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belt conveyor
belt
raw material
chute
cleaning
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Wolfgang Rohr
ローア ヴオルフガング
Klaus Bleh
ブレー クラウス
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B03SEPARATION OF SOLID MATERIALS USING LIQUIDS OR USING PNEUMATIC TABLES OR JIGS; MAGNETIC OR ELECTROSTATIC SEPARATION OF SOLID MATERIALS FROM SOLID MATERIALS OR FLUIDS; SEPARATION BY HIGH-VOLTAGE ELECTRIC FIELDS
    • B03BSEPARATING SOLID MATERIALS USING LIQUIDS OR USING PNEUMATIC TABLES OR JIGS
    • B03B11/00Feed or discharge devices integral with washing or wet-separating equipment
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B03SEPARATION OF SOLID MATERIALS USING LIQUIDS OR USING PNEUMATIC TABLES OR JIGS; MAGNETIC OR ELECTROSTATIC SEPARATION OF SOLID MATERIALS FROM SOLID MATERIALS OR FLUIDS; SEPARATION BY HIGH-VOLTAGE ELECTRIC FIELDS
    • B03BSEPARATING SOLID MATERIALS USING LIQUIDS OR USING PNEUMATIC TABLES OR JIGS
    • B03B5/00Washing granular, powdered or lumpy materials; Wet separating

Landscapes

  • Separation Of Solids By Using Liquids Or Pneumatic Power (AREA)
  • Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)
  • Treatment Of Sludge (AREA)
  • Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
  • Structure Of Belt Conveyors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】汚れた物質を洗浄し選別するための装置におけ
る分離効果を、他の装置のどれよりもかなりに改善する
ことである。 【解決手段】 本装置は、連続して供給される、掘削・
選鉱されたばかりの礫のような、粗大・微細粒状の固体
物質から有機質・粘土質その他のもので汚れた物質を、
洗浄し選別するのに利用される。本装置は洗浄槽8を備
え、洗浄槽に原料が投入シュート4とシャワー5または
27との力で供給される。洗浄槽8は、支持ローラー9
と引っ張りローラー10上で、支持されている循環型機
械フレーム1に取り付けられているベルトコンベア2に
よって運転される。ベルトコンベア2は洗浄槽8につな
がって、ベルトが走る方向11に上り傾斜部分3を備
え、投入された原料の流れる方向12が、垂直またはベ
ルトが走る方向に、その際に原料が洗浄槽8の領域内で
ベルトコンベア2の上へ到達するように、投入シュート
4が配置されている。洗浄槽8の前と中とにベルトが走
る方向11と反対に作用するようにシャワー6を配置す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、連続して供給され
る、掘削・選鉱されたばかりの礫のような粗大・微細顆
粒状の固体物質から、有機質・粘土質その他のもので汚
れた物質を洗浄し選別するための装置に関するもので、
装置は、原料を洗浄槽に供給する投入シュートと、洗浄
液のためのシャワーを備え、支持ローラーと引っ張りロ
ーラーで支持され、機械フレームに取り付けられた循環
型ベルトコンベアから成り、ベルトコンベアは洗浄槽を
形成し、洗浄槽に続いてベルトが走る方向へ上り傾斜し
ている部分を備えている。
【0002】
【従来の技術】この特徴を有する装置は、ドイツ国特許
発明明細書第38 39 666号で知られており、これによる
と原料は洗浄槽に投入シュートとシャワーの力で供給さ
れ、そこではベルトコンベアが投入シュートの下方、投
入されている原料の流れる方向と反対に上り傾斜が配置
されている。洗浄槽の領域ではそのほか、ベルトコンベ
アと共働して作用するノックローラーがあり、ベルトコ
ンベアの原動機と接続している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この既知の装置の本質
的な欠点は、汚れた原料を投入する際、すでにきれいに
なった原料が、投入された原料を通り抜けなければなら
ず、それによって、きれいになっていた原料が必然的に
新たに汚れてしまうことにある。これではこのような装
置の内部で特別良好に浄化されることはなく、この方法
できれいにした原料は、新たに同様の装置に送らねばな
らない。別の欠点は、必然的に水の消費が多いことと、
それとともにエネルギー使用が大きいことである。さら
にそれとともに、重い原料と軽い原料を分離するのに制
限を受けるという欠点も生じる。
【0004】本発明の課題は基本的に、初めに挙げたよ
うな種類の装置を形成して、分離効果を他の投入装置の
どれよりもかなりに改善することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この課題は本発明に従え
ば、投入されている原料の流れる方向が垂直かベルトコ
ンベアの方向かになっているように、投入シュートが配
置されていて、原料が洗浄槽の領域でベルトコンベア上
へ到達すること、また洗浄槽の領域の前と中とではベル
トコンベアの方向と反対に作用するシャワーが配備され
ていることによって解決する。
【0006】
【本発明の実施の形態】有利な実施形態において、これ
は投入シュートが一段か多段かに作られ、各段に一つの
隙間が備えらていて、それに向かってシャワーが配置さ
れている。
【0007】更なる提案として、投入シュートの各段階
が、ベルトコンベアのほうに傾けられる傾斜と、ベルト
コンベアに沿う方向とに調節可能な板金を有し、前縁と
後縁に調節可能な案内板金を取り付けられるようになっ
ている。
【0008】利点として、投入シュートが揺動モーター
を備えていることである。さらに利点となるのは投入シ
ュートの、特に最上部の板金が横幅全体にわたるせき止
め部を備えていることである。
【0009】有利には、シャワーが位置・圧力調節可能
に配置されている。有利な実施形態は、洗浄槽の領域
で、少なくとも一つのノックローラーが固有の、制御可
能な原動機を備えている。
【0010】ほかに利点として、投入された原料と接触
するベルトコンベアの表面がある程度の粗度を有する。
【0011】別の実施形態によれば、機械フレームは傾
斜するように調節することができる。更なる利点とし
て、ベルトコンベアの側方の境界として、ハウジング
か、ベルトコンベアの軸の縁か、または高く引き上げら
れる縁を備えている。
【0012】そのほかに、ベルトコンベアの上り傾斜部
分に、静的か動的かの何れかの排水装置が配備されるこ
とが提案される。
【0013】
【実施例】本発明は、以下の記述中に図面で指示されて
いる実施例に基づいて、より詳しく説明される。
【0014】図1と図2に指示されている装置は大体の
ところ、2つの偏向ローラー10と支持ローラー9を介
して動かされるベルトコンベア2を備え、ベルトの走る
方向が矢印11によって示されている。ベルトコンベア
2の上側は、ほぼ右の偏向ローラーから上り傾斜部分3
までに洗浄槽8を形成している。ベルトコンベアの側方
境界として、機械フレーム1のハウジングか、ベルトコ
ンベア2の軸の縁か、縁を高く引き上げられたベルトの
何れかを利用している。ベルトコンベア2の原動機は調
整可能である。
【0015】原料を投入するために、上部に積み込み開
口部26をもつ投入シュート4が働いて、原料が流れる
方向12はベルトが走る方向11を向き、投入シュート
4を通じて供給される原料が装置の洗浄槽8の上へ到達
する。原料をすすぐために積み込み開口部26の領域内
で調節可能なシャワー27が配備されている。投入シュ
ートは多段式に作られていて、洗浄すべき原料がカスケ
ード形の洗浄槽8に供給される。ここに示した実施例で
は2つの段14が配備されている。ベルトコンベア2の
上り傾斜部分3から洗浄槽8まで個々にシャワー6が取
り付けられていて、これらは傾斜、位置、高さ、圧力を
調節でき、問題の噴射はベルトが走る方向11と反対に
向けられている。洗浄槽8の右側の終端部の向きに別の
シャワー7があり、同様にベルトが走る方向11と反対
に向けられている。
【0016】シャワー5,6,7には平面噴射を作るキ
ャップが使われている。シャワー5では投入シュート4
の領域で噴流は横幅と落下高さの全体にわたる。他のシ
ャワー6,7では噴射がベルトコンベア2の横幅全体に
及ぶ。これによって軽い、都合の悪い形の部分は残らず
排出される。
【0017】図2は投入シュート4が拡大図であり、図
1と図2による実施例では動的シュートとして形成され
ており、それには揺動モーター15が配備されている。
積み込み開口部26には、上部にあって下方へ傾斜する
板金25が接続し、これが横幅全体に行きわたるせき止
め部22を備えている。板金25の前縁21の下方に
は、別の、シュート4の横幅全体に行きわたる板金18
の第一段14があり、この板金18が後縁に案内板金2
0と、前縁21のところに案内板金19を備えている。
案内板金20は後縁に沿って鉛直に走り、上部の板金2
5と案内板金20との間には隙間17がある。次の段1
4に従って、この板金18の下方に案内板金19,20
を備えた別の板金18がある。後縁28の案内板金20
は、隙間17を拡大、縮小するために高さを調節するこ
とができる。さらに、前方の案内板金19は、板金18
または25を縦方向に調節でき、そのほか板金は全体と
してその縦方向にと傾斜するように押して動かすことが
できる。シャワー5が、板金25または18の前縁21
と反対方向に向いており、圧力と傾斜とを相応に調節で
きる。それによって特に、供給される固体物質の予備分
離が、軽い部分が隙間17を通って洗浄槽8へ向って進
んで、一方重い部分は、カスケード形を作って第一の段
14の板金を越えて、洗浄槽8へ到達することによって
達成される。この実施例で示されているシュート4は揺
動モーター15を有し、動的シュートとして作られてい
る。そのうえ洗浄槽8の領域にはベルトコンベア2のと
ころにノックローラー13が設けられている。このよう
なノックローラー13はさらに追加してベルトコンベア
2の他の場所にも配置することができる。
【0018】ノックローラー13は固有の制御可能な原
動機37を備え、側方にある偏心輪36に配置されてい
る(図9参照)。これも高さと長さとが調節可能であ
る。
【0019】ベルトコンベア2の上り傾斜部分3に続い
て、機械フレーム1に排水装置23が取り付けられてい
て、これは図1に示されている実施例では静的排水装置
として形成されている。排水すべき原料は上り傾斜部分
3を通じて、投入開口部29と、原料運搬用、排水溝3
0を通じて、たとえば輸送ベルトを介して、材料搬出用
の開口部31に到達する。
【0020】ベルトコンベア表面の粗度を粗いものから
細かいものまで、相応に選択することによって、投入原
料の密度の差異により良く適合させることが可能であ
る。その可能性はまた、装置を投入原料により良く適合
させるために、機械フレーム1全体の傾斜を調節するこ
とにもある。
【0021】図3から図6に示された実施形態では、静
的投入シュート4が説明されていて、この実施形態が原
則的に単に揺動モーター15を備えないことのみが、前
記の実施形態と異なっている。更に最上部の板金25の
後に、一枚の板金18を有する一つの段14を備えてい
るのみで、そこから原料が洗浄槽8へ到達する。更に説
明すると、機械フレーム1に取り付けられている装置
が、装置の右側にある高さ調節器33と、後方側にある
旋回軸34とによって全体が、方向転換できる。更に、
動的排水装置24が配置されており、原料送出の際には
こうした装置配置によって、装置構造の高さを減少でき
るということである。この排水装置24は振動原動機3
5を備え、排水溝30が隙間濾過床面として、運搬開口
部31に対して円錐形で先が細くなっている(図4と図
8参照)。
【0022】
【発明の効果】本発明が特にもたらす利点は、供給され
ている原料の浄化度が相当に改善され、より高い分離密
度を達成されることである。他の本質的な利点は、装置
を投入される原料のその時々の汚れ度に、非常に簡単に
合わせることができ、原料の密度の違いを考慮すること
ができるという点にある。さらに、構造体の高さがより
小さいという利点もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】静的排水装置を備えるこの種の装置における第
一実施形態の正面図
【図2】動的構成部としての投入シュートの拡大図、
【図3】静的投入シュートを備える装置における第二実
施形態の立面図
【図4】図3の平面図
【図5】図3の側面図
【図6】静的投入シュートの拡大図、
【図7】装置に配置された動的排水装置の正面図、
【図8】図7による排水装置の平面図、
【図9】ノックローラー原動機の外観図。
【符号の説明】
1機械フレーム 2ベルトコンベア 3上り傾斜部分 4投入シュート 5シャワー 6シャワー 7シャワー 8洗浄槽−分離床 9支持ローラー 10偏向ローラー 11ベルトが走る方向 12流れる方向 13ノックローラー 14段 15揺動モーター 16ベルトコンベアの表面 17隙間 18板金 19案内板金 20案内板金 21前縁 22せき止め部 23静的排水装置 24動的排水装置 25最上部板金 26投入−積み込み開口部 27すすぎ用シャワー 28後縁 29投入開口部 30排水溝 31輸送用開口部 32シャワー用パイプ 33高さ調節器 34旋回軸 35原動機 36偏心輪 37制御可能な原動機

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】原料を洗浄槽へ供給している投入シュート
    と、洗浄液用のシャワーを備え、支持ローラーと引っ張
    りローラーで支持されされ且つ、機械フレームに取り付
    けられている循環型ベルトコンベアから成る、連続して
    供給される、掘削・選鉱されたばかりの礫のような粗大
    ・微細粒状の固体物質から、有機質・粘土質その他のも
    ので汚れた物質を洗浄し選別するための装置において、
    ベルトコンベアが洗浄槽を形成し、洗浄槽へ続いていて
    ベルトが走る方向へ上り傾斜部分を有し、投入シュート
    (4)が投入する原料の流れる方向(12)が、垂直かベル
    トが走る方向(11)かであり、原料が洗浄槽(8)の領域
    でベルトコンベア(2)の上へ到達するように配置されて
    いることと、また洗浄槽(8)の領域の前と中とでベルト
    の走る方向(11)と反対向きに作用するようにシャワー
    (6)が備えられるように配置されていることを特徴とす
    る装置。
  2. 【請求項2】投入シュート(2)が一段か多段で形成さ
    れ、どの段(14)も隙間(17)を備えて、これに向かっ
    てシャワー(5)が配置することを特徴とする請求項1
    に記載の装置。
  3. 【請求項3】投入シュート(4)の段(14)が、ベル
    トコンベア(2)の方向へ傾き、傾斜とベルトコンベア
    に沿った方向とに調節可能な板金(18)を備え、それの
    前縁(21)と後縁(28)とに調節可能な案内板金(1
    9,20)が取り付け可能であることを特徴とする請求
    項1または2に記載の装置。
  4. 【請求項4】投入シュート(4)が揺動モーター(15)を
    備えていることを特徴とする請求項1から3の何れか一
    項に記載の装置。
  5. 【請求項5】投入シュート(4)の特に最も上方の板金
    (25)が横幅全体にわたるせき止め部(40)を備えてい
    ることを特徴とする請求項1から4の何れか一項に記載
    の装置。
  6. 【請求項6】シャワー(5,6,7,27)が、その位置
    と圧力が調節可能に配置されていることを特徴とする請
    求項1から5までの何れか一項に記載の装置。
  7. 【請求項7】洗浄槽(8)の領域に、少なくとも1つのノ
    ックローラー(13)(Klopfrolle)が、固有の制御可能
    な原動機(37)と共に配備されていることを特徴とする
    請求項1から6の何れか一項に記載の装置。
  8. 【請求項8】投入される原料と接触するベルトコンベア
    の表面(16)がある程度の粗度を有することを特徴とす
    る請求項1から7の何れか一項に記載の装置。
  9. 【請求項9】機械フレーム(1)が傾斜するように調節可
    能であることを特徴とする請求項1から8の何れか一項
    に記載の装置。
  10. 【請求項10】ベルトコンベア(2)の側方境界として、
    ハウジング(1)かベルトコンベア(2)の軸の縁(Wrllka
    nte)または、高く引き上げられる縁が備えられている
    ことを特徴とする請求項1から9の何れか一項に記載の
    装置。
  11. 【請求項11】ベルトコンベア(2)の上り傾斜部分(3)
    に、静的か動的か何れかの排水装置(23,24)が備え
    られていることを特徴とする請求項1から10の何れか
    一項に記載の装置。
JP10251213A 1997-09-04 1998-09-04 連続して供給される粗大・微細粒状の固体物質から有機質・粘土質等で汚れた物質を洗浄し選別するための装置 Pending JPH11128765A (ja)

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DE19738676A DE19738676C1 (de) 1997-09-04 1997-09-04 Vorrichtung zum Auswaschen und Sortieren von organischen lehmartigen und sonstigen Verunreinigungen aus fortlaufend zugeführten grob- und feinkörnigen Feststoffen
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EP (1) EP0900596B1 (ja)
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