JPH11129942A - アクセルペダル操作用踏台 - Google Patents
アクセルペダル操作用踏台Info
- Publication number
- JPH11129942A JPH11129942A JP33475497A JP33475497A JPH11129942A JP H11129942 A JPH11129942 A JP H11129942A JP 33475497 A JP33475497 A JP 33475497A JP 33475497 A JP33475497 A JP 33475497A JP H11129942 A JPH11129942 A JP H11129942A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- accelerator pedal
- footstool
- accelerator
- toe
- operating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、アクセルペダル右側に細長い踏
台を設け、これに右足の小指付近のせ、そこを支点と
し、つま先でアクセルペダルを操作することによりアク
セルペダルの操作を楽にするものである。 【構成】 図1左図のようにアクセルペダル2の右側
の車内壁に、細長いアクセルペダル操作用踏台1を設置
する、その踏面7は右図のA−A矢視図に示すように、
下方に向かうほど奥に引っ込むようにアクセルペダル2
に対し、角度をつける構造とする。
台を設け、これに右足の小指付近のせ、そこを支点と
し、つま先でアクセルペダルを操作することによりアク
セルペダルの操作を楽にするものである。 【構成】 図1左図のようにアクセルペダル2の右側
の車内壁に、細長いアクセルペダル操作用踏台1を設置
する、その踏面7は右図のA−A矢視図に示すように、
下方に向かうほど奥に引っ込むようにアクセルペダル2
に対し、角度をつける構造とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車のアクセルペダ
ルを楽に操作するための、右足をのせる踏台に関するも
のである。
ルを楽に操作するための、右足をのせる踏台に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、アクセルペダルを操作する場合
は、右足の踵を支点として、つま先を微妙に前後させ操
作していた。
は、右足の踵を支点として、つま先を微妙に前後させ操
作していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】操作の軽いアクセルペ
ダルを微妙に操作するためには、つま先の位置を一定に
保つよう、「ふくろはぎ」と「むこうずね」の筋肉を常
に緊張させる必要がある。この場合、特に「むこうず
ね」の筋肉が疲労する。
ダルを微妙に操作するためには、つま先の位置を一定に
保つよう、「ふくろはぎ」と「むこうずね」の筋肉を常
に緊張させる必要がある。この場合、特に「むこうず
ね」の筋肉が疲労する。
【0004】
【課題を解決するための手段】その構成を、図1、図2
に示し説明すると。図1左図のように自動車のアクセル
ペダル2の右側の車内壁に、図2斜視図示す形状の細長
いアクセル操作用踏台1を、各操作ペダルに対し、この
位置に配置して設置する、その踏台の踏面7は図1のA
−A矢視図に示すように下方に向かうほど奥に引っ込む
ようにアクセルペダル2に対し角度をつける構造とす
る。
に示し説明すると。図1左図のように自動車のアクセル
ペダル2の右側の車内壁に、図2斜視図示す形状の細長
いアクセル操作用踏台1を、各操作ペダルに対し、この
位置に配置して設置する、その踏台の踏面7は図1のA
−A矢視図に示すように下方に向かうほど奥に引っ込む
ようにアクセルペダル2に対し角度をつける構造とす
る。
【0005】
【作用】その作用(使用方法)を図3〜5に示し説明す
ると。発進加速時等、アクセルペダルを大きく操作する
場合は、アクセル操作用踏台を使用せず、従来どおり
に、アクセルペダルを踏み操作する。速度が上がり、一
定の速度で走るようになったら、図3に示すように、右
足を右側に移動し、右足の小指付近をアクセル操作用踏
台1にのせ、これを支点として、親指付近でアクセルペ
ダル2を操作する。アクセル操作用踏台1を使用しての
アクセルペダルの調整は、図3右図と左図で比較して示
すように、踏台1に足をのせる位置を上下させて行う。
図3左図のように足を上方に移動すると、踏台とアクセ
ルペダルとの角度差により図4左図のようにアクセルペ
ダルが戻る。逆に図3右図のように足を下方に移動する
と、踏台とアクセルペダルとの角度差により図4右図の
ようにアクセルペダルが踏込まれる。アクセル操作用踏
台1を使用してのアクセルペダルの微調整は、図5に示
すように、小指付近を支点に親指付近を前後させて行
う。
ると。発進加速時等、アクセルペダルを大きく操作する
場合は、アクセル操作用踏台を使用せず、従来どおり
に、アクセルペダルを踏み操作する。速度が上がり、一
定の速度で走るようになったら、図3に示すように、右
足を右側に移動し、右足の小指付近をアクセル操作用踏
台1にのせ、これを支点として、親指付近でアクセルペ
ダル2を操作する。アクセル操作用踏台1を使用しての
アクセルペダルの調整は、図3右図と左図で比較して示
すように、踏台1に足をのせる位置を上下させて行う。
図3左図のように足を上方に移動すると、踏台とアクセ
ルペダルとの角度差により図4左図のようにアクセルペ
ダルが戻る。逆に図3右図のように足を下方に移動する
と、踏台とアクセルペダルとの角度差により図4右図の
ようにアクセルペダルが踏込まれる。アクセル操作用踏
台1を使用してのアクセルペダルの微調整は、図5に示
すように、小指付近を支点に親指付近を前後させて行
う。
【0006】
【実施例】アクセルペダル右側車内の壁に貼り付けられ
ているパネルを、あらかじめ図2に示すアクセル操作用
踏台1の形状に整形したものとする。アクセルペダル右
側車内の壁に貼り付けられているパネルに、図2に示す
形状のアクセル操作用踏台1をネジ又は接着剤で固定し
取り付けするものとする。
ているパネルを、あらかじめ図2に示すアクセル操作用
踏台1の形状に整形したものとする。アクセルペダル右
側車内の壁に貼り付けられているパネルに、図2に示す
形状のアクセル操作用踏台1をネジ又は接着剤で固定し
取り付けするものとする。
【0007】
【発明の効果】自動車運転のアクセルペダル操作で最も
時間が長い一定の速度で走行する際に、アクセルペダル
操作用踏台に足をのせることでアクセルペダルの操作を
行うことから、「ふくろはぎ」と「むこうずね」の筋肉
を常に緊張させる必要がなくなり操作が楽になる。
時間が長い一定の速度で走行する際に、アクセルペダル
操作用踏台に足をのせることでアクセルペダルの操作を
行うことから、「ふくろはぎ」と「むこうずね」の筋肉
を常に緊張させる必要がなくなり操作が楽になる。
【図1】本発明の踏台と各操作ペダルとの配置を示す図
面
面
【図2】本発明の踏台の形状を示す斜視図
【図3】本発明の踏台の使用方法を正面から示す図面
【図4】本発明の踏台の使用方法を側面から示す図面
【図5】本発明の踏台の使用方法を上面から示す図面
1 はアクセルペダル操作用踏台 2 はアクセルペダル 3 はブレーキペダル 4 は車内床面 5 は車内側面 6 は右足 7 は踏面
Claims (2)
- 【請求項1】自動車等のアクセルペダル2の右側の壁に
細長い踏台1(突起)を設け、その踏台に右足の小指付
近をのせそこを支点として、つま先でアクセルペダルを
操作するための踏台。 - 【請求項2】請求項1の踏台1の踏面7が下方に向かう
ほど奥に引っ込むようにアクセルペダル2に対し角度を
つけることにより、踏台にのせる右足の位置を上下に移
動させることでアクセルペダルの踏込み量を調整する構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33475497A JPH11129942A (ja) | 1997-10-29 | 1997-10-29 | アクセルペダル操作用踏台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33475497A JPH11129942A (ja) | 1997-10-29 | 1997-10-29 | アクセルペダル操作用踏台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11129942A true JPH11129942A (ja) | 1999-05-18 |
Family
ID=18280864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33475497A Pending JPH11129942A (ja) | 1997-10-29 | 1997-10-29 | アクセルペダル操作用踏台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11129942A (ja) |
-
1997
- 1997-10-29 JP JP33475497A patent/JPH11129942A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3047088A (en) | Foot rest for vehicle drivers | |
| WO2010008979A9 (en) | Floorboard for a vehicle | |
| ITTO20020866A1 (it) | Pedaliera regolabile per autovettura. | |
| JPH11129942A (ja) | アクセルペダル操作用踏台 | |
| JP4733095B2 (ja) | フットレスト | |
| CN110937028B (zh) | 地板构造 | |
| DE10347845A1 (de) | Pedalanordnung im Fußraum von Kraftwagen | |
| JP3518507B2 (ja) | フロアマット | |
| JPS5913178Y2 (ja) | 自動車用吊下げ式ペダル | |
| JP2001125656A (ja) | 前後進一体型ペダルを有する車両 | |
| JP2020055466A (ja) | ブレーキマーカーフットレスト付きフロアマットおよびブレーキマーカーフットレスト | |
| KR200287026Y1 (ko) | 피로저감을 위한 가속페달용 패드 | |
| EP0271847A3 (en) | Side rest for a foot for mounting in motor vehicle footwells | |
| US1229023A (en) | Foot-rest for automobile-accelerators. | |
| JPS6378840A (ja) | 車両用フロアスペ−サ | |
| KR200431859Y1 (ko) | 운전자의 발 위치안정 지지 턱 | |
| JPS60146772A (ja) | スク−タ型車両 | |
| JP2001121986A (ja) | 前後進一体型ペダルを有する車両 | |
| JP2572670Y2 (ja) | 操作ペダル装置 | |
| JPH067380Y2 (ja) | ペダル装置 | |
| KR200222777Y1 (ko) | 동력전달이 가능한 킥보드 | |
| KR101398502B1 (ko) | 차량용 가속페달 | |
| KR0144044B1 (ko) | 자동차의 가변 페달구조 | |
| JPH0655954A (ja) | ブレーキペダルとアクセルペダルとの操作方法 | |
| KR20220101292A (ko) | 편리한 악셀레이트,브레이크 패달 |