JPH11129993A - 飛翔体 - Google Patents
飛翔体Info
- Publication number
- JPH11129993A JPH11129993A JP29851697A JP29851697A JPH11129993A JP H11129993 A JPH11129993 A JP H11129993A JP 29851697 A JP29851697 A JP 29851697A JP 29851697 A JP29851697 A JP 29851697A JP H11129993 A JPH11129993 A JP H11129993A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rockets
- flying object
- jet
- adapter
- fuselage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64C—AEROPLANES; HELICOPTERS
- B64C15/00—Attitude, flight direction, or altitude control by jet reaction
- B64C15/14—Attitude, flight direction, or altitude control by jet reaction the jets being other than main propulsion jets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】操縦装置の操作に頼らずに空中衝突や、ミサイ
ルなどの追撃を未然に回避することができる飛翔体を提
供すること。 【解決手段】機体2に急激な進路変更又は姿勢変更を行
うための噴射推進装置6を設ける。
ルなどの追撃を未然に回避することができる飛翔体を提
供すること。 【解決手段】機体2に急激な進路変更又は姿勢変更を行
うための噴射推進装置6を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、飛行中に他の航空
機が異常接近した場合、或いは、ミサイルなどの追撃を
受けた場合など、自機に危険が差し迫った時に、操縦装
置を操作することなく、急激な進路変更又は姿勢変更を
行って空中衝突や、ミサイルなどの追撃を回避するよう
にした飛翔体に関する。
機が異常接近した場合、或いは、ミサイルなどの追撃を
受けた場合など、自機に危険が差し迫った時に、操縦装
置を操作することなく、急激な進路変更又は姿勢変更を
行って空中衝突や、ミサイルなどの追撃を回避するよう
にした飛翔体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、飛行中に他の航空機が異常接近し
た場合、或いは、ミサイルなどの追撃を受けた場合な
ど、自機に危険が差し迫った時は、操縦装置を巧みに操
作して空中衝突や、ミサイルなどの追撃を回避すること
が行われていた。
た場合、或いは、ミサイルなどの追撃を受けた場合な
ど、自機に危険が差し迫った時は、操縦装置を巧みに操
作して空中衝突や、ミサイルなどの追撃を回避すること
が行われていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、操縦装
置の操作による危険回避は、高度の熟練を要するばかり
でなく、自機の運動特性に限度があり、空中衝突や、ミ
サイルなどの追撃を100%回避することは不可能に近
い。本発明は、係る問題に鑑みて創案されたものであ
り、その目的とするところは、操縦装置の操作に頼らず
に空中衝突や、ミサイルなどの追撃を未然に回避するこ
とができる飛翔体を提供することにある。
置の操作による危険回避は、高度の熟練を要するばかり
でなく、自機の運動特性に限度があり、空中衝突や、ミ
サイルなどの追撃を100%回避することは不可能に近
い。本発明は、係る問題に鑑みて創案されたものであ
り、その目的とするところは、操縦装置の操作に頼らず
に空中衝突や、ミサイルなどの追撃を未然に回避するこ
とができる飛翔体を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決し得る本
発明の飛翔体は、機体に急激な進路変更又は姿勢変更を
行うための噴射推進装置を設けたことを特徴とする。こ
のように、機体に急激な進路変更又は姿勢変更を行うた
めの噴射推進装置を設けたことにより、操縦装置を操作
することなく、空中衝突や、ミサイルなどの追撃を未然
に回避することができる。
発明の飛翔体は、機体に急激な進路変更又は姿勢変更を
行うための噴射推進装置を設けたことを特徴とする。こ
のように、機体に急激な進路変更又は姿勢変更を行うた
めの噴射推進装置を設けたことにより、操縦装置を操作
することなく、空中衝突や、ミサイルなどの追撃を未然
に回避することができる。
【0005】ここで、機体に噴射推進器を放射状に配設
すると共に、前記噴射推進器のグループを機体の長手方
向に1以上配することが望ましい。また、噴射推進器
を、噴射口が機体の斜め下方を向くように機体に取り付
けることが望ましい。また、噴射推進器を、噴射口が機
体の真下を向くように機体に取り付けることが望まし
い。
すると共に、前記噴射推進器のグループを機体の長手方
向に1以上配することが望ましい。また、噴射推進器
を、噴射口が機体の斜め下方を向くように機体に取り付
けることが望ましい。また、噴射推進器を、噴射口が機
体の真下を向くように機体に取り付けることが望まし
い。
【0006】更に、噴射推進器を、噴射口が機体の真下
及び真横を向くように機首に取り付けることが望まし
い。
及び真横を向くように機首に取り付けることが望まし
い。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、図面により本発明の実施の
形態を説明する。図1に示すように、ジェット機1は、
主として、胴体2、左右一対の主翼3、垂直尾翼4、左
右一対の水平尾翼5から構成され、胴体2内にジェット
エンジン(図示せず)を搭載している。
形態を説明する。図1に示すように、ジェット機1は、
主として、胴体2、左右一対の主翼3、垂直尾翼4、左
右一対の水平尾翼5から構成され、胴体2内にジェット
エンジン(図示せず)を搭載している。
【0008】このジェット機1は、複数個の噴射推進器
(以下、ロケットと称する)6を装着したアダプター7
Aを、主翼の付け根部8の直下に位置するように、胴体
2の左右両側に着脱自在に取り付けるようになってい
る。アダプター7Aは、紡錘形を縦方向(長手方向)に
4分の1分割したような形状を呈し、その上面9は、主
翼の付け根8に沿うように形成され、内側面10は、胴
体2の側面に沿うように形成されている。また、アダプ
ター7Aは、主翼の付け根部8の長さとほぼ同等の長さ
を有している。
(以下、ロケットと称する)6を装着したアダプター7
Aを、主翼の付け根部8の直下に位置するように、胴体
2の左右両側に着脱自在に取り付けるようになってい
る。アダプター7Aは、紡錘形を縦方向(長手方向)に
4分の1分割したような形状を呈し、その上面9は、主
翼の付け根8に沿うように形成され、内側面10は、胴
体2の側面に沿うように形成されている。また、アダプ
ター7Aは、主翼の付け根部8の長さとほぼ同等の長さ
を有している。
【0009】アダプター7Aに設けられた5個のロケッ
ト6は、3つのグループに分けられており、第1のグル
ープを構成する一対のロケット6a,6bは、アダプタ
ー7Aの前端部近傍に設置され、第2のグループを構成
する一対のロケット6c,6dは、アダプター7Aの後
端部近傍に設置されている。更に、第3のグループを構
成するロケット6eは、アダプター7Aの最後尾に取り
付けられている。
ト6は、3つのグループに分けられており、第1のグル
ープを構成する一対のロケット6a,6bは、アダプタ
ー7Aの前端部近傍に設置され、第2のグループを構成
する一対のロケット6c,6dは、アダプター7Aの後
端部近傍に設置されている。更に、第3のグループを構
成するロケット6eは、アダプター7Aの最後尾に取り
付けられている。
【0010】従って、アダプター7Aを主翼の付け根部
8の直下に位置するように胴体2の左右両側に装着する
と、第1のグループを構成する一対のロケット6a,6
bは、機体の重心より機首側に位置し、第2及び第3の
グループを構成するロケット6c,6d及び6eは、機
体の重心より後方に位置することになる。上記ロケット
6a〜6eは、図示しない噴射口が胴体2の斜め下方を
向くようにアダプター7Aに装着されている。ロケット
6は、図2に示すように、有蓋円筒状のロケット本体1
1の端部に噴射口12を備え、その内部に火薬などの固
体推進剤(図示せず)が詰め込まれている。これらのロ
ケット6a〜6eは、乗員が選択的に着火して噴射させ
ることができるようになっている。
8の直下に位置するように胴体2の左右両側に装着する
と、第1のグループを構成する一対のロケット6a,6
bは、機体の重心より機首側に位置し、第2及び第3の
グループを構成するロケット6c,6d及び6eは、機
体の重心より後方に位置することになる。上記ロケット
6a〜6eは、図示しない噴射口が胴体2の斜め下方を
向くようにアダプター7Aに装着されている。ロケット
6は、図2に示すように、有蓋円筒状のロケット本体1
1の端部に噴射口12を備え、その内部に火薬などの固
体推進剤(図示せず)が詰め込まれている。これらのロ
ケット6a〜6eは、乗員が選択的に着火して噴射させ
ることができるようになっている。
【0011】しかして、図3に示すように、飛行中に胴
体2の右側のアダプター7Aに装着されている第1、第
2グループのロケット6a〜6dを噴射すると、ジエッ
ト機1は、実線で示す水平飛行状態から二点鎖線で示す
ように急激に横転、即ち、右翼が上、左翼が下になるよ
うに横転すると同時に、進行方向に向かって左側に横滑
りする。
体2の右側のアダプター7Aに装着されている第1、第
2グループのロケット6a〜6dを噴射すると、ジエッ
ト機1は、実線で示す水平飛行状態から二点鎖線で示す
ように急激に横転、即ち、右翼が上、左翼が下になるよ
うに横転すると同時に、進行方向に向かって左側に横滑
りする。
【0012】また、図4に示すように、飛行中に胴体2
の左右のアダプター7Aに、夫々、装着されている第
1、第2グループのロケット6a〜6dを噴射すると、
ジエット機1は、実線で示す水平飛行状態から二点鎖線
で示すように真上に飛び上がり、急激に高度が変わる。
また、図5に示すように、飛行中に左右のアダプター7
Aの前端部近傍に、夫々、設けられている第1グループ
のロケット6a,6bを噴射すると、ジエット機1は、
実線で示す水平飛行状態から二点鎖線で示すように急激
に機首を上げる。
の左右のアダプター7Aに、夫々、装着されている第
1、第2グループのロケット6a〜6dを噴射すると、
ジエット機1は、実線で示す水平飛行状態から二点鎖線
で示すように真上に飛び上がり、急激に高度が変わる。
また、図5に示すように、飛行中に左右のアダプター7
Aの前端部近傍に、夫々、設けられている第1グループ
のロケット6a,6bを噴射すると、ジエット機1は、
実線で示す水平飛行状態から二点鎖線で示すように急激
に機首を上げる。
【0013】また、図6に示すように、飛行中に左右の
アダプター7Aの最後端部に、夫々、設けられている第
3グループのロケット6eを噴射すると、ジエット機1
は、実線で示す水平飛行状態から二点鎖線で示すように
急激に機首を下げる。一方、図7は、本発明の他の実施
の態様を示すものであり、このジェット機1は、胴体2
の腹部13に複数個のロケット6を備えたアダプター7
Bを着脱自在に装着するようになっている。
アダプター7Aの最後端部に、夫々、設けられている第
3グループのロケット6eを噴射すると、ジエット機1
は、実線で示す水平飛行状態から二点鎖線で示すように
急激に機首を下げる。一方、図7は、本発明の他の実施
の態様を示すものであり、このジェット機1は、胴体2
の腹部13に複数個のロケット6を備えたアダプター7
Bを着脱自在に装着するようになっている。
【0014】アダプター7Bは、紡錘形を縦方向(長手
方向)に2分割したような形状を呈し、その平坦な上面
14に固定させた装着用ブラケット15を備えている。
アダプター7Bは、4個のロケット6を2つのグループ
に分けて持っている。第1のグループを構成する一対の
ロケット6a,6bは、アダプター7Bの前端部近傍に
設置され、第2のグループを構成する一対のロケット6
c,6dは、アダプター7Bの後端部近傍に設置されて
いる。これらのロケット6a〜6dは、図示しない噴射
口が胴体2の真下に向くようにアダプター7Bに装着さ
れている。
方向)に2分割したような形状を呈し、その平坦な上面
14に固定させた装着用ブラケット15を備えている。
アダプター7Bは、4個のロケット6を2つのグループ
に分けて持っている。第1のグループを構成する一対の
ロケット6a,6bは、アダプター7Bの前端部近傍に
設置され、第2のグループを構成する一対のロケット6
c,6dは、アダプター7Bの後端部近傍に設置されて
いる。これらのロケット6a〜6dは、図示しない噴射
口が胴体2の真下に向くようにアダプター7Bに装着さ
れている。
【0015】そして、胴体2にアダプター7Bを装着す
る際、アダプター7Bは、第1のグループを構成する一
対のロケット6a,6bが機体の重心より機首側に位置
し、第2のグループを構成する一対のロケット6c,6
dが機体の重心より後方に位置するように胴体2に取り
付けられる。しかして、図8に示すように、飛行中に全
てのロケット6a〜6dを噴射すると、ジエット機1
は、実線で示す水平飛行状態から二点鎖線で示すように
真上に飛び上がり、急激に高度が変わる。
る際、アダプター7Bは、第1のグループを構成する一
対のロケット6a,6bが機体の重心より機首側に位置
し、第2のグループを構成する一対のロケット6c,6
dが機体の重心より後方に位置するように胴体2に取り
付けられる。しかして、図8に示すように、飛行中に全
てのロケット6a〜6dを噴射すると、ジエット機1
は、実線で示す水平飛行状態から二点鎖線で示すように
真上に飛び上がり、急激に高度が変わる。
【0016】また、図9に示すように、アダプター7B
の前端部近傍に設けられている第1グループのロケット
6a,6bを噴射すると、ジエット機1は、実線で示す
水平飛行状態から二点鎖線で示すように急激に機首を上
げる。他方、図10は、本発明の更に他の実施の態様を
示すものであり、このジェット機1は、機首16の真下
に複数のロケット6を備えたアダプター7Cを着脱自在
に装着するようになっている。
の前端部近傍に設けられている第1グループのロケット
6a,6bを噴射すると、ジエット機1は、実線で示す
水平飛行状態から二点鎖線で示すように急激に機首を上
げる。他方、図10は、本発明の更に他の実施の態様を
示すものであり、このジェット機1は、機首16の真下
に複数のロケット6を備えたアダプター7Cを着脱自在
に装着するようになっている。
【0017】このアダプター7Cは、ほぼ半球状を呈
し、噴射口が機首16の真下及び左右両側を向くように
3個のロケット6a,6b,6cを備えている。しかし
て、図11に示すように、飛行中に真ん中のロケット6
aを噴射すると、ジエット機1は、実線で示す水平飛行
状態から二点鎖線で示すように急激に機首を上げる。
し、噴射口が機首16の真下及び左右両側を向くように
3個のロケット6a,6b,6cを備えている。しかし
て、図11に示すように、飛行中に真ん中のロケット6
aを噴射すると、ジエット機1は、実線で示す水平飛行
状態から二点鎖線で示すように急激に機首を上げる。
【0018】また、図12に示すように、アダプター7
Cの左側に取り付けたロケット6cを噴射すると、ジエ
ット機1は、実線で示す直進状態から二点鎖線で示すよ
うに機首を右方向に急激に振る。上記のように、本発明
は、胴体に取り付けたロケットを選択的に噴射すること
により、操縦装置を操作することなく、飛行中のジェッ
ト機の飛行姿勢、飛行高度、飛行方向などを急激に変更
することができる。
Cの左側に取り付けたロケット6cを噴射すると、ジエ
ット機1は、実線で示す直進状態から二点鎖線で示すよ
うに機首を右方向に急激に振る。上記のように、本発明
は、胴体に取り付けたロケットを選択的に噴射すること
により、操縦装置を操作することなく、飛行中のジェッ
ト機の飛行姿勢、飛行高度、飛行方向などを急激に変更
することができる。
【0019】
【発明の効果】上記のように、本発明は、機体に急激な
進路変更又は姿勢変更を行うための噴射推進装置を設け
たので、操縦装置を操作することなく、空中衝突や、ミ
サイルなどの追撃を未然に回避することができる。
進路変更又は姿勢変更を行うための噴射推進装置を設け
たので、操縦装置を操作することなく、空中衝突や、ミ
サイルなどの追撃を未然に回避することができる。
【図1】本発明に係る飛翔体の斜視図である。
【図2】噴射推進装置(ロケット)の斜視図である。
【図3】急激に機体を横転させる場合の説明図である。
【図4】急激に飛行高度を上げる場合の説明図である。
【図5】急激に機首を上げる場合の説明図である。
【図6】急激に機首を下げる場合の説明図である。
【図7】本発明に係る飛翔体の他の実施の形態を示す斜
視図である。
視図である。
【図8】急激に飛行高度を上げる場合の説明図である。
【図9】急激に機首を上げる場合の説明図である。
【図10】本発明に係る飛翔体の他の実施の形態を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図11】急激に機首を上げる場合の説明図である。
【図12】急激に機首を右側に振る場合の説明図であ
る。
る。
2 機体 6 噴射推進器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 三好 仁 東京都中央区日本橋本町4−5−14 中国 化薬株式会社東京支店内 (72)発明者 吉田 勝三 東京都中央区日本橋本町4−5−14 中国 化薬株式会社東京支店内
Claims (5)
- 【請求項1】 機体に急激な進路変更又は姿勢変更を行
うための噴射推進装置を設けたことを特徴とする飛翔
体。 - 【請求項2】 機体に噴射推進器を放射状に配設すると
共に、前記噴射推進器のグループを機体の長手方向に1
以上配した請求項1記載の飛翔体。 - 【請求項3】 噴射推進器を、噴射口が機体の斜め下方
を向くように機体に取り付けた請求項1又は2記載の飛
翔体。 - 【請求項4】 噴射推進器を、噴射口が機体の真下を向
くように機体に取り付けた請求項1又は2記載の飛翔
体。 - 【請求項5】 噴射推進器を、噴射口が機体の真下及び
真横を向くように機首に取り付けた請求項1又は2記載
の飛翔体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29851697A JPH11129993A (ja) | 1997-10-30 | 1997-10-30 | 飛翔体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29851697A JPH11129993A (ja) | 1997-10-30 | 1997-10-30 | 飛翔体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11129993A true JPH11129993A (ja) | 1999-05-18 |
Family
ID=17860741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29851697A Withdrawn JPH11129993A (ja) | 1997-10-30 | 1997-10-30 | 飛翔体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11129993A (ja) |
-
1997
- 1997-10-30 JP JP29851697A patent/JPH11129993A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050104 |