JPH11132148A - 液体充填用ダイヤフラムポンプ装置 - Google Patents

液体充填用ダイヤフラムポンプ装置

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JPH11132148A
JPH11132148A JP29726197A JP29726197A JPH11132148A JP H11132148 A JPH11132148 A JP H11132148A JP 29726197 A JP29726197 A JP 29726197A JP 29726197 A JP29726197 A JP 29726197A JP H11132148 A JPH11132148 A JP H11132148A
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air
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Tsutomu Tomikanehara
勉 冨金原
Masaaki Takada
雅明 高田
Satsuki Kawaji
五月 河路
Takahisa Hirayama
隆久 平山
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Abstract

(57)【要約】 【課題】ピストン圧縮移動方向前部に取り付けられるダ
イヤフラムの取り付け方式を、従来のネジ体による取り
付け方式とは異なる方式に改良することにあり、ネジ体
の取り付け方式による不安定な密封空間の保持を解消す
るとともに、ダイヤフラムの素材の耐久性を向上させる
ことを目的とする。 【解決手段】ピストンシリンダー1とその内部を往復移
動するピストン11とそのピストン11の圧縮移動方向
前部に重ね合わせ被覆された第1ダイヤフラム31とそ
の後部に被覆された第2ダイヤフラム41とを備え、前
記第1ダイヤフラム31をピストン本体側にエア吸引に
より密着させながらポンピング動作させるエア吸引機構
5を備えた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、液体包装容器への
液体内容物の充填に使用する液体充填用のダイヤフラム
ポンプ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の液体充填機に取り付けられた充填
用のダイヤフラムポンプ装置は、図4の側断面図に示す
ようにピストンシリンダー1と、その内部を往復移動す
るピストン51と、そのピストン51の圧縮移動方向前
部のピストン本体52にネジ体53によって取り付け固
定したゴム製の成形シートによる第1ダイヤフラム61
と、その後部に固定盤73を被覆してネジ等にて取り付
け固定したゴム製の成形シートによる第2ダイヤフラム
71とを備えている。
【0003】また、前記第1ダイヤフラム61の前部に
は、ピストンシリンダー1の内部空間に連通する各々逆
止バルブ8a、9a付きのそれぞれ吸入管8と排出管9
を備えている。
【0004】そして、前記ピストンシリンダー1の側部
にはエア吸引機構5を備えており、また、前記第1ダイ
ヤフラム61と第2ダイヤフラム71とに挟まれたピス
トン51の外面と、該両ダイヤフラム61、71との対
向間は、密閉空間として形成されている。
【0005】前記エア吸引機構5は、前記密閉空間と連
通する位置にある前記ピストンシリンダー1の側部に部
分的に孔設されたエア吸引孔4より常にエアを吸引して
その密閉空間内を負圧することにより、前記第1ダイヤ
フラム61と第2ダイヤフラム71とを常にピストン5
1の外面に密着させている。
【0006】前記ピストン11は、第1ダイヤフラム6
1と第2ダイヤフラム71とを常にピストン51の外面
に密着させながら、これと一体の往復駆動するピストン
シャフト17により繰り返し往復動作して、前記吸入管
8から排出管9方向に充填用の流体物を送流することが
できるようになっている。
【0007】ピストンシャフト17の往復直線駆動機構
としては、ピストンシリンダー1のスライド軸受部2a
外側に延設されたピストンシャフト17の末端部にアー
ム18を取り付け固定し、他方、ピストンシャフト17
と平行に回転シャフト19をその端部23を回転軸受部
22により軸支して回転可能に軸支し、該回転シャフト
19はネジシャフトとなっていて、その外周面にネジ部
19bを備え、電動モーター80(パルスモーター、サ
ーボモーター)によりその主軸81に取り付けた第1プ
ーリー82(又はスプロケット)を駆動回転させ、タイ
ミングベルト又はチェーン83を介してシャフト19に
取り付けた第2プーリー84(又はスプロケット)を回
転させることにより前記シャフト19を回転させる。
【0008】該回転シャフト19には、そのネジ部19
bに対して可動体20がその内面のネジ部20aに螺着
しており、前記アーム18と可動体20とは固定連結部
18aによって一体的に取り付け固定されており、前記
回転シャフト19を電動モーター80によって正転方向
と逆転方向とに交互に繰り返し駆動回転させることによ
って、該可動体20はアーム18とともに往復直線運動
してピストンシャフト17及びピストン11を往復直線
運動させるようになっている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記のような構造の従
来のダイヤフラムポンプ装置においては、ゴム製の第1
ダイヤフラム61は、ピストン51の圧縮移動方向前部
のピストン本体52にフランジ状の押さえ板54を備え
たネジ体53によって取り付け固定されるものであっ
て、図5に示すように全体の形状がキャップ状(又は偏
平シート状)に成形されていて、その略中央部にはネジ
体53を挿入するための孔設部63を備えている。
【0010】そして図6に示すように、第1ダイヤフラ
ム61はネジ体53を孔設部63に挿入してピストン本
体52に螺着し、そのネジ体53の押さえ板54によっ
て第1ダイヤフラム61の孔設部63端縁部を締め付け
固定して取り付ける構造であるために、締め付け部分6
4が緩いと孔設部63よりエアが漏れて密封空間を安定
して保持できなくなったり、あるいはネジ体53による
締め付け部分64の締め付けによって第1ダイヤフラム
61の素材を傷め易く、ピストン51の繰り返し往復運
動によるダイヤフラムのストレスも加わって耐久性低下
の要因となる場合がある。
【0011】本発明の課題は、ピストン圧縮移動方向前
部に取り付けられるダイヤフラムの取り付け方式を、従
来のネジ体による取り付け方式とは異なる方式に改良す
ることにあり、ネジ体の取り付け方式による不安定な密
封空間の保持を解消するとともに、ダイヤフラムの素材
の耐久性を向上させることを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、ピストンシリ
ンダーとその内部を往復移動するピストンとそのピスト
ンの圧縮移動方向前部に重ね合わせ被覆された第1ダイ
ヤフラムとその後部に被覆された第2ダイヤフラムとを
備え、前記第1ダイヤフラムをピストンの外面にエア吸
引にて密着させながらポンピング動作させるためのエア
吸引機構を備えたことを特徴とする液体充填用ダイヤフ
ラムポンプ装置である
【0013】また本発明は、上記発明の液体充填用ダイ
ヤフラムポンプ装置において、ピストンシリンダー1と
その内部を往復移動するピストン11とそのピストン1
1の圧縮移動方向前部に重ね合わせ被覆された第1ダイ
ヤフラム31とその後部に被覆された第2ダイヤフラム
41とを備え、前記第1ダイヤフラム31の前部にピス
トンシリンダー1の内部空間に連通する各々逆止バルブ
付きの吸入管8と排出管9を備え、前記ピストン11の
繰り返し往復動作により前記吸入管8から排出管9方向
に流体物を送流する液体充填用のピストンバルブポンプ
装置であって、前記ピストン11にその圧縮移動方向前
部の1乃至数カ所に孔設されたエア吸引孔14と該吸引
孔14に連通するエア流路16を備え、前記ピストンシ
リンダー1の側方に前記エア流路16よりエアを吸引し
て前記第1ダイヤフラム31と第2ダイヤフラム41の
間の密閉空間内を負圧にして、少なくとも第1ダイヤフ
ラム31をピストン11の圧縮移動方向前部に密着固定
するエア吸引機構5を備えたことを特徴とする液体充填
用のダイヤフラムポンプ装置である。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明の液体充填用のダイヤフラ
ムポンプ装置を、実施の形態に従って以下に詳細に説明
する。
【0015】図1は、本発明の液体充填用のダイヤフラ
ムポンプ装置の側断面図であり、ピストンシリンダー1
と、その内部を往復移動するピストン11と、そのピス
トン11の圧縮移動方向前部に重ね合わせ被覆されたゴ
ム製の第1ダイヤフラム31と、その後部に被覆された
ゴム製の第2ダイヤフラム41とを備えている。
【0016】ピストンシリンダー1はピストンシャフト
17を前後方向に可動状態で軸支するスライド軸受部2
aを備えた後部シリンダー部2と、中間シリンダー部3
と、圧縮移動方向前部にある前部シリンダー部7とを、
シリンダー1の内部が密封状態となるように互いにネジ
などにて螺着して接続固定されている。
【0017】ピストン11は、ピストン本体12とその
ピストン本体12の前部に接続固定された前部プレート
13とにより構成され、ピストン本体12の前部と前部
プレート13との間にエア通路(又はエア溜まり)とし
ての内部空間部15を備えている。そして、ピストン1
1は、図1又は図2(b)に示すピストン本体12の後
部面に孔設された孔設部12aにピストンシャフト17
の先端部を挿入して、該ピストンシャフト17先端部の
ネジ部17aをピストン本体12のネジ孔12bに螺着
することにより取り付けられている。
【0018】図1のポンプ装置の全体側断面図及び図2
(a)のピストン11の正面図に示すように、前部プレ
ート13には1乃至複数個所にエア吸引孔14が孔設さ
れ、また、図1のポンプ装置の全体側断面図及び図2
(b)のピストン11本体の側断面図に示すように、ピ
ストン本体12の内部には、その前部から側部に亘って
連続するエア通路16が形成されている。
【0019】第1ダイヤフラム31は、図1又は図3に
示すように外周端部に肉厚のリング状シール部32(O
リング部)を備えたゴム製のキャップ状又はシート状の
形状であり、中間シリンダー部3と前部シリンダー部7
との接続部の溝内部にてリング状シール部32を締め付
け固定することにより、該シリンダー1の内部にピスト
ン11の圧縮移動方向前部の前部プレート13の前面か
らピストン本体12の前半部の外側面に亘って重ね合わ
せ被覆して取り付けられている。
【0020】第2ダイヤフラム41は、外周端部に肉厚
のリング状シール部42(Oリング部)を備えたゴム製
のキャップ状又はシート状の形状であり、軸受シリンダ
ー部2と中間シリンダー部3との接続部の溝内部にてリ
ング状シール部42を締め付け固定することにより、該
シリンダー1の内部にピストンシャフト17に装通させ
て、そのピストン11の圧縮移動方向後部面からピスト
ン本体12の後半部の外側面に亘って被覆して取り付け
られている。なお、第2ダイヤフラム41は、図1に示
すようにピストンシャフト17を装通する孔設部43と
ネジ孔44を備えていて、ピストン本体12の後部面に
密着させて、その上から押さえ板47を重ね合わせ、図
2(c)のピストン本体12の後面図に示すようにピス
トン本体12の後部面のネジ孔46にネジ45にて螺着
して取り付けられている。
【0021】前記ピストン11の前部プレート13に重
ね合わせ被覆した第1ダイヤフラム31の前部には、各
々逆止バルブ8a、9a付きのピストンシリンダー1内
部空間と連通する充填物の吸入管8と排出管9とを備え
ている。前記ピストン11の繰り返し往復動作を行うピ
ストンシャフト17の往復直線駆動機構は、それぞれカ
ムフォロア方式、スプライン方式、あるいは正転逆転す
るネジシャフト方式など、回転運動を往復直線運動に変
換する駆動機構であれば本発明においては特に限定され
るものではない。
【0022】ピストンシャフト17の往復直線駆動機構
は、例えば、図1に示すようにピストンシリンダー1の
スライド軸受部2a外側に延設されたピストンシャフト
17の末端部にアーム18を取り付け固定する。
【0023】他方、ピストンシャフト17と平行に回転
シャフト19をその端部23を回転軸受部22により軸
支して回転可能に軸支し、該回転シャフト19の外面に
は突起(タップ)状のカム19aが設けられ、該シャフ
ト19は電動モーターなどによって駆動回転させる。
【0024】該回転シャフト19には、該シャフト19
に対して回転可能にカムフォロア20が装着されてお
り、該シャフト19を装着したカムフォロア20の内周
面には螺旋状の回帰(循環)する溝部21が設けられ、
該溝部21内に回転シャフト19の前記カム19aを嵌
入している。
【0025】そして、前記アーム18とカムフォロア2
0とは固定連結部18aによって一体的に取り付け固定
されており、該カムフォロア20はアーム18ととも
に、前記回転シャフト19を駆動回転させることによっ
てその周方向に回転移動する前記カム19aに追従して
回転シャフト19に沿って往復直線運動して、ピストン
シャフト17及びピストン11を往復直線運動させる。
【0026】前記ピストン11には、その圧縮移動方向
前部の1乃至数カ所にエア吸引孔14と、該吸引孔14
に連通するエア流路16とを備えており、前記ピストン
シリンダー1の側方(中間シリンダー3の側方)に部分
的に設けたエア吸引孔4に連通するように取り付けたエ
ア吸引機構5によってエアを吸引管6方向に吸引するこ
とにより前記エア流路16よりエアを吸引する。
【0027】前記第1ダイヤフラム31と第2ダイヤフ
ラム41の間は密閉空間となっており、この密閉空間内
は負圧にされて、少なくとも第1ダイヤフラム31をピ
ストン11の圧縮移動方向前部(前面板13)に密着
(又は密着固定)させるものである。
【0028】前記ピストン11は、第1ダイヤフラム3
1と第2ダイヤフラム41とを常にピストン51の外面
に密着させながら、これと一体の往復駆動シャフト17
により繰り返し往復動作して、ピストン11の吸引動作
(後退動作)により、第1ダイヤフラム31の前面とシ
リンダー1内面(前部シリンダー7内面)との間の空間
内が負圧になって、吸入管8側の逆止バルブ8aは開放
し、排出管9側の逆止バルブ9aは閉鎖して、前記吸入
管8側からその空間内に液状の充填物を吸い込む。
【0029】続くピストン11の圧縮動作(前進動作)
により、吸入管8側の逆止バルブ8aは閉鎖し、排出管
9側の逆止バルブ9aは開放して、その空間内に吸い込
まれた前記液状の充填物を排出管9方向に押し出し送流
して所定の包装容器内に充填するものである。
【0030】
【発明の効果】本発明の液体充填用ダイヤフラムポンプ
装置は、ピストンの圧縮動作方向前部に被覆して使用す
る第1ダイヤフラムがピストンの往復運動中に不規則な
皺や変形を生じないで円滑且つ正常に動作するように、
ピストン側に常に密着させながら取り付けるための取り
付け方式として、従来のネジ体による取り付け方式とは
異なるエア吸引方式により第1ダイヤフラムをピストン
の前部及び側部に密着さらながらピストンを往復動作さ
せる構造であるため、第1ダイヤフラム本体に取り付け
用のネジ孔などを設ける必要がなく、従来のようなネジ
止めによる締め付けの強弱による密封空間でのポンピン
グエアの不安定な漏れの発生を皆無とすることができ、
ポンピングの安定性が確保できる効果がある。
【0031】また、従来のような締め付けによって第1
ダイヤフラムの素材を傷めることも解消されて、ピスト
ンの繰り返し往復動作に対する第1ダイヤフラムの耐久
性をより向上させる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明液体充填用ダイヤフラムポンプ装置の全
体側断面図。
【図2】(a)は本発明液体充填用ダイヤフラムポンプ
装置のピストン正面図、(b)はその側断面図、(c)
はその後面図。
【図3】本発明液体充填用ダイヤフラムポンプ装置に使
用する第1ダイヤフラムの全体斜視図。
【図4】従来の液体充填用ダイヤフラムポンプ装置の全
体側断面図。
【図5】従来の液体充填用ダイヤフラムポンプ装置に使
用する第1ダイヤフラムの全体斜視図。
【図6】従来の液体充填用ダイヤフラムポンプ装置に使
用する第1ダイヤフラムの取り付け構造を説明する部分
側断面図。
【符号の説明】
1…ピストンシリンダー 2…後部シリンダー 3…中
間シリンダー 4…エア吸引孔 5…エア吸引機構 6…エア吸引管
7…前部シリンダー 8…吸入管 9…排出管 11…ピストン 12…ピストン本体 13…前部プレ
ート 14…エア吸引孔 15…内部空間部 16…エア通路 17…ピストンシ
ャフト 18…アーム 19…回転シャフト 19a…カム 20…カムフォロ
ア 21…カム溝部 22…回転軸受 31…第1ダイヤフラム 32…エアシール部 41…第2ダイヤフラム 42…エアシール部 51…ピストン 52…ピストン本体 53…ネジ体 61…第1ダイヤフラム 62…エアシール部 63…
孔設部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 平山 隆久 東京都台東区台東1丁目5番1号 凸版印 刷株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ピストンシリンダーとその内部を往復移動
    するピストンとそのピストンの圧縮移動方向前部に重ね
    合わせ被覆された第1ダイヤフラムとその後部に被覆さ
    れた第2ダイヤフラムとを備え、前記第1ダイヤフラム
    をピストンの外面にエア吸引にて密着させながらポンピ
    ング動作させるためのエア吸引機構を備えたことを特徴
    とする液体充填用ダイヤフラムポンプ装置。
  2. 【請求項2】請求項1記載の液体充填用ダイヤフラムポ
    ンプ装置において、ピストンシリンダー1とその内部を
    往復移動するピストン11とそのピストン11の圧縮移
    動方向前部に重ね合わせ被覆された第1ダイヤフラム3
    1とその後部に被覆された第2ダイヤフラム41とを備
    え、前記第1ダイヤフラム31の前部に、ピストンシリ
    ンダー1の内部空間に連通する各々逆止バルブ付きの吸
    入管8と排出管9を備え、前記ピストン11の繰り返し
    往復動作により前記吸入管8から排出管9方向に流体物
    を送流する液体充填機のピストンバルブポンプ装置であ
    って、前記ピストン11にその圧縮移動方向前部の1乃
    至数カ所に孔設されたエア吸引孔14と該吸引孔14に
    連通するエア流路16を備え、前記ピストンシリンダー
    1の側方に前記エア流路16よりエアを吸引して前記第
    1ダイヤフラム31と第2ダイヤフラム41の間の密閉
    空間内を負圧にして、少なくとも第1ダイヤフラム31
    をピストン11の圧縮移動方向前部に密着固定するエア
    吸引機構5を備えたことを特徴とする液体充填用ダイヤ
    フラムポンプ装置。
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