JPS5916543Y2 - プランジヤ型往復動ポンプ - Google Patents
プランジヤ型往復動ポンプInfo
- Publication number
- JPS5916543Y2 JPS5916543Y2 JP1978123217U JP12321778U JPS5916543Y2 JP S5916543 Y2 JPS5916543 Y2 JP S5916543Y2 JP 1978123217 U JP1978123217 U JP 1978123217U JP 12321778 U JP12321778 U JP 12321778U JP S5916543 Y2 JPS5916543 Y2 JP S5916543Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plunger
- pump
- head
- pump chamber
- diaphragm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は液体漏洩防止構造を改良したプランジャ型の往
復動ポンプに関する。
復動ポンプに関する。
プランジャを往復移動させてポンプ動作を行なうプラン
ジャ型往復動ポンプにおいて、ポンプ室内の移送液体が
ポンプケーシングのプランジャ挿通部とこの挿通部を挿
通してポンプ室内に突出しているプランジャとの間隙か
ら外部へ漏洩するのを防止するために、プランジャと挿
通部との間を密封する密封手段が設けである。
ジャ型往復動ポンプにおいて、ポンプ室内の移送液体が
ポンプケーシングのプランジャ挿通部とこの挿通部を挿
通してポンプ室内に突出しているプランジャとの間隙か
ら外部へ漏洩するのを防止するために、プランジャと挿
通部との間を密封する密封手段が設けである。
従来この密封手段としては、挿通部内周側にOリング、
グランドパツキン、■パツキンなどの接触シール材を設
け、これら接触シール材をプランジャ外周側に接触させ
て挿通部とプランジャとの間隙を密封するようにしてい
る。
グランドパツキン、■パツキンなどの接触シール材を設
け、これら接触シール材をプランジャ外周側に接触させ
て挿通部とプランジャとの間隙を密封するようにしてい
る。
第1図はその一例を示すもので、図中1はポンプボテ゛
イ、2はポンプヘッド、3はポンプ室、4はプランジャ
、5は挿通部であり、挿通部5にはプランジャ4と接触
するOリング6と、押え用のグランドリング7が設けで
ある。
イ、2はポンプヘッド、3はポンプ室、4はプランジャ
、5は挿通部であり、挿通部5にはプランジャ4と接触
するOリング6と、押え用のグランドリング7が設けで
ある。
また、他の例を示す第2図ではポンプヘッド8の挿通孔
9にプランジャ10と接触するグランドパツキン11と
、このグランドパツキン11を締付ける締付ナツト12
を設けである。
9にプランジャ10と接触するグランドパツキン11と
、このグランドパツキン11を締付ける締付ナツト12
を設けである。
しかして、この密封手段ではプランジャが接触シール材
に摺動接触するので、接触シール材の接触部分の摩耗が
早く充分な密封効果が得られず、短期に接触シール材を
交換する必要があり、またグランドパツキンの場合は常
に締付力を増大していく必要があるので、ポンプ室内の
移送液体の漏洩防止を確実に防止できず、しかも密封手
段の保守管理に手数を要している。
に摺動接触するので、接触シール材の接触部分の摩耗が
早く充分な密封効果が得られず、短期に接触シール材を
交換する必要があり、またグランドパツキンの場合は常
に締付力を増大していく必要があるので、ポンプ室内の
移送液体の漏洩防止を確実に防止できず、しかも密封手
段の保守管理に手数を要している。
さらに、接触シール材に含まれる潤滑剤や摩耗粉が移送
液体に混入する虞れもある。
液体に混入する虞れもある。
本考案は前記事情に基づいてなされたもので、密封手段
としてダイヤフラムを用いてポンプ室を封鎖しプランジ
ャ挿通部間の移送液体漏洩を確実に防止でき、しかも密
封手段の保守管理が容易で、さらにポンプ動作の安定化
と吐出量の増大を図ったプランジャ型往復動ポンプを提
供するものである。
としてダイヤフラムを用いてポンプ室を封鎖しプランジ
ャ挿通部間の移送液体漏洩を確実に防止でき、しかも密
封手段の保守管理が容易で、さらにポンプ動作の安定化
と吐出量の増大を図ったプランジャ型往復動ポンプを提
供するものである。
すなわち、本考案のプランジャ型往復動ポンプは、駆動
装置により往復動されるバックプランジャと、このバッ
クプランジャに連結されてポンプ室内に摺動自在に密に
挿入されるヘッドプランジャを設け、シール材としての
ダイヤフラムをポンプボディとポンプヘッドの間および
゛ヘッドプランジャとバックプランジャとの間で挟持し
て設けてポンプ室を外部に対し封鎖することにより、ダ
イヤフラムがプランジャの移動に応じて変位して無理な
く確実にポンプ室を封鎖できるようにしている。
装置により往復動されるバックプランジャと、このバッ
クプランジャに連結されてポンプ室内に摺動自在に密に
挿入されるヘッドプランジャを設け、シール材としての
ダイヤフラムをポンプボディとポンプヘッドの間および
゛ヘッドプランジャとバックプランジャとの間で挟持し
て設けてポンプ室を外部に対し封鎖することにより、ダ
イヤフラムがプランジャの移動に応じて変位して無理な
く確実にポンプ室を封鎖できるようにしている。
また本考案の往復動ポンプは、バックプランジャの直径
をヘッドプランジャに比して大きくすることにより、バ
ックプランジャかへラドプランジャを大きな面積で後側
で支えてヘッドプランジャに加わる移送液体の圧力を受
は止め、且つダイヤフラムの可動部分を増大させ大きく
変位できるようにしている。
をヘッドプランジャに比して大きくすることにより、バ
ックプランジャかへラドプランジャを大きな面積で後側
で支えてヘッドプランジャに加わる移送液体の圧力を受
は止め、且つダイヤフラムの可動部分を増大させ大きく
変位できるようにしている。
以下本考案を図面で示す一実施例について説明する。
第3図は本考案の往復動ポンプの一実施例を示している
。
。
図中21はポンプボディで、その中央部にはプランジャ
挿通孔22が形成しである。
挿通孔22が形成しである。
ポンプボテ゛イ21の前端部にはポンプヘッド23が図
示しないボルトにより接合固定してあり、中央部にはポ
ンプボテ゛イ21の挿通孔22に対向してこの挿通孔2
2側で開放するポンプ室24が形成しである。
示しないボルトにより接合固定してあり、中央部にはポ
ンプボテ゛イ21の挿通孔22に対向してこの挿通孔2
2側で開放するポンプ室24が形成しである。
また、ポンプヘッド23にはポンプ室24の両側に連通
し、て吸込口25と吐出口26が各々形成され、これら
吸込口25と吐出口26と連続してねじ孔27、28が
ポンプヘラ123両側部で開放するように形成しである
。
し、て吸込口25と吐出口26が各々形成され、これら
吸込口25と吐出口26と連続してねじ孔27、28が
ポンプヘラ123両側部で開放するように形成しである
。
吸込口25に連続するねじ孔27には例えばボール型の
逆止弁29を備えた吸込筒30が螺着してあり、吐出口
26に連続するねし孔28にはボール型の逆止弁31を
備えた吐出筒32が螺着してあり、これら各節30.3
2は吸込口25および吐出口26を介してポンプ室24
に連通している。
逆止弁29を備えた吸込筒30が螺着してあり、吐出口
26に連続するねし孔28にはボール型の逆止弁31を
備えた吐出筒32が螺着してあり、これら各節30.3
2は吸込口25および吐出口26を介してポンプ室24
に連通している。
逆止弁29は吸込筒30での移送液体の吸込を許容する
とともに逆流を阻止し、逆止弁31は吐出筒32での移
送液体の吐出を許容するとともに逆流を阻止するもので
ある。
とともに逆流を阻止し、逆止弁31は吐出筒32での移
送液体の吐出を許容するとともに逆流を阻止するもので
ある。
なお、ポンプボディ21とポンプヘッド23との接合部
は、例えばポンプボディ21の接合端部中央を凸部21
aとし、ポンプヘッド23の接合端部中央を凹部23
aとして両者を組合せて構成しである。
は、例えばポンプボディ21の接合端部中央を凸部21
aとし、ポンプヘッド23の接合端部中央を凹部23
aとして両者を組合せて構成しである。
また、ポンプボテ゛イ21の挿通孔22には丸棒からな
るバックプランジャ33が往復移動自在に挿通してあり
、その基端部は図示しない往復駆動装置に連結され、こ
の往復駆動装置により往復直線運動される。
るバックプランジャ33が往復移動自在に挿通してあり
、その基端部は図示しない往復駆動装置に連結され、こ
の往復駆動装置により往復直線運動される。
往復駆動装置としてはソレノイドにおけるプランジャの
往復運動を利用したもの、クランクや偏心カムにより回
転運動を直線往復運動に変換するもの、空気圧などによ
りピストンを往復運動させるものなどがある。
往復運動を利用したもの、クランクや偏心カムにより回
転運動を直線往復運動に変換するもの、空気圧などによ
りピストンを往復運動させるものなどがある。
ポンプヘッド23のポンプ室24には円形をなすヘッド
プランジャ34が摺動自在に密に挿入して設けてあり、
これは端部中央に形成したねじ棒34 aをバックプラ
ンジャ33の先端部中央に形成したねし孔33 aに螺
着して取付けである。
プランジャ34が摺動自在に密に挿入して設けてあり、
これは端部中央に形成したねじ棒34 aをバックプラ
ンジャ33の先端部中央に形成したねし孔33 aに螺
着して取付けである。
このため、ヘッドプランジャ34はバックプランジャ3
3と一体でポンプ室24内を往復動する。
3と一体でポンプ室24内を往復動する。
ここで、ヘッドプランジャ34はポンプ室24内に摺動
自在に密に挿入できる直径を有するが、バックプランジ
ャ33はへラドプランジャ34よりも大なる直径を有す
るものである。
自在に密に挿入できる直径を有するが、バックプランジ
ャ33はへラドプランジャ34よりも大なる直径を有す
るものである。
さらに、ポンプボディ21とポンプヘッド23との間並
びにバックプランジャ33とへラドプランジャ34との
間を仕切って、ポンプヘッド23のポンプ室24の開放
部を密封するダイヤフラム35が設けである。
びにバックプランジャ33とへラドプランジャ34との
間を仕切って、ポンプヘッド23のポンプ室24の開放
部を密封するダイヤフラム35が設けである。
すなわち、このダイヤフラム35の外周部はポンプボテ
゛イ21の凸部21aとポンプヘッド23の凹部23
aとにより両側から挾まれて固定され中央部は中央孔3
5 aをバックプランジャ33の先端部に嵌合してこの
バックプランジャ33とへラドプランジャ34の各端部
の間に挾まれて固定されている。
゛イ21の凸部21aとポンプヘッド23の凹部23
aとにより両側から挾まれて固定され中央部は中央孔3
5 aをバックプランジャ33の先端部に嵌合してこの
バックプランジャ33とへラドプランジャ34の各端部
の間に挾まれて固定されている。
なお、ダイヤフラム35の固定される外周部に凸部35
bを形成してポンプヘッド23端面と係合させ、中央
部に凹部35 Cを形成してヘッドプランジャ34端面
と係合させて固定強度を向上させである。
bを形成してポンプヘッド23端面と係合させ、中央
部に凹部35 Cを形成してヘッドプランジャ34端面
と係合させて固定強度を向上させである。
このため、ダイヤフラム35はポンプ室24の開放部を
閉塞し、ポンプ室24とバックプランジャ33および挿
通孔22との間を液密にして隔絶する。
閉塞し、ポンプ室24とバックプランジャ33および挿
通孔22との間を液密にして隔絶する。
そして、往復駆動装置によりバックプランジャ33を図
示A方向に移動させるとヘッドプランジャ34も一体に
移動して移送液体を吸込筒30、逆止弁29および吸込
口25を介してポンプ室24内に吸込む。
示A方向に移動させるとヘッドプランジャ34も一体に
移動して移送液体を吸込筒30、逆止弁29および吸込
口25を介してポンプ室24内に吸込む。
この時ダイヤフラム35はA方向側へ弾性変位する。
バックプランジャ33とへラドプランジャ34を図示B
方向に移動させると、ポンプ室24内の液体は吐出口2
6、逆止弁31および吐出筒32を介して吐出され、こ
の時ダイヤフラム35はB方向側へ弾性変位する。
方向に移動させると、ポンプ室24内の液体は吐出口2
6、逆止弁31および吐出筒32を介して吐出され、こ
の時ダイヤフラム35はB方向側へ弾性変位する。
そして、ヘッドプランジャ34はポンプ室24内を摺動
してその前端面で液体圧力を受圧するが、さらにバック
プランジャ33はへラドプランジャ34より大なる直径
、すなわち大なる断面積を有しているので、ヘッドプラ
ンジャ34を後方から大きな面積で支えて、ヘッドプラ
ンジャ34に加わる液体圧力を後方から大きな面積で受
は止めることができ、プランジャ33゜34によるポン
プ動作を安定させることができる。
してその前端面で液体圧力を受圧するが、さらにバック
プランジャ33はへラドプランジャ34より大なる直径
、すなわち大なる断面積を有しているので、ヘッドプラ
ンジャ34を後方から大きな面積で支えて、ヘッドプラ
ンジャ34に加わる液体圧力を後方から大きな面積で受
は止めることができ、プランジャ33゜34によるポン
プ動作を安定させることができる。
すなわち、ダイヤフラム35は液体圧力を受けてポンプ
動作を行なうものではない。
動作を行なうものではない。
しかも、バックプランジャ33がへラドプランジャ34
に比して大径であるから、ダイヤフラム35はその外周
固定部を支点として可動する可動部分が(プランジャ3
3、34が共に同じ直径の場合に比して)増大し、この
ため、プランジャ33.34が往復移動することにより
ダイヤフラム35が大きく変位でき、プランジャ33.
34の移動ストロークを増大させてポンプ吐出量を増加
できる。
に比して大径であるから、ダイヤフラム35はその外周
固定部を支点として可動する可動部分が(プランジャ3
3、34が共に同じ直径の場合に比して)増大し、この
ため、プランジャ33.34が往復移動することにより
ダイヤフラム35が大きく変位でき、プランジャ33.
34の移動ストロークを増大させてポンプ吐出量を増加
できる。
しかして、ポンプ室24はダイヤフラム35により挿通
孔22とバックプランジャ33との間隙に対して密封し
ているので、ポンプ室24内に存在する移送液体(よ前
記の間隙へ漏洩するのを防止できる。
孔22とバックプランジャ33との間隙に対して密封し
ているので、ポンプ室24内に存在する移送液体(よ前
記の間隙へ漏洩するのを防止できる。
また、ダイヤフラム35はプランジャ33.34の往復
移動に応じて弾性変位するので、プランジャ33、34
の移動を許容して無理なくポンプ室24の密封を保持で
きる。
移動に応じて弾性変位するので、プランジャ33、34
の移動を許容して無理なくポンプ室24の密封を保持で
きる。
しかも、ダイヤフラム35の外周部はポンプボディ21
とポンプヘッド23との間隙で挟持されるので、この間
挾におけるシール材の役割を果してポンプ室24内の移
送液体がこの間隙から漏洩するのを防止できる。
とポンプヘッド23との間隙で挟持されるので、この間
挾におけるシール材の役割を果してポンプ室24内の移
送液体がこの間隙から漏洩するのを防止できる。
また、ダイヤフラム35はプランジャ33.34の移動
に応して変位して摩耗することがないので、摩耗による
密封効果の低下もなく、且つ固定強度を強めたり、頻繁
に交換する必要がないので保守管理が容易である。
に応して変位して摩耗することがないので、摩耗による
密封効果の低下もなく、且つ固定強度を強めたり、頻繁
に交換する必要がないので保守管理が容易である。
さらに、ダイヤフラム35は潤滑剤を含まないとともに
摩耗粉も生じないので、潤滑剤や摩耗粉が移送液体に混
入して汚損することもない。
摩耗粉も生じないので、潤滑剤や摩耗粉が移送液体に混
入して汚損することもない。
なお、ポンプボテ゛イとポンプヘッドの接続構造、バッ
クプランジャとへラドプランジャとの連結構造は前述し
た実施例に限定されず、要はダイヤフラムを挟持固定す
るものであれば良い。
クプランジャとへラドプランジャとの連結構造は前述し
た実施例に限定されず、要はダイヤフラムを挟持固定す
るものであれば良い。
本考案のプランジャ型往復動ポンプ装置は以上説明した
ように、シール材としてのダイヤフラムをポンプボテ゛
イおよび゛ポン16フ1間とへラドプランジャおよびバ
ックプランジャ間で挟持して設けたことにより、ポンプ
ヘッドのポンプ室をプランジャおよびプランジャ挿通孔
間隙に対して密封し、プランジャの移動に応じてダイヤ
フラムを変位させて無理なくポンプ室内の移送液体が外
部に漏洩するのを確実に防止できる。
ように、シール材としてのダイヤフラムをポンプボテ゛
イおよび゛ポン16フ1間とへラドプランジャおよびバ
ックプランジャ間で挟持して設けたことにより、ポンプ
ヘッドのポンプ室をプランジャおよびプランジャ挿通孔
間隙に対して密封し、プランジャの移動に応じてダイヤ
フラムを変位させて無理なくポンプ室内の移送液体が外
部に漏洩するのを確実に防止できる。
また、ダイヤフラムの保守管理が容易で、移送液体を汚
損することもない。
損することもない。
さらに、ポンプ室内に摺動自在に密に挿入されるヘッド
プランジャに比してバックプランジャの直径を大きくし
であるので、バックプランジャはへラドプランジャを後
方から大きな面積で支え、ヘッドプランジャに加わる液
体圧力を安定して受は止めることにより安定したプラン
ジャによるポンプ動作を行なえ、しかもダイヤフラムの
可動部分を増大させてプランジャのストロークを増加さ
せ、ポンプ吐出量の増大を図ることができる。
プランジャに比してバックプランジャの直径を大きくし
であるので、バックプランジャはへラドプランジャを後
方から大きな面積で支え、ヘッドプランジャに加わる液
体圧力を安定して受は止めることにより安定したプラン
ジャによるポンプ動作を行なえ、しかもダイヤフラムの
可動部分を増大させてプランジャのストロークを増加さ
せ、ポンプ吐出量の増大を図ることができる。
第1図および第2図は各々従来のプランジャ型往復動ポ
ンプ装置を示す断面図、第3図は本考案のプランジャ型
往復動ポンプ装置の一実施例を示す断面図である。 21・・・ポンプボディ、22・・・プランジャ挿通孔
、23・・・ポンプヘッド、24・・・ポンプ室、25
・・・吸込口、26・・・吐出口、29・・・逆止弁、
30・・・吸込筒、31・・・逆止弁、32・・・吐出
筒、33・・・バックプランジャ、34・・・ヘッドプ
ランジャ、35・・・ダイヤフラム。
ンプ装置を示す断面図、第3図は本考案のプランジャ型
往復動ポンプ装置の一実施例を示す断面図である。 21・・・ポンプボディ、22・・・プランジャ挿通孔
、23・・・ポンプヘッド、24・・・ポンプ室、25
・・・吸込口、26・・・吐出口、29・・・逆止弁、
30・・・吸込筒、31・・・逆止弁、32・・・吐出
筒、33・・・バックプランジャ、34・・・ヘッドプ
ランジャ、35・・・ダイヤフラム。
Claims (1)
- プランジャ挿通孔を有するポンプボディと、このポンプ
ボディイに固定され且つ吸込口および吐出口と連通ずる
ポンプ室を有するポンプヘッドと、前記ポンプボディの
挿通孔に往復移動自在に挿通され且つ駆動装置により往
復移動されるバックプランジャと、前記ポンプヘッドの
ポンプ室内に摺動自在に密に挿入して設けられて前記バ
ックプランジャに螺着され且つバックプランジャにより
往復移動されてポンプ作用を行なうヘッドプランジャと
、外周部が前記ポンプボディと前記ポンプヘッドとの間
に挟持固定されるとともに中央部が前記バックプランジ
ャと前記へラドプランジャとの間で挟持固定され且つ前
記ポンプ室を外部に対して液封するグイヤフラムとを具
備し、前記バックプランジャは前記へラドプランジャよ
り大なる直径を有するものであるプランジャ型往復動ポ
ンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978123217U JPS5916543Y2 (ja) | 1978-09-07 | 1978-09-07 | プランジヤ型往復動ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978123217U JPS5916543Y2 (ja) | 1978-09-07 | 1978-09-07 | プランジヤ型往復動ポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5539391U JPS5539391U (ja) | 1980-03-13 |
| JPS5916543Y2 true JPS5916543Y2 (ja) | 1984-05-15 |
Family
ID=29082099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978123217U Expired JPS5916543Y2 (ja) | 1978-09-07 | 1978-09-07 | プランジヤ型往復動ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5916543Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6065749U (ja) * | 1983-10-13 | 1985-05-10 | コニカ株式会社 | 自動現像機 |
| JPH0729260Y2 (ja) * | 1985-08-28 | 1995-07-05 | 日機装エイコ−株式会社 | ベロ−ズポンプ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53122112A (en) * | 1977-03-31 | 1978-10-25 | Ooyaratsukusu Kk | Variableevolume type diaphragm pump |
-
1978
- 1978-09-07 JP JP1978123217U patent/JPS5916543Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5539391U (ja) | 1980-03-13 |
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