JPH11133064A - 測定装置、および測定装置の動作条件設定方法 - Google Patents
測定装置、および測定装置の動作条件設定方法Info
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- JPH11133064A JPH11133064A JP31280997A JP31280997A JPH11133064A JP H11133064 A JPH11133064 A JP H11133064A JP 31280997 A JP31280997 A JP 31280997A JP 31280997 A JP31280997 A JP 31280997A JP H11133064 A JPH11133064 A JP H11133064A
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Abstract
内部およびその外部装置の動作条件を迅速かつ正確でし
かも容易に設定可能な測定装置を提供する。 【解決手段】 装置に接続された外部装置に対する装置
内部の動作条件および外部装置の動作条件の少なくとも
一方を設定するための動作条件設定用画面を表示部に表
示させる表示制御部を備え、動作条件設定用画面上で設
定された動作条件に従って少なくとも一方の動作条件を
設定する測定装置において、動作条件設定用画面上で設
定された動作条件を外部装置の種類に対応させて記憶す
る記憶部を備え、表示制御部は、記憶部によって記憶さ
れ接続された外部装置の種類に対応する既設定の動作条
件に基づく動作条件表示用画面を表示部に表示可能に構
成した。
Description
外部装置に対する装置内部の動作条件または外部装置の
動作条件を設定可能に構成された測定装置、および測定
装置の動作条件設定方法に関するものである。
に示す波形表示装置41を既に開発している。この波形
表示装置41は、同図に示すように、複数のスイッチが
配設された操作部2と、表示対象信号の信号波形や、装
置の動作条件を設定するための動作条件設定用画面など
を表示する表示部3と、種々の外部装置を接続可能に構
成された図外のインタフェース部と、本体に内蔵された
図外の制御部とを備えており、インタフェース部に接続
されたRAMカードなどとの間におけるデータの入出
力、および、接続されたRS−232C(Recommended
Standard 232C )通信カードを介して他の外部装置との
間におけるデータの入出力を行えるように構成されてい
る。
−232C規格に従って他の外部装置との間でデータの
入出力を行う場合、まず、インタフェース部にRS−2
32C通信カードを接続する。次に、操作部2のSYS
TEMキー7を操作することにより、図4に示す外部装
置選択用画面13を表示部3に表示させる。このとき、
操作部2におけるファンクションキー部5のキー5a,
5bには、予め選択候補群として決められている複数の
外部装置の種類を昇順表示および降順表示させる機能が
それぞれ割り付けられると共に、キー5eには、キー5
a,5bによって選択された外部装置の動作条件を設定
するための動作条件設定用画面を表示させる機能が割り
付けられる。このため、まず最初に、キー5a,5bを
操作することにより、装置に接続した外部装置の種類を
選択し、次いで、キー5eを操作することにより、図5
に示すように、RS−232C通信カードに対する動作
条件を設定するためのRS−232C通信条件設定用画
面14を表示部3に表示させる。このとき、ファンクシ
ョンキー部5のキー5a,5bには、伝送速度などの各
動作条件に対する設定値候補群を昇順表示および降順表
示させる機能がそれぞれ割り付けられ、キー5eには、
選択された設定値を確定する機能が割り付けられる。こ
の状態で、必要に応じてカーソル移動キー部6のキー6
a,6bを操作することにより、RS−232C通信カ
ードに対する「伝送速度」や「データ長」などの各動作
条件について予め表示されている標準値を変更する。こ
の場合、変更する各動作条件項目にカーソル9を位置合
わせした後、キー5a,5bを操作することにより、設
定値候補群の中から選択する。これらの処理を完了した
後、キー5eを操作することにより、変更した設定値を
確定させる。これにより、新たに設定された動作条件に
基づいて、RS−232C通信カードを介して他の測定
装置との間においてデータの入出力を行うことができ
る。
−IB規格(General Purpose Interface Bus )に従っ
て他の外部装置との間でデータの入出力を行う場合に
は、まず、インターフェース部に接続されているRS−
232C通信カードを取り外した後に、GP−IB通信
カードを接続する。次に、「RS−232C」について
の設定操作と同様にして、図4に示す外部装置選択用画
面13において「GP−IB」を選択した後、キー5e
を操作する。これにより、RS−232C通信カードに
対して設定された動作条件が消去されると共に、図6に
示すように、GP−IB通信カードに対する各動作条件
の標準値に基づくGP−IB通信条件設定用画面15が
表示部3に表示される。次いで、必要に応じて、表示さ
れている「モード」や「アドレス」などについての標準
値を新たな設定値に変更すると共に、変更した設定値を
確定させる。これにより、変更された新たな動作条件に
基づいて、GP−IB通信カードを介して他の外部装置
との間でデータの入出力を行うことができる。
に発明した波形表示装置41には以下のような改善すべ
き点がある。すなわち、波形表示装置41では、インタ
ーフェース部に外部装置を装着した都度、その外部装置
の種類に対応する動作条件設定用画面を表示部3に表示
させ、次いで、前述した操作を行うことによって測定者
の希望する動作条件に設定することができる。この場
合、動作条件設定用画面には、各外部装置に対する各動
作条件項目についての標準値が常に表示される。このた
め、標準値とは異なる動作条件下で外部装置や装置自身
を作動させる場合には、その都度、動作条件の設定変更
をしなければならず、設定変更の作業が煩雑であると共
に迅速な測定を妨げる要因となる。また、複数の動作条
件項目を設定変更するような場合には、設定値候補群の
中から選択する際に、設定値を誤って選択してしまうお
それがある。この場合、誤選択した場合には、装置に接
続した外部装置を正常に作動させることができない。こ
のため、動作条件設定用画面を再度表示させ、その設定
内容を確認することにより、その外部装置に対する動作
条件が正しく設定されなかったのか、または外部装置の
動作が故障しているのかを一々確認しなければならな
い。
ものであり、測定装置に接続された外部装置に対する装
置内部およびその外部装置の動作条件を迅速かつ正確で
しかも容易に設定可能な測定装置、および測定装置の動
作条件設定方法を提供することを主目的とする。
求項1記載の測定装置は、装置に接続された外部装置に
対する装置内部の動作条件および外部装置の動作条件の
少なくとも一方を設定するための動作条件設定用画面を
表示部に表示させる表示制御部を備え、動作条件設定用
画面上で設定された動作条件に従って少なくとも一方の
動作条件を設定する測定装置において、動作条件設定用
画面上で設定された動作条件を外部装置の種類に対応さ
せて記憶する記憶部を備え、表示制御部は、記憶部によ
って記憶され接続された外部装置の種類に対応する既設
定の動作条件に基づく動作条件表示用画面を表示部に表
示可能に構成されていることを特徴とする。
で一旦設定した動作条件は、記憶部によって外部装置の
種類に対応して記憶される。したがって、測定装置に外
部装置を接続したときには、表示制御部は、測定者の操
作などに従い、その外部装置の種類に対応して記憶部に
よって記憶されている動作条件に基づく動作条件設定用
画面を表示部に表示させる。このため、直前に設定した
動作条件を変更する必要がないときには、そのままの状
態で装置自身や外部装置を作動させることにより、両者
を正常に作動させることが可能となる。また、通常、測
定者が希望する動作条件に設定を一旦変更した場合に
は、その動作条件は、継続して用いられることが多い。
このため、出願人が既に開発している波形表示装置41
とは異なり、外部装置を測定装置に接続する毎に標準値
から希望する動作条件に一々設定変更する必要がなくな
る結果、迅速かつ容易に外部装置を作動させることが可
能となる。
1記載の測定装置において、接続された外部装置の種類
を判別する判別部を備え、表示制御部は、記憶部によっ
て記憶され判別部によって判別された外部装置の種類に
対応する既設定の動作条件に基づく動作条件設定用画面
を表示部に表示させることを特徴とする。
することによっても、装置自身および外部装置の動作条
件を既設定の動作条件に設定することができる。一方、
この測定装置では、装置に外部装置が接続されると、判
別部が、接続された外部装置の種類を判別する。次い
で、表示制御部が、判別された外部装置の種類に対応し
て記憶部によって記憶されている既設定の動作条件に基
づく動作条件設定用画面を表示部に表示させる。このた
め、接続された外部装置を表示制御部に対して認識させ
るための測定者の操作などを不要にすることができ、よ
り容易かつ迅速に装置自身および外部装置の動作条件を
設定することが可能となる。
法は、接続された外部装置に対する装置内部の動作条件
および外部装置の動作条件の少なくとも一方を設定する
ための動作条件設定用画面を表示部に表示させ、動作条
件設定用画面上で設定された動作条件に従って少なくと
も一方の動作条件を設定する測定装置の動作条件設定方
法において、動作条件設定用画面上で設定された動作条
件を外部装置の種類に対応させて記憶部に記憶させ、接
続された外部装置の種類を判別し、記憶部によって記憶
され判別された外部装置の種類に対応する既設定の動作
条件に基づく動作条件表示用画面を表示部に表示させる
ことを特徴とする。
明に係る測定装置および測定装置の動作条件設定方法を
波形表示装置に適用した実施の形態について説明する。
なお、出願人が既に開発している波形表示装置41と同
一の構成要素については同一の符号を付して重複した説
明を省略する。
作部2、表示部3、入力信号処理部16、CPU17、
SRAM18、ROM19、外部装置検出部20、イン
タフェース部21、バッファ22を備えて構成されてい
る。ここで、操作部2には、図1に示すように、ファン
クションキー部5、カーソル移動キー部6、SYSTE
Mキー7などが配設されている。ファンクションキー部
5の各キー5a〜5eは、装置の動作状態に応じて様々
な機能を割り付けられると共に、割り付けられた機能を
示す表示が表示部3に表示される。カーソル移動キー部
6は、表示部3に表示されるカーソルを上下左右に移動
させるためのキー6a〜6dを備えている。SYSTE
Mキー7は、装置の動作条件を設定する際に、動作条件
設定用画面を表示部3に表示させる機能を有している。
また、表示部3は、LCDパネルで構成されているが、
これに限定されず、ブラウン管(CRT)などを用いる
こともできる。
の入力信号SINから波形データDSを生成し、CPU1
7に出力する。CPU17は、本発明における表示制御
部を構成し、波形データDS に基づいての表示部3に対
する信号波形の表示を制御すると共に、外部装置検出部
20と共に機能して本発明における判別部を構成し、イ
ンタフェース部21に接続されたPCカードの種類を判
別する。また、CPU17は、動作条件設定用画面上で
設定された動作条件に従い、インタフェース部21に接
続された外部装置の動作条件および波形表示装置1自身
の動作条件を設定する。さらに、CPU17は、その設
定に従って外部装置との間における通信を制御するほ
か、操作部2に配設された各種キーのキー操作によるキ
ー信号を入力する。SRAM18は、本発明における記
憶部に相当し、波形表示装置1の動作条件およびインタ
フェース部21に接続された外部装置に対する動作条件
などを記憶する。ROM19は、CPU17の動作プロ
グラムなどを記憶する。外部装置検出部20は、本発明
における判別部に相当し、外部装置の種類を検出するた
めの検出処理を定期的に実行する。インタフェース部2
1は、PCMCIA規格(Personal Computer Memory C
ard International Association )のPCカードを接続
するためのコネクタを備えたPCカード挿入スロットを
備えている。このインタフェース部21は、PCカード
挿入スロットにPCカードが挿入されると、PCカード
挿入スロットのコネクタにおけるデータバス、アドレス
バスおよび制御バスにそれぞれ対応する各ピンとCPU
17を初めとする波形表示装置1内の各部とを電気的に
接続する。このため、PCMCIA規格の種々のPCカ
ードを波形表示装置1に接続して使用することができ
る。バッファ22は、外部装置検出部20の制御下で、
CPU17とインタフェース部21との間のデータを受
け渡しする。
カードおよび波形表示装置1の動作条件を設定するため
の動作条件設定処理について、図2を参照して説明す
る。
装置検出部20は、PCカード挿入スロットにPCカー
ドが挿入されているかを判別する(ステップ31)。P
Cカードが挿入されていると判別した場合には、外部装
置検出部20は、バッファ22を作動させると共に、P
Cカードの挿入を報知するためのPCカード検出信号S
1 をCPU17に出力する。この場合、外部装置検出部
20は、挿入されているPCカードが取り外されるま
で、PCカード検出信号S1 を所定時間おきに繰り返し
てCPU17に出力する。
S1 を入力すると、挿入されたPCカードの種類を判別
する(ステップ32)。この場合、CPU17は、バッ
ファ22を介してアドレスバス上でPCカードのアドレ
スを指定し、同じくバッファ22を介してデータバスに
伝送されるPCカード内の情報を読み取ることにより、
PCカードの種類を判別する。次いで、CPU17は、
RS−232C通信カードがPCカード挿入スロットに
挿入されたと判別したときには、RS−232C通信カ
ードに対する挿入後の最初の動作条件設定処理か否かを
判別する(ステップ33)。最初の動作条件設定処理で
ないと判別した場合には、既にこの処理を完了している
ため、CPU17は、ステップ31に戻って、上記した
処理を繰り返す。一方、最初の動作条件設定処理である
と判別した場合、CPU17は、SRAM18に記憶さ
れているRS−232C通信カードに対する動作条件の
既設定値を読み出す(ステップ34)。次いで、CPU
17は、RS−232C通信条件設定用画面14が表示
部3に表示されているかを判別し(ステップ35)、表
示されていない場合には、図5に示すように、SRAM
18から読み出した既設定値に基づいて生成したRS−
232C通信条件設定用画面14を表示部3に表示させ
る(ステップ36)。
件設定用画面14上での動作条件の設定が行われる(ス
テップ37)。この設定では、測定者は、RS−232
C通信条件設定用画面14に表示されている各動作条件
項目の既設定値を変更する場合には、カーソル移動キー
部6のキー6a,6bを操作することにより、変更を希
望する動作条件項目の位置までカーソル9を移動した
後、ファンクションキー部5のキー5a,5bを操作す
ることにより、昇順表示または降順表示される設定値候
補群の中から希望する設定値を選択する。測定者は、変
更を希望しない場合、および変更設定した場合には、フ
ァンクションキー部5の確定用のキー5eを操作するこ
とにより、動作条件を確定させる。CPU17は、キー
5eの操作を監視することにより、動作条件の設定が完
了したか否かを判別する(ステップ38)。設定が完了
したと判別したときには、CPU17は、表示部3に表
示されている各動作条件項目に対する設定値をRS−2
32C通信カードに対する新設定値としてSRAM18
に記憶させると共に、RS−232C通信条件設定用画
面14を消去する(ステップ39)。次いで、CPU1
7は、RS−232C通信条件設定用画面14が表示さ
れる直前に表示部3に表示されていた画面を表示させ
る。この後、CPU17は、上記したステップ31に戻
り、上述した処理を繰り返す。この状態では、設定され
た動作条件に従い、RS−232C通信カードを使用し
てのRS−232C規格によるデータ通信を行うことが
できる。
P−IB通信カードがPCカード挿入スロットに挿入さ
れていると判別したときには、CPU17は、GP−I
B通信カードに対する挿入後の最初の動作条件設定処理
か否かを判別する(ステップ40)。最初の動作条件設
定処理でないと判別した場合には、既にこの処理を完了
しているため、CPU17は、ステップ31に戻る。最
初の動作条件設定処理であると判別した場合、CPU1
7は、SRAM18に記憶されているGP−IB通信カ
ードに対する動作条件の既設定値を読み出す(ステップ
41)。次いで、CPU17は、GP−IB通信条件設
定用画面15が表示部3に表示されているかを判別し
(ステップ42)、表示されていない場合には、図6に
示すように、SRAM18から読み出した既設定値に基
づいて生成したGP−IB通信条件設定用画面15を表
示部3に表示させる(ステップ43)。
定用画面15上での動作条件の設定が行われる(ステッ
プ44)。この設定では、測定者は、RS−232Cに
ついての動作条件設定と同様にして動作条件を設定す
る。この際に、CPU17は、キー5eの操作を監視す
ることにより、動作条件の設定が完了したか否かを判別
する(ステップ45)。設定が完了したと判別したとき
には、CPU17は、表示部3に表示されている各動作
条件項目に対する設定値をGP−IB通信カードに対す
る新設定値としてSRAM18に記憶させると共に、G
P−IB通信条件設定用画面15を消去する(ステップ
46)。次いで、CPU17は、GP−IB通信条件設
定用画面15が表示される直前に表示部3に表示されて
いた画面を表示させる。この後、CPU17は、上記し
たステップ31に戻り、上述した処理を繰り返す。この
状態では、設定された動作条件に従い、GP−IB通信
カードを使用してのGP−IB規格によるデータ通信を
行うことができる。
装置1によれば、動作条件設定用画面上で設定された動
作条件を外部装置の種類に対応させてSRAM18に記
憶させ、CPU17が、接続された外部装置の種類を判
別した後に、SRAM18によって記憶され判別された
外部装置の種類に対応する既設定の動作条件に基づく動
作条件表示用画面を表示部3に表示させることによっ
て、より迅速かつ容易に波形表示装置1自身および外部
装置の動作条件を設定することができると共に、外部装
置を確実に作動させることができる。また、PCカード
の種類が増えた場合であっても、ハードウェアを変更す
ることなく、ソフトウェアを追加することによって、P
Cカードの種類を確実に判別することができると共に、
電源投入初期時における動作条件設定用画面、および設
定変更後の動作条件設定用画面の表示を確実に行うこと
ができる。さらに、波形表示装置1に接続された外部装
置の種類に対応する動作条件設定用画面が自動的に表示
部3に表示されるため、測定者は、その接続された外部
装置に対応する動作条件を確実に設定することができ
る。
定されない。例えば、上記した動作条件設定処理では、
RS−232C通信カードおよびGP−IB通信カード
がPCカード挿入スロットに挿入される例について説明
したが、これに限定されず、他のPCカードが挿入され
る場合も、PCカードの種類を判別し、その判別結果に
応じて、上記した処理と同様にして動作条件を設定する
ことができる。また、PCカードの挿入の有無に関わら
ず、SYSTEMキー7を操作することにより、図4に
示す外部装置選択用画面13を表示部3に表示させ、操
作部2の各キーによって動作条件を設定することもでき
る。この場合には、設定した動作条件が、そのPCカー
ドの種類に対応させられた新設定値としてSRAM18
に記憶され、同種のPCカードがPCカード挿入スロッ
トに挿入されたときには、前述した処理と同様にして、
その新設定値に基づいて生成された動作条件設定用画面
が表示部3に表示される。
としてPCカードを用いる例について説明したが、本発
明における外部装置には、種々のインタフェース基板な
どで構成することもできる。また、本発明における判別
部については、外部装置検出部20とCPU17とで構
成した例について説明したが、これに限定されず、CP
U単体で構成することもできるし、専用の回路で構成す
ることもできる。
によれば、表示制御部が、記憶部によって記憶され接続
された外部装置の種類に対応する既設定の動作条件に基
づく動作条件表示用画面を表示部に表示可能に構成され
ていることにより、直前に設定した動作条件を変更する
必要がないときには、そのままの状態で装置自身や外部
装置を作動させることができ、外部装置を測定装置に接
続する毎に標準値から希望する動作条件に一々設定変更
する必要がなくなる結果、迅速かつ容易に外部装置を作
動させることができる。
項3記載の測定装置の動作条件設定方法によれば、動作
条件設定用画面上で設定された動作条件を外部装置の種
類に対応させて記憶部に記憶させ、接続された外部装置
の種類を判別した後に、記憶部によって記憶され判別さ
れた外部装置の種類に対応する既設定の動作条件に基づ
く動作条件表示用画面を表示部に表示させることによっ
て、より迅速かつ容易に測定装置自身および外部装置の
動作条件を設定することができると共に、外部装置を確
実に作動させることができる。
出願人が既に開発した波形表示装置の外観図である。
る動作条件設定処理を示すフローチャートである。
を示すブロック図である。
出願人が既に開発した波形表示装置において外部装置選
択用画面が表示されている状態の表示部の表示画面図で
ある。
出願人が既に開発した波形表示装置においてRS−23
2C通信条件設定用画面が表示されている状態の表示部
の表示画面図である。
出願人が既に開発した波形表示装置においてGP−IB
通信条件設定用画面が表示されている状態の表示部の表
示画面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 装置に接続された外部装置に対する装置
内部の動作条件および前記外部装置の動作条件の少なく
とも一方を設定するための動作条件設定用画面を表示部
に表示させる表示制御部を備え、当該動作条件設定用画
面上で設定された動作条件に従って前記少なくとも一方
の動作条件を設定する測定装置において、 前記動作条件設定用画面上で設定された動作条件を前記
外部装置の種類に対応させて記憶する記憶部を備え、前
記表示制御部は、前記記憶部によって記憶され接続され
た前記外部装置の種類に対応する既設定の前記動作条件
に基づく前記動作条件表示用画面を前記表示部に表示可
能に構成されていることを特徴とする測定装置。 - 【請求項2】 前記接続された外部装置の種類を判別す
る判別部を備え、前記表示制御部は、前記記憶部によっ
て記憶され前記判別部によって判別された外部装置の種
類に対応する既設定の前記動作条件に基づく前記動作条
件設定用画面を前記表示部に表示させることを特徴とす
る請求項1記載の測定装置。 - 【請求項3】 接続された外部装置に対する装置内部の
動作条件および前記外部装置の動作条件の少なくとも一
方を設定するための動作条件設定用画面を表示部に表示
させ、当該動作条件設定用画面上で設定された動作条件
に従って前記少なくとも一方の動作条件を設定する測定
装置の動作条件設定方法において、 前記動作条件設定用画面上で設定された動作条件を前記
外部装置の種類に対応させて記憶部に記憶させ、前記接
続された外部装置の種類を判別し、前記記憶部によって
記憶され前記判別された外部装置の種類に対応する既設
定の前記動作条件に基づく前記動作条件表示用画面を前
記表示部に表示させることを特徴とする測定装置の動作
条件設定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31280997A JPH11133064A (ja) | 1997-10-29 | 1997-10-29 | 測定装置、および測定装置の動作条件設定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31280997A JPH11133064A (ja) | 1997-10-29 | 1997-10-29 | 測定装置、および測定装置の動作条件設定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11133064A true JPH11133064A (ja) | 1999-05-21 |
Family
ID=18033678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31280997A Pending JPH11133064A (ja) | 1997-10-29 | 1997-10-29 | 測定装置、および測定装置の動作条件設定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11133064A (ja) |
-
1997
- 1997-10-29 JP JP31280997A patent/JPH11133064A/ja active Pending
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