JPH1113810A - ガススプリングのロック装置 - Google Patents
ガススプリングのロック装置Info
- Publication number
- JPH1113810A JPH1113810A JP18041297A JP18041297A JPH1113810A JP H1113810 A JPH1113810 A JP H1113810A JP 18041297 A JP18041297 A JP 18041297A JP 18041297 A JP18041297 A JP 18041297A JP H1113810 A JPH1113810 A JP H1113810A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide
- rod
- inner diameter
- piston rod
- gas spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Superstructure Of Vehicle (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 バックドアの任意開度での保持が容易なガス
スプリングを提供すること。 【解決手段】 ピストンロッド101を案内するロッド
ガイド103の内径daに対して偏芯して膨径させた鍔
部103Aをシリンダ102の端部上面に形成するとと
もに、当該鍔部に回動自在に枢着されたロータリーガイ
ド100のピストンロッドと係合する内径dbを、ロッ
ドガイドの鍔部への枢着部に対して偏芯させ、ロータリ
ーガイドを回動操作することによりロータリーガイドの
内径を部分的にピストンロッドに接触させてせりを生じ
させ、ピストンロッドをロックすること。
スプリングを提供すること。 【解決手段】 ピストンロッド101を案内するロッド
ガイド103の内径daに対して偏芯して膨径させた鍔
部103Aをシリンダ102の端部上面に形成するとと
もに、当該鍔部に回動自在に枢着されたロータリーガイ
ド100のピストンロッドと係合する内径dbを、ロッ
ドガイドの鍔部への枢着部に対して偏芯させ、ロータリ
ーガイドを回動操作することによりロータリーガイドの
内径を部分的にピストンロッドに接触させてせりを生じ
させ、ピストンロッドをロックすること。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、バックドアの任
意開度での保持が容易なガススプリングのロック装置に
関する。
意開度での保持が容易なガススプリングのロック装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】近年、図2(C)に示すようなバックド
アBDを有するほとんどの車両は、バックドアBDの開
閉力を補助するため、伸び切り端近傍において減衰力を
付加するための少量の作動油12を封入したガススプリ
ングSDを使用している。ガススプリングSDの構造を
図2(A)で説明すると、ピストンロッド1の下端イン
ロー部1Aには、バルブストッパ6,ピストン8の背面
突起部に上下動自在に案内されるノンリタンバルブ7,
ピストン8が挿入され、ピストンナット9で締結されて
いる。ピストン8はシリンダ2に上下動自在に収装さ
れ、ピストン8でシリンダ内を上部室Aと下部室Bとに
区画している。
アBDを有するほとんどの車両は、バックドアBDの開
閉力を補助するため、伸び切り端近傍において減衰力を
付加するための少量の作動油12を封入したガススプリ
ングSDを使用している。ガススプリングSDの構造を
図2(A)で説明すると、ピストンロッド1の下端イン
ロー部1Aには、バルブストッパ6,ピストン8の背面
突起部に上下動自在に案内されるノンリタンバルブ7,
ピストン8が挿入され、ピストンナット9で締結されて
いる。ピストン8はシリンダ2に上下動自在に収装さ
れ、ピストン8でシリンダ内を上部室Aと下部室Bとに
区画している。
【0003】ピストンロッド1は、シリンダ2の下端部
に固定されているロッドガイド3に摺動自在に案内され
るとともに、シール4で下部室Bを封止している。シリ
ンダ内へのガス及び作動油12の封入はプラグ13を介
して行われ、封入後取付け部材10を溶接することによ
り完全に封止する。ストッパ5はシリンダ2に外面中央
部を可締めにより固定され、ピストンロッド1が伸長す
る際にバルブストッパ6が当接することによりガススプ
リングの最伸長を規制する。ここに、ピストンロッド1
は、ピストンロッド自身の断面積に上部室Aのガス圧力
を乗じた積で算出される反発力で、常時伸長方向に付勢
される。
に固定されているロッドガイド3に摺動自在に案内され
るとともに、シール4で下部室Bを封止している。シリ
ンダ内へのガス及び作動油12の封入はプラグ13を介
して行われ、封入後取付け部材10を溶接することによ
り完全に封止する。ストッパ5はシリンダ2に外面中央
部を可締めにより固定され、ピストンロッド1が伸長す
る際にバルブストッパ6が当接することによりガススプ
リングの最伸長を規制する。ここに、ピストンロッド1
は、ピストンロッド自身の断面積に上部室Aのガス圧力
を乗じた積で算出される反発力で、常時伸長方向に付勢
される。
【0004】ピストン8には、上部室Aと下部室Bとを
連通するピストンポート8Aが穿設され、当該ピストン
ポート8Aの下部に設けられた背面シート面8Bには、
ピストンロッド1の伸長時におけるピストン上下室の連
通面積を規制するオリフィス7Aを形成したノンリタン
バルブ7が着座している。ピストンロッド1の収縮時に
はノンリタンバルブ7が背面シート面8Bから浮き上が
って、背面シート面8Bとノンリタンバルブ7との間の
隙間全体がピストンポート8Aよりも大きな開口面積と
なるので、ピストン上下室の連通面積は、伸長時にはオ
リフィス7A,収縮時にはピストンポート8Aの面積と
なる。
連通するピストンポート8Aが穿設され、当該ピストン
ポート8Aの下部に設けられた背面シート面8Bには、
ピストンロッド1の伸長時におけるピストン上下室の連
通面積を規制するオリフィス7Aを形成したノンリタン
バルブ7が着座している。ピストンロッド1の収縮時に
はノンリタンバルブ7が背面シート面8Bから浮き上が
って、背面シート面8Bとノンリタンバルブ7との間の
隙間全体がピストンポート8Aよりも大きな開口面積と
なるので、ピストン上下室の連通面積は、伸長時にはオ
リフィス7A,収縮時にはピストンポート8Aの面積と
なる。
【0005】図2(B)に示すように、バックドアの閉
扉時にピストンロッド1が下側になるように車両に取付
けると、作動油12は下部室Bに滞留するので、バック
ドアが開くにつれてピストン8は徐々に作動油12に浸
漬されてオリフィス7Aを覆う様になり、バックドアの
閉扉時に下部室B側に滞留していた作動油12は、オリ
フィス7Aを通過して下部室Bから上部室Aに移動す
る。このようなガススプリングのバックドアへの取付け
方式は反転式と呼ばれている。オリフィス7Aをガスが
通過するときに比べ作動油12が通過するときの通路抵
抗は粘性抵抗の差に起因して大きいので、伸び切り端近
傍の開扉速度は緩衝された緩やかな速度になり、伸び切
り端における衝撃が緩和される。
扉時にピストンロッド1が下側になるように車両に取付
けると、作動油12は下部室Bに滞留するので、バック
ドアが開くにつれてピストン8は徐々に作動油12に浸
漬されてオリフィス7Aを覆う様になり、バックドアの
閉扉時に下部室B側に滞留していた作動油12は、オリ
フィス7Aを通過して下部室Bから上部室Aに移動す
る。このようなガススプリングのバックドアへの取付け
方式は反転式と呼ばれている。オリフィス7Aをガスが
通過するときに比べ作動油12が通過するときの通路抵
抗は粘性抵抗の差に起因して大きいので、伸び切り端近
傍の開扉速度は緩衝された緩やかな速度になり、伸び切
り端における衝撃が緩和される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ガススプリングが図2
(B)の実線で示す閉扉位置から仮想線で示す開扉位置
に移行する際に、ピストン8は作動油12に徐々に浸漬
されて減衰力が発生し、減速されて開扉するのである
が、バックドアの最大開扉角度を身長の高い操作者に合
わせて設定した場合には、身長の低い操作者はバックド
アの掴持部に手が届かないために閉扉することができ
ず、逆に、最大開扉角度を身長の低い操作者に合わせて
設定した場合には、身長の高い操作者は荷物の出し入れ
時にバックドアの端部に頭部を衝突する怖れがある。本
発明は以上のような実情に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、バックドアの任意開度での保
持が容易なガススプリングを提供することである。
(B)の実線で示す閉扉位置から仮想線で示す開扉位置
に移行する際に、ピストン8は作動油12に徐々に浸漬
されて減衰力が発生し、減速されて開扉するのである
が、バックドアの最大開扉角度を身長の高い操作者に合
わせて設定した場合には、身長の低い操作者はバックド
アの掴持部に手が届かないために閉扉することができ
ず、逆に、最大開扉角度を身長の低い操作者に合わせて
設定した場合には、身長の高い操作者は荷物の出し入れ
時にバックドアの端部に頭部を衝突する怖れがある。本
発明は以上のような実情に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、バックドアの任意開度での保
持が容易なガススプリングを提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに本発明の採った手段は、「ピストンロッドを案内す
るロッドガイドの内径に対して偏芯して膨径させた鍔部
をシリンダ端部上面に形成するとともに、当該鍔部に回
動自在に枢着されたロータリーガイドのピストンロッド
と係合する内径を、ロッドガイドの鍔部への枢着部に対
して偏芯させ、ロータリーガイドを回動操作することに
よりロータリーガイドの内径を部分的にピストンロッド
に接触させてせりを生じさせ、ピストンロッドをロック
すること」である。
めに本発明の採った手段は、「ピストンロッドを案内す
るロッドガイドの内径に対して偏芯して膨径させた鍔部
をシリンダ端部上面に形成するとともに、当該鍔部に回
動自在に枢着されたロータリーガイドのピストンロッド
と係合する内径を、ロッドガイドの鍔部への枢着部に対
して偏芯させ、ロータリーガイドを回動操作することに
よりロータリーガイドの内径を部分的にピストンロッド
に接触させてせりを生じさせ、ピストンロッドをロック
すること」である。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明のガススプリングの構造を
図1に示す第1実施形態に基づいて説明する。従来構造
と同一部品は同一の部品番号とし、特段の必要がなけれ
ば説明を省略する。ピストンロッド101の下端インロ
ー部には、ピストン3が挿入され、ピストンナット9で
締結されている。ピストン3はシリンダ102に摺動自
在に収装され、シリンダ内を上部室Aと下部室Bとに区
画している。ピストンロッド101は、シリンダ102
の上端部に固定されているロッドガイド103に摺動自
在に案内されるとともに、シール4で上部室Aを封止し
ている。
図1に示す第1実施形態に基づいて説明する。従来構造
と同一部品は同一の部品番号とし、特段の必要がなけれ
ば説明を省略する。ピストンロッド101の下端インロ
ー部には、ピストン3が挿入され、ピストンナット9で
締結されている。ピストン3はシリンダ102に摺動自
在に収装され、シリンダ内を上部室Aと下部室Bとに区
画している。ピストンロッド101は、シリンダ102
の上端部に固定されているロッドガイド103に摺動自
在に案内されるとともに、シール4で上部室Aを封止し
ている。
【0009】図1(B)に示すように、ロッドガイド1
03の上端に形成された鍔部103Aの外径Dは、ピス
トンロッド101を案内する内径daに対してεだけ偏
芯している。一方、鍔部103Aの外径Dに回動自在に
枢着されたロータリーガイド100の内径dbは、上記
ロッドガイド103の内径daに対して同一若しくはわ
ずかに大きく形成され、枢着部の鍔部の外径Dに対して
δだけ偏芯している。ロッドガイド103の偏芯量εと
ロータリーガイド100の偏芯量δは同一であつてもも
ちろん差し支えない。以下本発明の理解を容易にするた
め、両者の偏芯量εとδは同一である場合を例にして説
明する。
03の上端に形成された鍔部103Aの外径Dは、ピス
トンロッド101を案内する内径daに対してεだけ偏
芯している。一方、鍔部103Aの外径Dに回動自在に
枢着されたロータリーガイド100の内径dbは、上記
ロッドガイド103の内径daに対して同一若しくはわ
ずかに大きく形成され、枢着部の鍔部の外径Dに対して
δだけ偏芯している。ロッドガイド103の偏芯量εと
ロータリーガイド100の偏芯量δは同一であつてもも
ちろん差し支えない。以下本発明の理解を容易にするた
め、両者の偏芯量εとδは同一である場合を例にして説
明する。
【0010】通常はロッドガイド103の内径daとロ
ータリーガイド100の内径dbとは、ロッドガイド側
に収容されスプリング108に付勢された鋼球107と
ロータリーガイド側の位置決め用凹部100Aとにより
構成された位置決め機構により同芯状に維持された中立
状態に保持されるとともに、ロッドガイド103の内径
daがピストンロッド101を出没自在に案内する。バ
ックドアを操作者の身長に見合った適当な開度で停止さ
せようとする場合は、ロータリーガイド100を中立状
態から時計方向又は反時計方向のいずれかに回動する。
ータリーガイド100の内径dbとは、ロッドガイド側
に収容されスプリング108に付勢された鋼球107と
ロータリーガイド側の位置決め用凹部100Aとにより
構成された位置決め機構により同芯状に維持された中立
状態に保持されるとともに、ロッドガイド103の内径
daがピストンロッド101を出没自在に案内する。バ
ックドアを操作者の身長に見合った適当な開度で停止さ
せようとする場合は、ロータリーガイド100を中立状
態から時計方向又は反時計方向のいずれかに回動する。
【0011】そうすると図1(C)に示すように、ロッ
ドガイド103の内径daに対してロータリーガイド1
00の内径dbがずれて、ピストンロッド101の外径
と部分的に接触するので、所謂せりが発生して摺動抵抗
が増え、伸長速度が緩やかになる。ロータリーガイド1
00を更に回動すると摺動抵抗が更に増え、摺動抵抗が
ガススプリングの伸長力より大きくなると、ガススプリ
ングはその位置でロックされる。すなわちロータリーガ
イド100の回動操作により、ガススプリングに支持さ
れたバックドアを任意の位置で停止することができる。
ドガイド103の内径daに対してロータリーガイド1
00の内径dbがずれて、ピストンロッド101の外径
と部分的に接触するので、所謂せりが発生して摺動抵抗
が増え、伸長速度が緩やかになる。ロータリーガイド1
00を更に回動すると摺動抵抗が更に増え、摺動抵抗が
ガススプリングの伸長力より大きくなると、ガススプリ
ングはその位置でロックされる。すなわちロータリーガ
イド100の回動操作により、ガススプリングに支持さ
れたバックドアを任意の位置で停止することができる。
【0012】ロータリーガイドはロックする過程でピス
トンロッドと摺動するので、ピストンロッド101を傷
つけないように例えば樹脂系の材質を選択することが望
ましい。また、中立状態においてロッドガイド103の
内径daとロータリーガイド100の内径dbとは同芯
状態、換言すれば両者の環状隙間は (db−da)/
2 であり、かつ両者の枢着部の嵌合隙間を無視すれ
ば、ロータリーガイドが中立状態から180度回動した
ときに、その内径dbはロッドガイド103の内径da
に対して2εだけずれるので、3者の間に (db−d
a)/2<2εの関係が満たされるように寸法を設定す
ればよい。一般的には偏芯量εに対して、db−da<
ε 程度、すなわちロータリーガイド100の回動操作
により、ピストンロッド101とロッドガイド103の
摺動抵抗が増え両者をロックさえできるようにすればよ
く、この範囲内であれば寸法の設定は自由である。
トンロッドと摺動するので、ピストンロッド101を傷
つけないように例えば樹脂系の材質を選択することが望
ましい。また、中立状態においてロッドガイド103の
内径daとロータリーガイド100の内径dbとは同芯
状態、換言すれば両者の環状隙間は (db−da)/
2 であり、かつ両者の枢着部の嵌合隙間を無視すれ
ば、ロータリーガイドが中立状態から180度回動した
ときに、その内径dbはロッドガイド103の内径da
に対して2εだけずれるので、3者の間に (db−d
a)/2<2εの関係が満たされるように寸法を設定す
ればよい。一般的には偏芯量εに対して、db−da<
ε 程度、すなわちロータリーガイド100の回動操作
により、ピストンロッド101とロッドガイド103の
摺動抵抗が増え両者をロックさえできるようにすればよ
く、この範囲内であれば寸法の設定は自由である。
【0013】バックドアを閉じる場合は、ロータリーガ
イド100を緩めて中立状態に復帰させてから、バック
ドアの掴持部を押し下げればよい。本発明は、従来構造
のガススプリングのシリンダ端部上面にロッドガイドの
一部を膨径させた鍔部を形成し、当該鍔部に回動自在に
枢着されたロータリーガイドを回動操作するだけで、バ
ックドアを任意の位置で停止させることができるため、
従来構造のガススプリングに対して経済的にロック機構
を付加することができる。
イド100を緩めて中立状態に復帰させてから、バック
ドアの掴持部を押し下げればよい。本発明は、従来構造
のガススプリングのシリンダ端部上面にロッドガイドの
一部を膨径させた鍔部を形成し、当該鍔部に回動自在に
枢着されたロータリーガイドを回動操作するだけで、バ
ックドアを任意の位置で停止させることができるため、
従来構造のガススプリングに対して経済的にロック機構
を付加することができる。
【0014】
【発明の効果】以上詳述したように本発明は、従来構造
のガススプリングのシリンダ端部上面にロッドガイドの
一部を膨径させた鍔部を形成し、当該鍔部に回動自在に
枢着されたロータリーガイドを回動操作するだけで、バ
ックドアを任意の位置で停止させることができるため、
バックドアを操作者の身長に合った任意の開度で保持す
ることができる。また、車庫でバックドアを開ける際
に、障害物に当たらない開度で停止させることができる
し、雨よけや日除けに好適な任意の開度で保持すること
もできる。
のガススプリングのシリンダ端部上面にロッドガイドの
一部を膨径させた鍔部を形成し、当該鍔部に回動自在に
枢着されたロータリーガイドを回動操作するだけで、バ
ックドアを任意の位置で停止させることができるため、
バックドアを操作者の身長に合った任意の開度で保持す
ることができる。また、車庫でバックドアを開ける際
に、障害物に当たらない開度で停止させることができる
し、雨よけや日除けに好適な任意の開度で保持すること
もできる。
【図1】(A)本発明に係るガススプリングの縦断面図
である。 (B)ロータリーガイドの中立状態を示すZ−Z矢視図
である。 (C)ロータリーガイドのロック状態を示すZ−Z矢視
図である。
である。 (B)ロータリーガイドの中立状態を示すZ−Z矢視図
である。 (C)ロータリーガイドのロック状態を示すZ−Z矢視
図である。
【図2】(A)従来技術の説明図である。 (B)バックドアの開閉に伴うガススプリング内の作動
作動油の移動を示す説明図である。 (C)反転式のバックドアへの取付け状態の説明図であ
る。
作動油の移動を示す説明図である。 (C)反転式のバックドアへの取付け状態の説明図であ
る。
SD ガススプリング da ロッドガイドの内径 db ロータリーガイドの内径 D ロータリーガイドの枢着部内径(ロッドガイドの鍔
部外径) 3 ピストン 100 ロータリーガイド 101 ピストンロッド 102 シリンダ 103 ロッドガイド 103A ロッドガイドの鍔部 107,108,100A 位置決め機構
部外径) 3 ピストン 100 ロータリーガイド 101 ピストンロッド 102 シリンダ 103 ロッドガイド 103A ロッドガイドの鍔部 107,108,100A 位置決め機構
Claims (2)
- 【請求項1】 シリンダに摺動自在に収装したピストン
に締結され、シリンダ端部に固定されたロッドガイドに
案内されるピストンロッドを、シリンダから出没自在に
突出させたガススプリングにおいて、ピストンロッドを
案内するロッドガイドの内径に対して偏芯して膨径させ
た鍔部をシリンダ端部上面に形成するとともに、当該鍔
部に回動自在に枢着されたロータリーガイドのピストン
ロッドと係合する内径を、ロッドガイドの鍔部への枢着
部に対して偏芯させ、ロータリーガイドを回動操作する
ことによりロータリーガイドの内径を部分的にピストン
ロッドに接触させてせりを生じさせ、ピストンロッドを
ロックすることを特徴とするガススプリングのロック装
置。 - 【請求項2】 非ロック状態において、ロータリーガイ
ドの内径は位置決め機構によりロッドガイドの内径と同
芯状に保持されることを特徴とするガススプリングのロ
ック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18041297A JPH1113810A (ja) | 1997-06-20 | 1997-06-20 | ガススプリングのロック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18041297A JPH1113810A (ja) | 1997-06-20 | 1997-06-20 | ガススプリングのロック装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1113810A true JPH1113810A (ja) | 1999-01-22 |
Family
ID=16082810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18041297A Pending JPH1113810A (ja) | 1997-06-20 | 1997-06-20 | ガススプリングのロック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1113810A (ja) |
-
1997
- 1997-06-20 JP JP18041297A patent/JPH1113810A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20060130 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20060221 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060627 |