JPH11138201A - 棒材の分割圧延方法 - Google Patents
棒材の分割圧延方法Info
- Publication number
- JPH11138201A JPH11138201A JP30822397A JP30822397A JPH11138201A JP H11138201 A JPH11138201 A JP H11138201A JP 30822397 A JP30822397 A JP 30822397A JP 30822397 A JP30822397 A JP 30822397A JP H11138201 A JPH11138201 A JP H11138201A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rolled
- shape
- rolling
- flower
- rolling mill
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 title claims abstract description 90
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 16
- 235000017060 Arachis glabrata Nutrition 0.000 claims abstract description 22
- 241001553178 Arachis glabrata Species 0.000 claims abstract description 22
- 235000010777 Arachis hypogaea Nutrition 0.000 claims abstract description 22
- 235000018262 Arachis monticola Nutrition 0.000 claims abstract description 22
- 235000020232 peanut Nutrition 0.000 claims abstract description 22
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 61
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 4
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 花形形状の圧延材を寸法精度を低下させるこ
と無く、花形形状の圧延材を正確に後段のピーナッツ孔
型の圧延機に案内する。 【解決手段】 圧延材をオーバル孔型の圧延機1でオー
バル形状に圧延してから捻転することなく次の圧延機2
との間に配置してある4ロールミル3で花形形状に圧延
し、その後、この花形形状に圧延された形状のまま捻転
することなくそのまま上記次の圧延機であるピーナッツ
孔型の圧延機2に案内し、そこでピーナッツ形状に圧延
してから、このピーナッツ形状の圧延材を分割する。
と無く、花形形状の圧延材を正確に後段のピーナッツ孔
型の圧延機に案内する。 【解決手段】 圧延材をオーバル孔型の圧延機1でオー
バル形状に圧延してから捻転することなく次の圧延機2
との間に配置してある4ロールミル3で花形形状に圧延
し、その後、この花形形状に圧延された形状のまま捻転
することなくそのまま上記次の圧延機であるピーナッツ
孔型の圧延機2に案内し、そこでピーナッツ形状に圧延
してから、このピーナッツ形状の圧延材を分割する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一本の圧延材をオ
ーバル孔型の圧延機からピーナッツ孔型の圧延機に至る
圧延工程でオーバル形状から花形形状に、さらにピーナ
ッツ形状に圧延され、以降の圧延工程ではメガネ形状に
圧延されて、最終的には複数本の丸鋼及び異形棒鋼(以
下「棒鋼」という。)に分割圧延する方法に関する。
ーバル孔型の圧延機からピーナッツ孔型の圧延機に至る
圧延工程でオーバル形状から花形形状に、さらにピーナ
ッツ形状に圧延され、以降の圧延工程ではメガネ形状に
圧延されて、最終的には複数本の丸鋼及び異形棒鋼(以
下「棒鋼」という。)に分割圧延する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】実開平6−54405号公報には、オー
バル孔型(カリバー)の圧延機で圧延されたオーバル形
状の圧延材を後段の花形孔型(カリバー)の圧延機で花
形形状に圧延し、この花形形状に圧延された圧延材を4
5°捻転(ツイスト)してから後段のピーナッツ孔型の
圧延機でピーナッツ形状に圧延し、このピーナッツ形状
の圧延材を分割して複数本の棒鋼を製造する分割圧延方
法が開示されている。この従来技術では、上記圧延工程
中の花形形状の圧延材を45°捻転してからピーナッツ
孔型の圧延機に案内する過程で、このピーナッツ孔型の
圧延機の入口に入口ガイド装置を配置している。この入
口ガイド装置には、圧延材の花形形状の上下側及び左右
側の凹部形状に沿うように凸形状に成形してある水平ガ
イドローラーと垂直ガイドローラーとを備えている。こ
の入口ガイド装置で花形形状の圧延材をピーナッツ孔型
の圧延機に正確に案内する構成を採用している。この従
来技術の圧延機配列の一例を説明すると、この圧延機配
列は、図4に示すように一連の分割圧延工程の中に配置
してあるオーバル孔型の圧延機11と、この圧延機の後
段に配置してある花形孔型の圧延機14と、この花形孔
型の圧延機の後段に配置してあるピーナッツ孔型の圧延
機12となっている。この圧延機配列において、図5に
示すようにオーバル孔型の圧延機11で圧延したオーバ
ル形状の圧延材M11を90°捻転して、後段のさくら
孔型の圧延機14に案内し、そこで花形形状の圧延材M
12に圧延し(花びらに該当する部分が互いに90°に
交わるように圧延し)、次いで花形形状の圧延材を45
°捻転してから、捻転した状態で入口ガイド装置13で
ピーナッツ孔型の圧延機12へ誘導案内し、そこでピー
ナッツ形状に圧延し、このピーナッツ形状の圧延材M1
3を以降メガネ形状の圧延材M14に圧延してから分割
装置で分割する。
バル孔型(カリバー)の圧延機で圧延されたオーバル形
状の圧延材を後段の花形孔型(カリバー)の圧延機で花
形形状に圧延し、この花形形状に圧延された圧延材を4
5°捻転(ツイスト)してから後段のピーナッツ孔型の
圧延機でピーナッツ形状に圧延し、このピーナッツ形状
の圧延材を分割して複数本の棒鋼を製造する分割圧延方
法が開示されている。この従来技術では、上記圧延工程
中の花形形状の圧延材を45°捻転してからピーナッツ
孔型の圧延機に案内する過程で、このピーナッツ孔型の
圧延機の入口に入口ガイド装置を配置している。この入
口ガイド装置には、圧延材の花形形状の上下側及び左右
側の凹部形状に沿うように凸形状に成形してある水平ガ
イドローラーと垂直ガイドローラーとを備えている。こ
の入口ガイド装置で花形形状の圧延材をピーナッツ孔型
の圧延機に正確に案内する構成を採用している。この従
来技術の圧延機配列の一例を説明すると、この圧延機配
列は、図4に示すように一連の分割圧延工程の中に配置
してあるオーバル孔型の圧延機11と、この圧延機の後
段に配置してある花形孔型の圧延機14と、この花形孔
型の圧延機の後段に配置してあるピーナッツ孔型の圧延
機12となっている。この圧延機配列において、図5に
示すようにオーバル孔型の圧延機11で圧延したオーバ
ル形状の圧延材M11を90°捻転して、後段のさくら
孔型の圧延機14に案内し、そこで花形形状の圧延材M
12に圧延し(花びらに該当する部分が互いに90°に
交わるように圧延し)、次いで花形形状の圧延材を45
°捻転してから、捻転した状態で入口ガイド装置13で
ピーナッツ孔型の圧延機12へ誘導案内し、そこでピー
ナッツ形状に圧延し、このピーナッツ形状の圧延材M1
3を以降メガネ形状の圧延材M14に圧延してから分割
装置で分割する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】一本の圧延材を分割し
て複数本の棒鋼製品に圧延する方法において、花形形状
の圧延材を後段のピーナッツ孔型の圧延機で圧延する場
合に重要なことは、前段の花形孔型の圧延機で圧延した
花形形状の圧延材を後段のピーナッツ孔型の圧延機に正
確に案内する必要があるということである。これは、花
形形状の圧延材が正確に案内されないと、ピーナッツ孔
型の圧延機で圧延材の左右の形状が互いに均等になるよ
うに圧延されないおそれが生ずるからである。つまり、
例えば左右2本の棒鋼圧延材に分割圧延する場合に、左
右の圧延材の圧延精度が均等でないと、左右の製品の精
度にばらつきが発生して、一方の圧延材が他方の圧延材
に比べて太く圧延されるなどの問題点が出てくるからで
ある。このために、分割圧延では圧延精度を均等にする
ことが重要になるのである。そこで、従来技術では、前
記したように前段の圧延機で圧延した花形形状の圧延材
を正確に45°捻転して後段の圧延機のピーナッツ孔型
に正確に案内できるようにするために、入口ガイド装置
を設けて圧延材の凹部の形状に合わせて凸形状の孔型を
有するガイドローラーを縦・横に組み合わせて圧延材を
縦・横の4方向から抱合するようにしたのである。しか
しながら、この従来技術のように花形形状の圧延材を4
5°捻転する技術を用いる限りは、圧延機間が長く中間
にループやシャーがあり、45°捻転の精度が悪いた
め、花形形状の圧延材を後段のピーナッツ孔型の圧延機
の孔型に正確に案内することが難しい問題がある。ま
た、花形孔型の水平圧延機で花形形状の圧延材にするた
めにはロール穴型(カリバー)が複雑となり、摩耗が早
い。本発明の目的は、花形形状の圧延材を寸法精度を低
下させること無く、花形形状の圧延材を正確に後段のピ
ーナッツ孔型の圧延機に案内することである。本発明の
他の目的は、ロール穴型の単純化を図ることにある。
て複数本の棒鋼製品に圧延する方法において、花形形状
の圧延材を後段のピーナッツ孔型の圧延機で圧延する場
合に重要なことは、前段の花形孔型の圧延機で圧延した
花形形状の圧延材を後段のピーナッツ孔型の圧延機に正
確に案内する必要があるということである。これは、花
形形状の圧延材が正確に案内されないと、ピーナッツ孔
型の圧延機で圧延材の左右の形状が互いに均等になるよ
うに圧延されないおそれが生ずるからである。つまり、
例えば左右2本の棒鋼圧延材に分割圧延する場合に、左
右の圧延材の圧延精度が均等でないと、左右の製品の精
度にばらつきが発生して、一方の圧延材が他方の圧延材
に比べて太く圧延されるなどの問題点が出てくるからで
ある。このために、分割圧延では圧延精度を均等にする
ことが重要になるのである。そこで、従来技術では、前
記したように前段の圧延機で圧延した花形形状の圧延材
を正確に45°捻転して後段の圧延機のピーナッツ孔型
に正確に案内できるようにするために、入口ガイド装置
を設けて圧延材の凹部の形状に合わせて凸形状の孔型を
有するガイドローラーを縦・横に組み合わせて圧延材を
縦・横の4方向から抱合するようにしたのである。しか
しながら、この従来技術のように花形形状の圧延材を4
5°捻転する技術を用いる限りは、圧延機間が長く中間
にループやシャーがあり、45°捻転の精度が悪いた
め、花形形状の圧延材を後段のピーナッツ孔型の圧延機
の孔型に正確に案内することが難しい問題がある。ま
た、花形孔型の水平圧延機で花形形状の圧延材にするた
めにはロール穴型(カリバー)が複雑となり、摩耗が早
い。本発明の目的は、花形形状の圧延材を寸法精度を低
下させること無く、花形形状の圧延材を正確に後段のピ
ーナッツ孔型の圧延機に案内することである。本発明の
他の目的は、ロール穴型の単純化を図ることにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、花形形状の圧
延材を捻転させずに圧延し寸法精度を低下させること無
く、花形形状の圧延材を正確に後段のピーナッツ孔型の
圧延機に案内するようにしたものである。本発明の分割
圧延方法では、花形形状の圧延材を正確に後段のピーナ
ッツ孔型の圧延機に案内するために、花形形状の圧延材
を捻転すること無く後段のピーナッツ孔型の圧延機に案
内するようにした。このために、本発明の分割方法で
は、花形形状に圧延材を圧延していた花形孔型の圧延機
に代えて4ロール装置すなわち4ロールミルや軽圧下可
能の4ロールを有するガイドで花形形状に圧延材を圧延
するようにし、そしてこの花形形状の圧延材を捻転する
こと無く後段に設けてあるピーナッツ孔型の圧延機でピ
ーナッツ形状に圧延材を圧延し、以後はこのピーナッツ
形状の圧延材を分割して複数本の圧延材を圧延するもの
である。
延材を捻転させずに圧延し寸法精度を低下させること無
く、花形形状の圧延材を正確に後段のピーナッツ孔型の
圧延機に案内するようにしたものである。本発明の分割
圧延方法では、花形形状の圧延材を正確に後段のピーナ
ッツ孔型の圧延機に案内するために、花形形状の圧延材
を捻転すること無く後段のピーナッツ孔型の圧延機に案
内するようにした。このために、本発明の分割方法で
は、花形形状に圧延材を圧延していた花形孔型の圧延機
に代えて4ロール装置すなわち4ロールミルや軽圧下可
能の4ロールを有するガイドで花形形状に圧延材を圧延
するようにし、そしてこの花形形状の圧延材を捻転する
こと無く後段に設けてあるピーナッツ孔型の圧延機でピ
ーナッツ形状に圧延材を圧延し、以後はこのピーナッツ
形状の圧延材を分割して複数本の圧延材を圧延するもの
である。
【0005】
【作用】花形形状の圧延材の45°捻転をする必要がな
く、4ロールミル等の4ロール装置が後段の圧延機の入
り側に近いために安定した圧延材の誘導ができる。4ロ
ールミルを使用することにより、ロール穴型(カリバ
ー)が単純化され、ロールの材質に超硬合金やセラミッ
クス等を使用することができ、さらに安定した花形形状
の圧延材を作り出せる。
く、4ロールミル等の4ロール装置が後段の圧延機の入
り側に近いために安定した圧延材の誘導ができる。4ロ
ールミルを使用することにより、ロール穴型(カリバ
ー)が単純化され、ロールの材質に超硬合金やセラミッ
クス等を使用することができ、さらに安定した花形形状
の圧延材を作り出せる。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の分割圧延方法を図1乃至
図3に基づいて説明する。図示する分割圧延方法では、
一連の分割圧延工程の中に配置してあるオーバル孔型の
水平圧延機1と、このオーバル孔型の圧延機の後段に配
置してある次の圧延機であるピーナッツ孔型の水平圧延
機2と、これらの水平圧延機2,3の中間に配置した花
形形状形成のための4ロールミル3とからなる圧延機配
列を使用するものである。そして分割圧延方法は、図3
に示すようにオーバル孔型の圧延機1でオーバル(図面
では丸形形状)に圧延した圧延材M1を捻転せずに、4
ロールミル3で花形形状の圧延材M2に圧延すると共
に、そのまま捻転せずに、後段の圧延機であるピーナッ
ツ孔型の圧延機2に案内し、そこでピーナッツ形状に圧
延し、以降の圧延工程でこのピーナッツ形状の圧延材M
3をメガネ形状の圧延材M4にしてから、分割して複数
本の棒鋼に圧延する。この例では、図2に示す4ロール
ミル3を使用することにより、ロール穴型(カリバー)
3aが単純化され、ロールの材質に超硬合金やセラミッ
クス等を使用することができ、安定した花形形状の圧延
材を作り出せる。
図3に基づいて説明する。図示する分割圧延方法では、
一連の分割圧延工程の中に配置してあるオーバル孔型の
水平圧延機1と、このオーバル孔型の圧延機の後段に配
置してある次の圧延機であるピーナッツ孔型の水平圧延
機2と、これらの水平圧延機2,3の中間に配置した花
形形状形成のための4ロールミル3とからなる圧延機配
列を使用するものである。そして分割圧延方法は、図3
に示すようにオーバル孔型の圧延機1でオーバル(図面
では丸形形状)に圧延した圧延材M1を捻転せずに、4
ロールミル3で花形形状の圧延材M2に圧延すると共
に、そのまま捻転せずに、後段の圧延機であるピーナッ
ツ孔型の圧延機2に案内し、そこでピーナッツ形状に圧
延し、以降の圧延工程でこのピーナッツ形状の圧延材M
3をメガネ形状の圧延材M4にしてから、分割して複数
本の棒鋼に圧延する。この例では、図2に示す4ロール
ミル3を使用することにより、ロール穴型(カリバー)
3aが単純化され、ロールの材質に超硬合金やセラミッ
クス等を使用することができ、安定した花形形状の圧延
材を作り出せる。
【0007】
【発明の効果】この発明によれば、花形形状の圧延材の
捻転を圧延の全工程において不要とし、花形形状に圧延
する4ロール装置が後段のピーナッツ形状の圧延機の入
り側に近いために、花形形状の圧延材を寸法精度を低下
させること無く、後段のピーナッツ孔型の圧延機に正確
に案内でき、ミスロールの少ない安定した圧延材の誘導
ができる。この発明によれば、4ロールミルを使用する
ことにより、ロール穴型(カリバー)が単純化され、ロ
ールの材質に超硬合金やセラミックス等を使用すること
ができ、さらに安定した花形形状の圧延材を作り出せ
る。この結果、スリットの分割精度が向上し、分割圧延
する棒鋼製品の寸法精度を向上させる効果が得られ、よ
って製品の歩留まり向上と製品品質の安定化が図れる。
捻転を圧延の全工程において不要とし、花形形状に圧延
する4ロール装置が後段のピーナッツ形状の圧延機の入
り側に近いために、花形形状の圧延材を寸法精度を低下
させること無く、後段のピーナッツ孔型の圧延機に正確
に案内でき、ミスロールの少ない安定した圧延材の誘導
ができる。この発明によれば、4ロールミルを使用する
ことにより、ロール穴型(カリバー)が単純化され、ロ
ールの材質に超硬合金やセラミックス等を使用すること
ができ、さらに安定した花形形状の圧延材を作り出せ
る。この結果、スリットの分割精度が向上し、分割圧延
する棒鋼製品の寸法精度を向上させる効果が得られ、よ
って製品の歩留まり向上と製品品質の安定化が図れる。
【図1】この発明の圧延機配列を示す構成図である。
【図2】4ロールミルにおけるロールの配置関係を示す
図である。
図である。
【図3】圧延工程の各段階における圧延材の外形形状の
変化を示す図である。
変化を示す図である。
【図4】従来の圧延機配列を示す構成図である。
【図5】従来の圧延工程の各段階における圧延材の外形
形状の変化を示す図である。
形状の変化を示す図である。
1 オーバル孔型の水平圧延機(オーバルの孔型の
圧延機) 2 ピーナッツ孔型の水平圧延機(ピーナッツ孔型
の圧延機) 3 4ロールミル(4ロール装置) M1 オーバル形状の圧延材 M2 花形形状の圧延材 M3 ピーナッツ形状の圧延材 M4 メガネ形状の圧延材
圧延機) 2 ピーナッツ孔型の水平圧延機(ピーナッツ孔型
の圧延機) 3 4ロールミル(4ロール装置) M1 オーバル形状の圧延材 M2 花形形状の圧延材 M3 ピーナッツ形状の圧延材 M4 メガネ形状の圧延材
Claims (2)
- 【請求項1】 圧延材をオーバル孔型の圧延機でオーバ
ル形状に圧延してから捻転することなく次の圧延機との
間に配置してある4ロール装置で花形形状に圧延し、そ
の後、この花形形状に圧延された形状のまま捻転するこ
となくそのまま上記次の圧延機であるピーナッツ孔型の
圧延機に案内し、そこでピーナッツ形状に圧延してか
ら、このピーナッツ形状の圧延材を分割することを特徴
とする棒材の分割圧延方法。 - 【請求項2】 4ロール装置は、4ロールミルであるこ
とを特徴とする請求項1記載の棒材の分割圧延方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30822397A JPH11138201A (ja) | 1997-11-11 | 1997-11-11 | 棒材の分割圧延方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30822397A JPH11138201A (ja) | 1997-11-11 | 1997-11-11 | 棒材の分割圧延方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11138201A true JPH11138201A (ja) | 1999-05-25 |
Family
ID=17978417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30822397A Pending JPH11138201A (ja) | 1997-11-11 | 1997-11-11 | 棒材の分割圧延方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11138201A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN118321340A (zh) * | 2024-06-07 | 2024-07-12 | 中北大学 | 一种异型金属丝的加工方法 |
-
1997
- 1997-11-11 JP JP30822397A patent/JPH11138201A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN118321340A (zh) * | 2024-06-07 | 2024-07-12 | 中北大学 | 一种异型金属丝的加工方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN1075964C (zh) | 高速薄板坯生产设备 | |
| US4193283A (en) | Method of slitting a double or triple stranded bar | |
| EP1038599B1 (en) | Slitter for production of multiple sections | |
| US6763561B2 (en) | Continuous casting and hot rolling apparatus for parallel production of multiple metal shapes | |
| US5027632A (en) | No-twist slit-rolling approach ("NTA") apparatus and method for manufacturing steel reinforcing rod | |
| EP0439666A1 (en) | No-twist slit-rolling approach ("NTA") apparatus and method for manufacturing steel reinforcing rod | |
| JP3066277B2 (ja) | 棒鋼の分割圧延方法 | |
| EP0156405B1 (en) | Roll forming procedure with slitting of angle bars and t-beams | |
| US4615200A (en) | Forming process for metal rail blank | |
| JP2534859Y2 (ja) | ピーナツ形カリバ圧延機の入口ガイド装置 | |
| RU2268790C1 (ru) | Способ листовой прокатки и устройство для его реализации | |
| KR950004432B1 (ko) | 평행 플랜지(Flange) 형강의 웨브(Web)폭의 자유자재 변경 압연방법 및 장치 | |
| US12427563B2 (en) | High production quality round wire rod using a slit rolling process | |
| JPH0596304A (ja) | 不等辺不等厚山形鋼の圧延方法 | |
| JPS60152302A (ja) | 棒鋼の精密圧延方法 | |
| SU1419765A1 (ru) | Способ гор чей прокатки листов | |
| JPH0153121B2 (ja) | ||
| JPH05237515A (ja) | 継ぎ目無管を長手方向で圧延するための方法 | |
| JPH0453601B2 (ja) | ||
| JPS62173001A (ja) | 棒鋼のスリツト圧延方法 | |
| JPS59199102A (ja) | 丸棒鋼の整形方法 | |
| JPS59223107A (ja) | 圧延機の形状制御装置 | |
| JPH0675724B2 (ja) | H形鋼の製造方法 | |
| JPH0647401A (ja) | 条鋼の分割圧延方法 | |
| JPS5823502A (ja) | 条鋼の圧延方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040910 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060123 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20060214 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060704 |