JPH11139151A - 自動車の通気装置 - Google Patents
自動車の通気装置Info
- Publication number
- JPH11139151A JPH11139151A JP32211597A JP32211597A JPH11139151A JP H11139151 A JPH11139151 A JP H11139151A JP 32211597 A JP32211597 A JP 32211597A JP 32211597 A JP32211597 A JP 32211597A JP H11139151 A JPH11139151 A JP H11139151A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 通気装置を設けることによる部品点数および
車重の増加を抑制する。 【解決手段】 インナパネル1の外面に取り付けた上下
方向に沿うリインフォースメント3の内側空間4をイン
ナパネル1に設けた開口7を経て該パネル1とトリム5
の間に形成された隙間6に連通させる。開口7と位相を
異にする室内口8をトリム5に設けて隙間6を車室aに
連通させる。リインフォースメント3とアウタパネル2
の間に形成した外部空間9を車外bに連通させる室外口
10をアウタパネル3に設ける。両空間4、9の下方へ
の拡がりを制限する密閉部材15とリインフォースメン
ト3の下端の間に形成したスリット16を介して内側空
間4と外側空間9を接続するとともに、開口7より上方
への内側空間4の拡がりならびに外側空間9の前方への
拡がりを制限する密閉部材13を設けたことにより、ク
ォータピラーの構成部品を有効利用して通気用のダクト
を構成した。
車重の増加を抑制する。 【解決手段】 インナパネル1の外面に取り付けた上下
方向に沿うリインフォースメント3の内側空間4をイン
ナパネル1に設けた開口7を経て該パネル1とトリム5
の間に形成された隙間6に連通させる。開口7と位相を
異にする室内口8をトリム5に設けて隙間6を車室aに
連通させる。リインフォースメント3とアウタパネル2
の間に形成した外部空間9を車外bに連通させる室外口
10をアウタパネル3に設ける。両空間4、9の下方へ
の拡がりを制限する密閉部材15とリインフォースメン
ト3の下端の間に形成したスリット16を介して内側空
間4と外側空間9を接続するとともに、開口7より上方
への内側空間4の拡がりならびに外側空間9の前方への
拡がりを制限する密閉部材13を設けたことにより、ク
ォータピラーの構成部品を有効利用して通気用のダクト
を構成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は自動車の通気装置に
係り、特に、ドア締め時における室内増圧を防止し、あ
るいは、車室内の換気作用にともなう通気を行なわせる
べくピラー部に設けられる通気装置に関するものであ
る。
係り、特に、ドア締め時における室内増圧を防止し、あ
るいは、車室内の換気作用にともなう通気を行なわせる
べくピラー部に設けられる通気装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の通気装置としては、例え
ば実開平2−44511号公報などに見られるように、
リヤピラーの内部に樹脂で成型したボックス状のダクト
を収容し、このダクトの一方の通気孔をアウタパネルに
設けた室外口を経て車外に開口させるとともに、他方の
通気口と車室をリヤピラーの内部およびインナパネルに
設けた室内口を介して接続することにより、騒音および
異物の流通を阻止させつつ、通気性を確保するようにし
ていた。
ば実開平2−44511号公報などに見られるように、
リヤピラーの内部に樹脂で成型したボックス状のダクト
を収容し、このダクトの一方の通気孔をアウタパネルに
設けた室外口を経て車外に開口させるとともに、他方の
通気口と車室をリヤピラーの内部およびインナパネルに
設けた室内口を介して接続することにより、騒音および
異物の流通を阻止させつつ、通気性を確保するようにし
ていた。
【0003】しかしながら、このように車体構成の点か
ら必ずしも必須不可欠の部品ではないダクトをピラー内
に取り付けるようにしたものにおいては、部品点数が増
加するために車体重量および組立工数が増大してしまう
という不具合があった。
ら必ずしも必須不可欠の部品ではないダクトをピラー内
に取り付けるようにしたものにおいては、部品点数が増
加するために車体重量および組立工数が増大してしまう
という不具合があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記実情に鑑
みてなされたものであって、ボックス状のダクトなどを
必要とすることなく、ピラーの構成部品であるインナパ
ネルおよびリインフォースメントなどを有効利用して通
気装置を構成することにより、通気装置を設けることに
よる部品点数および車体重量の増加を抑制することを課
題としている。
みてなされたものであって、ボックス状のダクトなどを
必要とすることなく、ピラーの構成部品であるインナパ
ネルおよびリインフォースメントなどを有効利用して通
気装置を構成することにより、通気装置を設けることに
よる部品点数および車体重量の増加を抑制することを課
題としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、インナパネルの外面に取り付けた上下方向
に沿うリインフォースメントの内側空間をインナパネル
に設けた開口を経て該パネルとトリムの間に形成された
隙間に連通させる一方、前記開口と位相を異にする室内
口をトリムに設けて前記隙間を車室に連通している。ま
た、前記リインフォースメントとアウタパネルの間に形
成した外部空間を車外に連通させる室外口をアウタパネ
ルに設けるとともに、前記両空間の下方への拡がりを制
限する密閉部材とリインフォースメントの下端の間に形
成したスリットを介して内側空間と外側空間を接続して
いる。そして、前記開口より上方において内側空間の上
方への拡がりを制限する密閉部材および前記外側空間の
前方への拡がりを制限する密閉部材を設けたことを特徴
としている。また本発明は、内側空間および外側空間の
拡がりを制限する密閉部材を、弾性に富む独立発泡体で
構成することが望ましい。
に本発明は、インナパネルの外面に取り付けた上下方向
に沿うリインフォースメントの内側空間をインナパネル
に設けた開口を経て該パネルとトリムの間に形成された
隙間に連通させる一方、前記開口と位相を異にする室内
口をトリムに設けて前記隙間を車室に連通している。ま
た、前記リインフォースメントとアウタパネルの間に形
成した外部空間を車外に連通させる室外口をアウタパネ
ルに設けるとともに、前記両空間の下方への拡がりを制
限する密閉部材とリインフォースメントの下端の間に形
成したスリットを介して内側空間と外側空間を接続して
いる。そして、前記開口より上方において内側空間の上
方への拡がりを制限する密閉部材および前記外側空間の
前方への拡がりを制限する密閉部材を設けたことを特徴
としている。また本発明は、内側空間および外側空間の
拡がりを制限する密閉部材を、弾性に富む独立発泡体で
構成することが望ましい。
【0006】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施形態を図に基
づいて詳細に説明する。図1は本発明に係る自動車の通
気装置の一実施形態を示す概略斜視図、図2は図1のA
−A断面図、図3は図2のB−B断面図、図4は図2の
C−C断面図である。
づいて詳細に説明する。図1は本発明に係る自動車の通
気装置の一実施形態を示す概略斜視図、図2は図1のA
−A断面図、図3は図2のB−B断面図、図4は図2の
C−C断面図である。
【0007】これらの図において、自動車のピラーは、
インナパネル1およびアウタパネル2により構成され、
インナパネル1の外面に上下方向に沿うリインフォース
メント3を溶着固定してピラーを補強している。なお、
リインフォースメント3は断面ハット状に成型されてお
り、このリインフォースメント3とインナパネル1によ
って上下方向に沿う内側空間4を形成している。
インナパネル1およびアウタパネル2により構成され、
インナパネル1の外面に上下方向に沿うリインフォース
メント3を溶着固定してピラーを補強している。なお、
リインフォースメント3は断面ハット状に成型されてお
り、このリインフォースメント3とインナパネル1によ
って上下方向に沿う内側空間4を形成している。
【0008】インナパネル1の内方にはトリム5を配し
て両者の間に隙間6を形成し、この隙間6と前記内側空
間4を連通させる開口7をインナパネル1に設けてい
る。そして、前記開口7と位相を異にする室内口8をト
リム5に設けることにより、前記隙間6を車室に連通し
ている。
て両者の間に隙間6を形成し、この隙間6と前記内側空
間4を連通させる開口7をインナパネル1に設けてい
る。そして、前記開口7と位相を異にする室内口8をト
リム5に設けることにより、前記隙間6を車室に連通し
ている。
【0009】また、前記リインフォースメント3とアウ
タパネル2の間に形成した外側空間9を車外に連通させ
る室外口10をアウタパネル2に設けている。11は室
外口10に取り付けたグリルである。
タパネル2の間に形成した外側空間9を車外に連通させ
る室外口10をアウタパネル2に設けている。11は室
外口10に取り付けたグリルである。
【0010】一方、開口7より上方への内側空間4の拡
がりを制限する密閉部材としてスポンジ12をリインフ
ォースメント3の内部に挿着するとともに、外側空間9
の前方への拡がりを制限する密閉部材としてリインフォ
ースメント3とアウタパネル2の間にスポンジ13を挟
み込み保持させている。そして、内側空間4および外側
空間9の下方への拡がりを制限する密閉部材としてスポ
ンジ14をリインフォースメント3の下端に接触させた
状態でインナパネル1とアウタパネル2の間に取り付け
るとともに、このスポンジ13に切欠15を設けること
により、リインフォースメント3の下端とスポンジ14
の間にスリット16を形成し、このスリット16を介し
て内側空間4と外側空間9を接続している。
がりを制限する密閉部材としてスポンジ12をリインフ
ォースメント3の内部に挿着するとともに、外側空間9
の前方への拡がりを制限する密閉部材としてリインフォ
ースメント3とアウタパネル2の間にスポンジ13を挟
み込み保持させている。そして、内側空間4および外側
空間9の下方への拡がりを制限する密閉部材としてスポ
ンジ14をリインフォースメント3の下端に接触させた
状態でインナパネル1とアウタパネル2の間に取り付け
るとともに、このスポンジ13に切欠15を設けること
により、リインフォースメント3の下端とスポンジ14
の間にスリット16を形成し、このスリット16を介し
て内側空間4と外側空間9を接続している。
【0011】17はフロアパネル、18はバックパネ
ル、19はフロアサイドパネル、20はフロアカーペッ
トである。
ル、19はフロアサイドパネル、20はフロアカーペッ
トである。
【0012】このように、室内口8を介して車室aに接
続されている隙間6と、室外口10を介して車外bに接
続されている外側空間9がスリット16および内側空間
4並びに開口7を介して接続されているために、車室a
と車外bの連通性が保持されて所期の通気作用をする。
続されている隙間6と、室外口10を介して車外bに接
続されている外側空間9がスリット16および内側空間
4並びに開口7を介して接続されているために、車室a
と車外bの連通性が保持されて所期の通気作用をする。
【0013】また、内側空間4と外側空間9の間を流れ
る空気は、スリット16による絞り作用に加えてスポン
ジ14との衝突による方向変換を余儀なくされる。この
ために、別部品としてのダクトなどを用いることなく、
両空間4、9の間における穏やかな空気の流通性を確保
しつつ騒音および異物の流通を効果的に阻止することが
できる。従って、空気とともに室外口10から外側空間
9に水滴あるいは塵埃などが侵入したとしても、これら
のものが内側空間4および隙間6を経て車室aまで侵入
することがない。
る空気は、スリット16による絞り作用に加えてスポン
ジ14との衝突による方向変換を余儀なくされる。この
ために、別部品としてのダクトなどを用いることなく、
両空間4、9の間における穏やかな空気の流通性を確保
しつつ騒音および異物の流通を効果的に阻止することが
できる。従って、空気とともに室外口10から外側空間
9に水滴あるいは塵埃などが侵入したとしても、これら
のものが内側空間4および隙間6を経て車室aまで侵入
することがない。
【0014】なお、実施形態に示したように内側空間4
および外側空間9の拡がりを制限する密閉部材をスポン
ジ12、13、14のような弾性に富む独立発泡体で構
成した場合は、密閉部材の重量を小さくすることがで
き、しかも、各空間4、9の寸法精度に拘らずスポンジ
12、13、14の変形作用を利用して所期の密閉効果
を容易に得ることができる。また、弾性に富む独立発泡
体は吸音特性に優れるために、騒音の侵入防止効果を高
くすることができるものであり、しかも、独立発泡体で
あるために水分の浸透などによる不具合を回避すること
ができるという利点を有するが、これら密閉部材は必ず
しも弾性に富む独立発泡体で構成する必要性はなく、従
来公知の吸音材などを用いることもできる。
および外側空間9の拡がりを制限する密閉部材をスポン
ジ12、13、14のような弾性に富む独立発泡体で構
成した場合は、密閉部材の重量を小さくすることがで
き、しかも、各空間4、9の寸法精度に拘らずスポンジ
12、13、14の変形作用を利用して所期の密閉効果
を容易に得ることができる。また、弾性に富む独立発泡
体は吸音特性に優れるために、騒音の侵入防止効果を高
くすることができるものであり、しかも、独立発泡体で
あるために水分の浸透などによる不具合を回避すること
ができるという利点を有するが、これら密閉部材は必ず
しも弾性に富む独立発泡体で構成する必要性はなく、従
来公知の吸音材などを用いることもできる。
【0015】さらに、実施形態においてはピラーの後面
部分に室外口10を設けているために、リインフォース
メント3とアウタパネル2の間にスポンジ13を挟み込
んで外側空間9の前方への拡がりのみを制限している
が、室外口10を例えばピラーの側面部に設けた場合は
外側空間9の後方への拡がりを制限する密閉部材を設け
て外側空間9が不必要に大きくなることを回避すること
が望まれる。
部分に室外口10を設けているために、リインフォース
メント3とアウタパネル2の間にスポンジ13を挟み込
んで外側空間9の前方への拡がりのみを制限している
が、室外口10を例えばピラーの側面部に設けた場合は
外側空間9の後方への拡がりを制限する密閉部材を設け
て外側空間9が不必要に大きくなることを回避すること
が望まれる。
【0016】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明に
おいては、ピラーの構成部品であるインナパネル、アウ
タパネルおよびリインフォースメントを有効利用して通
気用のダクトを構成したものであるから、従来のように
独立部品のボックス状ダクトを設ける必要性がなく、通
気装置の部品点数および重量を削減することができる。
おいては、ピラーの構成部品であるインナパネル、アウ
タパネルおよびリインフォースメントを有効利用して通
気用のダクトを構成したものであるから、従来のように
独立部品のボックス状ダクトを設ける必要性がなく、通
気装置の部品点数および重量を削減することができる。
【図1】本発明に係る自動車の通気装置の一実施形態を
示す概略斜視図である。
示す概略斜視図である。
【図2】図1のA−A断面図である。
【図3】図2のB−B断面図である。
【図4】図2のC−C断面図である。
a 車室 b 車外 1 インナパネル 2 アウタパネル 3 リインフォースメント 4 内側空間 5 トリム 6 隙間 7 開口 8 室内口 9 外側空間 10 室外口 11 グリル 12、13、14 スポンジ 15 切欠 16 スリット
Claims (2)
- 【請求項1】 車室と車外を接続すべくピラー部に設け
られる通気装置であって、インナパネルの外面に取り付
けた上下方向に沿うリインフォースメントの内側空間を
インナパネルに設けた開口を経て該パネルとトリムの間
に形成された隙間に連通させる一方、前記開口と位相を
異にする室内口をトリムに設けて前記隙間を車室に連通
し、前記リインフォースメントとアウタパネルの間に形
成した外部空間を車外に連通させる室外口をアウタパネ
ルに設け、前記両空間の下方への拡がりを制限する密閉
部材とリインフォースメントの下端の間に形成したスリ
ットを介して内側空間と外側空間を接続し、前記開口よ
り上方において内側空間の上方への拡がりを制限する密
閉部材および前記外側空間の前方への拡がりを制限する
密閉部材を設けたことを特徴とする自動車の通気装置。 - 【請求項2】 内側空間および外側空間の拡がりを制限
する密閉部材が弾性に富む独立発泡体で構成されている
ことを特徴とする請求項1に記載の自動車の通気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32211597A JP3298818B2 (ja) | 1997-11-07 | 1997-11-07 | 自動車の通気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32211597A JP3298818B2 (ja) | 1997-11-07 | 1997-11-07 | 自動車の通気装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11139151A true JPH11139151A (ja) | 1999-05-25 |
| JP3298818B2 JP3298818B2 (ja) | 2002-07-08 |
Family
ID=18140095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32211597A Expired - Fee Related JP3298818B2 (ja) | 1997-11-07 | 1997-11-07 | 自動車の通気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3298818B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013175842A1 (ja) * | 2012-05-25 | 2013-11-28 | トヨタ車体株式会社 | 車室の内外の通気構造 |
| JP2015016809A (ja) * | 2013-07-11 | 2015-01-29 | トヨタ自動車株式会社 | 車両の吸音構造 |
| JP2018047818A (ja) * | 2016-09-23 | 2018-03-29 | いすゞ自動車株式会社 | 車両の換気構造 |
| JP2023059737A (ja) * | 2021-10-15 | 2023-04-27 | 株式会社イノアックコーポレーション | 内装部材、および、内装部材を備えた車両 |
-
1997
- 1997-11-07 JP JP32211597A patent/JP3298818B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013175842A1 (ja) * | 2012-05-25 | 2013-11-28 | トヨタ車体株式会社 | 車室の内外の通気構造 |
| JP2013244849A (ja) * | 2012-05-25 | 2013-12-09 | Toyota Auto Body Co Ltd | 車両の通気構造 |
| JP2015016809A (ja) * | 2013-07-11 | 2015-01-29 | トヨタ自動車株式会社 | 車両の吸音構造 |
| JP2018047818A (ja) * | 2016-09-23 | 2018-03-29 | いすゞ自動車株式会社 | 車両の換気構造 |
| JP2023059737A (ja) * | 2021-10-15 | 2023-04-27 | 株式会社イノアックコーポレーション | 内装部材、および、内装部材を備えた車両 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3298818B2 (ja) | 2002-07-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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