JPH11139191A - 子供用シート及び子供用シート判別装置 - Google Patents
子供用シート及び子供用シート判別装置Info
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- JPH11139191A JPH11139191A JP9313540A JP31354097A JPH11139191A JP H11139191 A JPH11139191 A JP H11139191A JP 9313540 A JP9313540 A JP 9313540A JP 31354097 A JP31354097 A JP 31354097A JP H11139191 A JPH11139191 A JP H11139191A
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 21
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 8
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 2
- 239000000615 nonconductor Substances 0.000 description 2
- 230000037237 body shape Effects 0.000 description 1
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- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/24—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles for particular purposes or particular vehicles
- B60N2/26—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles for particular purposes or particular vehicles for children
- B60N2/274—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles for particular purposes or particular vehicles for children characterised by the communication means between the child seat and another entity, e.g. vehicle or portable device
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
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- B60N2/266—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles for particular purposes or particular vehicles for children with detection or alerting means responsive to presence or absence of children; with detection or alerting means responsive to improper locking or installation of the child seats or parts thereof
- B60N2/268—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles for particular purposes or particular vehicles for children with detection or alerting means responsive to presence or absence of children; with detection or alerting means responsive to improper locking or installation of the child seats or parts thereof detecting or alerting means responsive to the installation of the child seats in the vehicle
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
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- B60N2/26—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles for particular purposes or particular vehicles for children
- B60N2/28—Seats readily mountable on, and dismountable from, existing seats or other parts of the vehicle
- B60N2/2803—Adaptations for seat belts
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- Seats For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 車両のシートへの装着が容易な子供用シー
ト、及び、手動のスイッチ操作に依らずに子供用シート
が車両のシートに装着されたか否かを判別できる子供用
シート判別装置を得る。 【解決手段】 子供用シート本体をシート50に支持さ
せ、シートベルト装置のウエビングタングを、ベース部
14のウエビングタングング用バックルに係合させる。
さらに、シートタング30を、ウエビングバックル34
に形成された挿入孔36に挿入し係合させる。シートベ
ルトウエビング18を長く引き出して子供用シートの前
方側に回り込ませたり、子供用シート本体に設けられた
挿通孔に挿通させたりすることなく容易に装着できる。
シートタング30に形成された突出部32がウエビング
バックル34内のスイッチを押すため、スイッチがオン
され、子供用シート10がシート50に装着されたこと
が判別できる。
ト、及び、手動のスイッチ操作に依らずに子供用シート
が車両のシートに装着されたか否かを判別できる子供用
シート判別装置を得る。 【解決手段】 子供用シート本体をシート50に支持さ
せ、シートベルト装置のウエビングタングを、ベース部
14のウエビングタングング用バックルに係合させる。
さらに、シートタング30を、ウエビングバックル34
に形成された挿入孔36に挿入し係合させる。シートベ
ルトウエビング18を長く引き出して子供用シートの前
方側に回り込ませたり、子供用シート本体に設けられた
挿通孔に挿通させたりすることなく容易に装着できる。
シートタング30に形成された突出部32がウエビング
バックル34内のスイッチを押すため、スイッチがオン
され、子供用シート10がシート50に装着されたこと
が判別できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両のシートに装
着される子供用シート及び、この子供用シートが車両の
シートに装着されたか否かを判別する子供用シート判別
装置に関する。
着される子供用シート及び、この子供用シートが車両の
シートに装着されたか否かを判別する子供用シート判別
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、子供用シートを車両のシートに装
着する場合、子供が着座するための子供用シート本体を
車両のシートに支持させ、車両のシートベルト装置のウ
エビングを長く引き出して子供用シート本体の前方側に
回り込ませ、あるいは子供用シート本体に設けられた挿
通孔に挿通させた後、ウエビングに取り付けられたタン
グプレートをバックルに係合させていた。従って、この
作業が面倒であった。
着する場合、子供が着座するための子供用シート本体を
車両のシートに支持させ、車両のシートベルト装置のウ
エビングを長く引き出して子供用シート本体の前方側に
回り込ませ、あるいは子供用シート本体に設けられた挿
通孔に挿通させた後、ウエビングに取り付けられたタン
グプレートをバックルに係合させていた。従って、この
作業が面倒であった。
【0003】また、子供用シートを車両のシートに装着
した場合には、車両に設けられた装置(例えば、乗員保
護補助装置)の一部を作動不能とすることが望まれるこ
とがあるが、これは、乗員が装置のスイッチを手動でオ
フとすることにより行っていた。従って、子供用シート
を車両のシートに装着したり取り外したりするたびごと
にスイッチを操作しなければならず、面倒であった。
した場合には、車両に設けられた装置(例えば、乗員保
護補助装置)の一部を作動不能とすることが望まれるこ
とがあるが、これは、乗員が装置のスイッチを手動でオ
フとすることにより行っていた。従って、子供用シート
を車両のシートに装着したり取り外したりするたびごと
にスイッチを操作しなければならず、面倒であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明はかかる事実を
考慮し、車両のシートへの装着が容易な子供用シート、
及び、手動のスイッチ操作に依らずに子供用シートが車
両のシートに装着されたか否かを判別できる子供用シー
ト判別装置を得ることを課題とする。
考慮し、車両のシートへの装着が容易な子供用シート、
及び、手動のスイッチ操作に依らずに子供用シートが車
両のシートに装着されたか否かを判別できる子供用シー
ト判別装置を得ることを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明で
は、車両のシートに支持される子供用シート本体と、前
記子供用シート本体に設けられ、前記車両のシートベル
ト装置のウエビングに取り付けられたウエビングタング
が係合されるウエビングタング係合部と、前記子供用シ
ート本体に設けられ、前記ウエビングタンクの係合用と
されたウエビングバックルに係合されるウエビングバッ
クル係合部と、を有することを特徴とする。
は、車両のシートに支持される子供用シート本体と、前
記子供用シート本体に設けられ、前記車両のシートベル
ト装置のウエビングに取り付けられたウエビングタング
が係合されるウエビングタング係合部と、前記子供用シ
ート本体に設けられ、前記ウエビングタンクの係合用と
されたウエビングバックルに係合されるウエビングバッ
クル係合部と、を有することを特徴とする。
【0006】子供用シートを車両にシートに装着するに
は、まず、子供用シート本体を車両のシートに支持させ
る。次に、車両のシートベルト装置のウエビングタング
を、子供用シート本体に設けられたウエビングタング係
合部に係合させると共に、子供用シート本体に設けられ
たウエビングバックル係合部を、ウエビングバックルに
係合させる。
は、まず、子供用シート本体を車両のシートに支持させ
る。次に、車両のシートベルト装置のウエビングタング
を、子供用シート本体に設けられたウエビングタング係
合部に係合させると共に、子供用シート本体に設けられ
たウエビングバックル係合部を、ウエビングバックルに
係合させる。
【0007】このため、子供用シートを車両のシートに
装着する場合に、従来のようにウエビングを長く引き出
して子供用シート本体の前方側に回り込ませたり、子供
用シート本体に設けられた挿通孔に挿通させたりする必
要がなくなり、容易に装着できる。
装着する場合に、従来のようにウエビングを長く引き出
して子供用シート本体の前方側に回り込ませたり、子供
用シート本体に設けられた挿通孔に挿通させたりする必
要がなくなり、容易に装着できる。
【0008】請求項2に記載の発明では、車両のシート
に支持される子供用シート本体と、前記子供用シート本
体に設けられ、前記車両のシートベルト装置のウエビン
グに取り付けられたウエビングタングが係合されるウエ
ビングタング係合部と、記子供用シート本体に設けら
れ、前記ウエビングタンクの係合用とされたウエビング
バックルに係合されるウエビングバックル係合部と、を
有する子供用シートが、車両のシートに装着されたか否
かを判別する子供用シート判別装置であって、前記ウエ
ビングバックル係合部に設けられ、このウエビングバッ
クル係合部を前記ウエビングタングと異なる形状とする
異形部と、前記異形部に対応して前記ウエビングバック
ルに設けられ、この異形部の有無を判別して前記車両に
設けられた制御手段にその情報を伝える判別手段と、を
有することを特徴とする。
に支持される子供用シート本体と、前記子供用シート本
体に設けられ、前記車両のシートベルト装置のウエビン
グに取り付けられたウエビングタングが係合されるウエ
ビングタング係合部と、記子供用シート本体に設けら
れ、前記ウエビングタンクの係合用とされたウエビング
バックルに係合されるウエビングバックル係合部と、を
有する子供用シートが、車両のシートに装着されたか否
かを判別する子供用シート判別装置であって、前記ウエ
ビングバックル係合部に設けられ、このウエビングバッ
クル係合部を前記ウエビングタングと異なる形状とする
異形部と、前記異形部に対応して前記ウエビングバック
ルに設けられ、この異形部の有無を判別して前記車両に
設けられた制御手段にその情報を伝える判別手段と、を
有することを特徴とする。
【0009】子供用シート本体を車両のシートに支持さ
せ、ウエビングタングをウエビングタグ係合部に、ウエ
ビングバックル係合部をウエビングバックルに係合させ
た状態で、ウエビングバックル係合部に設けられた異形
部があることを、判別手段が判別する。そして、この情
報を制御手段に伝える。
せ、ウエビングタングをウエビングタグ係合部に、ウエ
ビングバックル係合部をウエビングバックルに係合させ
た状態で、ウエビングバックル係合部に設けられた異形
部があることを、判別手段が判別する。そして、この情
報を制御手段に伝える。
【0010】従って、ウエビングバックル係合部をウエ
ビングバックルさせるだけで、従来のようなスイッチ操
作を行うことなく、子供用シートが車両にシートに装着
されたことを判別することができる。
ビングバックルさせるだけで、従来のようなスイッチ操
作を行うことなく、子供用シートが車両にシートに装着
されたことを判別することができる。
【0011】子供用シートを車両のシートに装着してい
ない状態では、ウエビングバックルに異形部が存在しな
いため、判別手段は子供用シートが装着されていないこ
とを判別する。
ない状態では、ウエビングバックルに異形部が存在しな
いため、判別手段は子供用シートが装着されていないこ
とを判別する。
【0012】
【発明の実施の形態】図1及び図2には、本発明の一実
施の形態に係る子供用シート10が、車両のシート50
に装着された状態が示されている。なお、本実施の形態
に係る子供用シート10は、概ね生後6か月〜1歳の乳
児を乗せるためのインファント用シート、及び概ね1歳
〜4歳の幼児を乗せるためのチャイルドシートの何れに
も適用可能とされている。
施の形態に係る子供用シート10が、車両のシート50
に装着された状態が示されている。なお、本実施の形態
に係る子供用シート10は、概ね生後6か月〜1歳の乳
児を乗せるためのインファント用シート、及び概ね1歳
〜4歳の幼児を乗せるためのチャイルドシートの何れに
も適用可能とされている。
【0013】この子供用シート10は、子供の着座姿勢
に対応して略バケット状に形成されたシート部12と、
このシート部12を支持するベース部14と、を有して
いる。シート部12とベース部14とで、子供用シート
本体が構成されている。図3及び図4にも示すように、
ベース部14が、シート50を構成するシートクッショ
ン52に直接載置されるようになっており、これによ
り、子供用シート本体がシート50に支持される。ま
た、シート部12は、ベース部14に対して回転するよ
うになっている。
に対応して略バケット状に形成されたシート部12と、
このシート部12を支持するベース部14と、を有して
いる。シート部12とベース部14とで、子供用シート
本体が構成されている。図3及び図4にも示すように、
ベース部14が、シート50を構成するシートクッショ
ン52に直接載置されるようになっており、これによ
り、子供用シート本体がシート50に支持される。ま
た、シート部12は、ベース部14に対して回転するよ
うになっている。
【0014】図1及び図3に示すように、ベース部14
の側面には、ウエビングタング用バックル16が取り付
けられている。このウエビングタング用バックル16
は、車両のシートベルト装置のシートベルトウエビング
18に取り付けられたウエビングタング20が係合され
るようになっている。すなわち、ウエビングタング用バ
ックル16には、ウエビングタング20が挿入される挿
入孔22(図3参照)が形成されており、挿入孔22
に、ウエビングタング20を挿入すると、ウエビングタ
ング20に形成された係止孔24に、ロック爪(図示省
略)が係止されて、ウエビングタング20が抜け出さな
いようになる。また、ウエビングタング用バックル16
には、解除ボタン26が設けられている。この解除ボタ
ン26を押すと、図示しないロック爪が係止孔24から
外れて、ウエビングタング20を挿入孔22から抜き出
すことができるようになる。
の側面には、ウエビングタング用バックル16が取り付
けられている。このウエビングタング用バックル16
は、車両のシートベルト装置のシートベルトウエビング
18に取り付けられたウエビングタング20が係合され
るようになっている。すなわち、ウエビングタング用バ
ックル16には、ウエビングタング20が挿入される挿
入孔22(図3参照)が形成されており、挿入孔22
に、ウエビングタング20を挿入すると、ウエビングタ
ング20に形成された係止孔24に、ロック爪(図示省
略)が係止されて、ウエビングタング20が抜け出さな
いようになる。また、ウエビングタング用バックル16
には、解除ボタン26が設けられている。この解除ボタ
ン26を押すと、図示しないロック爪が係止孔24から
外れて、ウエビングタング20を挿入孔22から抜き出
すことができるようになる。
【0015】図2及び図4に示すように、ベース部14
には、ウエビングタング用バックル16が形成された側
と反対側の側面に、シートウエビング28の一端が固着
されている。シートウエビング28は、可撓性の帯体に
よって形成されている。
には、ウエビングタング用バックル16が形成された側
と反対側の側面に、シートウエビング28の一端が固着
されている。シートウエビング28は、可撓性の帯体に
よって形成されている。
【0016】図5及び図6にも示すように、シートウエ
ビング28の他端には、シートタング30が取り付けら
れている。シートタング30は、図3及び図7に示すウ
エビングタング20と略同一形状に形成されているが、
その先端から部分的に突出する突出部32が形成されて
いる点が、ウエビングタング20と異なっている。この
突出部32が形成されていることによって、図5及び図
6と図7とを比較すると明らかなように、シートタング
30は、ウエビングタング20と異なる形状とされてい
る。
ビング28の他端には、シートタング30が取り付けら
れている。シートタング30は、図3及び図7に示すウ
エビングタング20と略同一形状に形成されているが、
その先端から部分的に突出する突出部32が形成されて
いる点が、ウエビングタング20と異なっている。この
突出部32が形成されていることによって、図5及び図
6と図7とを比較すると明らかなように、シートタング
30は、ウエビングタング20と異なる形状とされてい
る。
【0017】図2及び図4に示すように、車両には、ウ
エビングタング20又はシートタング30が係合される
ウエビングバックル34が設けられている。すなわち、
図5にも示すように、ウエビングバックル34には、挿
入孔36が形成されており、この挿入孔36に、ウエビ
ングタング20又はシートタング30のいずれか一方が
選択的に挿入されるようになっている。
エビングタング20又はシートタング30が係合される
ウエビングバックル34が設けられている。すなわち、
図5にも示すように、ウエビングバックル34には、挿
入孔36が形成されており、この挿入孔36に、ウエビ
ングタング20又はシートタング30のいずれか一方が
選択的に挿入されるようになっている。
【0018】図7にも示すように、挿入孔36にウエビ
ングタング20挿入すると、ウエビングタング20に形
成された係止孔24に、ロック爪38が係止されるた
め、ウエビングタング20が抜け出さない。同様に、図
6に示すように、挿入孔36にシートタング30を挿入
すると、シートタング30に形成された係止孔40に、
ロック爪38が係止されるため、ウエビングタング20
が抜け出さない。そして、ウエビングバックル34に設
けられた解除ボタン42を押すと、ロック爪38が係止
孔24、40から外れて、ウエビングタング20又はシ
ートタング30を挿入孔36から抜き出すことができ
る。
ングタング20挿入すると、ウエビングタング20に形
成された係止孔24に、ロック爪38が係止されるた
め、ウエビングタング20が抜け出さない。同様に、図
6に示すように、挿入孔36にシートタング30を挿入
すると、シートタング30に形成された係止孔40に、
ロック爪38が係止されるため、ウエビングタング20
が抜け出さない。そして、ウエビングバックル34に設
けられた解除ボタン42を押すと、ロック爪38が係止
孔24、40から外れて、ウエビングタング20又はシ
ートタング30を挿入孔36から抜き出すことができ
る。
【0019】図5に示すように、挿入孔36内には、シ
ートタング30の突出部32に対応した位置に、スイッ
チ44が取り付けられている。図6に示すように、この
スイッチ44は、挿入孔36内にシートタング30が挿
入されたときには、突出部32によって押されてオンさ
れるが、図7に示すように、挿入孔36にウエビングタ
ング20が挿入されたときには、ウエビングタング20
によって押されることはなく、スイッチ44はオンされ
ない。
ートタング30の突出部32に対応した位置に、スイッ
チ44が取り付けられている。図6に示すように、この
スイッチ44は、挿入孔36内にシートタング30が挿
入されたときには、突出部32によって押されてオンさ
れるが、図7に示すように、挿入孔36にウエビングタ
ング20が挿入されたときには、ウエビングタング20
によって押されることはなく、スイッチ44はオンされ
ない。
【0020】スイッチ44は、コード46を介してCP
U48と接続されている。CPU48は、スイッチ44
がオンされたときには、シート50に子供用シート10
が装着されていると判断して、乗員補助保護装置の一部
を作動不能にする等の制御を行う。
U48と接続されている。CPU48は、スイッチ44
がオンされたときには、シート50に子供用シート10
が装着されていると判断して、乗員補助保護装置の一部
を作動不能にする等の制御を行う。
【0021】シートタング30に形成された突出部32
と、ウエビングバックル34の挿入孔36内に設けられ
たスイッチ44と、で本実施の形態に係る子供用シート
判別装置が構成されている。
と、ウエビングバックル34の挿入孔36内に設けられ
たスイッチ44と、で本実施の形態に係る子供用シート
判別装置が構成されている。
【0022】次に、本実施の形態に係る子供用シート1
0及び、子供用シート判別装置の作用を説明する。
0及び、子供用シート判別装置の作用を説明する。
【0023】子供用シート10をシート50に装着する
には、まず、図3及び図4に示すように、ベース部14
を、シートクッション52の所定位置に載置する。これ
により、子供用シートがシート50に支持される。
には、まず、図3及び図4に示すように、ベース部14
を、シートクッション52の所定位置に載置する。これ
により、子供用シートがシート50に支持される。
【0024】なお、図3及び図4では、一例として、車
両前方側に向かって子供が着座する方向に子供用シート
10を装着する場合を示しているが、この向きは、ベー
ス部14に対してシート部12を回転させることにより
変更することができる。例えば、子供の年齢や体形等に
応じて、車両後方側に向かうようにすることができる。
両前方側に向かって子供が着座する方向に子供用シート
10を装着する場合を示しているが、この向きは、ベー
ス部14に対してシート部12を回転させることにより
変更することができる。例えば、子供の年齢や体形等に
応じて、車両後方側に向かうようにすることができる。
【0025】子供用シート本体をシート50に支持させ
た状態で、図1に示すように、ウエビングタング20
を、ウエビングタング用バックル16に形成された挿入
孔22に挿入し、図示しないロック爪を係止孔24(図
7参照)に係止させる。ウエビングタング20は、係止
孔24から抜け出さなくなる。
た状態で、図1に示すように、ウエビングタング20
を、ウエビングタング用バックル16に形成された挿入
孔22に挿入し、図示しないロック爪を係止孔24(図
7参照)に係止させる。ウエビングタング20は、係止
孔24から抜け出さなくなる。
【0026】さらに、図2に示すように、シートタング
30を、ウエビングバックル34に形成された挿入孔3
6に挿入し、ロック爪38(図6参照)を、係止孔40
に係止される。シートタング30は、係止孔40か抜け
出さなくなる。以上により、子供用シート10がシート
クッション52上で固定され、子供用シート10がシー
ト50に装着される。
30を、ウエビングバックル34に形成された挿入孔3
6に挿入し、ロック爪38(図6参照)を、係止孔40
に係止される。シートタング30は、係止孔40か抜け
出さなくなる。以上により、子供用シート10がシート
クッション52上で固定され、子供用シート10がシー
ト50に装着される。
【0027】従って、従来の子供用シートのように、シ
ートベルトウエビング18を長く引き出して子供用シー
トの前方側に回り込ませたり、子供用シート本体に設け
られた挿通孔に挿通させたりすることなく、子供用シー
ト10は、車両のシート50に容易に装着できる。
ートベルトウエビング18を長く引き出して子供用シー
トの前方側に回り込ませたり、子供用シート本体に設け
られた挿通孔に挿通させたりすることなく、子供用シー
ト10は、車両のシート50に容易に装着できる。
【0028】図6に示すように、シートタング30を、
ウエビングバックル34に形成された挿入孔36に挿入
すると、シートタング30に形成された突出部32がス
イッチ44を押すため、スイッチ44がオンされる。こ
れにより、CPU48が、シート50に子供用シート1
0が装着されていると判断して、乗員補助保護装置等の
装置の一部を作動不能にする等の制御を行う。
ウエビングバックル34に形成された挿入孔36に挿入
すると、シートタング30に形成された突出部32がス
イッチ44を押すため、スイッチ44がオンされる。こ
れにより、CPU48が、シート50に子供用シート1
0が装着されていると判断して、乗員補助保護装置等の
装置の一部を作動不能にする等の制御を行う。
【0029】このように、シートタング30を、ウエビ
ングバックル34の挿入孔36に挿入するだけで、それ
以外のスイッチ操作等をすることなく、子供用シート1
0がシート50に装着されたことを判別して、装置の制
御等を行うことができる。
ングバックル34の挿入孔36に挿入するだけで、それ
以外のスイッチ操作等をすることなく、子供用シート1
0がシート50に装着されたことを判別して、装置の制
御等を行うことができる。
【0030】子供用シート10をシート50に装着して
いない場合には、シートベルトウエビング18を引き出
して乗員に装着し、図7に示すように、ウエビングタン
グ20をウエビングバックル34の挿入孔36に挿入す
る。ロック爪38が係止孔24に係止してウエビングタ
ング24が挿入孔36から抜け出さなくなる。ウエビン
グタング20には突出部32が形成されていないのでス
イッチ44はオンされない。このため、子供用シート1
0がシート50に装着されていないことが判別される。
いない場合には、シートベルトウエビング18を引き出
して乗員に装着し、図7に示すように、ウエビングタン
グ20をウエビングバックル34の挿入孔36に挿入す
る。ロック爪38が係止孔24に係止してウエビングタ
ング24が挿入孔36から抜け出さなくなる。ウエビン
グタング20には突出部32が形成されていないのでス
イッチ44はオンされない。このため、子供用シート1
0がシート50に装着されていないことが判別される。
【0031】なお、上記説明においては、シートタング
30に突出部32を形成することで、シートタング30
がウエビングタング20と異なる形状となるようにした
が、シートタング30をウエビングタング20と異なる
形状とするための異形部としては、この突出部32に限
られない。要するに、異形部によって、シートタング3
0がウエビングタング20と異なる形状となっていれば
十分である。従って、例えば、シートタング30を部分
的に厚肉として厚肉部を形成し、この厚肉部によって、
シートタング30がウエビングタング20と異なる形状
とされていてもよい。この場合には、スイッチ44を、
厚肉部によって押される位置に設ければよい。
30に突出部32を形成することで、シートタング30
がウエビングタング20と異なる形状となるようにした
が、シートタング30をウエビングタング20と異なる
形状とするための異形部としては、この突出部32に限
られない。要するに、異形部によって、シートタング3
0がウエビングタング20と異なる形状となっていれば
十分である。従って、例えば、シートタング30を部分
的に厚肉として厚肉部を形成し、この厚肉部によって、
シートタング30がウエビングタング20と異なる形状
とされていてもよい。この場合には、スイッチ44を、
厚肉部によって押される位置に設ければよい。
【0032】判別手段としても、上記したスイッチ44
に限られず、要するに、シートタング30に形成された
異形部の有無を判別して、CPU48等の制御手段にそ
の情報を伝達可能なものであればよい。例えば、シート
タング30が金属製の場合には、シートタング30の肉
厚よりも狭い間隔をあけて2枚の板ばねを対面配置さ
せ、これによってスイッチが構成されるようにしてもよ
い。すなわち、この場合には、板ばねの弾性力に抗して
板ばねの間に金属製のシートタング30の異形部が挿入
されることで、2枚の板ばねが導通され、異形部がある
ことを判別できる。
に限られず、要するに、シートタング30に形成された
異形部の有無を判別して、CPU48等の制御手段にそ
の情報を伝達可能なものであればよい。例えば、シート
タング30が金属製の場合には、シートタング30の肉
厚よりも狭い間隔をあけて2枚の板ばねを対面配置さ
せ、これによってスイッチが構成されるようにしてもよ
い。すなわち、この場合には、板ばねの弾性力に抗して
板ばねの間に金属製のシートタング30の異形部が挿入
されることで、2枚の板ばねが導通され、異形部がある
ことを判別できる。
【0033】さらには、異形部が、樹脂等の不導体によ
って構成されるようにし、判別手段としては、通常状態
で接触している2枚の金属製の板ばねによって構成され
るスイッチとしてもよい。すなわち、この場合には、2
枚の板ばねが接触して導通されている場合には、スイッ
チがオンされており、これによって、CPU48等の制
御手段が、子供用シート10がシート50に装着されて
いないと判断する。不導体の異形部が2枚の板ばねの間
に挿入されて導通がカットされた場合には、スイッチが
オフされ、これによって、CPU48等の制御手段が、
子供用シート10がシート50に装着されている判断す
る。
って構成されるようにし、判別手段としては、通常状態
で接触している2枚の金属製の板ばねによって構成され
るスイッチとしてもよい。すなわち、この場合には、2
枚の板ばねが接触して導通されている場合には、スイッ
チがオンされており、これによって、CPU48等の制
御手段が、子供用シート10がシート50に装着されて
いないと判断する。不導体の異形部が2枚の板ばねの間
に挿入されて導通がカットされた場合には、スイッチが
オフされ、これによって、CPU48等の制御手段が、
子供用シート10がシート50に装着されている判断す
る。
【0034】また、制御手段としてのCPU48は、乗
員補助保護装置に限らず、種々の装置を制御することが
できる。
員補助保護装置に限らず、種々の装置を制御することが
できる。
【0035】
【発明の効果】請求項1に記載の発明では、車両のシー
トに支持される子供用シート本体と、前記子供用シート
本体に設けられ、前記車両のシートベルト装置のウエビ
ングに取り付けられたウエビングタングが係合されるウ
エビングタング係合部と、前記子供用シート本体に設け
られ、前記ウエビングタンクの係合用とされたウエビン
グバックルに係合されるウエビングバックル係合部と、
を有するので、子供用シートを車両のシートに装着する
場合に、容易に装着できる。
トに支持される子供用シート本体と、前記子供用シート
本体に設けられ、前記車両のシートベルト装置のウエビ
ングに取り付けられたウエビングタングが係合されるウ
エビングタング係合部と、前記子供用シート本体に設け
られ、前記ウエビングタンクの係合用とされたウエビン
グバックルに係合されるウエビングバックル係合部と、
を有するので、子供用シートを車両のシートに装着する
場合に、容易に装着できる。
【0036】請求項2に記載の発明では、車両のシート
に支持される子供用シート本体と、前記子供用シート本
体に設けられ、前記車両のシートベルト装置のウエビン
グに取り付けられたウエビングタングが係合されるウエ
ビングタング係合部と、記子供用シート本体に設けら
れ、前記ウエビングタンクの係合用とされたウエビング
バックルに係合されるウエビングバックル係合部と、を
有する子供用シートが、車両のシートに装着されたか否
かを判別する子供用シート判別装置であって、前記ウエ
ビングバックル係合部に設けられ、このウエビングバッ
クル係合部を前記ウエビングタングと異なる形状とする
異形部と、前記異形部に対応して前記ウエビングバック
ルに設けられ、この異形部の有無を判別して前記車両に
設けられた制御手段にその情報を伝える判別手段と、を
有するので、ウエビングバックル係合部をウエビングバ
ックルさせるだけで、子供用シートが車両にシートに装
着されたことを判別することができる。
に支持される子供用シート本体と、前記子供用シート本
体に設けられ、前記車両のシートベルト装置のウエビン
グに取り付けられたウエビングタングが係合されるウエ
ビングタング係合部と、記子供用シート本体に設けら
れ、前記ウエビングタンクの係合用とされたウエビング
バックルに係合されるウエビングバックル係合部と、を
有する子供用シートが、車両のシートに装着されたか否
かを判別する子供用シート判別装置であって、前記ウエ
ビングバックル係合部に設けられ、このウエビングバッ
クル係合部を前記ウエビングタングと異なる形状とする
異形部と、前記異形部に対応して前記ウエビングバック
ルに設けられ、この異形部の有無を判別して前記車両に
設けられた制御手段にその情報を伝える判別手段と、を
有するので、ウエビングバックル係合部をウエビングバ
ックルさせるだけで、子供用シートが車両にシートに装
着されたことを判別することができる。
【図1】本発明の一実施の形態に係る子供用シートが車
両のシートに装着された状態を示す斜視図である。
両のシートに装着された状態を示す斜視図である。
【図2】本発明の一実施の形態に係る子供用シートが車
両のシートに装着された状態を示す斜視図である。
両のシートに装着された状態を示す斜視図である。
【図3】本発明の一実施の形態に係る子供用シートが車
両のシートに支持された状態を示す斜視図である。
両のシートに支持された状態を示す斜視図である。
【図4】本発明の一実施の形態に係る子供用シートが車
両のシートに支持された状態を示す斜視図である。
両のシートに支持された状態を示す斜視図である。
【図5】本発明の一実施の形態に係る子供用シートのシ
ートタングと車両のシートタングバックルを示す斜視図
である。
ートタングと車両のシートタングバックルを示す斜視図
である。
【図6】本発明の一実施の形態に係る子供用シートのシ
ートタングが車両のシートタングバックルに係合した状
態を示す斜視図である。
ートタングが車両のシートタングバックルに係合した状
態を示す斜視図である。
【図7】車両のウエビングタングが車両のシートタング
バックルに係合した状態を示す斜視図である。
バックルに係合した状態を示す斜視図である。
10 子供用シート 12 シート部(子供用シート本体) 14 ベース部(子供用シート本体) 16 ウエビングタング用バックル(ウエビングタン
グ係合部) 20 シートウエビング(ウエビング) 30 シートタング(ウエビングバックル係合部) 32 突出部(異形部) 34 ウエビングバックル 44 スイッチ(判別手段) 48 CPU(制御手段) 50 シート
グ係合部) 20 シートウエビング(ウエビング) 30 シートタング(ウエビングバックル係合部) 32 突出部(異形部) 34 ウエビングバックル 44 スイッチ(判別手段) 48 CPU(制御手段) 50 シート
Claims (2)
- 【請求項1】 車両のシートに支持される子供用シート
本体と、 前記子供用シート本体に設けられ、前記車両のシートベ
ルト装置のウエビングに取り付けられたウエビングタン
グが係合されるウエビングタング係合部と、 前記子供用シート本体に設けられ、前記ウエビングタン
クの係合用とされたウエビングバックルに係合されるウ
エビングバックル係合部と、 を有することを特徴とする子供用シート。 - 【請求項2】 車両のシートに支持される子供用シート
本体と、 前記子供用シート本体に設けられ、前記車両のシートベ
ルト装置のウエビングに取り付けられたウエビングタン
グが係合されるウエビングタング係合部と、前記子供用
シート本体に設けられ、前記ウエビングタンクの係合用
とされたウエビングバックルに係合されるウエビングバ
ックル係合部と、 を有する子供用シートが、車両のシートに装着されたか
否かを判別する子供用シート判別装置であって、 前記ウエビングバックル係合部に設けられ、このウエビ
ングバックル係合部を前記ウエビングタングと異なる形
状とする異形部と、 前記異形部に対応して前記ウエビングバックルに設けら
れ、この異形部の有無を判別して前記車両に設けられた
制御手段にその情報を伝える判別手段と、 を有することを特徴とする子供用シート判別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9313540A JPH11139191A (ja) | 1997-11-14 | 1997-11-14 | 子供用シート及び子供用シート判別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9313540A JPH11139191A (ja) | 1997-11-14 | 1997-11-14 | 子供用シート及び子供用シート判別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11139191A true JPH11139191A (ja) | 1999-05-25 |
Family
ID=18042557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9313540A Pending JPH11139191A (ja) | 1997-11-14 | 1997-11-14 | 子供用シート及び子供用シート判別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11139191A (ja) |
-
1997
- 1997-11-14 JP JP9313540A patent/JPH11139191A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040526 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070201 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070501 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070904 |