JPH11139256A - 自動車用ワイパー - Google Patents
自動車用ワイパーInfo
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- JPH11139256A JPH11139256A JP9308953A JP30895397A JPH11139256A JP H11139256 A JPH11139256 A JP H11139256A JP 9308953 A JP9308953 A JP 9308953A JP 30895397 A JP30895397 A JP 30895397A JP H11139256 A JPH11139256 A JP H11139256A
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- Japan
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- wiper
- annular groove
- ring
- wiper pivot
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- B60S1/00—Cleaning of vehicles
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- B60S1/3488—Means for mounting wiper arms onto the vehicle
- B60S1/3493—Means for mounting the wiper shaft in the wiper bearing
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- B60S1/349—Means for mounting the wiper bearing to the vehicle body
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S403/00—Joints and connections
- Y10S403/03—Load-responsive release
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Superstructure Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 車両衝突時にワイパーピボットの下方への沈
み込みを可能としてエンジンフード後端部の下方への変
形を自由にし、衝突エネルギー吸収特性の向上を図る。 【解決手段】 ワイパーピボット4に軸方向に所定値以
上の衝突荷重が作用すると、ワイパーピボット4を抜止
めしている円形断面のCリング7がピボットホルダー1
の軸受孔3の上側孔縁部と環状溝6の上側溝縁に押圧さ
れてこれら縁部に対して径外方向に滑って環状溝6から
外れ、ワイパーピボット4が下方へ摺動して沈み込み、
エンジンフード12の後端部の下方へ潰れ変形ストロー
クが増大して衝突エネルギー吸収特性が向上する。
み込みを可能としてエンジンフード後端部の下方への変
形を自由にし、衝突エネルギー吸収特性の向上を図る。 【解決手段】 ワイパーピボット4に軸方向に所定値以
上の衝突荷重が作用すると、ワイパーピボット4を抜止
めしている円形断面のCリング7がピボットホルダー1
の軸受孔3の上側孔縁部と環状溝6の上側溝縁に押圧さ
れてこれら縁部に対して径外方向に滑って環状溝6から
外れ、ワイパーピボット4が下方へ摺動して沈み込み、
エンジンフード12の後端部の下方へ潰れ変形ストロー
クが増大して衝突エネルギー吸収特性が向上する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は自動車用ワイパー、
とりわけ、ワイパーユニットの上方がエンジンフードの
後端部で覆われる所謂コンシールドワイパータイプの車
両に用いて好適な自動車用ワイパーに関する。
とりわけ、ワイパーユニットの上方がエンジンフードの
後端部で覆われる所謂コンシールドワイパータイプの車
両に用いて好適な自動車用ワイパーに関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】コンシールドワイパー
タイプの車両では、エンジンフードの後端部がフロント
ウインドウパネルの下側部近くにまで延出してワイパー
ユニットの上方部分を覆っていて、該エンジンフードの
後端部がワイパーユニットのワイパーピボットの上端に
近接するようになるため、車両の衝突時等にエンジンフ
ードの後端部に上方から衝突荷重が作用した際に、該エ
ンジンフードの後端部がワイパーピボットに突き当たっ
て下方への変形が規制され、衝突エネルギー吸収量が減
少してしまうことは否めない。
タイプの車両では、エンジンフードの後端部がフロント
ウインドウパネルの下側部近くにまで延出してワイパー
ユニットの上方部分を覆っていて、該エンジンフードの
後端部がワイパーユニットのワイパーピボットの上端に
近接するようになるため、車両の衝突時等にエンジンフ
ードの後端部に上方から衝突荷重が作用した際に、該エ
ンジンフードの後端部がワイパーピボットに突き当たっ
て下方への変形が規制され、衝突エネルギー吸収量が減
少してしまうことは否めない。
【0003】そこで、本発明はエンジンフードの後端部
に上方から衝突荷重が作用した際に、ワイパーピボット
で該エンジンフードの後端部の下方への変形を規制する
ことがなく、衝突エネルギー吸収特性を向上することが
できる自動車用ワイパーを提供するものである。
に上方から衝突荷重が作用した際に、ワイパーピボット
で該エンジンフードの後端部の下方への変形を規制する
ことがなく、衝突エネルギー吸収特性を向上することが
できる自動車用ワイパーを提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明にあって
は、車体パネルに締結固定されるピボットホルダーと、
下端にピボットアームを固設して前記ピボットホルダー
の軸受孔に回転自在に装着したワイパーピボットとを備
えた自動車用ワイパーにおいて、前記ワイパーピボット
の上端部にピボットホルダーの軸受孔から上方に突出し
た部分に環状溝を設け、該環状溝に円形断面のCリング
を係合して該Cリングを軸受孔の上側孔縁に係合し、該
Cリングによりワイパーピボットを、該ワイパーピボッ
トに上方から軸方向に作用する所定値以上の荷重に対し
て、Cリングが拡開してワイパーピボットがピボットホ
ルダーから離脱可能に抜止めしたことを特徴としてい
る。
は、車体パネルに締結固定されるピボットホルダーと、
下端にピボットアームを固設して前記ピボットホルダー
の軸受孔に回転自在に装着したワイパーピボットとを備
えた自動車用ワイパーにおいて、前記ワイパーピボット
の上端部にピボットホルダーの軸受孔から上方に突出し
た部分に環状溝を設け、該環状溝に円形断面のCリング
を係合して該Cリングを軸受孔の上側孔縁に係合し、該
Cリングによりワイパーピボットを、該ワイパーピボッ
トに上方から軸方向に作用する所定値以上の荷重に対し
て、Cリングが拡開してワイパーピボットがピボットホ
ルダーから離脱可能に抜止めしたことを特徴としてい
る。
【0005】請求項2の発明にあっては、請求項1に記
載の環状溝の少くとも上側の溝壁を上向きの傾斜面とし
たことを特徴としている。
載の環状溝の少くとも上側の溝壁を上向きの傾斜面とし
たことを特徴としている。
【0006】
【発明の効果】請求項1に記載の発明によれば、ワイパ
ーユニットをコンシールドワイパータイプの車両に採用
した場合、車両の衝突時等にエンジンフードの後端部に
上方から衝突荷重が作用すると、該後端部が下方に変形
してワイパーピボットの上端に干渉するが、該ワイパー
ピボットに上方から軸方向に所定値以上の衝突荷重が作
用すると、ワイパーピボットを抜止めしているCリング
の内周部が軸受孔の上側孔縁と環状溝の上側溝縁に押圧
されてこれら縁部に対して径外方向に滑って拡開し、該
Cリングが環状溝から外れてワイパーピボットがピボッ
トホルダーから離脱する下側へ軸方向に摺動し、該ワイ
パーピボットが下方へ沈み込んでエンジンフードの後端
部の潰れ変形ストロークを増大させて衝突エネルギー吸
収特性を向上することができる。
ーユニットをコンシールドワイパータイプの車両に採用
した場合、車両の衝突時等にエンジンフードの後端部に
上方から衝突荷重が作用すると、該後端部が下方に変形
してワイパーピボットの上端に干渉するが、該ワイパー
ピボットに上方から軸方向に所定値以上の衝突荷重が作
用すると、ワイパーピボットを抜止めしているCリング
の内周部が軸受孔の上側孔縁と環状溝の上側溝縁に押圧
されてこれら縁部に対して径外方向に滑って拡開し、該
Cリングが環状溝から外れてワイパーピボットがピボッ
トホルダーから離脱する下側へ軸方向に摺動し、該ワイ
パーピボットが下方へ沈み込んでエンジンフードの後端
部の潰れ変形ストロークを増大させて衝突エネルギー吸
収特性を向上することができる。
【0007】また、このCリングの拡開変形作用によっ
て衝突エネルギーを吸収することができるから、衝突エ
ネルギー吸収特性をより一層向上することができる。
て衝突エネルギーを吸収することができるから、衝突エ
ネルギー吸収特性をより一層向上することができる。
【0008】更に、Cリングの抜け荷重は該Cリングの
線径、内径および又は環状溝の溝幅、溝深さ等の設定に
よって容易に調整することができるから、衝突エネルギ
ー吸収特性のチューニングを容易に行うことができる。
線径、内径および又は環状溝の溝幅、溝深さ等の設定に
よって容易に調整することができるから、衝突エネルギ
ー吸収特性のチューニングを容易に行うことができる。
【0009】請求項2に記載の発明によれば、請求項1
の発明の効果に加えて、環状溝の上側の溝壁が上向きの
傾斜面となっているため、この傾斜面によってCリング
の拡開ガイド作用が得られると共に、Cリングの内周部
が該傾斜面を滑って環状溝から外れ易くなり、ワイパー
ピボットの沈み込み作用をスムーズに行わせることがで
きる。
の発明の効果に加えて、環状溝の上側の溝壁が上向きの
傾斜面となっているため、この傾斜面によってCリング
の拡開ガイド作用が得られると共に、Cリングの内周部
が該傾斜面を滑って環状溝から外れ易くなり、ワイパー
ピボットの沈み込み作用をスムーズに行わせることがで
きる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図面
と共に詳述する。
と共に詳述する。
【0011】図1はワイパーユニットのピボットホルダ
ー一の取付状態を、および図2は該ピボットホルダー1
に装着したワイパーピボット4の抜止めを行っているC
リングを示している。
ー一の取付状態を、および図2は該ピボットホルダー1
に装着したワイパーピボット4の抜止めを行っているC
リングを示している。
【0012】ピボットホルダー1はベース部2を車体パ
ネル、例えばカウルトップパネル9の裏面に重合し、該
カウルトップパネル9にボルト・ナット10によって締
結固定してある。
ネル、例えばカウルトップパネル9の裏面に重合し、該
カウルトップパネル9にボルト・ナット10によって締
結固定してある。
【0013】ワイパーピボット4はピボットホルダー1
の軸受孔3に回転自在に軸支してあり、その下端には図
外のワイパーモータの駆動伝達リンクに連結されるピボ
ットアーム5をかしめ固定してある。
の軸受孔3に回転自在に軸支してあり、その下端には図
外のワイパーモータの駆動伝達リンクに連結されるピボ
ットアーム5をかしめ固定してある。
【0014】このワイパーピボット4はピボットホルダ
ー1の軸受孔3に下側から挿入してその上方に突出した
上端部にワイパーアーム11を連結するようにしてあっ
て、該上端部の軸上孔3の上側孔縁部に近接した部分に
は環状溝6を形成してあり、該環状溝6にCリング7を
係着すると共に、該Cリング7を軸受孔3の上側孔縁部
に着座させたワッシャー8に係合して、該ワイパーピボ
ット4を抜止めしている。
ー1の軸受孔3に下側から挿入してその上方に突出した
上端部にワイパーアーム11を連結するようにしてあっ
て、該上端部の軸上孔3の上側孔縁部に近接した部分に
は環状溝6を形成してあり、該環状溝6にCリング7を
係着すると共に、該Cリング7を軸受孔3の上側孔縁部
に着座させたワッシャー8に係合して、該ワイパーピボ
ット4を抜止めしている。
【0015】Cリング7は円形(楕円形を含む)の断面
に形成してあると共に、その線径および内径を環状溝6
の溝幅および溝深さを勘案して任意に設定して、ワイパ
ーピボット4に上方から軸方向に作用する所定値以上の
荷重に対して、該Cリング7が拡開して環状溝6から外
れ、ワイパーピボット4がピボットホルダー1の軸受孔
3から離脱可能なように抜止めしてある。
に形成してあると共に、その線径および内径を環状溝6
の溝幅および溝深さを勘案して任意に設定して、ワイパ
ーピボット4に上方から軸方向に作用する所定値以上の
荷重に対して、該Cリング7が拡開して環状溝6から外
れ、ワイパーピボット4がピボットホルダー1の軸受孔
3から離脱可能なように抜止めしてある。
【0016】環状溝6は本実施形態では溝形状を略V字
形に形成して、該環状溝6の上側の溝壁が上向きの傾斜
面となるようにしてある。
形に形成して、該環状溝6の上側の溝壁が上向きの傾斜
面となるようにしてある。
【0017】図1中、13はばねワッシャを示す。
【0018】以上の実施形態の構造によれば、前述のワ
イパーユニットをコンシールドワイパータイプの車両に
採用した場合、エンジンフード12の後端部が図外のフ
ロントウインドウパネルの下側部近くにまで延出するた
め、該ワイパーユニットの上方部分がこのエンジンフー
ド12の後端部で覆われ、ワイパーピボット4の上端が
エンジンフード12の後端部下面に近接するようにな
る。
イパーユニットをコンシールドワイパータイプの車両に
採用した場合、エンジンフード12の後端部が図外のフ
ロントウインドウパネルの下側部近くにまで延出するた
め、該ワイパーユニットの上方部分がこのエンジンフー
ド12の後端部で覆われ、ワイパーピボット4の上端が
エンジンフード12の後端部下面に近接するようにな
る。
【0019】従って、車両の衝突時等にエンジンフード
12の後端部に上方から衝突荷重が作用すると、該エン
ジンフード12の後端部が下方に変形してワイパーピボ
ット4の上端に干渉するが、このワイパーピボット4に
上方から軸方向に所定値以上の衝突荷重が作用すると、
ワイパーピボット4を抜止めしているCリング7の内周
部が軸受孔3の上側孔縁、具体的にはワッシャ8の内周
縁部と環状溝6の上側溝縁に押圧されてこれら縁部に対
して径外方向に滑って拡開し、該Cリング7が環状溝6
から外れる。
12の後端部に上方から衝突荷重が作用すると、該エン
ジンフード12の後端部が下方に変形してワイパーピボ
ット4の上端に干渉するが、このワイパーピボット4に
上方から軸方向に所定値以上の衝突荷重が作用すると、
ワイパーピボット4を抜止めしているCリング7の内周
部が軸受孔3の上側孔縁、具体的にはワッシャ8の内周
縁部と環状溝6の上側溝縁に押圧されてこれら縁部に対
して径外方向に滑って拡開し、該Cリング7が環状溝6
から外れる。
【0020】この結果、ワイパーピボット4がピボット
ホルダー1から離脱する下側へ軸方向に摺動し、該ワイ
パーピボット4が下方へ沈み込んでエンジンフード12
の後端部の下方への変形を自由にし、該エンジンフード
12の後端部の潰れ変形ストロークを増大させて衝突エ
ネルギー吸収特性を向上することができる。
ホルダー1から離脱する下側へ軸方向に摺動し、該ワイ
パーピボット4が下方へ沈み込んでエンジンフード12
の後端部の下方への変形を自由にし、該エンジンフード
12の後端部の潰れ変形ストロークを増大させて衝突エ
ネルギー吸収特性を向上することができる。
【0021】ここで、前記Cリング7の環状溝6からの
離脱時には、該Cリング7の拡開変形作用によって衝突
エネルギーを吸収することができるから、衝突エネルギ
ー吸収特性をより一層向上することができる。
離脱時には、該Cリング7の拡開変形作用によって衝突
エネルギーを吸収することができるから、衝突エネルギ
ー吸収特性をより一層向上することができる。
【0022】また、このCリング7の抜け荷重は該Cリ
ング7の線径、内径および又は環状溝6の溝幅、溝深さ
等の設定によって容易に調整することができるから、衝
突エネルギー吸収特性のチューニングを容易に行うこと
ができる。
ング7の線径、内径および又は環状溝6の溝幅、溝深さ
等の設定によって容易に調整することができるから、衝
突エネルギー吸収特性のチューニングを容易に行うこと
ができる。
【0023】更に、本実施形態では環状溝6の溝形状を
略V字形に形成して、該環状溝6の上側の溝壁を上向き
の傾斜面としてあるから、この傾斜面によってCリング
7の拡開ガイド作用が得られると共に、Cリング7の内
周部が該傾斜面を滑って環状溝6から外れ易くなり、ワ
イパーピボット4の沈み込み作用をスムーズに行わせる
ことができる。
略V字形に形成して、該環状溝6の上側の溝壁を上向き
の傾斜面としてあるから、この傾斜面によってCリング
7の拡開ガイド作用が得られると共に、Cリング7の内
周部が該傾斜面を滑って環状溝6から外れ易くなり、ワ
イパーピボット4の沈み込み作用をスムーズに行わせる
ことができる。
【図1】本発明の一実施形態を示す断面図。
【図2】同実施形態に用いられるCリングの平面図。
1 ピボットホルダー 3 軸受孔 4 ワイパーピボット 6 環状溝 7 Cリング 9 車体パネル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小林 敏夫 神奈川県横浜市神奈川区宝町2番地 日産 自動車株式会社内 (72)発明者 後藤 正美 神奈川県横浜市神奈川区宝町2番地 日産 自動車株式会社内 (72)発明者 大崎 裕 神奈川県横浜市神奈川区宝町2番地 日産 自動車株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 車体パネルに締結固定されるピボットホ
ルダーと、下端にピボットアームを固設して前記ピボッ
トホルダーの軸受孔に回転自在に装着したワイパーピボ
ットとを備えた自動車用ワイパーにおいて、前記ワイパ
ーピボットの上端部にピボットホルダーの軸受孔から上
方に突出した部分に環状溝を設け、該環状溝に円形断面
のCリングを係合して該Cリングを軸受孔の上側孔縁に
係合し、該Cリングによりワイパーピボットを、該ワイ
パーピボットに上方から軸方向に作用する設定値以上の
荷重に対して、Cリングが拡開してワイパーピボットが
ピボットホルダーから離脱可能に抜止めしたことを特徴
とする自動車用ワイパー。 - 【請求項2】 環状溝の少くとも上側の溝壁を上向きの
傾斜面としたことを特徴とする請求項1に記載の自動車
用ワイパー。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9308953A JPH11139256A (ja) | 1997-11-11 | 1997-11-11 | 自動車用ワイパー |
| DE19851881A DE19851881C2 (de) | 1997-11-11 | 1998-11-10 | Wischervorrichtung für Fahrzeuge |
| US09/190,059 US6347427B2 (en) | 1997-11-11 | 1998-11-12 | Wiper device for vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9308953A JPH11139256A (ja) | 1997-11-11 | 1997-11-11 | 自動車用ワイパー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11139256A true JPH11139256A (ja) | 1999-05-25 |
Family
ID=17987244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9308953A Pending JPH11139256A (ja) | 1997-11-11 | 1997-11-11 | 自動車用ワイパー |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6347427B2 (ja) |
| JP (1) | JPH11139256A (ja) |
| DE (1) | DE19851881C2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000074984A1 (en) | 1999-06-04 | 2000-12-14 | Asmo Co., Ltd. | Wiper pivot device |
| US6317918B1 (en) | 1998-04-24 | 2001-11-20 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Windshield wiper device for vehicle |
| KR20030020679A (ko) * | 2001-09-04 | 2003-03-10 | 현대자동차주식회사 | 차량 와이퍼 장치의 피봇 기구 |
| EP1074442A3 (en) * | 1999-08-05 | 2003-06-04 | Mitsuba Corporation | Wiper apparatus for motor vehicles |
| JP2004505851A (ja) * | 2000-08-11 | 2004-02-26 | ヴァレオ システム デシュヤージュ | 自動車の風防ガラス用のワイパ装置及びワイパ装置の固定方法 |
| JP2009504498A (ja) * | 2005-08-18 | 2009-02-05 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | ウインドシールドワイパ装置 |
Families Citing this family (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001080465A (ja) * | 1999-09-09 | 2001-03-27 | Jidosha Denki Kogyo Co Ltd | ワイパピボットおよびワイパ装置 |
| FR2808055B1 (fr) * | 2000-04-21 | 2002-07-19 | Valeo Systemes Dessuyage | Palier pour le guidage en rotation et le positionnement axial d'un arbre tournant |
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| US6701569B1 (en) | 2002-04-30 | 2004-03-09 | Valeo Electrical Systems, Inc. | Wiper pivot housing with frangible mount |
| DE10255774B4 (de) * | 2002-11-29 | 2017-02-02 | Robert Bosch Gmbh | Scheibenwischvorrichtung, insbesondere für ein Kraftfahrzeug |
| US6834906B2 (en) | 2002-12-30 | 2004-12-28 | Valeo Electrical Systems, Inc. | Vehicle liftgate with component module applique |
| US7144065B2 (en) | 2002-12-30 | 2006-12-05 | Valeo Electrical Systems, Inc. | Vehicle liftgate with accessory component module |
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| US7246840B2 (en) | 2003-01-31 | 2007-07-24 | Valeo Electrical Systems, Inc. | Vehicle liftgate window component module |
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