JPH1113982A - クランプ付電気融着継手 - Google Patents
クランプ付電気融着継手Info
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- JPH1113982A JPH1113982A JP18463197A JP18463197A JPH1113982A JP H1113982 A JPH1113982 A JP H1113982A JP 18463197 A JP18463197 A JP 18463197A JP 18463197 A JP18463197 A JP 18463197A JP H1113982 A JPH1113982 A JP H1113982A
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Landscapes
- Joints With Pressure Members (AREA)
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
- Surface Heating Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 固定用の工具を用いないで樹脂管と確実強固
な融着を行うことができる電気融着継手を提供する。 【解決手段】 継手本体2の端部6におねじ7と内方に
向かって細くなるテーパ内面8とを形成し、めねじ11
を形成した外環部10とテーパ内面13と樹脂管20を
挿入する内周面16とを形成した内環部12とを有する
固定体9のめねじ11を継手本体2のおねじ7にねじ込
みテーパ外面13をテーパ内面8に接面させ、更にねじ
込んで固定体9の内環部12を縮径させ、内環部12の
内周面16で樹脂管20の外面21を強圧して電気融着
継手1に樹脂管20を固定させる。
な融着を行うことができる電気融着継手を提供する。 【解決手段】 継手本体2の端部6におねじ7と内方に
向かって細くなるテーパ内面8とを形成し、めねじ11
を形成した外環部10とテーパ内面13と樹脂管20を
挿入する内周面16とを形成した内環部12とを有する
固定体9のめねじ11を継手本体2のおねじ7にねじ込
みテーパ外面13をテーパ内面8に接面させ、更にねじ
込んで固定体9の内環部12を縮径させ、内環部12の
内周面16で樹脂管20の外面21を強圧して電気融着
継手1に樹脂管20を固定させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、熱可塑性樹脂管と
電気融着させる電気融着継手に関し、更に詳しくは、熱
可塑性樹脂製継手本体と剛性のある樹脂で形成した固定
体とからなり、この継手本体の継手内面に電気発熱素子
を埋設し、熱可塑性樹脂管と電気融着する電気融着継手
に関する。
電気融着させる電気融着継手に関し、更に詳しくは、熱
可塑性樹脂製継手本体と剛性のある樹脂で形成した固定
体とからなり、この継手本体の継手内面に電気発熱素子
を埋設し、熱可塑性樹脂管と電気融着する電気融着継手
に関する。
【0002】
【従来の技術】熱可塑性樹脂管と接続する管継手には種
々のものがあるが、継手内面にニクロム線の如き電気発
熱素子を埋設してこれに熱可塑性樹脂管を挿入し、電気
発熱素子に通電し発熱させて継手と管とを融着させる電
気融着継手が広く用いられている。
々のものがあるが、継手内面にニクロム線の如き電気発
熱素子を埋設してこれに熱可塑性樹脂管を挿入し、電気
発熱素子に通電し発熱させて継手と管とを融着させる電
気融着継手が広く用いられている。
【0003】しかし、熱可塑性樹脂管の接続端部の外径
寸法には当然許容される誤差があり、このため電気融着
継手の継手内面の内径寸法は大き目に決められ、更にこ
の寸法に加工許容差が加えられる。このため、電気融着
継手に樹脂管を挿入した時に管と継手との間に隙間を生
じて、管と継手とが同軸に保たれなかったり、軸線方向
の位置決めが不確かになったりする。
寸法には当然許容される誤差があり、このため電気融着
継手の継手内面の内径寸法は大き目に決められ、更にこ
の寸法に加工許容差が加えられる。このため、電気融着
継手に樹脂管を挿入した時に管と継手との間に隙間を生
じて、管と継手とが同軸に保たれなかったり、軸線方向
の位置決めが不確かになったりする。
【0004】この状態で電気発熱素子に通電して電気融
着継手の継手内面とこれに面する樹脂管の外面を加熱溶
融させた時に、継手内面と樹脂管の外面との間の隙間が
不均等であるために樹脂管の外面での溶融が不均一にな
り、溶融樹脂が冷却固化する時に融着不良部を生じるこ
とがある。また、溶融樹脂が結晶化温度以下に冷却され
る前に継手や樹脂管が溶融樹脂の圧力や外力によって移
動して、接続界面が動いて強固に融着接続させることが
できないこともある。
着継手の継手内面とこれに面する樹脂管の外面を加熱溶
融させた時に、継手内面と樹脂管の外面との間の隙間が
不均等であるために樹脂管の外面での溶融が不均一にな
り、溶融樹脂が冷却固化する時に融着不良部を生じるこ
とがある。また、溶融樹脂が結晶化温度以下に冷却され
る前に継手や樹脂管が溶融樹脂の圧力や外力によって移
動して、接続界面が動いて強固に融着接続させることが
できないこともある。
【0005】このような融着不良を防ぐために、図5に
示したような融着作業用の工具31を用いて融作するこ
とが多い。図5において、32は電気融着継手、33及
び34は熱可塑性樹脂管である。
示したような融着作業用の工具31を用いて融作するこ
とが多い。図5において、32は電気融着継手、33及
び34は熱可塑性樹脂管である。
【0006】上記のような融着作業用工具は、次に述べ
るように多くの課題を有しているので、特開平6−26
5083号公報や特開平7−251456号公報に示さ
れたように、電気融着継手の接続端において継手内径と
樹脂管の外面との間にくさびを挿入して電気融着継手に
樹脂管を固定する方法や、特開平7−329186号公
報に示されたように、電気融着継手の内周面にめねじを
設け、これに樹脂管の先端に加工したおねじをねじ込ん
で電気融着継手に樹脂管を固定する方法などが提案され
ている。
るように多くの課題を有しているので、特開平6−26
5083号公報や特開平7−251456号公報に示さ
れたように、電気融着継手の接続端において継手内径と
樹脂管の外面との間にくさびを挿入して電気融着継手に
樹脂管を固定する方法や、特開平7−329186号公
報に示されたように、電気融着継手の内周面にめねじを
設け、これに樹脂管の先端に加工したおねじをねじ込ん
で電気融着継手に樹脂管を固定する方法などが提案され
ている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述したように融着不
良を防ぐために図5に示したような融着作業用の工具3
1を用いる場合には、これらの工具を樹脂管のサイズご
とにそれぞれ準備する必要がある。また、充分な接着強
度が得られる結晶化温度以下にまで冷却するのに可成り
の時間を要し、この間この融着作業用の工具を樹脂管か
ら取外すことができないので、次の工程に進めなくな
る。このために、樹脂管の同じサイズに対して複数個の
工具を準備しておく必要がある。したがって、この融着
作業用の工具を用いる方法は経費高になる。
良を防ぐために図5に示したような融着作業用の工具3
1を用いる場合には、これらの工具を樹脂管のサイズご
とにそれぞれ準備する必要がある。また、充分な接着強
度が得られる結晶化温度以下にまで冷却するのに可成り
の時間を要し、この間この融着作業用の工具を樹脂管か
ら取外すことができないので、次の工程に進めなくな
る。このために、樹脂管の同じサイズに対して複数個の
工具を準備しておく必要がある。したがって、この融着
作業用の工具を用いる方法は経費高になる。
【0008】更に、この融着作業用の工具を用いる方法
は、狭い作業空間で使用するのに不便であり、取付け作
業に工数を要するだけでなく、冷却後の工具回収にも手
間がかかり、配管作業に多くの工数が必要になる。
は、狭い作業空間で使用するのに不便であり、取付け作
業に工数を要するだけでなく、冷却後の工具回収にも手
間がかかり、配管作業に多くの工数が必要になる。
【0009】次に、特開平6−265083号公報や特
開平7−251456号公報に示されたような、電気融
着継手の接続端において継手内径と樹脂管の外面との間
にくさびを挿入して電気融着継手に樹脂管を固定する方
法では、前者では、くさびとしてテーパ状のスティフナ
ー部を有する抜け止め部材を用いており、この抜け止め
部材が特異な形状のもので高価なものである。また、後
者では同一の円周部に複数個のくさびを個々に打込んで
挿入するようになっており、電気融着継手と樹脂管との
間の隙間が均一になるように複数個のくさびを挿入する
ことは、極めて厄介な作業であり、特に狭隘な作業空間
では至難なことである。
開平7−251456号公報に示されたような、電気融
着継手の接続端において継手内径と樹脂管の外面との間
にくさびを挿入して電気融着継手に樹脂管を固定する方
法では、前者では、くさびとしてテーパ状のスティフナ
ー部を有する抜け止め部材を用いており、この抜け止め
部材が特異な形状のもので高価なものである。また、後
者では同一の円周部に複数個のくさびを個々に打込んで
挿入するようになっており、電気融着継手と樹脂管との
間の隙間が均一になるように複数個のくさびを挿入する
ことは、極めて厄介な作業であり、特に狭隘な作業空間
では至難なことである。
【0010】また、特開平7−329186号公報に示
されたような、電気融着継手の内周面にめねじを設け、
これに樹脂管の先端に加工したおねじをねじ込んで電気
融着継手に樹脂管を固定する方法では、配管現場に応じ
た長さに樹脂管を切断した後におねじの加工を行わなけ
ればならず、それだけ現場での作業が厄介になる。
されたような、電気融着継手の内周面にめねじを設け、
これに樹脂管の先端に加工したおねじをねじ込んで電気
融着継手に樹脂管を固定する方法では、配管現場に応じ
た長さに樹脂管を切断した後におねじの加工を行わなけ
ればならず、それだけ現場での作業が厄介になる。
【0011】本発明が解決しようとする課題は、従来の
様々な電気融着継手を用いて樹脂管と電気融着接続を行
う場合の、上述したような様々な問題点である。
様々な電気融着継手を用いて樹脂管と電気融着接続を行
う場合の、上述したような様々な問題点である。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の目的を
達成するためになされたものであって、熱可塑性樹脂製
継手本体の継手内面に電気発熱素子を埋設し、この継手
本体に挿入した熱可塑性樹脂管と電気融着接続する電気
融着継手において、この継手本体の端部の外周面にはお
ねじを、内周面には内方に向かって細くなるテーパ内面
を形成し、このおねじと螺合するめねじを形成した外環
部とこのテーパ内面に接面するテーパ外面と前記樹脂管
を挿入する内周面とを形成した内環部とを有する剛性樹
脂で形成した固定体を、そのめねじを前記おねじに螺合
させてねじ込み、前記両テーパ面によって前記内環部の
内周面を挿入した樹脂管の外面に圧接させて樹脂管を固
定するようにした。
達成するためになされたものであって、熱可塑性樹脂製
継手本体の継手内面に電気発熱素子を埋設し、この継手
本体に挿入した熱可塑性樹脂管と電気融着接続する電気
融着継手において、この継手本体の端部の外周面にはお
ねじを、内周面には内方に向かって細くなるテーパ内面
を形成し、このおねじと螺合するめねじを形成した外環
部とこのテーパ内面に接面するテーパ外面と前記樹脂管
を挿入する内周面とを形成した内環部とを有する剛性樹
脂で形成した固定体を、そのめねじを前記おねじに螺合
させてねじ込み、前記両テーパ面によって前記内環部の
内周面を挿入した樹脂管の外面に圧接させて樹脂管を固
定するようにした。
【0013】この場合、上記の固定体の内環部の軸線方
向と平行に先端方向に向かって切り開いた放射状の切割
り溝を、周方向にほぼ等分に離して複数個設けるとよ
い。また、上記の継手本体のテーパ内面及び上記の固定
体の内環部のテーパ外面をそれぞれテーパ角度を変えた
2つのテーパ面で構成し、この内環部先端部のテーパ角
度をその奥側のテーパ角度よりも大きくし、これらのテ
ーパ内面とテーパ外面とは上記のテーパ角度が小さい方
が先に接面するように構成するとよい。
向と平行に先端方向に向かって切り開いた放射状の切割
り溝を、周方向にほぼ等分に離して複数個設けるとよ
い。また、上記の継手本体のテーパ内面及び上記の固定
体の内環部のテーパ外面をそれぞれテーパ角度を変えた
2つのテーパ面で構成し、この内環部先端部のテーパ角
度をその奥側のテーパ角度よりも大きくし、これらのテ
ーパ内面とテーパ外面とは上記のテーパ角度が小さい方
が先に接面するように構成するとよい。
【0014】更に、上記の固定体の内周面に断面がほぼ
三角形又は台形の筋状の突起をこの固定体の軸線方向と
平行に又は傾斜させてあるいは円周状に複数個設けると
よい。また、上記の固定体の外環部の外周面に断面がほ
ぼ長方形又は台形の突部又は溝をこの固定体の軸線方向
と平行に複数個設けるとよい。
三角形又は台形の筋状の突起をこの固定体の軸線方向と
平行に又は傾斜させてあるいは円周状に複数個設けると
よい。また、上記の固定体の外環部の外周面に断面がほ
ぼ長方形又は台形の突部又は溝をこの固定体の軸線方向
と平行に複数個設けるとよい。
【0015】上記のように構成したので、先ず、熱可塑
性樹脂製継手本体の外周面のおねじに剛性のある樹脂で
形成した固定体の外環部のめねじを螺合させて、継手本
体に固定体が組付けてあるこのクランプ付電気融着継手
に、固定体を僅か緩めた状態で熱可塑性樹脂管を挿入
し、固定体をねじ込むと、固定体の内環部のテーパ外面
が継手本体の端部の内周面のテーパ内面に接面し、固定
体を更にねじ込むと、接面している両テーパ面の作用よ
って固定体の内環部が縮径するように変形してその内周
面が挿入してある樹脂管の外面を強圧し、樹脂管をこの
電気融着継手に固定させる。
性樹脂製継手本体の外周面のおねじに剛性のある樹脂で
形成した固定体の外環部のめねじを螺合させて、継手本
体に固定体が組付けてあるこのクランプ付電気融着継手
に、固定体を僅か緩めた状態で熱可塑性樹脂管を挿入
し、固定体をねじ込むと、固定体の内環部のテーパ外面
が継手本体の端部の内周面のテーパ内面に接面し、固定
体を更にねじ込むと、接面している両テーパ面の作用よ
って固定体の内環部が縮径するように変形してその内周
面が挿入してある樹脂管の外面を強圧し、樹脂管をこの
電気融着継手に固定させる。
【0016】この場合、固定体の内環部は当然継手本体
と同じ状態で縮径するので、継手本体と樹脂管とは同心
に固定される。この状態で継手本体の継手内面に埋設し
てある電気発熱素子に通電して発熱させると、熱可塑性
樹脂製継手本体のこの継手内面と対面する熱可塑性樹脂
管の外面が溶融する。通電を止めて放熱させ冷却させる
と、溶融した樹脂が結晶化温度以下で結晶化し固定し
て、継手本体と管とを強固に接続させる。そして、この
両者は固定体によって同心に固定されていたので、両者
の間での樹脂の溶融固化が均一であり、両者の間に移動
がないので欠陥なく固化し、継手と管とが同心に確実強
固に融着接続される。
と同じ状態で縮径するので、継手本体と樹脂管とは同心
に固定される。この状態で継手本体の継手内面に埋設し
てある電気発熱素子に通電して発熱させると、熱可塑性
樹脂製継手本体のこの継手内面と対面する熱可塑性樹脂
管の外面が溶融する。通電を止めて放熱させ冷却させる
と、溶融した樹脂が結晶化温度以下で結晶化し固定し
て、継手本体と管とを強固に接続させる。そして、この
両者は固定体によって同心に固定されていたので、両者
の間での樹脂の溶融固化が均一であり、両者の間に移動
がないので欠陥なく固化し、継手と管とが同心に確実強
固に融着接続される。
【0017】また、固定体の内環部には周方向にほぼ等
分に離して複数個の切割り溝が設けてあるので、固定体
を継手本体にねじ込んだ時に、固定体の内環部は両テー
パ面の作用によって極めて容易に縮径することができ
る。
分に離して複数個の切割り溝が設けてあるので、固定体
を継手本体にねじ込んだ時に、固定体の内環部は両テー
パ面の作用によって極めて容易に縮径することができ
る。
【0018】継手本体のテーパ内面と固定体の内環部の
テーパ外面との接面は、最初にテーパ角度が小さい内環
部の奥側において生じ、固定体を継手本体にねじ込むこ
とによるこの両テーパ面の作用によって内環部を縮径さ
せて、通常の外径寸法の樹脂管の外面を固定体の内環部
の内周面が強圧して、継手本体に樹脂管を固定させる。
テーパ外面との接面は、最初にテーパ角度が小さい内環
部の奥側において生じ、固定体を継手本体にねじ込むこ
とによるこの両テーパ面の作用によって内環部を縮径さ
せて、通常の外径寸法の樹脂管の外面を固定体の内環部
の内周面が強圧して、継手本体に樹脂管を固定させる。
【0019】しかし、外径寸法が比較的小さい樹脂管に
おいては、上記のテーパ角度が小さい両テーパ面の作用
による内環部の縮径では継手本体に樹脂管を固定させる
に到らない場合がある。この場合には、固定体を更に継
手本体にねじ込んで、テーパ角度が大きい内環部の先端
部においてそのテーパ外面を継手本体のテーパ内面に接
面させて内環部を縮径させると、テーパ角度が大きいた
めに縮径度も大きく、外径寸法が比較的小さい樹脂管
も、大きく縮径した内環部によって継手本体に確実に固
定される。
おいては、上記のテーパ角度が小さい両テーパ面の作用
による内環部の縮径では継手本体に樹脂管を固定させる
に到らない場合がある。この場合には、固定体を更に継
手本体にねじ込んで、テーパ角度が大きい内環部の先端
部においてそのテーパ外面を継手本体のテーパ内面に接
面させて内環部を縮径させると、テーパ角度が大きいた
めに縮径度も大きく、外径寸法が比較的小さい樹脂管
も、大きく縮径した内環部によって継手本体に確実に固
定される。
【0020】固定体の内周面にに設けた複数個の断面が
ほぼ三角形又は台形の筋状の突起は、固定体をねじ込ん
で樹脂管と継手とを固定する以前でも、樹脂管を支えて
樹脂管と継手とをほぼ同心に配置させるためのもので、
外径寸法が比較的大きい樹脂管を接続する場合には、樹
脂管が挿入される時に、筋状の突起の阻害する部分が、
その体積は比較的小さいので、挿入される樹脂管によっ
て容易に破砕される。
ほぼ三角形又は台形の筋状の突起は、固定体をねじ込ん
で樹脂管と継手とを固定する以前でも、樹脂管を支えて
樹脂管と継手とをほぼ同心に配置させるためのもので、
外径寸法が比較的大きい樹脂管を接続する場合には、樹
脂管が挿入される時に、筋状の突起の阻害する部分が、
その体積は比較的小さいので、挿入される樹脂管によっ
て容易に破砕される。
【0021】なお、固定体の外環部の外周面に断面がほ
ぼ長方形又は台形の突部又は溝を設けたので、これに工
具を掛けて、固定体を継手本体に容易にねじ込むことが
できる。
ぼ長方形又は台形の突部又は溝を設けたので、これに工
具を掛けて、固定体を継手本体に容易にねじ込むことが
できる。
【0022】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施形態を説明す
る。図1は、本発明のクランプ付電気融着継手の一実施
形態を示す部分縦断面図であって、この継手に樹脂管を
挿入した状態を示している。図2は図1の拡大部分縦断
面図であり、図3は図1に示した固定体の斜視外観図で
ある。また、図4は、図1に示した継手の樹脂管を挿入
してない状態を示す部分縦断面図である。
る。図1は、本発明のクランプ付電気融着継手の一実施
形態を示す部分縦断面図であって、この継手に樹脂管を
挿入した状態を示している。図2は図1の拡大部分縦断
面図であり、図3は図1に示した固定体の斜視外観図で
ある。また、図4は、図1に示した継手の樹脂管を挿入
してない状態を示す部分縦断面図である。
【0023】図1乃至図4において、1はクランプ付電
気融着継手、2は熱可塑性樹脂製の継手本体であって、
これの継手内面3には電気発熱素子4が埋設してあり、
5はその接続端子である。継手本体2の端部6の外周面
にはおねじ7が、内周面には内方に向かって細くなるテ
ーパ内面8が形成されている。なお、このテーパ内面8
は、図2において8a及び8bで示したテーパ角度が異
なる2つのテーパ内面で構成されており、テーパ内面8
aのテーパ内面αはテーパ内面8bのテーパ角度βより
も小さくなっている。
気融着継手、2は熱可塑性樹脂製の継手本体であって、
これの継手内面3には電気発熱素子4が埋設してあり、
5はその接続端子である。継手本体2の端部6の外周面
にはおねじ7が、内周面には内方に向かって細くなるテ
ーパ内面8が形成されている。なお、このテーパ内面8
は、図2において8a及び8bで示したテーパ角度が異
なる2つのテーパ内面で構成されており、テーパ内面8
aのテーパ内面αはテーパ内面8bのテーパ角度βより
も小さくなっている。
【0024】9は固定体であって、その外環部10には
継手本体2のおねじ7に螺合するめねじ11が形成され
ており、内環部12には継手本体2のテーパ内面8に接
面するテーパ外面13が形成されている。なお、このテ
ーパ外面13も2つのテーパ外面13aと13bとで構
成されており、それぞれのテーパ角度は、上記のテーパ
内面8a、8bと同じくαとβである。ただし、テーパ
内面8aとテーパ外面13aとの接面がテーパ内面8b
とテーパ外面13bとの接面よりも先に接触する。
継手本体2のおねじ7に螺合するめねじ11が形成され
ており、内環部12には継手本体2のテーパ内面8に接
面するテーパ外面13が形成されている。なお、このテ
ーパ外面13も2つのテーパ外面13aと13bとで構
成されており、それぞれのテーパ角度は、上記のテーパ
内面8a、8bと同じくαとβである。ただし、テーパ
内面8aとテーパ外面13aとの接面がテーパ内面8b
とテーパ外面13bとの接面よりも先に接触する。
【0025】また、固定体9の内環部12に、図3に示
したように、軸線方向に平行で先端14の方向に切り開
いた放射状の切割り溝15を、周方向にほぼ等分に離し
て複数個(図3に示した固定体9では4個)設けてあ
る。
したように、軸線方向に平行で先端14の方向に切り開
いた放射状の切割り溝15を、周方向にほぼ等分に離し
て複数個(図3に示した固定体9では4個)設けてあ
る。
【0026】更に、固定体9には、図4に示したよう
に、内周面16に断面がほぼ三角形の筋状の突起17が
軸線方向に複数個(図4に示した例では4個)設けてあ
り、固定体9の外環部10の外周面18に断面がほぼ長
方形の突部19が図3に示したように設けてある。
に、内周面16に断面がほぼ三角形の筋状の突起17が
軸線方向に複数個(図4に示した例では4個)設けてあ
り、固定体9の外環部10の外周面18に断面がほぼ長
方形の突部19が図3に示したように設けてある。
【0027】次に、図1乃至図4に示した上述の実施形
態について、その作用を説明する。継手本体2の外周面
18のおねじ7に固定体9のめねじ11を螺合させて、
継手本体2に固定体9が組付けてあり、図1及び図2に
示したように固定体9を僅か緩めた状態で熱可塑性樹脂
管20を挿入し、固定体9をねじ込むと、固定体9の内
環部12のテーパ外面13が継手本体2のテーパ内面8
に接面し、固定体9を更にねじ込むと、接面している1
3と8の両テーパ面の作用によって、固定体9の内環部
12が縮径するように変形して、その内周面16が挿入
してある樹脂管20の外面を強圧し、樹脂管20をこの
電気融着継手1に固定させる。
態について、その作用を説明する。継手本体2の外周面
18のおねじ7に固定体9のめねじ11を螺合させて、
継手本体2に固定体9が組付けてあり、図1及び図2に
示したように固定体9を僅か緩めた状態で熱可塑性樹脂
管20を挿入し、固定体9をねじ込むと、固定体9の内
環部12のテーパ外面13が継手本体2のテーパ内面8
に接面し、固定体9を更にねじ込むと、接面している1
3と8の両テーパ面の作用によって、固定体9の内環部
12が縮径するように変形して、その内周面16が挿入
してある樹脂管20の外面を強圧し、樹脂管20をこの
電気融着継手1に固定させる。
【0028】この場合、固定体9の内環部12は継手本
体2と同心状態で縮径するので、継手本体2と樹脂管2
0とは全く同心に固定される。この状態で継手本体2の
継手内面3に埋設してある電気発熱素子4に通電して発
熱させると、熱可塑性樹脂製の継手本体2のこの継手内
面3とこれに対面する熱可塑性樹脂管20の外面21が
溶融する。
体2と同心状態で縮径するので、継手本体2と樹脂管2
0とは全く同心に固定される。この状態で継手本体2の
継手内面3に埋設してある電気発熱素子4に通電して発
熱させると、熱可塑性樹脂製の継手本体2のこの継手内
面3とこれに対面する熱可塑性樹脂管20の外面21が
溶融する。
【0029】通電を止めて放熱させ冷却させると、溶融
した樹脂が結晶化温度以下で結晶化し固化して、継手本
体2と樹脂管20とを強固に接続させる。そして、この
両者は固定体9によって全く同心に固定されていたの
で、両者の間での樹脂の溶融固化が均一であり、両者の
間の移動がないので欠陥なく固化し、継手1と管20と
が同心に確実強固に融着接続される。
した樹脂が結晶化温度以下で結晶化し固化して、継手本
体2と樹脂管20とを強固に接続させる。そして、この
両者は固定体9によって全く同心に固定されていたの
で、両者の間での樹脂の溶融固化が均一であり、両者の
間の移動がないので欠陥なく固化し、継手1と管20と
が同心に確実強固に融着接続される。
【0030】固定体9の内環部12には複数個の切割り
溝15が設けてあるので、固定体9を継手本体2にねじ
込んだときに、固定体9の内環部12はテーパ面8と1
3の作用によって極めて容易に縮径することができる。
溝15が設けてあるので、固定体9を継手本体2にねじ
込んだときに、固定体9の内環部12はテーパ面8と1
3の作用によって極めて容易に縮径することができる。
【0031】上述のテーパ内面8とテーパ外面13との
接面は、先にテーパ角度αが小さいテーパ内面8aとテ
ーパ外面13aとにおいて生じ、固定体9を継手本体2
にねじ込むことによるこの両テーパ面8aと13aとの
作用によって内環部12を縮径させて、通常の外径寸法
の樹脂管20の外面21を固定体9の内周面16が強圧
して、継手本体2に樹脂管20を固定させる。
接面は、先にテーパ角度αが小さいテーパ内面8aとテ
ーパ外面13aとにおいて生じ、固定体9を継手本体2
にねじ込むことによるこの両テーパ面8aと13aとの
作用によって内環部12を縮径させて、通常の外径寸法
の樹脂管20の外面21を固定体9の内周面16が強圧
して、継手本体2に樹脂管20を固定させる。
【0032】しかし、外径寸法が比較的小さい樹脂管2
0においては、上記のテーパ角度αが小さい両テーパ面
8aと13aとの作用による内環部12の縮径では継手
本体2に樹脂管20を固定させるに到らない場合がる。
この場合には、固定体9を更に継手本体2にねじ込ん
で、テーパ角度βが大きいテーパ外面13bをテーパ内
面8bに接面させて内環部12を縮径させると、テーパ
角度βが大きいために縮径度も大きく、外径寸法が比較
的小さい樹脂管20も、大きく縮径した内環部12によ
って継手本体2に確実に固定される。
0においては、上記のテーパ角度αが小さい両テーパ面
8aと13aとの作用による内環部12の縮径では継手
本体2に樹脂管20を固定させるに到らない場合がる。
この場合には、固定体9を更に継手本体2にねじ込ん
で、テーパ角度βが大きいテーパ外面13bをテーパ内
面8bに接面させて内環部12を縮径させると、テーパ
角度βが大きいために縮径度も大きく、外径寸法が比較
的小さい樹脂管20も、大きく縮径した内環部12によ
って継手本体2に確実に固定される。
【0033】固定体9の内周面16に設けた複数個の筋
状の突起17は、固定体9をねじ込んで樹脂管20と継
手1とを固定する以前でも、樹脂管20を支えて樹脂管
20と継手1とをほぼ同心に配置させるためのもので、
外径寸法が比較的大きい樹脂管20を接続する場合に
は、樹脂管20が挿入される時に、筋状の突起17の阻
害する部分が、その体積は比較的小さいので、挿入され
る樹脂管20によって容易に破砕される。
状の突起17は、固定体9をねじ込んで樹脂管20と継
手1とを固定する以前でも、樹脂管20を支えて樹脂管
20と継手1とをほぼ同心に配置させるためのもので、
外径寸法が比較的大きい樹脂管20を接続する場合に
は、樹脂管20が挿入される時に、筋状の突起17の阻
害する部分が、その体積は比較的小さいので、挿入され
る樹脂管20によって容易に破砕される。
【0034】固定体9の外環部10の外周面18に突部
19を設けたので、これに工具を掛けて、固定体9を継
手本体2に容易にねじ込むことができる。
19を設けたので、これに工具を掛けて、固定体9を継
手本体2に容易にねじ込むことができる。
【0035】
【発明の効果】本発明のクランプ付電気融着継手は、樹
脂管をこの継手に挿入した時にすでに両者がほぼ同心に
なり、両者を容易に確実に同心状態に固定することがで
き、したがって融着は確実強固なものになる。しかも、
この固定に特別の固定用の工具やくさび状の抜け止め部
材を必要としないもので、狭い作業空間でも作業が容易
であり、樹脂管にねじなどの加工をする必要もないの
で、作業工数が少なくてすみ、極めて経済的である。
脂管をこの継手に挿入した時にすでに両者がほぼ同心に
なり、両者を容易に確実に同心状態に固定することがで
き、したがって融着は確実強固なものになる。しかも、
この固定に特別の固定用の工具やくさび状の抜け止め部
材を必要としないもので、狭い作業空間でも作業が容易
であり、樹脂管にねじなどの加工をする必要もないの
で、作業工数が少なくてすみ、極めて経済的である。
【図1】本発明のクランプ付電気融着継手の一実施形態
を示す部分縦断面図である。
を示す部分縦断面図である。
【図2】図1の拡大部分縦断面図である。
【図3】図1に示した固定体の斜視外観図である。
【図4】図1に示した継手の樹脂管が挿入してない状態
を示す部分縦断面図である。
を示す部分縦断面図である。
【図5】融着作業用の工具を用いて継手と樹脂管とを固
定した状態を示す斜視外観図である。
定した状態を示す斜視外観図である。
1 クランプ付電気融着継手 2 継手本体 3 継手内面 4 電気発熱素子 6 端部 7 おねじ 8、8a、8b テーパ内面 9 固定体 10 外環部 11 めねじ 12 内環部 13、13a、13b テーパ外面 14 先端 15 切割り溝 16 内周面 17 筋状の突起 18 外周面 19 突部 20 樹脂管 21 外面
Claims (5)
- 【請求項1】 熱可塑性樹脂製継手本体の継手内面に電
気発熱素子を埋設し、この継手本体に挿入した熱可塑性
樹脂管と電気融着接続する電気融着継手において、この
継手本体の端部の外周面にはおねじを、内周面には内方
に向かって細くなるテーパ内面を形成し、このおねじと
螺合するめねじを形成した外環部とこのテーパ内面に接
面するテーパ外面と前記樹脂管を挿入する内周面とを形
成した内環部とを有する剛性樹脂で形成した固定体を、
そのめねじを前記おねじに螺合させてねじ込み、前記両
テーパ面によって前記内環部の内周面を挿入した樹脂管
の外面に圧接させて樹脂管を固定するようにしたことを
特徴とするクランプ付電気融着継手。 - 【請求項2】 上記の固定体の内環部の軸線方向と平行
に先端方向に向かって切り開いた放射状の切割り溝を、
周方向にほぼ等分に離して複数個設けた請求項1に記載
のクランプ付電気融着継手。 - 【請求項3】 上記の継手本体のテーパ内面及び上記の
固定体の内環部のテーパ外面をそれぞれテーパ角度を変
えた2つのテーパ面で構成し、この内環部先端部のテー
パ角度をその奥側のテーパ角度よりも大きくし、これら
のテーパ内面とテーパ外面とは上記のテーパ角度が小さ
い方が先に接面するように構成した請求項1又は2に記
載のクランプ付電気融着継手。 - 【請求項4】 上記の固定体の内周面に断面がほぼ三角
形又は台形の筋状の突起をこの固定体の軸線方向と平行
に又は傾斜させてあるいは円周状に複数個設けた請求項
1乃至3に記載のクランプ付電気融着継手。 - 【請求項5】 上記の固定体の外環部の外周面に断面が
ほぼ長方形又は台形の突部又は溝をこの固定体の軸線方
向と平行に複数個設けた請求項1乃至4に記載のクラン
プ付電気融着継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18463197A JPH1113982A (ja) | 1997-06-26 | 1997-06-26 | クランプ付電気融着継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18463197A JPH1113982A (ja) | 1997-06-26 | 1997-06-26 | クランプ付電気融着継手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1113982A true JPH1113982A (ja) | 1999-01-22 |
Family
ID=16156617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18463197A Pending JPH1113982A (ja) | 1997-06-26 | 1997-06-26 | クランプ付電気融着継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1113982A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100688997B1 (ko) * | 2006-02-06 | 2007-03-08 | 주식회사 태일 | 나사산에 의한 용융부의 가압구조를 가진 전기융착용이음관 |
| KR100746980B1 (ko) * | 2007-01-29 | 2007-08-07 | 주식회사 태일 | 나사산에 의한 가압구조를 가진 전기융착용 배관장치 |
| WO2007091799A1 (en) * | 2006-02-06 | 2007-08-16 | Taeil Co., Ltd. | Electric fusion piping materials with screw pressing device |
-
1997
- 1997-06-26 JP JP18463197A patent/JPH1113982A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100688997B1 (ko) * | 2006-02-06 | 2007-03-08 | 주식회사 태일 | 나사산에 의한 용융부의 가압구조를 가진 전기융착용이음관 |
| WO2007091799A1 (en) * | 2006-02-06 | 2007-08-16 | Taeil Co., Ltd. | Electric fusion piping materials with screw pressing device |
| US7798531B2 (en) | 2006-02-06 | 2010-09-21 | Taeil Co., Ltd. | Electric fusion piping materials with screw pressing device |
| KR100746980B1 (ko) * | 2007-01-29 | 2007-08-07 | 주식회사 태일 | 나사산에 의한 가압구조를 가진 전기융착용 배관장치 |
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