JPH11140771A - 起毛織物 - Google Patents
起毛織物Info
- Publication number
- JPH11140771A JPH11140771A JP9305670A JP30567097A JPH11140771A JP H11140771 A JPH11140771 A JP H11140771A JP 9305670 A JP9305670 A JP 9305670A JP 30567097 A JP30567097 A JP 30567097A JP H11140771 A JPH11140771 A JP H11140771A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fiber
- yarn
- weft
- polypropylene terephthalate
- fabric
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Artificial Filaments (AREA)
- Woven Fabrics (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
ープ性、立毛のさばけ、およびライティング効果も高
く、かつ高い染色堅牢性、抗ピル性も兼ね備えた、従来
にない起毛織物を提供するものである。 【解決手段】本発明の起毛織物は、主として平均繊度
0.001〜1デニールの極細繊維からなる紡績糸また
はフィラメント糸からなる緯糸を、経糸に3〜8本浮か
せた組織であって、主としてその緯糸が起毛されてなる
起毛織物において、緯糸の繊維構成ポリマーが主として
ポリプロピレンテレフタレートもしくはその共重合体か
らなることを特徴とするものである。
Description
いライティング効果ならびに抗ピル性を有する起毛織物
に関するものである。
公昭54−28500号公報、特公昭58−55260
号公報がある。しかしながら、これらの特許の繊維構成
ポリマーはポリエチレンテレフタレートであり、風合
い、柔軟性、ドレープ性という点は比較的良いものの、
タッチおよび表面を指でなぞった際に模様が出現するい
わばライティング効果については十分に満足のいくもの
ではない。また、これらの特性を発現させるためにポリ
アミド類を繊維構成ポリマーとして使用することが考え
られるが、その場合、染色堅牢性が悪いことに起因して
洗濯などによる色あせが発生したり、さらには立毛のさ
ばけが悪くなるという欠点が生じてくることになる。
維強度を低下させて抗ピル性を高める手法が存在した
が、破れやすくなるため実用的にはならなかった。
軟性、ドレープ性だけでなくタッチ、立毛のさばけ、お
よびライティング効果も高く、かつ高い染色堅牢性、抗
ピル性も兼ね備えた、従来にない起毛織物を提供するも
のである。
解決するために、次のような手段を採用する。すなわ
ち、本発明の起毛織物は、主として平均繊度0.001
〜1デニールの極細繊維からなる紡績糸またはフィラメ
ント糸からなる緯糸を、経糸に3〜8本浮かせた組織で
あって、主としてその緯糸が起毛されてなる起毛織物に
おいて、該緯糸の繊維構成ポリマーが主としてポリプロ
ピレンテレフタレートもしくはその共重合体からなるこ
とを特徴とするものである。
ープ性だけでなくタッチ、立毛のさばけ、およびライテ
ィング効果も高く、かつ高い染色堅牢性、抗ピル性も兼
ね備えた起毛織物を提供すべく、鋭意検討したところ、
特定な組織と特定なポリマーを含む糸とを組合わせたと
ころ、意外にもかかる課題を一挙に解決することを究明
したものである。
プロピレンテレフタレートからなる緯糸は、緻密な立毛
性を発現させるために、主として繊度が0.001〜1
dの極細繊維からなる紡績糸またはフィラメント糸を用
いることが必要である。すなわち、0.001d未満で
は細すぎて分繊性が劣り、染色しても濃色が得られず、
反対に1dを越えると感触がざらつき、スムースなタッ
チが得られない。繊度においては、濃色における発色性
の観点から0.005d以上が、また、ファインタッチ
を高める上から0.9d以下が、それぞれ好ましい。
綿番手10番ないし40番程度がよい。フィラメント糸
の場合、50〜500Dのマルチフィラメントがよく、
数本合糸して用いることも可能である。
定はないが、1〜10d程度の海島型複合繊維を製造
し、主として製織後にこれを極細化処理を施すのが好ま
しい。海島型複合繊維の場合、島成分としてはポリプロ
ピレンテレフタレートもしくはその共重合体であるが、
制電防止、防汚、難燃、抗菌などを目的とした各種添加
剤を配合したものでもよい。また、共重合成分としては
各種ポリエステル、ポリアミド、ポリオレフィンなど、
目的の性質を損なわない限りであれば、特に制限はな
く、紡糸性などを考慮した上で選択すればよい。さら
に、共重合比についても特に制限はないが、ポリプロピ
レンテレフタレート独特の良好なタッチ、ライティング
効果を発現させるためにポリプロピレンテレフタレート
部分が40%以上含まれることが好ましい。
リスチレンなどのポリオレフィン類、ナイロンなどの各
種ポリアミド類、ポリエチレンテレフタレートをはじめ
とする各種ポリエステル類などを使用することができる
が、紡糸性や極細化処理時の溶解性あるいは分割性など
の加工性などを考慮して使用するのが好ましい。
しくはその共重合体からなる繊維と、それとは異なる繊
維とが混合されたものを用いる場合、ポリプロピレンテ
レフタレートもしくはその共重合体以外の成分として
は、各種ポリアミド類、ポリエチレンテレフタレートを
はじめとする各種ポリエステル類、ポリオレフィン類、
ポリウレタンなど各種ポリマーを使用することができ
る。また、共重合成分の異なる2種のポリプロピレンテ
レフタレートを混用することも可能である。
なく、結果的に、紡績糸の場合、番手としては綿番手1
0番ないし40番程度、フィラメント糸の場合、50〜
500Dのマルチフィラメントになっていれば問題はな
い。この場合の混合比は共重合の場合と同様に、ポリプ
ロピレンテレフタレート独特の良好なタッチ、ライティ
ング効果を発現させるためにポリプロピレンテレフタレ
ート部分が40%以上含まれることが好ましい。
分1としてポリプロピレンテレフタレートを、島成分2
として他のポリマーを同一の海島型繊維内で溶融紡糸す
る方法や別々の繊維として紡糸した後、マルチフィラメ
ントにする際に引揃え混合するなど、いずれの手法を用
いても構わない。
密度を高め、ボリューム感があり、目ずれのない織物に
するために伸縮性の嵩高加工糸を用いることが好まし
い。伸縮性の嵩高加工糸としては、仮撚加工糸、擦過捲
縮糸、押込加工糸、非対称加熱加工糸、賦型加工糸、複
合捲縮糸などを使用することができる。かかる加工糸の
材質としては、ポリエステル類、ポリアミド類などの熱
可塑性重合体がよいが、特にポリプロピレンテレフタレ
ートまたはその共重合体を用いると、良好なタッチ、柔
軟性、ドレープ性が高まり、より高級感を出すことがで
きる。ここでの共重合体も緯糸と同様、ポリエステル
類、ポリアミド類、ポリオレフィン類など各種ポリマー
を使用することができる。
が適当である。かかる経糸を使用することにより、起毛
織物の織り目が目立たなくなる。さらに、起毛織物の目
ずれを少なくするため、あるいはライティング効果を高
めるために、単糸デニールとしては、0.1〜5dが好
ましい。また、上記性能を過度に損なわない範囲であれ
ば、経糸に他の繊維を混用しても差し支えない。
糸を用いて製織するが、その織組織は緯糸を経糸に3〜
8本浮かせた構造が採用される。浮きが2本以下だと起
毛しにくく、9本以上だと大きなループ状の輪が生成す
るので必ずしも好ましくない。好ましい例としては、4
枚ないし9枚の朱子織やその変化組織であって、トルコ
織やヤブレ斜文などと称されるものを使用することがで
きる。
織物では、糸の種類や織組織をいかに選択しても、織り
目が目立ち、立毛で覆われない表面部分ができやすい。
そのため高収縮繊維を用い、製織後高収縮化することが
好ましい。織機は有杼、無杼のいずれの形式のものでも
よい。製織の際には伸縮性嵩高加工糸を経糸とする場
合、捲縮が延びる程度の張力をかけるのが普通で、織り
上がったときタテ方向に織りちぢみが生ずる。その他製
織の際の注意事項は一般の加工糸織物の場合に準ずる。
発明の起毛織物とするためには、通常、熱処理もしくは
収縮処理、極細化処理、起毛処理が施される。これらの
順序は任意であり、二つ以上を組み合わせて単一の工程
とすることも可能である。直接紡糸法で得た極細繊維を
用いる場合は当然ながら極細化処理は必要としないが、
その他ほぼ同様に処理することで有効な結果が得られ
る。必要に応じて染色加工、中間セット、油剤付与、高
分子物質の付与、剪毛、バフ加工、欠陥部分の修整、立
毛固定処理、ブラッシング、乾燥などを適宜採用するの
が好ましい。
理もしくは収縮処理と組み合わせて行ってもよい。なお
極細化は必ずしも完全に行う必要はなく、効果が具現さ
れる範囲内で極細化されていればよい。熱処理もしくは
収縮処理を単独で行うときは80〜180℃の熱水また
はスチーム、または熱風処理による。熱処理の際、経糸
方向に10〜50%収縮せしめると、織組織が密にな
り、起毛性も向上する。起毛処理の手段は、針布、サン
ドペーパー、サンドクロス、サンドネット、砥石、スチ
ールブラシ、研磨ブラシ、サンドロール、ガーネット、
サンドホーニング等がある。中でも針布による処理が有
効である。用途や織組織によっては両面を起毛すること
もある。
い。高分子物質の付与は、風合い、立毛安定性、織物バ
ランスの向上などを目的としている。高分子物質として
は、ポリウレタンが典型例だが、ニトリル−ブタジエン
ゴム、ポリ塩化ビニル、ポリ酢酸ビニル、ポリアミド
等、目的に応じて選択することができる。付与方法とし
ては、溶液あるいは分散液に起毛織物を含浸したり、非
起毛面から塗布したりした後に乾式または湿式で凝固す
る。付着量の多いときは、再起毛、バフ、くしけずり、
ブラッシングなどをして風合いを改善することも可能で
ある。
が、本発明の有効性や権利の範囲はこれによって限定、
制約を受けるものではない。
果については、以下のような試験法によって、評価し
た。
右になるように地面に対して垂直に吊し、エボナイト棒
で地面に対して60°の角度で上から下へ続いて下から
上へ反表面を10cmほどなぞる。次に、地面に対して
45°の角度で同様になぞり、最後に30°の角度で同
様になぞる。いずれの角度においてもはっきりとライテ
ィング効果が確認できるものを5級、まずまず確認でき
るものを4級、ある角度においては良好だが、ある角度
では効果が薄いものを3級、特定の角度でしか確認でき
ないものを2級、ほとんど確認できないものを1級と定
めた。さらに、抗ピル性については、JISに定められ
ているランダムタンブル法(RTPT法)で評価を行っ
た。
ル48フィラメントの仮撚加工糸を用い、緯糸に海島型
繊維で、島成分がポリプロピレンテレフタレート、海成
分がポリスチレンからなる繊維を用いた。この繊維は島
数が16本、島成分比率が50%、3.8デニール、繊
維長が51mm、クリンプ数が12山/inであり、こ
れを20/2Sの紡績糸とした。これを織密度タテ糸1
00本/in、ヨコ糸60本/inとなるように織組織
を5枚朱子織の織物とした。
た後、トリクレンで5回十分洗い海成分のポリスチレン
を溶解除去した。しかる後、サーキュラー加圧染色機で
分散染料を用いて紺色に染め油剤をつけ乾燥した。
10回通すことによって、良好でかつ、ナップの織組織
もほとんど目立たない皮革を得た。
エステル25部を用いたMDI系ポリウレタンのDMF
溶液に浸漬含浸し、その後、湿式凝固、乾燥し、表面膜
のある表面ペーパー化した織物とした。次いでサンドペ
ーパーで起毛処理を行った。これにより、ライティング
効果の高い、緻密で良好なナップを持ち、織組織もほと
んど目立たず、柔軟で風合い、タッチ、ドレープ性も良
好なスエード調起毛織物を得た。得られた織物について
のライティング効果は4〜5級、抗ピル性は5級と極め
て高いものだった。また、JIS法記載の洗濯に対する
染色堅牢テストを行った結果、4−5級と極めて良好で
あった。
ル48フィラメントの仮撚加工糸を用い、緯糸に海島型
繊維で、島成分がポリプロピレンテレフタレート、海成
分がポリスチレンからなる繊維および島成分がポリエチ
レンテレフタレート、海成分がポリスチレンからなる繊
維を6:4の比で混合したマルチフィラメント糸を用い
た。なお、いずれの海島型繊維も島成分比率、繊維長な
どの条件は実施例1に準ずる。その後の加工は実施例1
と同条件で行った。得られた物は実施例1に比べて柔軟
性、ドレープ性という点では若干劣るものの、ライティ
ング効果や緻密性の極めて高いスエード調起毛織物を得
た。ライティング効果においては、ポリエチレンテレフ
タレートとポリプロピレンテレフタレートの2種のポリ
マーからなるナップにより、実施例1に比べて、より陰
影の富んでいる物が得られ、5級であった。また、同様
に2種類のポリマーの発色性が異なることにより、霜降
り調で、実施例1よりも自然な感覚の物であった。ま
た、抗ピル性については4−5級という結果が得られ
た。洗濯に対する染色堅牢度についても5級という結果
が得られた。
ール48フィラメントの仮撚加工糸を用い、緯糸に海島
型繊維で、島成分がポリプロピレンテレフタレート、海
成分がポリスチレンからなる繊維を用いた。その後、実
施例1と同条件で加工した。得られた物は実施例1より
もさらに柔軟性、ドレープ性の高い、より高級感が発現
したスエード調起毛織物であった。得られた織物のライ
ティング効果は5級、抗ピル性も5級であった。また洗
濯に対する染色堅牢度は4−5級であった。
ートを用い、実施例1と同条件で加工した。得られた起
毛織物は緻密性、風合い、柔軟性、ドレープ性は実施例
1の織物と同程度あるいは若干劣る程度であった。ま
た、洗濯に対する染色堅牢テストを行った結果、5級と
極めて高いものであった。しかしながら、ライティング
効果は3級、抗ピル性は3−4級と、実施例と比較して
劣るものであった。
による起毛織物は、緯糸あるいは、および経糸の繊維構
成ポリマーに主としてポリプロピレンテレフタレートも
しくはその共重合体を用いることにより、風合い、柔軟
性、ライティング効果、染色堅牢性、高い発色性、抗ピ
ル性を兼ね備えた、従来存在しなかったものであり、衣
料用途、資材用途等に幅広く利用することができる。
Claims (3)
- 【請求項1】主として平均繊度0.001〜1デニール
の極細繊維からなる紡績糸またはフィラメント糸からな
る緯糸を、経糸に3〜8本浮かせた組織であって、主と
してその緯糸が起毛されてなる起毛織物において、該緯
糸の繊維構成ポリマーが主としてポリプロピレンテレフ
タレートもしくはその共重合体からなることを特徴とす
る起毛織物。 - 【請求項2】該緯糸が、ポリプロピレンテレフタレート
もしくはその共重合体からなる繊維と、それとは異なる
繊維とが混合されたものである請求項1の起毛織物。 - 【請求項3】該経糸が、その繊維構成ポリマーとしてポ
リプロピレンテレフタレートもしくはその共重合体を含
むものである請求項1または2記載の起毛織物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30567097A JP4605616B2 (ja) | 1997-11-07 | 1997-11-07 | 起毛織物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30567097A JP4605616B2 (ja) | 1997-11-07 | 1997-11-07 | 起毛織物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11140771A true JPH11140771A (ja) | 1999-05-25 |
| JP4605616B2 JP4605616B2 (ja) | 2011-01-05 |
Family
ID=17947944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30567097A Expired - Fee Related JP4605616B2 (ja) | 1997-11-07 | 1997-11-07 | 起毛織物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4605616B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000345406A (ja) * | 1999-06-09 | 2000-12-12 | Toray Ind Inc | ハンカチおよびその製造方法 |
| JP2022156165A (ja) * | 2021-03-31 | 2022-10-14 | 東洋紡せんい株式会社 | 紡績糸織物 |
-
1997
- 1997-11-07 JP JP30567097A patent/JP4605616B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000345406A (ja) * | 1999-06-09 | 2000-12-12 | Toray Ind Inc | ハンカチおよびその製造方法 |
| JP2022156165A (ja) * | 2021-03-31 | 2022-10-14 | 東洋紡せんい株式会社 | 紡績糸織物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4605616B2 (ja) | 2011-01-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4136221A (en) | Suede-like raised woven fabric and process for the preparation thereof | |
| US4109038A (en) | Suede-like raised woven fabric and process for the preparation thereof | |
| CA2277077C (en) | Nubuck-like artificial leather and a production process thereof | |
| US4234022A (en) | Woven fabric | |
| JP4605616B2 (ja) | 起毛織物 | |
| JP3428425B2 (ja) | 人工皮革 | |
| JP3997592B2 (ja) | 人工皮革およびその製造方法 | |
| JP3181639B2 (ja) | ナイロン66編織物 | |
| JP3083690B2 (ja) | カットパイル織物 | |
| JPS5834592B2 (ja) | チヨウビキユ−ナチヨウオリモノノ セイホウ | |
| KR100695740B1 (ko) | 촉감 및 마모강도가 우수한 직편물 스웨이드 및 그의제조방법 | |
| JPH0362815B2 (ja) | ||
| JPH11302944A (ja) | 高密度織物の製造方法 | |
| JPS623256B2 (ja) | ||
| JPS5943574B2 (ja) | 長繊維からなる霜降りベロア調織物の製造方法 | |
| JPH0128151B2 (ja) | ||
| JPS5855260B2 (ja) | スエ−ド調起毛布帛とその製造方法 | |
| JPS62238842A (ja) | 撥水性布帛 | |
| JPS62191543A (ja) | 特殊立毛パイル織物 | |
| JPS5929698B2 (ja) | 立毛布帛 | |
| JPH07243151A (ja) | 弾撥性織編物およびその製造方法 | |
| JPS5836239A (ja) | ミルド調編織物およびその製造方法 | |
| JP2002194641A (ja) | 制電性伸縮布帛 | |
| JPH0118173B2 (ja) | ||
| JPS61113854A (ja) | スエ−ド調起毛織物 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050419 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050531 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050726 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070724 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070920 |
|
| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20071214 |
|
| A912 | Re-examination (zenchi) completed and case transferred to appeal board |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 Effective date: 20080125 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20100930 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131015 Year of fee payment: 3 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |