JPH11141013A - 建築用のパネル材と、その連続製造装置 - Google Patents
建築用のパネル材と、その連続製造装置Info
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- JPH11141013A JPH11141013A JP9313046A JP31304697A JPH11141013A JP H11141013 A JPH11141013 A JP H11141013A JP 9313046 A JP9313046 A JP 9313046A JP 31304697 A JP31304697 A JP 31304697A JP H11141013 A JPH11141013 A JP H11141013A
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- Panels For Use In Building Construction (AREA)
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Abstract
製造コストを削減させる。 【解決手段】 孔明き板からなる一対の板材11、11
と、板材11、11の各表面に貼着する表面材12、1
2と、板材11、11間に充填する発泡材13と、板材
11、11の両側を閉鎖するシール材14、14とを設
ける。板材11、11は、シール材14、14を介して
パネル材10の両面を形成し、全体として大きな強度を
有する箱体に形成することができ、表面材12、12
は、各板材11の表面側に進出する発泡材13を介して
板材11の表面に貼着することができる。
Description
として使用することができる建築用のパネル材と、その
連続製造装置に関する。
は、間仕切りパネルを使用して部分的に仕切ることがあ
る。
フレーム材の両面に薄い鉄板、アルミニウム板等からな
る板材を付設し、内部に遮音用の芯材を組み込むととも
に、各板材の表面に装飾用の表面材を貼着して形成され
ている。なお、かかる間仕切りパネルは、フレーム材、
芯材を組み込むために、1枚ごとに個別に製造するのが
普通である。
ときは、間仕切りパネルは、フレーム材が組み込まれて
いて全体構造が複雑である上、一連のラインにより連続
生産することができず、製造コストが高くなりがちであ
るという問題があった。
術の問題に鑑み、一対の板材間に発泡材を充填し、板材
の各表面に表面材を貼着することによって、一連のライ
ンによる連続生産が可能であり、製造コストを大幅に削
減することができる建築用のパネル材と、その連続製造
装置を提供することにある。
めのこの出願に係る第1発明の構成は、一対の板材と、
板材の各表面に貼着する表面材と、板材間に充填する発
泡材と、板材の両側を閉鎖するシール材とを備えること
をその要旨とする。
面に規則正しく配列して形成されているパンチングメタ
ルをいう、以下同じ)であり、表面材は、発泡材を介し
て板材に貼着することができる。
着してもよい。
することができ、シール材の一方には、クッション材を
付設することができる。
を送出する上下のアンコイラと、表面材を送出する上下
のロールホルダと、上下のロール成形機と、ロール成形
機からの板材に両側からシール材を供給する供給装置
と、上下の板材間に発泡材を注入するノズルと、発泡材
を発泡処理するダブルコンベヤとを備えることをその要
旨とする。
材は、シール材と組み合わせ、シール材を介して両側を
閉鎖することにより、内部に充填する発泡材とともに極
めて丈夫な箱体を形成することができ、板材の各表面に
表面材が貼着されていることにより、間仕切壁として使
用して室内を体裁良く仕切ることが可能である。
きは、格別な接着剤を使用する必要がなく、全体の製造
コストを一層抑えることができる。ただし、このときの
発泡材は、孔明き板からなる板材を介し、板材の表面に
進出して表面材を貼着する。
表面材は、板材に対して一層均一に貼着することができ
る。また、このときの板材は、孔明き板とする必要がな
い。
ネル材は、嵌合部を介して相互に連結することができ、
連結部分において不用意に隙間を形成するおそれがな
い。
ときは、クッション材は、嵌合部を介してパネル材を連
結するとき、連結部分の遮音性を一層向上させることが
できる。
コイラは、コイルからの板材を送出し、上下のロールホ
ルダは、ロールからの表面材を各板材の表面側に送出
し、上下のロール成形機は、各板材を所定形状に連続的
にロール成形する。また、供給装置は、シール材を供給
し、ダブルコンベヤは、ノズルを介して上下の板材間に
注入される発泡材を発泡処理するとともに、シール材を
介し、上下の板材を組み合わせて所定の厚さのパネル材
に形成し、孔明き板からなる各板材の表面側に発泡材を
進出させて表面材を板材の各表面に連続的に貼着する。
そこで、全体として、第1発明に係るパネル材を連続的
に製造することができる。
形態を説明する。
1、11と、板材11、11の各表面に貼着する表面材
12、12と、発泡材13と、板材11、11の両側を
閉鎖するシール材14、14とを備えてなる(図1)。
…を全面に規則正しく配列して形成するパンチングメタ
ル形式の孔明きの薄鉄板またはアルミニウム板である。
各板材11の両側には、それぞれ低い段部11a1 、幅
方向に突出する薄い折返し状のリブ11b1 が形成され
ている。板材11は、段部11a1 、リブ11b1 の各
終端部においてそれぞれ内向きに屈曲され、円弧状に折
り返されている。したがって、板材11、11の両側に
は、段部11a1 、11a1 、シール材14による凸状
の嵌合部11aと、リブ11b1 、11b1 、シール材
14による凹状の嵌合部11bとが形成されており、嵌
合部11a、11bは、互いに嵌合し得る雌雄に形成さ
れている。また、パネル材10の表面側となる一方の板
材11には、幅広の凹部11c、リブ11d、11dが
形成されている。
材や、耐熱性の合成樹脂材等のシート材からなり、板材
11の小孔11e、11e…を介して板材11の表面側
に進出する発泡材13により、板材11の表面に全幅に
亘って貼着されている。
材料からなり、内側には、外れ止め用のリブ14a、1
4aが形成されている。なお、リブ14a、14aの先
端は、互いに背向して斜めに屈曲されている。シール材
14、14は、嵌合部11a、11bに付設することに
より、板材11、11の両側を閉鎖し、板材11、11
が形成する箱体の端面を形成している。また、嵌合部1
1b側のシール材14には、クッション材15が付設さ
れている。
レートフォーム、フェノールフォーム等の硬質プラスチ
ックフォーム材であり、板材11、11間に発泡充填さ
れている。
11bを介して垂直または水平に複数枚を連結すること
により、室内の仕切壁として使用することができる(図
2)。このとき、各パネル材10は、凹部11c、リブ
11d、11dを有する表面側を仕切り空間の室外側と
し、他方の裏面側を室内側として、図示しない支柱の間
に上下に連結して装着し(同図)、または、床上の幅木
部材と適切な高さに配設する笠木部材との間に、上下ま
たは左右に連結して装着することができる。クッション
材15は、相対向するシール材14、14に挾み込ま
れ、隣接するパネル材10、10の連結部分を密封し、
発泡材13とともに良好な遮音性を発揮することができ
る。また、パネル材10は、シール材14、14を介し
て板材11、11が分離されており、板材11、11が
互いに熱的に接続されていないから、発泡材13による
良好な断熱性を実現することができる。なお、クッショ
ン材15は、シール材14、14の任意の一方に付設す
ることができる。
続製造装置を使用して連続生産することができる。な
お、図3(A)は、要部平面説明図、同図(B)は、要
部側面説明図である。
21、上下のロールホルダ22、22と、上下のロール
成形機23、23、シール材14、14の供給装置2
4、発泡材13を注入するノズル25、25、ダブルコ
ンベヤ26、クッション材15の供給装置27を縦列に
配設して形成されている。
フセットして配設されており、それぞれコイルCを保持
し、コイルCからの孔明き板からなる板材11を連続的
に送出することができる。上下のロールホルダ22、2
2は、それぞれシートロールRを保持し、シートロール
Rからの表面材12を連続的に送出する。ロール成形機
23、23は、それぞれ相対応する上下の成形ロール2
3a、23a…、23b、23b…を備えており、ロー
ルホルダ22からの表面材12とともにアンコイラ21
からの板材11を所定形状に連続的にロール成形するこ
とができる。なお、上部のロール成形機23は、ノズル
25、25に向けて傾斜して配設されている。
の下流側に配設されており、ロールR1 、R1 からのシ
ール材14、14を下側の板材11の両側に連続的に供
給することができる。ノズル25、25は、発泡室25
a内に設置され、図示しない発泡材の供給装置に接続さ
れている。なお、ノズル25、25の上流側には、板材
11、11を支持する支持ローラ20a、20a…に沿
って、図示しない上下の予熱ヒータが配設されているも
のとする。
6a、26aと、左右のコンベヤ26b、26bとを組
み合わせ、キュアオーブン26c内に設置されている。
供給装置27は、ロールR2 からのクッション材15を
一方のシール材14側に供給して貼着することができ
る。
3との間、各ロール成形機23とダブルコンベヤ26と
の間、供給装置27の下流側には、板材11を支持する
支持ローラ20a、20a…が配設されている。また、
各ロールホルダ22とロール成形機23との間には、押
えローラ20c1 、20c1 …を有するガイドテーブル
20cが配設されている。
Cを装填することにより、コイルCからの板材11をロ
ール成形機23に送出することができる。また、ロール
ホルダ22、22は、それぞれシートロールRを装填
し、ガイドテーブル20cを介し、シートロールRから
の表面材12を板材11の表面に重ね合わせることがで
きる。つづいて、ロール成形機23、23は、それぞれ
表面材12とともに板材11を図1の断面形状となるよ
うに連続的にロール成形する(図4(A))。
送り込まれると、供給装置24は、ロールR1 、R1 か
らのシール材14、14を下側の板材11の両側に供給
し(図4(B))、つづいて、ノズル25、25は、上
下の板材11、11間に発泡材13を連続的に注入す
る。
26aを介して上下の板材11、11の間隔を規定し、
全体厚さtを規定値に調整するとともに(図4
(C))、コンベヤ26b、26bを介してシール材1
4、14を外側から押え込み(同図の矢印方向)、板材
11、11の両側を閉鎖する。また、キュアオーブン2
6cは、発泡材13を加熱して発泡処理し、全体をパネ
ル材10に形成することができる。このとき、発泡処理
される発泡材13は、各板材11の小孔11e、11e
…を介して板材11の表面側に進出し、表面材12を板
材11に貼着することができる。また、上下のコンベヤ
26a、26aは、表面材12、12を板材11、11
の表面に押し付け、表面材12が小孔11e、11e…
の部分において不用意に膨らむことがない。ただし、コ
ンベヤ26a、26aの各搬送面は、嵌合部11a、1
1b、リブ11c、11dを含む各板材11の表面形状
に合わせて形成されており、板材11、11と同一速度
により進行するものとする。
26から排出されるパネル材10の一方のシール材14
に対してロールR2 からのクッション材15を供給して
貼着する(図4(D))。
は、自然冷却され、所定長さごとに切断処理された上、
目視または検査用のビデオカメラ等により両面を検査さ
れ、所定枚数ごとに積層し、段ボール等の包装材を使用
してバンド掛けして梱包し、図示しないストックヤード
に搬出する。
孔無しの鉄板またはアルミニウム板としてもよく、この
ときの各表面材12は、図示しない接着剤を介して板材
11の表面に貼着すればよい。なお、このときの接着剤
は、板材11に塗布してもよく、表面材11に塗布して
もよい。
1発明によれば、一対の板材と、表面材、発泡材、シー
ル材とを組み合わせることによって、板材は、シール材
を介して形成する箱体の両面を形成するとともに、全体
として極めて大きな強度を実現することができるから、
フレーム材を組み込む必要がなく、一連のラインによっ
て効率よく連続生産することができ、製造コストを大幅
に削減することができる上、表面材を有することによ
り、室内を仕切る間仕切壁として十分に使用することが
できるという優れた効果がある。
のパネル材を連続的に生産することができる。
Claims (6)
- 【請求項1】 一対の板材と、該板材の各表面に貼着す
る表面材と、前記板材間に充填する発泡材と、前記板材
の両側を閉鎖するシール材とを備えてなる建築用のパネ
ル材。 - 【請求項2】 前記板材は、孔明き板であり、前記表面
材は、前記発泡材を介して前記板材に貼着することを特
徴とする請求項1記載の建築用のパネル材。 - 【請求項3】 前記表面材は、接着剤を介して前記板材
に貼着することを特徴とする請求項1記載の建築用のパ
ネル材。 - 【請求項4】 前記板材は、両側に雌雄の嵌合部を形成
することを特徴とする請求項1ないし請求項3のいずれ
か記載の建築用のパネル材。 - 【請求項5】 前記シール材の一方には、クッション材
を付設することを特徴とする請求項1ないし請求項4の
いずれか記載の建築用のパネル材。 - 【請求項6】 孔明き板からなる板材を送出する上下の
アンコイラと、表面材を送出する上下のロールホルダ
と、上下のロール成形機と、該ロール成形機からの板材
に両側からシール材を供給する供給装置と、上下の板材
間に発泡材を注入するノズルと、発泡材を発泡処理する
ダブルコンベヤとを備えてなる建築用のパネル材の連続
製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31304697A JP3885199B2 (ja) | 1997-11-14 | 1997-11-14 | 建築用のパネル材と、その連続製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31304697A JP3885199B2 (ja) | 1997-11-14 | 1997-11-14 | 建築用のパネル材と、その連続製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11141013A true JPH11141013A (ja) | 1999-05-25 |
| JP3885199B2 JP3885199B2 (ja) | 2007-02-21 |
Family
ID=18036561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31304697A Expired - Lifetime JP3885199B2 (ja) | 1997-11-14 | 1997-11-14 | 建築用のパネル材と、その連続製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3885199B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101411675B1 (ko) * | 2012-11-30 | 2014-06-25 | 채수하 | 페놀폼 샌드위치형 패널 및 그 연속식 제조방법 |
| CN107119848A (zh) * | 2017-04-27 | 2017-09-01 | 北京东方昊炅科技发展有限公司 | 一种组合式装配墙体 |
| JP2019070278A (ja) * | 2017-10-10 | 2019-05-09 | Ykk Ap株式会社 | 断熱パネル |
| KR20220002195U (ko) * | 2021-11-25 | 2022-09-14 | 정진우 | 조립 가능한 단열 판넬 |
| FR3139879A1 (fr) * | 2022-09-19 | 2024-03-22 | Gaztransport Et Technigaz | Procédé de fabrication d’un bloc isolant |
-
1997
- 1997-11-14 JP JP31304697A patent/JP3885199B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101411675B1 (ko) * | 2012-11-30 | 2014-06-25 | 채수하 | 페놀폼 샌드위치형 패널 및 그 연속식 제조방법 |
| CN107119848A (zh) * | 2017-04-27 | 2017-09-01 | 北京东方昊炅科技发展有限公司 | 一种组合式装配墙体 |
| JP2019070278A (ja) * | 2017-10-10 | 2019-05-09 | Ykk Ap株式会社 | 断熱パネル |
| KR20220002195U (ko) * | 2021-11-25 | 2022-09-14 | 정진우 | 조립 가능한 단열 판넬 |
| FR3139879A1 (fr) * | 2022-09-19 | 2024-03-22 | Gaztransport Et Technigaz | Procédé de fabrication d’un bloc isolant |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3885199B2 (ja) | 2007-02-21 |
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