JPH1114102A - 空気調和機の室外機 - Google Patents
空気調和機の室外機Info
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- JPH1114102A JPH1114102A JP9161219A JP16121997A JPH1114102A JP H1114102 A JPH1114102 A JP H1114102A JP 9161219 A JP9161219 A JP 9161219A JP 16121997 A JP16121997 A JP 16121997A JP H1114102 A JPH1114102 A JP H1114102A
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- 239000011358 absorbing material Substances 0.000 abstract description 6
- 238000009413 insulation Methods 0.000 abstract 6
- 239000012774 insulation material Substances 0.000 abstract 2
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 5
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 5
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000002657 fibrous material Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Soundproofing, Sound Blocking, And Sound Damping (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 圧縮機の防音部材の取り付け作業性が向上
し、低コストで騒音低減を図ることができる空気調和機
の室外機を提供する。 【解決手段】 底板7上に設置された圧縮機10の騒音
を低減する防音部材を備えた空気調和機の室外機1にお
いて、前記防音部材として、圧縮機10を収容可能な筒
状防音蓋12を用いるとともに、圧縮機10の周囲の底
板7上に、前記防音蓋12の開口周縁12eが嵌合する
円形溝7aを形成した。
し、低コストで騒音低減を図ることができる空気調和機
の室外機を提供する。 【解決手段】 底板7上に設置された圧縮機10の騒音
を低減する防音部材を備えた空気調和機の室外機1にお
いて、前記防音部材として、圧縮機10を収容可能な筒
状防音蓋12を用いるとともに、圧縮機10の周囲の底
板7上に、前記防音蓋12の開口周縁12eが嵌合する
円形溝7aを形成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、空気調和機の室外
機に係わり、特にその圧縮機の防音対策に関するもので
ある。
機に係わり、特にその圧縮機の防音対策に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】室内機と室外機とからなる分離型空気調
和機においては、室内機の低騒音化が優先されて各種対
策が施されているが、室外機の低騒音化は余り考慮され
ていなかった。
和機においては、室内機の低騒音化が優先されて各種対
策が施されているが、室外機の低騒音化は余り考慮され
ていなかった。
【0003】従って、近年は、室外機の低騒音化が市場
よりの大きな要望事項となっている。室外機で大きな騒
音となるのは電動機を内蔵した圧縮機の運転音であるた
め、この圧縮機の防音対策が重要となる。
よりの大きな要望事項となっている。室外機で大きな騒
音となるのは電動機を内蔵した圧縮機の運転音であるた
め、この圧縮機の防音対策が重要となる。
【0004】従来、このような圧縮機の防音対策として
最も一般的なものとしては、フェルト等の吸音材や遮音
材からなる防音カバーを圧縮機本体に直接巻き付けるよ
うにしたものが知られている。
最も一般的なものとしては、フェルト等の吸音材や遮音
材からなる防音カバーを圧縮機本体に直接巻き付けるよ
うにしたものが知られている。
【0005】さらに、実公平3−27213号公報に
は、筺体内に仕切板と固定板とを向い合せて固定して、
その間に圧縮機を配置し、仕切板と固定板に防音カバー
の係止片を設けることにより、防音カバーを外れにくく
して、圧縮機の運転音を外部に漏れにくくし、騒音を低
下させたものが開示されている。
は、筺体内に仕切板と固定板とを向い合せて固定して、
その間に圧縮機を配置し、仕切板と固定板に防音カバー
の係止片を設けることにより、防音カバーを外れにくく
して、圧縮機の運転音を外部に漏れにくくし、騒音を低
下させたものが開示されている。
【0006】また、このように、防音カバーを圧縮機に
直接巻き付けるのではなく、間隔を空けて配置すること
により、圧縮機と防音カバーとの間に空間が形成される
ので、騒音の伝達が低減して、より騒音低減を図ること
ができるようになる。
直接巻き付けるのではなく、間隔を空けて配置すること
により、圧縮機と防音カバーとの間に空間が形成される
ので、騒音の伝達が低減して、より騒音低減を図ること
ができるようになる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
従来の室外機においては、防音カバーの枚数や防音カバ
ーを取り付けるための部品点数が増加して取り付けが煩
雑となり、作業性が低下するとともにコスト高となると
いう問題点があった。
従来の室外機においては、防音カバーの枚数や防音カバ
ーを取り付けるための部品点数が増加して取り付けが煩
雑となり、作業性が低下するとともにコスト高となると
いう問題点があった。
【0008】そこで、本発明はこのような問題点を解決
するためになされたものであり、圧縮機の防音部材の取
り付け作業性が向上し、低コストで騒音低減を図ること
ができる空気調和機の室外機を提供することを目的とす
るものである。
するためになされたものであり、圧縮機の防音部材の取
り付け作業性が向上し、低コストで騒音低減を図ること
ができる空気調和機の室外機を提供することを目的とす
るものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、底板上に設置された圧縮機の騒音を低減
する防音部材を備えた空気調和機の室外機において、前
記防音部材として、前記圧縮機を収容可能な防音蓋を用
いるとともに、前記圧縮機の周囲の底板上に、前記防音
蓋の周縁部が嵌合する溝部を形成したことを特徴とする
ものである。
に、本発明は、底板上に設置された圧縮機の騒音を低減
する防音部材を備えた空気調和機の室外機において、前
記防音部材として、前記圧縮機を収容可能な防音蓋を用
いるとともに、前記圧縮機の周囲の底板上に、前記防音
蓋の周縁部が嵌合する溝部を形成したことを特徴とする
ものである。
【0010】上記構成とすることにより、室外機の組立
時には、底板上に設置された圧縮機の上から防音蓋を被
せて、防音蓋の周縁部を底板上に形成された溝部に嵌め
込めばよいので、部品点数も少なく、取り付け作業も簡
単である。また、圧縮機と防音蓋との間には空間が形成
されるので、騒音低減効果も期待できる。
時には、底板上に設置された圧縮機の上から防音蓋を被
せて、防音蓋の周縁部を底板上に形成された溝部に嵌め
込めばよいので、部品点数も少なく、取り付け作業も簡
単である。また、圧縮機と防音蓋との間には空間が形成
されるので、騒音低減効果も期待できる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0012】図1は、本発明が適用される空気調和機の
室外機の一例を示す外観斜視図である。この室外機1
は、上面パネル2に送風機3が取り付けられ、前面パネ
ル4を除く3方の側面に熱交換器5が配設されており、
内部には圧縮機やアキュムレータやレシーバタンク及び
それらの冷媒配管等が収納配設されている。また、前面
パネル4の一側下部には、室内機への冷媒配管を接続す
るための接続口6が設けられている。
室外機の一例を示す外観斜視図である。この室外機1
は、上面パネル2に送風機3が取り付けられ、前面パネ
ル4を除く3方の側面に熱交換器5が配設されており、
内部には圧縮機やアキュムレータやレシーバタンク及び
それらの冷媒配管等が収納配設されている。また、前面
パネル4の一側下部には、室内機への冷媒配管を接続す
るための接続口6が設けられている。
【0013】図2は、本実施形態における室外機1の組
み立て途中を示す斜視図、図3はその要部縦断面図であ
る。
み立て途中を示す斜視図、図3はその要部縦断面図であ
る。
【0014】本実施形態の室外機1は、矩形状の底板7
を有し、この底板7の側面角部には上記前面パネル4や
上面パネル2及び熱交換器5を取り付けるための取付枠
8が立設されるとともに、当該室外機1を設置面上のア
ンカー等に固定するための据付脚9が取り付けられてい
る。熱交換器5は、前面パネル4部分を除く3方の側面
を覆うようにして上記取付枠8の内側に配設され、その
下端側が底板7の周縁部に固定されるようになってい
る。
を有し、この底板7の側面角部には上記前面パネル4や
上面パネル2及び熱交換器5を取り付けるための取付枠
8が立設されるとともに、当該室外機1を設置面上のア
ンカー等に固定するための据付脚9が取り付けられてい
る。熱交換器5は、前面パネル4部分を除く3方の側面
を覆うようにして上記取付枠8の内側に配設され、その
下端側が底板7の周縁部に固定されるようになってい
る。
【0015】また、上記底板7上の所定位置には、立型
の圧縮機10が防振部材11を介して取り付けられてい
る。そして、この圧縮機10には、底面開口の筒状体か
らなる防音蓋12が被せされるようになっている。
の圧縮機10が防振部材11を介して取り付けられてい
る。そして、この圧縮機10には、底面開口の筒状体か
らなる防音蓋12が被せされるようになっている。
【0016】上記筒状防音蓋12は、例えば遮音材で形
成された外蓋12a及び内蓋12b間に吸音材12cを
介在させたものである。遮音材としては、鉄板やゴム板
等を用いることができ、吸音材12cとしては、発砲ウ
レタンやフェルトや繊維材などを用いることができる。
成された外蓋12a及び内蓋12b間に吸音材12cを
介在させたものである。遮音材としては、鉄板やゴム板
等を用いることができ、吸音材12cとしては、発砲ウ
レタンやフェルトや繊維材などを用いることができる。
【0017】また、上記筒状防音蓋12の側壁には、圧
縮機10の吸入管10aと吐出管10bを通す貫通孔1
2d,12dが形成されるとともに、電源ライン等のケ
ーブルを通す貫通孔(図示せず)が形成されている。
縮機10の吸入管10aと吐出管10bを通す貫通孔1
2d,12dが形成されるとともに、電源ライン等のケ
ーブルを通す貫通孔(図示せず)が形成されている。
【0018】一方、底板7上の圧縮機10の周囲には、
上記筒状防音蓋12の開口周縁12eが嵌合する円形溝
7aが形成されている。この円形溝7aは、嵌合した筒
状防音蓋12が容易に外れないように、筒状防音蓋12
の開口周縁12eの厚さとほぼ同じ幅に形成され、その
深さは底板7の高さを越えない程度に形成されている。
上記筒状防音蓋12の開口周縁12eが嵌合する円形溝
7aが形成されている。この円形溝7aは、嵌合した筒
状防音蓋12が容易に外れないように、筒状防音蓋12
の開口周縁12eの厚さとほぼ同じ幅に形成され、その
深さは底板7の高さを越えない程度に形成されている。
【0019】さて、以上の構成において、上記室外機1
の組み立て時には、まず圧縮機10を底板7上に形成さ
れた円形溝7a内の中央部に防振部材11を介して取り
付ける。そして、取り付けた圧縮機10の上から筒状防
音蓋12を被せ、圧縮機10の吸入管10a及び吐出管
10bをそれぞれ対応する貫通孔12d,12dに通す
とともに、電源ライン等のケーブルを図示しない貫通孔
に通す。その後、筒状防音蓋12の開口周縁12eを底
板7上の円形溝7aにしっかりと嵌め込む。
の組み立て時には、まず圧縮機10を底板7上に形成さ
れた円形溝7a内の中央部に防振部材11を介して取り
付ける。そして、取り付けた圧縮機10の上から筒状防
音蓋12を被せ、圧縮機10の吸入管10a及び吐出管
10bをそれぞれ対応する貫通孔12d,12dに通す
とともに、電源ライン等のケーブルを図示しない貫通孔
に通す。その後、筒状防音蓋12の開口周縁12eを底
板7上の円形溝7aにしっかりと嵌め込む。
【0020】上記円形溝7aは前述したように筒状防音
蓋12の開口周縁12eの厚さとほぼ同じ幅に形成され
ているので、開口周縁12eを円形溝7aにしっかりと
嵌め込むことにより、容易には抜けないようになり、室
外機1の運搬時などに防音蓋12が外れてしまうような
不具合は生じない。
蓋12の開口周縁12eの厚さとほぼ同じ幅に形成され
ているので、開口周縁12eを円形溝7aにしっかりと
嵌め込むことにより、容易には抜けないようになり、室
外機1の運搬時などに防音蓋12が外れてしまうような
不具合は生じない。
【0021】以上のように、本実施形態によれば、圧縮
機10の上から被せるようにして筒上防音蓋12を取り
付けることができるので、取り付け作業が極めて簡単に
済み、作業性が格段に向上する。
機10の上から被せるようにして筒上防音蓋12を取り
付けることができるので、取り付け作業が極めて簡単に
済み、作業性が格段に向上する。
【0022】上記のようにして防音蓋12を取り付けた
ら、後は、従来と同様に、熱交換器5や図示しないアキ
ュムレータやレシーバタンク等を取り付けて、それらの
間を冷媒配管で接続し、送風機3が取り付けられた上面
パネル2や前面パネル4を取り付けて室外機1を組み立
てる。
ら、後は、従来と同様に、熱交換器5や図示しないアキ
ュムレータやレシーバタンク等を取り付けて、それらの
間を冷媒配管で接続し、送風機3が取り付けられた上面
パネル2や前面パネル4を取り付けて室外機1を組み立
てる。
【0023】一方、室外機1の稼動時に圧縮機10から
発生する騒音(運転音)は、圧縮機10と筒状防音蓋1
2間の空間を伝達する間に減衰するとともに、筒状防音
蓋12の内蓋12bが遮音材で形成されているので、ま
ずここでその一部が遮られる。内蓋12bを通過した騒
音は内蓋12bと外蓋12a間に介在させた吸音材12
cで吸収され、さらに減衰する。このようにして減衰し
た騒音は、さらに遮音材で形成された外蓋12aに遮ら
れ、ほとんど外部には漏れなくなる。
発生する騒音(運転音)は、圧縮機10と筒状防音蓋1
2間の空間を伝達する間に減衰するとともに、筒状防音
蓋12の内蓋12bが遮音材で形成されているので、ま
ずここでその一部が遮られる。内蓋12bを通過した騒
音は内蓋12bと外蓋12a間に介在させた吸音材12
cで吸収され、さらに減衰する。このようにして減衰し
た騒音は、さらに遮音材で形成された外蓋12aに遮ら
れ、ほとんど外部には漏れなくなる。
【0024】なお、上記実施形態では、上面パネル2に
送風機3が取り付けられた室外機1に本発明を適用した
場合について説明したが、側面側に送風機が設けられた
ものにも適用できることは勿論である。
送風機3が取り付けられた室外機1に本発明を適用した
場合について説明したが、側面側に送風機が設けられた
ものにも適用できることは勿論である。
【0025】また、上記実施形態では、立型の圧縮機1
0に適用するため、防音蓋12を筒状に形成したが、本
発明はこれに限定されるものではなく、圧縮機のタイプ
に応じて当該圧縮機を収容可能な形状に形成されるもの
である。
0に適用するため、防音蓋12を筒状に形成したが、本
発明はこれに限定されるものではなく、圧縮機のタイプ
に応じて当該圧縮機を収容可能な形状に形成されるもの
である。
【0026】また、上記実施形態では、筒状防音蓋12
の側壁中央部に圧縮機10の吸入管10aや吐出管10
bを通す貫通孔12dを形成したが、防音蓋12の開口
周縁12eに切欠き孔を形成し、圧縮機10の吸入管1
0aや吐出管10bに接続される冷媒配管を底板7に沿
って這わせるようにすれば、上記切欠き孔を底板7に這
わせた配管に合わせるようにして被せればよいので、取
り付けの作業性が更に向上する。
の側壁中央部に圧縮機10の吸入管10aや吐出管10
bを通す貫通孔12dを形成したが、防音蓋12の開口
周縁12eに切欠き孔を形成し、圧縮機10の吸入管1
0aや吐出管10bに接続される冷媒配管を底板7に沿
って這わせるようにすれば、上記切欠き孔を底板7に這
わせた配管に合わせるようにして被せればよいので、取
り付けの作業性が更に向上する。
【0027】さらに、圧縮機10と筒状防音蓋12間に
形成される空間を有効利用して、冷媒配管等を可能な範
囲で当該空間内に収容するようにすれば、これらの冷媒
配管等から発生する騒音も低減することができる。
形成される空間を有効利用して、冷媒配管等を可能な範
囲で当該空間内に収容するようにすれば、これらの冷媒
配管等から発生する騒音も低減することができる。
【0028】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、圧縮機の
防音部材として、圧縮機を収容可能な防音蓋を用いると
ともに、圧縮機の周囲の底板上に、前記防音蓋の周縁部
が嵌合する溝部を形成したことにより、防音部材の部品
点数が少なくなるとともに取り付け作業性が向上し、低
コストで騒音低減を図ることができる効果がある。
防音部材として、圧縮機を収容可能な防音蓋を用いると
ともに、圧縮機の周囲の底板上に、前記防音蓋の周縁部
が嵌合する溝部を形成したことにより、防音部材の部品
点数が少なくなるとともに取り付け作業性が向上し、低
コストで騒音低減を図ることができる効果がある。
【図1】本発明が適用される空気調和機の室外機の一例
を示す外観斜視図。
を示す外観斜視図。
【図2】本発明の実施形態における室外機の組み立て途
中を示す斜視図。
中を示す斜視図。
【図3】上記図2の要部縦断面図。
1 室外機 3 送風機 5 熱交換器 7 底板 7a 円形溝 10 圧縮機 10a 吸入管 10b 吐出管 12 筒状防音蓋 12a 外蓋 12b 内蓋 12c 吸音材 12d 貫通孔 12e 開口周縁
Claims (1)
- 【請求項1】 底板上に設置された圧縮機の騒音を低減
する防音部材を備えた空気調和機の室外機において、 前記防音部材として、前記圧縮機を収容可能な防音蓋を
用いるとともに、前記圧縮機の周囲の底板上に、前記防
音蓋の周縁部が嵌合する溝部を形成したことを特徴とす
る空気調和機の室外機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9161219A JPH1114102A (ja) | 1997-06-18 | 1997-06-18 | 空気調和機の室外機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9161219A JPH1114102A (ja) | 1997-06-18 | 1997-06-18 | 空気調和機の室外機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1114102A true JPH1114102A (ja) | 1999-01-22 |
Family
ID=15730892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9161219A Pending JPH1114102A (ja) | 1997-06-18 | 1997-06-18 | 空気調和機の室外機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1114102A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100762267B1 (ko) * | 2006-06-13 | 2007-10-01 | 삼성전자주식회사 | 공기조화기의 실외기에 위치한 압축기의 흡차음제 고정구조 |
| KR100881340B1 (ko) | 2003-03-21 | 2009-02-02 | 삼성테크윈 주식회사 | 방음판 및 이를 이용한 인클로져 |
| JP2009293870A (ja) * | 2008-06-05 | 2009-12-17 | Daikin Ind Ltd | 冷凍装置 |
| CN107490085A (zh) * | 2017-08-22 | 2017-12-19 | 广东美的制冷设备有限公司 | 空调室外机及空调器 |
| WO2018092301A1 (ja) * | 2016-11-21 | 2018-05-24 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機 |
-
1997
- 1997-06-18 JP JP9161219A patent/JPH1114102A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100881340B1 (ko) | 2003-03-21 | 2009-02-02 | 삼성테크윈 주식회사 | 방음판 및 이를 이용한 인클로져 |
| KR100762267B1 (ko) * | 2006-06-13 | 2007-10-01 | 삼성전자주식회사 | 공기조화기의 실외기에 위치한 압축기의 흡차음제 고정구조 |
| JP2009293870A (ja) * | 2008-06-05 | 2009-12-17 | Daikin Ind Ltd | 冷凍装置 |
| WO2018092301A1 (ja) * | 2016-11-21 | 2018-05-24 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機 |
| JPWO2018092301A1 (ja) * | 2016-11-21 | 2019-06-24 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機 |
| CN107490085A (zh) * | 2017-08-22 | 2017-12-19 | 广东美的制冷设备有限公司 | 空调室外机及空调器 |
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