JPH1114106A - 加湿器 - Google Patents
加湿器Info
- Publication number
- JPH1114106A JPH1114106A JP16701597A JP16701597A JPH1114106A JP H1114106 A JPH1114106 A JP H1114106A JP 16701597 A JP16701597 A JP 16701597A JP 16701597 A JP16701597 A JP 16701597A JP H1114106 A JPH1114106 A JP H1114106A
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- JP
- Japan
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- evaporating dish
- humidifier
- temperature rise
- storage device
- microcomputer
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 蒸発皿に蒸発残渣(スケール)が多量に付着
したときに、使用者に蒸発皿の清掃を促すようにした加
湿器を得る。 【解決手段】 蒸発皿4内の水をヒーター5により加熱
沸騰させ、蒸気として外部に吹き出して、室内を加湿す
る加湿器において、前記蒸発皿4の温度上昇を検出する
温度センサー6と、加湿器本体1の使用積算時間を記憶
する記憶装置と、前記温度センサー6が検出する蒸発皿
4の温度上昇値および前記記憶装置に記憶した使用積算
時間をあらかじめ設定した所定値と比較判定して加湿器
の運転を制御するマイコン9と、このマイコンの判定結
果が前記蒸発皿4の温度上昇値または使用積算時間の少
なくとも一方が所定値に達したときに報知する警告ラン
プ11と警告ブザー12とを備えている。
したときに、使用者に蒸発皿の清掃を促すようにした加
湿器を得る。 【解決手段】 蒸発皿4内の水をヒーター5により加熱
沸騰させ、蒸気として外部に吹き出して、室内を加湿す
る加湿器において、前記蒸発皿4の温度上昇を検出する
温度センサー6と、加湿器本体1の使用積算時間を記憶
する記憶装置と、前記温度センサー6が検出する蒸発皿
4の温度上昇値および前記記憶装置に記憶した使用積算
時間をあらかじめ設定した所定値と比較判定して加湿器
の運転を制御するマイコン9と、このマイコンの判定結
果が前記蒸発皿4の温度上昇値または使用積算時間の少
なくとも一方が所定値に達したときに報知する警告ラン
プ11と警告ブザー12とを備えている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、水の加熱沸騰によ
って生じた蒸気により室内を加湿する加湿器に関するも
のである。
って生じた蒸気により室内を加湿する加湿器に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】この種の加湿器は、給水タンク内の水を
ゴムホースを通して蒸発皿に給水し、この蒸発皿をヒー
ターによって加熱することによって、該蒸発皿内の水を
沸騰させて蒸気を発生させ、この蒸気を器外に放出して
室内を加湿するように構成されている。
ゴムホースを通して蒸発皿に給水し、この蒸発皿をヒー
ターによって加熱することによって、該蒸発皿内の水を
沸騰させて蒸気を発生させ、この蒸気を器外に放出して
室内を加湿するように構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のように構成した
加湿器では、水が蒸発する際に、水の中に含まれている
不純物が蒸発残渣(スケール)として蒸発皿内に残る。
従って、加湿器を長時間使用し続けると、蒸発皿の内底
部や内側壁に蒸発残渣が多量に付着する。この付着量が
増大すると、ヒーターから蒸発皿内の水への熱伝達が悪
くなり、加湿量が減少するとともに、ヒーターの加熱効
率が低下するため、電力を浪費するという不具合が発生
する。本発明は上記の課題を解決するためになされたも
ので、蒸発皿に蒸発残渣が多量に付着したときに、使用
者に蒸発皿の清掃を促すようにした加湿器を得ることを
目的とする。
加湿器では、水が蒸発する際に、水の中に含まれている
不純物が蒸発残渣(スケール)として蒸発皿内に残る。
従って、加湿器を長時間使用し続けると、蒸発皿の内底
部や内側壁に蒸発残渣が多量に付着する。この付着量が
増大すると、ヒーターから蒸発皿内の水への熱伝達が悪
くなり、加湿量が減少するとともに、ヒーターの加熱効
率が低下するため、電力を浪費するという不具合が発生
する。本発明は上記の課題を解決するためになされたも
ので、蒸発皿に蒸発残渣が多量に付着したときに、使用
者に蒸発皿の清掃を促すようにした加湿器を得ることを
目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に係る加湿器は、
蒸発皿内の水をヒーターにより加熱沸騰させ、蒸気と
して外部に吹き出して、室内を加湿する加湿器におい
て、前記蒸発皿の温度上昇を検出する温度センサーと、
加湿器本体のを使用積算時間を記憶する記憶装置と、前
記温度センサーによる蒸発皿の温度上昇値および記憶装
置に記憶した使用積算時間をあらかじめ設定した所定値
と比較判定して加湿器の運転を制御するマイコンと、こ
のマイコンの判定結果、前記蒸発皿の温度上昇値または
前記記憶装置に記憶した使用積算時間のどちらか一方が
所定値に達したときに報知する報知手段とを備えたもの
である。
蒸発皿内の水をヒーターにより加熱沸騰させ、蒸気と
して外部に吹き出して、室内を加湿する加湿器におい
て、前記蒸発皿の温度上昇を検出する温度センサーと、
加湿器本体のを使用積算時間を記憶する記憶装置と、前
記温度センサーによる蒸発皿の温度上昇値および記憶装
置に記憶した使用積算時間をあらかじめ設定した所定値
と比較判定して加湿器の運転を制御するマイコンと、こ
のマイコンの判定結果、前記蒸発皿の温度上昇値または
前記記憶装置に記憶した使用積算時間のどちらか一方が
所定値に達したときに報知する報知手段とを備えたもの
である。
【0005】また、前記マイコンは、温度センサーが検
出した温度上昇値または記憶装置に記憶した使用積算時
間が所定値に達したときに、加湿器の使用を一時強制終
了させるものである。
出した温度上昇値または記憶装置に記憶した使用積算時
間が所定値に達したときに、加湿器の使用を一時強制終
了させるものである。
【0006】また、前記記憶装置は、電源コードを電源
コンセントに接続している時間を使用積算時間として記
憶するようにしたものである。
コンセントに接続している時間を使用積算時間として記
憶するようにしたものである。
【0007】
実施の形態1.図1は本発明の実施の形態1を示す加湿
器の制御回路のブロック図、図2は加湿器の構成を示す
断面図である。図1および図2において、1は加湿器の
本体、2は水タンク、3はゴムホース、4は蒸発皿、5
はこの蒸発皿4を加熱するヒーター、6はこの蒸発皿4
の近傍に設けられ、該蒸発皿4の温度上昇を検出する温
度センサー、7は外部空気を取り込んで、この外部空気
を前記温度センサー6が設置されている本体内空間に経
て蒸気放出口8へ送風する送風機、9は加湿器全体を制
御するマイクロコンピューター(以下、マイコンと称
す)で、計時機能、記憶機能、判定機能を有している。
10は加湿器の運転をオン・オフする電源スイッチ、1
1は警告を光で知らせるための警告ランプ、12は警告
を音で知らせるための警告ブザー、13は前記警告ラン
プ11および警告ブザー12の動作を解除するためのリ
セットスイッチである。
器の制御回路のブロック図、図2は加湿器の構成を示す
断面図である。図1および図2において、1は加湿器の
本体、2は水タンク、3はゴムホース、4は蒸発皿、5
はこの蒸発皿4を加熱するヒーター、6はこの蒸発皿4
の近傍に設けられ、該蒸発皿4の温度上昇を検出する温
度センサー、7は外部空気を取り込んで、この外部空気
を前記温度センサー6が設置されている本体内空間に経
て蒸気放出口8へ送風する送風機、9は加湿器全体を制
御するマイクロコンピューター(以下、マイコンと称
す)で、計時機能、記憶機能、判定機能を有している。
10は加湿器の運転をオン・オフする電源スイッチ、1
1は警告を光で知らせるための警告ランプ、12は警告
を音で知らせるための警告ブザー、13は前記警告ラン
プ11および警告ブザー12の動作を解除するためのリ
セットスイッチである。
【0008】次に、上記構成からなる実施の形態1にお
ける動作について説明する図3は上記実施の形態1にお
ける動作を示すフローチャートで、まず、ステップ1
で、電源スイッチ10を「入」にすると、マイコン9は
それを検出して、蒸発皿4に取り付けられたヒーター5
への通電を開始して加熱を行い、加湿を行う。これと同
時に、ステップ2において、マイコン1は電源スイッチ
10が「入」になっている時間(使用時間)のカウント
を開始し、マイコン9内の記憶装置に書き込み保存す
る。そして、ステップ3で、マイコン1は記憶装置に書
込まれた使用時間があらかじめ設定してあるしきい値に
達しているかを比較判定する。この場合のしきい値は、
蒸発皿4にスケールが多量に付着する使用時間、例えば
1ヶ月の使用時間等を想定して設定され、ここでは、し
きい値を480時間に設定している。ステップ3で、N
Oの場合は、ステップ4へ進み、マイコン9は蒸発皿4
の温度上昇を検出している温度センサー6の検出値とあ
らかじめ設定された蒸発皿4の温度上昇値のしきい値と
の比較判定を行う。この場合のしきい値は安全性を考慮
して設定され、ここでは、しきい値を113℃に設定し
ている。ステップ3およびステップ4でいずれも判定結
果がNOの場合は、ステップ2へ戻り、以下同様のフロ
ーを繰り返す。
ける動作について説明する図3は上記実施の形態1にお
ける動作を示すフローチャートで、まず、ステップ1
で、電源スイッチ10を「入」にすると、マイコン9は
それを検出して、蒸発皿4に取り付けられたヒーター5
への通電を開始して加熱を行い、加湿を行う。これと同
時に、ステップ2において、マイコン1は電源スイッチ
10が「入」になっている時間(使用時間)のカウント
を開始し、マイコン9内の記憶装置に書き込み保存す
る。そして、ステップ3で、マイコン1は記憶装置に書
込まれた使用時間があらかじめ設定してあるしきい値に
達しているかを比較判定する。この場合のしきい値は、
蒸発皿4にスケールが多量に付着する使用時間、例えば
1ヶ月の使用時間等を想定して設定され、ここでは、し
きい値を480時間に設定している。ステップ3で、N
Oの場合は、ステップ4へ進み、マイコン9は蒸発皿4
の温度上昇を検出している温度センサー6の検出値とあ
らかじめ設定された蒸発皿4の温度上昇値のしきい値と
の比較判定を行う。この場合のしきい値は安全性を考慮
して設定され、ここでは、しきい値を113℃に設定し
ている。ステップ3およびステップ4でいずれも判定結
果がNOの場合は、ステップ2へ戻り、以下同様のフロ
ーを繰り返す。
【0009】一方、前記ステップ3とステップ4のいず
れかでYESの判定結果がでた場合は、ステップ5で蒸
発皿4に付着したスケールの量が所定のレベル以上に達
したとして、マイコン9は使用者に対して清掃の必要性
を警告ランプ11と警告ブザー12を動作させることに
よって光と音で報知する。そして、ステップ6で、リセ
ットスイッチ13が押されたかどうかを判定し、リセッ
トスイッチ13が押されると、ステップ7へ進んで前記
警告ランプ3と警告ブザー4をOFFにする。最後にマ
イコン1は、ステップ8で、電源スイッチ10が「切」
になっているかどうかを判定して、NOならば、ステッ
プ2へ戻り、YESならば、マイコン1は動作を終了す
る。
れかでYESの判定結果がでた場合は、ステップ5で蒸
発皿4に付着したスケールの量が所定のレベル以上に達
したとして、マイコン9は使用者に対して清掃の必要性
を警告ランプ11と警告ブザー12を動作させることに
よって光と音で報知する。そして、ステップ6で、リセ
ットスイッチ13が押されたかどうかを判定し、リセッ
トスイッチ13が押されると、ステップ7へ進んで前記
警告ランプ3と警告ブザー4をOFFにする。最後にマ
イコン1は、ステップ8で、電源スイッチ10が「切」
になっているかどうかを判定して、NOならば、ステッ
プ2へ戻り、YESならば、マイコン1は動作を終了す
る。
【0010】このように、温度センサー6による蒸発皿
4の温度上昇値またはマイコン9の記憶装置に記憶した
加湿器の使用積算時間のどちらか一方が、あらかじめ設
定された所定値(しきい値)に達した時点で、使用者に
対して清掃の必要性を警告ランプ11と警告ブザー12
とにより視覚と聴覚の両方で報知するようにしたので、
使用者は蒸発皿4に付着したスケールが多量となったこ
とを知り、スケールの除去作業をすぐに実施するように
なるので、加湿器を常に正常な状態で使用することがで
き、ヒーター5の加熱効率が向上するため、省電力化が
図れるとともに、蒸発皿4に付着したスケールの量を適
正に把握できるようになり、蒸発皿の異常加熱もなくな
るので、蒸発皿4の寿命を延ばすことができる。
4の温度上昇値またはマイコン9の記憶装置に記憶した
加湿器の使用積算時間のどちらか一方が、あらかじめ設
定された所定値(しきい値)に達した時点で、使用者に
対して清掃の必要性を警告ランプ11と警告ブザー12
とにより視覚と聴覚の両方で報知するようにしたので、
使用者は蒸発皿4に付着したスケールが多量となったこ
とを知り、スケールの除去作業をすぐに実施するように
なるので、加湿器を常に正常な状態で使用することがで
き、ヒーター5の加熱効率が向上するため、省電力化が
図れるとともに、蒸発皿4に付着したスケールの量を適
正に把握できるようになり、蒸発皿の異常加熱もなくな
るので、蒸発皿4の寿命を延ばすことができる。
【0011】実施の形態2.図4は本発明の実施の形態
2を示すフローチャートである。この実施の形態2の場
合は、図3に示す実施の形態1の動作とは基本的な動作
は同じで、変わらないが、ステップ3の判定において、
マイコン9の記憶装置に記憶された使用積算時間があら
かじめ設定された所定値(しきい値)に達したとき、ま
たは、ステップ4の判定において、温度センサー6の検
出値があらかじめ設定された蒸発皿4の温度上昇値の所
定値(しきい値)に達した場合に、マイコン1は蒸発皿
4を加熱するヒーター5への通電をOFFにして加湿を
一時終了するステップ4aを追加している。
2を示すフローチャートである。この実施の形態2の場
合は、図3に示す実施の形態1の動作とは基本的な動作
は同じで、変わらないが、ステップ3の判定において、
マイコン9の記憶装置に記憶された使用積算時間があら
かじめ設定された所定値(しきい値)に達したとき、ま
たは、ステップ4の判定において、温度センサー6の検
出値があらかじめ設定された蒸発皿4の温度上昇値の所
定値(しきい値)に達した場合に、マイコン1は蒸発皿
4を加熱するヒーター5への通電をOFFにして加湿を
一時終了するステップ4aを追加している。
【0012】また、ステップ6において、リセットスイ
ッチ13が押された場合に、マイコン1はヒーター8を
ONにして再び加湿を開始するステップ6aを追加した
点が相違している。このように、加湿を一時強制終了す
るようにすれば、使用者が必ず蒸発皿4の清掃をするよ
うに義務付けられるので、使用者に対して清掃の必要性
をより強く訴えることができる。
ッチ13が押された場合に、マイコン1はヒーター8を
ONにして再び加湿を開始するステップ6aを追加した
点が相違している。このように、加湿を一時強制終了す
るようにすれば、使用者が必ず蒸発皿4の清掃をするよ
うに義務付けられるので、使用者に対して清掃の必要性
をより強く訴えることができる。
【0013】実施の形態3.また、上記実施の形態1で
は、電源スイッチ10が「入」になっている時間だけを
マイコン9はカウントして使用積算時間としたが、本体
1の電源コードが電源コンセントに差し込まれている時
間をマイコン9のRAM領域に使用積算時間として記憶
し、この時間をあらかじめ設定された所定値(しきい
値)と比較判定するようにしてもよい。このようにすれ
ば、蒸発皿4内に水が入ったままの状態で、ヒーター5
に通電されず、長期間不使用状態で放置されたような場
合でも、マイコン9は使用時間としてカウントするの
で、水アカなどの付着検出にも対応することができる。
は、電源スイッチ10が「入」になっている時間だけを
マイコン9はカウントして使用積算時間としたが、本体
1の電源コードが電源コンセントに差し込まれている時
間をマイコン9のRAM領域に使用積算時間として記憶
し、この時間をあらかじめ設定された所定値(しきい
値)と比較判定するようにしてもよい。このようにすれ
ば、蒸発皿4内に水が入ったままの状態で、ヒーター5
に通電されず、長期間不使用状態で放置されたような場
合でも、マイコン9は使用時間としてカウントするの
で、水アカなどの付着検出にも対応することができる。
【0014】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、温度セ
ンサーによる蒸発皿の温度上昇値または加湿器の使用積
算時間のいずれかがあらかじめ設定されたしきい値に達
した時点で、使用者に対して清掃の必要性を視覚と聴覚
の両方で報知するようにしたので、加湿器を常に正常な
状態で使用することができ、ヒーターの加熱効率が向上
するため、省電力化がはかれるとともに、蒸発皿に付着
した蒸発残渣の量を適正に把握できるようになり、蒸発
皿の異常加熱がなくなるので、蒸発皿の寿命も延ばすこ
とができるなどの効果がある。
ンサーによる蒸発皿の温度上昇値または加湿器の使用積
算時間のいずれかがあらかじめ設定されたしきい値に達
した時点で、使用者に対して清掃の必要性を視覚と聴覚
の両方で報知するようにしたので、加湿器を常に正常な
状態で使用することができ、ヒーターの加熱効率が向上
するため、省電力化がはかれるとともに、蒸発皿に付着
した蒸発残渣の量を適正に把握できるようになり、蒸発
皿の異常加熱がなくなるので、蒸発皿の寿命も延ばすこ
とができるなどの効果がある。
【0015】また、請求項2によれば、請求項1と同様
の効果が得られるほかに、温度センサーが所定の温度上
昇値を検知したり、使用積算時間が所定値に達したとき
は、加湿を一時強制終了するようにしたので、使用者が
必ず蒸発皿の清掃をしないと使用できなくなるので、使
用者に対して清掃の必要性を強く訴えることができると
いう効果がある。
の効果が得られるほかに、温度センサーが所定の温度上
昇値を検知したり、使用積算時間が所定値に達したとき
は、加湿を一時強制終了するようにしたので、使用者が
必ず蒸発皿の清掃をしないと使用できなくなるので、使
用者に対して清掃の必要性を強く訴えることができると
いう効果がある。
【0016】さらに、請求項3によれば、請求項1と同
様の効果が得られるほかに、電源コードが電源コンセン
トに差し込まれている時間を使用積算時間としたので、
蒸発皿内に水が入った状態で、使用されずに長期間放置
されたような場合においても、マイコンは使用時間とし
てカウントするので、水アカなどの付着にも対応するこ
とができるなどの効果がある。
様の効果が得られるほかに、電源コードが電源コンセン
トに差し込まれている時間を使用積算時間としたので、
蒸発皿内に水が入った状態で、使用されずに長期間放置
されたような場合においても、マイコンは使用時間とし
てカウントするので、水アカなどの付着にも対応するこ
とができるなどの効果がある。
【図1】 本発明の実施の形態1を示す加湿器の制御回
路のブロック図である。
路のブロック図である。
【図2】 本発明の実施の形態1の加湿器の構成を示す
断面図である。
断面図である。
【図3】 本発明の実施の形態1による動作を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図4】 本発明の実施の形態2による動作を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
1 加湿器の本体、4 蒸発皿、5 ヒーター、6 温
度センサー、9 マイコン、10 電源スイッチ、11
警告ランプ、12 警告ブザー、13 リセットスイ
ッチ。
度センサー、9 マイコン、10 電源スイッチ、11
警告ランプ、12 警告ブザー、13 リセットスイ
ッチ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 新井 知史 東京都千代田区大手町二丁目6番2号 三 菱電機エンジニアリング株式会社内 (72)発明者 上田 直記 東京都千代田区大手町二丁目6番2号 三 菱電機エンジニアリング株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 蒸発皿内の水をヒーターにより加熱沸騰
させ、蒸気として外部に吹き出して、室内を加湿する加
湿器において、前記蒸発皿の温度上昇を検出する温度セ
ンサーと、加湿器本体の使用積算時間を記憶する記憶装
置と、前記温度センサーが検出する蒸発皿の温度上昇値
および前記記憶装置に記憶した使用積算時間をあらかじ
め設定した所定値と比較判定して加湿器の運転を制御す
るマイコンと、このマイコンの判定結果が前記蒸発皿の
温度上昇値または使用積算時間の少なくとも一方が所定
値に達したときに報知する報知手段とを備えたことを特
徴とする加湿器。 - 【請求項2】 前記マイコンは、温度センサーが検出し
た温度上昇値または記憶装置に記憶した使用積算時間が
所定値に達したときに加湿器の使用を一時強制終了させ
ることを特徴とする請求項1記載の加湿器。 - 【請求項3】 前記記憶装置は、電源コードを電源コン
セントに接続している時間を使用積算時間として記憶す
ることを特徴とする請求項1記載の加湿器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16701597A JPH1114106A (ja) | 1997-06-24 | 1997-06-24 | 加湿器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16701597A JPH1114106A (ja) | 1997-06-24 | 1997-06-24 | 加湿器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1114106A true JPH1114106A (ja) | 1999-01-22 |
Family
ID=15841813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16701597A Pending JPH1114106A (ja) | 1997-06-24 | 1997-06-24 | 加湿器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1114106A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002221443A (ja) * | 2001-01-29 | 2002-08-09 | Yamato Scale Co Ltd | 洗浄指示機能を具えた計量器 |
| JP2006134733A (ja) * | 2004-11-08 | 2006-05-25 | Espec Corp | 加湿装置、ガス供給装置、並びに、燃料電池評価試験装置 |
-
1997
- 1997-06-24 JP JP16701597A patent/JPH1114106A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002221443A (ja) * | 2001-01-29 | 2002-08-09 | Yamato Scale Co Ltd | 洗浄指示機能を具えた計量器 |
| JP2006134733A (ja) * | 2004-11-08 | 2006-05-25 | Espec Corp | 加湿装置、ガス供給装置、並びに、燃料電池評価試験装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20031216 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |