JPH1114109A - 換気扇の自動運転装置 - Google Patents
換気扇の自動運転装置Info
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- JPH1114109A JPH1114109A JP16549597A JP16549597A JPH1114109A JP H1114109 A JPH1114109 A JP H1114109A JP 16549597 A JP16549597 A JP 16549597A JP 16549597 A JP16549597 A JP 16549597A JP H1114109 A JPH1114109 A JP H1114109A
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Landscapes
- Ventilation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 検知対象ガスがガスセンサー素子部分に設け
られたフィルターにより長時間にわたり感知素子に再放
出される場合においても必要以上長時間換気扇が運転さ
れないようにすることを目的とする。 【解決手段】 ガスセンサー素子1の出力信号を受け抵
抗値を演算する演算手段6と、ガスセンサ−素子1の基
準抵抗値と現在の抵抗値とを比較して換気扇8の運転を
制御する制御手段9と、基準抵抗値を一定の更新率に基
づいて更新し、基準抵抗値と現在抵抗値を一定の時間割
合いで近づけて比較し判断するように補正する基準抵抗
値補正手段10を設けることにより、必要以上長時間換
気扇8が運転されるのを防止できる。
られたフィルターにより長時間にわたり感知素子に再放
出される場合においても必要以上長時間換気扇が運転さ
れないようにすることを目的とする。 【解決手段】 ガスセンサー素子1の出力信号を受け抵
抗値を演算する演算手段6と、ガスセンサ−素子1の基
準抵抗値と現在の抵抗値とを比較して換気扇8の運転を
制御する制御手段9と、基準抵抗値を一定の更新率に基
づいて更新し、基準抵抗値と現在抵抗値を一定の時間割
合いで近づけて比較し判断するように補正する基準抵抗
値補正手段10を設けることにより、必要以上長時間換
気扇8が運転されるのを防止できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、室内で発生するタ
バコの煙などに応じて換気扇を自動的に運転させる換気
扇の自動運転装置に関する。
バコの煙などに応じて換気扇を自動的に運転させる換気
扇の自動運転装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、室内の換気を目的とした換気扇
は、室内の環境の変化に対応し、たとえば、室内で発生
するタバコの煙などに応じて自動運転される換気扇が主
流になりつつある。
は、室内の環境の変化に対応し、たとえば、室内で発生
するタバコの煙などに応じて自動運転される換気扇が主
流になりつつある。
【0003】従来、この種の換気扇の自動運転装置は一
般に図9および図10に示されるものが知られていた。
以下、その構成について図9および図10を参照しなが
ら説明する。
般に図9および図10に示されるものが知られていた。
以下、その構成について図9および図10を参照しなが
ら説明する。
【0004】図に示すように、ガスセンサー素子101
は感知素子102とヒータ103を設け、感知素子10
2はヒータ103で加熱し、一定の温度に保持せて検知
感度を高めるように形成してセンサーケース104内に
設け、センサーケース104には検知対象ガスに対する
選択性を改善するために非対象ガスを吸着し分解するフ
ィルター105を設け、検知対象ガスを検知する前のガ
スセンサー素子101の抵抗値に対して検知後のガスセ
ンサー素子101の抵抗値の時間的変化から検知対象ガ
スの濃度変化を判断する濃度判断手段106と、この濃
度判断手段106が判断した検知対象ガスの濃度があら
かじめ設定された換気濃度値以上に変化したときに換気
扇107を運転し、また、あらかじめ設定された停止濃
度値以下に変化したときに換気扇107を停止する制御
手段108を設け、換気扇107を自動的に運転してい
た。
は感知素子102とヒータ103を設け、感知素子10
2はヒータ103で加熱し、一定の温度に保持せて検知
感度を高めるように形成してセンサーケース104内に
設け、センサーケース104には検知対象ガスに対する
選択性を改善するために非対象ガスを吸着し分解するフ
ィルター105を設け、検知対象ガスを検知する前のガ
スセンサー素子101の抵抗値に対して検知後のガスセ
ンサー素子101の抵抗値の時間的変化から検知対象ガ
スの濃度変化を判断する濃度判断手段106と、この濃
度判断手段106が判断した検知対象ガスの濃度があら
かじめ設定された換気濃度値以上に変化したときに換気
扇107を運転し、また、あらかじめ設定された停止濃
度値以下に変化したときに換気扇107を停止する制御
手段108を設け、換気扇107を自動的に運転してい
た。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の換気
扇の自動運転装置では、センサーケース104内に設け
たフィルター105に特定の非検知対象ガスが吸着さ
れ、フィルター105の分解作用により検知対象ガスが
フィルター105より長時間にわたり再放出されセンサ
ーケース104内に充満すると、ガスセンサー素子10
1の抵抗値はフィルター104から検知対象ガスの再放
出分変化することとなり、空気中の検知対象ガスの濃度
変化に対するガスセンサー素子101の抵抗値は、フィ
ルター105より再放出されたセンサーケース104内
に充満した検知対象ガスによる抵抗値の変化に加算され
た状態となるために、濃度判定手段106が判断する検
知対象ガスの濃度は、実際の空気中の検知対象ガス濃度
に対して高濃度と誤判断するために、必要以上の長時間
換気扇107が運転されるという課題があった。
扇の自動運転装置では、センサーケース104内に設け
たフィルター105に特定の非検知対象ガスが吸着さ
れ、フィルター105の分解作用により検知対象ガスが
フィルター105より長時間にわたり再放出されセンサ
ーケース104内に充満すると、ガスセンサー素子10
1の抵抗値はフィルター104から検知対象ガスの再放
出分変化することとなり、空気中の検知対象ガスの濃度
変化に対するガスセンサー素子101の抵抗値は、フィ
ルター105より再放出されたセンサーケース104内
に充満した検知対象ガスによる抵抗値の変化に加算され
た状態となるために、濃度判定手段106が判断する検
知対象ガスの濃度は、実際の空気中の検知対象ガス濃度
に対して高濃度と誤判断するために、必要以上の長時間
換気扇107が運転されるという課題があった。
【0006】本発明は上記課題を解決するもので、検知
対象ガスがガスセンサー素子部分に設けられたフィルタ
ーにより長時間にわたり感知素子に再放出される場合に
おいても必要以上長時間換気扇が運転されないようにす
ることができ、また、換気対象ガスがフィルターより再
放出されない場合において、検知対象ガスの検知および
換気扇の運転を適切に行えるようにすることができ、ま
た、換気扇停止後における検知対象ガスの検知をより確
実に行うことができる換気扇の自動運転装置を提供する
ことを目的とする。
対象ガスがガスセンサー素子部分に設けられたフィルタ
ーにより長時間にわたり感知素子に再放出される場合に
おいても必要以上長時間換気扇が運転されないようにす
ることができ、また、換気対象ガスがフィルターより再
放出されない場合において、検知対象ガスの検知および
換気扇の運転を適切に行えるようにすることができ、ま
た、換気扇停止後における検知対象ガスの検知をより確
実に行うことができる換気扇の自動運転装置を提供する
ことを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の換気扇の自動運
転装置においては、室内の汚れに応じて抵抗値が変化す
るガスセンサー素子と、このガスセンサー素子の出力信
号を受けてガスセンサー素子の抵抗値を演算する演算手
段と、前記ガスセンサー素子の基準となる抵抗値変動前
の基準抵抗値と前記演算手段により演算された現在抵抗
値とを比較して換気扇の運転を制御する制御手段とを備
え、前記ガスセンサー素子の抵抗値変動後、前記基準抵
抗値を一定の更新率に基づいて更新し、前記基準抵抗値
と現在抵抗値を一定の時間割合いで近づけて比較し判断
するように補正する基準抵抗値補正手段を設けたもので
ある。
転装置においては、室内の汚れに応じて抵抗値が変化す
るガスセンサー素子と、このガスセンサー素子の出力信
号を受けてガスセンサー素子の抵抗値を演算する演算手
段と、前記ガスセンサー素子の基準となる抵抗値変動前
の基準抵抗値と前記演算手段により演算された現在抵抗
値とを比較して換気扇の運転を制御する制御手段とを備
え、前記ガスセンサー素子の抵抗値変動後、前記基準抵
抗値を一定の更新率に基づいて更新し、前記基準抵抗値
と現在抵抗値を一定の時間割合いで近づけて比較し判断
するように補正する基準抵抗値補正手段を設けたもので
ある。
【0008】この本発明によれば、検知対象ガスがガス
センサー素子部分に設けられたフィルターにより長時間
にわたり感知素子に再放出される場合においても必要以
上長時間換気扇が運転されない換気扇の自動運転装置を
提供することができる。
センサー素子部分に設けられたフィルターにより長時間
にわたり感知素子に再放出される場合においても必要以
上長時間換気扇が運転されない換気扇の自動運転装置を
提供することができる。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、室内の空気の汚れに応じて抵抗値が変化するガスセ
ンサー素子と、このガスセンサー素子の出力信号を受け
てガスセンサー素子の抵抗値を演算する演算手段と、前
記ガスセンサー素子の基準となる抵抗値変動前の基準抵
抗値と前記演算手段により演算された現在抵抗値とを比
較して換気扇の運転を制御する制御手段とを備え、前記
ガスセンサー素子の抵抗値変動後、前記基準抵抗値を一
定の更新率に基づいて更新し、前記基準抵抗値と現在抵
抗値を一定の時間割合いで近づけて比較し判断するよう
に補正する基準抵抗値補正手段を設けた換気扇の自動運
転装置の構成としたものであり、ガスセンサー素子部分
に設けられたフィルターにより検知対象ガスが長時間に
わたり感知素子に再放出されても、ガスセンサー素子の
抵抗値変動後において、基準抵抗値補正手段により基準
抵抗値を一定の更新率に基づいて現在抵抗値に近づける
ように更新し、現在抵抗値と比較し換気扇の運転を制御
するので換気扇は必要以上長時間にわたり運転されるこ
とが防止されるという作用を有する。
は、室内の空気の汚れに応じて抵抗値が変化するガスセ
ンサー素子と、このガスセンサー素子の出力信号を受け
てガスセンサー素子の抵抗値を演算する演算手段と、前
記ガスセンサー素子の基準となる抵抗値変動前の基準抵
抗値と前記演算手段により演算された現在抵抗値とを比
較して換気扇の運転を制御する制御手段とを備え、前記
ガスセンサー素子の抵抗値変動後、前記基準抵抗値を一
定の更新率に基づいて更新し、前記基準抵抗値と現在抵
抗値を一定の時間割合いで近づけて比較し判断するよう
に補正する基準抵抗値補正手段を設けた換気扇の自動運
転装置の構成としたものであり、ガスセンサー素子部分
に設けられたフィルターにより検知対象ガスが長時間に
わたり感知素子に再放出されても、ガスセンサー素子の
抵抗値変動後において、基準抵抗値補正手段により基準
抵抗値を一定の更新率に基づいて現在抵抗値に近づける
ように更新し、現在抵抗値と比較し換気扇の運転を制御
するので換気扇は必要以上長時間にわたり運転されるこ
とが防止されるという作用を有する。
【0010】以下、本発明の実施の形態について、図1
〜図8を参照しながら説明する。 (実施の形態1)図1〜図3に示すように、ガスセンサ
ー素子1は感知素子2とヒータ3を設け、感知素子2は
ヒータ3で加熱し、一定の温度に保持させ検知感度を高
めるように形成してセンサーケース4内に設け、センサ
ーケース4内には検知対象ガスに対する選択性を改善す
るために非対象ガスを吸着し分解するシリカゲルなどの
フィルター5を設け、室内空気の汚れに応じて抵抗値の
変化するガスセンサー素子1部分を構成する。
〜図8を参照しながら説明する。 (実施の形態1)図1〜図3に示すように、ガスセンサ
ー素子1は感知素子2とヒータ3を設け、感知素子2は
ヒータ3で加熱し、一定の温度に保持させ検知感度を高
めるように形成してセンサーケース4内に設け、センサ
ーケース4内には検知対象ガスに対する選択性を改善す
るために非対象ガスを吸着し分解するシリカゲルなどの
フィルター5を設け、室内空気の汚れに応じて抵抗値の
変化するガスセンサー素子1部分を構成する。
【0011】そして、ガスセンサー素子1の出力信号を
受けてガスセンサー素子1の抵抗値を演算する演算手段
6と、ガスセンサー素子1の基準となる抵抗変動前の基
準抵抗値と演算手段6により演算された現在抵抗値とを
比較する第1の比較手段7を設け、第一の比較手段7に
より比較された結果、基準抵抗値より現在抵抗値が一定
以上大きい場合には換気扇8を運転する運転信号を送
り、基準抵抗値と現在抵抗値との差が小さいときには換
気扇8の運転を停止する停止信号を送る制御手段9を設
ける。
受けてガスセンサー素子1の抵抗値を演算する演算手段
6と、ガスセンサー素子1の基準となる抵抗変動前の基
準抵抗値と演算手段6により演算された現在抵抗値とを
比較する第1の比較手段7を設け、第一の比較手段7に
より比較された結果、基準抵抗値より現在抵抗値が一定
以上大きい場合には換気扇8を運転する運転信号を送
り、基準抵抗値と現在抵抗値との差が小さいときには換
気扇8の運転を停止する停止信号を送る制御手段9を設
ける。
【0012】また、ガスセンサー素子1に汚染ガスが検
知され、ガスセンサー素子1の抵抗値が変動後におい
て、基準抵抗値を一定の時間の間に一定の変化をするよ
うに設定された更新率に基づいて更新し、基準抵抗値を
現在抵抗値に一定の時間割合いで近づくように基準抵抗
値を補正する基準抵抗値補正手段10を設け、基準抵抗
値補正手段10により基準抵抗値の補正された補正抵抗
値と現在抵抗値とを比較して、比較結果を制御手段9に
送る第2の比較手段11を設け構成する。
知され、ガスセンサー素子1の抵抗値が変動後におい
て、基準抵抗値を一定の時間の間に一定の変化をするよ
うに設定された更新率に基づいて更新し、基準抵抗値を
現在抵抗値に一定の時間割合いで近づくように基準抵抗
値を補正する基準抵抗値補正手段10を設け、基準抵抗
値補正手段10により基準抵抗値の補正された補正抵抗
値と現在抵抗値とを比較して、比較結果を制御手段9に
送る第2の比較手段11を設け構成する。
【0013】なお、演算手段6、第1の比較手段7、制
御手段9、基準抵抗補正手段10、第2の比較手段11
をマイクロコンピュ−タ12で実現させる。
御手段9、基準抵抗補正手段10、第2の比較手段11
をマイクロコンピュ−タ12で実現させる。
【0014】上記構成において、換気扇8の運転が制御
される状態を図3のフローチャートを用いて説明する。
される状態を図3のフローチャートを用いて説明する。
【0015】まず、ステップ21でガスセンサー素子1
の基準抵抗値を設定、ステップ22で一定時間経過後の
ガスセンサー素子1の出力信号を受けてガスセンサー素
子1の現在抵抗値を演算、ステップ23で演算された現
在抵抗値とステップ21で設定された基準抵抗値を比
較、ステップ23で比較した結果現在抵抗値の値が一定
以上大きいときにはステップ24で換気扇を運転、ステ
ップ23で比較した結果現在抵抗値の値が一定以上大き
くなっていないと判断されている間はステッップ25で
換気扇の運転を停止する。そして、ステップ24で換気
扇が運転された一定時間後にステップ26で基準抵抗値
を一定の更新率に基づいて更新し、補正された基準抵抗
値の値となる補正抵抗値を現在抵抗値に近づけ、ステッ
プ27で補正された補正抵抗値と現在抵抗値を比較し、
ステップ27で比較された結果、現在抵抗値の値が補正
抵抗値の値より一定以上大きくないときにはステップ2
8で換気扇の運転を停止し、ステップ27で比較された
結果、現在抵抗値の値が補正抵抗値の値より一定以上ま
だ大きいときには換気扇の運転をステップ29で続行さ
せ、換気扇を運転または停止後はステップ22に戻り再
度同様のステップで換気扇が自動運転されることとな
る。
の基準抵抗値を設定、ステップ22で一定時間経過後の
ガスセンサー素子1の出力信号を受けてガスセンサー素
子1の現在抵抗値を演算、ステップ23で演算された現
在抵抗値とステップ21で設定された基準抵抗値を比
較、ステップ23で比較した結果現在抵抗値の値が一定
以上大きいときにはステップ24で換気扇を運転、ステ
ップ23で比較した結果現在抵抗値の値が一定以上大き
くなっていないと判断されている間はステッップ25で
換気扇の運転を停止する。そして、ステップ24で換気
扇が運転された一定時間後にステップ26で基準抵抗値
を一定の更新率に基づいて更新し、補正された基準抵抗
値の値となる補正抵抗値を現在抵抗値に近づけ、ステッ
プ27で補正された補正抵抗値と現在抵抗値を比較し、
ステップ27で比較された結果、現在抵抗値の値が補正
抵抗値の値より一定以上大きくないときにはステップ2
8で換気扇の運転を停止し、ステップ27で比較された
結果、現在抵抗値の値が補正抵抗値の値より一定以上ま
だ大きいときには換気扇の運転をステップ29で続行さ
せ、換気扇を運転または停止後はステップ22に戻り再
度同様のステップで換気扇が自動運転されることとな
る。
【0016】このように本発明の実施の形態1の換気扇
の自動運転装置によれば、ガスセンサー素子1の基準抵
抗値を換気扇8が一定時間運転後において、基準値を一
定の更新率に基づいて更新し、基準抵抗値の値を現在抵
抗値に近づけるように補正して換気扇8の運転を早い目
に停止させるようにしているので、換気扇8が一定時間
運転後ガスセンサー素子1に設けたフィルター5により
検知対象ガスが長時間にわたり再放出されていても、換
気扇が必要以上運転されることがなくなる。
の自動運転装置によれば、ガスセンサー素子1の基準抵
抗値を換気扇8が一定時間運転後において、基準値を一
定の更新率に基づいて更新し、基準抵抗値の値を現在抵
抗値に近づけるように補正して換気扇8の運転を早い目
に停止させるようにしているので、換気扇8が一定時間
運転後ガスセンサー素子1に設けたフィルター5により
検知対象ガスが長時間にわたり再放出されていても、換
気扇が必要以上運転されることがなくなる。
【0017】(実施の形態2)図4および図5に示すよ
うに、基準抵抗値補正手段10Aを室内の空気中の検知
対象ガスが換気により清浄化するまでの所定時間の間は
基準抵抗値の更新率を小さくする構成とする。
うに、基準抵抗値補正手段10Aを室内の空気中の検知
対象ガスが換気により清浄化するまでの所定時間の間は
基準抵抗値の更新率を小さくする構成とする。
【0018】上記構成において、換気扇の運転が制御さ
れる状態を図5のフローチャートを用いて説明する。
れる状態を図5のフローチャートを用いて説明する。
【0019】なお、換気扇が基準抵抗値補正手段10A
で補正されていない状態の運転制御は実施の形態1と同
一であるのでその部分は省略して説明する。
で補正されていない状態の運転制御は実施の形態1と同
一であるのでその部分は省略して説明する。
【0020】まず、ステップ31で室内の空気中の検知
対象ガスが換気により清浄化するまでの所定時間の間、
基準抵抗値の更新率を小さくして補正した初期補正基準
値を設定し、ステップ32で初期補正基準値と現在抵抗
値を比較し、ステップ32で比較された結果、現在抵抗
値の値が初期補正基準値の値より一定以上大きくないと
きにはステップ33で換気扇の運転を停止し、ステップ
32で比較された結果、現在抵抗値の値が初期補正基準
値の値より一定以上大きいときには換気扇の運転をステ
ップ34で続行させる。
対象ガスが換気により清浄化するまでの所定時間の間、
基準抵抗値の更新率を小さくして補正した初期補正基準
値を設定し、ステップ32で初期補正基準値と現在抵抗
値を比較し、ステップ32で比較された結果、現在抵抗
値の値が初期補正基準値の値より一定以上大きくないと
きにはステップ33で換気扇の運転を停止し、ステップ
32で比較された結果、現在抵抗値の値が初期補正基準
値の値より一定以上大きいときには換気扇の運転をステ
ップ34で続行させる。
【0021】そして、換気扇の運転が所定時間経過後
は、ステップ35で基準抵抗値を一定の更新率に基づい
て更新し、補正された基準抵抗値の値となる補正抵抗値
を現在抵抗値に近づけ、ステップ36で補正された補正
抵抗値を現在抵抗値を比較し、ステップ36で比較され
た結果、現在抵抗値の値が補正抵抗値より一定以上大き
くないときにはステップ37で換気扇の運転を停止し、
ステップ36で比較された結果、現在抵抗値の値が補正
抵抗値の値より一定以上大きいときには換気扇の運転を
ステップ38で続行させることとなる。
は、ステップ35で基準抵抗値を一定の更新率に基づい
て更新し、補正された基準抵抗値の値となる補正抵抗値
を現在抵抗値に近づけ、ステップ36で補正された補正
抵抗値を現在抵抗値を比較し、ステップ36で比較され
た結果、現在抵抗値の値が補正抵抗値より一定以上大き
くないときにはステップ37で換気扇の運転を停止し、
ステップ36で比較された結果、現在抵抗値の値が補正
抵抗値の値より一定以上大きいときには換気扇の運転を
ステップ38で続行させることとなる。
【0022】このように本発明の実施の形態2の換気扇
の自動運転装置によれば、室内の空気中の検知対象ガス
の換気により清浄化するまでの所定時間の間は基準抵抗
値の更新率を小さくするように基準抵抗値補正手段10
Aで補正しているので、室内の空気の清浄化するまでの
間は基準値がほとんど補正されない状態の初期補正基準
値と現在抵抗値とが比較され、ガスセンサー素子部分に
設けたフィルターからの検知対象ガスによる影響を受け
ることがなくなり、換気扇の運転を適切に行うことがで
きる。
の自動運転装置によれば、室内の空気中の検知対象ガス
の換気により清浄化するまでの所定時間の間は基準抵抗
値の更新率を小さくするように基準抵抗値補正手段10
Aで補正しているので、室内の空気の清浄化するまでの
間は基準値がほとんど補正されない状態の初期補正基準
値と現在抵抗値とが比較され、ガスセンサー素子部分に
設けたフィルターからの検知対象ガスによる影響を受け
ることがなくなり、換気扇の運転を適切に行うことがで
きる。
【0023】(実施の形態3)図6に示すように、基準
抵抗値補正手段10Bを空気中の検知対象ガスが換気に
より清浄化するまでの所定時間の間は基準抵抗値の更新
率を小さくし、時間関数化する構成とする。
抵抗値補正手段10Bを空気中の検知対象ガスが換気に
より清浄化するまでの所定時間の間は基準抵抗値の更新
率を小さくし、時間関数化する構成とする。
【0024】上記構成において、換気扇の運転が制御さ
れる状態は実施の形態2において図5のフローチャート
を用いて説明した通りに制御されることとなる。
れる状態は実施の形態2において図5のフローチャート
を用いて説明した通りに制御されることとなる。
【0025】このように本発明の実施の形態3の換気扇
の自動運転装置によれば、室内の空気中の検知対象ガス
の換気により清浄化するまでの所定時間の間は基準抵抗
値の更新率を小さくし、時間関数化した基準抵抗値補正
手段10Bで補正しているので、室内の空気の清浄化す
るまでの間は基準値がほとんど補正されない状態の初期
補正基準値と現在抵抗値とが比較され、ガスセンサー素
子部分に設けたフィルターからの検知対象ガスによる影
響を受けることがなくなり、換気扇の運転を適切に行う
ことができる。
の自動運転装置によれば、室内の空気中の検知対象ガス
の換気により清浄化するまでの所定時間の間は基準抵抗
値の更新率を小さくし、時間関数化した基準抵抗値補正
手段10Bで補正しているので、室内の空気の清浄化す
るまでの間は基準値がほとんど補正されない状態の初期
補正基準値と現在抵抗値とが比較され、ガスセンサー素
子部分に設けたフィルターからの検知対象ガスによる影
響を受けることがなくなり、換気扇の運転を適切に行う
ことができる。
【0026】(実施の形態4)図7および図8に示すよ
うに、ガスセンサー素子1の出力信号を受けて、ガスセ
ンサー素子1の抵抗値を演算する演算手段6と、ガスセ
ンサー素子1の基準となる抵抗変動前の基準抵抗値と演
算手段6により演算された現在抵抗値とを比較する第1
の比較手段7を設け、第1の比較手段7により比較され
た結果、基準抵抗値より現在抵抗値が一定以上大きい場
合には換気扇8を運転する運転信号を送り、基準抵抗値
と現在抵抗値との差が小さいときには換気扇8の運転を
停止する停止信号を送る制御手段9Aを設ける。
うに、ガスセンサー素子1の出力信号を受けて、ガスセ
ンサー素子1の抵抗値を演算する演算手段6と、ガスセ
ンサー素子1の基準となる抵抗変動前の基準抵抗値と演
算手段6により演算された現在抵抗値とを比較する第1
の比較手段7を設け、第1の比較手段7により比較され
た結果、基準抵抗値より現在抵抗値が一定以上大きい場
合には換気扇8を運転する運転信号を送り、基準抵抗値
と現在抵抗値との差が小さいときには換気扇8の運転を
停止する停止信号を送る制御手段9Aを設ける。
【0027】そして、制御手段9Aで停止と判断された
後、基準抵抗値に対するガスセンサー素子1の現在抵抗
値を高感度化抵抗値分補正する現在抵抗値補正手段40
を設け、現在抵抗値補正手段40で補正された現在抵抗
値をもって待機する待機手段41を設ける。
後、基準抵抗値に対するガスセンサー素子1の現在抵抗
値を高感度化抵抗値分補正する現在抵抗値補正手段40
を設け、現在抵抗値補正手段40で補正された現在抵抗
値をもって待機する待機手段41を設ける。
【0028】なお、演算手段6、第1の比較手段7、制
御手段9A、現在抵抗値補正手段40、待機手段41を
マイクロコンピュ−ター12Aで実現させる。
御手段9A、現在抵抗値補正手段40、待機手段41を
マイクロコンピュ−ター12Aで実現させる。
【0029】上記構成において、換気扇8の運転が制御
される状態を図8のフローチャートを用いて説明する。
される状態を図8のフローチャートを用いて説明する。
【0030】まず、ステップ41でガスセンサー素子の
基準抵抗値を設定、ステップ42で一定時間経過後のガ
スセンサー素子の出力信号を受けてガスセンサー素子の
現在抵抗値を演算、ステップ43で演算された現在抵抗
値とステップ41で設定された基準抵抗値を比較、ステ
ップ43で比較した結果現在抵抗値の値が一定以上大き
いときにはステップ44で換気扇を運転、ステップ43
で比較した結果現在抵抗値の値が一定以上大きくなって
いないと判断されている間はステップ45で換気扇の運
転を停止する。
基準抵抗値を設定、ステップ42で一定時間経過後のガ
スセンサー素子の出力信号を受けてガスセンサー素子の
現在抵抗値を演算、ステップ43で演算された現在抵抗
値とステップ41で設定された基準抵抗値を比較、ステ
ップ43で比較した結果現在抵抗値の値が一定以上大き
いときにはステップ44で換気扇を運転、ステップ43
で比較した結果現在抵抗値の値が一定以上大きくなって
いないと判断されている間はステップ45で換気扇の運
転を停止する。
【0031】そして、ステップ45で換気扇の運転が停
止された後、ステップ46で基準抵抗値に対するガスセ
ンサー素子の現在抵抗値を高感度化抵抗値分補正し、ス
テップ47で補正された現在抵抗値をもって待機し、次
のガスセンサー素子の出力信号を受けやすくする。
止された後、ステップ46で基準抵抗値に対するガスセ
ンサー素子の現在抵抗値を高感度化抵抗値分補正し、ス
テップ47で補正された現在抵抗値をもって待機し、次
のガスセンサー素子の出力信号を受けやすくする。
【0032】このように本発明の実施の形態4の換気扇
の自動運転装置によれば、換気扇8が停止と判断された
後は、ガスセンサー素子1の現在抵抗値を現在抵抗値補
正手段40により高感度化抵抗値分補正した状態で待機
しているので、検知対象ガスが換気扇8により一旦排出
された後、次に発生した検知対象ガスを敏感に捕らえる
ことができ、換気扇8の停止後の検知対象ガスの検知を
確実にに行うことができる。
の自動運転装置によれば、換気扇8が停止と判断された
後は、ガスセンサー素子1の現在抵抗値を現在抵抗値補
正手段40により高感度化抵抗値分補正した状態で待機
しているので、検知対象ガスが換気扇8により一旦排出
された後、次に発生した検知対象ガスを敏感に捕らえる
ことができ、換気扇8の停止後の検知対象ガスの検知を
確実にに行うことができる。
【0033】
【発明の効果】以上の実施の形態から明らかなように、
本発明によれば室内の空気の汚れに応じて抵抗値が変化
するガスセンサー素子と、このガスセンサー素子の出力
信号を受けてガスセンサー素子の抵抗値を演算する演算
手段と、前記ガスセンサー素子の基準となる抵抗値変動
前の基準抵抗値と前記演算手段により演算された現在抵
抗値とを比較して換気扇の運転を制御する制御手段とを
備え、前記ガスセンサー素子の抵抗値変動後、前記現在
抵抗値を一定の時間割合いで近づけて比較し判断するよ
うに補正する基準抵抗値補正手段を設けたので、検知対
象ガスがガスセンサー素子部分に設けられたフィルター
により長時間にわたり感知素子に再放出される場合にお
いても、必要以上長時間換気扇が運転されないようにす
ることができる換気扇の自動運転装置が提供できる。
本発明によれば室内の空気の汚れに応じて抵抗値が変化
するガスセンサー素子と、このガスセンサー素子の出力
信号を受けてガスセンサー素子の抵抗値を演算する演算
手段と、前記ガスセンサー素子の基準となる抵抗値変動
前の基準抵抗値と前記演算手段により演算された現在抵
抗値とを比較して換気扇の運転を制御する制御手段とを
備え、前記ガスセンサー素子の抵抗値変動後、前記現在
抵抗値を一定の時間割合いで近づけて比較し判断するよ
うに補正する基準抵抗値補正手段を設けたので、検知対
象ガスがガスセンサー素子部分に設けられたフィルター
により長時間にわたり感知素子に再放出される場合にお
いても、必要以上長時間換気扇が運転されないようにす
ることができる換気扇の自動運転装置が提供できる。
【0034】また、基準値補正手段を空気中の検知対象
ガスが換気扇により浄化するまでの時間の間は基準抵抗
値の更新率を小さくするので、検知対象ガスがフィルタ
ーより再放出されない場合の正常な空気中の検知対象ガ
スの検知および換気扇の運転が適切に行える。
ガスが換気扇により浄化するまでの時間の間は基準抵抗
値の更新率を小さくするので、検知対象ガスがフィルタ
ーより再放出されない場合の正常な空気中の検知対象ガ
スの検知および換気扇の運転が適切に行える。
【0035】また、基準値補正手段を空気中の検知対象
ガスが換気扇により浄化するまでの時間の間は基準抵抗
値の更新率を小さくし、時間関数化するので、検知対象
ガスがフィルターより再放出されない場合の正常な空気
中の検知対象ガスの検知および換気扇の運転が適切に行
える。
ガスが換気扇により浄化するまでの時間の間は基準抵抗
値の更新率を小さくし、時間関数化するので、検知対象
ガスがフィルターより再放出されない場合の正常な空気
中の検知対象ガスの検知および換気扇の運転が適切に行
える。
【0036】また、制御手段の判断で停止と判断された
後、基準抵抗値に対するガスセンサー素子の現在抵抗値
を高感度抵抗値分補正する現在抵抗値補正手段を設け、
換気扇の運転が停止した直後は高感度検知を行うので、
換気扇停止後に検知対象ガスの検知をより確実に行うこ
とができる。
後、基準抵抗値に対するガスセンサー素子の現在抵抗値
を高感度抵抗値分補正する現在抵抗値補正手段を設け、
換気扇の運転が停止した直後は高感度検知を行うので、
換気扇停止後に検知対象ガスの検知をより確実に行うこ
とができる。
【図1】本発明の実施の形態1の換気扇の自動運転装置
の構成を示すブロック図
の構成を示すブロック図
【図2】同換気扇の自動運転装置のガスセンサー素子の
分解斜視図
分解斜視図
【図3】同換気扇の自動運転装置の動作を示すフローチ
ャート
ャート
【図4】本発明の実施の形態2の換気扇の自動運転装置
の構成を示すブロック図
の構成を示すブロック図
【図5】同換気扇の自動運転装置の動作を示すフローチ
ャート
ャート
【図6】本発明の実施の形態3の換気扇の自動運転装置
の構成を示すブロック図
の構成を示すブロック図
【図7】本発明の実施の形態4の換気扇の自動運転装置
の構成を示すブロック図
の構成を示すブロック図
【図8】同換気扇の自動運転装置の動作を示すフローチ
ャート
ャート
【図9】従来のガスセンサー素子の構成を示す分解斜視
図
図
【図10】同換気扇の自動運転装置の構成を示すブロッ
ク図
ク図
1 ガスセンサー素子 6 演算手段 8 換気扇 9 制御手段 9A 制御手段 10 基準抵抗値補正手段 10A 基準抵抗値補正手段 10B 基準抵抗値補正手段 40 現在抵抗値補正手段
Claims (4)
- 【請求項1】 室内の空気の汚れに応じて抵抗値が変化
するガスセンサー素子と、このガスセンサー素子の出力
信号を受けてガスセンサー素子の抵抗値を演算する演算
手段と、前記ガスセンサー素子の基準となる抵抗値変動
前の基準抵抗値と前記演算手段により演算された現在抵
抗値とを比較して換気扇の運転を制御する制御手段とを
備え、前記ガスセンサー素子の抵抗値変動後、前記基準
抵抗値を一定の更新率に基づいて更新し、前記基準抵抗
値と現在抵抗値を一定の時間割合いで近づけて比較し判
断するように補正する基準抵抗値補正手段を設けた換気
扇の自動運転装置。 - 【請求項2】 基準値補正手段を空気中の検知対象ガス
が換気により清浄化するまでの時間の間は基準抵抗値の
更新率を小さくする構成とした請求項1記載の換気扇の
自動運転装置。 - 【請求項3】 基準値補正手段を空気中の検知対象ガス
が換気により清浄化するまでの時間の間は基準抵抗値の
更新率を小さくし、時間関数化する構成とした請求項1
記載の換気扇の自動運転装置。 - 【請求項4】 室内の空気の汚れに応じて抵抗値が変化
するガスセンサー素子と、このガスセンサー素子の出力
信号を受けてガスセンサー素子の抵抗値を演算する演算
手段と、前記ガスセンサー素子の基準となる抵抗値変動
前の基準抵抗値と前記演算手段により演算された現在抵
抗値とを比較して換気扇の運転を制御する制御手段と、
この制御手段の判断で停止と判断された後、前記基準抵
抗値に対するガスセンサー素子の現在抵抗値を高感度化
抵抗値分補正する現在抵抗値補正手段とを備え、前記換
気扇の運転が停止した直後は高感度検知を行う構成とし
た換気扇の自動運転装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16549597A JP3375854B2 (ja) | 1997-06-23 | 1997-06-23 | 換気扇の自動運転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16549597A JP3375854B2 (ja) | 1997-06-23 | 1997-06-23 | 換気扇の自動運転装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1114109A true JPH1114109A (ja) | 1999-01-22 |
| JP3375854B2 JP3375854B2 (ja) | 2003-02-10 |
Family
ID=15813490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16549597A Expired - Fee Related JP3375854B2 (ja) | 1997-06-23 | 1997-06-23 | 換気扇の自動運転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3375854B2 (ja) |
-
1997
- 1997-06-23 JP JP16549597A patent/JP3375854B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3375854B2 (ja) | 2003-02-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |