JPH11141113A - 床下収納システム - Google Patents

床下収納システム

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Publication number
JPH11141113A
JPH11141113A JP30306897A JP30306897A JPH11141113A JP H11141113 A JPH11141113 A JP H11141113A JP 30306897 A JP30306897 A JP 30306897A JP 30306897 A JP30306897 A JP 30306897A JP H11141113 A JPH11141113 A JP H11141113A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cylindrical casing
storage system
underfloor
turntable
underfloor storage
Prior art date
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Pending
Application number
JP30306897A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryuichi Ishimoto
隆一 石本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyowa Kogyosho KK
Original Assignee
Kyowa Kogyosho KK
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Publication date
Application filed by Kyowa Kogyosho KK filed Critical Kyowa Kogyosho KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 安価で、収容物が室内空間を実質的に狭
めることなく保管でき且つ収容具を容易に取り出すこと
ができ、長尺状のもの等形状にかかわらず余裕をもっ
て収容でき、比較的小さな空間に容易に設置できる、
床下収納システムを提供すること。 【解決手段】 床9及び床下空間90を利用して構成され
る床下収納システムであって、床下空間90に配置された
上下閉塞の筒状ケーシング1と、前記筒状ケーシング1
の中心軸を中心として筒状ケーシング1内に回動自在に
取り付けられ且つ筒状ケーシング1の内径よりも少し小
径のターンテーブル2と、前記筒状ケーシング1の上側
構成壁に設けられた開口10と、前記開口10と対向する床
9部分に設けられた出入口8と、前記出入口8を開・閉
状態にできる蓋80を具備するものとしている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、床下の空間に収
容した書籍、書類、衣類、その他長尺物等の収納物を床
面の開口から取り出すことができる床下収納システムに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種のシステムとしては、例えば、書
類や書類等を収納したボックス状の収容具を、床に設け
た開口から昇降装置で出し入れするものがあり、前記収
容具は昇降装置が上昇位置にあるときに床面上に現れ、
それが降下位置にあるときに床下空間に収容されるよう
にしてある。
【0003】したがって、書籍や書類等を呼び出すとき
を除いて、収容具を床面下に位置させることができるか
ら、見かけ上の室内の空間は収容具の専有空間分だけ大
きくなる。
【0004】しかしながら、上記構成のシステムは以下
の問題を有している。 収容物が収納された収容具が床面から飛び出してくる
ものであるから、室内における収容具が位置する部分に
はテーブル等の物を置くことができず、室内の利用可能
な空間は実質的に狭いものとなっている。したがって、
多くの書籍や書類等を床下に収容させるような場合、即
ち床下の広い面積を有する空間部分に書籍や書類等を収
容するような場合においてこのシステムの構成を採用す
ると、上記理由により室内の実質的空間は非常に小さい
ものとなってしまう。これではほとんど使用価値がな
い。 収容具は比較的小さな定形のボックスであるから、例
えばゴルフバッグやスキー板のような長尺のものは利用
できない。
【0005】広い居住空間を得ることが困難な現在、こ
の種の業界及び需要者は、安価で、収容物が室内空
間を実質的にほとんど狭めることなく保管でき且つ収容
物を容易に取り出すことができ、長尺状の収容物等形
状にかかわらず余裕をもって収容できる、比較的小さ
な空間に容易に設置できる、床下収納システムの開発を
待ち望んでいる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】そこで、この発明で
は、安価で、収容物が室内空間を実質的に狭めるこ
となく保管でき且つ収容具を容易に取り出すことがで
き、長尺状のもの等形状にかかわらず余裕をもって収
容でき、比較的小さな空間に容易に設置できる、床下
収納システムを提供することを課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】(請求項1記載の発明)
この発明は、床9及び床下空間90を利用して構成される
床下収納システムであって、床下空間90に配置された上
下閉塞の筒状ケーシング1と、前記筒状ケーシング1の
中心軸を中心として筒状ケーシング1内に回動自在に取
り付けられ且つ筒状ケーシング1の内径よりも少し小径
のターンテーブル2と、前記筒状ケーシング1の上側構
成壁に設けられた開口10と、前記開口10と対向する床9
部分に設けられた出入口8と、前記出入口8を開・閉状
態にできる蓋80を具備するものとしている。 (請求項2記載の発明)この発明の床下収納システム
は、上記請求項1記載の発明に関して、筒状ケーシング
1は、その内・外壁のうち少なくとも一方に断熱層を形
成してあり、他方、開口10と出入口8とを、床下空間90
と遮断すべく外周流体密状態に連通接続したものとして
ある。 (請求項3記載の発明)この発明の床下収納システム
は、上記請求項1又は2記載の発明に関して、ターンテ
ーブル2は、その周縁部全域に直立片21を設けてあり、
前記直立片(21)の高さは筒状ケーシング1の上壁内面位
置よりも少し低く設定してあるものとしている。 (請求項4記載の発明)この発明の床下収納システム
は、上記請求項1乃至3のいずれかに記載の発明に関し
て、ターンテーブル2の外周縁にローラの外周面を当接
させてあり、床9上に設けたハンドル35を手動で回すこ
とにより前記ローラを回動せしめてターンテーブル2を
回動させるようにしてある。 (請求項5記載の発明)この発明の床下収納システム
は、上記請求項1乃至3のいずれかに記載の発明に関し
て、ターンテーブル2はモータMにより回転駆動せしめ
られるようにしてある。 (請求項6記載の発明)この発明の床下収納システム
は、上記請求項1乃至5のいずれかに記載の発明に関し
て、筒状ケーシング1は、床下空間90を構成する底面90
a に取り付ける態様で床下空間90に配置されている。 (請求項7記載の発明)この発明の床下収納システム
は、上記請求項1乃至5のいずれかに記載の発明に関し
て、筒状ケーシング1は、床9から吊り下げる態様で床
下空間90に配置されている。 (請求項8記載の発明)この発明の床下収納システム
は、上記請求項1乃至7のいずれかに記載の発明に関し
て、筒状ケーシング1は、片面開放の容器部1aと、前記
容器部1aの開放部を気密状態に閉蓋する蓋部1bとから構
成されているものとしている。 (請求項9記載の発明)この発明の床下収納システム
は、上記請求項1乃至7のいずれかに記載の発明に関し
て、筒状ケーシング1は、上下二つ割構造としてあり、
両者が気密状態に一体化されているものとしている。
【0008】上記床下収納システムは以下の〜に示
すような作用・効果を有している。 基本的には、手動又は一つのモータMでターンテーブ
ル2を回動させるという簡単な構成であるから安価なも
のとすることができ、特に手動式の場合は安価になる。 ターンテーブル2を回動させることにより所望の収容
物を取出口8から取り出すものとしてあるから、室内空
間を実質的に狭めるようなことはない。 筒状ケーシング1全体が1つ収容具となっているか
ら、長尺状のもの等形状にかかわらず余裕をもって収容
できる。 基本的には、ターンテーブル2が取り付けられた筒状
ケーシング1を底面90aにボルト止め等することによ
り据え付けの大部分が完了し、したがって、このシステ
ムを採用した場合、熟練者でなくとも短時間で容易に設
置できる。また、設置に要する空間は、平面視でターン
テーブル2に相当する部分がほとんどであり、したがっ
て、比較的小さな床下空間にでも設置できる。 筒状ケーシング1の内壁又は外壁のうち少なくとも一
方に断熱層を形成してあり、開口10と出入口8とを、床
下空間90と遮断すべく外周気密状態に連通接続した場
合、筒状ケーシング1内の結露を抑制できると共に、床
下のゴミや浮遊している埃や、床下に生息している害虫
やねずみ等動物が筒状ケーシング1内や床9の上側空間
に侵入ことを阻止できる。 ターンテーブル2は、その周縁部全域に直立片21を設
けてあり、前記直立片(21)の高さは筒状ケーシング1の
上壁内面位置よりも少し低く設定してあるものとした場
合、回動するターンテーブル2上に載置かれた収容物と
筒状ケーシング1の内周壁面とが接触し、収容物や筒状
ケーシング1の内周壁面が損傷するようなことはない。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
面に従って説明する。
【0010】図1は床下空間90及び床9を利用して床
下収納システムを構成させたものを示す断面図であり、
このシステムは大きく分けて、図1や図3に示す機械装
置と、図1や図2に示した、床9に開口された方形の出
入口8及びその蓋80とから構成されている。
【0011】このシステムを構成する機械装置は基本的
には、図1や図3に示すように、平面視円形状の筒状ケ
ーシング1と、前記筒状ケーシング1に回動自在に取り
付けられたターンテーブル2と、前記ターンテーブル2
を回転駆動せしめる駆動部3とから構成されている。〔筒状ケーシング1の構成について〕 筒状ケーシング1
は、図1や図2に示すように、上面開放の容器部1aと、
前記容器部1aの開放部を閉蓋する蓋部1bとから構成さ
れ、前記容器部1aと蓋部1bとはシートパッキン12を利用
して気密状態に取り付けられる。
【0012】容器部1aは、図1に示すように、その内側
周面に断熱層13となる発泡ウレタンを吹き付けてあり、
容器上端の周りにはフランジ11を設けてある。なお、こ
の容器部1aの下部には図1や図3に示すように、複数の
取付け部材14を設けてあり、容器部1aは当該取付け部材
14により床下空間90を構成する底面90aに固定されるよ
うになっている。
【0013】蓋部1bは、図1や図3に示すように、フラ
ンジ11の外周径と同一径に設定されており、その上面側
に床9及び床9にかかる荷重を支持する四角形状のパイ
プ15を固着してあると共に方形状の開口10を形成してあ
り、更に内面側には断熱層となる発泡ウレタンを吹き付
けてある。
【0014】ここで、この筒状ケーシング1では、図1
に示すように容器部1aの底部中央に軸部16を立設してあ
り、容器部1aと蓋部1bの組み立て状態においては前記軸
部16の上端は蓋部1bの下面中央で保持されるようになっ
ている。
【0015】なお、上記筒状ケーシング1はその内面全
体が発泡ウレタンを吹き付けて構成してあるから、例え
ば容器部1aを鋼板により製作して小さな溶接もれがあっ
たとしてもシーリング効果は確保できる。
【0016】(筒状ケーシング1についての他の実施形
態)筒状ケーシング1は、下面開放の容器部1aと、前記
容器部1aの開放部を閉蓋する蓋部1bとから構成されたも
のでもよく、また、上下二つ割構造とし、両者が気密状
態に一体化されているものでもよい。
【0017】また、筒状ケーシング1は、床9の下梁に
設けたブラケットを介して床9から吊り下げるようにし
て床下空間90に配置してもよい。
【0018】更に、筒状ケーシング1の外面又は内外面
に断熱層13を設けるようにしてもよい。〔ターンテーブル2の構成について〕 ターンテーブル2
は、図1に示すように、上記容器部1aの内径よりも少し
小径の載置板20と、前記載置板20の外周縁全体に形成さ
れた直立片21とから構成されたもので、前記載置板20の
中央孔に嵌め込まれた軸受けを介して軸部16に取り付け
られている。なお、前記軸受けにはグリスが充填されて
いるが、グリスにより収容物が汚れないようにするため
図1に示すような円筒カバー22を具備させてある。
【0019】また、このターンテーブル2では、図1や
図3に示すように、載置板20の円滑な回動を実現するた
め載置板20の外周縁部を六個のローラ40で受けるように
している。
【0020】(ターンテーブル2の特別な実施形態)タ
ーンテーブル2の載置板20の少なくとも上面及び直立片
21を木材で構成させることにより、密閉ボックス等を用
いなくても衣類をタンスや押入れと同じ感覚で収めるこ
とができる。
【0021】ターンテーブル2上の空間を、軸部16を中
心として放射線上に配置した木板材により区画するよう
にしてもよい。〔駆動部3の構成について〕 駆動部3は、図1や図4に
示すように、筒状ケーシング1の側周面に設けられ且つ
内面に断熱層3bを有するケーシング3aと、前記ケーシン
グ3aの内壁にボルト止めされたブラケット30と、減速機
付きのモータMと、前記ブラケット30とモータMとの間
に設けられたバネ式の緩衝装置31と、モータMの回転軸
に設けられたゴムローラ32とから構成してある。なお、
この駆動部3の緩衝装置31は、軸部16が載置板20の中
心からズレていても、載置板20からの押圧力が直接モー
タMの回転軸に加わらないように機能し、バネにより
ゴムローラ32をターンテーブル2に押圧しておくことに
よりゴムローラの周面が少々磨耗しても、ゴムローラ32
の回動がターンテーブル2に確実に伝達させる如く機能
する。
【0022】また、この駆動部3では、モータMは床9
の上側空間(室内)に設けられた操作部の操作により正
逆回動できるようにしてあり、上記ターンテーブル2を
取り出したい収容物の位置に応じて所望に正逆回動・停
止できるようになっている。
【0023】更に、駆動部3は、図3に示すように開口
10の近傍に設けてあり、開口10及び開口39を通じてブラ
ケット30、モータM、緩衝装置31等のメンテナンスが床
上からできるようにしてある。
【0024】(駆動部3についての他の実施形態)駆動
部3は、図5に示すように、ケーシング3aと、ブラケッ
ト30と、減速機Gと、前記ブラケット30と減速機Gとの
間に設けられたバネ式の緩衝装置31と、減速機Gと繋が
るフレキシブル軸33と、減速機Gの出力軸に設けられた
ゴムローラ32と、前記フレキシブル軸33を回転自在に保
持し且つハンドル35により前記フレキシリブル軸33に回
転を伝達する保持具34とから構成してもよい。このもの
では、ハンドル35を回動させるとその力は、フレキシリ
ブル軸33→減速機G→ゴムローラ32の経路でターンテー
ブル2に伝達される。なお、上記ハンドル35は、保持具
34に対して着脱自在であることが好ましい。
【0025】また、駆動部3は、ブラケット30を床下空
間90を構成する底面90aにアンカー止めする構成を採る
こともできる。〔出入口8と開口10との接続構造について〕 出入口8と
開口10とは、詳述しないが、例えば、図1に示すように
床9の根太99と蓋部1bのパイプ15を利用して、床9の上
側空間及び筒状ケーシング1内とを床下空間90から遮断
すべく外周流体密状態で連通接続するようにしてある。
【0026】(他の実施形態の接続構造)出入口8及び
開口10の形状に合わせた配管を、出入口8及び開口10の
構成壁に接続し、床9の上側空間と筒状ケーシング1内
とを連通するようにしてもよい。
【0027】
【発明の効果】この発明は上記構成を有するものである
から以下の効果を奏する。
【0028】課題を解決する手段の欄の後半部分の記載
内容から、安価で、収容物が室内空間を実質的に狭
めることなく保管でき且つ収容具を容易に取り出すこと
ができ、長尺状のもの等形状にかかわらず余裕をもっ
て収容でき、比較的小さな空間に容易に設置できる、
床下収納システムを提供できることが明らかである。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施形態の床下収納システムの断面
図。
【図2】前記床下収納システムを構成する、床に形成し
た出入口を示す平面図。
【図3】前記床下収納システムを構成する機械装置の平
面図。
【図4】前記床下収納システムの駆動部を示す正面図。
【図5】他の実施形態の駆動部を示す正面図。
【符号の説明】
M モータ 1 筒状ケーシング 1a 容器部 1b 蓋部 2 ターンテーブル 3 駆動部 8 出入口 9 床 10 開口 35 ハンドル 90 床下空間 90a 底面

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 床(9)及び床下空間(90)を利用して
    構成される床下収納システムであって、床下空間(90)
    に配置された上下閉塞の筒状ケーシング(1)と、前記
    筒状ケーシング(1)の中心軸を中心として筒状ケーシ
    ング(1)内に回動自在に取り付けられ且つ筒状ケーシ
    ング(1)の内径よりも少し小径のターンテーブル
    (2)と、前記筒状ケーシング(1)の上側構成壁に設
    けられた開口(10)と、前記開口(10)と対向する床
    (9)部分に設けられた出入口(8)と、前記出入口
    (8)を開・閉状態にできる蓋(80)を具備することを
    特徴とする床下収納システム。
  2. 【請求項2】 筒状ケーシング(1)は、その内・外壁
    のうち少なくとも一方に断熱層を形成してあり、他方、
    開口(10)と出入口(8)とを、床下空間(90)と遮断
    すべく外周流体密状態に連通接続したものとしてあるこ
    とを特徴とする請求項1記載の床下収納システム。
  3. 【請求項3】 ターンテーブル(2)は、その周縁部全
    域に直立片(21)を設けてあり、前記直立片(21)の高さ
    は筒状ケーシング(1)の上壁内面位置よりも少し低く
    設定してあることを特徴とする請求項1又は2のいずれ
    かに記載の床下収納システム。
  4. 【請求項4】 ターンテーブル(2)の外周縁にローラ
    の外周面を当接させてあり、床(9)上に設けたハンド
    ル(35)を手動で回すことにより前記ローラを回動せし
    めてターンテーブル(2)を回動させるようにしてある
    ことを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の床
    下収納システム。
  5. 【請求項5】 ターンテーブル(2)はモータ(M)に
    より回転駆動せしめられるようにしてあることを特徴と
    する請求項1乃至3のいずれかに記載の床下収納システ
    ム。
  6. 【請求項6】 筒状ケーシング(1)は、床下空間(9
    0)を構成する底面(90a) に取り付ける態様で床下空間
    (90)に配置されていることを特徴とする請求項1乃至
    5のいずれかに記載の床下収納システム。
  7. 【請求項7】 筒状ケーシング(1)は、床(9)から
    吊り下げる態様で床下空間(90)に配置されていること
    を特徴とする請求項1乃至5のいずれかに記載の床下収
    納システム。
  8. 【請求項8】 筒状ケーシング(1)は、片面開放の容
    器部(1a)と、前記容器部(1a)の開放部を気密状態に
    閉蓋する蓋部(1b)とから構成されていることを特徴と
    する請求項1乃至7のいずれかに記載の床下収納システ
    ム。
  9. 【請求項9】 筒状ケーシング(1)は、上下二つ割構
    造としてあり、両者が気密状態に一体化されていること
    を特徴とする請求項1乃至7のいずれかに記載の床下収
    納システム。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006241702A (ja) * 2005-02-28 2006-09-14 Sekisui Chem Co Ltd 床下作業空間

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006241702A (ja) * 2005-02-28 2006-09-14 Sekisui Chem Co Ltd 床下作業空間

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