JPH11141127A - 法面被覆装置 - Google Patents

法面被覆装置

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JPH11141127A
JPH11141127A JP32531897A JP32531897A JPH11141127A JP H11141127 A JPH11141127 A JP H11141127A JP 32531897 A JP32531897 A JP 32531897A JP 32531897 A JP32531897 A JP 32531897A JP H11141127 A JPH11141127 A JP H11141127A
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JP
Japan
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support arm
boom
arm
slope
spraying
Prior art date
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Pending
Application number
JP32531897A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Yasuda
利男 安田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
YAMAMOTO KENKO KK
Original Assignee
YAMAMOTO KENKO KK
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Publication date
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  • Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
  • On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 クレーン付きトラックのブーム端にコンクリ
ートなどの表面被覆材を噴射する噴射装置を取付け、そ
の噴射装置をリモコン操作するようにした装置がある。
しかしその装置は、噴射装置がブーム端に固着されてい
るため、走行する際の制約により首振り用の支持アーム
の長さが短く制限される。従って、支持アームの自由度
が小さく、アンダーカットの法面に殆ど使えない。 【解決手段】 表面被覆材を噴射する噴射装置3をクレ
ーン付き車両2のブーム40端に取り付けてなる法面被
覆装置1において、噴射装置3を支持アーム6とその先
端に設置する噴射ノズル5で形成し、支持アーム6の基
端部をブーム40端の取付台41に回動可能にピン接合
する。そして支持アーム6を、右図実線の使用位置から
一点鎖線のブーム40に沿って折り重なる格納位置に回
動させ且つその位置でロックし得るようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンクリートなど
の表面被覆材で法面を被覆する法面被覆装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、崩れやすい法面は、コンクリー
トなどの表面被覆材を吹き付けて補強する。従来、その
ような吹付け工事は、コンクリートを吹き付ける噴射ノ
ズルを携えた作業員がロープを頼りに法面を降り、自然
の凹凸に合わせてコンクリートを吹き付けるようにして
いた。しかし、そのような方法では能率が極めて悪く、
しかもロープが切れるなどして転落する事故が毎年発生
するなど、危険性が非常に高い問題点があった。特に法
面がアンダーカット(図1矢示U部参照)であるような
場合には、ロープを法面に打ち付けてロッククライミン
グの要領で少しづつ作業をするか、或いは地面から足場
を組む必要があって能率低下が著しい。
【0003】しかして、従来、図9に示したように、ク
レーン付きトラックのクレーンのブーム100端にコン
クリートを噴射する噴射装置101を取り付け、その噴
射装置101をリモコンで操作するようにした技術が特
公平6−56023号に記載されている。この装置は、
噴射装置101が、多関節構造の支持アーム102と、
その支持アーム102に取り付く噴射ノズル103とか
らなる。支持アーム102は、基端部がブーム100端
に固着されており、また、噴射ノズル103を上下に首
振りさせる第一関節104と、噴射ノズル103を左右
(紙面に対して前後方向)に首振りさせる第二関節10
5とを有する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが前記従来装置
は、噴射装置101がブーム100端に固定的に装着さ
れているため、道路を走行する場合の制約により支持ア
ーム102の長さが短く制限される。これに対し噴射装
置101を着脱式にして現場で装着する構造にすること
も考えられるが、その場合でも重過ぎると着脱が容易で
ないため支持アーム102の長さが短く小型に制限さ
れ、また、現場で一々着脱作業を行うことも手間が掛か
って効率が悪い。支持アーム102の長さは関節数に影
響するのであって、それが短いほど噴射ノズル103の
動きが狭い範囲に限られてしまう。従って、支持アーム
102を長くすることができない従来装置は、凹凸が激
しい法面や前記アンダーカットの法面に対して殆ど使え
ない問題点がある。
【0005】本発明は上記に鑑みなされたものでその目
的は、ブームに装着したままの構造を採用しつつ支持ア
ームを長くすることができる法面被覆装置を提供するこ
とにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め本発明は、コンクリートなどの表面被覆材を噴射する
噴射装置をクレーン付き車両のクレーンのブーム端に取
り付けてなる法面被覆装置において、前記噴射装置を少
なくとも支持アームとその先端に設置する噴射ノズルで
形成し、支持アームの基端部をブームに対して回動可能
に連結するとともにその支持アームを、噴射ノズルを操
作するための使用位置からブームに沿って折り重なる格
納位置に回動させ且つその格納位置でロックし得るよう
にした法面被覆装置を提供する。また、請求項2に記載
のように、前記支持アームの途中にヒンジ部を形成し、
格納時にそのヒンジ部で折り畳み得るようにしてもよ
い。さらにまた、請求項3に記載のように、前記支持ア
ームを、ブームの水平姿勢を基準として、上下方向に移
動させる二つ以上の関節部分と、同じく噴射ノズルを左
右方向に移動させる二つ以上の関節部分で構成するのが
よい。
【0007】本発明の法面被覆装置で道路を走行する場
合は、支持アームを格納位置に回動させてロック状態に
しておく。そして、噴射装置を現場で使用するとき、支
持アームのロックを外して使用位置まで回動させる。そ
うすることにより、走行上支障があるような長い支持ア
ームでも移動の度に一々ブーム端から取り外す必要がな
く、また、支持アームを回動させるだけの軽い力で使用
位置と格納位置への切り替えが行える。また、請求項2
のように支持アームを途中で折り畳み得るようにするこ
とでさらに支持アームを長くすることができる。さらに
また、請求項3のように支持アームを四つ以上の多関節
構造とすることにより、支持アームの自由度が飛躍的に
向上する。
【0008】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を図面
を参照しつつ説明する。なお、図1は使用状態を示す法
面被覆装置の正面図、図2は格納した状態を示す要部の
斜視図、図3は噴射装置の正面図、図4(a)は使用位
置にセットした状態を示す噴射装置の平面図、図4
(b)は格納位置にセットした状態を示す支持アームの
平面図、図5は図3のA矢示方向から見た斜視図、図6
は同B矢示方向から見た斜視図、図7は同C矢示方向か
ら見た斜視図、図8は同D矢示方向から見た斜視図であ
る。
【0009】本発明の法面被覆装置1は、図1に示した
ように、クレーン付き車両2と噴射装置3の組合せであ
る。クレーン付き車両2は、トラックの運転室2a後部
に油圧式のクレーン4を設置した公知のものであり、ク
レーン4のブーム40が油圧により傾きを変え、且つ、
自由に伸縮する。なお、図中符号2bはクレーン付き車
両2の荷台である。
【0010】前記噴射装置3は、コンクリートなどの表
面被覆材を噴射する噴射ノズル5と、その噴射ノズル5
を支持して噴射方向を制御する支持アーム6とで構成さ
れる。噴射ノズル5にはホース7が接続されており、そ
のホース7を介して表面被覆材用の圧送装置(図示せ
ず)につながっている。
【0011】一方、支持アーム6はブーム40端を基端
部とし、そこから先端に向かって第一アーム6A、第二
アーム6B、第三アーム6C、第四アーム6D、ノズル
台6Eの順にジョイントされている。前記第一アーム6
Aは図4(a)、図8のように基端部が二股状になって
いて、ブーム40端に固着した取付台41に二本のシャ
フト8a,8bで止められている。この二本のシャフト
8a,8bで第一アーム6Aはブーム40と一体にロッ
クされている。なお、少なくとも一方のシャフト8aは
ピン80aを外して抜き差し自在である。
【0012】第二アーム6Bは第一アーム6Aの先端に
垂直ピン9Aで回動自在に軸着されており、図3におい
て噴射ノズル5を左右方向(紙面の表裏方向)に移動さ
せる向きに振れる。また、第一アーム6Aには油圧式の
シリンダー10Aがピン接合されており、そのシリンダ
ー10Aのロッド11Aが第二アーム6Bにリンク機構
20を介して取り付けられている。このシリンダー10
Aを伸縮させることにより第二アーム6Bの動きが自由
に制御できる。なお、第二アーム6Bの側面には、図4
(a),(b)に示したように、ブーム40の側面に突
設した受片42に嵌まるロックアーム12が突設されて
いる。
【0013】第三アーム6Cは第二アーム6Bの先端に
水平ピン9Bで回動自在に軸着されており、図3におい
て噴射ノズル5を上下方向に移動させる向きに振れる。
また、第二アーム6Bには油圧式のシリンダー10Bが
ピン接合されており、そのシリンダー10Bのロッド1
1Bが第三アーム6Cにジョイント板13を介して取り
付けられている。このシリンダー10Bを伸縮させるこ
とにより第三アーム6Cの動きが自由に制御できる。
【0014】なお、第三アーム6Cは、前部材60Cと
後部材61Cの二本をボルト14a,14bによる継手
15で繋いで一本化した構造である。この継手15がヒ
ンジ部となり、上のボルト14aを外せば下のボルト1
4bを中心にして第三アーム6Cが折れ曲がる。また、
第三アーム6Cの前部材60Cと後部材61Cにはボル
ト受け16a,16bが夫々に突設されており、図3一
点鎖線のように後部材61Cを折り曲げた状態で両ボル
ト受け16a,16bが一致する。こうして重なり合っ
たボルト受け16a,16bに先に外した継手15のボ
ルト14aを通して固定すれば、第三アーム6Cを折り
畳み状態に固定することができるとともに外したボルト
14aも紛失しない。さらにまた、第三アーム6Cの前
部材60Cには、図3,4に示したように側面にロック
片17が突設されている。
【0015】第四アーム6Dは第三アーム6C先端の軸
受18上に回動自在に設置されており、図3において噴
射ノズル5を左右方向(紙面の表裏方向)に移動(首振
り)させる関節構造になっている。また、第三アーム6
Cには油圧式のシリンダー10Cがピン接合されてお
り、そのシリンダー10Cのロッド11Cが第四アーム
6Dにジョイント板19を介して取り付けられている。
このシリンダー10Cを伸縮させることにより第四アー
ム6Dの動き(回転)が自由に制御できる。
【0016】ノズル台6Eは第四アーム6Dの上端に水
平ピン9Dで回動自在に軸着されており、図3において
噴射ノズル5を上下方向に移動させる向きに振れる。ま
た、第四アーム6Dには油圧式のシリンダー10Dがピ
ン接合されており、そのシリンダー10Dのロッド11
Dが第四アーム6Dにピン接合されている。このシリン
ダー10Dを伸縮させることによりノズル台6Eの傾き
が自由に制御できる。このノズル台6Eに噴射ノズル5
が取り付けられる。
【0017】以上の説明で明らかなように支持アーム6
は、図3に示したブーム40の水平姿勢を基準として、
噴射ノズル5を上下方向に移動させる二つの関節部分
と、同じく噴射ノズル5を左右方向に移動させる二つの
関節部分で構成されている。なお、支持アーム6は、全
体にシート(図示せず)を巻いて関節部分に表面被覆材
が付着しないようにしてある。また、クレーン4のシリ
ンダ及び支持アーム6のシリンダー10A〜10Dは、
噴射ノズル5を見ながらラジオコントロール方式で遠隔
操作する。
【0018】次ぎに本発明の法面被覆装置1の使用方法
について説明する。法面被覆装置1で道路を走行するに
は、図1一点鎖線、図2及び図4(b)のように支持ア
ーム6を格納位置にしてロックする。それには先ず、ク
レーン4のブーム40を縮めて水平方向に倒し、支持ア
ーム6を作業者の手が届く高さに降ろす。噴射ノズル5
はノズル台6Eに対して着脱自在になっているから、最
初に噴射ノズル5をノズル台6Eから外す。次ぎに第三
アーム6Cの継手15からボルト14aを外し、図3一
点鎖線のように第三アーム6Cの後部材61Cから先を
ボルト14bを中心に折り曲げる。そして、前部材60
Cと後部材61Cのボルト受け16a,16bを合致さ
せ、そこに前記ボルト14aを通して固定する。なお、
第三アーム6Cの後部材61Cから先の部分は小さく軽
いため、手動で簡単に折り畳むことができる。
【0019】次ぎに第一アーム6Aの基端部を止める二
本のシャフト8a,8bのうち、一方のシャフト8aを
図7一点鎖線のように引き抜く。これにより支持アーム
6のロックが外れ残りのシャフト8bを中心に回動可能
になるから、手動により支持アーム6を押し回してブー
ム40の側面に沿う格納位置に回動させる。支持アーム
6自体は大型で相当重いが、シャフト8bを中心にほぼ
水平面内で回動させる場合は殆ど力が要らない。
【0020】次ぎにブーム40をさらに縮め、図4
(b)のように第二アーム6Bのロックアーム12をブ
ーム40の受片42に差し込む。この状態でブーム40
は最も縮んだ状態になっている。また、この状態で図5
一点鎖線のように第三アーム6Cのロック片17とブー
ム40側の係止片43が合致するから、そこに前記シャ
フト8aを貫通させて両者を結合させる。そうすること
により支持アーム6を格納位置にロックすることができ
且つシャフト8aも紛失するおそれがない。
【0021】以上により支持アーム6がブーム40に沿
って折り重なる格納位置にロックされるから、そのまま
道路を走行しても全く支障がない。
【0022】次ぎに現場に到着した後、前記と全く逆の
手順で支持アーム6を回動させ、最終的に第一アーム6
Aの基端部をブーム40端の取付台41に接合させてシ
ャフト8aを差し込めば、支持アーム6が使用位置にセ
ットされるから、各シリンダー10A〜10Dを操作す
ることにより噴射ノズル5の向きを自由に制御すること
ができる。なお、実施形態の法面被覆装置1は、支持ア
ーム6が長くて関節数が四つあるため、噴射ノズル5の
自由度が大きく、法面の自然な凹凸に合わせて表面被覆
部材を均一に吹き付けることが可能である。また、アン
ダーカットの法面にも対応できるため、法面の表面被覆
作業を完全に機械化することが可能になり、作業の安全
性向上及び能率アップに優れた効果を発揮する。
【0023】以上本発明を実施の形態について説明した
が、もちろん本発明は上記実施形態に限定されるもので
はない。例えば、実施形態では第三アーム6Cの途中に
ヒンジ部を形成して格納時にそこから折り畳むようにし
たが、支持アーム6の全長を実施形態より短くすればそ
のようなヒンジ部は必要でない。もっとも支持アーム6
の全長が短ければ噴射ノズル5の自由度が狭まるため、
実施形態のものより性能が低下することになる。換言す
れば、支持アーム6の途中にヒンジ部を形成し、格納時
にそのヒンジ部で折り畳み得るようにすれば、支持アー
ム6を長くすることが可能になって噴射ノズル5の移動
範囲を広げることが可能になる。
【0024】なお、実施形態ではノズル台6Eに噴射ノ
ズル5を着脱する構造になっているが、ノズル台6Eと
噴射ノズル5を一体にしてもよい。
【0025】
【発明の効果】本発明の法面被覆装置は、支持アームの
基端部をブームに対して回動可能に連結するとともにそ
の支持アームを格納位置に回動させ且つその格納位置で
ロックし得るようにしたため、支持アームを装着したま
ま道路を走行しても全く支障がなく、また、支持アーム
を回動させて格納位置と使用位置を切り替えるようにし
たため、支持アームの重量が如何に重くても軽い力で切
替作業が行える。よって、本発明の法面被覆装置は、ブ
ームに支持アームを装着したままの構造でありながら従
来装置に較べて支持アームを格段に長くすることがで
き、その結果、噴射ノズルの動きの自由度を飛躍的に高
めることができるから、凹凸の激しい法面やアンダーカ
ットの法面にも確実に対応することが可能になる。
【0026】特に、請求項2のように支持アームの途中
にヒンジ部を形成し、格納時にそのヒンジ部で折り畳み
得るようにすれば、さらに支持アームを長くすることが
可能になり、また、請求項3のように関節数を合計四つ
以上に設定すれば噴射ノズルの動きを非常に細かく制御
することができるため、法面被覆装置の性能アップに優
れた効果を発揮する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 使用状態を示す法面被覆装置の正面図であ
る。
【図2】 格納した状態を示す要部の斜視図である。
【図3】 噴射装置の正面図である。
【図4】 (a)は使用位置にセットした状態を示す噴
射装置の平面図、(b)は格納位置にセットした状態を
示す支持アームの平面図である。
【図5】 図3のA矢示方向から見た斜視図である。
【図6】 図3のB矢示方向から見た斜視図である。
【図7】 図3のC矢示方向から見た斜視図である。
【図8】 図3のD矢示方向から見た斜視図である。
【図9】 従来装置の要部を示す正面図である。
【符号の説明】
1 …法面被覆装置 2 …クレーン付き車両 3 …噴射装置 4 …クレーン 40…ブーム 5 …噴射ノズル 6 …支持アーム 15…継手(ヒンジ部)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コンクリートなどの表面被覆材を噴射す
    る噴射装置をクレーン付き車両のクレーンのブーム端に
    取り付けてなる法面被覆装置において、 前記噴射装置を少なくとも支持アームとその先端に設置
    する噴射ノズルで形成し、支持アームの基端部をブーム
    に対して回動可能に連結するとともにその支持アーム
    を、噴射ノズルを操作するための使用位置からブームに
    沿って折り重なる格納位置に回動させ且つその格納位置
    でロックし得るようにしたことを特徴とする法面被覆装
    置。
  2. 【請求項2】 前記支持アームの途中にヒンジ部を形成
    し、格納時にそのヒンジ部で折り畳み得るようにしたこ
    とを特徴とする請求項1記載の法面被覆装置。
  3. 【請求項3】 前記支持アームを、ブームの水平姿勢を
    基準として、噴射ノズルを上下方向に移動させる二つ以
    上の関節部分と、同じく噴射ノズルを左右方向に移動さ
    せる二つ以上の関節部分で構成したことを特徴とする請
    求項1又は2記載の法面被覆装置。
JP32531897A 1997-11-10 1997-11-10 法面被覆装置 Pending JPH11141127A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007322033A (ja) * 2006-05-30 2007-12-13 Fuji Heavy Ind Ltd 作業機械および作業機械の制御方法
CN101824916A (zh) * 2010-03-26 2010-09-08 长沙中联重工科技发展股份有限公司 混凝土布料设备臂架复合运动控制系统、方法和电控系统
CN101824915A (zh) * 2010-03-26 2010-09-08 长沙中联重工科技发展股份有限公司 具有臂架应急驱动功能的混凝土布料设备

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CN101824915B (zh) 2010-03-26 2011-09-21 长沙中联重工科技发展股份有限公司 具有臂架应急驱动功能的混凝土布料设备

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