JPH11141168A - 駐車誘導装置 - Google Patents

駐車誘導装置

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Publication number
JPH11141168A
JPH11141168A JP30730297A JP30730297A JPH11141168A JP H11141168 A JPH11141168 A JP H11141168A JP 30730297 A JP30730297 A JP 30730297A JP 30730297 A JP30730297 A JP 30730297A JP H11141168 A JPH11141168 A JP H11141168A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vehicle
light
parking
guide
parking area
Prior art date
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Pending
Application number
JP30730297A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyousuke Nomura
享右 野村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Taisei Corp
Original Assignee
Taisei Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Taisei Corp filed Critical Taisei Corp
Priority to JP30730297A priority Critical patent/JPH11141168A/ja
Publication of JPH11141168A publication Critical patent/JPH11141168A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 複数の駐車領域を並列に形成した駐車場にお
いて、各駐車領域に車両を正確に駐車させるように誘導
する。 【解決手段】 各駐車領域の車両進入側とは反対側に正
常に進入する車両3のバックミラーとしてのサイドミラ
ー4L,4Rに平行光線を照射する誘導光出射装置5
L,5Rを配設する。誘導光出射装置5L,5Rは、前
後一対で異なる色彩の平行可視光線を出射する誘導灯6
A,6Bを有し、これら誘導灯6A,6Bは複数の光源
8a,8b及び12a〜12cを有し、これら各光源を
これらから出射される可視光線が正常な進入角度の車両
の運転者がサイドミラー4L,4Rを見たときに一直線
上に整列するように配置し、車両の進入角度に応じた誘
導灯6A,6Bの各光源のずれ状態から運転者に車両の
進入角度を認識させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両が駐車する駐
車領域に車両を正確に駐車させることができる駐車誘導
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、複数の車両を並列に駐車させる駐
車場や路上のパーキング領域においては、車両を駐車さ
せる駐車領域が、一般にペンキや縄等の車両が容易に乗
り越えることができる手段で区画されている場合が多
く、この駐車領域内への車両の誘導は、格別行われてお
らず、運転者の操舵技術にまかされている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の駐車場では、駐車領域を乗り越えて駐車可能である
ため、駐車しようとする車両の運転者の操縦技術が未熟
な場合や、夜間等で駐車場の照度が不足している場合
や、きちんと駐車領域内に駐車させるという意識がない
場合には、駐車領域をはみ出して車両を駐車させること
があり、駐車場では1台の車両で2台分の駐車スペース
をとり、他の車両の駐車を妨げ、路上のパーキング領域
では車両通行路面が狭くなるという未解決の課題があ
る。
【0004】そこで、本発明は、上記従来例の未解決の
課題に着目してなされたものであり、駐車領域に車両を
正確に誘導して駐車させることができる駐車誘導装置を
提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1に係る駐車誘導装置は、車両が駐車する駐
車領域の車両進入方向とは反対側に、当該車両進入方向
に対して所定間隔離間した位置に夫々正常進入車両のバ
ックミラーに照射可能な異なる色彩の可視光線を出射す
る光源を当該正常進入車両のバックミラーで直線上の視
認が可能となるように配設した誘導光出射手段を備えた
ことを特徴としている。
【0006】この請求項1に係る発明においては、誘導
光出射手段を異なる色彩の可視光線を出射する光源を車
両進入方向に所定間隔離間した位置に配置し、車両の正
常進入状態ではバックミラーに各光源が直線上に整列し
て視認されるが、進入角度がずれるとそのずれ方向に応
じてバックミラーで前後の光源が直線上とはならず分離
して視認される。
【0007】また、請求項2に係る駐車誘導装置は、請
求項1に係る発明において、前記一対の光源は、色彩可
視光を出射する光源本体と、その車両進入方向とは反対
側を覆う反射体とで構成されていることを特徴としてい
る。
【0008】この請求項2に係る発明においては、光源
からの色彩可視光を反射体で反射することにより、平行
光線として車両のバックミラーに向けて出射することが
できる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1は本発明の第1の実施形態を
示す概略平面図であり、図中、1は駐車場であって、例
えばペンキで輪郭2が形成された複数N個の駐車領域A
1 ,A2 ……AN が並列に形成されている。
【0010】ここで、各駐車領域A1 〜AN の夫々は、
駐車を想定している最大の大きさの車両の大きさより所
定の余裕代を設けた大きさに設定されている。この余裕
代は、少なくとも車両側面側において例えば隣接する駐
車領域Ai 及びAi+1 に車両を駐車させたときに乗降時
に一方の車両のドアを開けたときに、このドアの先端が
他方の車両に当接しない程度の広さに選定されている。
【0011】そして、各駐車領域A1 〜AN の車両進入
側とは反対側には、駐車を想定している最大の大きさの
車両3の左右方向の中心軸線が駐車領域A1 〜AN の車
幅方向中心線と一致したときに、その車両のバックミラ
ーとしての左右のドアミラー4L,4Rに平行光線を照
射可能な位置に、左右一対の誘導光出射手段としての誘
導光出射装置5L,5Rが配設されている。
【0012】これら誘導光出射装置5L,5Rの夫々
は、各駐車領域A1 〜AN の左右側縁に沿って前後方向
に所定間隔離間した位置に一対の誘導灯6A,6Bが配
設されている。
【0013】そして、誘導灯6Aは、支柱7の上端及び
下端側に夫々固定された光源8a及び8bを有する。こ
れら光源8a及び8bの夫々は、中空のどんぐり状に形
成された反射体9と、この反射体9内に配設された例え
ば赤色可視光線を発光する電球で構成される光源本体1
0とで構成されている。
【0014】ここで、反射体9は、その開口面を車両進
入方向に向け、且つ中心軸が地上及び駐車領域A1 〜A
N の車幅方向側縁と平行となるように配置され、光源本
体10からの出射光線を反射して、断面円形の赤色可視
光線として車両進入方向に出射する。
【0015】また、誘導灯6Bは、支柱7の前方側に誘
導灯6Aからの出射光線を避けた位置に配設された支柱
11の誘導光出射装置5Aからの出射光線を挟むように
上端部、中央部及び下端部に夫々誘導灯6Aからの出射
光線に対応する位置まで延長して形成された支持片11
aの自由端に固定された光源12a,12b及び12c
を有し、これら光源12a,12b及び12cと前述し
た誘導灯6Aの光源8a及び8cとが車両進入方向から
見て交互に一直線状となるように設置されている。
【0016】これら光源12a,12b及び12cの夫
々も前記誘導灯7Aと同様に中空のどんぐり状に形成さ
れた反射体13と、この反射体13内に配設された例え
ば緑色可視光線を発光する電球で構成される光源本体1
4とで構成されている。
【0017】次に、上記第1の実施形態の動作を図4〜
図7を伴って説明する。今、駐車場1における空き駐車
領域Aj に例えば右ハンドルの車両3を後退させながら
駐車させるものとすると、先ず、ハンドルを大きく切り
ながら車両3を後退させて後輪側を駐車領域Aj に誘導
光出射装置5Rからの平行光線を遮らないように旋回さ
せながら進入させる。
【0018】この旋回状態で、車両の進行方向が駐車領
域Aj の側縁と平行な状態に近づくと、例えばドアミラ
ー4Rに誘導光出射装置5Rからの平行光線が照射され
る状態となり、これが運転者の視線位置に反射されるこ
とにより、運転者が誘導光出射装置5Rからの平行光線
を視認することができる。
【0019】このとき、誘導光出射装置5Rからの平行
光線は、誘導灯6Bからの緑色可視光線BB1,BB2及び
B3が上、中、下の3点であり、これら緑色可視光線B
B1〜BB3の中間部に誘導灯6Aからの赤色可視光線BA1
及びBA2が配列された計5点の直列光となっているの
で、図4(a)に示すように、車両3が誘導光出射装置
5Rからの直列光線と平行に後退している場合には、ド
アミラー4Rで反射された直列光線は、直列状態を維持
しながら運転者側に反射されることにより、運転者がド
アミラー4Rを見たときに、これに写る光線は、図4
(b)に示すように、一直線状の整列状態となり、運転
者は車両の駐車領域Aj への進入角度が適正状態である
と認識することができる。
【0020】ところが、図5(a)に示すように、車両
の進入角度が車両の中心軸線が車両の後方側で誘導光出
射装置5Rからの直列光線の光軸と交差するような反時
計方向にずれた状態となると、運転者がドアミラー4R
を見たときに、図5(b)に示すように、進入車両3か
ら見て手前側の誘導灯6Bから出射される3点の緑色可
視光線BB1〜BB3はドアミラー4Rの中央位置に直線状
に写るが、奥側の誘導灯6Aから出射される2点の赤色
可視光線BA1,BA2は、緑色可視光線BB1〜B B3に対し
て右側にずれた状態となり、車両の進入角度が時計方向
にずれており、右操舵が必要であることを認識すること
ができる。
【0021】そして、この状態で車両を右操舵して車両
進入方向を誘導光出射装置5Rの可視光線と平行に戻す
ことにより、図4(b)の直列状態に復帰させることが
でき、この状態を維持しながら後退することにより、車
両を駐車領域Aj 内の適正位置に正確に停車させること
ができる。
【0022】また、正常な直進後退状態に対して車両の
進入角度が図5(a)とは逆方向にずれた場合には、ド
アミラー4Rに写る外側の赤色光の光軸が左側にずれた
状態となり、運転者が左操舵を必要とする状態であるこ
とを確実に認識することができる。
【0023】また、左側の誘導光出射装置5Lの光が左
側のドアミラー4Lに照射されるように、車両を後退さ
せても、上記と同様に誘導灯6A及び6Bの位置ずれを
視認することにより、車両の進入角度を適正に維持する
ことができる。
【0024】このように、上記第1の実施形態による
と、ドアミラー4L又は4Rに誘導光出射装置5L又は
5Rの可視光線を照射させるように車両を後退させるこ
とにより、その整列状態から進入角度が適正であるか否
かを直ちに判断することができ、車両の操縦が未熟な運
転者であっても、容易に適正な駐車位置に車両を停車さ
せることができ、特に夜間等で駐車場の照明が暗い場合
にも容易に適正な駐車位置に車両を停車させることがで
きる。
【0025】この結果、隣接する駐車領域にまたがって
駐車することにより、2つの駐車領域を占有したり、駐
車時における隣接する駐車領域に駐車している車両との
接触事故を起こしたりすることを確実に防止することが
できる。
【0026】なお、上記実施形態においては、誘導灯6
A及び6Bで赤色可視光線及び緑色可視光線を出射する
場合について説明したが、これに限定されるものではな
く、色彩の差を認識可能な可視光線であれば、任意の色
彩の可視光線を適用することができる。
【0027】また、上記実施形態においては、誘導光出
射装置5L,5Rから直接色彩平行可視光線を出射する
場合について説明したが、これに限定されるものではな
く、各誘導灯6A,6Bの上端の光源位置に全反射ミラ
ーを配置すると共に、他の光源位置にハーフミラーを配
置し、これらミラーで地上側に設けた光源からの光線を
反射してドアミラー4L,4Rを照射するようにしても
よく、さらには、地上側にハーフミラーを設けて、1つ
光源からの光線を複数の駐車領域に分配するようにして
もよく、この場合には光源数を減少させることができる
ので、設備コストを低減することができる。
【0028】さらに、上記実施形態においては、ドアミ
ラー4L,4Rを有する車両について説明したが、バッ
クミラーとしてフェンダーミラーを有する車両において
も上記と同様の作用効果を得ることができ、さらにバッ
クミラーとしてルームミラーを使用する場合には、駐車
領域A1 〜AN の左右の誘導光出射装置5L,5Rの中
間位置に新たな誘導光出射装置を設置すれば、この誘導
光出射装置から出射される誘導光をルームミラーを介し
て運転者が視認することができるので、上記実施形態と
同様の作用効果を得ることができる。
【0029】さらにまた、上記実施形態においては、本
発明を駐車場の駐車領域に適用した場合について説明し
たが、これに限定されるものではなく、路上に形成され
たパーキング領域にも適用することができ、この場合に
は、パーキング領域の歩道側にのみ誘導光出射手段を設
け、車両の通行に支障を与えないようにすることが好ま
しい。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に係る駐
車誘導装置によれば、誘導光出射手段を車両進入方向に
対して所定間隔離間した位置に夫々正常進入車両のバッ
クミラーに照射可能な異なる色彩の可視光線を出射する
光源を当該正常進入車両のバックミラーで直線上の視認
が可能となるように配設した構成としたので、運転者は
バックミラーを見たときに、車両の進入角度の変化に応
じて光線の整列状態が変化することから、車両の進入角
度を正確に認識することができ、操縦が未熟な運転者
や、夜間で駐車領域が視認しにくい場合に正確に駐車領
域に駐車させることができるという効果が得られる。
【0031】また、請求項2に係る駐車誘導装置によれ
ば、光源からの色彩可視光を反射体で反射するようにし
ているので、簡易な構成で車両のバックミラーに向けて
平行光線を出射することができるという効果が得られ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態の概略構成を示す平面図で
ある。
【図2】図1の実施形態に適用し得る誘導灯の一例を示
す正面図である。
【図3】図2の側面図である。
【図4】図1の実施形態における動作の説明に供する説
明図であって、(a)は正常進入時の平面図、(b)は
そのときのドアミラーに写る光線の整列状態を示す図で
ある。
【図5】図1の実施形態における動作の説明に供する説
明図であって、(a)は進入角度ずれを生じている状態
の平面図、(b)はそのときのドアミラーに写る光線の
整列状態を示す図である。
【符号の説明】
1 駐車場 A1 〜AN 駐車領域 3 車両 4L,4R ドアミラー(バックミラー) 5L,5R 誘導光出射装置 6A,6B 誘導灯 8a,8b 光源 9 反射体 10 光源本体 12a,12b,12c 光源 13 反射体 14 光源本体

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車両が駐車する駐車領域の車両進入方向
    とは反対側に、当該車両進入方向に対して所定間隔離間
    した位置に夫々正常進入車両のバックミラーに照射可能
    な異なる色彩の可視光線を出射する光源を当該正常進入
    車両のバックミラーで直線上の視認が可能となるように
    配設した誘導光出射手段を備えたことを特徴とする駐車
    誘導装置。
  2. 【請求項2】 前記一対の光源は、色彩可視光を出射す
    る光源本体と、その車両進入方向とは反対側を覆う反射
    体とで構成されていることを特徴とする請求項1記載の
    駐車誘導装置。
JP30730297A 1997-11-10 1997-11-10 駐車誘導装置 Pending JPH11141168A (ja)

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JP30730297A JPH11141168A (ja) 1997-11-10 1997-11-10 駐車誘導装置

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JP30730297A JPH11141168A (ja) 1997-11-10 1997-11-10 駐車誘導装置

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JPH11141168A true JPH11141168A (ja) 1999-05-25

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013531592A (ja) * 2010-01-29 2013-08-08 アミセッル, エス.エル. 積載空間に対するトラックのバックおよび前進移動を阻止する可変幅の中心調整システム
CN110331638A (zh) * 2019-07-15 2019-10-15 陕西中大力鼎科技有限公司 一种摊铺机供料辅助装置及方法

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