JPH11141312A - 内燃機関のバルブタイミング制御装置 - Google Patents
内燃機関のバルブタイミング制御装置Info
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- JPH11141312A JPH11141312A JP30816797A JP30816797A JPH11141312A JP H11141312 A JPH11141312 A JP H11141312A JP 30816797 A JP30816797 A JP 30816797A JP 30816797 A JP30816797 A JP 30816797A JP H11141312 A JPH11141312 A JP H11141312A
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Abstract
ミングの制御応答性を向上させる。 【解決手段】 タイミングスプロケット21とカムシャ
フト22との間に噛合した筒状歯車39を油圧回路47
によって各受圧室44,45に相対的に給排された油圧
によって軸方向へ移動させることにより、両者21,2
2の相対回動位相を変換させて、バルブタイミングを可
変制御する。筒状本体23の後端部23aの外径を前端
部23bよりも大きく形成すると共に、前記両受圧室内
の油圧を受ける後側歯車構成部39bのピストン42を
後端部23aの大径化した内径と同じく大径に形成し
て、受圧面積を大きくした。また、スナップリング26
によって、筒状本体23の左方向への自由移動を規制し
た。
Description
態に応じて吸排気バルブの開閉時期を可変制御するバル
ブタイミング制御装置に関する。
置としては、種々提供されており、その一例として本出
願人が先に出願した特開平2−227507号公報等に
記載されたものがある。
クランク軸によりタイミングベルトを介して回転駆動す
る筒状のタイミングスプロケット1と、外周に吸排気バ
ルブを開閉作動するカムを有するカムシャフト2と、該
カムシャフト2の一端部に固定ボルト6によって固定さ
れかつタイミングスプロケット1の筒状本体1a内に挿
通配置されたスリーブ3と、はす歯形の内外歯4a,4
bが筒状本体1aの内周に形成されたインナ歯1bとス
リーブ3の外周に形成されたアウタ歯3aとに噛合しつ
つカムシャフト軸方向へ移動自在な筒状歯車4と、該筒
状歯車4を機関運転状態に応じて軸方向へ移動させる駆
動機構5とを備えている。
にスリーブ3にかしめ固定されたフロントカバー7を備
えている。
成され、前側歯車構成部の前端とフロントカバー7との
間に形成された圧力室8に前記駆動機構5の油圧回路9
から供給された油圧と圧縮コイルスプリング10のばね
力とによって前後方向へ回転しながら移動するようにな
っている。
回路9に有する電磁切換弁11がOFFされて、圧力室
8内の油圧を油圧回路9を介して外部に排出して、該圧
力室8内を低圧にさせる。これによって、筒状歯車4
は、圧縮コイルスプリング10のばね力によって最大前
方位置に移動して、タイミングスプロケット1とカムシ
ャフト2との相対回動位相を一方側に変換し、図外の吸
気バルブの閉時期を遅角制御する。
にON信号が出力されて油圧回路9を通って圧力室8に
高油圧が供給され、該圧力室8の内圧が上昇する。これ
によって、筒状歯車4は、圧縮コイルスプリング10の
ばね力に抗して最大後方位置に移動して、タイミングス
プロケット1とカムシャフト2の相対回動位相を他方側
に変換し、吸気バルブの閉時期を進角制御するようにな
っている。
来のバルブタイミング制御装置にあっては、タイミング
スプロケット1の筒状本体1aが、インナ歯1bを形成
する関係から剛性を確保するために比較的肉厚に形成さ
れ、しかも筒状歯車4の外径との相対関係で全体が比較
的小径かつ均一な外径に設定されている。したがって、
圧力室8内の油圧を受ける筒状歯車4の後端部に有する
フランジ状の受圧部4cの外径も小さく設定されてい
る。このため、受圧部4cの受圧面積が自ずと制約され
て、油圧回路9から供給される油圧による筒状歯車4の
移動速度が低下し、結果的に機関運転状態の変化に応じ
たバルブタイミング制御の応答性が十分に確保できない
おそれがある。
ルブタイミング制御装置の実情に鑑みて案出されたもの
で、請求項1記載の発明は、機関によって回転駆動する
回転体と、該回転体から伝達された回転力によって吸排
気バルブを作動させるカムを有するカムシャフトと、該
カムシャフトの一端部に固定され、かつ前記回転体の筒
状本体内に挿通配置されたスリーブと、該スリーブと筒
状本体との間に介装され、カムシャフト軸方向への移動
によって回転体とカムシャフトとの相対回動位相を変換
する位相変換手段と、該位相変換手段の後端部に一体に
有する受圧用のピストンと、該ピストンの少なくとも前
端側に画成された受圧室に油圧を給排して位相変換手段
をカムシャフト軸方向へ移動させる駆動機構とを備えた
バルブタイミング制御装置において、前記筒状本体の後
端部を前端部よりも大径に形成すると共に、前記スリー
ブの後端部に設けられて筒状本体の後端側を回転自在に
支持する支持部の外径を筒状本体の後端部内径に合わせ
て大径状に形成し、かつ前記ピストンの外径を支持部の
外径とほぼ同一に形成したことを特徴としている。
端部内周に、前記スリーブの支持部を介して筒状本体の
スラスト方向の自由移動を規制する規制部材を設けたこ
とを特徴としている。
筒状本体の対して着脱自在なスナップリングで構成した
ことを特徴としている。
後に受圧室を形成したことを特徴としている。
端部の大径化に伴いピストンの外径も大きくすることが
できるため、受圧面積が大きくなり、この結果、位相変
換手段の移動応答性の向上が図れる。
ング制御装置の一実施形態を示し、図中21は機関のク
ランク軸によりタイミングチェーンを介して回転駆動す
る回転体たるタイミングスプロケット、22は外周にタ
イミングスプロケット21から伝達された回転力により
吸気バルブを開閉作動させるカムを有するカムシャフト
であって、前記タイミングスプロケット21は、段差径
状の筒状本体23と、該筒状本体23の前端部に設けら
れたほぼ円環状のフロントカバー24とを備え、前記筒
状本体23は、ほぼ中央位置から前後の外径が相違し、
後端部23aの外径が前端部23bの外径よりも十分に
大きく設定されていると共に、後端部23aの肉厚は前
端部23bよりも薄肉に形成されている。
タイミングチェーンが巻回される歯車21aが一体に設
けられている一方、前端部23bの内周面全域には、は
す歯形のインナ歯23cが形成されている。筒状本体2
3の後端部23a内周面ほぼ中央位置に形成された環状
溝内にスナップリング26が着脱自在に嵌着固定されて
おり、このスナップリング26によって後述するスリー
ブ29の大径部29aを介して筒状本体23の図中左方
向の自由移動を規制するようになっている。
27上端部のカム軸受溝とカムブラケット28によって
回転自在に支持され、一端部に前記筒状本体23内に収
納配置されたスリーブ29が固定ボルト30により軸方
向から固定されている。このスリーブ29は、筒状本体
23の後端部23a内周を回転自在に支持する後端側の
支持部である大径部29aと、フロントカバー24をか
しめ固定した小径部29bとから構成され、大径部29
aが位置決め用ピン31によってカムシャフト22に周
方向の位置決めがなされていると共に、小径部29bの
外周面前端部にアウタ歯29cが形成されている。
23の後端部23aの内周面の内径よりも若干小さく形
成されていると共に、外周面に形成された環状シール溝
内に前記内周面に圧接するシールリング33が嵌着保持
されている。
ムシャフト22の内部軸方向に形成された雌ねじ孔22
aと連続するボルト挿通孔32が貫通形成されていると
共に、該ボルト挿通孔32のフロントカバー24側の外
端部には固定ボルト30の頭部30aを嵌挿する嵌挿穴
34が小径部29bの軸方向のほぼ中央位置の深部まで
穿設されている。
が前記嵌挿穴34の内径より若干小径な円柱状に形成さ
れて、外周面が嵌挿穴34の内周面34aに密着するよ
うになっていると共に、ボルト挿通孔32に挿通する軸
部35の先端に雌ねじ孔22aに螺着する雄ねじ35a
が形成されている。また、頭部30aと軸35との間に
は、頭部30aの外径よりも若干小さな外形の円柱部3
6が一体に形成されており、この円柱部36の内端面3
6aと嵌挿孔34の底面34bが密着している。また、
固定ボルト30内には、後述する油圧回路47の第1油
通路49の一部を構成する通路孔51が形成されてい
る。すなわち、この通路孔51は、頭部30aを除く軸
部35の内部軸方向及び円柱部36の内部径方向に連続
的に形成されている。さらに、この固定ボルト30の頭
部30a外周面に形成された環状シール溝37には、シ
ールリング38が嵌着固定されており、このシールリン
グ38の外周面が嵌挿穴34の内周面34aに圧着して
シール機能を発揮している。
の間には、カムシャフト22の軸方向へ移動自在な筒状
歯車39が介装されている。この筒状歯車39は、軸直
角方向から2分割された前後の歯車構成部39a,39
bからなり、この該両歯車構成部39a,39bは、連
結ピン40とコイルスプリング41とによって互いに接
近する方向へ付勢されつつ連結されていると共に、内外
周面に前記インナ歯23cとアウタ歯29cとにスパイ
ラル噛合するはす歯形の内外歯39c,39dが形成さ
れている。
には、ピストン42が一体に設けられている。このピス
トン42は、筒状本体23の段差部23dとスリーブ2
9の大径部29aとの間を前後方向に摺動自在に設けら
れていると共に、その外径がスリーブ29の大径部29
aの外径とほぼ同一に設定されている。また、筒状歯車
39は、前側歯車構成部39aがフロントカバー24の
内端面に突き当たった位置で最大前方向(図中左方向)
の移動位置が規制される一方、ピストン42がスナップ
リング25に突き当たった位置で最大後方向(図中右方
向)の移動位置が規制されるようになっている。尚、後
側歯車構成部39bとスリーブ29の大径部29aとの
間には、機関停止中に筒状歯車39を最大前方向位置に
付勢するばね力の小さなコイルスプリング43が弾装さ
れている。
の段差部23dと共働して第1受圧室44を画成すると
共に、後面とスリーブ29の大径部29aとの間に第2
受圧室45を画成している。また、このピストン42の
外周面に形成された環状溝内には、両受圧室44,45
間をシールするシールリング46が嵌着固定されてい
る。
軸方向(前後方向)へ移動されるようになっている。こ
の駆動機構は、前記第1受圧室44と第2受圧室45と
に油圧を相対的に給排する油圧回路47と、該油圧回路
47の途中に設けられた電磁切換弁48とを有してい
る。
圧を給排する第1油通路49と、第2受圧室45に油圧
を給排する第2油通路50とを備えている。前記第1油
通路49は、シリンダヘッド27及びカムシャフト22
の径方向から貫通して軸心方向へ延び、さらに前記通路
孔51と、円柱部36の外周面に形成された環状溝52
とを備えている。また、スリーブ29のボルト円柱部3
6付近の周壁には、環状溝52と連通する4つの第1通
孔53が十字直径方向に沿って貫通形成されており、こ
の第1通孔53がその外周に形成された円環溝54を介
して第1受圧室44に連通している。
27とカムシャフト22の内部軸方向一側及びスリーブ
29の内部にL字形に折曲して形成されて、スリーブ2
9の外周面に開口して第2受圧室45に連通している。
位置タイプのものであって、内部にソレノイド,通路構
成部及びスプール弁等が収納されており、また、オイル
パン55に連通するドレン通路56が接続されていると
共に、オイルポンプ57にオイルメインギャラリ58を
介して接続されている。また、この電磁切換弁48は、
機関運転状態を検出するコントローラ59によって切換
制御されている。すなわち、機関回転数と負荷に応じて
オイルメインギャラリ58と第1油通路49あるいは第
2油通路50と連通すると同時に、第2油通路50ある
いは第1油通路49とドレン通路56をそれぞれ適宜連
通する制御を行うようになっている。また、中回転等の
所定回転域では、電磁切換弁48により各油通路49,
50等の開度量を制御して、各受圧室44,45の油圧
給排量を適宜調整するようになっている。
ば、機関始動後の低回転低負荷域では、コントローラ5
9が電磁切換弁48に制御信号を出力して作動させ、オ
イルメインギャラリ58と第2油通路50を連通すると
同時に、第1油通路49とドレン通路56を連通する。
このため、ピストン42は、図1に示すように第2受圧
室45に供給された高油圧によって左方向に押圧され
て、筒状歯車39全体を最大左方向(前方向)位置に保
持させる。このため、各歯を介してタイミングスプロケ
ット21とカムシャフト22との相対回動位相が一方側
に変換された状態に維持され吸気バルブの閉時期を遅角
制御する。
負荷域に移行した場合は、電磁切換弁48によって今度
はオイルメインギャラリ58と第1油通路49が連通
し、第2油通路50とドレン通路56が連通する。この
ため、第2受圧室45内の油圧が第2油通路50を介し
てドレン通路56を通りオイルパン55内に戻される一
方、第1油通路49に流入した高油圧は通路孔51,環
状溝52,通孔53,円環溝54を通って第1受圧室4
4内に供給されて、該第1受圧室44が高圧となる。し
たがって、筒状歯車39は、後側歯車構成部39bのピ
ストン42がスナップリング26に突き当たるまで右方
向(後方向)へ移動する。したがって、タイミングスプ
ロケット21とカムシャフト22との相対回動位相が他
方側に変換されて、吸気バルブの閉時期を進角制御す
る。
後端部23aの大径化に伴いピストン42の外径を従来
例に比較して十分に大きく形成できたため、各受圧室4
4,45の油圧に対する受圧面積が大きくなる。したが
って、各受圧室44,45内に供給された油圧によるピ
ストン42の移動性、つまり筒状歯車39の移動速度が
速くなり、前記機関運転状態の変化に応じたバルブタイ
ミング制御応答性が向上する。
置においては、一端面の外周部がスナップリング26の
一側面に突き当たるだけで、一端面全体がスリーブ29
の大径部29a内端面に密着することがないため、左方
向への移動性に支障を来すことはない。
状本体23の右方向への自由な移動が規制されるため、
筒状歯車39の外歯39dと筒状本体23のインナ歯2
3cとの各歯側面の圧接が回避されて、筒状歯車39の
移動摩耗抵抗の増加を抑制できる。しかも、スナップリ
ング26は着脱自在になっているため、筒状本体23内
への筒状歯車39の組み付け作業が容易になる。
49の一部を通路孔51によって構成すると共に、ボル
ト頭部30aの外周面と嵌挿穴34の内周面34a並び
に円柱部36の内端面36aと嵌挿穴34の底面34b
との各密着シール及び両周面間のシールリング38によ
って2重にシールしたため、シール性能が一段と向上
し、ボルト頭部33と嵌挿穴34との間からの油圧のリ
ークが確実に防止される。したがって、第1受圧室44
への油圧の供給が確実となり、この点でも筒状歯車39
の移動応答性が向上する。とりわけ、油圧経路が円柱部
36から直接的に受圧室44に連通するため、第1受圧
室44への圧力損失を抑制できる。この結果、筒状歯車
39の移動応答性が一層向上する。
リーブ29の嵌挿穴34内に嵌挿配置されて、固定ボル
ト30全体がカムシャフト22寄りとなるため、カムシ
ャフト22に対するスリーブ29の結合強度が高くなっ
てタイミングスプロケット21等を含む装置全体の径方
向への倒れを抑制できる。
4,45に相対的に油圧を作用させるようにしたため筒
状歯車39を任意の移動位置に保持することができ、機
関運転状態の変化に応じたバルブタイミングの制御精度
が向上する。
れるものではなく、位相変換手段として筒状歯車39に
代えて、他の構造のものとしても良く、またスナップリ
ング26に代えて、筒状本体23の内周面に突起部を設
けることも可能である。
係るバルブタイミング制御装置によれば、筒状本体の後
端部の大径化に伴いピストンの外径を大きく設定できる
ため、受圧面積が拡大され、したがって、位相変換手段
の移動速度が速くなる。この結果、機関運転状態の変化
に応じたバルブタイミングの制御応答性が向上する。
よって回転体のスラスト方向の自由な移動を規制できる
ため、回転体とスリーブとの位相変換手段の移動性に影
響が与えられず、常時スムーズな移動性を確保できる。
着脱自在なスナップリングによって構成したため、各構
成部品の組み立て作業性が良好となり、該作業能率の向
上が図れる。
段を、ピストン前後の2つの受圧室内の油圧を介して移
動位置を制御するようにしたため、バルブタイミング制
御精度が向上する。
図。
Claims (4)
- 【請求項1】 機関によって回転駆動する回転体と、該
回転体から伝達された回転力によって吸排気バルブを作
動させるカムを有するカムシャフトと、該カムシャフト
の一端部に固定され、かつ前記回転体の筒状本体内に挿
通配置されたスリーブと、該スリーブと筒状本体との間
に介装され、カムシャフト軸方向への移動よって回転体
とカムシャフトとの相対回動位相を変換する位相変換手
段と、該位相変換手段の後端部に一体に有する受圧用の
ピストンと、該ピストンの少なくとも前端側に画成され
た受圧室に油圧を給排して位相変換手段をカムシャフト
軸方向へ移動させる駆動機構とを備えたバルブタイミン
グ制御装置において、 前記筒状本体の後端部を前端部よりも大径に形成すると
共に、前記スリーブの後端部に設けられて筒状本体の後
端側を回転自在に支持する支持部の外径を筒状本体の後
端部内径に合わせて大径状に形成し、かつ前記ピストン
の外径を支持部の外径とほぼ同一に形成したことを特徴
とする内燃機関のバルブタイミング制御装置。 - 【請求項2】 前記筒状本体の後端部内周に、前記スリ
ーブの支持部を介して筒状本体のスラスト方向の自由移
動を規制する規制部材を設けたことを特徴とする請求項
1記載の内燃機関のバルブタイミング制御装置。 - 【請求項3】 前記規制部材を、筒状本体の対して着脱
自在なスナップリングで構成したことを特徴とする請求
項2記載の内燃機関のバルブタイミング制御装置。 - 【請求項4】 前記ピストンの前後に受圧室を形成した
ことを特徴とする請求項1,2または3記載の内燃機関
のバルブタイミング制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30816797A JPH11141312A (ja) | 1997-11-11 | 1997-11-11 | 内燃機関のバルブタイミング制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30816797A JPH11141312A (ja) | 1997-11-11 | 1997-11-11 | 内燃機関のバルブタイミング制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11141312A true JPH11141312A (ja) | 1999-05-25 |
Family
ID=17977714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30816797A Pending JPH11141312A (ja) | 1997-11-11 | 1997-11-11 | 内燃機関のバルブタイミング制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11141312A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010203233A (ja) * | 2009-02-27 | 2010-09-16 | Hitachi Automotive Systems Ltd | 内燃機関のバルブタイミング制御装置 |
| JPWO2020162016A1 (ja) * | 2019-02-06 | 2021-12-02 | 日立Astemo株式会社 | 内燃機関のバルブタイミング制御装置 |
-
1997
- 1997-11-11 JP JP30816797A patent/JPH11141312A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010203233A (ja) * | 2009-02-27 | 2010-09-16 | Hitachi Automotive Systems Ltd | 内燃機関のバルブタイミング制御装置 |
| JPWO2020162016A1 (ja) * | 2019-02-06 | 2021-12-02 | 日立Astemo株式会社 | 内燃機関のバルブタイミング制御装置 |
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