JPH11141735A - ライニング管製管装置 - Google Patents
ライニング管製管装置Info
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- JPH11141735A JPH11141735A JP9308977A JP30897797A JPH11141735A JP H11141735 A JPH11141735 A JP H11141735A JP 9308977 A JP9308977 A JP 9308977A JP 30897797 A JP30897797 A JP 30897797A JP H11141735 A JPH11141735 A JP H11141735A
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Abstract
材が装置に引っ掛かったり、傷付いたりすることを防止
し、もって製管をより確実にかつ安定して行うことがで
きるライニング管製管装置を提供する。 【解決手段】 管渠内において、両側縁部に接合部が形
成された長尺の帯状部材を連続的に供給するとともに螺
旋状に巻回し、相接する接合部を相互に接合させて形成
された管状体を残置させ、この既に形成された管状体の
前方に新たに供給される帯状部材をもってライニング管
を形成するライニング管製管装置において、接合機構部
4に供給する帯状部材100の経路を規制するための1
個または複数個のガイド5,6を設ける。また、装置中
央部で帯状部材が通過する空隙部に、この空隙部の周縁
に沿って延びる形状のガイドリングを設ける。
Description
管あるいはガス管などの既設の管渠において、その管渠
の内面にライニング管を施工する際に用いられるライニ
ング管製管装置に関する。
の既設の管渠の内面にライニング管を施工する方法とし
て、本出願人は、管渠内において帯状部材を螺旋状に巻
回し、相互に隣接する帯状部材の側縁部どうしを接合さ
せることにより管状体を形成して、異形形状管状体によ
り管路内周面をライニングする、管路内周面のライニン
グ施工法を既に提案している(特開平8−261363
号公報)。
形渠などの異形断面管渠のライニング施工を行うことが
できる。また帯状部材の材質が特に限定されず、合成樹
脂、特にコスト、成形性、強度などの面でライニング管
施工に適した硬質塩化ビニル樹脂を用いることができる
という利点がある。
してリブ部に金属補強材を組み合わされたものを用いる
ことが多く、その帯状部材と金属補強材を嵌め合わせて
一体化した長尺体としてライニング管製管装置に供給し
ている。
め、管渠内で帯状部材を螺旋状に巻回し、形成された管
状体を残置させ、既に形成された管状体の前方に新たに
供給される帯状部材をもってライニング管を形成する、
ライニング施工方法においては、帯状部材は、ライニン
グ管の後端より螺旋状に供給され、環状体をなす製管装
置の中央空隙部を通して装置前縁に設けられた接合機構
部に供給され、既に形成されているライニング管の帯状
部材と接合される。
イニング施工法に用いられる製管装置では、帯状部材を
装置内部を通して前縁側の接合機構部に供給する構造と
なっているので、帯状部材の経路を規制せずに供給した
場合、どうしても製管装置の直前での帯状部材の経路が
安定せず、管壁との摩擦などの影響で帯状部材が後方に
引っ張られたり、逆に前方に押し出されたりするため、
接合が正常に行われず、不十分な接合となってライニン
グ管の内壁に凹凸ができる。また、シールが不十分とな
るため、裏込め材や下水などの漏れの問題が生じてい
た。
通常大部分が金属製でありながら、細かな部品も多く、
各部品のエッジ部は大きく面取りまたはアール加工がな
されていないのが現状である。そのため合成樹脂製の帯
状部材が中央の空隙部を通過する際に、帯状部材の経路
が安定していないと金属部品のエッジに接触し、帯状部
材が傷ついてしまうことがある。
ジ部や各製管装置の部品等に引っ掛かることにより、帯
状部材との間に大きな摩擦抵抗が生じて帯状部材が正常
に製管装置の接合機構部に導入されなくなってしまい、
製管不良などを引き起こす。
した製管装置では、実際にライニング管の内面を規制す
る製管装置の外周部に沿って、中央の空隙部も異形断面
であることが多く、この場合、異形断面であるが故に、
中央の空隙部の断面に曲率が小さなアール部が存在し、
また、断面が一定の曲率を呈しているわけではないの
で、帯状部材が引っ掛かりやすく、製管不良などの問題
が顕著となる。
もので、管渠内のライニング管の製管に用いる帯状部材
が装置に引っ掛かったり、傷付いたりすることを防止
し、もって製管をより確実にかつ安定して行うことがで
きるライニング管製管装置の提供を目的とする。
め、請求項1に記載の発明は、管渠内において、両側縁
部に接合部が形成された長尺の帯状部材を連続的に供給
するとともに螺旋状に巻回し、相接する接合部を相互に
接合させて形成された管状体を残置させ、この既に形成
された管状体の前方に新たに供給される帯状部材をもっ
てライニング管を形成する製管装置において、当該製管
装置の接合機構部と一体となって管渠内を回転して、そ
の接合機構部に供給する帯状部材の経路を規制するため
の1個または複数個のガイドが設けられていることによ
って特徴づけられる。
製管装置は製管しながら自身は回転する。また帯状部材
を接合させる接合機構部も同じく回転するので、接合機
構部に入っていく帯状部材の経路を規制するためには、
そのガイドも同じ回転数で回転する必要がある。しか
も、ガイドは接合機構部に対して、常に一定の相対位置
を保つ必要があるため、ガイドは製管装置の回転する部
分に固定されるものであることが最も好ましい。
ガイドは、1個で不十分なら2個以上の複数個設けるこ
とが好ましい。
状でもよく、あるいは一方向への移動を規制するために
は1本の棒状のガイドでもよい。さらに帯状部材と接触
する可能性のあるガイドの部分は帯状部材に傷を付けな
いこと、及び、摩擦抵抗を減少させる目的で、表面は滑
らかに加工されていることが好ましく、さらに好ましく
は、回転するローラのようなものであればなお良い。
め、製管条件に応じて適切な位置に取り付けられるよう
に取り外し可能である構造であることが好ましい。ま
た、帯状部材を囲む形状の場合、製管途中等でも取り外
しできるようにガイド自身も分解可能としておく方が良
い。
く、金属製、合成樹脂製、ゴム製もしくはそれらの複合
体などが挙げられる。
て、両側縁部に接合部が形成された長尺の帯状部材を連
続的に供給するとともに螺旋状に巻回し、相接する接合
部を相互に接合させて形成された管状体を残置させ、こ
の既に形成された管状体の前方に新たに供給される帯状
部材をもってライニング管を形成する製管装置におい
て、当該製管装置の接合機構部に供給する帯状部材の経
路を規制するためのガイドリングが設けられていること
によって特徴づけられる。
て、製管を行うライニング管の断面形状が円形以外の異
形断面であり、装置の空隙部も同様の異形断面を呈して
いる場合、製管断面形状のコーナー部の曲率よりも大き
な曲率を有するガイドリングを空隙部に設ける。
イドリングは、帯状部材が強く接触する可能性があるた
め、ある程度の強度が必要であり、表面が滑らかな金属
製のパイプもしくは丸棒を円環状に加工したものが好ま
しいが、強度と表面の滑らかさを備えておれば、その他
の材質であっても問題はない。
う点から、円形もしくはそれに準ずる形状が適してお
り、その径は曲げ強度や重量等から決定されるものであ
るが、一般的にはφ10mm〜φ50mm程度が望まし
い。
場合、その製管装置の中央の空隙部の形状も円形である
ことが多く、この場合は円形が最も適している。
面の形状に合わせ、曲率がなるべく大きく、滑らかな曲
線となるような形状に決定する。また製管形状の縦横比
が1に近い、あまり大きく偏平していないような形状で
あれば、ガイドリングの形状円形であってもよい。 <作用>請求項1に記載の発明の製管装置によれば、接
合機構部と一体となって管渠内を回転し、その接合機構
部に供給される帯状部材の経路を規制するためのガイド
を設けて、接合機構部とガイドとの相対位置関係が常に
一定に保たれるようにしているので、接合機構部への帯
状部材の供給が安定し、製管中において帯状部材の位置
が移動したりする恐れがなくなる。これにより、帯状部
材の接合が確実となり接合不十分のまま製管されるとい
う不具合や、接合できないため製管が中断したり、製管
不良などが起こったりする問題が解決される。
状部材が接合機構部に供給されるときに、エッジのある
各部品に接触することがないように、滑らかなガイドリ
ングを設けているので、帯状部材に傷が付いてライニン
グ管としての品質を低下させたり、帯状部材が部品に引
っ掛かって製管装置に円滑に供給されず、製管不良を起
こし、製管の中断などを引き起こすことを防止すること
ができる。
管を形成する帯状部材の構造を図1(A)及び(B)を
参照しつつ説明する。
ニル等を長尺帯状に成形した部材で、その外面には、複
数のリブ101が長手方向に沿って形成されており、そ
の両端部には、それぞれ互いに内外に重なり合って係合
する接合部100a,100bが形成されている。また
接合部100bの近傍には、接合部のシールを確保する
ためのパッキン102が設けられている。
1と101との間に、断面W字形に加工された金属製
(例えば鋼製)の補強部材120を嵌め込んだ状態でド
ラム等に巻き付けられ、この状態で施工現場に供給され
る。
たライニング施工法を、以下、図2を参照しつつ説明す
る。
Q2 は下流側マンホールである。地上部においては、上
流側マンホールQ1 側に帯状部材100を巻き付けた回
転台付き巻出し装置Tが配置され、下流側マンホールQ
2 側には油圧駆動源Gが配置されており、工事は上流側
から下流側に向かって行われる。
Q1 を介して更生の対象となる既設管渠P内に搬入す
る。次いで、帯状部材100をマンホールQ1 内に引き
込み、マンホールQ1 内において帯状部材100を手作
業にて数回(3回程度)巻回し、ライニング管(これを
開始用ライニング管という)R0 を作製する。この開始
用ライニング管R0 の内面の周長は製管装置Mの周長に
等しい。
装置Mを組み込み、開始用ライニング管R0 の前縁にお
いて、製管装置Mの接合機構部を所定状態に設置する。
このようにして開始用ライニング管R0 を組み付けた製
管装置Mを既設管渠P内に引き入れる。
構部を駆動すると、その外面ローラと内面ローラとの狭
着力によって、開始用ライニング管R0 に連なって、新
たに供給される帯状部材100が、相接する接合部10
0aと100bとの接合により、開始用ライニング管R
0 に接合される。これと同時に、製管装置Mの全体が管
渠Pの周方向に公転し、かつ管渠Pの管軸方向に前進
し、この製管装置Mの動きにともなって、帯状部材10
0が螺旋状に巻回され、その新たな帯状部材100が順
次に接合されてライニング管Rが施工されてゆく。
に基づいて説明する。図3は請求項1に記載の発明の実
施の形態の構造を示す正面図である。
円形断面の管渠のライニング管施工に用いる装置で、円
環状のガイドフレーム1に所定の間隔・角度をもって配
置されたガイドローラ2・・2と、それらガイドローラ2
・・2を相互に連結するリンク体3a・・3aからなる環状
体構造の成形フレーム3と、この成形フレーム3に配設
された接合機構部4によって主に構成されている。
ローラ4b及びそれらを駆動する油圧モータ4cが設け
られており、その外面ローラ4aと内面ローラ4bとの
間に帯状部材100を挟み込んだ状態で、それらローラ
4a,4bの駆動により、製管装置全体が管渠内を周回
移動し、帯状部材100を螺旋状に巻回しながら進行
し、その進行過程で帯状部材100の接合部100aと
100bを相互に接合してライニング管を形成するよう
に構成されている。
4に供給する帯状部材100の経路を規制するために、
製管装置の回転部分つまり環状体構造の成形フレーム3
の所定位置(1箇所)にガイド5を設けたところに特徴
がある。
のローラ5a・・5dにより帯状部材100の全方向を規
制する構造となっている。またガイド5は、取付用金具
51を介して製管装置に対して着脱自在に装着できるよ
うになっており、その取付位置を、製管条件に応じて適
宜に変更することができる。
形態の構造を示す正面図である。図4に示すライニング
管製管装置M2 は、矩形(正方形)断面の管渠のライニ
ング施工に用いる装置で、ガイドフレーム11及び成形
フレーム13が、管渠に合わせた矩形環状体となってお
り、その環状体をなす成形フレーム13(回転部分)の
所定箇所(2箇所)に、図6に示す全方向規制用のガイ
ド5と、図7に示すガイドつまり1本のローラ6aを有
する一方向規制用のガイド6を設けて、接合機構部4に
供給する帯状部材100の経路を規制したところに特徴
がある。
も、取付用金具61を介して製管装置に着脱自在に装着
できるようになっており、その取付位置を、製管条件に
応じて適宜に変更することができる。
実施の形態の構造を示す正面図である。
馬蹄形断面の管渠のライニング施工に用いる装置で、ガ
イドフレーム21及び成形フレーム23が、管渠に合わ
せた馬蹄形環状体となっており、その環状体をなす成形
フレーム23(回転部分)の所定位置(2箇所)に、図
6に示す全方向規制用のガイド5と、図7に示す1方向
規制用のガイド6を設けたところに特徴がある。
示すライニング管製管装置M1,M2,M3 を既設管渠内に
配置し、図2に示す要領でライニング管の製管を行い、
また図3,図4,図5の各図と同じ構造の装置で、ガイ
ドを設けない3種のライニング管製管装置をそれぞれ既
設管渠内に配置して、同じ要領にて、ライニング管の製
管を行ったところ、ガイドを設けたライニング管製管装
置M1,M2,M3 では、帯状部材100の接合を正常にか
つ安定して行うことができ、接合不良や帯状部材100
の傷付きや引っ掛かりによる製管不良などは全く起こら
ず、円滑に安定的に製管することができた。
ング管製管装置では、帯状部材100の経路が安定せ
ず、接合部分の接合状態が不十分となって製管不良が度
々起こった。また、帯状部材100の断面の端部が製管
装置の金属部分のエッジに擦れて傷が付いてしまい、形
成されたライニング管の内面の凹凸がひどくなった。
管製管装置の実施の形態を、以下、図面に基づいて説明
する。
4 は、図3に示したものと同様な構造で、円環状のガイ
ドフレーム1に所定の間隔・角度をもって配置されたガ
イドローラ2・・2と、それらガイドローラ2・・2を相互
に連結するリンク体3a・・3aからなる環状体構造の成
形フレーム3と、外面ローラ4aと内面ローラ4b及び
油圧モータ4cを備えた接合機構部4によって主に構成
されている。
中央の空隙部S4 を通過して接合機構部4に供給される
帯状部材100が、製管装置の各部品に接触しないよう
にするため、空隙部S4 の周縁に沿って円環状に延びる
ガイドリング7を設けたところに特徴がある。
(B)に示すように、断面円形の部材(例えば金属製)
で、一体形成された取付用金具71を介してガイドフレ
ーム3の前縁側に取り付けれられる。
形態の構造を示す正面図である。図9に示すライニング
管製管装置M5 は、矩形(正方形)断面の管渠のライニ
ング施工に用いる装置で、図4のものと同様に、ガイド
フレーム11及び成形フレーム13が、管渠に合わせた
矩形環状体となっており、その環状体の内方の空隙部S
5 に、この矩形状空隙部S5 のコーナー部の曲率よりも
大きな曲率を有するガイドリング7を設けたところに特
徴がある。
は、先の実施の形態と同様に、ガイドフレーム11に取
付用金具71を介して取り付けられる。
実施の形態の構造を示す正面図である。
は、馬蹄形断面の管渠のライニング施工に用いる装置
で、ガイドフレーム21及び成形フレーム23が、管渠
に合わせた馬蹄形環状体となっており、その環状体の内
方の空隙部S6 に、この馬蹄形状の空隙部S6 のコーナ
ー部の曲率よりも大きな曲率を有するガイドリング7を
設けたところに特徴がある。
は、先の実施の形態と同様に、ガイドフレーム11に取
付用金具71を介して取り付けられる。
各図のライニング管製管装置M4,M5,M6 を既設管渠内
に配置し、図2に示す要領でライニング管の製管を行
い、また、図3,図4,図5の各図と同じ構造の装置
で、ガイドを設けない3種のライニング管製管装置をそ
れぞれ既設管渠内に配置して、同じ要領にて、ライニン
グ管の製管を行ったところ、ガイドを設けたライニング
管製管装置M4,M5,M6 では、帯状部材100の傷付き
や引っ掛かりによる製管不良などは全く起こらず、円滑
に安定的に製管することができた。
ライニング管製管装置では、帯状部材100の断面の端
部が製管装置の金属部分のエッジに擦れて傷が付いてし
まい、形成されたライニング管の内面の凹凸がひどくな
った。また、特に、矩形断面用及び馬蹄形断面用の製管
装置では、製管装置の空隙部のコーナー部に帯状部材1
00が引っ掛かってしまい、帯状部材100の接合が不
可能になり、製管を中断することが何度も発生した。
置にガイド5,6またはガイドリング7のいずれか一方
を設けた例を示したが、図12に示すように、円形断面
用製管装置M7 にガイド5及びガイドリング7の双方を
設けておいてもよいし、また図13及び図14に示すよ
うに、断面矩形(正方形)用製管装置M8 及び断面馬蹄
形用製管装置M9 に、それぞれガイド5,6及びガイド
リング7の双方を設けておいてもよく、このようにガイ
ドとガイドリングの双方を設けておけば、より一層の効
果を期待できる。
発明の製管装置によれば、接合機構部に供給する帯状部
材の経路を規制するためのガイドを装置の回転部分に設
けているので、製管を確実にかつ安定して行うことがで
き、製管不良などを起こすことがなくなり、また製管装
置の部品で帯状部材を傷つけることもなく、ライニング
管を施工することができる。
と、装置中央部で帯状部材が通過する空隙部に、この空
隙部の周縁に沿って延びる形状のガイドリングを設けて
いるので、この製管装置においても、製管装置の部品で
帯状部材を傷つけることなく、製管装置に円滑にかつ安
定的に供給することができ、製管不良などを起こすこと
なくライニング管を施工することができる。
示す図
す図
を示す図
構造を示す図
イドの一例を示す斜視図
す斜視図
す図
を示す図
の構造を示す図
ガイドリングの要部斜視図(A)及び要部断面図(B)
管製管装置の一例を示す図
管製管装置の他の例を示す図
管製管装置の更に別の例を示す図
Claims (3)
- 【請求項1】 管渠内において、両側縁部に接合部が形
成された長尺の帯状部材を連続的に供給するとともに螺
旋状に巻回し、相接する接合部を相互に接合させて形成
された管状体を残置させ、この既に形成された管状体の
前方に新たに供給される帯状部材をもってライニング管
を形成する製管装置において、 当該製管装置の接合機構部と一体となって管渠内を回転
して、その接合機構部に供給する帯状部材の経路を規制
するための1個または複数個のガイドが設けられている
ことを特徴とするライニング管製管装置。 - 【請求項2】 管渠内において、両側縁部に接合部が形
成された長尺の帯状部材を連続的に供給するとともに螺
旋状に巻回し、相接する接合部を相互に接合させて形成
された管状体を残置させ、この既に形成された管状体の
前方に新たに供給される帯状部材をもってライニング管
を形成する製管装置において、 当該製管装置の接合機構部に供給する帯状部材の経路を
規制するためのガイドリングが設けられていることを特
徴とするライニング管製管装置。 - 【請求項3】 請求項2に記載の製管装置において、製
管を行うライニング管の断面形状が円形以外の異形断面
であるとともに、装置の空隙部も同様の異形断面を有し
ており、その空隙部に、製管断面形状のコーナー部の曲
率よりも大きな曲率を有するガイドリングが設けられて
いることを特徴とするライニング管製管装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30897797A JP3493292B2 (ja) | 1997-11-11 | 1997-11-11 | ライニング管製管装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30897797A JP3493292B2 (ja) | 1997-11-11 | 1997-11-11 | ライニング管製管装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11141735A true JPH11141735A (ja) | 1999-05-28 |
| JP3493292B2 JP3493292B2 (ja) | 2004-02-03 |
Family
ID=17987494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30897797A Expired - Lifetime JP3493292B2 (ja) | 1997-11-11 | 1997-11-11 | ライニング管製管装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3493292B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013234705A (ja) * | 2012-05-08 | 2013-11-21 | Sekisui Chem Co Ltd | 更生管の製管装置 |
| KR20250098191A (ko) * | 2023-12-22 | 2025-07-01 | 주식회사 뉴보텍 | 프로파일 라이너 및 이를 이용한 비굴착 라이닝 시공 시스템 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0834059A (ja) * | 1994-07-22 | 1996-02-06 | Adachi Kensetsu Kogyo Kk | 管渠内のライニング施工方法及びその施工装置 |
-
1997
- 1997-11-11 JP JP30897797A patent/JP3493292B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0834059A (ja) * | 1994-07-22 | 1996-02-06 | Adachi Kensetsu Kogyo Kk | 管渠内のライニング施工方法及びその施工装置 |
Cited By (2)
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|---|---|---|---|---|
| JP2013234705A (ja) * | 2012-05-08 | 2013-11-21 | Sekisui Chem Co Ltd | 更生管の製管装置 |
| KR20250098191A (ko) * | 2023-12-22 | 2025-07-01 | 주식회사 뉴보텍 | 프로파일 라이너 및 이를 이용한 비굴착 라이닝 시공 시스템 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3493292B2 (ja) | 2004-02-03 |
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Legal Events
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