JPH11141746A - 配管支持装置 - Google Patents
配管支持装置Info
- Publication number
- JPH11141746A JPH11141746A JP9327191A JP32719197A JPH11141746A JP H11141746 A JPH11141746 A JP H11141746A JP 9327191 A JP9327191 A JP 9327191A JP 32719197 A JP32719197 A JP 32719197A JP H11141746 A JPH11141746 A JP H11141746A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- block
- divided
- axial direction
- pipe
- urethane
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L3/00—Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets
- F16L3/16—Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets with special provision allowing movement of the pipe
- F16L3/18—Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets with special provision allowing movement of the pipe allowing movement in axial direction
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
Abstract
容易にする。 【解決手段】 上面に軸方向の凹溝8と周方向の凹溝9
からなる係合溝7が形成してあるウレタンブロック20
を、中央部分の凹溝9から軸方向に分割すると共に、軸
方向の一端から中央部までの半分を、上下方向に分割
し、軸方向の半分と上半分だけの小さい分割ブロック2
0aと大きい分割ブロック20bとする。両分割ブロッ
ク20a,20bを軸方向にボルト17で締め付けて固
定して、係合溝を配管10下面に軸ストッパーラグ12
に嵌めて係合させ配管10を支持させる。ボルト17を
外し、分割ブロック20aを軸方向に引き抜く。残りを
軸方向の反対側へ移動させることにより、配管10を持
ち上げずにウレタンブロック20を交換できる。
Description
配管の支持を行う配管支持装置に関するものである。
置としては、図3及び図4に概略を示す如く、ウレタン
ブロック1が用いられている。すなわち、金属製のスラ
イディングシュー2の上に、金属製のベアリングプレー
ト3を下方へ突出する円弧形状として載置固定し、該ベ
アリングプレート3の上面の左右両側部に軸ストッパー
4を上向きに湾曲させて突出させて取り付けると共に、
該左右の軸ストッパー4の間に、上面を配管10の外径
に合わせて半円形状としてなるウレタンブロック1を載
置させ、ベアリングプレート3とウレタンブロック1と
を、該ベアリングプレート3のねじ孔5に通したねじ6
で固定するようにしている。一方、配管10の支持すべ
き個所の下面には、広い範囲にわたってカバープレート
11を取り付けると共に、該カバープレート11の表面
の中央部下面に、配管10の軸方向へ延びる板材13と
周方向へ延びる板材14とからなる十字状の軸ストッパ
ーラグ12を、下向きに突出するように溶接にて固定
し、上記ウレタンブロック1の上面に上記軸ストッパー
ラグ12を構成する板材13,14に対応する凹溝8と
9からなる係合溝7を設けて、該係合溝7を軸ストッパ
ーラグ12に嵌めて係合させるようにして配管10を支
持させるようにし、配管10の軸方向への変位とその直
角方向への変位に対してウレタンブロック1が軸ストッ
パーラグ12を介して同じ動きをして、スライディング
シュー2がスライディングプレート15を介し摺動でき
るようにしてある。
低温配管の支持装置では、ウレタンブロック1がベアリ
ングプレート3上の前後の軸ストッパー4間にあり、且
つ配管10下面の軸ストッパーラグ12に上面の係合溝
7が係合していて、該ウレタンブロック1が配管10と
同じ動きをさせるように固定されているため、配管10
の動きに追従してウレタンブロック1とスライディング
シュー2が一体的に動くことができて、配管10の支持
を行うことができるが、上記ウレタンブロック1を交換
する必要が生じてウレタンブロック1を取り外す場合
は、配管10をジャッキ装置等で持ち上げて、配管10
側の軸ストッパーラグ12をウレタンブロック1上面の
係合溝7より上方へ抜き出すようにすると共に、ウレタ
ンブロック1を前後の軸ストッパー4間より外すために
高い位置まで持ち上げなければならず、ウレタンブロッ
ク1の交換の都度配管10を高い位置まで持ち上げる必
要があって、ウレタンブロック1の交換が大変な作業と
なる問題があった。
換を容易に行うことができるようにした配管支持装置を
提供しようとするものである。
決するために、配管の支持すべき個所の下面に軸方向と
周方向に固定されている軸ストッパーラグに嵌めて係合
させるよう軸方向と周方向に延びる凹溝からなる係合溝
を上面に有するウレタンブロックを、上記周方向の凹溝
を中心として軸方向に分割すると共に、軸方向の一端側
から中央部までの半分を上下方向に分割して、該軸方向
半分の上方の小さい分割ブロックと、該軸方向半分の下
方のブロック体を軸方向に張り出させた大きい分割ブロ
ックとに2分割し、且つ上記大きい分割ブロックの軸方
向両端を、スライディングシュー上方の軸方向両端にあ
る軸ストッパー間に挟み込んで該大きい分割ブロックの
みを軸方向に係止させ、更に、上記小さい分割ブロック
を上記大きい分割ブロックのブロック体の上に載せて両
分割ブロックを軸方向にボルトで締め付けてなる構成と
する。
向に締め付けているボルトを外した後、小さい分割ブロ
ックを軸方向手前に引き抜く。配管側の軸ストッパーラ
グの周方向の板材と係合していたウレタンブロック側の
係合溝は、周方向の凹溝から分割されているので、小さ
い分割ブロックを軸方向に引き抜くとき軸ストッパーラ
グに引掛ることはない。又、小さい分割ブロックは軸ス
トッパーとも干渉しないので、簡単に引き抜かれる。
と、残りの大きい分割ブロックは、スライディングシュ
ーとともに軸方向の反対側へ移動させることにより配管
の下から取り外すことができる。
を参照して説明する。
(ハ)は本発明の実施の一形態を示すもので、図3及び
図4に示した配管支持装置と同様にスライディングシュ
ー2の上面に固定したベアリングプレート3上に、配管
10の表面に接するよう円弧面とした上面に係合溝7を
有するウレタンブロック1を載置して固定すると共に軸
方向の両端をベアリングプレート3上の軸ストッパー4
で押えるようにし、一方、配管10の支持すべき個所の
下面にカバープレート11を介して固定した軸方向と周
方向の板材13,14よりなる軸ストッパーラグ12
に、上記係合溝7を嵌合させるようにウレタンブロック
1を配管10の下面に接触させて、軸ストッパーラグ1
2に係合させ、ウレタンブロック1が配管10と同じ動
きをするようにしてある構成において、上記ウレタンブ
ロック1を、図2(イ)(ロ)(ハ)に示す如く、軸方
向に分割すると共に軸方向の一端から中央部までの半分
を上下方向に分割して小さい分割ブロック20aと大き
い分割ブロック20bとからなるウレタンブロック20
とし、該分割ブロック20aと20bからなるウレタン
ブロック20を、軸方向に貫通するボルト孔16にボル
ト17を通しナット18で締め付けて固定することによ
り軸方向に一体構造となるようにし、図1(イ)(ロ)
に示す如くスライディングシュー2上のベアリングプレ
ート3上の前後の軸ストッパー4間に位置させ、且つ上
面の係合溝7を配管10下面の軸ストッパーラグ12に
嵌めて係合させて配管支持を行わせることにより従来の
ウレタンブロック1と同様に配管10と同じ動きをさせ
ることができるようにする。
を構成する分割ブロック20aと20bのうち、小さい
分割ブロック20aは、図2(イ)(ロ)に示す如く、
ウレタンブロック20を、軸方向中央部で上面側(内径
側)から輪切り状に分割すると共に、軸ストッパー4よ
り高い位置で軸方向の一端より中央部までの半分を水平
方向に分割して構成されたもので、下面となる外径側に
軸方向へ延びる凹部21を形成することにより中央部分
の厚みを薄くしてベアリングプレート3上に固定されて
いる一端側の軸ストッパー4と干渉することなく軸方向
へ移動できる大きさのブロックとしてある。一方、大き
い分割ブロック20bは、図2(イ)(ハ)に示す如
く、軸方向の一端から中央部までの半分に上記分割ブロ
ック20aより分割されたブロック体19を、軸方向へ
張り出して段付き構造のブロックとしてある。
に、上面となる内径側には、軸方向に延びる凹溝8と周
方向に延びる切欠き溝22a,22bとを設け、大きい
分割ブロック20bのブロック体19の上面に、小さい
分割ブロック20aを載せて軸方向に突き合わせたとき
に、上記切欠き溝22aと22bにより凹溝9が形成さ
れて、該凹溝9と上記軸方向の凹溝8とで係合溝7を構
成させるようにする。
同じであり、同一のものには同一符号が付してある。
支持を行うときは、図1(イ)(ロ)や図2(イ)に示
す如くスライディングシュー2上のベアリングプレート
3の上面に大きい分割ブロック20bを載置させて、該
分割ブロック20bの外端面とブロック体19の外端面
を、ベアリングプレート3の上面に沿わせると共に、両
端に固定されている2つの軸ストッパー4の間に嵌合さ
せて軸方向への動きが軸ストッパー4で規制されるよう
にし、次いで、小さい分割ブロック20aを、上記分割
ブロック20bのブロック体19の上に載せて軸方向に
突き合わせ、中央部で切欠き溝22a,22bが合わさ
れて凹溝9となるようにした状態で、両分割ブロック2
0a,20bに貫通させて設けたボルト孔16に1本の
ボルト17を通してナット18で締め付け、分割ブロッ
ク20aと20bを一体化させてウレタンブロック20
とする。
の両端部に設けたねじ孔5よりねじ6を通して、該ベア
リングプレート3と分割ブロック20a及び20bとを
固定するようにする。
ベアリングプレート3上に固定すると、従来の場合と同
様に配管10の下面に固定されている軸ストッパーラグ
12に、ウレタンブロック20上面の係合溝7を嵌め係
合させて配管10を支持させるようにする。
が軸方向に動くと、配管10側の軸ストッパーラグ12
を構成している板材14とウレタンブロック20上面の
係合溝7を構成している切欠き溝22a,22bよりな
る凹溝9との係合によりウレタンブロック20は軸方向
へ動かされて配管10の支持を行うことができる。この
際、ウレタンブロック20は軸方向に2分割されている
が、前後の軸ストッパー4間には大きい分割ブロック2
0bのみが図2(イ)のように介在していて、この分割
ブロック20bに厚さを薄くした分割ブロック20aを
ボルト17で止めている構成となっているので、分割ブ
ロック20aと20bがベアリングプレート3上で軸方
向へ移動することはなく、スライディングシュー2と一
体として動くことになる。
きに対しては、従来の場合と同様に軸ストッパーラグ1
2の板材13と係合溝7の凹溝8との係合により、ウレ
タンブロック20が同じ動きをして配管10の支持を行
うことができる。
きは、配管10を持ち上げたりすることなく、先ず、分
割ブロック20aと20bを固定しているボルト17を
取り外すと共に、分割ブロック20aを止めているねじ
6を外す。次いで、分割ブロック20bのブロック体1
9の上にある分割ブロック20aを軸方向外方へ引き抜
く。該分割ブロック20aは、ベアリングプレート3の
一端側の軸ストッパー4とは干渉しないように該軸スト
ッパー4の上方位置で上下に分割されているので、配管
10の軸方向に引き抜くときに軸ストッパー4に干渉す
ることなく水平方向へ引き抜くことができ、しかも、係
合溝7の凹溝9で分割されて切欠き溝22a,22bと
なることから、配管10側の軸ストッパーラグ12と干
渉することもないので、容易に分割ブロック20aを取
り外すことができる。
が取り外されると、残りの分割ブロック20bは、ベア
リングプレート3に固定したままの状態で全体を配管1
0側の軸ストッパーラグ12と干渉しない軸方向へ移動
させて取り外すようにする。
ときは、前記した配管支持時の組立要領により組み付け
るようにする。
20bを切り離したり、一体にしたりすることにより配
管10を持ち上げたりすることなくウレタンブロック2
0の交換を行うことができ、交換に要する時間と労力を
大幅に軽減することができる。
されるものではなく、たとえば、ウレタンブロック20
を、片側にブロック体19を有する分割ブロック20b
と、ブロック体19の上に重なるようにしてある分割ブ
ロック20aとに2分割する際に、該分割ブロック20
aの底面は凹部21が形成されるようにした場合を示し
たが、底面が平面となるようにブロック体19との間で
分割するようにしてもよいこと、その他、本発明の要旨
を逸脱しない範囲内で種々変更を加え得ることは勿論で
ある。
によれば、配管の支持すべき個所の下面に固定した軸方
向と周方向に延びる板材からなる軸ストッパーラグに嵌
めて係合させるように長手方向と周方向の凹溝からなる
係合溝を上面に有するウレタンブロックを、周方向の凹
溝に沿い軸方向に分割すると共に、軸方向の一端側より
中央部までの半分を上下方向に分割して、下部に水平に
ブロック体を張り出させた大きい分割ブロックと、該分
割ブロックより張り出したブロック体上に載置される小
さい分割ブロックとに2分割し、且つ上記大きい分割ブ
ロックの軸方向両端を、スライディングシュー上方の軸
方向両端部にある軸ストッパー間に挟み込んで軸方向に
係止させ、上記小さい分割ブロックが上記軸ストッパー
と干渉することなく軸方向に移動できるようにし、上記
両分割ブロックを軸方向に突き合わせて配管下面の軸ス
トッパーラグを2分割した分割ブロックで挟み込んで軸
方向に延びるボルトで締め付けて固定するようにした構
成としてあるので、配管を支持している状態では、配管
とウレタンブロックは一体的に動くことができ、又、配
管を支持するためウレタンブロックを配管の下に組み込
んだり、ウレタンブロックを交換するため配管の下から
取り外すときには、配管下面の軸ストッパーラグとウレ
タンブロック上面の係合溝が係合していても、軸方向の
ボルトを外して小さい分割ブロックをそのまま軸方向へ
引き抜き、残った大きい分割ブロックは反対側へ移動さ
せることにより配管を持ち上げることなく容易にウレタ
ンブロックの交換を行うことができ、ウレタンブロック
の交換作業効率を向上させることができる、という優れ
た効果を奏し得る。
ので、(イ)は正面図、(ロ)は側面図である。
クを示すもので、(イ)は図1(イ)のA−A矢視図、
(ロ)はウレタンブロックを2分割して作った小さい分
割ブロックの斜視図、(ハ)は大きい分割ブロックの斜
視図である。
面図、(ロ)は側面図である。
ック部の断面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 配管の支持すべき個所の下面に軸方向と
周方向に固定されている軸ストッパーラグに嵌めて係合
させるよう軸方向と周方向に延びる凹溝からなる係合溝
を上面に有するウレタンブロックを、上記周方向の凹溝
を中心として軸方向に分割すると共に、軸方向の一端側
から中央部までの半分を上下方向に分割して、該軸方向
半分の上方の小さい分割ブロックと、該軸方向半分の下
方のブロック体を軸方向に張り出させた大きい分割ブロ
ックとに2分割し、且つ上記大きい分割ブロックの軸方
向両端を、スライディングシュー上方の軸方向両端にあ
る軸ストッパー間に挟み込んで該大きい分割ブロックの
みを軸方向に係止させ、更に、上記小さい分割ブロック
を上記大きい分割ブロックのブロック体の上に載せて両
分割ブロックを軸方向にボルトで締め付けてなることを
特徴とする配管支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9327191A JPH11141746A (ja) | 1997-11-13 | 1997-11-13 | 配管支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9327191A JPH11141746A (ja) | 1997-11-13 | 1997-11-13 | 配管支持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11141746A true JPH11141746A (ja) | 1999-05-28 |
Family
ID=18196337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9327191A Pending JPH11141746A (ja) | 1997-11-13 | 1997-11-13 | 配管支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11141746A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001304458A (ja) * | 2000-04-18 | 2001-10-31 | Shinryo Corp | 高密度ポリスチレンフォーム製配管用断熱支持具 |
| JP2002323176A (ja) * | 2001-04-25 | 2002-11-08 | A & A Material Corp | 配管断熱支持装置 |
| JP6215503B1 (ja) * | 2017-06-09 | 2017-10-18 | 三菱日立パワーシステムズ株式会社 | スプレイパイプおよびそれを備えた脱硫装置 |
| WO2019013297A1 (ja) * | 2017-07-14 | 2019-01-17 | 三菱日立パワーシステムズ株式会社 | スプレイパイプの設置方法 |
-
1997
- 1997-11-13 JP JP9327191A patent/JPH11141746A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2019000758A (ja) * | 2017-06-09 | 2019-01-10 | 三菱日立パワーシステムズ株式会社 | スプレイパイプおよびそれを備えた脱硫装置 |
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| KR20190139978A (ko) * | 2017-07-14 | 2019-12-18 | 미츠비시 히타치 파워 시스템즈 가부시키가이샤 | 스프레이 파이프의 설치 방법 |
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| US10953363B2 (en) | 2017-07-14 | 2021-03-23 | Mitsubishi Power, Ltd. | Method for installing spray pipe |
| CN110650786B (zh) * | 2017-07-14 | 2021-09-17 | 三菱动力株式会社 | 喷淋管的设置方法 |
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