JPH11141783A - 管接続装置 - Google Patents
管接続装置Info
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- JPH11141783A JPH11141783A JP9326979A JP32697997A JPH11141783A JP H11141783 A JPH11141783 A JP H11141783A JP 9326979 A JP9326979 A JP 9326979A JP 32697997 A JP32697997 A JP 32697997A JP H11141783 A JPH11141783 A JP H11141783A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L27/00—Adjustable joints; Joints allowing movement
- F16L27/08—Adjustable joints; Joints allowing movement allowing adjustment or movement only about the axis of one pipe
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L41/00—Branching pipes; Joining pipes to walls
- F16L41/02—Branch units, e.g. made in one piece, welded, riveted
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
- Joints Allowing Movement (AREA)
Abstract
防止しうるようにした管接続装置を提供すること。 【解決手段】 管接続装置に地震や地盤沈下等により、
曲げや引張り又は圧縮の力が作用した際、流体管1とケ
ース体2が周方向に回転し、分岐口部5と分岐管13が
屈曲および伸縮するので、分岐口部5の基部等に大きな
力が作用するのが防止される。
Description
の流体管に分岐管を接続する際に用いられる管接続装置
に関する。
て、図4、図5に示すような管接続装置としての割T字
管Aが知られている。
1、B2からなり、それぞれのケースB1、B2にはフ
ランジCが設けてある。ケース同士は、対向するフラン
ジCでパッキンDを挟み込み、ボルト・ナットEにより
締着される。第1ケースB1には、分岐管Kに接続され
る分岐口部Fが管軸に対して直角外向きに設けてあり、
その分岐口部Fの内部に水道本管Iと分岐管Kとを連絡
する連通口F1が開けてある。また、各ケースの管軸方
向両端部には、固定用座Gが突出して複数設けられてい
る。固定用座Gには雌ねじが切ってあり、固定ボルトH
が外側から内側に向かってねじ込まれている。水道本管
Iには、分岐管Kに通水するための分岐通水口Jが穿孔
されており、割T字管Aは、第1ケースB1の連通口F
1をその分岐通水口Jに対向する位置に合わせて、水道
本管Iの外周面に水密に取り付けられている。また、割
T字管Aは、固定ボルトHを強くねじ込むことにより、
その先端を水道本管I外周面に食い込ませて水道本管I
に固定されている。
は、地震や地盤沈下等により、水道本管と分岐管がさま
ざまな方向に相対移動し、曲げや引張り又は圧縮の力が
作用する。水道本管と分岐管が管軸方向に相対移動する
ような場合、第1ケースの分岐口部の基部に大きな力が
集中して作用し、割れ等の破損が発生する恐れがあっ
た。また、水道管とケースとは固定ボルトによって締付
け固定のみであるため、前述のような力が作用した場
合、管接続装置が過度に移動してしまい漏水事故を起こ
す恐れがあった。
題を解決するためになされたもので、分岐口部の基部等
に大きな力が作用するのを防止し、同時に流体管とケー
ス体の移動による漏水を防止しうるようにした管接続装
置を提供する点にある。
に、本発明の管接続装置は、分岐通水口を有する流体管
に対して、左右の環状のパッキンによって水密性を保持
して接続されるケース体と、その側方を向く分岐口部と
を備えた管接続装置であって、流体管の外周面の所定位
置に1以上の係止部材を突設させ、この係止部材に左右
から当接させて流体管に対してケース体を回動自在とす
る移動阻止部材をこのケース体に設けるようにしたこと
を特徴としている。
外側に取り付けられ、移動阻止部材がケース体の管軸方
向の両外側端部であるのが好ましい。
の幅と同じで、係止部材に外嵌される環状溝であるのが
好ましい。
状に形成され、流体管の外周面に所定の深さで形成され
た溝に取り付けられているのが好ましい。
と、この連絡管の外周面に所要の隙間を形成して水密に
外嵌できる分岐口部と、連絡管を所定寸法だけ軸方向に
摺動できるように前記連絡管と分岐口部の間に介設され
た係止手段と、で構成されるのが好ましい。
なす分岐口部と、この分岐口部内に水密性を保持して摺
動可能な球面リングと、この球面リング内に水密性を保
持して嵌合され、軸方向に相対的に摺動しうる連絡管
と、で構成されるのが好ましい。
沈下等により、曲げや引張り又は圧縮の力が作用した
際、流体管とケース体が周方向に回転し、分岐口部と分
岐管との効果的な屈曲を許すことにより、分岐口部の基
部等に大きな力が作用するのが防止される。
づいて説明する。
すもので、地中に埋設されたダクタイル鋳鉄製等の水道
本管(流体管)1の外周面に、ケース体2が水密性を保持
して装着されている。ケース体2は、径方向に2分割可
能な第1ケース2aと第2ケース2bとからなり、その
両端部のパッキン溝3内には、パッキン4が水道本管1
の外周面に密着するように装着されている。ケース体2
は、水道本管1に対してパッキン4のみで接触している
ので外からケース体2に力が働くと管外周面に沿った周
方向の回転が可能である。ケース体2は、2分割に限ら
ず3分割など複数に分割可能であってよい。
向きに分岐口部5が一体に設けられており、その分岐口
部5の先端開口部の内周面には、環状パッキン溝5aと
係止凸部(係止手段)5bが形成されている。
も小さな外径をしており、環状パッキン溝5aに配され
た環状パッキン7を介して分岐口部5内に、伸縮可撓自
在に取り付けられている。連絡管6の一端には、分岐管
13を接続するためのフランジ8が、他端には、係止凸
部5bに当接し連絡管6の抜け出しを防止するストッパ
ーリング(係止手段)9が設けられている。連絡管6は、
分岐口部5の外周面に伸縮可撓自在に外嵌してもよい。
垂直な当接面(移動阻止部材)10が設けられ、水道本
管1の外周面には、当接面10に接した位置に溝11が
形成されて、係止リング(係止部材)12がその溝に取
り付けてある。
ングの両端にはタップを立てた段部12a、12bが形
成され、ボルト17により一体のリング状に組み立てら
れている。係止リング12は、管外周面と溶接して固定
してもよい。
縮の力が作用しても、、水道本管1とケース体2の周方
向の回転により吸収され、ケース体2に加わる力が低減
される。また、水道本管1とケース体2は、水道本管1
に固定されている係止リング12に当接面10が当接し
ているので、軸方向に相対移動することがないので漏水
するようなことはない。さらに、前記の力は連絡管6が
ケース体2に対して撓み、又は伸縮することによって吸
収されるのでケース体2にかかる力が低減される。
部に亀裂が発生したり、ケース体2が軸方向に移動して
漏水するような恐れはなくなる。
埋設されたダクタイル鋳鉄製等の水道本管(流体管)1の
外周面に、ケース体2が水密性を保持して装着されてい
る。ケース体2は、径方向に2分割可能な第1ケース2
aと第2ケース2bとからなり、その両端部のパッキン
溝3内には、パッキン4が水道本管1の外周面に密着す
るように装着されている。第1実施例と同じくケース体
2は、水道本管1に対してパッキン4のみで接触してい
るので外からケース体2に力が働くと管外周面に沿った
周方向の回転が可能である。
向きに分岐口部5が一体に設けられており、その分岐口
部5の先端開口部の内周面には、環状パッキン溝5aと
球状面5cが形成されている。分岐口部5の内側に、外
周面が球面状に形成され、内側に環状パッキン溝14a
と係止凸部14bが形成してある球面リング14が環状
パッキン7を介して水密に嵌合されている。分岐口部5
の外側には、内周面に球状面が形成してある押輪15が
前記球面リング14の抜け出しを防止するように止着さ
れている。
れた環状パッキン16を介して水密に球面リング14に
挿入されている。連絡管6の一端には、分岐管13を接
続するためのフランジ8が、他端には、係止凸部14b
に当接し連絡管6の抜け出しを防止するストッパーリン
グ9がボルトにより取り付けられている。
に、径方向内側に開口する係止リング12とほぼ同じ幅
のリング溝(環状溝)18が形成してあり、このリング
溝18内には後述する係止リング(係止部材)12が移
動できないように配されている。
体2の左右のリング溝18中心間距離に等しい距離を隔
てて溝11が2個所形成され、分割された係止リング1
2がその溝11に取り付けてある。リング溝18の管軸
方向の両面が係止リング12の両側面に当接するため、
係止リング12を1個所に設置するだけで左右両方へ移
動が阻止できる。
縮の力が作用しても、水道本管1とケース体2の周方向
の回転により吸収され、ケース体2に加わる力が低減さ
れる。また、分岐口部に球面リングを加えたために分岐
口部と接続管の曲げ角が大きく取れるので、ケース体2
に加わる力が低減される。
に亀裂が発生したり、ケース体が軸方向に移動して漏水
するような恐れはなくなる。
はない。
個所取り付けたが、1個所にしてもよい。また、リング
溝18をケース体とは別体に設けてもよい。
に分割してもよい。
に、その仕切弁に取り付けてもよい。
方向に回転し、相対的屈曲を許容させ分岐口部基部にお
ける亀裂等の損傷の発生が抑えられる。また、係止部材
に移動阻止部材が当接しているので軸方向の相対移動が
阻止され、移動による漏水が抑えられる。
けられている既存の管接続装置に使用することができ
る。また、現在使用しているケース体を加工することな
く使うことができる。
所でよいので経済的である。
管への固定が確実となる。
分岐口部と分岐管が相対的に屈曲および伸縮が行えるの
で、分岐口部の基部に働く力を付加的に抑えることがで
きる。
る。
る。
Claims (6)
- 【請求項1】 分岐通水口を有する流体管に対して、左
右の環状のパッキンによって水密性を保持して接続され
るケース体と、その側方を向く分岐口部とを備えた管接
続装置であって、流体管の外周面の所定位置に1以上の
係止部材を突設させ、この係止部材に左右から当接させ
て流体管に対してケース体を回動自在とする移動阻止部
材をこのケース体に設けるようにしたことを特徴とする
管接続装置。 - 【請求項2】 係止部材が、ケース体の管軸方向の両外
側に取り付けられ、移動阻止部材がケース体の管軸方向
の両外側端部である請求項1に記載の管接続装置。 - 【請求項3】 移動阻止部材が、係止部材の管軸方向の
幅と同じで、係止部材に外嵌される環状溝である請求項
1に記載の管接続装置。 - 【請求項4】 係止部材が、複数に分割されたリング状
に形成され、流体管の外周面に所定の深さで形成された
溝に取り付けられている請求項1ないし請求項3のいず
れかに記載の管接続装置。 - 【請求項5】 分岐口部が、分岐管に接続する連絡管
と、この連絡管の外周面に所要の隙間を形成して水密に
外嵌できる分岐口部と、連絡管を所定寸法だけ軸方向に
摺動できるように前記連絡管と分岐口部の間に介設され
た係止手段と、で構成された請求項1ないし請求項4の
いずれかに記載の管接続装置。 - 【請求項6】 分岐口部が、内周面の一部が球面状をな
す分岐口部と、この分岐口部内に水密性を保持して摺動
可能な球面リングと、この球面リング内に水密性を保持
して嵌合され、軸方向に相対的に摺動しうる連絡管と、
で構成された請求項1ないし請求項4のいずれかに記載
の管接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32697997A JP4089794B2 (ja) | 1997-11-12 | 1997-11-12 | 管接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32697997A JP4089794B2 (ja) | 1997-11-12 | 1997-11-12 | 管接続装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11141783A true JPH11141783A (ja) | 1999-05-28 |
| JP4089794B2 JP4089794B2 (ja) | 2008-05-28 |
Family
ID=18193949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32697997A Expired - Fee Related JP4089794B2 (ja) | 1997-11-12 | 1997-11-12 | 管接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4089794B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002147612A (ja) * | 2000-11-10 | 2002-05-22 | Cosmo Koki Co Ltd | ガイドスリーブ取付け構造 |
| JP2002296090A (ja) * | 2001-03-30 | 2002-10-09 | Osaka Gas Co Ltd | ガスメータの口金取付構造 |
-
1997
- 1997-11-12 JP JP32697997A patent/JP4089794B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002147612A (ja) * | 2000-11-10 | 2002-05-22 | Cosmo Koki Co Ltd | ガイドスリーブ取付け構造 |
| JP2002296090A (ja) * | 2001-03-30 | 2002-10-09 | Osaka Gas Co Ltd | ガスメータの口金取付構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4089794B2 (ja) | 2008-05-28 |
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