JPH11141889A - 高周波加熱調理器 - Google Patents
高周波加熱調理器Info
- Publication number
- JPH11141889A JPH11141889A JP9308358A JP30835897A JPH11141889A JP H11141889 A JPH11141889 A JP H11141889A JP 9308358 A JP9308358 A JP 9308358A JP 30835897 A JP30835897 A JP 30835897A JP H11141889 A JPH11141889 A JP H11141889A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass plate
- frame
- adhesive
- glass
- heating cooker
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/6414—Aspects relating to the door of the microwave heating apparatus
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、加熱調理器に関するものであり、
ガラス板とガラス板を保持する枠体を容易に分離する事
ができるようにし、再利用しやすくすることである。 【解決手段】 ガラス板1とガラス板1を保持する枠体
4と、前記ガラス板1を保持する枠体4に前記ガラス板
1を固定する接着体3とを備え、前記ガラス板1は前記
接着体3と剥離し易い性質を有する被膜体2を備えた構
成としたことによって、ガラス板1と枠体4とを容易に
分離することができるため、ガラス板1および枠体4を
再利用しやすくなる。
ガラス板とガラス板を保持する枠体を容易に分離する事
ができるようにし、再利用しやすくすることである。 【解決手段】 ガラス板1とガラス板1を保持する枠体
4と、前記ガラス板1を保持する枠体4に前記ガラス板
1を固定する接着体3とを備え、前記ガラス板1は前記
接着体3と剥離し易い性質を有する被膜体2を備えた構
成としたことによって、ガラス板1と枠体4とを容易に
分離することができるため、ガラス板1および枠体4を
再利用しやすくなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子レンジおよび
オーブンレンジ等の加熱調理器に関し、特にガラス板を
接着体で固定するドア等の窓を有する加熱調理器に関す
る。
オーブンレンジ等の加熱調理器に関し、特にガラス板を
接着体で固定するドア等の窓を有する加熱調理器に関す
る。
【0002】
【従来の技術】電子レンジやオーブンレンジ等の加熱調
理器は、加熱庫内に収納した食品の状態を見ることがで
きるようにドアに窓を設け、窓部分には強化したソーダ
ガラス等が用いられている。これは、電子レンジやオー
ブンレンジ等の加熱調理器は、その加熱庫に食品を入れ
て加熱することから、高温に耐えかつ強度を持つガラス
が最適であるためである。また、電波シールのためにド
アには金属製の枠体が用いられ、その金属板の枠体とガ
ラスを固定するために、耐熱性があり、金属とガラスの
熱膨張の違いを吸収できるシリコーンパテが多く用いら
れてきた。
理器は、加熱庫内に収納した食品の状態を見ることがで
きるようにドアに窓を設け、窓部分には強化したソーダ
ガラス等が用いられている。これは、電子レンジやオー
ブンレンジ等の加熱調理器は、その加熱庫に食品を入れ
て加熱することから、高温に耐えかつ強度を持つガラス
が最適であるためである。また、電波シールのためにド
アには金属製の枠体が用いられ、その金属板の枠体とガ
ラスを固定するために、耐熱性があり、金属とガラスの
熱膨張の違いを吸収できるシリコーンパテが多く用いら
れてきた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
電子レンジやオーブンレンジ等の加熱調理器のガラス板
と枠体とをシリコーンパテで接着する方式では、一旦接
着し固定すれば、枠体とガラスが強固に接着し、ガラス
板を再利用しようとしてもガラス板と枠体とに分離する
ことが困難であるという問題があった。
電子レンジやオーブンレンジ等の加熱調理器のガラス板
と枠体とをシリコーンパテで接着する方式では、一旦接
着し固定すれば、枠体とガラスが強固に接着し、ガラス
板を再利用しようとしてもガラス板と枠体とに分離する
ことが困難であるという問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために、ガラス板とガラス板を保持する枠体と、
前記ガラス板を保持する枠体に前記ガラス板を固定する
接着体とを備え、前記ガラス板は前記接着体と剥離し易
い性質を有する被膜体を備えた構成としたものである。
上記発明によれば、ガラス板と枠体とに分離することが
容易になり、ガラス板を再利用し易くすることができ
る。
決するために、ガラス板とガラス板を保持する枠体と、
前記ガラス板を保持する枠体に前記ガラス板を固定する
接着体とを備え、前記ガラス板は前記接着体と剥離し易
い性質を有する被膜体を備えた構成としたものである。
上記発明によれば、ガラス板と枠体とに分離することが
容易になり、ガラス板を再利用し易くすることができ
る。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明は、ガラス板とガラス板を
保持する枠体と、前記枠体に前記ガラス板を固定する接
着体とを備え、前記ガラス板は前記接着体と剥離し易い
性質を有する被膜体を備えた構成としたものである。そ
して、上記構成によって、ガラス板と枠体とに分離する
ことが容易になり、ガラス板を再利用、あるいはガラス
原料としてリサイクルし易くすることができる。
保持する枠体と、前記枠体に前記ガラス板を固定する接
着体とを備え、前記ガラス板は前記接着体と剥離し易い
性質を有する被膜体を備えた構成としたものである。そ
して、上記構成によって、ガラス板と枠体とに分離する
ことが容易になり、ガラス板を再利用、あるいはガラス
原料としてリサイクルし易くすることができる。
【0006】また、前記接着体と剥離し易い性質を有す
る膜として、フルオロアルキル基とシロキサン結合を有
する膜を用いた構成とした高周波加熱調理器である。
る膜として、フルオロアルキル基とシロキサン結合を有
する膜を用いた構成とした高周波加熱調理器である。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を用いて
説明する。
説明する。
【0008】第1図は、本発明の実施例1の電子レンジ
のドア部分の要部拡大図である。ガラス板1は接着体3
と剥離しやすい性質を持つ被膜体2を表面にコーティン
グしてあり、ガラス板を保持する枠体4に接着体3によ
り固定されている。枠体4には電波を遮蔽しかつ電子レ
ンジの庫内を見通せる様に多数の孔が開いたパンチング
孔部5を設けている。
のドア部分の要部拡大図である。ガラス板1は接着体3
と剥離しやすい性質を持つ被膜体2を表面にコーティン
グしてあり、ガラス板を保持する枠体4に接着体3によ
り固定されている。枠体4には電波を遮蔽しかつ電子レ
ンジの庫内を見通せる様に多数の孔が開いたパンチング
孔部5を設けている。
【0009】被膜体2は、フルオロアルキル基とシロキ
サン結合を有する構成であり、パーフルオロオクチルエ
チルシラン基{C8F17C2H4Si-}の珪素{Si}に酸素
{O}の結合したシロキサン基{-Si-O-}の結合を有し
ている。本実施例では、パーフルオロオクチルエチルト
リクロロシラン{C8F17C2H4SiCl3}をオクタメチルシク
ロテトラシロキサン{[(CH3)2SiO]4}溶媒に1%溶かし
た溶液を用いている。前記処理溶液をガラス表面に、露
点−10℃の乾燥雰囲気下でロールコーターにより塗布
し、ガラス表面の水酸基{-OH}とクロロシラン基{-Si
Cl3}を反応させて、ガラス表面にパーフルオロオクチ
ルエチルシラン基{C8F17C2H4Si-}の珪素{Si}と酸素
{O}の結合したシロキサン基{-Si-O-}の結合を生成
させる。ガラス板表面における構造模式図を図2に示
す。この構造により、ガラスの表面はフッ素樹脂と同様
な性質を持つ、従って、被着物が接着しにくい性質を持
つようになる。
サン結合を有する構成であり、パーフルオロオクチルエ
チルシラン基{C8F17C2H4Si-}の珪素{Si}に酸素
{O}の結合したシロキサン基{-Si-O-}の結合を有し
ている。本実施例では、パーフルオロオクチルエチルト
リクロロシラン{C8F17C2H4SiCl3}をオクタメチルシク
ロテトラシロキサン{[(CH3)2SiO]4}溶媒に1%溶かし
た溶液を用いている。前記処理溶液をガラス表面に、露
点−10℃の乾燥雰囲気下でロールコーターにより塗布
し、ガラス表面の水酸基{-OH}とクロロシラン基{-Si
Cl3}を反応させて、ガラス表面にパーフルオロオクチ
ルエチルシラン基{C8F17C2H4Si-}の珪素{Si}と酸素
{O}の結合したシロキサン基{-Si-O-}の結合を生成
させる。ガラス板表面における構造模式図を図2に示
す。この構造により、ガラスの表面はフッ素樹脂と同様
な性質を持つ、従って、被着物が接着しにくい性質を持
つようになる。
【0010】この被膜体2をコーティングしたガラス板
1をガラス板を保持する枠体4に、接着体3で固定し
た。この接着体3は、熱硬化性のシリコーンパテを用い
ている。接着体3は、常温硬化型のシリコーンパテを用
いても良いし、同様な性質をもつエラストマーを用いて
も良い。枠体4とガラス板1を接着する際にシリコーン
パテをガラスの表面にまでかかるように塗布硬化するこ
とにより、ガラス板は容易に外れることなく固定でき
る。しかしながら、枠体4とガラス板1とを分離しよう
とすれば、接着力が弱いため容易に分離することができ
る。
1をガラス板を保持する枠体4に、接着体3で固定し
た。この接着体3は、熱硬化性のシリコーンパテを用い
ている。接着体3は、常温硬化型のシリコーンパテを用
いても良いし、同様な性質をもつエラストマーを用いて
も良い。枠体4とガラス板1を接着する際にシリコーン
パテをガラスの表面にまでかかるように塗布硬化するこ
とにより、ガラス板は容易に外れることなく固定でき
る。しかしながら、枠体4とガラス板1とを分離しよう
とすれば、接着力が弱いため容易に分離することができ
る。
【0011】枠体4のパンチングの孔部分を切り取り、
パンチング孔部側から、ガラス板1中心部分を押した
時、パテが接着していた従来品では、パテの破壊により
ガラス板と枠体とを分離することはできるが、パテがガ
ラス板および枠体に固着していた。一方、本発明の被膜
体2を設けたガラスではガラスのみが外れ、パテの破壊
は見られなかった。そして、従来品ではガラスに接着し
たパテがガラス板の端面および表面に接着しており、再
利用は困難である。また、枠体とガラス板を一体で破砕
した場合にも、従来はガラスにシリコーンパテが付着し
た状態で細かくなるので、ガラスの再資源としても利用
しにくい物になっていたが、本発明品では、ほとんどシ
リコーンパテの付着しない状態でガラスのみが取り出せ
るという効果がある。
パンチング孔部側から、ガラス板1中心部分を押した
時、パテが接着していた従来品では、パテの破壊により
ガラス板と枠体とを分離することはできるが、パテがガ
ラス板および枠体に固着していた。一方、本発明の被膜
体2を設けたガラスではガラスのみが外れ、パテの破壊
は見られなかった。そして、従来品ではガラスに接着し
たパテがガラス板の端面および表面に接着しており、再
利用は困難である。また、枠体とガラス板を一体で破砕
した場合にも、従来はガラスにシリコーンパテが付着し
た状態で細かくなるので、ガラスの再資源としても利用
しにくい物になっていたが、本発明品では、ほとんどシ
リコーンパテの付着しない状態でガラスのみが取り出せ
るという効果がある。
【0012】なお、本実施例では、ロールコーターによ
り塗布したが、浸漬、スプレー塗布等の塗布方法も用い
ることができる。
り塗布したが、浸漬、スプレー塗布等の塗布方法も用い
ることができる。
【0013】また、本実施例では、パーフルオロオクチ
ルエチルトリクロロシラン{C8F17C 2H4SiCl3}を用いた
が、塩素{Cl}をメトキシ基{-OCH3}やエトキシ基{-
OC2H 5}等のアルコキシ基に置換したものでも同様なシ
ロキサン基{-Si-O-}の結合を生成させることができ
る。エトキシ基{-OC2H5}に置換したパーフルオロオク
チルエチルトリエトキシシラン{C8F17C2H4Si(OC
2H5)3}を用いた場合には、ロールコーターやスプレー
等で塗布した後300℃で30分焼き付けるとシロキサ
ン結合{-Si-O-}を生成しガラス板の表面に上記と同じ
性質を持つ被膜体を作成することができる。
ルエチルトリクロロシラン{C8F17C 2H4SiCl3}を用いた
が、塩素{Cl}をメトキシ基{-OCH3}やエトキシ基{-
OC2H 5}等のアルコキシ基に置換したものでも同様なシ
ロキサン基{-Si-O-}の結合を生成させることができ
る。エトキシ基{-OC2H5}に置換したパーフルオロオク
チルエチルトリエトキシシラン{C8F17C2H4Si(OC
2H5)3}を用いた場合には、ロールコーターやスプレー
等で塗布した後300℃で30分焼き付けるとシロキサ
ン結合{-Si-O-}を生成しガラス板の表面に上記と同じ
性質を持つ被膜体を作成することができる。
【0014】また、ガラス板の表面はフッ素樹脂のよう
な性質を持つため、表面の摩擦係数が小さくなり傷つき
にくいという効果も得られ、食品などが付着しても拭き
取りやすいという効果も得られる。汚れのこびり着きを
処理したガラス板と無処理のガラス板で比較するため
に、砂糖と醤油を1対1で混合した液を各々のガラス板
の表面に10μl滴下し300℃で20分焼き付ける試
験を行ったところ、処理ガラス板では同じ滴下位置で1
0回試験を行った後も汚れが布巾で拭き取れたが無処理
のガラス板は1回の試験でこびり着き汚れが拭き取れな
かった。
な性質を持つため、表面の摩擦係数が小さくなり傷つき
にくいという効果も得られ、食品などが付着しても拭き
取りやすいという効果も得られる。汚れのこびり着きを
処理したガラス板と無処理のガラス板で比較するため
に、砂糖と醤油を1対1で混合した液を各々のガラス板
の表面に10μl滴下し300℃で20分焼き付ける試
験を行ったところ、処理ガラス板では同じ滴下位置で1
0回試験を行った後も汚れが布巾で拭き取れたが無処理
のガラス板は1回の試験でこびり着き汚れが拭き取れな
かった。
【0015】なお、本実施例では枠体として枠部とパン
チング孔部を有する枠体を用いた場合につき説明した
が、これは枠部とパンチング孔部とが一体成形で得られ
るからであり、この構成に限定されるものではない。す
なわち、本発明の枠体は上記説明のようにガラス板を固
定する作用を有することを要旨とするものである。
チング孔部を有する枠体を用いた場合につき説明した
が、これは枠部とパンチング孔部とが一体成形で得られ
るからであり、この構成に限定されるものではない。す
なわち、本発明の枠体は上記説明のようにガラス板を固
定する作用を有することを要旨とするものである。
【0016】
【発明の効果】以上のように本発明の加熱調理器によれ
ば、ガラス板とガラス板を保持する枠体と、前記ガラス
板を保持する枠体に前記ガラス板を固定する接着体とを
備え、前記ガラス板は前記接着体と剥離し易い性質を有
する被膜体を備えた構成とすることによって、前記ガラ
ス板と前記ガラス板を保持する枠体とを容易に分離する
ことができ、ガラスおよび枠体を再利用、あるいはガラ
ス原料としてリサイクルしやすくすることができる。ま
た、本発明の電子レンジは、ガラス板の表面はフッ素樹
脂のような性質を持つため、表面の摩擦係数が小さくな
り傷つきにくいという効果も得られ、食品などが付着し
ても拭き取りやすいという効果も得られる。
ば、ガラス板とガラス板を保持する枠体と、前記ガラス
板を保持する枠体に前記ガラス板を固定する接着体とを
備え、前記ガラス板は前記接着体と剥離し易い性質を有
する被膜体を備えた構成とすることによって、前記ガラ
ス板と前記ガラス板を保持する枠体とを容易に分離する
ことができ、ガラスおよび枠体を再利用、あるいはガラ
ス原料としてリサイクルしやすくすることができる。ま
た、本発明の電子レンジは、ガラス板の表面はフッ素樹
脂のような性質を持つため、表面の摩擦係数が小さくな
り傷つきにくいという効果も得られ、食品などが付着し
ても拭き取りやすいという効果も得られる。
【図1】本発明の一実施例の電子レンジのドア部分の要
部拡大図
部拡大図
【図2】同被膜体のガラス板表面における構造模式図
1 ガラス板 2 被膜体 3 接着体 4 枠体 5 パンチング孔部
Claims (3)
- 【請求項1】 ガラス板と前記ガラス板を保持する枠体
と、前記枠体に前記ガラス板を固定する接着体とを備
え、前記ガラス板は前記接着体と剥離し易い性質を有す
る被膜体を備えた構成とした高周波加熱調理器。 - 【請求項2】 接着体と剥離し易い性質を有する膜とし
て、フルオロアルキル基とシロキサン結合を有する膜を
用いた構成とした請求項1記載の高周波加熱調理器。 - 【請求項3】 ガラス板と枠体とを分離して再利用する
ことを可能とした請求項1または2記載の高周波加熱調
理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9308358A JPH11141889A (ja) | 1997-11-11 | 1997-11-11 | 高周波加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9308358A JPH11141889A (ja) | 1997-11-11 | 1997-11-11 | 高周波加熱調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11141889A true JPH11141889A (ja) | 1999-05-28 |
Family
ID=17980112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9308358A Pending JPH11141889A (ja) | 1997-11-11 | 1997-11-11 | 高周波加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11141889A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009257597A (ja) * | 2008-04-11 | 2009-11-05 | Rinnai Corp | グリル扉 |
-
1997
- 1997-11-11 JP JP9308358A patent/JPH11141889A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009257597A (ja) * | 2008-04-11 | 2009-11-05 | Rinnai Corp | グリル扉 |
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