JPH11141974A - 風呂給湯器 - Google Patents
風呂給湯器Info
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- JPH11141974A JPH11141974A JP9313010A JP31301097A JPH11141974A JP H11141974 A JPH11141974 A JP H11141974A JP 9313010 A JP9313010 A JP 9313010A JP 31301097 A JP31301097 A JP 31301097A JP H11141974 A JPH11141974 A JP H11141974A
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Abstract
ている場合に、常に一定の時間間隔で浴槽の保温が行わ
れると、不必要に循環ポンプが稼動し、ガスの燃焼量も
増えるため不経済であり、快適に入浴することができな
い。 【解決手段】 本発明における風呂給湯器は、風呂セン
サ9の検出温度が前記外部入力装置24の設定温度より
さらに一定温度を差し引いた第2設定温度以下になった
場合に追焚き運転を制御する浴槽水保温手段27を開始
させる保温開始手段26を備える。また浴槽水保温手段
27による追焚き運転のための浴槽水の温度検知の間隔
を、気温センサ23により気温が高い場合は長く、気温
が低い場合は短くする。また浴槽水保温手段27による
追焚き運転のための浴槽水の温度検知の間隔を、水温セ
ンサ2により水温が高い場合は長くし、水温が低い場合
は短くする。
Description
と追焚きのできる風呂給湯器に関する。
然放熱により時間の経過と共に低下してゆくものであ
る。また、人が入浴することによっても浴槽の湯温は低
下するものである。そのため、常に好みの設定温度を保
って快適に入浴するためには、浴槽の温水を追焚きして
保温する必要がある。
隔、例えば10分ごとに浴槽の湯温を検出して、この検
出された温度が設定温度より低い場合には、設定温度に
達するまで追焚き運転を実行させるようにしている。
成を図5に示し、詳細に説明をする。
31に設けた水量センサ1、水温センサ2を通り、給湯
熱交換器3で熱を吸収し、給温センサ4、給湯水量制御
弁5を通り、湯出口32より給湯される。ガスはガス入
口33より入り、配管34に設けたガス元電磁弁6、ガ
ス量の給湯比例弁7を通り、給湯バーナ8で燃焼し、給
湯熱交換器3を加熱する。
手段25により給湯水量制御弁5、ガス元電磁弁6、ガ
ス量給湯比例弁7、給湯電磁弁20、2方弁21を制御
して水とガスを供給し、前記給湯熱交換器3で外部入力
装置24の設定温度まで加熱されたお湯が給湯水量制御
弁5、給湯電磁弁20を通り、前記2方弁21から往き
通路12と戻り通路13とに分流して、風呂接続アダプ
タ19から浴槽35へ入る。
間間隔(本例では10分間隔)ごとに浴槽水保温手段2
7を開始する。すなわち前記浴槽水保温手段27により
水流スイッチ10、循環ポンプ22を制御して、浴槽水
を循環ポンプ22により風呂接続アダプタ19、戻り通
路13、水位センサ14、切り替え3方弁15、風呂セ
ンサ9、水流スイッチ10、風呂熱交換器11、往き通
路12、風呂接続アダプタ19からなる循環経路36で
循環させる。そして風呂センサ9により前記循環経路3
6を循環する浴槽の湯温を検出して、この検出温度と外
部入力装置24の設定温度と比較する。このとき、検出
温度が外部入力装置24の設定温度以上である場合に
は、循環ポンプ22の運転を停止する。しかし、検出温
度が外部入力装置24の設定温度より低下している場合
には、浴槽水保温手段27によりガスの風呂元電磁弁1
6、風呂比例弁17を制御して、ガスをガスの風呂元電
磁弁16、風呂比例弁17を通して、風呂バーナ18に
供給し燃焼させ、風呂熱交換器11を加熱して、外部入
力装置24の設定温度に達するまで追焚き運転を行う。
24の設定温度まで達すると、これを検出した風呂セン
サ9からの信号を受けて浴槽水保温手段27の追焚き運
転を停止し、循環ポンプ22の運転を停止する。
の追焚き運転について図6に従い詳細に説明をする。
槽水保温手段27が開始され、浴槽水を循環ポンプ22
により風呂接続アダプタ19、戻り通路13、水位セン
サ14、切り替え3方弁15、風呂センサ9、水流スイ
ッチ10、風呂熱交換器11、往き通路12、風呂接続
アダプタ19からなる循環経路36を通り循環させる。
環経路36を循環する浴槽の湯温を検出する。
と、外部入力装置24の設定温度とを比較する。
度以上である場合には、循環ポンプの運転を停止する。
度より低下している場合には、追焚き運転を開始する。
度に達するまで追焚き運転を行う。 (ステップ7)前記検出温度が前記設定温度まで達する
と、追焚き運転を停止する。
た後、循環ポンプ22の運転を停止する。
テップ14へ進む。 (ステップ14)10分ごとに浴槽水保温手段27を再
開する。
給湯器では、浴漕水保温手段27により浴槽水を循環ポ
ンプ22により一定の時間間隔ごとに循環させ、風呂セ
ンサ9の検出温度が外部入力装置24の設定温度より低
下している場合には、その設定温度に達するまで追焚き
運転が実行される。
水保温手段27により常に一定の時間間隔で循環ポンプ
22を稼動させて浴槽の湯温検知を行うため、前記時間
間隔を短く設定すると、夏場などで浴槽の湯温が下がり
にくく、それほど浴槽水の保温を頻繁に実行する必要が
ない場合でも、浴槽の温度検知のために循環ポンプ22
が稼動するため不経済である。さらに循環ポンプ22が
稼動するたびに、給湯器本体29及び往き通路12、戻
り通路13内に残っている放熱により浴槽の湯温よりも
温度の低くなった湯水が風呂接続アダプタ19より浴槽
35へ放出されるために、低い温度の湯水が入浴者にあ
たることになり、快適に入浴することができないという
課題を有していた。
と、冬場などで浴槽の湯温が下がりやすく、浴槽水の保
温を夏場に比べ頻繁に実行する必要がある場合でも、浴
槽の湯温の低い状態が長く続くため、入浴する際にぬる
く感じることが多くなり、快適に入浴することができな
いという課題を有していた。
槽の湯温、そして外気温度または入水温度などの気象条
件により、浴槽水の保温のための浴槽の温度検知を行う
時間間隔を変更できるようにして、経済的にかつ快適な
入浴を行える風呂給湯器を提供することを目的とする。
器は、風呂センサの検出温度が前記外部入力装置の設定
温度よりさらに一定温度を差し引いた第2設定温度以下
になった場合に浴槽水保温手段を開始する保温開始手段
を備える。
気温センサにより決定される一定の時間間隔により、浴
槽水保温手段を開始する保温開始手段を備える。
水温センサにより決定される一定の時間間隔により、浴
槽水保温手段を開始する保温開始手段を備える。
段は一定の時間間隔によらず、前記第2設定温度以下に
なった場合に行われるため、無駄な循環ポンプの稼動を
減少させることができるので、経済的にかつ、快適に入
浴することができる。
条件により、浴槽水保温手段を開始する時間間隔を変更
できるため、浴槽の湯温が下がりやすい冬場などの場合
には、浴槽水保温手段を短い時間間隔で行うことができ
る。また逆に、浴槽の湯温が下がりにくい夏場などの場
合には、浴槽水保温手段を長い時間間隔で行えるので、
経済的にかつ、快適に入浴を行うことができる。
湯器は、給水を加熱する給湯熱交換器と、給水路に設け
られ、給水温度を検知する水温センサおよび給水流量を
検知する水量センサと、温水温度を検知する給湯センサ
および出湯流量を制御する給湯水量制御弁と、循環する
浴槽水を温水に加熱する風呂熱交換器と、浴槽から前記
風呂熱交換器へ循環水が流れる戻り通路と、浴槽水を循
環させる循環ポンプと、浴槽の湯温を検出する風呂セン
サと、給湯の出湯路と戻り通路を接続する通路に設けら
れた給湯電磁弁と、前記風呂熱交換器から下流側に設け
られた往き通路と、設定温度を入力でき運転状態を表示
する外部入力装置とを具備し、前記給湯熱交換器で加熱
された温水を前記風呂給湯電磁弁から前記風呂の往き通
路および戻り通路を通り浴槽へ供給するお湯張り手段
と、一定の時間間隔ごとに浴槽の温水を前記循環ポンプ
により前記戻り通路から風呂熱交換器、往き通路へと循
環し、前記風呂センサによる循環水の検出温度が前記外
部入力装置の設定温度より低い場合には前記風呂熱交換
器で外部入力装置の設定温度に達するまで浴槽水を加熱
する浴槽水保温手段と、前記浴槽水保温手段を前記風呂
センサの検出温度が前記外部入力装置の設定温度よりさ
らに一定温度を差し引いた第2設定温度以下になった場
合に開始させる保温開始手段を備えることにより、浴槽
の湯温が下がりやすい冬場などの場合には、浴槽水の保
温のための温度検知を短い時間間隔で行い、浴槽水の温
度が下がりにくい夏場などの場合には、浴槽水保温手段
を長い時間間隔で行えるので、経済的にかつ、快適に入
浴を行うことができる。
は、例えば外気温度または入水温度などの気象条件によ
り決定される一定の時間間隔により前記浴槽水保温手段
を開始する保温開始手段を備えたことにより、浴槽の湯
温が下がりやすい冬場などの場合には、浴槽水の保温の
ための温度検知を短い時間間隔で行い、浴槽水の温度が
下がりにくい夏場などの場合には、浴槽水保温手段を長
い時間間隔で行えるので、経済的にかつ、快適に入浴を
行うことができる。
は、前記風呂センサの検出温度が前記外部入力装置の設
定温度よりさらに一定温度を差し引いた第2設定温度以
下になった場合に加えて、例えば外気温度または入水温
度などの気象条件により決定される一定の時間間隔によ
っても前記浴槽水保温手段を開始させる保温開始手段を
備えたことにより、浴槽の湯温が下がりやすい冬場など
の場合には、浴槽水の保温のための温度検知を短い時間
間隔で行い、浴槽水の温度が下がりにくい夏場などの場
合には、浴槽水保温手段を長い時間間隔で行えるので、
経済的にかつ、快適に入浴を行うことができる。
は、給湯器に設けた外気温度を検出する気温センサによ
り直接的に気象条件を判断して、それにより決定される
一定の時間間隔により、前記浴槽水保温手段を開始する
保温開始手段を備えたことにより、請求項2記載の風呂
給湯器と同様の作用を得ることができる。
は、給水温度を検出する水温センサにより間接的に気象
条件を判断して、それにより決定される一定の時間間隔
により前記浴槽水保温手段を開始する保温開始手段を前
記風呂給湯器内に備えたことにより、請求項2記載の風
呂給湯器と同様の作用を得ることができる。
て、図面を用いて説明する。
器本体29の給水口30より配管31に設けた水量セン
サ1、水温センサ2を通り、給湯熱交換器3で熱を吸収
して、給湯センサ4、給湯水量制御弁5を通り、湯出口
32より給湯される。ガスはガス入口33よりガス元電
磁弁6,ガス量の給湯比例弁7を通り、給湯バーナ8で
燃焼し、給湯熱交換器3を加熱する。
手段25により給湯水量制御弁5、ガス元電磁弁6、ガ
ス量給湯比例弁7、給湯電磁弁20、2方弁21を制御
して水とガスを供給し、前記給湯熱交換器3で外部入力
装置24の設定温度まで加熱されたお湯が給湯水量制御
弁5、給湯電磁弁20を通り、前記2方弁21から往き
通路12と戻り通路13とに分流して、風呂接続アダプ
タ19から浴槽35へ入る。
呂センサ9の検出温度が外部入力装置24の設定温度か
らさらに一定温度を差し引いた第2設定温度以下になっ
た場合に開始される。すなわち浴漕水保温手段27によ
り水流スイッチ10、循環ポンプ22を制御して、浴漕
水を循環ポンプ22により風呂接続アダプタ19,戻り
通路13、水位センサ14、切替え3方弁15,風呂セ
ンサ9、水流スイッチ10,風呂熱交換器11,往き通
路12,風呂接続アダプタ19からなる循環経路36で
循環させる。そして風呂センサ9により前記循環経路3
6を循環する浴槽の湯温を検出して、この前記検出温度
と外部入力装置24の設定温度とを比較する。この時、
前記検出温度が外部入力装置の設定温度より高い場合に
は、循環ポンプ22の運転を中止する。また検出温度が
外部入力装置24の設定温度以下になった場合には、ガ
スがガスの風呂元電磁弁16,風呂比例弁17を通り、
風呂バーナ18で燃焼し、風呂熱交換器11で熱を吸収
して、外部入力装置24の設定温度まで浴漕水の追焚き
運転を行う。
定温度まで達すると、追焚き運転を停止し、循環ポンプ
22の運転を停止する。
の追焚き運転について図2に従い詳細に説明をする。
槽水保温手段27が開始され、浴槽水を循環ポンプ22
により風呂接続アダプタ19、戻り通路13、水位セン
サ14、切り替え3方弁15、風呂センサ9、水流スイ
ッチ10、風呂熱交換器11、往き通路12、風呂接続
アダプタ19からなる循環経路36を通り循環させる。
環経路36を循環する浴槽の湯温を検出する。
度と、外部入力装置24の設定温度とを比較する。
度以上である場合には、循環ポンプの運転を停止する。
度より低下している場合には、追焚き運転を開始する。
度に達するまで追焚き運転を行う。 (ステップ7)前記検出温度が前記設定温度まで達する
と、追焚き運転を停止する。
た後、循環ポンプ22を停止する。 (ステップ8)保温が継続される場合はステップ9へ進
む。
循環ポンプ22が停止している状態での、前記循環経路
36に滞留する湯水の温度を検出する。
検出温度と、外部入力装置24の設定温度からさらに一
定温度を差し引いた第2設定温度とを比較して、前記検
出温度が前記第2設定温度以下になった場合には、ステ
ップ1まで戻り、再び浴槽水保温手段27を開始する。
また逆に、前記検出温度が前記第2設定温度より高い場
合には再びステップ9まで戻る。
す。実施例2において、実施例1と異なる点は保温開始
手段26に関する点であり、それ以外の部分は実施例1
と同じなので詳細な説明は省略する。
され、給湯器本体29に設けた気温センサ23から直接
的に気象条件を判断することにより、気温が高い場合に
は浴槽水保温手段27を行う時間間隔を長くし、外気温
が低い場合には浴槽水保温手段27を行う時間間隔を短
くする。また気温センサ23に代えて、水温センサ2か
ら間接的に気象条件を判断することにより、水温が高い
場合には浴槽水保温手段27を行う時間間隔を長くし、
給水温度が低い場合には浴槽水保温手段27を行う間隔
を短くする。
および請求項4および請求項5の追焚き運転について図
3に従い詳細に説明をする。
のフローチャートと同様の動作をする。
設定温度より高く、かつ気象条件を直接、間接的に示す
気温センサ23あるいは水温センサ2により決定される
一定の時間間隔が経過している場合には、ステップ1ま
で戻り、再び浴槽水保温手段27を開始する。また逆
に、前記気温センサ23あるいは前記水温センサ2によ
り決定される一定の時間間隔が経過していない場合に
は、一定の時間間隔が経過するまでステップ11を繰り
返す。
す。実施例3において、実施例1と異なる点は保温開始
手段26に関する点であり、それ以外の部分は実施例1
と同じなので詳細な説明は省略する。
呂センサ9の検出温度が外部入力装置24の設定温度か
らさらに一定温度を差し引いた第2設定温度以下になっ
た場合に加えて、給湯器本体29に設けた気温センサ2
3から直接的に気象条件を判断することにより、気温が
高い場合には浴槽水保温手段27を行う時間間隔を長く
し、外気温が低い場合には浴槽水保温手段27を行う時
間間隔を短くする。また気温センサ23に代えて、水温
センサ2から間接的に気象条件を判断することにより、
水温が高い場合には浴槽水保温手段27を行う時間間隔
を長くし、給水温度が低い場合には浴槽水保温手段27
の間隔を短くする。
および請求項4および請求項5の追焚き運転について図
4に従い詳細に説明をする。
のフローチャートと同様の動作をする。
ポンプが停止している状態での、前記循環経路36に滞
留する湯水の温度を検出する。
検出温度と、外部入力装置24の設定温度からさらに一
定温度を差し引いた第2設定温度とを比較して、前記検
出温度が前記第2設定温度以下になった場合には、ステ
ップ1まで戻り、再び浴槽水保温手段27を開始する。
また逆に、前記検出温度が前記第2設定温度より高い場
合には再びステップ9まで戻る。
設定温度より高く、かつ気温センサ23あるいは水温セ
ンサ2により決定される一定の時間間隔が経過している
場合には、ステップ1まで戻り、再び浴槽水保温手段2
7を開始する。また逆に、前記気温センサ23あるいは
前記水温センサ2により決定される一定の時間間隔が経
過していない場合には、ステップ9まで戻り、再び循環
ポンプが停止している状態での、前記循環経路36に滞
留する湯水の温度を検出する。
出温度が外部入力装置の設定温度よりもさらに一定温度
を差し引いた第2設定温度以下になった場合に開始させ
る保温開始手段26を備えたことにより、浴槽の湯温が
下がりやすい冬場などの場合には、浴槽水保温手段を短
い時間間隔で行い、浴槽水の温度が下がりにくい夏場な
どの場合には、浴槽水保温手段を長い時間間隔で行える
ので、経済的にかつ、快適に入浴を行うことができる。
入水温度などの気象条件により、浴槽水保温手段を開始
する時間間隔を変更できるため、浴槽の湯温が下がりや
すい冬場などの場合には、浴槽水保温手段を短い時間間
隔で行い、浴槽水の温度が下がりにくい夏場などの場合
には、浴槽水保温手段を長い時間間隔で行えるので、経
済的にかつ、快適に入浴を行うことができる。
の検出温度が外部入力装置の設定温度よりもさらに一定
温度を差し引いた第2設定温度以下になった場合、ある
いは外気温度または入水温度などの気象条件により決定
される一定の時間間隔により浴槽水保温手段を開始する
保温開始手段26を備えたことにより、浴槽の湯温が下
がりやすい冬場などの場合には、浴槽水保温手段を短い
時間間隔で行い、浴槽水の温度が下がりにくい夏場など
の場合には、浴槽水保温手段を長い時間間隔で行えるの
で、経済的にかつ、快適に入浴を行うことができる。
によれば、風呂センサの検出温度が前記外部入力装置の
設定温度よりさらに一定温度を差し引いた第2設定温度
以下になった場合に浴槽水保温手段を開始する保温開始
手段を備えたことによって、浴槽の湯温が下がりやすい
冬場などの場合には、浴槽の保温のための温度検知を短
い時間間隔で行い、浴槽水の温度が下がりにくい夏場な
どの場合には、浴槽水の保温のための温度検知を長い時
間間隔で行えるので、経済的にかつ、快適に入浴を行う
ことができる。
温度または入水温度などの気象条件により、浴槽水保温
手段を開始する時間間隔を変更できるため、浴槽の湯温
が下がりやすい冬場などの場合には、浴槽水保温手段を
短い時間間隔で行い、浴槽水の温度が下がりにくい夏場
などの場合には、浴槽水保温手段を長い時間間隔で行え
るので、経済的にかつ、快適に入浴を行うことができ
る。
センサ9の検出温度が外部入力装置の設定温度よりもさ
らに一定温度を差し引いた第2設定温度以下になった場
合に加えて、外気温度または入水温度などの気象条件に
より決定される一定の時間間隔により浴槽水保温手段を
開始する保温開始手段26を備えたことにより、浴槽の
湯温が下がりやすい冬場などの場合には、浴槽水保温手
段を短い時間間隔で行い、浴槽水の温度が下がりにくい
夏場などの場合には、浴槽水保温手段を長い時間間隔で
行えるので、経済的にかつ、快適に入浴を行うことがで
きる。
器内に設けた外気温を検出する気温センサにより決定さ
れる一定の時間間隔により、前記浴槽水保温手段を開始
する保温開始手段を備えたことにより、浴槽の湯温が下
がりやすい冬場などの場合には、浴槽の保温のための温
度検知を短い時間間隔で行い、浴槽水の温度が下がりに
くい夏場などの場合には、浴槽水の保温のための温度検
知を長い時間間隔で行えるので、経済的にかつ、快適に
入浴を行うことができる。
温度を検出する水温センサにより決定される一定の時間
間隔により、前記浴槽水保温手段を開始する保温開始手
段を備えたことにより、浴槽の湯温が下がりやすい冬場
などの場合には、浴槽の保温のための温度検知を短い時
間間隔で行い、浴槽水の温度が下がりにくい夏場などの
場合には、浴槽の保温を長い時間間隔で行えるので、経
済的にかつ、快適に入浴を行うことができる。
風呂給湯器の構成図
明のフローチャート
明のフローチャート
明のフローチャート
Claims (5)
- 【請求項1】 給水を加熱する給湯熱交換器と、給水温
度を検知する水温センサおよび給水流量を検知する水量
センサと、温水温度を検知する給湯センサおよび出湯流
量を制御する給湯水量制御弁と、循環する浴槽水を加熱
する風呂熱交換器と、浴槽から前記風呂熱交換器へ循環
水が流れる戻り通路と、浴槽水を循環させる循環ポンプ
と、浴槽の湯温を検出する風呂センサと、給湯の出湯路
と戻り通路を接続する通路に設けられた給湯電磁弁と、
前記風呂熱交換器から下流側に設けられた往き通路と、
設定温度を入力でき運転状態を表示する外部入力装置
と、前記給湯熱交換器で加熱された温水を前記風呂給湯
電磁弁から前記風呂の往き通路および戻り通路を通り浴
槽へ供給するお湯張り手段と、一定の時間間隔ごとに浴
槽の温水を前記循環ポンプにより前記戻り通路から風呂
熱交換器、往き通路へと循環させ、前記風呂センサの検
出温度が前記外部入力装置の設定温度より低い場合には
前記風呂熱交換器で外部入力装置の設定温度に達するま
で浴槽水を加熱する浴槽水保温手段と、前記浴槽水保温
手段を前記風呂センサの検出温度が前記外部入力装置の
設定温度よりさらに一定温度を差し引いた第2設定温度
以下になった場合に開始させる保温開始手段とを備えた
風呂給湯器。 - 【請求項2】 給水を加熱する給湯熱交換器と、給水温
度を検知する水温センサおよび給水流量を検知する水量
センサと、温水温度を検知する給湯センサおよび出湯流
量を制御する給湯水量制御弁と、循環する浴槽水を加熱
する風呂熱交換器と、浴槽から前記風呂熱交換器へ循環
水が流れる戻り通路と、浴槽水を循環させる循環ポンプ
と、浴槽の湯温を検出する風呂センサと、給湯の出湯路
と戻り通路を接続する通路に設けられた給湯電磁弁と、
前記風呂熱交換器から下流側に設けられた往き通路と、
設定温度を入力でき運転状態を表示する外部入力装置
と、前記給湯熱交換器で加熱された温水を前記風呂給湯
電磁弁から前記風呂の往き通路および戻り通路を通り浴
槽へ供給するお湯張り手段と、一定の時間間隔ごとに浴
槽の温水を前記循環ポンプにより前記戻り通路から風呂
熱交換器、往き通路へと循環させ、前記風呂センサの検
出温度が前記外部入力装置の設定温度より低い場合には
前記風呂熱交換器で外部入力装置の設定温度に達するま
で浴槽水を加熱する浴槽水保温手段と、前記浴槽水保温
手段を気象条件を元に決定される一定の時間間隔により
開始させる保温開始手段とを備えた風呂給湯器。 - 【請求項3】 浴槽水保温手段を、気象条件を元に決定
される一定の時間間隔により開始させる保温開始手段を
備えた請求項1記載の風呂給湯器。 - 【請求項4】 浴槽水保温手段を、給湯器に設けた気温
センサにより決定される一定の時間間隔により開始させ
る保温開始手段を備えた請求項2または請求項3記載の
風呂給湯器。 - 【請求項5】 浴槽水保温手段を、給湯器に設けた水温
センサにより決定される一定の時間間隔により開始させ
る保温開始手段を備えた請求項2または請求項3記載の
風呂給湯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9313010A JPH11141974A (ja) | 1997-11-14 | 1997-11-14 | 風呂給湯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9313010A JPH11141974A (ja) | 1997-11-14 | 1997-11-14 | 風呂給湯器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11141974A true JPH11141974A (ja) | 1999-05-28 |
Family
ID=18036151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9313010A Pending JPH11141974A (ja) | 1997-11-14 | 1997-11-14 | 風呂給湯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11141974A (ja) |
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