JPH11142706A - 溝条体のsz撚り合わせケーブル製造装置 - Google Patents
溝条体のsz撚り合わせケーブル製造装置Info
- Publication number
- JPH11142706A JPH11142706A JP9323825A JP32382597A JPH11142706A JP H11142706 A JPH11142706 A JP H11142706A JP 9323825 A JP9323825 A JP 9323825A JP 32382597 A JP32382597 A JP 32382597A JP H11142706 A JPH11142706 A JP H11142706A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- groove
- hollow
- branch plate
- guide tube
- drive shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Processes Specially Adapted For Manufacturing Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 溝条体の中に光ファイバ心線を挿入してそれ
を中心軸体の周りにSZ撚り集合してケーブルとする。 【解決手段】 中心軸体1を送給する中空駆動軸71の
先端部に設けられ、概して円板状をなし、円周等分位置
に複数の溝条体通孔72の穿設された先頭分線板7と、
概して円板状をなし、中空駆動軸71によって先頭分線
板7と同軸的に連結され、その円周等分位置に、歯車6
1を備えた中空の心線案内筒6が回転可能に設けられる
とともに同数の対応する溝条体通孔51が半径方向内方
位置に穿設された主分線板5と、円輪状をなし固定フレ
ームFに回転可能に支持され、内周部に歯車61と噛み
合う内歯歯車41の刻設された撚返し用回転輪4と、中
空円柱状をなし軸方向に伸縮可能にして心線案内筒6の
下流側端部に自在継手63Aによって連結されると共に
他端は先頭分線板7の溝条体通孔72に対応する半径方
向外方位置に突出する先端案内管63とを有する溝条体
のSZ撚り合わせケーブル製造装置である。
を中心軸体の周りにSZ撚り集合してケーブルとする。 【解決手段】 中心軸体1を送給する中空駆動軸71の
先端部に設けられ、概して円板状をなし、円周等分位置
に複数の溝条体通孔72の穿設された先頭分線板7と、
概して円板状をなし、中空駆動軸71によって先頭分線
板7と同軸的に連結され、その円周等分位置に、歯車6
1を備えた中空の心線案内筒6が回転可能に設けられる
とともに同数の対応する溝条体通孔51が半径方向内方
位置に穿設された主分線板5と、円輪状をなし固定フレ
ームFに回転可能に支持され、内周部に歯車61と噛み
合う内歯歯車41の刻設された撚返し用回転輪4と、中
空円柱状をなし軸方向に伸縮可能にして心線案内筒6の
下流側端部に自在継手63Aによって連結されると共に
他端は先頭分線板7の溝条体通孔72に対応する半径方
向外方位置に突出する先端案内管63とを有する溝条体
のSZ撚り合わせケーブル製造装置である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は溝条体のSZ撚り
合わせケーブル製造装置、さらに詳しく言えば、光ファ
イバ心線を挿入収納すべき適当な形の溝を備えた、溝条
体のSZ撚り合わせケーブル製造装置に関するものであ
る。
合わせケーブル製造装置、さらに詳しく言えば、光ファ
イバ心線を挿入収納すべき適当な形の溝を備えた、溝条
体のSZ撚り合わせケーブル製造装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】現在の時点までは、外周部にスパイラル
溝またはSZ溝が穿設された線条体のその溝の中に光フ
ァイバ心線を挿入する技術に関しては比較的多く発明公
開がなされているが、ここに挙げた個々の溝条体に光フ
ァイバ心線を挿入収容するという概念は従来にはない。
またそれらをSZ溝撚りに集合する概念もなかった。
溝またはSZ溝が穿設された線条体のその溝の中に光フ
ァイバ心線を挿入する技術に関しては比較的多く発明公
開がなされているが、ここに挙げた個々の溝条体に光フ
ァイバ心線を挿入収容するという概念は従来にはない。
またそれらをSZ溝撚りに集合する概念もなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】したがってここでは表
記の溝条体ケーブルをいかに確実に、効率的に集合でき
るかを追求する新規な集合装置の開発が課題である。
記の溝条体ケーブルをいかに確実に、効率的に集合でき
るかを追求する新規な集合装置の開発が課題である。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は上述の課題を
解決するためになされたものであって、請求項1の発明
によるその解決手段は、中心軸体を送給する中空駆動軸
の先端部に設けられ、概して円板状をなし、円周等分位
置に複数の溝条体通孔の穿設された先頭分線板と、概し
て円板状をなし、中空駆動軸によって前記先頭分線板と
同軸的に連結され、その円周等分位置に、歯車を備えた
中空の心線案内筒が回転可能に設けられるとともに同数
の対応する溝条体通孔が半径方向内方位置に穿設された
主分線板と、円輪状をなし固定フレームに回転可能に支
持され、内周部に前記歯車と噛み合う内歯歯車の刻設さ
れた撚返し用回転輪と、中空円柱状をなし軸方向に伸縮
可能にして前記心線案内筒の下流側端部に自在継手によ
って連結されると共に他端は前記先頭分線板の前記溝条
体通孔に対応する半径方向外方位置に突出する先端案内
管とを有する溝条体のSZ撚り合わせケーブル製造装置
である。
解決するためになされたものであって、請求項1の発明
によるその解決手段は、中心軸体を送給する中空駆動軸
の先端部に設けられ、概して円板状をなし、円周等分位
置に複数の溝条体通孔の穿設された先頭分線板と、概し
て円板状をなし、中空駆動軸によって前記先頭分線板と
同軸的に連結され、その円周等分位置に、歯車を備えた
中空の心線案内筒が回転可能に設けられるとともに同数
の対応する溝条体通孔が半径方向内方位置に穿設された
主分線板と、円輪状をなし固定フレームに回転可能に支
持され、内周部に前記歯車と噛み合う内歯歯車の刻設さ
れた撚返し用回転輪と、中空円柱状をなし軸方向に伸縮
可能にして前記心線案内筒の下流側端部に自在継手によ
って連結されると共に他端は前記先頭分線板の前記溝条
体通孔に対応する半径方向外方位置に突出する先端案内
管とを有する溝条体のSZ撚り合わせケーブル製造装置
である。
【0005】また請求項2による解決手段は、前記主分
線板を周期的に正逆反転駆動する第1駆動モータと、前
記第1駆動モータの駆動軸と前記撚返し用回転輪の駆動
軸との間に設けられる差動歯車装置と、前記差動歯車装
置に別途入力するための第2駆動モータとを有する請求
項1記載の溝条体のSZ撚り合わせケーブル製造装置で
ある。
線板を周期的に正逆反転駆動する第1駆動モータと、前
記第1駆動モータの駆動軸と前記撚返し用回転輪の駆動
軸との間に設けられる差動歯車装置と、前記差動歯車装
置に別途入力するための第2駆動モータとを有する請求
項1記載の溝条体のSZ撚り合わせケーブル製造装置で
ある。
【0006】
【発明の実施の形態】まずこの発明が問題とする溝条体
を用いた表記ケーブルを図2を参照して説明する。符号
1は中心に適宜の張力部材11を有する中心軸体であっ
て、これは単なる断面円形の線条体であってもよいし、
またこれまでに公知の、光ファイバ心線実装ずみのSZ
溝付きロッド等でもよい。
を用いた表記ケーブルを図2を参照して説明する。符号
1は中心に適宜の張力部材11を有する中心軸体であっ
て、これは単なる断面円形の線条体であってもよいし、
またこれまでに公知の、光ファイバ心線実装ずみのSZ
溝付きロッド等でもよい。
【0007】溝条体2が中心軸体1のまわりに図示のよ
うにSZ撚りに撚り合わされると同時にその溝条体2の
中には光ファイバ心線3、普通はテープ心線が挿入され
てケーブルが完成するのである。
うにSZ撚りに撚り合わされると同時にその溝条体2の
中には光ファイバ心線3、普通はテープ心線が挿入され
てケーブルが完成するのである。
【0008】溝条体2をSZ撚りに撚り合わせるときに
一番問題になることは、図3に見るようにAPに示した
Z撚り区間からBPに示すS撚り区間に移るSZ反転点
Pにおける問題である。つまり撚り合わせる対象線条体
である溝条体2の延びる方向が急に大きい角度変化する
ことであって、これが原因となって光ファイバ心線3が
溝条体2から跳び出てしまう恐れがあった。
一番問題になることは、図3に見るようにAPに示した
Z撚り区間からBPに示すS撚り区間に移るSZ反転点
Pにおける問題である。つまり撚り合わせる対象線条体
である溝条体2の延びる方向が急に大きい角度変化する
ことであって、これが原因となって光ファイバ心線3が
溝条体2から跳び出てしまう恐れがあった。
【0009】この跳びだしを避けて溝条体2の中に光フ
ァイバ心線3を確実に挿入するためには光ファイバ心線
3に適宜角度の撚返しを付けることが必要であり、こう
することによる効果が非常に大きいことが実験から確か
められている。
ァイバ心線3を確実に挿入するためには光ファイバ心線
3に適宜角度の撚返しを付けることが必要であり、こう
することによる効果が非常に大きいことが実験から確か
められている。
【0010】図1において符号4に示すものは概して円
輪状をなし、固定フレームFに回転可能に支持される撚
返し用回転輪であって外周部に掛け回されるタイミング
ベルト7Bによって回転駆動される。この円周内側に概
して円板状の主分線板5が回転可能に設けられる。撚返
し用回転輪4の内周の一部には内歯歯車41が形成され
ている。
輪状をなし、固定フレームFに回転可能に支持される撚
返し用回転輪であって外周部に掛け回されるタイミング
ベルト7Bによって回転駆動される。この円周内側に概
して円板状の主分線板5が回転可能に設けられる。撚返
し用回転輪4の内周の一部には内歯歯車41が形成され
ている。
【0011】主分線板5の中心には後述する中空駆動軸
71が固着され、またその中空駆動軸71の半径方向外
方には円周等分位置に複数の溝条体通孔51が穿設され
る。この溝条体通孔51に角度的に対応した半径方向外
方の位置に同数の心線案内筒6が回転可能に設けられ
る。
71が固着され、またその中空駆動軸71の半径方向外
方には円周等分位置に複数の溝条体通孔51が穿設され
る。この溝条体通孔51に角度的に対応した半径方向外
方の位置に同数の心線案内筒6が回転可能に設けられ
る。
【0012】心線案内筒6は概して中空円柱状をなしそ
の一端には歯車部61が設けられ、前述した撚返し用回
転輪4の内歯歯車41と噛み合う。また光ファイバ心線
3を導入すべき入口には分離ピン62Aが植設された心
線分離筒62が取り付けられる。これはたとえばテープ
心線をこれらの分離ピンによって個別に分離して通すこ
とによって光ファイバ心線3全体として通過走行は許す
が軸線の周りの回転は抑止して撚り返しを付与するため
に好都合にするためである。
の一端には歯車部61が設けられ、前述した撚返し用回
転輪4の内歯歯車41と噛み合う。また光ファイバ心線
3を導入すべき入口には分離ピン62Aが植設された心
線分離筒62が取り付けられる。これはたとえばテープ
心線をこれらの分離ピンによって個別に分離して通すこ
とによって光ファイバ心線3全体として通過走行は許す
が軸線の周りの回転は抑止して撚り返しを付与するため
に好都合にするためである。
【0013】中空駆動軸71の端部には駆動用係合部が
設けられる。駆動用係合部はタイミングベルトを掛ける
歯でもよいし、あるいは他の歯車と噛み合う歯車部でも
どちらでもいい。この実施例では駆動用のタイミングベ
ルト7Aが掛けられる。
設けられる。駆動用係合部はタイミングベルトを掛ける
歯でもよいし、あるいは他の歯車と噛み合う歯車部でも
どちらでもいい。この実施例では駆動用のタイミングベ
ルト7Aが掛けられる。
【0014】さきに述べた中空駆動軸71の下流側端部
には概して円板状の先頭分線板7が固着される。中空駆
動軸71の中空部は中心軸体1を通す中心軸体通孔73
となっている。
には概して円板状の先頭分線板7が固着される。中空駆
動軸71の中空部は中心軸体1を通す中心軸体通孔73
となっている。
【0015】先頭分線板7の中心軸体通孔73に近い位
置に円周等分位置に複数の溝条体通孔72が穿設され
る。この溝条体通孔72より半径方向外方に対応した位
置には先端案内管63が突出する。
置に円周等分位置に複数の溝条体通孔72が穿設され
る。この溝条体通孔72より半径方向外方に対応した位
置には先端案内管63が突出する。
【0016】先端案内管63の基部は心線案内筒6の下
流側端部に自在継手63Aによって連結される。この自
在継手63Aは心線案内筒6に対して回動自在であり、
しかもこれと一体的に回転できる継手である。
流側端部に自在継手63Aによって連結される。この自
在継手63Aは心線案内筒6に対して回動自在であり、
しかもこれと一体的に回転できる継手である。
【0017】また先端案内管63自体は下流側先端部に
たとえばテレスコープ式に出入する進退管63Bを備え
ていて軸方向の長さを調節できる形式である。
たとえばテレスコープ式に出入する進退管63Bを備え
ていて軸方向の長さを調節できる形式である。
【0018】タイミングベルト7Aは第1駆動モータM
1から直接回転駆動され、またタイミングベルト7Bは
前記第1駆動モータM1から差動歯車装置8を介して駆
動される。このときこの差動歯車装置8の別の入力回転
は第2駆動モータM2によって与えられる。
1から直接回転駆動され、またタイミングベルト7Bは
前記第1駆動モータM1から差動歯車装置8を介して駆
動される。このときこの差動歯車装置8の別の入力回転
は第2駆動モータM2によって与えられる。
【0019】つまり撚返し回転輪4の回転数は第1駆動
モータM1による回転数に第2駆動モータM2による回
転数を加算したものであって、この加算すべき回転数は
必要な大きさだけ選ぶことができる。なお第1駆動モー
タM1はSZ撚りピッチ設定装置9からの反転指令によ
って周期的に正逆反転し、同じく第2駆動モータM2も
同時に発せられる作動指令によって正逆反転し、常に同
符号の回転数の加算がなされるのである。
モータM1による回転数に第2駆動モータM2による回
転数を加算したものであって、この加算すべき回転数は
必要な大きさだけ選ぶことができる。なお第1駆動モー
タM1はSZ撚りピッチ設定装置9からの反転指令によ
って周期的に正逆反転し、同じく第2駆動モータM2も
同時に発せられる作動指令によって正逆反転し、常に同
符号の回転数の加算がなされるのである。
【0020】つぎにこの発明装置の使用法を説明する。
図1の左方から中心軸体1は中心軸体通孔73内を通
し、溝条体2は溝条体通孔51,72内を、また光ファ
イバ心線3は心線案内筒6および先端案内管63内を通
して中心軸体1の周りにSZ撚りに集合する。
図1の左方から中心軸体1は中心軸体通孔73内を通
し、溝条体2は溝条体通孔51,72内を、また光ファ
イバ心線3は心線案内筒6および先端案内管63内を通
して中心軸体1の周りにSZ撚りに集合する。
【0021】このとき所望のSZ反転ピッチをあらかじ
めSZ撚りピッチ設定装置9に設定する。また光ファイ
バ心線3に付与すべき所望の撚返し率の大きさによって
第2駆動モータM2の回転、つまり心線案内筒6の回転
が定められる。
めSZ撚りピッチ設定装置9に設定する。また光ファイ
バ心線3に付与すべき所望の撚返し率の大きさによって
第2駆動モータM2の回転、つまり心線案内筒6の回転
が定められる。
【0022】
【発明の効果】この発明によれば、光ファイバ心線3を
導く先端案内管63が軸方向に進退自在であるために、
先端を溝条体2に十分近づけて光ファイバ心線3を溝条
体2の中に挿入することができ、また光ファイバ心線3
の付与すべき撚返し率を任意に設定できるから溝条体2
の溝からの跳び出しなどなく確実に挿入できる効果があ
る。
導く先端案内管63が軸方向に進退自在であるために、
先端を溝条体2に十分近づけて光ファイバ心線3を溝条
体2の中に挿入することができ、また光ファイバ心線3
の付与すべき撚返し率を任意に設定できるから溝条体2
の溝からの跳び出しなどなく確実に挿入できる効果があ
る。
【図1】本発明の一実施例装置を示す斜視図である。
【図2】溝条体をSZ撚りしてこの溝条体の中に光ファ
イバ心線を収納したケーブルを説明する斜視図である。
イバ心線を収納したケーブルを説明する斜視図である。
1 中心軸体 11 張力部材 2 溝条体 3 光ファイバ心線 4 撚返し用回転輪 41 内歯歯車 5 主分線板 51,72 溝条体通孔 6 心線案内筒 62 心線分離筒 62A 分離ピン 63 先端案内管 63A 自在継手 63B 進退管 7 先頭分線板 71 中空駆動軸 73 中心軸体通孔 8 差動歯車装置 9 SZ撚りピッチ設定装置
Claims (2)
- 【請求項1】 中心軸体(1)を送給する中空駆動軸
(71)の先端部に設けられ、概して円板状をなし、円
周等分位置に複数の溝条体通孔(72)の穿設された先
頭分線板(7)と、概して円板状をなし、中空駆動軸
(71)によって前記先頭分線板(7)と同軸的に連結
され、その円周等分位置に、歯車(61)を備えた中空
の心線案内筒(6)が回転可能に設けられるとともに同
数の対応する溝条体通孔(51)が半径方向内方位置に
穿設された主分線板(5)と、円輪状をなし固定フレー
ム(F)に回転可能に支持され、内周部に前記歯車(6
1)と噛み合う内歯歯車(41)の刻設された撚返し用
回転輪(4)と、中空円柱状をなし軸方向に伸縮可能に
して前記心線案内筒(6)の下流側端部に自在継手(6
3A)によって連結されると共に他端は前記先頭分線板
(7)の前記溝条体通孔(72)に対応する半径方向外
方位置に突出する先端案内管(63)とを有する溝条体
のSZ撚り合わせケーブル製造装置。 - 【請求項2】 前記主分線板(5)を周期的に正逆反転
駆動する第1駆動モータ(M1)と、前記第1駆動モー
タ(M1)の駆動軸と前記撚返し用回転輪(4)の駆動
軸との間に設けられる差動歯車装置(8)と、前記差動
歯車装置(8)に別途入力するための第2駆動モータ
(M2)とを有する請求項1記載の溝条体のSZ撚り合
わせケーブル製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9323825A JPH11142706A (ja) | 1997-11-10 | 1997-11-10 | 溝条体のsz撚り合わせケーブル製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9323825A JPH11142706A (ja) | 1997-11-10 | 1997-11-10 | 溝条体のsz撚り合わせケーブル製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11142706A true JPH11142706A (ja) | 1999-05-28 |
Family
ID=18159025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9323825A Pending JPH11142706A (ja) | 1997-11-10 | 1997-11-10 | 溝条体のsz撚り合わせケーブル製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11142706A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107492422A (zh) * | 2017-08-08 | 2017-12-19 | 浙江海宁普赛自动化科技有限公司 | 一种电源线制备设备 |
| CN107516564A (zh) * | 2017-08-08 | 2017-12-26 | 浙江海宁普赛自动化科技有限公司 | 一种电源线制备设备上的放料装置 |
| CN107546679A (zh) * | 2017-08-25 | 2018-01-05 | 扬中市扬子铝加工有限公司 | 一种铝合金电缆支架 |
| CN110780401A (zh) * | 2019-11-13 | 2020-02-11 | 江苏亨通光电股份有限公司 | 光缆结构及其制备方法 |
| CN111003602A (zh) * | 2019-12-12 | 2020-04-14 | 朱立怀 | 一种光纤退扭装置 |
| CN112271035A (zh) * | 2020-10-22 | 2021-01-26 | 合肥神马科技集团有限公司 | 一种框绞机用传动安装方式 |
| CN113104671A (zh) * | 2021-04-13 | 2021-07-13 | 杨有仪 | 一种阻燃防火电线电缆制造自动化加工系统 |
-
1997
- 1997-11-10 JP JP9323825A patent/JPH11142706A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107492422A (zh) * | 2017-08-08 | 2017-12-19 | 浙江海宁普赛自动化科技有限公司 | 一种电源线制备设备 |
| CN107516564A (zh) * | 2017-08-08 | 2017-12-26 | 浙江海宁普赛自动化科技有限公司 | 一种电源线制备设备上的放料装置 |
| CN107546679A (zh) * | 2017-08-25 | 2018-01-05 | 扬中市扬子铝加工有限公司 | 一种铝合金电缆支架 |
| CN110780401A (zh) * | 2019-11-13 | 2020-02-11 | 江苏亨通光电股份有限公司 | 光缆结构及其制备方法 |
| CN111003602A (zh) * | 2019-12-12 | 2020-04-14 | 朱立怀 | 一种光纤退扭装置 |
| CN111003602B (zh) * | 2019-12-12 | 2021-08-06 | 郑炜铃 | 一种光纤退扭装置 |
| CN112271035A (zh) * | 2020-10-22 | 2021-01-26 | 合肥神马科技集团有限公司 | 一种框绞机用传动安装方式 |
| CN112271035B (zh) * | 2020-10-22 | 2022-03-01 | 合肥神马科技集团有限公司 | 一种框绞机用传动方法 |
| CN113104671A (zh) * | 2021-04-13 | 2021-07-13 | 杨有仪 | 一种阻燃防火电线电缆制造自动化加工系统 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2015047039A (ja) | 回転電機の製造方法 | |
| US4620412A (en) | Process and apparatus for inserting optical fibers in helical grooves of a cable core | |
| JPH11142706A (ja) | 溝条体のsz撚り合わせケーブル製造装置 | |
| JPH01104237A (ja) | 内視鏡用弯曲操作装置 | |
| CN106463214B (zh) | 绞合线制造装置和绞合线制造方法 | |
| JPH11247081A (ja) | 溝条体のsz撚りケーブル集合装置 | |
| JPH11142705A (ja) | 溝条体sz撚りケーブル集合装置 | |
| JP6259519B2 (ja) | ツイスト線製造装置、及び、ツイスト線製造方法 | |
| JP4456886B2 (ja) | モータのコアに対するコイル巻線装置 | |
| JP7368632B2 (ja) | ダイレータ | |
| JP3714615B2 (ja) | 波付け加工方法および装置 | |
| JP2006181832A (ja) | ケーブルビードの製造方法および装置 | |
| JP2660230B2 (ja) | 螺旋状連結線 | |
| JPH1150384A (ja) | 撚返し機構を備えた回転分線板 | |
| JPS5889567A (ja) | テ−プ巻方法および装置 | |
| JPS5865087A (ja) | 撚線機 | |
| JPH0283507A (ja) | Sz反転撚テープ形光ファイバケーブルの製造装置 | |
| JP2002008467A (ja) | 電線撚り装置 | |
| JPH1114871A (ja) | テープ心線の撚返し付き挿入方法および装置 | |
| JPH1184192A (ja) | Sz溝ロッドへのテープ心線落し込み装置 | |
| JPH073676A (ja) | 撚線機 | |
| JP2001236839A (ja) | スパイラルチューブ取付治具 | |
| DE2024993C3 (de) | Anordnung zur Übertragung kleiner MeBsignale | |
| JP2518605Y2 (ja) | パイプ型撚線機 | |
| JPH0134732Y2 (ja) |