JPH11143324A - ブレード部材の取付機構,プロセスカートリッジおよび画像形成装置 - Google Patents

ブレード部材の取付機構,プロセスカートリッジおよび画像形成装置

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JPH11143324A
JPH11143324A JP9308508A JP30850897A JPH11143324A JP H11143324 A JPH11143324 A JP H11143324A JP 9308508 A JP9308508 A JP 9308508A JP 30850897 A JP30850897 A JP 30850897A JP H11143324 A JPH11143324 A JP H11143324A
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JP
Japan
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forming apparatus
blade member
image forming
blade
image
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JP9308508A
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English (en)
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Shigemi Kanda
茂美 神田
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Ricoh Co Ltd
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Ricoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 回収した弾性ブレード部分を再利用すること
を可能とし、再利用効率が良く、解体作業も容易にす
る。 【解決手段】 クリーニングブレード11aをクリーニ
ング容器12bに装着し、エッジ部11hを感光体ドラ
ムに当接させる。そして、エッジ部11hが摩耗,損傷
した際には、クリーニングブレード11aを反転させて
取り付け、エッジ部11iを感光体ドラムに当接させ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複写機,プリン
タ,ファクシミリ装置等の電子写真装置に適用され、画
像形成に用いるブレード部材の取付機構,プロセスカー
トリッジおよび画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】プリンタ等の画像形成装置は、一様に帯
電させた電子写真感光体に潜像を形成し、この潜像をト
ナーで顕像化するとともに、トナー像を記録媒体に転写
して画像記録を行う。このような装置にあっては、トナ
ーがなくなる都度補給しなければならないが、このトナ
ーの補給作業が煩わしいばかりか、汚れを伴うこともあ
る。また、各部材のメンテナンスは専門のサービスマン
でなければ行うことができず、ユーザには不便を伴うこ
とが多かった。
【0003】そこで、像担持体,帯電器,現像器および
クリーニング部等を一体構造にまとめてカートリッジ化
することにより、ユーザがカートリッジを装置本体に装
填することによって、トナーの補給や寿命に達した像担
持体の部品交換を可能とし、メンテナンスを容易にした
ものが実用化されている。
【0004】このようなカートリッジは収納されたトナ
ーがなくなると、従来はそのまま廃棄されてきた。その
ため、再利用可能な部品、例えば各種ローラ等も一緒に
廃棄されていた。しかしながら、近年の地球環境保護の
高まりから、省資源,省エネルギー,ゴミの低減を目的
として、使用済みのカートリッジを回収して部品の再
生,再利用がされ始めている。
【0005】また、従来におけるこの種の技術として
は、特開平7−77897号公報記載のブレード部材の
取付構造およびプロセスカートリッジおよび画像形成装
置がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、カート
リッジ内の各部品は、使用により次第に劣化していくこ
とが通常であり、回収時にはそのまま続けて使用するこ
とが困難であることが多い。例えば、弾性ブレードタイ
プのクリーニング手段にあっては、画像形成中は弾性体
が常に感光体ドラムと摺っている。そのため、プロセス
カートリッジの寿命付近までプリントした場合、ブレー
ドエッジの摩耗,損傷が発生する場合が多く、そのまま
再利用することができなかった。
【0007】通常は弾性ブレード部分と、ブレード部分
を保持している板金部分に解体し、弾性ブレード部分は
焼却し、板金部分のみを再利用するようにしていた。し
たがって、再利用効率が悪く、また解体作業にも手間が
かかる等の問題があった。
【0008】本発明は、このような問題を解決し、回収
した弾性ブレード部分を再利用することを可能とし、再
利用効率が良く、解体作業も容易となるブレード取付機
構,プロセスカートリッジおよび画像形成装置を提供す
ることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
の本発明のブレード部材の取付機構は、所定の厚みを有
するブレード部材を支持する支持部材と、この支持部材
を所定位置に固定する取付部材を備え、画像形成に用い
られる像担持体に前記ブレード部材のエッジ部を当接さ
せるブレード部材の取付機構において、前記ブレード部
材に形成した複数のエッジ部から任意の1つのエッジ部
を選択して前記像担持体に当接させる構成としたことを
特徴とする。このような構成により、ブレード部材の一
端が摩耗,損傷している場合、ブレード部材における未
使用のエッジ部を像担持体に当接させることで、ブレー
ド部材の再利用効率を向上させることができる。
【0010】また本発明のブレード部材の取付機構は、
前記ブレード部材先端の両側をエッジ部とし、前記支持
部材を反転させて所定位置に固定した場合に、像担持体
に対する前記ブレード部材のエッジ部の当接位置が、反
転前における前記ブレード部材のエッジ部の当接位置と
略同一になるように構成したことを特徴とする。このよ
うな構成により、ブレード部材の一端のエッジ部が摩
耗,損傷している場合、ブレード部材を反転させること
で未使用のエッジ部を像担持体に当接させることによ
り、ブレード部材の再利用効率を向上させることができ
る。
【0011】また本発明のブレード部材の取付機構は、
前記ブレード部材を弾性部材によって構成したことを特
徴とする。このような構成により、ブレード部材を像担
持体に適正に当接させることができる。
【0012】また本発明のプロセスカートリッジは、画
像形成装置本体に着脱可能なプロセスカートリッジにお
いて、像担持体と、この像担持体に作用し、かつ前述し
たブレード部材の取付機構を有するプロセス手段とを備
えたことを特徴とする。このような構成により、プロセ
スカートリッジを回収し、再利用する際に、プロセスカ
ートリッジの再利用が可能でありかつブレード部材が摩
耗していたならば、ブレード部材における未使用のエッ
ジ部を像担持体に当接させることで、ブレード部材およ
びプロセスカートリッジの再利用効率を向上させること
ができる。
【0013】また本発明のプロセスカートリッジは、前
記像担持体に当接させる前記ブレード部材のエッジ部
を、回収前と回収後とで異なるように変更して、前記画
像形成装置本体に再装着することを特徴とする。このよ
うな構成により、ブレード部材における未使用のエッジ
部を像担持体に当接させることで、ブレード部材および
プロセスカートリッジの再利用効率を向上させることが
できる。
【0014】また本発明のプロセスカートリッジは、前
記プロセス手段を現像手段またはクリーニング手段と
し、前記像担持体を電子写真感光体として一体的にカー
トリッジ化したことを特徴とする。このような構成によ
り、新規トナーの補給あるいは廃トナーの廃棄の際に、
像担持体に当接させるブレード部材のエッジ部を変更す
ることができる。
【0015】また本発明は、前記プロセス手段を現像手
段またはクリーニング手段の少なくとも1つとし、前記
像担持体を電子写真感光体として一体的にカートリッジ
化したことを特徴とする。このような構成により、新規
トナーの補給あるいは廃トナーの廃棄等のメンテナンス
が容易に可能になる。
【0016】また本発明は、前記プロセス手段を現像手
段とし、前記像担持体を電子写真感光体とし、少なくと
も前記現像手段と前記電子写真感光体とを一体的にカー
トリッジ化したことを特徴とする。このような構成によ
り、新規トナーの補給が容易に可能になる。
【0017】また本発明の画像形成装置は、画像形成に
用いられる像担持体と、この像担持体に作用する各種の
プロセス手段とを備えた画像形成装置において、前記プ
ロセス手段の中の少なくとも1つに前述したブレード取
付機構を設けたことを特徴とする。このような構成によ
り、画像形成装置を構成する各部材の再利用性を向上さ
せることができる。
【0018】また本発明の画像形成装置は、電子写真複
写機であることを特徴とする。また、レーザービームプ
リンタであることを特徴とする。また、ファクシミリ装
置であることを特徴とする。このような構成により、構
成部材の再利用性が高い電子写真方式を利用した機器を
提供することが可能になる。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態につい
て、図面を参照しながら詳細に説明する。
【0020】図1は本発明の画像形成装置の一実施形態
の構成を示す説明図であり、1は光学系、2はカット紙
からなる記録媒体、3は搬送手段、4は転写手段、5は
定着手段、6は画像形成装置本体(以下、単に本体と称
する)Aに形成された排紙部、7は感光体ドラム、8は
帯電手段、9は光学系1からの露光、10は現像手段、
11はクリーニング手段を示す。
【0021】感光体ドラム7,帯電手段8,現像手段1
0およびクリーニング手段11は、本体Aに対して一体
的に着脱可能にカートリッジ化されたプロセスカートリ
ッジBとして構成されている。このプロセスカートリッ
ジBが本体A内に装着されたとき、感光体ドラム7の周
囲に、帯電手段8,転写手段4,現像手段10,クリー
ニング手段11が配置されており、帯電手段8,現像手
段10の間における感光体ドラム7表面に露光9が導か
れる。
【0022】感光体ドラム7を回転して、その表面を帯
電手段8によって一様に帯電し、光学系1からの露光9
を感光体ドラム7に露光して静電潜像を形成し、現像手
段10によって潜像に応じたトナー像を形成する。そし
て、転写手段4によりトナー像を記録媒体2に転写した
後は、クリーニング手段11によって感光体ドラム7に
残留したトナーを除去する。
【0023】図2はプロセスカートリッジの構成を示す
説明図であり、12は樹脂性のハウジングを示す。この
ハウジング12には、現像手段10に供給するトナーを
収納するトナー現像容器12aおよびクリーニング手段
11によって回収されたトナーを収納するクリーニング
容器12bが備えられている。そして、プロセスカート
リッジBは、感光体ドラム7の周囲に、帯電手段8,現
像手段10,クリーニング手段11を配置し、これらを
ハウジング12で覆って一体化することで、本体Aに着
脱可能に構成している。
【0024】また、クリーニング手段11は、感光体ド
ラム7の表面に接触し、感光体ドラム7に残留したトナ
ーを掻き落とすためのクリーニングブレード11aと、
掻き落としたトナーを掬いとるためにクリーニングブレ
ード11aの下方に位置し、かつ感光体ドラム7の表面
に弱く接触したスクイシート11bと、掬いとった廃ト
ナーを溜めるための廃トナー溜め11cとによって構成
されている。
【0025】図3はクリーニングブレードの取付構造を
示す分解斜視図であり、11dは弾性体ブレード、11
eはブレード支持部材を示し、弾性体ブレード11dを
ブレード支持部材11eに取り付けることにより、クリ
ーニングブレード11aが構成される。ブレード支持部
材11eの長手方向の両端部にはねじ孔11f,11g
が形成されており、一方のねじ孔11gは長孔として形
成されている。さらにねじ孔11f,11gはブレード
支持部材11eの長手方向に対して直角方向の中心線C
に対して対称な位置にある。また、ブレード支持部材1
1eの中心線C方向の一端には弾性体ブレード11dが
設置されており、他方はL字状に曲げが施されている。
さらに、弾性体ブレード11dは、図4に示すように、
ブレード支持部材11eの断面の中心線Dに対して線対
称な断面形状となるようにブレード支持部材11eに固
定されている。すなわち、弾性体ブレード11dの先端
部には、2つのエッジ部11h,11iが形成されてお
り、これらエッジ部11h,11iは中心線Dに対して
対称な位置にある。
【0026】クリーニング容器12bにおける廃トナー
の回収口の近傍にはブレード支持部材11eを取り付け
るための座面13,13が設けられており、この座面1
3,13にねじ孔付きの突起12c,12cが設けられ
ている。この突起12c,12cは、ねじ孔11fおよ
びねじ孔11gが嵌合可能な円筒形状であり、その中心
にねじ孔が形成されている。そして、図5(a)に示す
ように、突起12c,12cにねじ孔11f,11gを
嵌合させ、突起12cよりも径が大きいヘッドのねじ1
4,14によってねじ止めすることにより、ブレード支
持部材11eがハウジング12に取り付けられる。この
とき、エッジ部11hが感光体ドラム7に当接する。
【0027】ところで、弾性体ブレードを用いたクリー
ニング手段にあっては、画像形成に使用された場合おけ
る摩耗や損傷を発生する場所は弾性体ブレードの先端エ
ッジ部分がほとんどである。そこで本実施形態では、回
収されたブレードを図5(b)に示すように反転させて
取り付け、摩耗したブレードエッジ先端とは反対側の未
使用状態の先端、すなわちエッジ部11iを感光体ドラ
ム7に接触させることにより、摩耗,損傷を受けずに弾
性体ブレード11dを再利用することができる。
【0028】このように、弾性体ブレード11dは、図
4に示すように、ブレード支持部材11eの断面の中心
線Dに対して線対称な断面形状となるようにブレード支
持部材11eに固定されており、また、ねじ孔11f,
11gおよび突起12c,12cはブレード支持部材1
1eの長手方向に対して直角方向の中心線Cに対して対
称な位置に配置されている。そのため、弾性体ブレード
11dの寸法形状が変化せず、初期の組み付け位置のま
までも弾性体ブレード11dの設定は変わらない。ま
た、特開平7−77897号公報に見られる弾性体ブレ
ードの先端カットを行う必要がないために、より簡単に
弾性体ブレード11dを再利用することができる。
【0029】また、前述した本発明にかかるプロセスカ
ートリッジBは単色の画像を形成する場合のみならず、
現像手段を複数設け、複数色の画像(2色画像,3色画
像あるいはフルカラー等)を形成するカートリッジにも
好適に適用することができる。
【0030】また現像方法としても、公知の2成分磁気
ブラシ現像法,カスケード現像法,タッチダウン現像
法,クラウド現像法等の種々の現像法を用いることが可
能である。
【0031】また帯電手段の構成も、前述した実施形態
ではいわゆる接触帯電方法を用いたが、他の構成として
従来から用いられているタングステンワイヤの三方周囲
にアルミ等の金属シールドを施し、タングステンワイヤ
に高電圧を印加することによって生じた正または負のイ
オンを感光体ドラムに移動させ、感光体ドラムの表面に
移動させ、感光体ドラムの表面を一様に帯電する構成を
用いても良い。さらに帯電手段としてはローラ型以外で
も、ブレード型(帯電ブレード),パッド型,ブロック
型,ロッド型,ワイヤ型等のものでも良い。
【0032】またプロセスカートリッジとは、像担持体
としての例えば電子写真感光体等と、少なくともプロセ
ス手段として像担持体と当接するブレード部材を有する
ものであって、前述した実施形態のプロセスカートリッ
ジに限るものではない。したがって、プロセスカートリ
ッジの態様としては、前述した実施形態のもの以外に
も、例えば像担持体と現像手段とを一体的にカートリッ
ジ化し、装置本体に着脱可能にするもの、更には像担持
体と、プロセス手段の2つ以上のものを組み合わせて一
体的にカートリッジ化し、装置本体に着脱可能にするも
の等がある。すなわち、前述したプロセスカートリッジ
とは、帯電手段、現像手段、クリーニング手段の少なく
とも1つと、電子写真感光体とを一体的にカートリッジ
化して画像形成装置本体に着脱可能とするものである。
【0033】また、前述した実施形態では感光体ドラム
や現像手段をカートリッジ化し、このプロセスカートリ
ッジを装着して画像を形成する装置を例示したが、これ
ら感光体ドラム7や現像手段10をカートリッジ化する
ことなく、装置本体に直接取り付けた画像形成装置に
も、本発明に同様に適用し得るものである。
【0034】さらに、前述した実施形態では画像形成装
置としてレーザビームプリンタを例示したが、本発明は
これに限定する必要はなく、例えば電子写真複写機,フ
ァクシミリ装置あるいはワードプロセッサ等の他の画像
形成装置に適用しても良い。
【0035】
【発明の効果】以上、説明したように構成した本発明に
よれば、画像形成に用いる像担持体に当接させるブレー
ド部材のエッジ部を、2種類以上設定可能に構成したた
めに、使用済みカートリッジを回収し、ブレード部材の
エッジ部が摩耗,損傷している場合、摩耗,損傷してい
るエッジ部と異なる未使用のエッジ部を像担持体に対し
て適正に当接させることができる。
【0036】また、特開平7−77897号公報記載の
ブレード部材の取付構造において行われている、回収し
たブレード部材を切削加工せずに再度利用することが可
能となり、再利用効率が良くなるとともに、ブレード部
材を支持部から取り外す必要がないために、解体作業も
容易になるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の画像形成装置の一実施形態の構成を示
す説明図
【図2】プロセスカートリッジの構成を示す説明図
【図3】クリーニングブレードの取付構造を示す分解斜
視図
【図4】ブレード支持部材に対する弾性体ブレードの支
持構造を示す断面図
【図5】トナーカートリッジの回収前と回収後におけ
る、ブレード支持部材に対する弾性体ブレードの支持構
造を示す断面図
【符号の説明】
1 光学系 2 記録媒体 3 搬送手段 4 転写手段 5 定着手段 6 排紙部 7 感光体ドラム 8 帯電手段 9 露光 10 現像手段 11 クリーニング手段 11a クリーニングブレード 11b スクイシート 11c 廃トナー溜め 11d 弾性体ブレード 11e ブレード支持部材 11f,11g ねじ孔 11h,11i エッジ部 12 ハウジング 12a トナー現像容器 12b クリーニング容器 12c 突起 13 座面 14 ねじ

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定の厚みを有するブレード部材を支持
    する支持部材と、この支持部材を所定位置に固定する取
    付部材を備え、画像形成に用いられる像担持体に前記ブ
    レード部材のエッジ部を当接させるブレード部材の取付
    機構において、前記ブレード部材に形成した複数のエッ
    ジ部から任意の1つのエッジ部を選択して前記像担持体
    に当接させる構成としたことを特徴とするブレード部材
    の取付機構。
  2. 【請求項2】 前記ブレード部材先端の両側をエッジ部
    とし、前記支持部材を反転させて所定位置に固定した場
    合に、像担持体に対する前記ブレード部材のエッジ部の
    当接位置が、反転前における前記ブレード部材のエッジ
    部の当接位置と略同一になるように構成したことを特徴
    とする請求項1記載のブレード部材の取付機構。
  3. 【請求項3】 前記ブレード部材を弾性部材によって構
    成したことを特徴とする請求項1または2記載のブレー
    ド部材の取付機構。
  4. 【請求項4】 画像形成装置本体に着脱可能なプロセス
    カートリッジにおいて、像担持体と、この像担持体に作
    用し、かつ請求項1記載のブレード部材の取付機構を有
    するプロセス手段とを備えたことを特徴とするプロセス
    カートリッジ。
  5. 【請求項5】 前記像担持体に当接させる前記ブレード
    部材のエッジ部を、回収前と回収後とで異なるように変
    更して、前記画像形成装置本体に再装着することを特徴
    とする請求項4記載のプロセスカートリッジ。
  6. 【請求項6】 前記プロセス手段を現像手段またはクリ
    ーニング手段とし、前記像担持体を電子写真感光体とし
    て一体的にカートリッジ化したことを特徴とする請求項
    4記載のプロセスカートリッジ。
  7. 【請求項7】 前記プロセス手段を現像手段またはクリ
    ーニング手段の少なくとも1つとし、前記像担持体を電
    子写真感光体として一体的にカートリッジ化したことを
    特徴とする請求項4記載のプロセスカートリッジ。
  8. 【請求項8】 前記プロセス手段を現像手段とし、前記
    像担持体を電子写真感光体とし、少なくとも前記現像手
    段と前記電子写真感光体とを一体的にカートリッジ化し
    たことを特徴とする請求項4記載のプロセスカートリッ
    ジ。
  9. 【請求項9】 画像形成に用いられる像担持体と、この
    像担持体に作用する各種のプロセス手段とを備えた画像
    形成装置において、前記プロセス手段の中の少なくとも
    1つに請求項1記載のブレード部材の取付機構を設けた
    ことを特徴とする画像形成装置。
  10. 【請求項10】 画像形成装置は、電子写真複写機であ
    ることを特徴とする請求項9記載の画像形成装置。
  11. 【請求項11】 画像形成装置は、レーザービームプリ
    ンタであることを特徴とする請求項9記載の画像形成装
    置。
  12. 【請求項12】 画像形成装置は、ファクシミリ装置で
    あることを特徴とする請求項9記載の画像形成装置。
JP9308508A 1997-11-11 1997-11-11 ブレード部材の取付機構,プロセスカートリッジおよび画像形成装置 Pending JPH11143324A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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