JPH11143517A - レーザトリミングのデータ作成方法 - Google Patents
レーザトリミングのデータ作成方法Info
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- JPH11143517A JPH11143517A JP9302149A JP30214997A JPH11143517A JP H11143517 A JPH11143517 A JP H11143517A JP 9302149 A JP9302149 A JP 9302149A JP 30214997 A JP30214997 A JP 30214997A JP H11143517 A JPH11143517 A JP H11143517A
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- JP
- Japan
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- data
- trimming
- displaying
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/4097—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by using design data to control NC machines, e.g. CAD/CAM
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/409—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by using manual data input [MDI] or by using control panel, e.g. controlling functions with the panel; characterised by control panel details or by setting parameters
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/38—Circuits or arrangements for blanking or otherwise eliminating unwanted parts of pictures
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K26/00—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
- B23K26/36—Removing material
- B23K26/361—Removing material for deburring or mechanical trimming
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- Human Computer Interaction (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Numerical Control (AREA)
- Laser Beam Processing (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 トリミングデータの入力をグラフィックを使
用して視覚的に行うことにより、簡単にレーザトリミン
グのデータを作成可能にする。 【解決手段】 トリミングデータの入力により、これに
該当するパラメータの概念図11をディスプレイの表示
画面に表示する概念図表示ステップと、前記パラメータ
のデータを表示するためのデータ入力ボックス12を前
記表示画面に表示するデータ入力ボックス表示ステップ
と、前記概念図11にもとづいてキーボードから入力さ
れたデータを前記データ入力ボックスに表示するデータ
表示ステップとを、必要とする全てのパラメータについ
て繰り返し実行する。
用して視覚的に行うことにより、簡単にレーザトリミン
グのデータを作成可能にする。 【解決手段】 トリミングデータの入力により、これに
該当するパラメータの概念図11をディスプレイの表示
画面に表示する概念図表示ステップと、前記パラメータ
のデータを表示するためのデータ入力ボックス12を前
記表示画面に表示するデータ入力ボックス表示ステップ
と、前記概念図11にもとづいてキーボードから入力さ
れたデータを前記データ入力ボックスに表示するデータ
表示ステップとを、必要とする全てのパラメータについ
て繰り返し実行する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、レーザ光を使用
して膜抵抗などのトリミングを行うデータを作成するた
めに実施されるトリミングデータの作成方法に関する。
して膜抵抗などのトリミングを行うデータを作成するた
めに実施されるトリミングデータの作成方法に関する。
【0002】
【従来の技術】レーザトリミング装置を制御するトリミ
ングプログラムでは、トリミングの実行に必要な各種の
条件を、トリミング対象となる基板に合わせて設定する
必要がある。そのようなトリミングの実行に必要な条件
には、生産プロセスに関する条件、測定に関する条件、
カットに関する条件など各種のパラメータが存在し、こ
れらのパラメータをまとめたものがトリミングデータと
してトリミング制御に利用される。
ングプログラムでは、トリミングの実行に必要な各種の
条件を、トリミング対象となる基板に合わせて設定する
必要がある。そのようなトリミングの実行に必要な条件
には、生産プロセスに関する条件、測定に関する条件、
カットに関する条件など各種のパラメータが存在し、こ
れらのパラメータをまとめたものがトリミングデータと
してトリミング制御に利用される。
【0003】また、かかるトリミングデータは、通常、
パソコンのキーボードから、作業者が入力して作成す
る。そして、このようなトリミングデータの従来の入力
方法は、縦横に並んだ集計表を用いた表計算プログラム
型の作成形式によるものや、一問一答形式(対話形式)
の入力形式によるものが、一般的である。
パソコンのキーボードから、作業者が入力して作成す
る。そして、このようなトリミングデータの従来の入力
方法は、縦横に並んだ集計表を用いた表計算プログラム
型の作成形式によるものや、一問一答形式(対話形式)
の入力形式によるものが、一般的である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
従来のレーザトリミングのデータ作成方法にあっては、
前記パラメータの意味を理解するのに時間が掛かるとい
う課題があった。すなわち、作業者は、トリミングデー
タの入力に慣れるまでは、取扱説明書とCRT画面を見
比べながら、なおかつ、トリミング対象の基板の図面な
ども同時に参照しながら、データを入力する必要があ
り、その作業が煩わしいという課題があった。
従来のレーザトリミングのデータ作成方法にあっては、
前記パラメータの意味を理解するのに時間が掛かるとい
う課題があった。すなわち、作業者は、トリミングデー
タの入力に慣れるまでは、取扱説明書とCRT画面を見
比べながら、なおかつ、トリミング対象の基板の図面な
ども同時に参照しながら、データを入力する必要があ
り、その作業が煩わしいという課題があった。
【0005】また、同じレーザトリミング装置であって
も、メーカが異なると、パラメータの呼称および構成が
異なり、特に、他国で生産されたレーザトリミング装置
を購入した場合には、画面表示も他国語になるため、そ
の他国語を理解できない作業者は、各パラメータの説明
を記号として認識するしかなく、使用不能となる場合が
考えられる。さらに、仮に、自国語で表示されているパ
ラメータであっても、A社とB社で入力しなければなら
ないパラメータの構成や名称が異なると、2種類のパラ
メータ構成を覚える必要があり、パラメータ入力作業が
煩わしくなるという課題があった。
も、メーカが異なると、パラメータの呼称および構成が
異なり、特に、他国で生産されたレーザトリミング装置
を購入した場合には、画面表示も他国語になるため、そ
の他国語を理解できない作業者は、各パラメータの説明
を記号として認識するしかなく、使用不能となる場合が
考えられる。さらに、仮に、自国語で表示されているパ
ラメータであっても、A社とB社で入力しなければなら
ないパラメータの構成や名称が異なると、2種類のパラ
メータ構成を覚える必要があり、パラメータ入力作業が
煩わしくなるという課題があった。
【0006】この発明は前記のような課題を解決するも
のであり、トリミングデータの入力をグラフィックを使
用して視覚的に行うことにより、トリミングプログラム
の操作経験に関わらず、作業者の誰でもが簡単にレーザ
トリミングのデータを作成できるトリミングデータの作
成方法を得ることを目的とする。
のであり、トリミングデータの入力をグラフィックを使
用して視覚的に行うことにより、トリミングプログラム
の操作経験に関わらず、作業者の誰でもが簡単にレーザ
トリミングのデータを作成できるトリミングデータの作
成方法を得ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的達成のため、請
求項1の発明にかかるレーザトリミングのデータ作成方
法は、トリミングデータの入力により、これに該当する
パラメータの概念図をディスプレイの表示画面に表示す
る概念図表示ステップと、前記パラメータのデータを表
示するためのデータ入力ボックスを前記表示画面に表示
するデータ入力ボックス表示ステップと、前記概念図に
もとづいてキーボードから入力されたデータを前記デー
タ入力ボックスに表示するデータ表示ステップとを、必
要とする全てのパラメータについて繰り返し実行するよ
うにしたものである。
求項1の発明にかかるレーザトリミングのデータ作成方
法は、トリミングデータの入力により、これに該当する
パラメータの概念図をディスプレイの表示画面に表示す
る概念図表示ステップと、前記パラメータのデータを表
示するためのデータ入力ボックスを前記表示画面に表示
するデータ入力ボックス表示ステップと、前記概念図に
もとづいてキーボードから入力されたデータを前記デー
タ入力ボックスに表示するデータ表示ステップとを、必
要とする全てのパラメータについて繰り返し実行するよ
うにしたものである。
【0008】また、請求項2の発明にかかるレーザトリ
ミングのデータ作成方法は、前記表示画面に、トリミン
グデータの全てのパラメータを表形式で表示するように
したものである。
ミングのデータ作成方法は、前記表示画面に、トリミン
グデータの全てのパラメータを表形式で表示するように
したものである。
【0009】また、請求項3の発明にかかるレーザトリ
ミングのデータ作成方法は、前記表形式に表示されたパ
ラメータの項目を選択することにより、前記概念図の切
り替えを行うようにしたものである。
ミングのデータ作成方法は、前記表形式に表示されたパ
ラメータの項目を選択することにより、前記概念図の切
り替えを行うようにしたものである。
【0010】
【発明の実施の形態】以下に、この発明の実施の一形態
を図について説明する。図2はこの発明のトリミングデ
ータの作成方法の実施に利用される、ディスプレイの表
示画面における表示内容を示し、同図において、1はデ
ータ入力表示部で、これのビームポジショナ可動領域A
に、トリミングデータのパラメータとして必要な距離成
分を示すビームポジショナ・オフセットの線分11と、
データ入力ボックス12が表示されている。
を図について説明する。図2はこの発明のトリミングデ
ータの作成方法の実施に利用される、ディスプレイの表
示画面における表示内容を示し、同図において、1はデ
ータ入力表示部で、これのビームポジショナ可動領域A
に、トリミングデータのパラメータとして必要な距離成
分を示すビームポジショナ・オフセットの線分11と、
データ入力ボックス12が表示されている。
【0011】前記ビームポジショナ・オフセットの線分
11は、作業者がデータ入力しなければならないパラメ
ータを図示している。すなわち、このビームポジショナ
・オフセットの線分11は、トリミングデータのパラメ
ータとして必要な距離成分を表わす矢印である。例え
ば、図2に示すように、ビームポジショナ・オフセット
は、データとして基板13の中心Oから右上角Pまでの
距離を、符号成分と付けて入力する必要があるとする。
11は、作業者がデータ入力しなければならないパラメ
ータを図示している。すなわち、このビームポジショナ
・オフセットの線分11は、トリミングデータのパラメ
ータとして必要な距離成分を表わす矢印である。例え
ば、図2に示すように、ビームポジショナ・オフセット
は、データとして基板13の中心Oから右上角Pまでの
距離を、符号成分と付けて入力する必要があるとする。
【0012】また、データ入力ボックス12はビームポ
ジショナ・オフセットの線分11により図示された、方
向性をもった距離の実際の値を入力するために表示され
る。
ジショナ・オフセットの線分11により図示された、方
向性をもった距離の実際の値を入力するために表示され
る。
【0013】このデータ入力ボックス12は、作業者が
キーボードからデータを入力すると、その値が表示され
る部分であり、このデータ入力ボックス12が対象とな
る成分(ここでは、オフセット成分)を指しているため
に、作業者は直感的に基板の中心Oから基板の右上角P
までの距離成分を入力すればよいことが分かる。これに
より、作業者は、ビームポジショナ・オフセットという
パラメータの意味を理解していなくても、データ入力画
面の表示内容を見るだけで、必要とするデータをこの表
示内容から求めて入力することができる。
キーボードからデータを入力すると、その値が表示され
る部分であり、このデータ入力ボックス12が対象とな
る成分(ここでは、オフセット成分)を指しているため
に、作業者は直感的に基板の中心Oから基板の右上角P
までの距離成分を入力すればよいことが分かる。これに
より、作業者は、ビームポジショナ・オフセットという
パラメータの意味を理解していなくても、データ入力画
面の表示内容を見るだけで、必要とするデータをこの表
示内容から求めて入力することができる。
【0014】なお、ここでは、データ入力ボックス12
に、入力すべきデータ項目、すなわち、この例では、ビ
ームポジショナ・オフセットの線分11の名称も表示さ
れている。
に、入力すべきデータ項目、すなわち、この例では、ビ
ームポジショナ・オフセットの線分11の名称も表示さ
れている。
【0015】次にこの発明によるトリミングデータの作
成手順を、図1に示すフロー図を参照して説明する。ま
ず、トリミングに際して、必要とする加工位置などのト
リミングデータの入力を開始する。すると、マイクロプ
ロセッサ(図示しない)は、図1に示すようなビームポ
ジショナ・オフセットの線分11を、該当するパラメー
タの概念図として、ディスプレイの表示画面に、図2に
示すように表示する(ステップS1)。続いて、入力さ
れた前記パラメータのデータを表示するためのデータ入
力ボックス12を表示画面に表示し(ステップS2)。
ここで、既に何らかのデータが入力済みであれば、その
データが現在値としてそのデータ入力ボックス12に表
示される。
成手順を、図1に示すフロー図を参照して説明する。ま
ず、トリミングに際して、必要とする加工位置などのト
リミングデータの入力を開始する。すると、マイクロプ
ロセッサ(図示しない)は、図1に示すようなビームポ
ジショナ・オフセットの線分11を、該当するパラメー
タの概念図として、ディスプレイの表示画面に、図2に
示すように表示する(ステップS1)。続いて、入力さ
れた前記パラメータのデータを表示するためのデータ入
力ボックス12を表示画面に表示し(ステップS2)。
ここで、既に何らかのデータが入力済みであれば、その
データが現在値としてそのデータ入力ボックス12に表
示される。
【0016】そこで、作業者は表示画面に示された前記
概念図にもとづいて入力が促されているパラメータの内
容を理解し、キーボードからデータを入力する(ステッ
プS3)。これにより、この入力したデータはデータ入
力ボックス12に表示されるため、作業者は自己が入力
したデータが正しく入力されたか否かを確認することが
できる。こうして、1つのパラメータについてデータ入
力が終了すると、順次他のパラメータの入力処理を実行
する。そして、全パラメータの入力が終了したかを判定
して(ステップS4)、未入力のパラメータが存在する
場合には、そのパラメータについて前記同様の処理(ス
テップS1〜ステップS3)を繰り返す。この繰り返し
によって、トリミングに必要とされるパラメータを全て
作業者が入力することができる。
概念図にもとづいて入力が促されているパラメータの内
容を理解し、キーボードからデータを入力する(ステッ
プS3)。これにより、この入力したデータはデータ入
力ボックス12に表示されるため、作業者は自己が入力
したデータが正しく入力されたか否かを確認することが
できる。こうして、1つのパラメータについてデータ入
力が終了すると、順次他のパラメータの入力処理を実行
する。そして、全パラメータの入力が終了したかを判定
して(ステップS4)、未入力のパラメータが存在する
場合には、そのパラメータについて前記同様の処理(ス
テップS1〜ステップS3)を繰り返す。この繰り返し
によって、トリミングに必要とされるパラメータを全て
作業者が入力することができる。
【0017】図3はこの発明の実施の他の形態を示す。
これは、ディスプレイの表示画面内に、図2に示したデ
ータ入力表示部1に加えて、表形式のデータの表形式表
示部2を設けたものである。この表形式表示部2は、ト
リミングデータの全てのパラメータを、図形ではなく表
形式で表示し、例えば、ビームポジショナ・オフセット
の線分11は、図3では、項目21のように、データ入
力ボックス12に表示されている値を、そのまま表中に
表示することとなる。
これは、ディスプレイの表示画面内に、図2に示したデ
ータ入力表示部1に加えて、表形式のデータの表形式表
示部2を設けたものである。この表形式表示部2は、ト
リミングデータの全てのパラメータを、図形ではなく表
形式で表示し、例えば、ビームポジショナ・オフセット
の線分11は、図3では、項目21のように、データ入
力ボックス12に表示されている値を、そのまま表中に
表示することとなる。
【0018】従って、このようなパラメータの表形式の
表示を行うことで、作業者は、図2のように表示されて
いる図形以外のデータを同時に見ることができ、トリミ
ングデータの全体を把握できる。また、図形では表示し
きれない他のパラメータについても、同時に、ディスプ
レイの同一の表示画面上に表示することができ、トリミ
ングデータの把握をさらに容易に行うことができる。
表示を行うことで、作業者は、図2のように表示されて
いる図形以外のデータを同時に見ることができ、トリミ
ングデータの全体を把握できる。また、図形では表示し
きれない他のパラメータについても、同時に、ディスプ
レイの同一の表示画面上に表示することができ、トリミ
ングデータの把握をさらに容易に行うことができる。
【0019】また、前記表形式表示部2の各項目を、マ
ウスなどのポインティングデバイスやキーボードの方向
キーと、ENTERキーとの組み合わせによって指定す
ることにより、表示されている図形を、指定した図に切
り替えることができる。この結果、作業者は1つのパラ
メータから他のパラメータへの移動を迅速かつ極めて簡
単に行うことができ、データの入力効率が上がることに
なる。
ウスなどのポインティングデバイスやキーボードの方向
キーと、ENTERキーとの組み合わせによって指定す
ることにより、表示されている図形を、指定した図に切
り替えることができる。この結果、作業者は1つのパラ
メータから他のパラメータへの移動を迅速かつ極めて簡
単に行うことができ、データの入力効率が上がることに
なる。
【0020】
【発明の効果】以上のように、請求項1の発明によれ
ば、トリミングデータの入力により、これに該当するパ
ラメータの概念図をディスプレイの表示画面に表示する
概念図表示ステップと、前記パラメータのデータを表示
するためのデータ入力ボックスを前記表示画面に表示す
るデータ入力ボックス表示ステップと、前記概念図にも
とづいてキーボードから入力されたデータを前記データ
入力ボックスに表示するデータ表示ステップとを、必要
とする全てのパラメータについて繰り返し実行するよう
にしたので、トリミングデータの入力をグラフィックを
使用して視覚的に行うことができ、トリミングプログラ
ムの操作経験に関わらず、作業者の誰でもが簡単にレー
ザトリミングのデータを作成できるという効果が得られ
る。
ば、トリミングデータの入力により、これに該当するパ
ラメータの概念図をディスプレイの表示画面に表示する
概念図表示ステップと、前記パラメータのデータを表示
するためのデータ入力ボックスを前記表示画面に表示す
るデータ入力ボックス表示ステップと、前記概念図にも
とづいてキーボードから入力されたデータを前記データ
入力ボックスに表示するデータ表示ステップとを、必要
とする全てのパラメータについて繰り返し実行するよう
にしたので、トリミングデータの入力をグラフィックを
使用して視覚的に行うことができ、トリミングプログラ
ムの操作経験に関わらず、作業者の誰でもが簡単にレー
ザトリミングのデータを作成できるという効果が得られ
る。
【0021】また、請求項2の発明によれば、前記表示
画面に、トリミングデータの全てのパラメータを表形式
で表示するようにしたので、作業者は表示画面を見るだ
けで、トリミングデータの全体を容易に把握できるとい
う効果が得られる。
画面に、トリミングデータの全てのパラメータを表形式
で表示するようにしたので、作業者は表示画面を見るだ
けで、トリミングデータの全体を容易に把握できるとい
う効果が得られる。
【0022】また、請求項3の発明にかかるレーザトリ
ミングのデータ作成方法は、前記表形式に表示されたパ
ラメータの項目を選択することにより、前記概念図の切
り替えを行うようにしたので、作業者は1つのパラメー
タから他のパラメータへの移動を任意かつ容易,迅速に
実施できるという効果が得られる。
ミングのデータ作成方法は、前記表形式に表示されたパ
ラメータの項目を選択することにより、前記概念図の切
り替えを行うようにしたので、作業者は1つのパラメー
タから他のパラメータへの移動を任意かつ容易,迅速に
実施できるという効果が得られる。
【図1】 図1はこの発明の実施の一形態によるレーザ
トリミングのデータ作成方法を示すフローチャートであ
る。
トリミングのデータ作成方法を示すフローチャートであ
る。
【図2】 この発明のデータ作成方法の実施に用いるデ
ィスプレイ表示画面の内容を示す説明図である。
ィスプレイ表示画面の内容を示す説明図である。
【図3】 この発明の実施の他の形態によるデータ作成
方法の実施に用いるディスプレイ表示画面の内容を示す
説明図である。
方法の実施に用いるディスプレイ表示画面の内容を示す
説明図である。
11 線分(概念図) 12 データ入力ボックス 21 項目
Claims (3)
- 【請求項1】 トリミングデータの入力により、これに
該当するパラメータの概念図をディスプレイの表示画面
に表示する概念図表示ステップと、 前記パラメータのデータを表示するためのデータ入力ボ
ックスを前記表示画面に表示するデータ入力ボックス表
示ステップと、 前記概念図にもとづいてキーボードから入力されたデー
タを前記データ入力ボックスに表示するデータ表示ステ
ップとを、必要とする全てのパラメータについて繰り返
し実行することを特徴とするレーザトリミングのデータ
作成方法。 - 【請求項2】 前記表示画面に、トリミングデータの全
てのパラメータを表形式で表示することを特徴とする請
求項1に記載のレーザトリミングのデータ作成方法。 - 【請求項3】 前記表形式に表示されたパラメータの項
目を選択することにより、前記概念図の切り替えを行う
ことを特徴とする請求項2に記載のレーザトリミングの
データ作成方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9302149A JPH11143517A (ja) | 1997-11-04 | 1997-11-04 | レーザトリミングのデータ作成方法 |
| CN98123589A CN1219069A (zh) | 1997-11-04 | 1998-11-04 | 建立激光修整数据的方法和设备 |
| KR1019980047634A KR19990045098A (ko) | 1997-11-04 | 1998-11-04 | 레이저 트리밍 데이터 생성 방법 및 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9302149A JPH11143517A (ja) | 1997-11-04 | 1997-11-04 | レーザトリミングのデータ作成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11143517A true JPH11143517A (ja) | 1999-05-28 |
Family
ID=17905506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9302149A Pending JPH11143517A (ja) | 1997-11-04 | 1997-11-04 | レーザトリミングのデータ作成方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11143517A (ja) |
| KR (1) | KR19990045098A (ja) |
| CN (1) | CN1219069A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01318102A (ja) * | 1988-06-20 | 1989-12-22 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Ncプログラム作成装置 |
| JPH0428308U (ja) * | 1990-06-25 | 1992-03-06 | ||
| JPH05297925A (ja) * | 1992-04-22 | 1993-11-12 | Fanuc Ltd | 対話形数値制御装置 |
-
1997
- 1997-11-04 JP JP9302149A patent/JPH11143517A/ja active Pending
-
1998
- 1998-11-04 CN CN98123589A patent/CN1219069A/zh active Pending
- 1998-11-04 KR KR1019980047634A patent/KR19990045098A/ko not_active Ceased
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01318102A (ja) * | 1988-06-20 | 1989-12-22 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Ncプログラム作成装置 |
| JPH0428308U (ja) * | 1990-06-25 | 1992-03-06 | ||
| JPH05297925A (ja) * | 1992-04-22 | 1993-11-12 | Fanuc Ltd | 対話形数値制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1219069A (zh) | 1999-06-09 |
| KR19990045098A (ko) | 1999-06-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000215 |