JPH11143865A - Www−oltp連携システムにおけるhtml文書生成システム及び生成方法 - Google Patents
Www−oltp連携システムにおけるhtml文書生成システム及び生成方法Info
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- JPH11143865A JPH11143865A JP9322272A JP32227297A JPH11143865A JP H11143865 A JPH11143865 A JP H11143865A JP 9322272 A JP9322272 A JP 9322272A JP 32227297 A JP32227297 A JP 32227297A JP H11143865 A JPH11143865 A JP H11143865A
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- 230000008859 change Effects 0.000 claims abstract description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 230000008569 process Effects 0.000 description 9
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 230000008571 general function Effects 0.000 description 2
- RPNUMPOLZDHAAY-UHFFFAOYSA-N Diethylenetriamine Chemical compound NCCNCCN RPNUMPOLZDHAAY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 OLTPシステムからHTML文書の書式の
変更を容易に行なうことを可能とする。 【解決手段】 WWWサーバ10は、HTMLスケルト
ンの書式の部分的変更内容を部分HTMLスケルトン1
4として備え、部分HTMLスケルトン参照手段12−
2が、HTMLスケルトンに記述された部分HTMスケ
ルトンの参照指示に基づいて、トランザクション処理結
果S3に付加された部分HTMLスケルトンを特定する
参照識別データから参照指示と置き換える部分HTML
スケルトンを取得し、部分HTMLスケルトン置換手段
12−1が、HTMLスケルトンの参照指示部分を、部
分HTMLスケルトン参照手段12−2によって取得さ
れた部分HTMLスケルトンに置き換える。
変更を容易に行なうことを可能とする。 【解決手段】 WWWサーバ10は、HTMLスケルト
ンの書式の部分的変更内容を部分HTMLスケルトン1
4として備え、部分HTMLスケルトン参照手段12−
2が、HTMLスケルトンに記述された部分HTMスケ
ルトンの参照指示に基づいて、トランザクション処理結
果S3に付加された部分HTMLスケルトンを特定する
参照識別データから参照指示と置き換える部分HTML
スケルトンを取得し、部分HTMLスケルトン置換手段
12−1が、HTMLスケルトンの参照指示部分を、部
分HTMLスケルトン参照手段12−2によって取得さ
れた部分HTMLスケルトンに置き換える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、WWW−OLTP
連携システムで処理されたトランザクションの処理結果
からHTML文書を生成するHTML文書生成システム
及びその生成方法に関する。
連携システムで処理されたトランザクションの処理結果
からHTML文書を生成するHTML文書生成システム
及びその生成方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、WWW−OLTP連携システムで
は、WWWブラウザからの要求により、OLTPシステ
ムへトランザクションを投入し、トランザクションの処
理結果をWWWブラウザに表示する。その過程で、WW
Wサーバは、トランザクション処理結果をWWWブラウ
ザに表示するために、当該処理結果からHTML文書の
生成を行なう。
は、WWWブラウザからの要求により、OLTPシステ
ムへトランザクションを投入し、トランザクションの処
理結果をWWWブラウザに表示する。その過程で、WW
Wサーバは、トランザクション処理結果をWWWブラウ
ザに表示するために、当該処理結果からHTML文書の
生成を行なう。
【0003】HTML文書はHTMLスケルトンにトラ
ンザクション処理結果のデータを一定の規則に従って埋
め込むことで生成される。また、THMLスケルトンは
処理結果内の識別子から一意に決定される。
ンザクション処理結果のデータを一定の規則に従って埋
め込むことで生成される。また、THMLスケルトンは
処理結果内の識別子から一意に決定される。
【0004】従来では、OLTPシステムからHTML
文書の書式を変更する場合、HTML文書が1つのHT
MLスケルトンから生成されるため、その変更が一部分
に限られていても、別にHTMLスケルトンを作成しな
ければならい。
文書の書式を変更する場合、HTML文書が1つのHT
MLスケルトンから生成されるため、その変更が一部分
に限られていても、別にHTMLスケルトンを作成しな
ければならい。
【0005】従来のHTML文書の生成に類する技術と
して、例えば、特開昭61−226834号公報に開示
される「表示画面編集方式」が存在する。この表示画面
編集方式では、画面アクセスプログラムから渡された表
示依頼リストのトランザクションコードにより、画面定
義情報ファイル内の対応するトランザクションコードの
画面定義情報を選択する。そして、表示依頼リストのキ
ーデータに対応するフィールド定義情報(フィールドの
アドレス、長さ等)を画面定義情報より取得し、表示デ
ータを該フィールド内に編集する。この時、画面定義情
報内に該当キーデータに対する初期データが指定されて
いる場合、該初期データはトランザクションデータによ
り更新される。そして、この編集結果を表示装置に表示
する。この技術によれば、画面定義情報ファイルの内容
を変更するだけで表示画面の形式(位置、色、プリング
他)を変更できるものである。
して、例えば、特開昭61−226834号公報に開示
される「表示画面編集方式」が存在する。この表示画面
編集方式では、画面アクセスプログラムから渡された表
示依頼リストのトランザクションコードにより、画面定
義情報ファイル内の対応するトランザクションコードの
画面定義情報を選択する。そして、表示依頼リストのキ
ーデータに対応するフィールド定義情報(フィールドの
アドレス、長さ等)を画面定義情報より取得し、表示デ
ータを該フィールド内に編集する。この時、画面定義情
報内に該当キーデータに対する初期データが指定されて
いる場合、該初期データはトランザクションデータによ
り更新される。そして、この編集結果を表示装置に表示
する。この技術によれば、画面定義情報ファイルの内容
を変更するだけで表示画面の形式(位置、色、プリング
他)を変更できるものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のWWW
−OLTP連携システムにおけるHTML文書生成にお
いては、WWWサーバからWWWブラウザへ送信するH
TML文書の書式をOLTPシステムから変更すること
が困難なことである。その理由は、OLTPシステムか
らのトランザクション処理結果から一つのHTMLスケ
ルトンが決定され、また、HTML文書の生成がトラン
ザクション処理結果をHTMLスケルトン内に埋め込み
規則に従って埋め込むことにより行なわれるため、OL
TPシステムからHTML文書の書式を変更する場合に
は、その変更が一部に限られていても、別に一つHTM
Lスケルトンを準備する必要があるためである。このた
め、書式の変更が複数部分存在する場合には、変更部分
に対応した多くのHTMLスケルトンを用意することが
必要となり、OLTPシステムからHTML文書の書式
を容易に変更することができなかった。
−OLTP連携システムにおけるHTML文書生成にお
いては、WWWサーバからWWWブラウザへ送信するH
TML文書の書式をOLTPシステムから変更すること
が困難なことである。その理由は、OLTPシステムか
らのトランザクション処理結果から一つのHTMLスケ
ルトンが決定され、また、HTML文書の生成がトラン
ザクション処理結果をHTMLスケルトン内に埋め込み
規則に従って埋め込むことにより行なわれるため、OL
TPシステムからHTML文書の書式を変更する場合に
は、その変更が一部に限られていても、別に一つHTM
Lスケルトンを準備する必要があるためである。このた
め、書式の変更が複数部分存在する場合には、変更部分
に対応した多くのHTMLスケルトンを用意することが
必要となり、OLTPシステムからHTML文書の書式
を容易に変更することができなかった。
【0007】本発明の目的は、HTML文書の書式変更
に応じた複数のHTMLスケルトンを準備することな
く、OLTPシステムからHTML文書の書式の変更を
容易に行なうことを可能としたWWW−OLTP連携シ
ステムにおけるHTML文書生成システム及び生成方法
を提供することにある。
に応じた複数のHTMLスケルトンを準備することな
く、OLTPシステムからHTML文書の書式の変更を
容易に行なうことを可能としたWWW−OLTP連携シ
ステムにおけるHTML文書生成システム及び生成方法
を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する本発
明は、WWW−OLTP連携システムのWWWサーバ
が、OLTPシステムにより処理されたトランザクショ
ン処理結果とHTMLスケルトンから、一定の規則に従
がって、WWWブラウザが表示可能なHTML文書の生
成を行なうHTML文書生成システムにおいて、前記W
WWサーバは、前記HTMLスケルトンの書式の部分的
変更内容を部分HTMLスケルトンとして備え、前記H
TMLスケルトンに記述された前記部分HTMスケルト
ンの参照指示に基づいて、前記トランザクション処理結
果に付加された前記部分HTMLスケルトンを特定する
参照識別データから前記参照指示と置き換える前記部分
HTMLスケルトンを取得する部分HTMLスケルトン
参照手段と、前記HTMLスケルトンの前記参照指示部
分を、前記部分HTMLスケルトン参照手段によって取
得された前記部分HTMLスケルトンに置き換える部分
HTMLスケルトン置換手段とを備えることを特徴とす
る。
明は、WWW−OLTP連携システムのWWWサーバ
が、OLTPシステムにより処理されたトランザクショ
ン処理結果とHTMLスケルトンから、一定の規則に従
がって、WWWブラウザが表示可能なHTML文書の生
成を行なうHTML文書生成システムにおいて、前記W
WWサーバは、前記HTMLスケルトンの書式の部分的
変更内容を部分HTMLスケルトンとして備え、前記H
TMLスケルトンに記述された前記部分HTMスケルト
ンの参照指示に基づいて、前記トランザクション処理結
果に付加された前記部分HTMLスケルトンを特定する
参照識別データから前記参照指示と置き換える前記部分
HTMLスケルトンを取得する部分HTMLスケルトン
参照手段と、前記HTMLスケルトンの前記参照指示部
分を、前記部分HTMLスケルトン参照手段によって取
得された前記部分HTMLスケルトンに置き換える部分
HTMLスケルトン置換手段とを備えることを特徴とす
る。
【0009】請求項2の本発明によれば、前記参照指示
を前記部分HTMLスケルトンに記述し、前記部分HT
MLスケルトン参照手段は、前記部分HTMLスケルト
ンの前記参照指示に基づいて、前記トランザクション処
理結果内の前記参照識別データから前記部分HTMLス
ケルトンを取得し、前記部分HTMLスケルトン置換手
段は、前記部分HTMLスケルトンの前記参照指示部分
を取得された前記部分HTMLスケルトンに置き換える
ことを特徴とする。
を前記部分HTMLスケルトンに記述し、前記部分HT
MLスケルトン参照手段は、前記部分HTMLスケルト
ンの前記参照指示に基づいて、前記トランザクション処
理結果内の前記参照識別データから前記部分HTMLス
ケルトンを取得し、前記部分HTMLスケルトン置換手
段は、前記部分HTMLスケルトンの前記参照指示部分
を取得された前記部分HTMLスケルトンに置き換える
ことを特徴とする。
【0010】請求項3の本発明によれば、前記WWWサ
ーバは、前記トランザクション処理結果の前記参照識別
データと前記参照指示の内容とを対応付けたパラメータ
ブロックを作成し、前記部分HTMLスケルトン参照手
段は、前記HTMLスケルトンまたは前記部分HTML
スケルトンを先頭から走査して前記参照指示を探し、前
記参照指示を発見すると、前記参照指示の内容をキーと
して前記パラメータブロックから前記参照識別データを
検索し、検索した前記参照識別データから前記部分HT
MLスケルトンを取得することを特徴とする。
ーバは、前記トランザクション処理結果の前記参照識別
データと前記参照指示の内容とを対応付けたパラメータ
ブロックを作成し、前記部分HTMLスケルトン参照手
段は、前記HTMLスケルトンまたは前記部分HTML
スケルトンを先頭から走査して前記参照指示を探し、前
記参照指示を発見すると、前記参照指示の内容をキーと
して前記パラメータブロックから前記参照識別データを
検索し、検索した前記参照識別データから前記部分HT
MLスケルトンを取得することを特徴とする。
【0011】請求項4の本発明によれば、前記参照識別
データは、前記トランザクション処理結果の他のデータ
と同一形式で前記トランザクション処理結果内に付加さ
れることを特徴とする。
データは、前記トランザクション処理結果の他のデータ
と同一形式で前記トランザクション処理結果内に付加さ
れることを特徴とする。
【0012】請求項5の本発明は、WWW−OLTP連
携システムのWWWサーバが、OLTPシステムにより
処理されたトランザクション処理結果とHTMLスケル
トンから、一定の規則に従がって、WWWブラウザが表
示可能なHTML文書の生成を行なうHTML文書生成
方法において、前記HTMLスケルトンの書式の部分的
変更内容を部分HTMLスケルトンとして備え、前記H
TMLスケルトンに記述された前記部分HTMスケルト
ンの参照指示に基づいて、トランザクション処理結果に
付加された前記部分HTMLスケルトンを特定する参照
識別データから前記参照指示と置き換える前記部分HT
MLスケルトンを取得し、前記HTMLスケルトンの前
記参照指示部分を、前記部分HTMLスケルトン参照手
段によって取得された前記部分HTMLスケルトンに置
き換えることを特徴とする。
携システムのWWWサーバが、OLTPシステムにより
処理されたトランザクション処理結果とHTMLスケル
トンから、一定の規則に従がって、WWWブラウザが表
示可能なHTML文書の生成を行なうHTML文書生成
方法において、前記HTMLスケルトンの書式の部分的
変更内容を部分HTMLスケルトンとして備え、前記H
TMLスケルトンに記述された前記部分HTMスケルト
ンの参照指示に基づいて、トランザクション処理結果に
付加された前記部分HTMLスケルトンを特定する参照
識別データから前記参照指示と置き換える前記部分HT
MLスケルトンを取得し、前記HTMLスケルトンの前
記参照指示部分を、前記部分HTMLスケルトン参照手
段によって取得された前記部分HTMLスケルトンに置
き換えることを特徴とする。
【0013】請求項6の本発明では、前記HTMLスケ
ルトンを先頭から走査して前記参照指示を探し、前記参
照指示を発見すると、前記参照指示の内容をキーとして
前記トランザクション処理結果の前記参照識別データと
前記参照指示の内容とを対応付けたパラメータブロック
から前記参照識別データを検索し、検索した前記参照識
別データから前記部分HTMLスケルトンを取得するこ
とを特徴とする。
ルトンを先頭から走査して前記参照指示を探し、前記参
照指示を発見すると、前記参照指示の内容をキーとして
前記トランザクション処理結果の前記参照識別データと
前記参照指示の内容とを対応付けたパラメータブロック
から前記参照識別データを検索し、検索した前記参照識
別データから前記部分HTMLスケルトンを取得するこ
とを特徴とする。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して詳細に説明する。図1は、本発明の実
施の形態によるWWW−OLTP連携システムの全体構
成を示すブロック図である。
て図面を参照して詳細に説明する。図1は、本発明の実
施の形態によるWWW−OLTP連携システムの全体構
成を示すブロック図である。
【0015】図1において、WWW−OLTP連携シス
テムは、要求S1の発信元であり結果表示を行なうWW
Wブラウザ16、トランザクション要求S2を受け取
り、処理結果S3を返すOLTPシステム17、WWW
ブラウザ16とOLTPシステム17を連携させるため
トランザクション生成処理を行なうトランザクション生
成処理部11とHTML文書の生成処理を行なうHTM
L文書生成処理部12を備えるWWWサーバ10から構
成される。
テムは、要求S1の発信元であり結果表示を行なうWW
Wブラウザ16、トランザクション要求S2を受け取
り、処理結果S3を返すOLTPシステム17、WWW
ブラウザ16とOLTPシステム17を連携させるため
トランザクション生成処理を行なうトランザクション生
成処理部11とHTML文書の生成処理を行なうHTM
L文書生成処理部12を備えるWWWサーバ10から構
成される。
【0016】また、HTML文書生成処理部12は、H
TMLスケルトンまたは部分HTMLスケルトンの参照
指示を部分HTMLスケルトンに置き換える処理を行な
う部分HTMLスケルトン置換手段12−1と、参照指
示から取り出しデータ名に基づいてパラメータブロック
からデータ値を検索し、そのデータ値から部分スケルト
ンを取得する部分HTMLスケルトン参照手段12−2
を備える。
TMLスケルトンまたは部分HTMLスケルトンの参照
指示を部分HTMLスケルトンに置き換える処理を行な
う部分HTMLスケルトン置換手段12−1と、参照指
示から取り出しデータ名に基づいてパラメータブロック
からデータ値を検索し、そのデータ値から部分スケルト
ンを取得する部分HTMLスケルトン参照手段12−2
を備える。
【0017】なお、図1のHTML文書生成処理部12
においては、本発明の特徴となる機能を実現する手段と
して、上記部分HTMLスケルトン置換手段12−1と
部分HTMLスケルトン参照手段12−2を示したが、
HTML文書を生成するための一般的な機能を備えるの
は言うまでもない。この一般的な機能には、トランザク
ション処理結果を、編集指示に基づいてパラメータブロ
ックに変換する機能やHTMLスケルトンの埋め込み指
示をパラメータブロックから取得したデータ値で置換す
る機能等が含まれる。
においては、本発明の特徴となる機能を実現する手段と
して、上記部分HTMLスケルトン置換手段12−1と
部分HTMLスケルトン参照手段12−2を示したが、
HTML文書を生成するための一般的な機能を備えるの
は言うまでもない。この一般的な機能には、トランザク
ション処理結果を、編集指示に基づいてパラメータブロ
ックに変換する機能やHTMLスケルトンの埋め込み指
示をパラメータブロックから取得したデータ値で置換す
る機能等が含まれる。
【0018】HTML文書の生成では、トランザクショ
ン処理結果S3、編集指示15−1、HTMLスケルト
ン13−1、部分HTMLスケルトン14−1の4つの
要素が必要となる。ここで、トランザクション処理結果
S3は、OLTPシステム17から受け取り、編集指示
15、HTMLスケルトン13、部分HTMLスケルト
ン14については、それぞれWWWサーバ10内部のフ
ァイルとして設置されている。
ン処理結果S3、編集指示15−1、HTMLスケルト
ン13−1、部分HTMLスケルトン14−1の4つの
要素が必要となる。ここで、トランザクション処理結果
S3は、OLTPシステム17から受け取り、編集指示
15、HTMLスケルトン13、部分HTMLスケルト
ン14については、それぞれWWWサーバ10内部のフ
ァイルとして設置されている。
【0019】次に各要素について説明する。図2にトラ
ンザクション処理結果S3の内容を示す。トランザクシ
ョン処理結果S3は、ヘッダ部21とデータ部22から
なり、データの羅列としてOLTPシステム17から受
信される。そのままの状態では、データ部22はデータ
値22aの区切り及びデータの型が不明なため、有効な
データとして認識し使用できない。また、ヘッダ部21
のヘッダ値21aには、編集指示、HTMLスケルトン
を決定するための情報が含まれており、これにより、編
集指示ファイル、HTMLスケルトンファイルを特定す
る。
ンザクション処理結果S3の内容を示す。トランザクシ
ョン処理結果S3は、ヘッダ部21とデータ部22から
なり、データの羅列としてOLTPシステム17から受
信される。そのままの状態では、データ部22はデータ
値22aの区切り及びデータの型が不明なため、有効な
データとして認識し使用できない。また、ヘッダ部21
のヘッダ値21aには、編集指示、HTMLスケルトン
を決定するための情報が含まれており、これにより、編
集指示ファイル、HTMLスケルトンファイルを特定す
る。
【0020】図3に編集指示15の形式を示す。編集指
示15は、トランザクション処理結果S3のデータ部2
2がどのようなデータ構成をしているかを、データ名3
1、データサイズ32、データの型33で示し、1つの
データ属性を1行に表記している。
示15は、トランザクション処理結果S3のデータ部2
2がどのようなデータ構成をしているかを、データ名3
1、データサイズ32、データの型33で示し、1つの
データ属性を1行に表記している。
【0021】これにより、WWWサーバ10は、トラン
ザクション処理結果S3を、編集指示15に基づいてデ
ータ名とデータ値の対であるパラメータブロック(図6
のパラメータブロック67)に変換し(図6の変換処理
66)、トランザクション処理結果S3を有効なデータ
として認識する。
ザクション処理結果S3を、編集指示15に基づいてデ
ータ名とデータ値の対であるパラメータブロック(図6
のパラメータブロック67)に変換し(図6の変換処理
66)、トランザクション処理結果S3を有効なデータ
として認識する。
【0022】図4にHTMLスケルトン13の形式を示
す。HTMLスケルトン13には、通常のHTML文書
にトランザクション処理結果のデータを書き込むための
埋め込み指示41と、部分HTMLスケルトン15を挿
入するための参照指示42が記述される。埋め込み指示
41と参照指示42は、それぞれ「&&データ名;」、
「%%データ名;」と表記される。
す。HTMLスケルトン13には、通常のHTML文書
にトランザクション処理結果のデータを書き込むための
埋め込み指示41と、部分HTMLスケルトン15を挿
入するための参照指示42が記述される。埋め込み指示
41と参照指示42は、それぞれ「&&データ名;」、
「%%データ名;」と表記される。
【0023】図5に部分HTMLスケルトン14の形式
を示す。部分HTMLスケルトン14には、HTML文
書の一部が表記されており、HTMLスケルトン13と
同様に埋め込み指示41、参照指示42が記述される。
この部分HTMLスケルトン14は、HTMLスケルト
ン13の書式変更個所を切り出したものであり、書式変
更の数だけ、変更内容を適切に付加したものが準備さ
れ、それぞれ一意に名前を付けられている。部分HTM
Lスケルトン14にも、参照指示42を記述すること
で、何重にも階層的に部分HTMLスケルトンを指定す
ることができる。また、部分HTMLスケルトンファイ
ルは、次に説明する参照規則により決定される。
を示す。部分HTMLスケルトン14には、HTML文
書の一部が表記されており、HTMLスケルトン13と
同様に埋め込み指示41、参照指示42が記述される。
この部分HTMLスケルトン14は、HTMLスケルト
ン13の書式変更個所を切り出したものであり、書式変
更の数だけ、変更内容を適切に付加したものが準備さ
れ、それぞれ一意に名前を付けられている。部分HTM
Lスケルトン14にも、参照指示42を記述すること
で、何重にも階層的に部分HTMLスケルトンを指定す
ることができる。また、部分HTMLスケルトンファイ
ルは、次に説明する参照規則により決定される。
【0024】図6に、部分HTMLスケルトンファイル
を決定する参照規則を示す。この参照規則では、HTM
Lスケルトン13または部分HTMLスケルトン14
に、部分HTMLスケルトン14を挿入したい位置へ参
照指示42を記述する。参照指示42は、図示のように
「%%データ名;」の形式で表記する。HTML文書生
成処理部12の部分HTMLスケルトン参照手段12−
2によって、データ名に対応する参照識別データとして
のデータ値をパラメータブロックから検索し(データ検
索処理62)、そのデータ値63を部分HTMLスケル
トン名として、HTMLスケルトンファィルと同一ディ
レクトリ内から部分HTMLスケルトン14を決定す
る。決定された部分HTMLスケルトン14が、HTM
L文書生成処理部12の部分HTMLスケルトン置換手
段12−1によって参照指示42と置換される(置換処
理65)。
を決定する参照規則を示す。この参照規則では、HTM
Lスケルトン13または部分HTMLスケルトン14
に、部分HTMLスケルトン14を挿入したい位置へ参
照指示42を記述する。参照指示42は、図示のように
「%%データ名;」の形式で表記する。HTML文書生
成処理部12の部分HTMLスケルトン参照手段12−
2によって、データ名に対応する参照識別データとして
のデータ値をパラメータブロックから検索し(データ検
索処理62)、そのデータ値63を部分HTMLスケル
トン名として、HTMLスケルトンファィルと同一ディ
レクトリ内から部分HTMLスケルトン14を決定す
る。決定された部分HTMLスケルトン14が、HTM
L文書生成処理部12の部分HTMLスケルトン置換手
段12−1によって参照指示42と置換される(置換処
理65)。
【0025】次いで、上記のように構成されるWWW−
OLTP連携システムのHTML文書生成処理の内容に
ついて図7のフローチャートを参照して説明する。
OLTP連携システムのHTML文書生成処理の内容に
ついて図7のフローチャートを参照して説明する。
【0026】OLTPシステム17から受信したトラン
ザクション処理結果S3は、ヘッダ部21とデータ部2
2に分割される。ヘッダ部21から編集指示ファイルと
HTMLスケルトンファイルを決定するための情報を獲
得し、編集指示15とHTMLスケルトン13のディレ
クトリ名とファイル名を取得する。データ部22は、得
られた編集指示15から、そのサイズ毎に切り出しが行
なわれ、データ型による変換処理を行ない、データ名を
付加して、パラメータブロック67にする。
ザクション処理結果S3は、ヘッダ部21とデータ部2
2に分割される。ヘッダ部21から編集指示ファイルと
HTMLスケルトンファイルを決定するための情報を獲
得し、編集指示15とHTMLスケルトン13のディレ
クトリ名とファイル名を取得する。データ部22は、得
られた編集指示15から、そのサイズ毎に切り出しが行
なわれ、データ型による変換処理を行ない、データ名を
付加して、パラメータブロック67にする。
【0027】次に、HTMLスケルトン13の走査を開
始する。走査はHTMLスケルトンの先頭から行なわれ
(ステップ701)、埋め込み指示41と参照指示42
の有無を判定する(ステップ703,707)。
始する。走査はHTMLスケルトンの先頭から行なわれ
(ステップ701)、埋め込み指示41と参照指示42
の有無を判定する(ステップ703,707)。
【0028】走査中に埋め込み指示41を発見した場
合、その時点で走査は一時停止して、埋め込み指示41
の解析を行なう。ここでは、埋め込み規則に従って、埋
め込み指示41からデータ名を取り出し、そのデータ名
をキーとして対応する埋め込みデータ値をパラメータブ
ロック67から検索して決定する(ステップ704)。
そして、HTMLスケルトン13の埋め込み指示41と
埋め込みデータ値の置換を行なう(ステップ705)。
その後、一時停止されていた走査を置換処理を行なった
位置の直後から再開する(ステップ706)。
合、その時点で走査は一時停止して、埋め込み指示41
の解析を行なう。ここでは、埋め込み規則に従って、埋
め込み指示41からデータ名を取り出し、そのデータ名
をキーとして対応する埋め込みデータ値をパラメータブ
ロック67から検索して決定する(ステップ704)。
そして、HTMLスケルトン13の埋め込み指示41と
埋め込みデータ値の置換を行なう(ステップ705)。
その後、一時停止されていた走査を置換処理を行なった
位置の直後から再開する(ステップ706)。
【0029】走査中に参照指示42を発見した場合、そ
の時点で走査を一時停止して、参照指示の解析を行な
う。ここでは、参照指示42から得られたデータ名をキ
ーにしてパラメータブロック67からデータ値を検索し
(ステップ708)、そのデータ値を部分HTMLスケ
ルトン名として、部分HTMLスケルトンファイル14
をHTMLスケルトンファイル13と同一のディレクト
リから取り出し(ステップ709)、HTMLスケルト
ン13の参照指示42と部分HTMLスケルトン14の
置換を行なう(ステップ710)。その後、一時停止さ
れていた走査を置換処理を行なった位置の先頭から再開
する(ステップ711)。
の時点で走査を一時停止して、参照指示の解析を行な
う。ここでは、参照指示42から得られたデータ名をキ
ーにしてパラメータブロック67からデータ値を検索し
(ステップ708)、そのデータ値を部分HTMLスケ
ルトン名として、部分HTMLスケルトンファイル14
をHTMLスケルトンファイル13と同一のディレクト
リから取り出し(ステップ709)、HTMLスケルト
ン13の参照指示42と部分HTMLスケルトン14の
置換を行なう(ステップ710)。その後、一時停止さ
れていた走査を置換処理を行なった位置の先頭から再開
する(ステップ711)。
【0030】なお、埋め込み指示41と参照指示42が
発見されない場合には、走査位置を前進させて走査を再
開する(ステップ712)。
発見されない場合には、走査位置を前進させて走査を再
開する(ステップ712)。
【0031】以上の操作をHTMLスケルトン13の末
尾まで行なうことにより(ステップ702)、HTML
文書が完成する。
尾まで行なうことにより(ステップ702)、HTML
文書が完成する。
【0032】以下、本発明によるHTML文書生成の具
体的な実施例について詳細に説明する。
体的な実施例について詳細に説明する。
【0033】まず、この実施例の構成要素であるトラン
ザクション処理結果S3、編集指示15、HTMLスケ
ルトン13及び部分HTMLスケルトン14の内容を説
明する。
ザクション処理結果S3、編集指示15、HTMLスケ
ルトン13及び部分HTMLスケルトン14の内容を説
明する。
【0034】図8に、トランザクション処理結果S3の
内容を示す。トランザクション処理結果S3は、ヘッダ
部21とデータ部22に別れており、データ部22は、
先頭から順にシフトJIS形式による「コンサート」8
3(16バイト)、数値形式による「12」84(4バ
イト)、シフトJIS形式による「交響曲第0番演奏」
85(16バィト)、ァスキー形式による「DETAI
L」86(8バィト)の各データ値によって構成され
る。
内容を示す。トランザクション処理結果S3は、ヘッダ
部21とデータ部22に別れており、データ部22は、
先頭から順にシフトJIS形式による「コンサート」8
3(16バイト)、数値形式による「12」84(4バ
イト)、シフトJIS形式による「交響曲第0番演奏」
85(16バィト)、ァスキー形式による「DETAI
L」86(8バィト)の各データ値によって構成され
る。
【0035】図9に編集指示15の内容を示す。編集指
示15は、1行目91にデータ名31として「KIN
D」、データサイズ32として「16」、データ型33
として「SJIS」と記述し、2行目92にデータ名3
1として「CODE」、データサイズ32として
「4」、データ型33として「NUM」と記述し、3行
目93にデータ名31として「NAME」、データサイ
ズ32として「16」、データ型33として「JIS」
と記述し、4行目94にデータ名31として「PH
S」、データサイズ32として「8」、データ型33と
して「ANK」と記述している。ここで、データ型の
「SJIS」はシフトJIS形式、「NUM」は数値形
式、「ANK」はァスキ−形式であることを内部的に取
り決めておくものとする。
示15は、1行目91にデータ名31として「KIN
D」、データサイズ32として「16」、データ型33
として「SJIS」と記述し、2行目92にデータ名3
1として「CODE」、データサイズ32として
「4」、データ型33として「NUM」と記述し、3行
目93にデータ名31として「NAME」、データサイ
ズ32として「16」、データ型33として「JIS」
と記述し、4行目94にデータ名31として「PH
S」、データサイズ32として「8」、データ型33と
して「ANK」と記述している。ここで、データ型の
「SJIS」はシフトJIS形式、「NUM」は数値形
式、「ANK」はァスキ−形式であることを内部的に取
り決めておくものとする。
【0036】図10にHTMLスケルトン13の内容を
示す。このHTMLスケルトン13では、イベントの登
録確認画面をHTML文書で作成し、トランザクンョン
処理結果S3に対応する、埋め込み指示41として「&
&KIND;」101と「&&CODE;」102、参
照指示42として「%%PHS;」103を適切に配置
している。
示す。このHTMLスケルトン13では、イベントの登
録確認画面をHTML文書で作成し、トランザクンョン
処理結果S3に対応する、埋め込み指示41として「&
&KIND;」101と「&&CODE;」102、参
照指示42として「%%PHS;」103を適切に配置
している。
【0037】図11に部分HTMLスケルトン14の内
容を示す。ここでは、部分HTMLスケルトン14とし
て、簡易表示のための部分HTMLスケルトン名「SI
MPLE」からなる部分HTMLスケルトン111と、
詳細表示のための部分HTMLスケルトン名「DETA
IL」からなる部分HTMLスケルトン112を作成
し、それぞれ適切なHTML文書の一部に埋め込み指示
41として「&&NAME;」113,「&&NAM
E;」114を記述している。
容を示す。ここでは、部分HTMLスケルトン14とし
て、簡易表示のための部分HTMLスケルトン名「SI
MPLE」からなる部分HTMLスケルトン111と、
詳細表示のための部分HTMLスケルトン名「DETA
IL」からなる部分HTMLスケルトン112を作成
し、それぞれ適切なHTML文書の一部に埋め込み指示
41として「&&NAME;」113,「&&NAM
E;」114を記述している。
【0038】上記のトランザクション処理結果S3、編
集指示15、HTMLスケルトン13及び部分HTML
スケルトン14を用いたHTML文書の生成動作につい
て、図7〜図12を参照して説明する。
集指示15、HTMLスケルトン13及び部分HTML
スケルトン14を用いたHTML文書の生成動作につい
て、図7〜図12を参照して説明する。
【0039】OLTPシステム17から受信した図8に
示すトランザクション処理結果S3は、ヘッダ部21と
データ部22に分割する。ヘッダ部21の大きさや内容
を予めOLTPシステム17とWWWサーバ10間で取
り決めておくことにより、切り出しと解析が行われる。
示すトランザクション処理結果S3は、ヘッダ部21と
データ部22に分割する。ヘッダ部21の大きさや内容
を予めOLTPシステム17とWWWサーバ10間で取
り決めておくことにより、切り出しと解析が行われる。
【0040】ヘッダ部21の解析結果から編集指示ファ
イルとHTMLスケルトンファイルを決定するための情
報を獲得し、編集指示とHTMLスケルトンのディレク
トリ名とファィル名を得る。
イルとHTMLスケルトンファイルを決定するための情
報を獲得し、編集指示とHTMLスケルトンのディレク
トリ名とファィル名を得る。
【0041】データ部22は、先に得られた編集指示1
5の1行目91から、まず、先頭からデータサイズ16
バイトを切り出してデータ変換処理をした後、データ値
「コンサート」83とし、データ名「KIND」を付加
することにより、パラメータブロック67とする。同様
の手順で、編集指示15の2行目92から、データ値
「12」84を取り出し、データ名「CODE」を付加
してパラメータブロック67とする。さらに、編集指示
15の3行目93から、データ値「交響曲第0番演奏」
85を取り出し、データ名「NAME」を付加し、編集
指示15の4行目94から、データ値「DETAIL」
86を取り出し、データ名「PHS」を付加することに
よりそれぞれパラメータブロック67を作成する。
5の1行目91から、まず、先頭からデータサイズ16
バイトを切り出してデータ変換処理をした後、データ値
「コンサート」83とし、データ名「KIND」を付加
することにより、パラメータブロック67とする。同様
の手順で、編集指示15の2行目92から、データ値
「12」84を取り出し、データ名「CODE」を付加
してパラメータブロック67とする。さらに、編集指示
15の3行目93から、データ値「交響曲第0番演奏」
85を取り出し、データ名「NAME」を付加し、編集
指示15の4行目94から、データ値「DETAIL」
86を取り出し、データ名「PHS」を付加することに
よりそれぞれパラメータブロック67を作成する。
【0042】次に、先に得られたHTMLスケルトン1
3の走査を開始し、HTML文書の組み立て、生成を行
なう。
3の走査を開始し、HTML文書の組み立て、生成を行
なう。
【0043】走査は図10のHTMLスケルトン13の
先頭から行なわれ(ステップ701)、埋め込み指示4
1と参照指示42の有無を判定する(ステップ703,
707)。HTMLスケルトン13の21行目に埋め込
み指示「&&KIND;」101を発見すると、走査を
一時停止する。そして、埋め込み指示の解析を行ない、
埋め込み指示からデータ名「KIND」を取得すると、
それをキーにパラメータブロック67の検索を行ない、
データ値「コンサート」83を取得する(ステップ70
4)。次いで、埋め込み指示「&&KIND;」101
をデータ値「コンサート」83で置換する(ステップ7
05)。この結果、図12の121で示すように、埋め
込み指示「&&KIND;」がデータ値「コンサート」
83に置換される。
先頭から行なわれ(ステップ701)、埋め込み指示4
1と参照指示42の有無を判定する(ステップ703,
707)。HTMLスケルトン13の21行目に埋め込
み指示「&&KIND;」101を発見すると、走査を
一時停止する。そして、埋め込み指示の解析を行ない、
埋め込み指示からデータ名「KIND」を取得すると、
それをキーにパラメータブロック67の検索を行ない、
データ値「コンサート」83を取得する(ステップ70
4)。次いで、埋め込み指示「&&KIND;」101
をデータ値「コンサート」83で置換する(ステップ7
05)。この結果、図12の121で示すように、埋め
込み指示「&&KIND;」がデータ値「コンサート」
83に置換される。
【0044】置換が終了すると走査位置を置換処理の直
後、この場合は改行文字に移動し(ステップ706)、
走査を再開する。
後、この場合は改行文字に移動し(ステップ706)、
走査を再開する。
【0045】次に、図10のHTMLスケルトン13の
22行目に埋め込み指示「&&CODE;」102を発
見すると(ステップ703)、同様の手順で、埋め込み
指示からデータ名「CODE」を取得して、それをキー
にパラメータブロック67の検索を行ない、データ値
「12」84を取得し(ステップ704)、埋め込み指
示「&&CODE;」102をデータ値「12」84で
置換する(ステップ705)。この結果、図12の12
2で示すように、埋め込み指示「&&CODE;」10
2がHTML文書にデータ値「12」84に置換され
る。
22行目に埋め込み指示「&&CODE;」102を発
見すると(ステップ703)、同様の手順で、埋め込み
指示からデータ名「CODE」を取得して、それをキー
にパラメータブロック67の検索を行ない、データ値
「12」84を取得し(ステップ704)、埋め込み指
示「&&CODE;」102をデータ値「12」84で
置換する(ステップ705)。この結果、図12の12
2で示すように、埋め込み指示「&&CODE;」10
2がHTML文書にデータ値「12」84に置換され
る。
【0046】走査位置を埋め込み指示「&&COD
E;」102の直後、この場合は改行文字に移動して走
査を再開する。
E;」102の直後、この場合は改行文字に移動して走
査を再開する。
【0047】次に、図10のHTMLスケルトン13の
24行目に参照指示「%%PHS;」103を発見する
と(ステップ707)、走査を一時停止する。参照指示
の解析を行ない、参照指示からデータ名「PHS」を取
得すると、それをキーにパラメータブロック67の検索
を行ない、データ値「DETAIL」86を得る(ステ
ップ708)。そして、データ値「DETAIL」86
を部分HTMLスケルトン名として、部分HTMLスケ
ルトン名「DETAIL」の部分HTMLスケルトン1
12をHTMLスケルトンと同一のディレクトリから獲
得する(ステップ709)。
24行目に参照指示「%%PHS;」103を発見する
と(ステップ707)、走査を一時停止する。参照指示
の解析を行ない、参照指示からデータ名「PHS」を取
得すると、それをキーにパラメータブロック67の検索
を行ない、データ値「DETAIL」86を得る(ステ
ップ708)。そして、データ値「DETAIL」86
を部分HTMLスケルトン名として、部分HTMLスケ
ルトン名「DETAIL」の部分HTMLスケルトン1
12をHTMLスケルトンと同一のディレクトリから獲
得する(ステップ709)。
【0048】そして、参照指示「%%PHS;」103
を部分HTMLスケルトン112で置換する(ステップ
710)。
を部分HTMLスケルトン112で置換する(ステップ
710)。
【0049】この結果、図12の123で示すように、
参照指示「%%PHS;」103が部分HTMLスケル
トン112の内容に置換される。
参照指示「%%PHS;」103が部分HTMLスケル
トン112の内容に置換される。
【0050】次いで、走査位置を置換処理の先頭、この
場合は「<IMG src…」の行の「<」に移動して
走査を再開する。
場合は「<IMG src…」の行の「<」に移動して
走査を再開する。
【0051】次に、部分HTMLスケルトン112(D
ETAIL)の3行目に埋め込み指示「&&NAM
E;」114を発見すると(ステップ703)、前述の
埋め込み指示と同様の手順で、埋め込み指示からデータ
名「NAME」を取得して、それをキーにパラメータブ
ロック67の検索を行ない、データ値「交響曲第0番演
奏」85を取得し(ステップ704)、埋め込み指示
「&&NAME;」114をデータ値「交響曲第0番演
奏」85で置換する(ステップ705)。
ETAIL)の3行目に埋め込み指示「&&NAM
E;」114を発見すると(ステップ703)、前述の
埋め込み指示と同様の手順で、埋め込み指示からデータ
名「NAME」を取得して、それをキーにパラメータブ
ロック67の検索を行ない、データ値「交響曲第0番演
奏」85を取得し(ステップ704)、埋め込み指示
「&&NAME;」114をデータ値「交響曲第0番演
奏」85で置換する(ステップ705)。
【0052】この結果、図12の124で示すように、
部分HTMLスケルトン112(DETAIL)の埋め
込み指示「&&NAME;」114がデータ値「交響曲
第0番演奏」85に置換される。
部分HTMLスケルトン112(DETAIL)の埋め
込み指示「&&NAME;」114がデータ値「交響曲
第0番演奏」85に置換される。
【0053】さらに、走査位置を移動して(ステップ7
06)、走査の再開する。その後、HTMLスケルトン
の末尾、この場合「</HTML>」まで走査すると処
理を完了し(ステップ702)、図12に示すようなH
TML文書が完成する。
06)、走査の再開する。その後、HTMLスケルトン
の末尾、この場合「</HTML>」まで走査すると処
理を完了し(ステップ702)、図12に示すようなH
TML文書が完成する。
【0054】なお、本発明は上述した実施の形態及び実
施例に限定されるものではなく、その技術思想の範囲内
において様々に変形して実施することができる。
施例に限定されるものではなく、その技術思想の範囲内
において様々に変形して実施することができる。
【0055】上記の説明では、参照指示の示す部分HT
MLスケルトンファイルはHTMLスケルトンファイル
と同一のディレクトリに設置するとしたが、ファイル数
が増大する場合や部分HTMLスケルトン内に参照指示
が多段にある場合などは、部分HTMLスケルトン名に
命名規則を設けるとこで、HTMLスケルトンとは別デ
ィレクトリに配置し、管理を容易にすることも可能であ
る。
MLスケルトンファイルはHTMLスケルトンファイル
と同一のディレクトリに設置するとしたが、ファイル数
が増大する場合や部分HTMLスケルトン内に参照指示
が多段にある場合などは、部分HTMLスケルトン名に
命名規則を設けるとこで、HTMLスケルトンとは別デ
ィレクトリに配置し、管理を容易にすることも可能であ
る。
【0056】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、H
TMLスケルトンの書式の部分的変更内容を部分HTM
Lスケルトンとして備え、HTMLスケルトンに記述さ
れた部分HTMスケルトンの参照指示に基づいて、トラ
ンザクション処理結果に付加された参照識別データから
参照指示と置き換える前記部分HTMLスケルトンを取
得し、参照指示部分を取得した部分HTMLスケルトン
に置き換える構成としたので、HTMLスケルトンの書
式の部分的変更に応じて複数の部分HTMLスケルトン
を用意しておけば、OLTPシステムからのHTML文
書の書式変更を極めて容易に行なうことができる。
TMLスケルトンの書式の部分的変更内容を部分HTM
Lスケルトンとして備え、HTMLスケルトンに記述さ
れた部分HTMスケルトンの参照指示に基づいて、トラ
ンザクション処理結果に付加された参照識別データから
参照指示と置き換える前記部分HTMLスケルトンを取
得し、参照指示部分を取得した部分HTMLスケルトン
に置き換える構成としたので、HTMLスケルトンの書
式の部分的変更に応じて複数の部分HTMLスケルトン
を用意しておけば、OLTPシステムからのHTML文
書の書式変更を極めて容易に行なうことができる。
【0057】また、これによりHTML文書の書式の変
更箇所が複数存在する場合においては、準備するHTM
Lスケルトンが大幅に減少する。
更箇所が複数存在する場合においては、準備するHTM
Lスケルトンが大幅に減少する。
【図1】 本発明の実施の形態によるWWW−OLTP
連携システムの全体構成を示すブロック図である。
連携システムの全体構成を示すブロック図である。
【図2】 本発明のトランザクション処理結果の内容を
示す図である。
示す図である。
【図3】 本発明の編集指示の内容を示す図である。
【図4】 本発明のHTMLスケルトンの内容を示す図
である。
である。
【図5】 本発明の部分HTMLスケルトンの内容を示
す図である。
す図である。
【図6】 本発明の参照規則の内容を説明する図であ
る。
る。
【図7】 本発明の実施の形態によるWWW−OLTP
連携システムのHTMLスケルトン走査処理のフローチ
ャートである。
連携システムのHTMLスケルトン走査処理のフローチ
ャートである。
【図8】 本発明の実施例によるトランザクション処理
結果の具体例を示す図である。
結果の具体例を示す図である。
【図9】 本発明の実施例による編集指示の具体例を示
す図である。
す図である。
【図10】 本発明の実施例によるHTMLスケルトン
の具体例を示す図である。
の具体例を示す図である。
【図11】 本発明の実施例による部分HTMLスケル
トンの具体例を示す図である。
トンの具体例を示す図である。
【図12】 本発明の実施例による生成されたHTML
文書の具体例を示す図である。
文書の具体例を示す図である。
S3 トランザクション処理結果 S4 HTML文書 10 WWWサーバ 11 トランザクション生成処理部 12 HTML文書生成処理部 12−1 部分HTMLスケルトン置換手段 12−2 部分HTMLスケルトン参照手段 13 HTMLスケルトン 14 部分HTMLスケルトン 15 編集指示 16 WWWブラウザ 17 OLTPシステム 41 埋め込み指示 42 参照指示 67 パラメータブロック
Claims (6)
- 【請求項1】 WWW−OLTP連携システムのWWW
サーバが、OLTPシステムにより処理されたトランザ
クション処理結果とHTMLスケルトンから、一定の規
則に従がって、WWWブラウザが表示可能なHTML文
書の生成を行なうHTML文書生成システムにおいて、 前記WWWサーバは、前記HTMLスケルトンの書式の
部分的変更内容を部分HTMLスケルトンとして備え、 前記HTMLスケルトンに記述された前記部分HTMス
ケルトンの参照指示に基づいて、前記トランザクション
処理結果に付加された前記部分HTMLスケルトンを特
定する参照識別データから前記参照指示と置き換える前
記部分HTMLスケルトンを取得する部分HTMLスケ
ルトン参照手段と、 前記HTMLスケルトンの前記参照指示部分を、前記部
分HTMLスケルトン参照手段によって取得された前記
部分HTMLスケルトンに置き換える部分HTMLスケ
ルトン置換手段とを備えることを特徴とするWWW−O
LTP連携システムにおけるHTML文書生成システ
ム。 - 【請求項2】 前記参照指示を前記部分HTMLスケル
トンに記述し、 前記部分HTMLスケルトン参照手段は、前記部分HT
MLスケルトンの前記参照指示に基づいて、前記トラン
ザクション処理結果内の前記参照識別データから前記部
分HTMLスケルトンを取得し、 前記部分HTMLスケルトン置換手段は、前記部分HT
MLスケルトンの前記参照指示部分を取得された前記部
分HTMLスケルトンに置き換えることを特徴とする請
求項1に記載のWWW−OLTP連携システムにおける
HTML文書生成システム。 - 【請求項3】 前記WWWサーバは、前記トランザクシ
ョン処理結果の前記参照識別データと前記参照指示の内
容とを対応付けたパラメータブロックを作成し、 前記部分HTMLスケルトン参照手段は、前記HTML
スケルトンまたは前記部分HTMLスケルトンを先頭か
ら走査して前記参照指示を探し、前記参照指示を発見す
ると、前記参照指示の内容をキーとして前記パラメータ
ブロックから前記参照識別データを検索し、検索した前
記参照識別データから前記部分HTMLスケルトンを取
得することを特徴とする請求項1または請求項2に記載
のWWW−OLTP連携システムにおけるHTML文書
生成システム。 - 【請求項4】 前記参照識別データは、前記トランザク
ション処理結果の他のデータと同一形式で前記トランザ
クション処理結果内に付加されることを特徴とする請求
項1に記載のWWW−OLTP連携システムにおけるH
TML文書生成システム。 - 【請求項5】 WWW−OLTP連携システムのWWW
サーバが、OLTPシステムにより処理されたトランザ
クション処理結果とHTMLスケルトンから、一定の規
則に従がって、WWWブラウザが表示可能なHTML文
書の生成を行なうHTML文書生成方法において、 前記HTMLスケルトンの書式の部分的変更内容を部分
HTMLスケルトンとして備え、 前記HTMLスケルトンに記述された前記部分HTMス
ケルトンの参照指示に基づいて、前記トランザクション
処理結果に付加された前記部分HTMLスケルトンを特
定する参照識別データから前記参照指示と置き換える前
記部分HTMLスケルトンを取得し、 前記HTMLスケルトンの前記参照指示部分を、前記部
分HTMLスケルトン参照手段によって取得された前記
部分HTMLスケルトンに置き換えることを特徴とする
WWW−OLTP連携システムにおけるHTML文書生
成方法。 - 【請求項6】 前記HTMLスケルトンを先頭から走査
して前記参照指示を探し、 前記参照指示を発見すると、前記参照指示の内容をキー
として前記トランザクション処理結果の前記参照識別デ
ータと前記参照指示の内容とを対応付けたパラメータブ
ロックから前記参照識別データを検索し、 検索した前記参照識別データから前記部分HTMLスケ
ルトンを取得することを特徴とする請求項1に記載のW
WW−OLTP連携システムにおけるHTML文書生成
システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32227297A JP3441348B2 (ja) | 1997-11-07 | 1997-11-07 | Www−oltp連携システムにおけるhtml文書生成システム及び生成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32227297A JP3441348B2 (ja) | 1997-11-07 | 1997-11-07 | Www−oltp連携システムにおけるhtml文書生成システム及び生成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11143865A true JPH11143865A (ja) | 1999-05-28 |
| JP3441348B2 JP3441348B2 (ja) | 2003-09-02 |
Family
ID=18141800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32227297A Expired - Fee Related JP3441348B2 (ja) | 1997-11-07 | 1997-11-07 | Www−oltp連携システムにおけるhtml文書生成システム及び生成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3441348B2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2796479A1 (fr) * | 1999-07-16 | 2001-01-19 | Telediffusion Fse | Creation d'un document hypertexte en dependance d'un autre dans un terminal client |
| JP2001154959A (ja) * | 1999-11-25 | 2001-06-08 | Nec Corp | Html文書生成システムおよびhtml文書生成方法 |
| JP2007172341A (ja) * | 2005-12-22 | 2007-07-05 | Toshiba Corp | 構造化文書管理システム及び同システムに適用される構造化文書管理プログラム |
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| JPH10161976A (ja) * | 1996-11-27 | 1998-06-19 | Hitachi Ltd | オンライン業務処理システム |
-
1997
- 1997-11-07 JP JP32227297A patent/JP3441348B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP3441348B2 (ja) | 2003-09-02 |
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