JPH11144436A - 情報記録媒体のクリーニング装置 - Google Patents
情報記録媒体のクリーニング装置Info
- Publication number
- JPH11144436A JPH11144436A JP30861197A JP30861197A JPH11144436A JP H11144436 A JPH11144436 A JP H11144436A JP 30861197 A JP30861197 A JP 30861197A JP 30861197 A JP30861197 A JP 30861197A JP H11144436 A JPH11144436 A JP H11144436A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- medium
- cleaning
- card
- information recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 情報記録媒体の記録面をブラシでクリーニン
グする従来の装置では、媒体の移動方向の先へ行くほ
ど、ブラシの毛先の撓みが小さくなって、毛先が記録面
から離れてしまい、十分なクリーニング効果が得られな
かった。 【解決手段】 上記課題を解決するために、本発明で
は、ブラシの毛の長さを、媒体の相対的な移動方向に沿
って先に行くほど長くする、またはブラシを2つ以上の
毛の束から構成し、これらの毛の束を、媒体の相対的な
移動方向に沿って互いの間に隙間を設けて配列した。
グする従来の装置では、媒体の移動方向の先へ行くほ
ど、ブラシの毛先の撓みが小さくなって、毛先が記録面
から離れてしまい、十分なクリーニング効果が得られな
かった。 【解決手段】 上記課題を解決するために、本発明で
は、ブラシの毛の長さを、媒体の相対的な移動方向に沿
って先に行くほど長くする、またはブラシを2つ以上の
毛の束から構成し、これらの毛の束を、媒体の相対的な
移動方向に沿って互いの間に隙間を設けて配列した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、情報記録媒体の記
録面をブラシの先端部に当接させた状態で、媒体をブラ
シに対して相対的に移動させることによって、記録面を
クリーニングする装置に関し、特に光学的にあるいは磁
気的に情報が記録または再生されるカード状の情報記録
媒体のクリーニングに適した装置に関するものである。
録面をブラシの先端部に当接させた状態で、媒体をブラ
シに対して相対的に移動させることによって、記録面を
クリーニングする装置に関し、特に光学的にあるいは磁
気的に情報が記録または再生されるカード状の情報記録
媒体のクリーニングに適した装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、情報記録媒体はテープ,ディス
ク,カード等の形態があり、目的に応じて使い分けられ
ているが、その中にあってカードは収納性,携帯性に優
れていることからキャッシュカード等の用途を中心に大
きく普及している。近年では下記のような2つの面から
光カードが注目されてきている。1.近年の情報化時代
を反映して扱う情報量も大きくなってきているが、既存
の磁気カードでは大容量情報を扱うカードシステムには
対応ができない。2.磁気記録では偽造が社会的にも大
きな問題となっており、よりセキュリティー性の高いカ
ードが望まれている。
ク,カード等の形態があり、目的に応じて使い分けられ
ているが、その中にあってカードは収納性,携帯性に優
れていることからキャッシュカード等の用途を中心に大
きく普及している。近年では下記のような2つの面から
光カードが注目されてきている。1.近年の情報化時代
を反映して扱う情報量も大きくなってきているが、既存
の磁気カードでは大容量情報を扱うカードシステムには
対応ができない。2.磁気記録では偽造が社会的にも大
きな問題となっており、よりセキュリティー性の高いカ
ードが望まれている。
【0003】光カードは他のカードに比べ大容量で数M
バイトの容量を持っている。また、量産化が容易であり
安価な点を長所としている。更に光カードは追記型記録
媒体であり、一度記録した情報を書き換えることができ
ないため、改ざんが困難であり、履歴が残るという面か
らセキュリティー性の高い記録媒体である。
バイトの容量を持っている。また、量産化が容易であり
安価な点を長所としている。更に光カードは追記型記録
媒体であり、一度記録した情報を書き換えることができ
ないため、改ざんが困難であり、履歴が残るという面か
らセキュリティー性の高い記録媒体である。
【0004】光カードには数ミクロン間隔でトラックが
形成されており、そのトラック間に光学ヘッドより光ビ
ームを集光して照射し、直径数ミクロンの光スポットを
形成する。そして、光カードと光学ヘッドとを互いに直
交する方向に駆動させ、光ビームをトラックと平行に追
従させながら光カード上で走査することによって情報の
記録又は再生を行なう。
形成されており、そのトラック間に光学ヘッドより光ビ
ームを集光して照射し、直径数ミクロンの光スポットを
形成する。そして、光カードと光学ヘッドとを互いに直
交する方向に駆動させ、光ビームをトラックと平行に追
従させながら光カード上で走査することによって情報の
記録又は再生を行なう。
【0005】一方、上記のように光カードに情報の記録
又は再生を行なう際、光カードの記録面に付着した塵
埃、ゴミ等の汚れによって情報の正確な記録再生が出来
ない場合がある。このため、光カードに情報の記録及び
再生の少なくとも一方を行なう情報処理装置の中には、
カード表面の塵埃等を除去するためのクリーニング装置
が内蔵されたものが知られている。
又は再生を行なう際、光カードの記録面に付着した塵
埃、ゴミ等の汚れによって情報の正確な記録再生が出来
ない場合がある。このため、光カードに情報の記録及び
再生の少なくとも一方を行なう情報処理装置の中には、
カード表面の塵埃等を除去するためのクリーニング装置
が内蔵されたものが知られている。
【0006】従来この様なクリーニング装置を内蔵した
情報処理装置は図8に示すように、光カード2の表面が
装置のカード搬送経路に配置されたクリーニングブラシ
33でクリーニングされるように構成されている。この
後、光カード2は、搬送ローラ4,5,6,7でカード
載置台8に装着され、光学ヘッド9より照射されるレー
ザ光で情報の記録又は再生が行われる。
情報処理装置は図8に示すように、光カード2の表面が
装置のカード搬送経路に配置されたクリーニングブラシ
33でクリーニングされるように構成されている。この
後、光カード2は、搬送ローラ4,5,6,7でカード
載置台8に装着され、光学ヘッド9より照射されるレー
ザ光で情報の記録又は再生が行われる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ブラシでカード表面を
クリーニングする場合、ブラシの毛と毛の間には僅かに
隙間があるのでその隙間からカード表面の比較的小さな
塵埃は逃げてしまう。そのため、従来は、図9に示すよ
うに、毛と毛の隙間を埋めるため、束にした毛をクリー
ニングする方向に厚みをもたせていた。しかしながら、
毛の束を厚くするほど毛と毛の隙間が少なくなるが、図
10に示すように、毛の束を厚くしてもカード表面をク
リーニングするときに、カード挿入方向にたいし奥側の
毛に行くにしたがい毛先の撓みが小さくなって、毛先は
カード表面から逃げてしまい、クリーニング性能はそれ
ほど良くならないという欠点があった。また、毛の厚み
がカード挿入時の抵抗負荷になるため、毛の束を厚くす
るほど挿入負荷が大きくなり、カードが挿入しずらくな
るとともに、搬送時間も長くなってしまうという欠点が
あった。
クリーニングする場合、ブラシの毛と毛の間には僅かに
隙間があるのでその隙間からカード表面の比較的小さな
塵埃は逃げてしまう。そのため、従来は、図9に示すよ
うに、毛と毛の隙間を埋めるため、束にした毛をクリー
ニングする方向に厚みをもたせていた。しかしながら、
毛の束を厚くするほど毛と毛の隙間が少なくなるが、図
10に示すように、毛の束を厚くしてもカード表面をク
リーニングするときに、カード挿入方向にたいし奥側の
毛に行くにしたがい毛先の撓みが小さくなって、毛先は
カード表面から逃げてしまい、クリーニング性能はそれ
ほど良くならないという欠点があった。また、毛の厚み
がカード挿入時の抵抗負荷になるため、毛の束を厚くす
るほど挿入負荷が大きくなり、カードが挿入しずらくな
るとともに、搬送時間も長くなってしまうという欠点が
あった。
【0008】本出願に係る本発明の目的は、クリーニン
グ性能を向上させ、クリーニング時の操作性を向上させ
た情報記録媒体のクリーニング装置を提供することにあ
る。
グ性能を向上させ、クリーニング時の操作性を向上させ
た情報記録媒体のクリーニング装置を提供することにあ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明では、情報記録媒体をクリーニングするため
のブラシの毛の長さを、前記媒体の相対的な移動方向に
沿って先に行くほど長くする、またはブラシを2つ以上
の毛の束から構成し、これらの毛の束を、媒体の相対的
な移動方向に沿って互いの間に隙間を設けて配列したこ
とを特徴とする。
に、本発明では、情報記録媒体をクリーニングするため
のブラシの毛の長さを、前記媒体の相対的な移動方向に
沿って先に行くほど長くする、またはブラシを2つ以上
の毛の束から構成し、これらの毛の束を、媒体の相対的
な移動方向に沿って互いの間に隙間を設けて配列したこ
とを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の第1の実施例について、
図1〜図3を用いて詳細に説明する。図1は本発明の第
1の実施例を示す概略側面断面図である。
図1〜図3を用いて詳細に説明する。図1は本発明の第
1の実施例を示す概略側面断面図である。
【0011】図1において、1は情報の記録及び再生の
少なくとも一方を行なう情報処理装置、2は光カード、
3はクリーニングブラシ、4,5,6,7は搬送ロー
ラ、8はカード載置台、9は光学ヘッドである。
少なくとも一方を行なう情報処理装置、2は光カード、
3はクリーニングブラシ、4,5,6,7は搬送ロー
ラ、8はカード載置台、9は光学ヘッドである。
【0012】情報処理装置1のカード挿入口1aより挿
入された光カード2は、装置内部のカード挿入口1a近
傍に配設されたクリーニングブラシ3により、光カード
2の表面がクリーニングされながら、搬送ローラ4,
5,6,7で搬送され、カード載置台8に装着された
後、光学ヘッド9より照射されるレーザ光で情報の記録
又は再生が行われる。
入された光カード2は、装置内部のカード挿入口1a近
傍に配設されたクリーニングブラシ3により、光カード
2の表面がクリーニングされながら、搬送ローラ4,
5,6,7で搬送され、カード載置台8に装着された
後、光学ヘッド9より照射されるレーザ光で情報の記録
又は再生が行われる。
【0013】図2は、クリーニングブラシ3の拡大図
で、図3は、光カード2の表面をクリーニングブラシ3
でクリーニングしている状態図である。
で、図3は、光カード2の表面をクリーニングブラシ3
でクリーニングしている状態図である。
【0014】図2に示すように、クリーニングブラシ3
の毛の先端部の長さは、挿入口側から装置奥側方向行く
にしたがい、順次媒体面に接触して撓む長さに順に長さ
を変えて配列してある。このように毛の長さを順次変え
ることで、図3に示すように、毛の束が厚くても手前側
から奥側の毛まで毛先が撓むため、挿入負荷抵抗もそれ
ほど大きくならずにカード2の表面に接触されることが
出来るので、挿入時の負荷抵抗をおさえて、クリーニン
グ性能を向上させることができる。
の毛の先端部の長さは、挿入口側から装置奥側方向行く
にしたがい、順次媒体面に接触して撓む長さに順に長さ
を変えて配列してある。このように毛の長さを順次変え
ることで、図3に示すように、毛の束が厚くても手前側
から奥側の毛まで毛先が撓むため、挿入負荷抵抗もそれ
ほど大きくならずにカード2の表面に接触されることが
出来るので、挿入時の負荷抵抗をおさえて、クリーニン
グ性能を向上させることができる。
【0015】図4に示すクリーニングブラシ13は、第
1の実施例のブラシの変形であって、カード挿入したと
きが奥の毛先まで撓む程度の厚さに毛を束ね順次段差を
つけて長くしたものである。この形態でも先に説明した
第1実施例と同様の効果が得られる。
1の実施例のブラシの変形であって、カード挿入したと
きが奥の毛先まで撓む程度の厚さに毛を束ね順次段差を
つけて長くしたものである。この形態でも先に説明した
第1実施例と同様の効果が得られる。
【0016】本発明の第2の実施例について、図5〜図
7を用いて詳細に説明する。図5は本発明の第2の実施
例を示す概略側面断面図である。図5において、図1と
同一の部材には同一の符号を付し、詳細な説明は省略す
る。図5において、符号はクリーニングブラシを示す。
7を用いて詳細に説明する。図5は本発明の第2の実施
例を示す概略側面断面図である。図5において、図1と
同一の部材には同一の符号を付し、詳細な説明は省略す
る。図5において、符号はクリーニングブラシを示す。
【0017】図6は、クリーニングブラシ23の拡大
図、図7は、光カード2の表面をクリーニングブラシ2
3でクリーニングしている状態図である。
図、図7は、光カード2の表面をクリーニングブラシ2
3でクリーニングしている状態図である。
【0018】図6に示すように、クリーニングブラシ2
3の毛の束23a、23b、23cとの間に、各々隙間
Sを設けてある。
3の毛の束23a、23b、23cとの間に、各々隙間
Sを設けてある。
【0019】このような毛の構成にすることで、図7に
示すように、手前側の毛先も奥側の毛先も同じように撓
んで、光カード2の表面に接触させることができるため
クリーニング性能がよい。また、隙間を設けることによ
り、カード挿入時の負荷抵抗も小さくすることが出来
る。
示すように、手前側の毛先も奥側の毛先も同じように撓
んで、光カード2の表面に接触させることができるため
クリーニング性能がよい。また、隙間を設けることによ
り、カード挿入時の負荷抵抗も小さくすることが出来
る。
【0020】第2の実施例では、毛の束の数は3束だ
が、毛の束の数を4段、5段とさらに増やしてもよい。
各々毛の束間に隙間を設けているので、毛の束の数を4
段、5段とさらに増やしても、カード挿入時の負荷抵抗
を大きくすることなく、クリーニング性能をさらに向上
させることが出来る。
が、毛の束の数を4段、5段とさらに増やしてもよい。
各々毛の束間に隙間を設けているので、毛の束の数を4
段、5段とさらに増やしても、カード挿入時の負荷抵抗
を大きくすることなく、クリーニング性能をさらに向上
させることが出来る。
【0021】
【発明の効果】本発明は、情報記録媒体をクリーニング
するためのブラシの毛の長さを、前記媒体の相対的な移
動方向に沿って先に行くほど長くする、またはブラシを
2つ以上の毛の束から構成し、これらの毛の束を、媒体
の相対的な移動方向に沿って互いの間に隙間を設けて配
列したので、クリーニング性能を向上させることが出来
る。また、クリーニング時の操作性を向上させることが
出来る。
するためのブラシの毛の長さを、前記媒体の相対的な移
動方向に沿って先に行くほど長くする、またはブラシを
2つ以上の毛の束から構成し、これらの毛の束を、媒体
の相対的な移動方向に沿って互いの間に隙間を設けて配
列したので、クリーニング性能を向上させることが出来
る。また、クリーニング時の操作性を向上させることが
出来る。
【図1】本発明の第1の実施例を示す概略側面断面図で
ある。
ある。
【図2】第1の実施例におけるクリーニングブラシの拡
大図である。
大図である。
【図3】第1の実施例において、クリーニングブラシが
光カードの記録面をクリーニングしている様子を示す状
態図である。
光カードの記録面をクリーニングしている様子を示す状
態図である。
【図4】第1の実施例におけるクリーニングブラシの変
形例を示す図である。
形例を示す図である。
【図5】本発明の第2の実施例を示す概略側面断面図で
ある。
ある。
【図6】第2の実施例におけるクリーニングブラシの拡
大図である。
大図である。
【図7】第2の実施例において、クリーニングブラシが
光カードの記録面をクリーニングしている様子を示す状
態図である。
光カードの記録面をクリーニングしている様子を示す状
態図である。
【図8】従来のクリーニング装置の一例を示す概略側面
断面図である。
断面図である。
【図9】従来のクリーニング装置におけるクリーニング
ブラシの拡大図である。
ブラシの拡大図である。
【図10】従来のクリーニング装置において、クリーニ
ングブラシが光カードの記録面をクリーニングしている
様子を示す状態図である。
ングブラシが光カードの記録面をクリーニングしている
様子を示す状態図である。
1 情報処理装置 1a 挿入口 2 光カード 3 クリーニングブラシ 4,5,6,7 搬送ローラ 8 カード載置台 9 光学ヘッド
Claims (3)
- 【請求項1】 情報記録媒体の記録面をブラシの先端部
に当接させた状態で、前記媒体をブラシに対して相対的
に移動させることによって、前記記録面をクリーニング
する装置において、前記ブラシの毛の長さが、前記媒体
の相対的な移動方向に沿って先に行くほど長くなってい
ることを特徴とする情報記録媒体のクリーニング装置。 - 【請求項2】 情報記録媒体の記録面をブラシの先端部
に当接させた状態で、前記媒体をブラシに対して相対的
に移動させることによって、前記記録面をクリーニング
する装置において、前記ブラシは2つ以上の毛の束から
成り、これらの毛の束が、前記媒体の相対的な移動方向
に沿って互いの間に隙間を設けて配列されていることを
特徴とする情報記録媒体のクリーニング装置。 - 【請求項3】 前記ブラシが、前記情報記録媒体に情報
の記録及び再生の少なくとも一方を行なう情報処理装置
における媒体の搬送経路内に設けられ、前記媒体が搬送
される際に前記ブラシによって記録面がクリーニングさ
れる請求項1又は2のいずれかに記載の情報記録媒体の
クリーニング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30861197A JPH11144436A (ja) | 1997-11-11 | 1997-11-11 | 情報記録媒体のクリーニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30861197A JPH11144436A (ja) | 1997-11-11 | 1997-11-11 | 情報記録媒体のクリーニング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11144436A true JPH11144436A (ja) | 1999-05-28 |
Family
ID=17983137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30861197A Withdrawn JPH11144436A (ja) | 1997-11-11 | 1997-11-11 | 情報記録媒体のクリーニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11144436A (ja) |
-
1997
- 1997-11-11 JP JP30861197A patent/JPH11144436A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050201 |