JPH11144547A - 複合キーパッドおよびその製造方法 - Google Patents

複合キーパッドおよびその製造方法

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JPH11144547A
JPH11144547A JP9323930A JP32393097A JPH11144547A JP H11144547 A JPH11144547 A JP H11144547A JP 9323930 A JP9323930 A JP 9323930A JP 32393097 A JP32393097 A JP 32393097A JP H11144547 A JPH11144547 A JP H11144547A
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JP
Japan
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keypad
resin
coating layer
treatment
key
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JP9323930A
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Kengo Nishi
謙 悟 西
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PORIMATEC KK
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    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H2209/00Layers
    • H01H2209/016Protection layer, e.g. for legend, anti-scratch
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H2217/00Facilitation of operation; Human engineering
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H2221/00Actuators
    • H01H2221/002Actuators integral with membrane
    • HELECTRICITY
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    • H01H2221/00Actuators
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    • H01H2221/006Adhesive

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  • Manufacture Of Switches (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 耐摩耗性軟質キーと硬質キーとを同一キーパ
ッド上に一体化させることを特徴とした、美観に優れ、
生産性と組み込み取り扱い性の良い複合キーパッドおよ
びその製造方法。 【解決手段】 押釦スイッチ用軟質キーパッドの少なく
とも一部にコーティング層を設け、かつそのコーティン
グ層の少なくとも一部に、硬質樹脂で成形されたキート
ップを接着性樹脂で接着した複合キーパッド、および押
釦スイッチ用軟質キーパッドの少なくとも一部を、短波
長紫外線の照射処理、コロナ放電処理、火炎処理、プラ
ズマ処理より選ばれる少なくとも一つの方法で表面改質
し、このキーパッド上にコーティング層を設け、そのコ
ーティング層の少なくとも一部に、硬質樹脂で成形され
たキートップを接着性樹脂で接着させることを特徴とし
た複合キーパッドの製造方法である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、携帯電話、携帯情
報端末、各種家電製品用リモコン、カードリモコンおよ
び各種キーボードなどに使用される、美観に富み、高級
感があり、かつ耐久性に優れたキーパッドおよびその製
造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のキーパッドは、押し感、耐久性と
いう点から材料として主にシリコーンゴムが用いられて
きた。キートップとしては基材部の軟質のゴムを利用
し、その表面に文字、数字、記号、絵柄等を形成した図
柄や、遮光部を設け文字、数字、記号、絵柄等をくり抜
いた図柄などが使用されている。
【0003】しかしながらこれら表面に形成される図柄
の材料としては、いずれもシリコーン系の塗料が用いら
れており、指先の押圧や衣類による摩擦等で摩耗摩滅し
たり、破れたりして、視認性や外観を著しく損うという
欠点があった。
【0004】そのため、キートップ部を耐摩耗性に優れ
た有機系樹脂でコーティングするという方法が、特開平
4-96942 号、特開平7-296676号、特開平7-282687号にて
提唱されている。
【0005】一方、キートップに硬質の樹脂を組み合わ
せたキーパッドも、特開昭60−235317 号、特開昭61-14
0009 号、特公平7-95411 号、特許第2627692 号公報に
て提案されてきた。
【0006】これらはキートップが硬質の樹脂というこ
とで、高級感があり、また硬質樹脂キートップを貼り合
わせたキーパッドは、キートップ裏面に文字、数字、記
号、絵柄等を形成することで、摩耗や、破れの心配が無
かった。
【0007】他方、市場の要求も多様化し、一つの製品
に対し軟質のキートップ部と、硬質のキートップ部を同
時に組み込むということが一般的になった。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の技術で
は、耐摩耗性の優れた軟質のキートップを持つキーパッ
ドと、硬質のキートップを持つキーパッドとでは、その
製法が異なるため、これらを同時に一つのキーパッドに
配列形成することが困難であった。このため、硬質、軟
質のキーパッドを別々に製造し組み込んでいたが、組み
込みの段階で労力と時間がかかり、また製造する上にお
いても複数個分の製造コストがかかるため、非常に高価
になってしまう欠点があった。
【0009】さらに軟質、硬質の両キーパッドを、複雑
な形状に分配しなければならない場合や、3分割以上し
なければ製造できない図1、2に示すような場合は特に
深刻であり、隣接するキーとの距離が近い場合などは、
クリック動作を起こすためのスカート部、ベース部等の
十分なスペースが確保できず、製造できない場合があっ
た。
【0010】また、従来から行われているシリコーンゴ
ムと硬質樹脂キートップを接着する方法としては、シリ
コーン系の接着剤を単品で使用するか、プライマーと呼
ばれる接着下地処理剤等を併用するのが一般的である
が、これらの方法は手間がかかり、また、シリコーン接
着剤自体、一般的に硬化が遅く、製造時間がかかり、経
済的でないという不都合が生じていた。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような問題
点を解決した複合キーパッドおよびその製造方法に関す
るものである。
【0012】本発明の複合キーパッドは、硬質キーとす
る所定位置にコーティング層を設け、かつそのコーティ
ング層の少なくとも一部に、硬質樹脂で成形されたキー
トップを接着し、耐摩耗性軟質キーと硬質キーとを同一
キーパッド上に一体化させることを特徴とするものであ
る。
【0013】また本発明の製造方法は、キーパッドの表
面を、短波長紫外線の照射処理、コロナ放電処理、火炎
処理、プラズマ処理より選ばれる少なくとも一つの方法
で表面改質し、ついでこの上にウレタン架橋を有する有
機系樹脂塗料を塗布し、反応硬化乾燥させてコーティン
グ層を設け、さらに硬質樹脂で成形されたキートップ
を、ウレタン系樹脂、エポキシ系樹脂、アクリル系樹
脂、シアノアクリレート系樹脂、シリコーン系樹脂、光
硬化型樹脂より選ばれる接着性樹脂を用いて接着するこ
とで、ゴムの特性を生かしつつ耐摩耗性、耐久性を持っ
た軟質キートップと高級感のある硬質樹脂キートップを
同一キーパッド上に一体化して形成し、美観に優れ、生
産性と組み込み取り扱い性の良い複合キーパッドを製造
するものである。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明は、多数のキーを配列する
押釦スイッチ用軟質キーパッドの所定位置にコーティン
グ層を設け、そのコーティング層の少なくともその一部
に、硬質樹脂で成形されたキートップを接着性樹脂で接
着し、耐摩耗性軟質キーと硬質キーとを同一キーパッド
上に一体化させることを特徴とした複合キーパッドであ
る。
【0015】また、押釦スイッチ用軟質キーパッドの所
定位置を、短波長紫外線の照射処理、コロナ放電処理、
火炎処理、プラズマ処理より選ばれる少なくとも一つの
方法で表面改質し、このキーパッド上にコーティング層
を設け、そのコーティング層の少なくとも一部に、硬質
樹脂で成形されたキートップを接着性樹脂で接着し、耐
摩耗性軟質キーと硬質キーとを同一キーパッド上に一体
化させることを特徴とする複合キーパッドの製造方法で
ある。
【0016】キーパッド部材は軟質ゴムや軟質の樹脂で
あれば特に限定されないが、耐寒性、耐熱性、耐候性、
精密成形性、電気絶縁性が優れていることからシリコー
ンゴムが望ましい。表面には文字、数字、記号、絵柄等
で形成した図柄や、遮光部を設け、文字、数字、記号、
絵柄等をくり抜いた図柄などが形成されていてもかまわ
ない。
【0017】キーパッド部材であるシリコーンゴムは、
接着性に乏しいので、短波長紫外線の照射処理、コロナ
放電処理、火炎処理、プラズマ処理、あるいはプライマ
ー処理の少なくとも一つの方法で表面改質することで、
上記各部材よりなるコーティング層をより強固に接着で
きる。
【0018】本発明の製造方法に用いられる短波長紫外
線照射処理とは、キーパッド表面に短波長紫外線照射を
一定の照度、一定の積算光量照射して表面改質するもの
である。より詳述すれば、水銀が10-1mmHg程度の圧力で
封入された水銀灯より照射される184.9nm と253.7nm の
放射線が、酸素存在下でオゾンを生成し、そのオゾンが
非処理体表面を酸化し、カルボキシル基やシラノール基
等の活性基を生成させ、印刷インキや塗料などの付着
性、親和性を向上させるものである。
【0019】コロナ放電処理とは、大気中で電極間に高
電圧をかけて絶縁破壊を起こさせ放電させ、その間に被
処理体を通すことで、表層にあるポリマーを酸化させ表
面に活性基を導入させ同様な効果をもたらすものであ
る。
【0020】火炎処理とは、強い酸化炎中に非処理体を
通して、コロナ処理と同様な効果をもたらすものであ
る。
【0021】プラズマ処理とは、低圧の不活性ガスや、
酸素、ハロゲンガスなどの中でグロー放電を起こすこと
で、気体分子をイオン化しプラズマを発生させ、その化
学活性を利用して表面を活性化させるものである。
【0022】短波長紫外線の照射処理、コロナ放電処
理、火炎処理、あるいはプラズマ処理は、ドライプロセ
スなため、表面処理剤を使用する方法に比べ工程が簡略
化できるが、プラズマ処理は、真空状態が必要であり、
火炎処理は危険が伴うため、短波長紫外線の照射処理
か、コロナ放電処理がより望ましい。
【0023】これらの表面改質を施したキーパッドの所
定位置に、コーティング剤を塗布または印刷しコーティ
ング層を形成する。
【0024】キートップ部に設けるコーティング層は、
組成、硬化方法を限定されないが、熱硬化型、光硬化
型、湿気硬化型、溶剤揮発型などの、ウレタン系、エポ
キシ系、ポリエステル系、アミノ系、アクリル系などの
公知の樹脂系のコーティング剤である。より望ましくは
強靱で耐摩耗性に優れ、密着性が高いウレタン架橋を有
するコーティング剤である。また、色調も限定されるこ
とはなく、半透明や不透明であっても着色されていても
よく、艶目も適宜選定されるものでよい。膜厚は5μm
〜100μmの範囲が好ましい。膜厚が5μmよりも薄い
とコーティング層の機械的性質が弱くキートップ面を十
分に保護することが不可能であり、100μmを超えると
キーの押し感が重くなり不具合が生じる。
【0025】コーティング剤の塗布方法については、ス
プレー方式のほか、ディスペンサー方式、ポッティング
方式、パッド印刷方式、スクリーン印刷方式および転写
方式によるものなど特定するものではない。
【0026】このコーティング層に、硬質樹脂で成形さ
れたキートップを接着する。これらのコーティング層
は、硬質樹脂キートップの樹脂に対しても良好な被着体
となりうるが、もし接着力が不足な場合は、コーティン
グ層を短波長紫外線の照射処理、コロナ放電処理、火炎
処理、プラズマ処理、あるいはプライマー処理より選ば
れる少なくとも一つの方法で表面改質を行う。
【0027】なお、本発明で使用する硬質樹脂キートッ
プは、金型成形した樹脂キートップ、あるいは切削加工
された樹脂キートップである。
【0028】金型成形した硬質樹脂キートップは、所望
のキートップ形状の金型を使用し、射出成形、圧縮成
形、トランスファー成形、回転成形などによって加熱溶
融させた樹脂、あるいは液状の未硬化樹脂を金型に充填
させてから固化させて製造することができる。
【0029】硬質樹脂キートップの組成や種類、弾性
率、色調については特に限定はなく、表面もしくは裏面
に文字、数字、記号、絵柄等を形成した図柄や、遮光部
を設け文字、数字、記号、絵柄等をくり抜いた図柄が形
成されていても良い。さらにこれらの図柄にコーティン
グ層を設けたものでもかまわない。
【0030】キートップ部を照光させる場合や、キート
ップ裏面に形成した図柄を、硬質樹脂キートップを通し
て視認できるような形状にする場合、さらにはその図柄
を照光させる場合には、硬質樹脂キートップの色調は、
半透光性もしくは透明光性とする必要がある。
【0031】硬質樹脂キートップの接着に透光性の接着
性樹脂を使用し、硬質樹脂キートップの少なくとも一部
が透光性の場合には、これらを通してキーパッド表面に
形成される文字、数字、記号、絵柄等や、遮光部を設け
文字、数字、記号、絵柄等をくり抜いた図柄、色調など
が視認できるような構成になることも当然考慮される。
また、硬質樹脂キートップの接着部の形状は平坦でな
くてもよく、被接着体との位置決め用の凹凸が成形され
ていてもかまわない。
【0032】硬質樹脂キートップを接着する接着性樹脂
としては、組成や硬化方法は限定されず、ウレタン系樹
脂、エポキシ系樹脂、アクリル系樹脂、シアノアクリレ
ート系樹脂、シリコーン系樹脂などを単一、または複数
混合して使用することができるが、接着力を高め、かつ
接着工程を短縮させるためにはウレタン系樹脂もしくは
シアノアクリレート系樹脂が望ましく、そしてシアノア
クリレート系樹脂であれば硬化接着が秒単位で行えるた
めに、製造時間をより短縮することができる。色調に関
しても特に限定されるものではないが、キートップ部を
照光式とする場合には、接着剤は透光性である必要があ
る。
【0033】また、接着性樹脂として光硬化型樹脂を用
いてもよい。光硬化型樹脂は、硬化接着が秒単位で行え
るために製造時間をより短縮することができる上、塗布
作業中や保存中の安定性が高く、かつ複数の組成物を使
用前に混合する必要もなく作業性が良い。しかし、可視
光硬化型樹脂では、通常の作業灯でも反応してしまうた
め、作業性を考慮すると紫外線硬化型の樹脂が望まし
い。
【0034】接着性樹脂として光硬化型樹脂を使用し、
キーパッド側より光を照射する場合は、キーパッド部材
の少なくとも光硬化型樹脂が塗布されている部分が、そ
してキートップ側より光を照射する場合は、硬質樹脂キ
ートップ部材の少なくとも光硬化型樹脂が塗布される部
分が、塗布した光硬化型樹脂が硬化する200 〜600nmの
範囲の波長の光を透過するような透光性の部材で構成さ
れている必要がある。コーティング層を硬化乾燥させる
前に硬質樹脂キートップを貼り合わせ、コーティング層
を硬化乾燥させると同時に、硬質樹脂キートップの接着
も行うこともできる。この場合のコーティング層は、前
述されている組成、硬化方法、色調でよいが、加熱硬化
させる場合には、硬質樹脂キートップの耐熱温度以下で
の加熱が必要である。
【0035】硬質樹脂キートップのコーティング層との
接着に、より強固な接着性を必要とする場合は、硬質樹
脂の被接着面を短波長紫外線の照射処理、コロナ放電処
理、火炎処理、プラズマ処理、あるいはプライマー処理
の方法で表面改質しても良く、また、接着用樹脂の良好
な被着体となりうるような印刷層等を接着層として硬質
樹脂に設けても良い。
【0036】接着性樹脂の塗布方法については、スクリ
ーン印刷方式のほか、ディスペンサー方式、ポッティン
グ方式、パッド印刷方式、スプレー方式および転写方式
によるものなど限定されるものではない。
【0037】硬質樹脂キートップのコーティング層との
接着の際の位置決めには、キーパッドと硬質樹脂キート
ップのどちらか、あるいは両方に嵌合のための凹凸など
を設けても良いし、外部からキーパッドと硬質樹脂キー
トップとを抱えるような治具を用いても良い。
【0038】以下、実施例および比較例を示して、本発
明を具体的に説明するけれども、本発明は下記の実施例
に制限されるものではない。
【0039】
【実施例1】図3、4に示すように、シリコーンゴムコ
ンパウンド(東レ・ダウコーニングシリコーン株式会社
製 SH861)を使用し、硬質樹脂キートップ6を接着する
部分に位置決め用の凸形状2aを付けて成形されたゴム
キーパッド2のキートップ3に、シリコーンインキ(東
レ・ダウコーニングシリコーン株式会社製 PRK-3)を使
用して印刷を施し、キーパッド2の表面に短波長紫外線
を照射処理し表面改質をした後、透明ウレタン系塗料
(大日精化工業株式会社製 ダイプラコートSO-1501)を
エアガンにて全面塗布し硬化乾燥させ、膜厚が60μmの
コーティング層4を成形した。その後、硬質樹脂キート
ップ6の接着面1に二液型ウレタン系接着性樹脂(ロー
ド・ファー・イースト・インコーポレイテッド製 755
0)5をディスペンサーにて塗布し、着色されたポリカ
ーボネート樹脂(帝人化成株式会社製パンライト L1225
L)で成形された硬質樹脂キートップ6を、硬質樹脂キ
ートップ接着面1に付けられた凹部6aをキーパッド2
の凸部2aに嵌合させて貼り合わせ、80℃で10分間硬化
させ接着した。
【0040】製作したキートップ3を、以下の条件にて
摩耗試験したところ、 822回で文字切れした。
【0041】 試験機: 消しゴム試験機(ソニー製) 速度: 20往復/分 消しゴム: ライオンLER902K 加重: 500g
【0042】
【実施例2】図5,6に示すように,シリコーンゴムコ
ンパウンド(東レ・ダウコーニングシリコーン株式会社
製 SH861)を使用して成形されたキーパッド7のキート
ップ8に、シリコーンインキ(東レ・ダウコーニングシ
リコーン株式会社製 PRK-3)を使用して印刷を施し、キ
ーパッド表面にコロナ放電処理で表面改質をしたのち、
透明ウレタン系塗料(大日精化工業株式会社製 ダイプ
ラコートSO-1501)をパッド印刷法にて、キートップ8
と硬質樹脂キートップ接着面9に塗布し硬化乾燥させ、
膜厚が60μmのコーティング層10を形成した。その
後、キーパッドの硬質樹脂キートップ接着面9に、シア
ノアクリレート系接着性樹脂(株式会社スリーボンド製
1787)11をディスペンサーにて塗布し、ABS 樹脂
(三菱レイヨン株式会社製 ダイヤペットABS VP-1)で
成形された硬質樹脂キートップ12を、キートップ接着
面9に貼り合わせ、10秒間加圧し接着した。
【0043】製作したキートップ8を、実施例1に記載
の条件にて摩耗試験したところ、769 回で文字切れし
た。
【0044】
【実施例3】図7、8に示すように、透光性シリコーン
ゴムコンパウンド(東レ・ダウコーニングシリコーン株
式会社製 SH861)を使用して成形されたキーパッド13
のキートップ14に、シリコーンインキ(東レ・ダウコ
ーニングシリコーン株式会社製 PRK-3)を使用して印刷
を施し、キーパッド表面に短波長紫外線を照射処理し表
面改質をした後、透明ウレタン系塗料(大日精化工業株
式会社製 ダイプラコート SO-1501)をエアガンにて全
面塗布し硬化乾燥させ、膜厚が60μmのコーティング層
15を形成した。そのキーパッドの硬質樹脂キートップ
18の接着面16に紫外線硬化型系接着性樹脂(株式会
社スリーボンド 3045)17をスクリーン印刷法にて塗
布した。透光性のポリカーボネート樹脂(帝人化成株式
会社製パンライトL1225L)で成形された硬質樹脂キート
ップ18の裏面に印刷インキ(帝国インキ株式会社製
セリコール13)で印刷19を施し、このキートップを硬
質樹脂キートップ接着面16に貼り合わせ、キーパッド
側から主波長365nmの紫外線を1000mW/cm2 の強度で15
秒間照射し硬化接着した。
【0045】製作したキートップ14を、実施例1に記
載の条件にて摩耗試験したところ、778回で文字切れし
た。
【0046】
【実施例4】図9、10に示すように、着色シリコーン
ゴムコンパウンド(東レ・ダウコーニングシリコーン株
式会社製 SH861)を使用して成形されたキーパッド20
のキートップ21に、シリコーンインキ(東レ・ダウコ
ーニングシリコーン株式会社製 PRK-3)を使用して印刷
22を施し、キーパッド表面に短波長紫外線の照射処理
し表面改質をした後、透明ウレタン系塗料(大日精化工
業株式会社製 ダイプラコートSO-1501)をエアガンにて
全面塗布し硬化乾燥させ、膜厚が60μmのコーティング
層23を形成した。その後、硬質樹脂キートップ26の
接着面24に紫外線硬化型系接着性樹脂(株式会社スリ
ーボンド 3045)25をスクリーン印刷法にて塗布し、
透光性アクリル樹脂(旭化成工業株式会社製 デルペッ
ト60N)で成形された硬質樹脂キートップ26を、硬質
樹脂キートップ接着面24に貼り合わせ、キートップ側
から主波長365nmの紫外線を1000mW/cm2 の強度で15秒
間照射し硬化接着した。
【0047】製作したキートップ21を、実施例1に記
載の条件にて摩耗試験したところ、901回で文字切れし
た。
【0048】
【実施例5】図11、12に示すように、シリコーンゴ
ムコンパウンド(東レ・ダウコーニングシリコーン株式
会社製 SH861)を使用して成形されたキーパッド27の
キートップ28に、シリコーンインキ(東レ・ダウコー
ニングシリコーン株式会社製PRK-3)を使用して印刷を
施した。このキーパッド表面をコロナ放電処理で表面改
質をした後、キートップ28と硬質樹脂キートップ接着
面29に、透明ウレタン系塗料(大日精化工業株式会社
製 ダイプラコートSO-1501)をパッド印刷法にて塗布
し、塗布されたコーティング層30が硬化乾燥後膜厚が
60μmになるように設定した。透光性ポリカーボネート
樹脂(帝人化成株式会社製 パンライトL1225L)で成形
された硬質樹脂キートップ31の裏面に印刷インキ(帝
国インキ株式会社製 セリコール13)で印刷32を施
し、キーパッド表面に塗布された透明ウレタン系塗料の
コーティング層30が硬化乾燥する前に、このキートッ
プ31をキートップ接着面30に貼り合わせ80℃で30分
硬化乾燥接着させた。
【0049】製作したキートップ28を、実施例1に記
載の条件にて摩耗試験したところ、923回で文字切れし
た。
【0050】[比較例1]図13、14に示すように,
透光性シリコーンゴムコンパウンド(東レ・ダウコーニ
ングシリコーン株式会社製 SH861)を使用して成形され
たキーパッド33のキートップ34に、シリコーンインキ
(東レ・ダウコーニングシリコーン株式会社製 PRK-3)
を使用して印刷を施した。このキーパッドの硬質樹脂キ
ートップ接着面35には、シリコーン系接着性樹脂(東
芝シリコーン株式会社製 TSE3221)36をスクリーン印
刷法にて塗布した。透光性ポリカーボネート樹脂(帝人
化成株式会社製 パンライトL1225L)で成形された硬質
樹脂キートップ37の裏面にポリカーボネート用インキ
(帝国インキ株式会社製 セリコール13)で印刷38を
施し、このキートップを硬質樹脂キートップ接着面35
に貼り合わせ、 120℃で1時間硬化接着した。
【0051】製作したキートップ34を実施例1に記載の
条件にて摩耗試験したところ、104回で文字切れした。
【0052】[比較例2]図15、16に示すように、
シリコーンゴムコンパウンド(東レ・ダウコーニングシ
リコーン株式会社製 SH861)を使用して成形されたキー
パッド39のキートップ40にシリコーンインキ(東レ
・ダウコーニングシリコーン株式会社製PRK-3 )を使用
して印刷を施した。これに短波長紫外線を照射処理し表
面改質をした後、透明ウレタン系塗料(大日精化工業株
式会社製 ダイプラコートSO-1501 )をエアガンにて全
面塗布し硬化乾燥させ、膜厚が60μmのコーティング層
41が形成されたキーパッドを製作した。これとは別に
シリコーンゴムコンパウンド(東レ・ダウコーニングシ
リコーン株式会社製 SH861)を使用して成形したキーパ
ッド42のキートップ43に、シリコーン系接着性樹脂
(東芝シリコーン株式会社製 TSE3221)44をスクリー
ン印刷法にて塗布した。透光性ポリカーボネート樹脂
(帝人化成株式会社製 パンライト L1225L)で成形され
た硬質樹脂キートップ45の裏面にポリカーボネート用
インキ(帝国インキ株式会社製 セリコール13)で印刷
46を施し、このキートップをキーパッド42のキート
ップ43に貼り合わせ、 120℃で1時間硬化接着しキー
パッドを製作した。それぞれを図16に例示されたキー
パッドのように組み合わせた。
【0053】製作したキートップ40を、実施例1に記
載の条件にて摩耗試験したところ、791回で文字切れし
た。
【0054】実施例1〜5のキーパッドはいずれも、シ
リコーンゴムで成形されている軟質キートップは摩耗耐
久性に優れ、かつ硬質樹脂で成形されるキートップも同
一キーパッド上に一体化されているために、構造がシン
プルで筐体への組み込みが容易で美観に優れるものであ
った。
【0055】これに対し、比較例1のキーパッドはシリ
コーンゴムで成形されている軟質キートップの印刷部分
の摩耗耐久性が十分ではなく、比較例2に例示されたキ
ーパッドは分割されていて筐体への組み込みが煩雑であ
った。
【0056】
【発明の効果】本発明の複合キーパッドおよびその製造
方法によれば、キーパッドの表面を短波長紫外線の照射
処理、コロナ放電処理、火炎処理より選ばれる少なくと
も一つの方法で表面改質し、ついでこの上にウレタン架
橋を有するコーティング層を設け、さらに硬質樹脂で成
形されたキートップを、ウレタン系樹脂、エポキシ系樹
脂、アクリル系樹脂、シアノアクリレート系樹脂、シリ
コーン系樹脂、紫外線硬化型樹脂より選ばれる少なくと
も一つの接着性樹脂で接着することで、ゴムの特性を生
かしつつ耐摩耗性、耐久性を持った軟質キートップと高
級感のある硬質樹脂キートップを同一キーパッド上に一
体化して持ち、美観に優れ、生産性と組み込み取り扱い
性の良い複合キーパッドを製作できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 従来のキーパッド例A、B
【図2】 従来のキーパッドの分割例A、B
【図3】 実施例1の構成を示す縦断面図
【図4】 実施例1の配置を示す図。
【図5】 実施例2の構成を示す縦断面図。
【図6】 実施例2の配置を示す図。
【図7】 実施例3の構成を示す縦断面図。
【図8】 実施例3の配置を示す図。
【図9】 実施例4の構成を示す縦断面図。
【図10】 実施例4の配置を示す図。
【図11】 実施例5の構成を示す縦断面図。
【図12】 実施例5の配置を示す図。
【図13】 比較例1の構成を示す縦断面図。
【図14】 比較例1の配置を示す図。
【図15】 比較例2の構成を示す縦断面図。
【図16】 比較例2の配置を示す図。
【符号の説明】 1 硬質樹脂キートップ接着面 2、7、9 キーパッド部 3、8 キートップ部 4 コーティング層 5 接着製樹脂 6、12 硬質樹脂キートップ部 10、15 コーティング層 11、17 接着製樹脂 13、20 キーパッド部 14、21 キートップ部 16 硬質樹脂キートップ接着面 18 硬質樹脂キートップ部 19 印刷 22 シリコーンインキ層 23 コーティング層 24、29 硬質樹脂キートップ接着面 25 接着製樹脂 26 硬質樹脂キートップ部 27 キーパッド部 28 キートップ部 30 コーティング層 31 硬質樹脂キートップ部 33、39、42 キーパッド部 34、40、43 キートップ部 35 硬質樹脂キートップ接着面 36、44 接着製樹脂 37、45 硬質樹脂キートップ部 38 印刷 41 コーティング層

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】多数のキーを配列する押釦スイッチ用軟質
    キーパッドの所定位置にコーティング層を設け、硬質樹
    脂で成形されたキートップを接着性樹脂で接着して硬質
    キーを形成してなる、耐摩耗性軟質キーと硬質キーとを
    同一キーパッド上に一体化させたことを特徴とする複合
    キーパッド。
  2. 【請求項2】コーティング層が、ウレタン架橋を有する
    コーティング層であることを特徴とする請求項1に記載
    の複合キーパッド。
  3. 【請求項3】接着性樹脂が、ウレタン系樹脂、エポキシ
    系樹脂、アクリル系樹脂、シアノアクリレート系樹脂、
    シリコーン系樹脂より選ばれる少なくとも一つの接着性
    樹脂であることを特徴とする請求項1あるいは2に記載
    の複合キーパッド。
  4. 【請求項4】多数のキーを配列する押釦スイッチ用軟質
    キーパッドの所定位置を、短波長紫外線の照射処理、コ
    ロナ放電処理、火炎処理、プラズマ処理より選ばれる少
    なくとも一つの方法で表面改質し、このキーパッド上に
    コーティング層を設け、硬質樹脂で成形されたキートッ
    プを接着性樹脂にて接着して硬質キーを形成することを
    特徴とする、耐摩耗性軟質キーと硬質キーとを同一キー
    パッド上に一体化させる複合キーパッドの製造方法。
  5. 【請求項5】多数のキーを配列する押釦スイッチ用軟質
    キーパッドの少なくとも所定位置が透光性で、この透光
    性部分を短波長紫外線の照射処理、コロナ放電処理、火
    炎処理、プラズマ処理より選ばれる少なくとも一つの方
    法で表面改質し、コーティング層を設け、光硬化型接着
    性樹脂を塗布し、硬質樹脂で成形されたキートップを貼
    り合わせ、そしてキーパッド側から光を照射して硬化接
    着させることを特徴とする、耐摩耗性軟質キーと硬質キ
    ーとを同一キーパッド上に一体化させる複合キーパッド
    の製造方法。
  6. 【請求項6】多数のキーを配列する押釦スイッチ用軟質
    キーパッドの所定位置を、短波長紫外線の照射処理、コ
    ロナ放電処理、火炎処理、プラズマ処理より選ばれる少
    なくとも一つの方法で表面改質し、コーティング層を設
    け、光硬化型接着性樹脂を塗布し、透光性の硬質樹脂で
    成形されたキートップを貼り合わせ、そしてキートップ
    側から光を照射して硬化接着させることを特徴とする複
    合キーパッドの製造方法。
  7. 【請求項7】多数のキーを配列する押釦スイッチ用軟質
    キーパッドの所定位置を、短波長紫外線の照射処理、コ
    ロナ放電処理、火炎処理、プラズマ処理より選ばれる少
    なくとも一つの方法で表面改質し、コーティング層を設
    け、このコーティング層を短波長紫外線の照射処理、コ
    ロナ放電処理、火炎処理、プラズマ処理より選ばれる少
    なくとも一つの方法で表面改質し、硬質樹脂で成形され
    たキートップを接着させることを特徴とする複合キーパ
    ッドの製造方法。
  8. 【請求項8】多数のキーを配列する押釦スイッチ用軟質
    キーパッドの所定位置にコーティング層を設け、硬質樹
    脂で成形されたキートップを貼り合わせ、コーティング
    層を硬化乾燥させると同時に、硬質樹脂キートップをも
    接着することを特徴とする複合キーパッドの製造方法。
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