JPH11144954A - ソレノイドの制御方法及び制御手段 - Google Patents

ソレノイドの制御方法及び制御手段

Info

Publication number
JPH11144954A
JPH11144954A JP30891997A JP30891997A JPH11144954A JP H11144954 A JPH11144954 A JP H11144954A JP 30891997 A JP30891997 A JP 30891997A JP 30891997 A JP30891997 A JP 30891997A JP H11144954 A JPH11144954 A JP H11144954A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voltage
plunger
coil
solenoid
core
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP30891997A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigenobu Ito
重伸 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
CKD Corp
Original Assignee
CKD Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by CKD Corp filed Critical CKD Corp
Priority to JP30891997A priority Critical patent/JPH11144954A/ja
Publication of JPH11144954A publication Critical patent/JPH11144954A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electromagnets (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 プランジャの応答性が高いソレノイドの制御
方法及び制御手段を提供すること。 【解決手段】 本発明は、円筒形状に巻回されたコイル
へ通電することにより、そのコイルに発生する磁界がヨ
ーク、固定鉄心及びプランジャを介して磁気回路が形成
されて励磁された固定鉄心にプランジャが吸引されるソ
レノイドであって、そのコイルへの通電を制御するソレ
ノイドの制御方法であって、通電時の印加電圧を、離間
したプランジャを固定鉄心へ吸引させるための過励磁電
圧を異なる大きさの多段電圧(100V,48V)とし
て印加し、プランジャが固定鉄心に吸引完了された吸引
状態を保持するための保持電圧を一定電圧(12V)と
して印加する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、通電されたコイル
に発生する磁界によってプランジャを軸方向に往復運動
させるソレノイドの制御方法及び制御手段に関し、特に
プランジャを高速駆動させるソレノイドの制御方法及び
制御手段に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来からソレノイドは各種方面で利用さ
れているが、そのような中、高速駆動するものとして
は、例えば無杼織機における緯糸係止ピン装置などへの
利用が挙げられる。その緯糸係止ピン装置は、緯糸を貯
留ドラム上に巻き付けて貯留するためのものであり、緯
糸が所定時間内に所定の長さだけ解放され緯入れ動作が
実行されるように係止ピンが設けられている。そして、
所定のタイミングで係止ピンを突出或いは引き込むため
にソレノイドが利用されている。更に緯糸係止ピン装置
は、その係止ピンがプランジャによって緯糸を巻付け貯
留するドラムの表面に対して進退動作することにより、
緯糸がドラムから解放されることを禁止する係止位置
と、これを許容する解放位置とをとるよう構成されたも
のであり、この係止ピンを動作させるための機構として
ソレノイドが使用されている。
【0003】そのようなソレノイドとしては、例えば本
出願人が先に出願した実公平6―14414号公報に開
示されたものを挙げることができる。図4は、当該公報
に掲載されたソレノイドの断面図である。ソレノイド1
01は、緯糸を巻付け貯留させる場合にはスプリング1
02の弾拡力によって係止ピン103が係止位置に突出
される(図示する状態)。そして、緯糸をドラムから解
放させる場合には、コイル104が通電されてコア10
5が励磁し、スプリング102の付勢力に抗してプラン
ジャ106が吸引されることによって係止ピン103が
開放位置にまで引き込まれる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
ソレノイドは、その用途によっては極めて高速駆動する
ことが要求されるものがあるが、従来は制御の面から高
速化に十分対応できるものではなかった。即ち、ソレノ
イド101が接続された従来の駆動回路(不図示)で
は、プランジャ106をコア105に吸引させるための
過励磁電圧(48V)をコイル104に印加し、プラン
ジャ106がコア105に吸引完了された時点で、吸引
状態を保持させるための保持電圧(12V)に落とすと
いう2段パルス入力が行われていた。
【0005】そこで、具体的に従来のソレノイドの制御
方法における印加電圧とプランジャのストロークとの関
係を対比させたグラフを図5に示す。上方が電圧波形で
あり、下方がプランジャのストローク波形である。先
ず、過励磁電圧(48V)がE時点から8msの時間だ
け印加される。通電されたコイル104には磁界が発生
し、コア105、プランジャ106そしてヨーク10
7,108を介して磁気回路が形成される。そして、励
磁されたコア105によってプランジャ106が吸引さ
れて、F時点(E時点から約6.4ms後)で完全に引
き上げられる(プランジャのストロークは4.6m
m)。しかし、このような従来の制御では、プランジャ
106が動き出すまでに時間がかかってしまっていたた
め、より一層の高速化にはプランジャの高い応答性が望
まれていた。
【0006】そこで、本発明は、プランジャの応答性が
高いソレノイドの制御方法及び制御手段を提供すること
を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、円筒形状に巻
回されたコイルへ通電することにより、そのコイルに発
生する磁界がヨーク、固定鉄心及びプランジャを介して
磁気回路が形成されて励磁された固定鉄心にプランジャ
が吸引されるソレノイドであって、そのコイルへの通電
を制御するソレノイドの制御方法において、前記通電時
の印加電圧を、離間したプランジャを固定鉄心へ吸引さ
せるための過励磁電圧を異なる大きさの多段電圧として
印加し、プランジャが固定鉄心に吸引完了された吸引状
態を保持するための保持電圧を一定電圧として印加する
ことを特徴とする。よって、先ず過励磁電圧としてより
高い電圧が印加されてプランジャに大きな吸引力が働
き、次いで、電圧値が下げられて印加された過励磁電圧
よって更にプランジャには引き続き大きな吸引力が働い
て固定鉄心側へ吸引される。そして、吸引が完了された
プランジャは、更にコイルに電圧値が下げられた保持電
圧が印加されて吸引が維持される。そのため、このソレ
ノイドの制御方法によれば、最初の過励磁電圧によって
短時間にプランジャが動作し始め、その応答性を高める
ことができる。
【0008】また、本発明におけるソレノイドの制御方
法は、前記過励磁電圧は2段電圧であって、第一の過励
磁電圧の印加時間が前記コイルが発熱しない時間である
ことを特徴とする。よって、先ず過励磁電圧としてより
高い電圧がコイルを発熱させないよう短時間印加されて
プランジャに大きな吸引力が働き、次いで、電圧値が下
げられて印加された過励磁電圧よって更にプランジャに
は引き続き大きな吸引力が働いて固定鉄心側へ吸引され
る。そのため、このソレノイドの制御方法によれば、最
初の過励磁電圧によって短時間にプランジャが動作し始
め、その応答性を高めることができ、しかもコイルを発
熱させることがないよう短時間だけ印加されるのでコイ
ルの損傷が防止されている。
【0009】本発明は、円筒形状に巻回されたコイルへ
通電することにより、そのコイルに発生する磁界がヨー
ク、固定鉄心及びプランジャを介して磁気回路が形成さ
れて励磁された固定鉄心にプランジャが吸引されるソレ
ノイドであって、そのコイルへの通電を制御するソレノ
イドの制御手段において、前記通電時の印加電圧を、離
間したプランジャを固定鉄心へ吸引させるための過励磁
電圧を異なる大きさの多段電圧として印加し、プランジ
ャが固定鉄心に吸引完了された吸引状態を保持するため
の保持電圧を一定電圧として印加することを特徴とす
る。よって、先ず過励磁電圧としてより高い電圧が印加
されてプランジャに大きな吸引力が働き、次いで、電圧
値が下げられて印加された過励磁電圧よって更にプラン
ジャには引き続き大きな吸引力が働いて固定鉄心側へ吸
引される。そして、吸引が完了されたプランジャは、更
にコイルに電圧値が下げられた保持電圧が印加されて吸
引が維持される。そのため、このソレノイドの制御手段
によれば、最初の過励磁電圧によって短時間にプランジ
ャが動作し始め、その応答性を高めることができる。
【0010】また、本発明におけるソレノイドの制御手
段は、前記過励磁電圧は2段電圧であって、第一の過励
磁電圧の印加時間が前記コイルが発熱しない時間である
ことを特徴とする。よって、先ず過励磁電圧としてより
高い電圧がコイルを発熱させないよう短時間印加されて
プランジャに大きな吸引力が働き、次いで、電圧値が下
げられて印加された過励磁電圧よって更にプランジャに
は引き続き大きな吸引力が働いて固定鉄心側へ吸引され
る。そのため、このソレノイドの制御手段によれば、最
初の過励磁電圧によって短時間にプランジャが動作し始
め、その応答性を高めることができ、しかもコイルを発
熱させることがないよう短時間だけ印加されるのでコイ
ルの損傷が防止されている。
【0011】
【発明の実施の形態】次に、本発明にかかるソレノイド
の制御方法及び制御手段の一実施の形態について説明す
る。図1は、本発明にかかる制御方法及び制御手段の制
御対象となるソレノイドの一実施の形態を示した断面図
である。本実施の形態のソレノイド1は、一個のコイル
2から構成されるシングル型のソレノイドである。コイ
ル2は、円筒形状のコイルボビン3に巻回され、その周
りを包むフレーム4と底部に設けられたプレート5とを
組み付けて形成されたヨークによって覆設されている。
また、プレート5は、段付き円筒形状のボディ6に螺合
され一体のものとなっている。
【0012】コイルボビン3内には、上方からねじ止め
された固定鉄心7が嵌挿され、その固定鉄心7の下方に
は同軸上に移動自在なプランジャ8が配設されている。
固定鉄心7の底部には、プランジャ8上端が衝突する際
の衝撃を吸収するクッションゴム9が嵌合されている。
一方、プランジャ8は下方が縮径され、その縮径部がボ
ディ6の中心に突設された小孔部8a内にブッシュ10
と摺接するように貫設されている。また、ボディ8の段
部底面には薄肉のクッションゴム11が貼設され、そこ
へプランジャ8の段部が当接するようスプリング12に
よって付勢されている。そして、このような構成からな
るソレノイド1のコイル2の端子には、次に説明するタ
イミングでコイル2に電圧を印加するための制御手段と
しての駆動回路21が接続されている。
【0013】図2は、駆動回路21による印加電圧の電
圧波形と、プランジャのストローク波形との関係を対比
させたグラフを示した図である。上方が電圧波形であ
り、下方がストローク波形である。ソレノイド1は、接
続された駆動回路21によって図示した電圧波形の如く
コイル2への通電が行われる。先ず、駆動開始直後、ソ
レノイド1のコイル2へ100Vの第一過励磁電圧が1
msの時間だけ印加され、次いで48Vの第二過励磁電
圧が7msの時間だけ印加される。従って、前述した従
来の場合と比較すると、従来48Vの過励磁電圧が8m
sの時間連続して印加されていたものに対し、本実施の
形態のものは、過励磁電圧の印加時間としては8msと
同じであるが、そのうち駆動開始直後の1msだけ10
0Vの高電圧が印加されるようにした。
【0014】従って、コイル2への通電によりソレノイ
ド1にはフレーム4及びプレート5からなるヨーク、そ
れに固定鉄心7とプランジャ8を介して磁気回路が形成
され、その励磁された固定鉄心7にプランジャ8が吸引
されることとなる。この場合、第一過励磁電圧(100
V)によってコイル2には大きな磁界が発生するためプ
ランジャ8に働く吸引力は大きく、スプリング12の付
勢力に抗して勢い良く引き上げられるため、その引き上
げ開始時間が短縮された。また、吸引力が大きくなった
ために引き上げられるプランジャ8の加速が増し、引き
上げ時間が短縮された。
【0015】このような過励磁電圧は、クロックパルス
によってタイミングがとられ、駆動回路21から駆動開
始のA時点で1ms間だけ第一過励磁電圧(100V)
が出力され、次いで7ms間、第二過励磁電圧(48
V)が出力され、図2に示すような2段階の過励磁電圧
がコイル2に印加される。そのため、プランジャ8は、
第一過励磁電圧(100V)によって発生した磁力と、
第二過励磁電圧(48V)によって発生した磁力とによ
って連続的に吸引され、B時点(A時点から約5.4m
s後)で完全に固定鉄心7側へ引き上げられる(プラン
ジャのストロークは従来例と同様に4.6mm)。そし
て、その後、駆動回路21からは保持電圧(12V)が
出力され、コイル2によって発生した励磁力によってプ
ランジャ8が固定鉄心7に吸引保持されることとなる。
【0016】図3は、本実施の形態の3段パルス入力に
よる制御の場合と、従来の2段パルス入力の制御の場合
とのプランジャのストローク波形を重ねて示した図であ
る。これから分かるように、同じタイミングで過励磁電
圧を印加した場合でも、プランジャの始動までの時間が
短縮され、またプランジャの移動速度も速くなっている
ため、完全に引き上げられたグラフ頂部のP点,Q点
(固定鉄心に衝突した時点)では約2msもの差がつい
た。従って、駆動回路21によるソレノイド1の制御で
は、2段階による過励磁電圧と保持電圧とによる3段パ
ルス入力にし、特にプランジャ8を引き上げるのに最も
力を要する駆動開始直後の第一過励磁電圧を従来の約2
倍もの値の電圧を印加することで、その引き上げ時間を
短縮させた一方、その印加時間をコイル2を発熱させな
い短時間にしたため、コイルへの負担をかけることなく
高速駆動が可能となった。
【0017】なお、本発明は前記実施の形態のものに限
定されるわけではなく、その趣旨を逸脱しない範囲で様
々な変更が可能である。例えば、前記実施の形態で示し
た第一過励磁電圧、第二過励磁電圧、保持電圧の印加電
圧及び印加時間は一例であって、更に別の設定が可能で
ある。また、例えば、前記実施の形態ではシングル型の
ソレノイド1を示したが、プランジャの上下駆動を一対
のソレノイドで駆動するよう形成されたダブル型のソレ
ノイドであってもよい。
【0018】
【発明の効果】本発明は、コイルへの印加電圧を、離間
したプランジャを固定鉄心へ吸引させるための過励磁電
圧を異なる大きさの多段電圧として印加し、プランジャ
が固定鉄心に吸引完了された吸引状態を保持するための
保持電圧を一定電圧として印加するようにしたので、プ
ランジャの応答性が高いソレノイドの制御方法を提供す
ることが可能となった。また、本発明は、コイルへの印
加電圧を、離間したプランジャを固定鉄心へ吸引させる
ための過励磁電圧を異なる大きさの多段電圧として印加
し、プランジャが固定鉄心に吸引完了された吸引状態を
保持するための保持電圧を一定電圧として印加するよう
にしたので、プランジャの応答性が高いソレノイドの制
御手段を提供することが可能となった。
【図面の簡単な説明】
【図1】駆動回路に接続されたソレノイドの一実施の形
態を示した断面図である。
【図2】駆動回路21による印加電圧の電圧波形と、プ
ランジャのストローク波形との関係を対比させたグラフ
を示した図である。
【図3】実施の形態の3段パルス入力による制御の場合
と、従来の2段パルス入力の制御の場合とのプランジャ
のストローク波形を重ねて示した図である。
【図4】従来のソレノイドを示した断面図である。
【図5】従来のソレノイド制御における印加電圧とプラ
ンジャのストロークとの関係を対比させたグラフを示し
た図である。
【符号の説明】
1 ソレノイド 2 コイル 3 コイルボビン 4 フレーム 5 プレート 6 ボディ 7 固定鉄心 8 プランジャ 9 クッションゴム 10 ブッシュ 11 クッションゴム 12 スプリング 21 駆動回路

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 円筒形状に巻回されたコイルへ通電する
    ことにより、そのコイルに発生する磁界がヨーク、固定
    鉄心及びプランジャを介して磁気回路が形成されて励磁
    された固定鉄心にプランジャが吸引されるソレノイドで
    あって、そのコイルへの通電を制御するソレノイドの制
    御方法において、 前記通電時の印加電圧を、離間したプランジャを固定鉄
    心へ吸引させるための過励磁電圧を異なる大きさの多段
    電圧として印加し、プランジャが固定鉄心に吸引完了さ
    れた吸引状態を保持するための保持電圧を一定電圧とし
    て印加することを特徴とするソレノイドの制御方法。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載のソレノイドの制御方法
    において、 前記過励磁電圧は2段電圧であって、第一の過励磁電圧
    の印加時間が前記コイルが発熱しない時間であることを
    特徴とするソレノイドの制御方法。
  3. 【請求項3】 円筒形状に巻回されたコイルへ通電する
    ことにより、そのコイルに発生する磁界がヨーク、固定
    鉄心及びプランジャを介して磁気回路が形成されて励磁
    された固定鉄心にプランジャが吸引されるソレノイドで
    あって、そのコイルへの通電を制御するソレノイドの制
    御手段において、 前記通電時の印加電圧を、離間したプランジャを固定鉄
    心へ吸引させるための過励磁電圧を異なる大きさの多段
    電圧として印加し、プランジャが固定鉄心に吸引完了さ
    れた吸引状態を保持するための保持電圧を一定電圧とし
    て印加することを特徴とするソレノイドの制御手段。
  4. 【請求項4】 請求項3に記載のソレノイドの制御手段
    において、 前記過励磁電圧は2段電圧であって、第一の過励磁電圧
    の印加時間が前記コイルが発熱しない時間であることを
    特徴とするソレノイドの制御手段。
JP30891997A 1997-11-11 1997-11-11 ソレノイドの制御方法及び制御手段 Pending JPH11144954A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30891997A JPH11144954A (ja) 1997-11-11 1997-11-11 ソレノイドの制御方法及び制御手段

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30891997A JPH11144954A (ja) 1997-11-11 1997-11-11 ソレノイドの制御方法及び制御手段

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11144954A true JPH11144954A (ja) 1999-05-28

Family

ID=17986864

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP30891997A Pending JPH11144954A (ja) 1997-11-11 1997-11-11 ソレノイドの制御方法及び制御手段

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11144954A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102020117349A1 (de) 2020-07-01 2022-01-05 Ebm-Papst St. Georgen Gmbh & Co. Kg Steuerung für eine elektromagnetische Haltebremse

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102020117349A1 (de) 2020-07-01 2022-01-05 Ebm-Papst St. Georgen Gmbh & Co. Kg Steuerung für eine elektromagnetische Haltebremse
US12021473B2 (en) 2020-07-01 2024-06-25 Ebm-Papst St. Georgen Gmbh & Co. Kg Control for an electromagnetic holding brake

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4321796B2 (ja) スタータ制御方法
JP2000304153A (ja) 電磁石アクチュエータ駆動装置
JPH11144954A (ja) ソレノイドの制御方法及び制御手段
JP2005246600A (ja) 固定素子打ち込み装置及びその作動方法
JP2002208513A (ja) 電磁アクチュエータ制御装置
JP2002364391A (ja) 電磁駆動弁の中立位置変化検出装置
JPH09120915A (ja) 複式電機子ソレノイド
JP2002217027A (ja) 電磁アクチュエータ制御装置
JPH11243013A (ja) 電磁アクチュエータの駆動方法
CN1323204C (zh) 用于测量喂纱器中的止动磁铁
JP2006316930A (ja) 電磁弁駆動制御装置
JPH0532545Y2 (ja)
KR100466064B1 (ko) 직기에서의 위사삽입제어용 전자구동장치
JP3075761B2 (ja) 磁気チャックの制御方法および装置
JPS63318720A (ja) ソレノイドの制御方法
JPH0810945Y2 (ja) 電磁ソレノイド
JP2002130518A (ja) 電磁アクチュエータによる開閉弁駆動装置
JPS595941Y2 (ja) ソレノイド形電磁石
JP2627516B2 (ja) 自己保持型遅動ソレノイド
JP2003007531A (ja) 機関弁の電磁駆動装置
JPS58138005A (ja) 電磁吸着装置
JP2579832Y2 (ja) 電磁弁
JPH0647727Y2 (ja) ドットプリンタ印字ヘッドのアクチュエータ
JPH073609Y2 (ja) 電磁装置
JPH07156091A (ja) リニアアクチュエータ

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20051114

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060110

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20060302

A02 Decision of refusal

Effective date: 20060509

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02