JPS63318720A - ソレノイドの制御方法 - Google Patents

ソレノイドの制御方法

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JPS63318720A
JPS63318720A JP15522187A JP15522187A JPS63318720A JP S63318720 A JPS63318720 A JP S63318720A JP 15522187 A JP15522187 A JP 15522187A JP 15522187 A JP15522187 A JP 15522187A JP S63318720 A JPS63318720 A JP S63318720A
Authority
JP
Japan
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duty
solenoid
circuit
voltage
armature
Prior art date
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Pending
Application number
JP15522187A
Other languages
English (en)
Inventor
Mineo Ogura
小椋 峰男
Masaki Denda
正樹 伝田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Instruments Inc
Original Assignee
Seiko Instruments Inc
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電磁力とスプリング力を相互動作により、開閉
動作あるいは、前進後退動作等を行うソレノイドの制御
方法に関する。
〔発明の概要〕
本発明は、電磁力によりアーマチャを吸引し、スプリン
グ力によって、アーマチャを復帰させるソレノイドの制
御方法において、適時変化させたデユーティで電圧印加
を一定時間続行した後に、通電を遮断させることにより
、アーマチャ復帰時のスプリングにより衝撃力を緩和で
きる様にしたものである。
〔従来の技術〕
従来、ソレノイドを装置等に組み込んで、ソレノイドの
アーマチャの回転あるいは前進1jlL退運動を利用し
て、開閉動作等を行う様な場合、ソレノイドをOFFさ
せる1旨令に応じて、ソレノイドへの通電を瞬時に遮断
し、ソレノイドに組込まれているかあるいは、装置自体
が持っているスプリング等の弾性体の復帰力によって、
アーマチャを元の状態に復帰させていた。つまり従来実
施例によるソレノイド駆動電圧波形図(第3図)に示す
様に、ソレノイド復帰指令パルスが制御回路に入ると、
デユーティAで印加されていた電圧をソレノイド駆動回
路が0FFI、、直ちに電圧を0にする様なコントロー
ルを行っていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の技術では、前記アーマチャの復帰動作に際して、
復帰指令と同時に、アーマチャ保持の為の通電印加を遮
断し、スプリング等弾性体の変形によって蓄えられたエ
ネルギーによってアーマチャを元の位置に復帰させてお
り、この時のアーマチャあるいはアーマチャに連結され
た部材等の衝撃による騒音、振動さらには破損等を防ぐ
のが非常に重要かつ、困難な問題であった。この場合、
一般的には、衝撃が生ずる部分に、緩衝材あるいは防音
材を入れるか、あるいはアーマチャにショックアブソー
バ等を追加連結させていた。緩衝材。
防音材等をアーマチャ復帰部に入れる場合、スペースの
問題あるいはアーマチャ、ストローク確保の問題から必
要量の前記緩衝材を入れるのが困難な場合が多く、又、
ショックアブソーバを連結して緩衝を行う場合、追加部
材を多量に必要とする場合が多く、大幅なコストアップ
の要因となっていた。さらに両者に共通する問題点とし
て、最も効率よい衝撃吸収法を見出すに際して、多くの
実験確認が必要となり、それを実現するのに多大な時間
と費用が発生するという問題点があった。
(問題点を解決するための手段〕 従来の問題点を解決するために本発明は、ソレノイドを
駆動するためソレノイドに電圧を印加するソレノイド駆
動回路と、ソレノイド駆動電圧のデユーティを選択する
デユーティセレクト回路と、ソレノイド駆動に際して必
要な任意種類のデユーティを設定するデユーティ設定回
路と、前記ソレノイド駆動回路、デエーティセレクト回
路、デユーティ設定回路各々を制御する制御回路から構
成され、ソレノイド復帰指令パルスに対応して、随時必
要なデユーティ値をデユーティセレクト回路によりデユ
ーティ設定回路から選択し、ソレノイド駆動回路により
前記選択したデユーティ電圧を印加することにより、ソ
レノイド駆動電圧デユーティを一定時間漸次変化させ続
けてアーマチャの復帰速度を抑え、一定時間後にソレノ
イド駆動電圧を遮断する様にしたものである。
〔作用〕
前述の如く、ソレノイド駆動回路と、デユーティセレク
ト回路と、デユーティ設定回路と、制御回路から構成さ
れ、ソレノイド復帰指令パルスに対応して、随時必要な
デユーティ値をデユーティセレクト回路により、デユー
ティ設定回路から選択し、ソレノイド駆動回路によりデ
ユーティ電圧を印加し、ソレノイド駆動電圧デユーティ
を一定時間漸次変化させ続け、しかる後にソレノイド駆
動電圧を遮断する手段を採用することにより、復帰力を
発生するスプリング等の弾性体の変形によるエネルギー
に対抗した力を発生させ、ソレノイドが急激な復帰状態
となることを防いだものである。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第1
図は本発明による実施例図であり、ソレノイド組込装置
として、プロッタ等に使われている筆記具のアップ・ダ
ウン機構を考える。1は筆記具でありアーマチャ4の内
部に、ネジ込みあるいは圧入等の手段で挿入固定されて
いる。2は上部フレームであり、緩衝材3が接着、ネジ
止め等によって固定されており、筆記具1のアップ上限
の位置決め機能を有している。7は下部フレームであり
、電磁石6がはめ込まれている。この電磁石6は磁束を
発生させるコイルと発生した磁束を流す図示しないヨー
クから成り立っている。8はコイルスプリングで、筆記
具1を定常時アップ状態に位置させるべく、下部フレー
ム7とアーマチャ4の間に組込まれている。前記電磁石
6のコイルに電圧が印加され、磁束が発生すると、z1
1石6とアーマチャ4との間で磁気回路が形成され、ア
ーマチャ4及び筆記具lがダウンする。この筆記具ダウ
ン状態で用紙9面に作図を行う事が可能となる0作図が
終了すると前記コイルへの通電を0FFL、アーマチャ
4によって変形を生じたコイルスプリング8の反発力で
筆記具1及びアーマチャ4は前記アップ状態位置まで上
昇する。5は仮バネであり、アーマチャ4の急激な下降
により筆記具1と用紙面9との衝撃を緩和する役目をし
ている。
さらに、ソレノイドを駆動するためにソレノイドにソレ
ノイド駆動電圧を印加させる為の「ソレノイド駆動回路
」とソレノイド駆動電圧のデユーティを必要な任意種類
設定する「デユーティ設定回路」と、(本実施例では、
A、  B、  C,D、の4種類のデユーティで駆動
するとして図示しているが、このデユーティ設定回路は
任意の個数でよい)デユーティ設定回路により設定した
4個の(複数個の)デユーティから随時必要なデユーテ
ィを選定する「デユーティセレクト回路」と、ソレノイ
ド駆動回路にソレノイド駆動の起動指令を出したり、4
個の(複数個の)デユーティ設定回路各々に必要なデユ
ーティ値を設定したり、設定した各デユーティ値から任
意の値を選ぶシーケンスを指示する「制御回路」とから
成っている。
今、筆記具1による作図が終了し、笑記具をアップさせ
る状態を考える。この場合のソレノイドへの電圧印加を
示したのが、第2図の本発明によるソレノイド駆動電圧
波形図である。前述の「制御回路」に筆記具アップ指令
(第2図におけるソレノイド復帰指令パルス)が与えら
れると、制御回路は「デユーティ設定回路」Aをセレク
トし「ソレノイド駆動回路」でソレノイド保持電圧を印
加していた状態をストップさせ、直ちに[デユーティ設
定回路」Bをデユーティセレクト回路によりセレクトさ
せ、一定時間の間デユーティBの電圧をソレノイド駆動
回路によりソレノイドに印加させる。tBの時間経過後
は「デユーティ設定回路」Cがデユーティセレクト回路
によりセレクトし直され、ソレノイド駆動回路によりt
Cの時間デユーティCの電圧をソレノイドに印加させる
以後漸次り、E、F−−−−m−(本実施例ではDで終
了とする)と、電圧印加を続けた後で、ソレノイド駆動
回路からの電圧印加を遮断する様指示する。
B、C,Dの各デユーティ値による駆動電圧を印加する
時間tB、tc、LDは例えばソレノイド復帰指令パル
スが入った後、実際にソレノイドのアーマチャが復帰終
了する時間をTとすると、tA =0.I T、  t
B =0.2 T、  tC=0.4 Tとなる様に設
定するものである。
当然ながらデユーティ設定回路各々に設定するデユーテ
ィ値(前述のB、  C,Dに相当)及び各デユーティ
で印加する時間(前述のtB、tc、tDに相当)はソ
レノイド自身又はソレノイド組込み装置の特性使用され
る環境、要求される仕様等により、任意に設定及び変更
する事が「制御回路」によって可能である。
〔発明の効果〕
以上本発明は、ソレノイド復帰中にもアーマチャ4と電
磁石6の間には各デユーティに応した吸引力が残ってい
る為、コイルスプリングの反発力を制御する役目をはた
し、しかも、これらの力を変更する事が制御回路により
容易に実現できる為、緩衝材、スプリングの選定が容易
になると共に、時間及び費用の大幅な削減が可能となる
。又緩衝材をコンパクトに設計する事も可能になり、ス
ペース効率のアンプ衝撃緩和機構を大幅に簡素化させ、
さらには、衝撃緩和条件の設定に要する時間。
費用を大幅に削減させるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による実施例を示す図、第2図は本発明
によるソレノイド駆動電圧波形図、第3図は従来実施例
によるソレノイド駆動電圧波形図である。 1・・・筆記具 2・・・上部フレーム 3・・・緩衝材 4・・・アーマチャ 5・・・仮バネ 6・・・電磁石 7・・・下部フレーム 8・・・コイルスプリング

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. コイルへの電圧印加により、アーマチャの吸引ON−O
    FFを行うソレノイドにおいて、ソレノイド駆動回路と
    、デューティセレクト回路と、デューティ設定回路と、
    前記各回路の制御を行う制御回路から構成され、ソレノ
    イド復帰指令パルスに対応して、随時必要なデューティ
    値をデューティセレクト回路により、デューティ設定回
    路からセレクトし、ソレノイド駆動回路によりデューテ
    ィ電圧を印加し、ソレノイド駆動電圧デューティを一定
    時間漸次変化させた後に、ソレノイド駆動電圧を遮断す
    ることを特徴とするソレノイドの制御方法。
JP15522187A 1987-06-22 1987-06-22 ソレノイドの制御方法 Pending JPS63318720A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2811803A1 (fr) * 2000-07-01 2002-01-18 Bosch Gmbh Robert Circuit de commande electronique
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US12510855B2 (en) 2023-05-10 2025-12-30 Canon Kabushiki Kaisha Driving control apparatus and image-forming apparatus

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