JPH11145348A - 試験ボードからのic抜き取り方法及びその装置 - Google Patents

試験ボードからのic抜き取り方法及びその装置

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JPH11145348A
JPH11145348A JP30843297A JP30843297A JPH11145348A JP H11145348 A JPH11145348 A JP H11145348A JP 30843297 A JP30843297 A JP 30843297A JP 30843297 A JP30843297 A JP 30843297A JP H11145348 A JPH11145348 A JP H11145348A
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JP
Japan
Prior art keywords
test board
carrier
sockets
extracting
ics
Prior art date
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JP30843297A
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English (en)
Inventor
Kazuhiro Sato
和弘 佐藤
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MIYAGI OKI DENKI KK
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
MIYAGI OKI DENKI KK
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 IC試験の自動化を円滑にし、コストの低減
化を図り得る試験ボードからのIC抜き取り方法及びそ
の装置を提供する。 【解決手段】 試験ボードからのIC抜き取り方法にお
いて、IC(10)がセットされた複数のICソケット
(12)を有する試験ボード(11)を逆さまにし、キ
ャリア解放爪(21)の動作により前記ICソケット
(12)にセットされたIC(10)を一斉に前記IC
ソケット(12)から離脱させて落下させ、前記試験ボ
ード(11)1枚分の複数のIC(10)を一括で抜き
取るようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、試験ボードからの
半導体集積回路(以下ICという)抜き取り方法に係
り、特にICの複数個を一括で試験するために用いる、
基板上に半導体集積回路用ソケット(以下IC用ソケッ
トという)が並んだ試験ボードからICを抜き取るTS
OP(Thin Small Out−line Pa
kage)バーンインボードIC抜き取り方法及びその
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】リード端子が二方向に設けられている、
例えばフラットパッケージタイプのICパッケージは、
リード端子の変形等を無くすために、通常はキャリアに
固定した状態で移送し、また、試験を行う場合にも、キ
ャリアに固定した状態のまま試験装置のICソケットに
装着するようにしている。
【0003】そして、キャリアの移送やICソケットへ
の装着はロボット等の使用による自動化システムで行わ
れている。図4は従来のICソケットとキャリアの斜視
図、図5は図4のA−A断面図、図6は従来のIC抜き
取り動作を説明する図である。図4及び図5において、
1は試験すべきIC4の保持機構を有し、実際にはこの
保持機構によってIC4が保持されているキャリア、2
はIC4のリード11に対応する位置にコンタクトピン
5が植設されているソケット本体、3はキャリア押さえ
である。なお、6はキャリア押さえ3の枢着軸となる支
点ピンである。
【0004】図6に示すように、従来のIC抜き取り方
法は、装置本体にて試験ボードをセットした上部にキャ
リア開放爪7とチャック爪10を有している。 (1)まず、図6(a)に示すように、試験ボードが装
置にセットされた後、キャリア開放爪7とチャック爪1
0が下がり、ソケット本体2に接触する。 (2)次に、図6(b)に示すように、チャック爪10
が下がり、キャリア1を掴む。
【0005】(3)次に、図6(c)に示すように、キ
ャリア開放爪7が横方向へ動き、キャリア押さえ3を開
く。 (4)次に、図6(d)に示すように、チャック爪10
を引き上げ、キャリア1を抜き取る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】IC試験装置を用い
て、ICの特性その他の試験等の作業を、ロボットによ
り自動化するに際しては、ICが固定されているキャリ
アを、ICの試験装置に設けられたICソケットから抜
き取る操作を、単純、かつ、少ない手順の繰り返しで行
わせる必要がある。
【0007】しかしながら、上記した従来の試験ボード
からのIC抜き取り方法では、装置側のロボットの性能
(重さ、可動範囲)や、部品製作の費用によっては、か
なりの制約があるため、通常は1回に抜き取る個数は1
〜5個となる。さらに、1回の動作によって抜き取る個
数が少ないということは、マシンタクトタイムに大きく
影響するという問題も挙げられる。
【0008】なお、上記マシンタクトタイム(mach
ine・tact・time)とは、マシンによる工程
時間の最大時間のことである。本発明は、上記問題点を
除去し、IC試験の自動化を円滑にし、コストの低減化
を図り得る試験ボードからのIC抜き取り方法及びその
装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、 〔1〕試験ボードからのIC抜き取り方法において、I
Cがセットされた複数のソケットを有する試験ボードを
逆さまにし、駆動装置により前記ソケットにセットされ
たICを一斉に前記ソケットから離脱させて落下させ、
前記試験ボード1枚分の複数のICを一括で抜き取るよ
うにしたものである。
【0010】〔2〕試験ボードからのIC抜き取り装置
において、逆さまにしたICがセットされた複数のソケ
ットを有する試験ボードと、前記ソケットにセットされ
たICを一斉に前記ソケットから離脱させて落下させる
駆動装置を設けるようにしたものである。 〔3〕上記〔2〕記載のIC抜き取り装置において、前
記落下したICを受けて搬送する搬送レールと、この搬
送レール上のICを搬送する搬送手段と、前記ICをガ
イドするガイドレールと、このガイドレールに対応する
マガジンとを配置するようにしたものである。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照しながら詳細に説明する。図1は本発明の
第1実施例を示す試験ボードからのIC抜き取り方法の
説明図、図2はその試験ボードの模式平面図、図3はそ
の試験ボードの模式側面図である。
【0012】(1)まず、図1(a)に示すように、試
験ボード11を従来とは逆にICソケット12が下向き
になるように裏返してセットし、キャリア開放爪21を
ICソケット12のキャリア押さえ13の間に入り込ま
せる。 (2)次に、図1(b)に示すように、キャリア開放爪
21を横方向に開き、キャリア10を自重にて落下させ
る。この時、キャリア10が落下する姿勢を安定させる
ために、キャリア開放爪21が開いた時の内面をキャリ
ア10の外寸と合わせておく必要がある。自重にて落下
したキャリア10は、キャリア搬送レール22に入る。
なお、14はキャリア押さえ13の枢着軸となる支点ピ
ンである。
【0013】上記したように、第1実施例の動作の説明
をしたが、図2及び図3に示すように、試験ボード(基
板)11上にICソケット12が複数並んでおり、一斉
にキャリア開放爪21が動作して、キャリア10が複数
のICソケット12から一斉に解放されるので、試験ボ
ード11上の全てのキャリア10を1回で落下させるこ
とができる。つまり、全てのキャリア10を抜き取るこ
とが可能となる。
【0014】さらに、動作的に見ても、試験ボード11
のセットと、キャリア開放爪21の開放の2動作のみで
あるため、動作させる機器も最小限で済むことになる。
そして、抜き取ったキャリア10はキャリア搬送レール
22に入っているため、後は単純な作業(動作)で搬送
することが可能となる。従来の方式では、1回に抜き取
る個数が少量(1〜5個)であったため、仮にマシンタ
クトタイム2秒/個として試験ボード1枚分91個(1
3×7)を処理した場合、182秒かかっていたが、本
発明の抜き取り方法の場合は、試験ボード1枚分のIC
を1回で抜き取ることができるため、5秒以内で処理す
ることができる。
【0015】さらに、装置側の動作も少ないため、部品
点数も少なく、コストダウンを図ることができる。次
に、本発明の第2実施例について説明する。図7は本発
明の第2実施例を示す試験ボードからのIC抜き取り装
置の上面図、図8はその試験ボードからのIC抜き取り
装置の側面図である。
【0016】これらの図において、21はキャリア開放
爪、22はキャリア搬送レールであり、第1実施例で示
したものと同様のものである。31はシリンダー、32
は試験ボート載置台、33はキャリアガイドレール、3
4はマガジン位置決め装置、35はマガジン位置決めピ
ン、36はマガジン、37はキャリアプッシャー、38
はプッシャーレバー、39はキャリア解放ユニット、4
0は架台である。
【0017】まず、ICの試験を行うための試験ボード
11(図1参照)には、通常大量のICソケット12
(図1参照)が搭載されており、本発明を実施するため
には、その大量のICソケット12を一括で処理する必
要がある。図8に示すように、架台40の上に全ての部
品を搭載している。また、図7に示すように、試験ボー
ド11(図1参照)の位置を決める試験ボード載置台3
2が試験ボードの3辺に接触するように6箇所に配置さ
れており、ICソケット12(図1参照)のキャリア押
さえ13(図1参照)を開くキャリア開放爪21が試験
ボード1枚分のICソケット12(図1参照)に対応す
る数だけ取り付けられ、その下部にはキャリア10(図
1参照)が落下するのを受けるキャリア搬送レール22
が設けられている。キャリア10をマガジン36に収納
する時にキャリア10をガイドするためのキャリアガイ
ドレール33と、その右にマガジン36を位置決めする
マガジン位置決め装置34とマガジン位置決めピン35
が設けられている。
【0018】また、抜き取ったキャリア10を一括で収
納し易いように、キャリアプッシャー37とプッシャー
レバー38を設けた。図9は本発明の第2実施例を示す
シリンダーで駆動させるためのキャリア開放ユニットの
詳細を説明する上面図である。まず、シリンダー31か
らの動力を初めに受けるのが伝達バー41aである。そ
して、支点ピン42により梃子の原理で、伝達バー41
bがベアリング43に当たり動作する。ベアリング43
は伝達バー41bに取り付けられている。
【0019】ここで、伝達バー41bを水平に動作させ
るために、LMガイド(ベアリング付レール;図示な
し)を取り付けておく必要がある。最後に、伝達バー4
1cが左右の伝達バー41bにそれぞれ取り付けられて
いるため、その伝達バー41bは、開閉を行う機構とな
っている。そして、この伝達バー41bは複数のキャリ
ア解放爪21(図1及び図7参照)に取り付けられてい
るため、伝達バー41bの開閉により、キャリア解放爪
21を一斉に開閉することができる。
【0020】また、試験ボード11(図1参照)上のI
Cソケット12(図1参照)の数量や配置は、この機構
部を変更することにより適切に対応することができる。
以下、本発明の試験ボードからのIC抜き取り装置の動
作について、図1及び図7〜図9を参照して説明する。
まず、マガジン36を試験ボード11の列数分、マガジ
ン位置決め装置34とマガジン位置決めピン35に沿っ
てセットする。次いで、試験ボード11を試験ボード載
置台32に載せて位置を決める。
【0021】そして、シリンダー31を動作させ、キャ
リア開放爪21にてICソケット12のキャリア押さえ
13を開くことにより、試験ボード11にあったキャリ
ア10が全てキャリア搬送レール22に落下する。その
後、プッシャーレバー38を手で持ち、キャリアプッシ
ャー37を右側に動かすことにより、キャリア10がキ
ャリアガイドレール33を通り、マガジン36に収納さ
れる。
【0022】このように、第2実施例によれば、1回の
動作で多数個のICソケット12のキャリア押さえ13
を開放することが可能となり、これにより、従来複雑
で、かつ高価な装置で時間をかけていた作業が、全てク
リアできることになる。次に、本発明の第3実施例につ
いて説明する。図10は本発明の第3実施例を示す試験
ボードからのIC抜き取り装置の要部側面図である。こ
こでは、差し込み式ソケットと試験すべきSOJ(Sm
allOutline J−bend Packag
e)タイプICとについて説明する。
【0023】まず、図10(a)に示すように、試験ボ
ード(図示なし)に搭載された差し込み式ソケット61
の内部に、SOJタイプIC50のリード端子51に対
応する分だけ、コンタクトピン62を配置し、差し込み
式ソケット61にSOJタイプIC50をセットする。
ここで、差し込み式ソケット61には、セットされたS
OJタイプIC50を取り出すための抜き取り用溝63
が設けられ、そこに、シリンダー(図示なし)によって
駆動される駆動棒64が配置されている。
【0024】次に、図10(b)に示すように、その差
し込み式ソケット61を裏返しにして、駆動棒64を動
作させることにより、逆さまになったSOJタイプIC
50を下方に押し下げ、差し込み式ソケット61のコン
タクトピン62から離脱させて、落下させる。ここで、
差し込み式ソケット61の下方には、第1及び第2実施
例で示したキャリア搬送レールと同様の機能を有するI
Cガイドレール65が配置されており、図10(c)に
示すように、SOJタイプIC50はICガイドレール
65に落下する。
【0025】その落下したSOJタイプIC50は、第
2実施例と同様に、その後、プッシャーレバーを手で持
ち、キャリアプッシャーを右側に動かすことにより、I
Cガイドレールを通り、マガジンに収納される(図7参
照)。なお、本発明は上記実施例に限定されるものでは
なく、本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能であ
り、これらを本発明の範囲から排除するものではない。
【0026】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明に
よれば、以下のような効果を奏することができる。 (1)請求項1記載の発明によれば、試験ボード1枚分
のICを1回で抜き取ることができるため、短時間での
処理が可能となる。
【0027】また、装置側の動作も少ないため、部品点
数が少なくなり、コストダウンを図ることができる。 (2)請求項2記載の発明によれば、1回の動作で多数
個のICソケットのICを開放することが可能であり、
これにより、簡便で、低コストのIC抜き取り装置を提
供することができる。
【0028】(3)請求項3記載の発明によれば、抜き
取られたICを簡単な構成でもってマガジンへ収納する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示す試験ボードからのI
C抜き取り方法の説明図である。
【図2】本発明の第1実施例を示す試験ボードの模式平
面図である。
【図3】本発明の第1実施例を示す試験ボードの模式側
面図である。
【図4】従来のICソケットとキャリアの斜視図であ
る。
【図5】図4のA−A断面図である。
【図6】従来のIC抜き取り動作を説明する図である。
【図7】本発明の第2実施例を示す試験ボードからのI
C抜き取り装置の上面図である。
【図8】本発明の第2実施例を示す試験ボードからのI
C抜き取り装置の側面図である。
【図9】本発明の第2実施例を示すシリンダーで駆動さ
せるためのキャリア開放ユニットの詳細を説明する上面
図である。
【図10】本発明の第3実施例を示す試験ボードからの
IC抜き取り装置の要部側面図である。
【符号の説明】
10 キャリア 11 試験ボード 12 ICソケット 13 キャリア押さえ 14,42 支点ピン 21 キャリア開放爪 22 キャリア搬送レール 31 シリンダ 32 試験ボート載置台 33 キャリアガイドレール 34 マガジン位置決め装置 35 マガジン位置決めピン 36 マガジン 37 キャリアプッシャー 38 プッシャーレバー 39 キャリア解放ユニット 40 架台 41a,41b,41c 伝達バー 43 ベアリング 50 SOJタイプIC 51 リード端子 61 差し込み式ソケット 62 コンタクトピン 63 抜き取り用溝 64 駆動棒 65 ICガイドレール

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】(a)ICがセットされた複数のソケット
    を有する試験ボードを逆さまにし、(b)駆動装置によ
    り前記ソケットにセットされたICを一斉に前記ソケッ
    トから離脱させて落下させ、(c)前記試験ボード1枚
    分の複数のICを一括で抜き取ることを特徴とする試験
    ボードからのIC抜き取り方法。
  2. 【請求項2】(a)逆さまにしたICがセットされた複
    数のソケットを有する試験ボードと、(b)前記ソケッ
    トにセットされたICを一斉に前記ソケットから離脱さ
    せて落下させる駆動装置を具備することを特徴とする試
    験ボードからのIC抜き取り装置。
  3. 【請求項3】 請求項2記載の試験ボードからのIC抜
    き取り装置において、前記落下したICを受けて搬送す
    る搬送レールと、該搬送レール上のICを搬送する搬送
    手段と、前記ICをガイドするガイドレールと、該ガイ
    ドレールに対応するマガジンとを配置することを特徴と
    する試験ボードからのIC抜き取り装置。
JP30843297A 1997-11-11 1997-11-11 試験ボードからのic抜き取り方法及びその装置 Withdrawn JPH11145348A (ja)

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