JPH11145657A - 電子部品放熱装置 - Google Patents
電子部品放熱装置Info
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- JPH11145657A JPH11145657A JP9302437A JP30243797A JPH11145657A JP H11145657 A JPH11145657 A JP H11145657A JP 9302437 A JP9302437 A JP 9302437A JP 30243797 A JP30243797 A JP 30243797A JP H11145657 A JPH11145657 A JP H11145657A
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Abstract
て、基板・他の発熱部品からの熱流入を抑制し、部品の
温度上昇を低減する放熱構造を提供する。 【解決手段】 発熱電子部品を搭載した基板1の面上あ
るいは基板1面に近接して配置された電子部品の前記基
板面と前記電子部品との間に不透明な熱伝導性板状部材
6を配置し,前記熱伝導性板状部材6自体が放熱部を有
するか,または,前記熱伝導性板状部材6が別の伝熱部
材8と接触して前記基板1あるいは基板上発熱部品2か
らの熱を放熱部材7へ逃がし,前記基板1面上あるいは
基板1面に近接配置された前記電子部品の温度上昇を抑
制する。
Description
板面に近接して配置された電子部品の放熱装置、特に、
携帯用パソコンのPCカード、ハードディスクの放熱装
置に関する。
力の増加、機器の小型化・実装密度の増加は機器筐体内
温度の急激な上昇を引き起こし、今や放熱を適切に行わ
ないと各電子部品の品質確保は困難な状況にある。特
に、筐体の小型化、実装の高密度化に伴い、例えば、携
帯用パソコンのPCカードやハードディスクは基板上あ
るいは基板面に近接して配置されるため、基板面上発熱
部品からの輻射熱や、他の発熱部品で生じた熱が基板内
銅箔層を伝わりPCカード、ハードディスクのコネクタ
部金属配線を介して進入し、パソコン組立時には各々の
デバイス単体の自己発熱による温度上昇よりも大きな温
度上昇を生じる。
度上昇は機器の小型化、実装密度の増加に伴い重要とな
り、各パソコンメーカでは放熱対策の構築に多大の労力
を要している。特に、PCカードは発熱量がほとんど自
己発熱しないにもかかわらず、基板面に近接して配置さ
れるため、何ら放熱対策を施さないと基板あるいは発熱
部品からの熱流入により動作不良の原因となる。
主にファンを使って筐体内の熱を筐体外部に逃がす方法
が行われていたが、今や、携帯用パソコンの筐体小型
化、バッテリ長寿命化、騒音の観点からファンを使わな
い放熱対策が求められている。
PCカードやハードディスクといった基板上あるいは基
板面に近接した電子部品は、基板内銅箔層を伝わりコネ
クタ部から進入する熱あるいは基板上の発熱部品からの
輻射熱により実質的には各電子部品単体での発熱量より
大きな発熱量を示し、各電子部品の耐熱限界を上回る温
度上昇を示す。
用パソコンのような高密度実装を搭載した小型電子機器
において基板上あるいは基板に近接配置されたPCカー
ドやハードディスクといった電子部品への基板上発熱部
品からの熱流入を抑制し、上記電子部品の温度上昇を抑
制できる放熱装置を提供する。
に本発明の電子部品放熱装置は、発熱部品を搭載した基
板面上あるいは基板面に近接して配置された電子部品の
基板面と電子部品との間に不透明な熱伝導性板状部材を
配置し、かつ、熱伝導性板状部材自体に放熱部をもたせ
るか、または、熱伝導性板状部材が別の放熱部材と接触
させることで、基板あるいは基板面上発熱部品からの輻
射熱を放熱部材へ逃がし、基板面上あるいは基板面に近
接配置された前記電子部品の温度上昇を抑制しているこ
とを特徴とする電子部品放熱装置である。
金属部を用いることで新たに放熱部材を設置することな
く機器の軽量化が図れる。
品に面接触させることで、輻射熱のみならずコネクタ部
から流入する熱、自己発生する熱全てを放熱部へ放熱さ
せることが可能となりるため、放熱効果が向上する。
部材は第3の伝熱部材で結合されていてもよい。
放熱部材にはアルミニウム板や銅板が用いられるが、特
開平8ー23183号公報に示すようなアルミニウムや
銅材料よりも2〜5倍高い熱伝導率を有するグラファイ
ト製材料を用いることでアルミニウム板や銅板よりも高
い放熱性が得られる。
ため前記熱伝導性板状部材または前記放熱部材または前
記伝熱部材表面に絶縁フィルム等で絶縁層を有すること
が好ましい。
向する面は光沢を有していることが好ましく、光沢面と
することで基板上発熱部品からの輻射熱の反射率を増加
でき、前記熱伝導性板状部材あるいは前記電子部品への
輻射熱の吸収を小さくし、温度上昇を抑制することがで
きる。
熱部表面が黒色を有していることが好ましく、黒色とす
ることで輻射熱の放射率を大きくでき、放熱部での放熱
特性が向上する。
は、発熱部品を搭載した基板面に接触あるいは前記基板
面に近接して配置された電子部品と前記基板面との間に
不透明な熱伝導性板状部材を配置し、かつ、前記熱伝導
性板状部材自体は放熱部を有するか、または、前記熱伝
導性板状部材が別の放熱部材と接触させることで、前記
基板あるいは基板面上発熱部品から前記電子部品に伝達
する熱を放熱部材へ逃がし、前記基板面上あるいは基板
面に近接配置された前記電子部品の温度上昇を抑制して
いることを特徴とする電子部品放熱装置、としたもので
あり、かかる構造をとることで、放熱効率の良好な電子
部品を提供する事が出来る。
を例に挙げ、図面を参照しながら説明する。
PCスロット部の断面図であり、図1はPCカード挿入
方向に平行な縦断面図、図2はPCカード挿入方向に垂
直な横断面図である。図1、2において1は基板、2は
基板上に搭載された発熱部品、4はコネクタ金属線、5
は樹脂製コネクタ、6は輻射熱を遮断する熱伝導性板状
部材、7は放熱板、8は熱伝導性板状部材部材6と放熱
部材7を熱的に結合する伝熱部材、14はPCカード、
15はPCカードの挿入着脱方向を示す矢印である。ま
た、図1、2においてPCカードは基板面上1〜2mm程
度はなして設置されており、熱伝導性板状部材がPCカ
ードと基板面上発熱部品との間に配置され、熱伝導板状
部材と放熱部材は伝熱部材を介して結合されている。
より発した輻射熱の一部は熱伝導性板状部材6に吸収さ
れ、一部が反射されるため、PCカード14に直接輻射
熱が伝わることはない。しかも、熱伝導性板状部材6で
吸収された輻射熱は伝熱部材8を介して放熱部材7に放
熱されるため、部材6の温度上昇を抑制でき、部材6か
らPCカードへの輻射伝熱を小さくすることができる。
従って、本構成とすることで、基板上発熱部品からPC
カード14へ伝わる輻射熱を小さくでき、PCカード1
4の温度上昇を抑制することができる。実際に、本構成
でPCカード14の温度を5℃程度低減できることを実
験で確認した。
材はアルミニウム板や銅板が用いられるが、アルミニウ
ムや銅材の2〜5倍程度の熱伝導率を有するグラファイ
製シート材(例えば特開平8ー23183号公報)とす
ることでアルミニウム板や銅板よりも高い放熱性と軽量
化が実現できる。
する面を光沢面とすることで熱伝導性板状部材6での輻
射熱の反射率を増加できるため、熱伝導性板状部材6あ
るいは電子部品での輻射熱の吸収を小さくすることがで
き、温度上昇抑制効果が高まる。
を黒色とすることにより、熱放射率を大きくできるため
(≒1)、放熱特性が向上する。
は各種電子部品との絶縁性を確保するために、表面に絶
縁フィルムを貼ったり絶縁塗料のコーティング等の処理
により表面に絶縁層を有することが望ましい。
2を示す。
断面図であり、PCカード挿入方向に垂直な横断面図で
ある。図3において1は基板、2は基板上に搭載された
発熱部品、4はコネクタ金属線、5は樹脂製コネクタ、
6は輻射熱を遮断する熱伝導性板状部材、7は放熱板、
8は熱伝導性板状部材6と放熱板7を熱的に結合する伝
熱部材、14はPCカード、15はPCカードの挿入方
向を示す矢印であり、PCカードは基板面上1〜2mm程
度はなして設置され、熱伝導性板状部材6がPCカード
と基板面との間に配置され、熱伝導性板状部材6と放熱
板7は伝熱部材8を介して結合されている。
構成が図1、2と異なるのは熱伝導性板状部材6の一部
がPCカードに面接触している点である。PCカードへ
進入する熱は前記の基板上発熱部品2からの輻射熱の他
に、基板内銅箔層を伝わりコネクタ金属線4から進入す
る熱が存在する。本構成のように、PCカード表面に熱
伝導性板状部材6を接触させ、伝熱部材8を介して放熱
板7に放熱させることで発熱部品2からの輻射のみなら
ずコネクタから進入する熱、さらにはPCカード自体が
発する熱をも排除でき、PCカードの温度上昇を小さく
できる。本構成とすることで、PCカード温度を5〜1
0℃低減できることを実験で確認した。
熱伝導性部材、伝熱部材、放熱部材にアルミニウムや銅
材の2〜5倍程度の熱伝導率を有するグラファイ製シー
ト材(例えば特開平8ー23183号公報)を用いるこ
とでアルミニウム板や銅板よりも高い放熱性と軽量化が
実現できる。
する面を光沢面とすることで熱伝導性板状部材6での輻
射熱の反射率を増加できるため、熱伝導性板状部材6あ
るいは電子部品での輻射熱の吸収を小さくすることがで
き、温度上昇抑制効果が高まる。
を黒色とすることにより、熱放射率を大きくできるため
(≒1)、放熱特性が向上する。
は各種電子部品との絶縁性を確保するために、表面に絶
縁フィルムを貼ったり絶縁塗料のコーティング等の処理
により表面に絶縁層を有することが望ましい。
実施例3を示す。
置されたハードディスク部の断面図であり、図5はハー
ドディスク部の平面図である。
に搭載された発熱部品、3は基板内銅箔層、4はコネク
タ金属線、5は樹脂製コネクタ、6は輻射熱を遮断する
熱伝導性板状部材、7は放熱板、9はハードディスク、
10はハードディスクのスピンドルモータ、11はハー
ドディスクの磁気記録媒体、12はハードディスク基
板、13は熱移動を示す矢印である。さらに、熱伝導性
板状部材6はハードディスク基板12の底面および基板
1の間に両面をそれぞれの基板面に接触して配置され、
さらに、放熱板7に結合している。
は、モータでの発熱、ハードディスク基板12での発
熱、ハードディスク周辺の発熱部品2の熱の基板内銅箔
層3、コネクタ金属線4からの進入、基板1表面からの
伝熱があり、基板1上にハードディスク9を配置した場
合、ハードディスク9では上面よりも下面の方が3〜5
℃程度温度が高くなる。従って、本構成のようにハード
ディスク9の下面に熱伝導性板状部材を敷き放熱板7と
結合することで、矢印13に示すように基板1およびハ
ードディスク基板12およびハードディスクモータ10
の熱は熱伝導性板状部材6に吸熱され、放熱板7から放
熱される。
抑制できるとともに、自己発生する熱を効果的に放熱で
き、ハードディスク9上面から放熱させるよりも温度低
減効果は大きい。
ク温度を8℃(対策前63℃、対策後56℃)低減する
ことができた。
に、熱伝導性部材、放熱部材にアルミニウムや銅材の2
〜5倍程度の熱伝導率を有するグラファイ製シート材
(例えば特開平8ー23183号公報)を用いることで
アルミニウム板や銅板よりも高い放熱性と軽量化が実現
できる。
を黒色とすることにより、熱放射率を大きくできるため
(≒1)、放熱特性が向上する。
は各種電子部品との絶縁性を確保するために、表面に絶
縁フィルムを貼ったり絶縁塗料のコーティング等の処理
により表面に絶縁層を有することが望ましい。
では、発熱部品を搭載した基板に近接配置された電子部
品と基板面との間に不透明な熱伝導性板状部材を配置
し、さらに、放熱部により熱を逃がすことで、基板上発
熱部品から発する輻射熱による前記電子部品の加熱を抑
制することができる。
属部を用いることで新たに放熱部材を設置することなく
機器の軽量化が図れる。
品に面接触させることで直接電子部品の熱を放熱部へ放
熱させることが可能となり、放熱効果が向上する。
部材が第3の伝熱部材で結合されていてもよい。
放熱部材はアルミニウム板や銅板が用いられるが、前記
熱伝導性板状部材または前記放熱部材または前記伝熱部
材をグラファイ製シート材とすることでアルミニウム板
や銅板よりも高い放熱性と軽量化が実現できる。
向する面を光沢面とすることで熱伝導性板状部材での輻
射熱の反射率を増加できるため、前記熱伝導性板状部材
あるいは前記電子部品での輻射熱の吸収を小さくするこ
とができ、温度上昇抑制効果が高まる。
熱部表面を黒色とすることにより、放熱部表面での熱放
射率を大きくできるため(≒1)、放熱特性が向上す
る。
は各種電子部品との絶縁性を確保するために、表面に絶
縁フィルムを貼ったり絶縁塗料のコーティング等の処理
により表面に絶縁層を有することが望ましい。
縦断面図
縦断面図
縦断面図
Claims (8)
- 【請求項1】発熱部品を搭載した基板面に接触あるいは
前記基板面に近接して配置された電子部品と前記基板面
との間に不透明な熱伝導性板状部材を配置し、かつ、前
記熱伝導性板状部材自体は放熱部を有するか、または、
前記熱伝導性板状部材が別の放熱部材と接触させること
で、前記基板あるいは基板面上発熱部品から前記電子部
品に伝達する熱を放熱部材へ逃がし、前記基板面上ある
いは基板面に近接配置された前記電子部品の温度上昇を
抑制していることを特徴とする電子部品放熱装置。 - 【請求項2】前記放熱部材が金属製電子機器筐体あるい
は筐体外表面に露出した金属部材であることを特徴とす
る請求項1記載の電子部品放熱装置。 - 【請求項3】前記熱伝導性板状部材が前記電子部品と面
接触していることを特徴とする請求項1,2記載の電子
部品放熱装置。 - 【請求項4】前記熱伝導性板状部材と前記放熱部材が第
3の伝熱部材で結合されていることを特徴とする請求項
1,2,3記載の電子部品放熱装置。 - 【請求項5】前記熱伝導性板状部材または前記放熱部材
または前記伝熱部材がグラファイト製材料からなること
を特徴とする請求項1,2,3,4記載の電子部品放熱
装置。 - 【請求項6】前記熱伝導性板状部材または前記放熱部材
または前記伝熱部材表面に絶縁層を有することを特徴と
する請求項1,2,3,4,5記載の放熱装置。 - 【請求項7】前記熱伝導性板状部材の基板面に対向する
面が光沢を有していることを特徴とする請求項1,2,
3,4,5,6記載の電子部品放熱装置。 - 【請求項8】前記放熱部材表面あるいは前記放熱部表面
が黒色を有していることを特徴とする請求項1,2,
3,4,5,6,7記載の電子部品放熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30243797A JP3700348B2 (ja) | 1997-11-05 | 1997-11-05 | 電子部品放熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30243797A JP3700348B2 (ja) | 1997-11-05 | 1997-11-05 | 電子部品放熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11145657A true JPH11145657A (ja) | 1999-05-28 |
| JP3700348B2 JP3700348B2 (ja) | 2005-09-28 |
Family
ID=17908928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30243797A Expired - Fee Related JP3700348B2 (ja) | 1997-11-05 | 1997-11-05 | 電子部品放熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3700348B2 (ja) |
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-
1997
- 1997-11-05 JP JP30243797A patent/JP3700348B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3700348B2 (ja) | 2005-09-28 |
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