JPH11146372A - 多地点テレビ会議システムおよび多地点テレビ会議制御プログラムを記録した記録媒体 - Google Patents

多地点テレビ会議システムおよび多地点テレビ会議制御プログラムを記録した記録媒体

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JPH11146372A
JPH11146372A JP9304300A JP30430097A JPH11146372A JP H11146372 A JPH11146372 A JP H11146372A JP 9304300 A JP9304300 A JP 9304300A JP 30430097 A JP30430097 A JP 30430097A JP H11146372 A JPH11146372 A JP H11146372A
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JP
Japan
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conference
authentication
video conference
terminal
video
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JP9304300A
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Teruo Katsumi
輝男 勝見
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Original Assignee
NEC Corp
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N7/00Television systems
    • H04N7/14Systems for two-way working
    • H04N7/15Conference systems
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N7/00Television systems
    • H04N7/14Systems for two-way working
    • H04N7/141Systems for two-way working between two video terminals, e.g. videophone
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  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Telephonic Communication Services (AREA)
  • Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 多地点テレビ会議システムにおいて、セキュ
リティを向上させるとともに、ホスト端末の負荷が大き
くない簡易な会議開催を実現する。 【解決手段】 会議端末2a〜2dは回線12を介して
多地点テレビ会議制御装置1の制御部5内の会議状態制
御部に対して会議設定情報を送信することで会議開催を
行う。会議設定情報には、会議の形式、名称に加えてパ
スワードが含まれている。会議状態制御部は回線インタ
フェ−ス部3に対して会議の設定を行うとともに、会議
端末認証部にパスワードの設定を行う。会議に参加する
会議端末は、多地点テレビ会議制御装置1に回線接続し
た後、パスワード通知部によりパスワードを送信する。
会議端末認証部では受信したパスワードを検証し、会議
設定時に設定されたパスワードであれば回線インターフ
ェース部3に対して会議端末接続要求を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、映像信号、音声信
号およびデータを通信回線を介して送受信する3台以上
のテレビ会議端末と、送信された映像信号、音声信号お
よびデータを処理し、前記テレビ会議端末との間で送受
信することで通信会議の制御を行う多地点テレビ会議制
御装置からなる多地点テレビ会議システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の多地点テレビ会議システ
ムは、多地点テレビ会議開催において、不正な参加者を
参加させないようにセキュリティを高めることを目的に
用いられる。例えば、特開平6−261314号公報に
は、ホスト端末(議長端末)から多地点テレビ会議制御
装置に対して会議接続の要求を行うと、多地点テレビ会
議制御装置と会議参加端末との間に双方向のデータ回線
および片方向の映像・音声回線の設定が行われ、これに
よって議長端末が参加者のチェックを行う多地点テレビ
会議システムが記載されている。
【0003】また、この種の多地点テレビ会議システム
は、多地点テレビ会議開催において、セキュリティを向
上させつつ、スムーズにかつ簡単な操作で多地点テレビ
会議の開催を行うことを目的に用いられる。例えば、特
開平6−276513号公報には、あらかじめ登録され
た議長端末により、登録されたグループ番号を用いた一
括指定による会議招集が行われ、これによって簡単な操
作でセキュリティの向上した多地点会議を開催するシス
テムが記載されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】セキュリティを向上さ
せた従来の多地点テレビ会議システムでは、ホスト端末
あるいは議長端末の主導のもとに会議を開催する方式が
とられ、チェック作業をホスト端末あるいは議長端末で
行うため、ホスト端末あるいは議長端末に対する負荷が
大きくなり、またホスト端末あるいは議長端末が参加し
ないと会議が開催できないという問題がある。
【0005】本発明の目的は、ホスト端末あるいは議長
端末が会議参加端末のチェックを行う必要がなく、また
ホスト端末あるいは議長端末が参加しなくてもセキュリ
ティを向上させた会議を開催できる多地点テレビ会議シ
ステムを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の多地点テレビ会
議システムは、テレビ会議端末が、会議参加時に認証を
通知する認証通知手段を有し、多地点テレビ会議制御装
置が、テレビ会議端末の会議参加時に、通知された認証
が所定の認証かどうかチェックする会議端末認証手段
と、会議開催時、または会議開催に先立ち、会議設定情
報に含まれる会議形式にしたがって会議接続を設定する
とともに、所定の認証を前記会議端末認証手段に設定
し、通知された認証が所定の認証と一致することが通知
されると、認証を通知したテレビ会議端末をテレビ会議
に接続する会議状態制御手段を有する。
【0007】会議開催に際して認証を設定して、認証に
より参加の可否を決定するためにセキュリティが向上し
た会議開催が可能となる。また、認証の確認でセキュリ
ティを確保しているため、会議開催者(ホスト端末ある
いは議長端末)は必ずしも会議に参加する必要がない、
会議開催者に代わってオペレータ(保守員)が会議の開
催のみを行うができる。
【0008】本発明の実施態様によれば、テレビ会議端
末は、会議開催時、または会議開催に先立ち、多地点テ
レビ会議制御装置に回線接続後、開催する会議の形式、
認証を含む会議設定情報を多地点制御装置に送信する会
議情報設定手段をさらに有する。
【0009】本発明の実施態様によれば、会議状態制御
手段は、通知された認証が所定の認証と一致しない場
合、該認証を通知したテレビ会議端末に対して認証の再
入力要求を行い、その後通知された認証が所定の認証と
一致しないことが所定回数続くと、当該テレビ会議端末
と前記多地点テレビ会議制御装置の接続を切断する。
【0010】本発明の実施態様によれば、会議設定情報
と前記所定の認証の入力が、多地点テレビ会議制御装置
の保守員またはオペレータによって行われる。
【0011】本発明の実施態様によれば、会議端末認証
手段は、いずれかのテレビ会議端末が送信した認証を受
信すると、該テレビ会議端末からの会議設定情報を有効
にするように会議情報制御手段を設定する。
【0012】これにより、会議開催のできる会議端末を
制限できる。
【0013】本発明に実施態様によれば、複数の会議が
開催されている場合、会議端末認証手段は、通知された
認証が開催されているいずれの会議の所定の認証に一致
するかを検証し、会議状態制御手段は、認証を通知した
テレビ会議端末を、認証が一致した会議に接続するよう
に制御を行う。
【0014】会議開催時に設定された認証によって複数
の会議を識別し、会議参加時に認証により参加する会議
を振り分ける。この場合、会議の会議名称をテレビ会議
端末に通知することにより、テレビ会議端末は目的とし
た会議に参加したことを確認できる。
【0015】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図を参照して説明する。
【0016】図1を参照すると、会議端末2a〜2d
(以下総称して会議端末2と呼ぶ)が通信回線12を介
して、多地点テレビ会議制御装置1との間で多重化され
た映像・音声およびパスワードならびに会議設定情報を
含むデータの通信を行う多地点テレビ会議システムが示
されている。多地点テレビ会議制御装置1は回線インタ
フェ−ス部3とデータ処理部4と制御部5で構成されて
いる。回線インタフェ−ス部3は通信回線12を介して
受信した多重化された音声・映像・データを分離してそ
れぞれの処理部に送信する。特に、パスワードならびに
会議設定情報を含むデータはデータ処理部4に線13を
介して送信される。データ処理部4では、線13を介し
て受信したデータから、パスワード・会議設定情報を線
15を介して制御部5に送信する。制御部5は受信した
パスワードならびに会議設定情報により、回線インタフ
ェ−ス部3の制御、およびデータ処理部4を介しての会
議端末2との通信を行う。
【0017】また、図2を参照すると、制御部5は会議
端末認証部6と会議状態制御部7で構成されている。線
15を介して送信されたパスワードは制御部5の会議端
末認証部6に送信され、会議設定情報は会議状態制御部
7に送信される。回線インタフェ−ス部3とは会議状態
制御部7は線14を介して通信する。
【0018】また、図3に示すように、会議端末2は、
会議の状態を設定する会議情報設定部8と、会議接続時
にパスワードを送信するパスワード通知部9を有する。
【0019】次に、本実施形態の動作について説明す
る。多地点テレビ会議制御装置1は、回線インタフェ−
ス部3を介してテレビ会議端末2が接続されるのを待機
するように制御部5により設定されているものとする。
【0020】会議端末2aは、会議開催時または、会議
開催に先立ち多地点テレビ会議制御装置1に回線接続を
行う。回線接続後、会議端末2aは会議情報設定部8か
ら開催する会議の形式(会議参加地点数、回線速度
等)、パスワード、会議名称を含む会議設定情報を多地
点テレビ会議制御装置1の制御部5に送信する。会議設
定情報は回線インタフェ−ス部3で分離され、データ処
理部4を介して、制御部5内の会議状態制御部7に送信
される。会議状態制御部7では会議設定情報に含まれる
会議形式にしたがって回線インタフェ−ス部3の設定を
行うとともに、会議設定情報に含まれるパスワードを会
議端末認証部6に設定する。このとき、回線インタフェ
ース部3は会議端末2aを含む新たな会議グループの着
信待ちの設定になる。すなわち、会議端末2b〜2dか
ら回線接続するのみでは会議端末2aの開催した会議に
は参加できないように回線インタフェ−ス部3が設定さ
れる。
【0021】会議端末2aの開催した会議に参加するた
めには、会議端末2b〜2dは多地点テレビ会議制御装
置1に回線接続を行った後、パスワード通知部9によ
り、多地点テレビ会議制御装置1内の会議端末認証部6
にパスワードを送信する。会議端末認証部6はパスワー
ドを受信すると、そのパスワードが会議状態制御部7に
より先に設定されたパスワードと一致するか検証し、一
致した場合、該当する会議に当該会議端末を接続する
(データ画像の切換、音声の加算等)ように、会議端末
接続要求を会議状態制御部7に送信する。会議状態制御
部7は、会議端末接続要求により回線インタフェース部
3を設定して、当該会議端末を会議端末2aの開催した
会議に接続する。また、一致しない場合はパスワードの
再入力要求を当該会議端末に対して行い、例えば3回一
致しない場合には会議端末切断要求を会議状態制御部7
に送信し、当該会議端末を切断する。これにより、パス
ワードによる認証をパスした会議端末のみが会議端末2
aの開催した会議に参加できることになり、セキュリテ
ィの向上した会議開催が可能となる。
【0022】また、このとき会議端末2aは会議開催の
みを行って会議には参加する必要はないため、例えば保
守員、オペレータが会議開催の処理のみを行って多地点
テレビ会議制御装置1を会議開催状態にしておくこと
で、参加端末からの回線接続とパスワード入力のみによ
りセキュリティの向上した会議開催が行える。さらに、
多地点テレビ会議制御装置1に直接、制御コンソールを
接続し、制御部5と通信することで、会議端末2aを接
続することなく会議の開催を行うことも可能であり、保
守員、オペレータはこれから会議を開催することも可能
である。
【0023】次に、会議の終了について説明する。会議
の終了は会議端末2aからの会議開催時に終了時間の指
定を会議設定情報に含めることで指定時間になると自動
的に終了処理が行われる。会議終了処理は、会議状態制
御部7により時間監視が行われ、指定の時間になると回
線インタフェ−ス部3に対して会議端末切断要求を行う
ことで実行される。また、会議開催時に終了時間が指定
されていない場合は、会議終了時に会議端末2aの会議
情報設定部8から会議終了要求を行うことで会議の終了
処理が実行される。
【0024】次に、本発明の第2の実施形態について説
明する。第1の実施形態では会議端末2aは会議開催に
あたって多地点テレビ会議制御装置1に回線接続を行う
のみで会議情報設定部8から会議設定情報を送信した
が、本実施形態では、会議開催用にパスワードの入力を
必要とする場合を説明する。
【0025】会議開催を行うには、会議端末2aは多地
点テレビ会議制御装置1に回線接続を行う。回線接続
後、会議端末2aはパスワード通知部9により、会議開
催用パスワードの送信を行う。多地点テレビ会議制御装
置1内の会議端末認証部6は会議端末2aから予め決め
られた会議開催用パスワードを受信すると、会議端末2
aからの会議設定情報を有効にするように会議状態制御
部7を設定する。
【0026】以上により、会議開催を行うことのできる
会議端末を制限した、よりセキュリティの向上した会議
開催が可能なテレビ会議システムが構築できる。
【0027】次に、本発明の第3の実施形態について説
明する。第1および第2の実施形態において複数の会議
が開催されている場合、パスワードにより参加会議を振
り分ける動作について説明する。
【0028】今、第1または第2の実施形態の方法で複
数の会議が開催されているとする。例えば、会議端末2
aと会議端末2bにより開催された会議が存在する場合
について説明する。会議端末2cは、多地点テレビ会議
制御装置1に回線接続を行った後、パスワード通知部9
からパスワードを送信する。会議端末認証部6は送信さ
れたパスワードが会議端末2aまたは2bが開催した会
議のパスワードに一致するか検証する。会議端末2aの
開催した会議のパスワードに一致した場合、会議端末認
証部6は会議状態制御部7に対して会議端末接続要求を
行う。このとき、会議端末認証部6および会議状態制御
部7においてはパスワードが会議端末2aにより開催さ
れた会議のものであることが認識できるため会議端末2
cを会議端末2aの開催した会議に接続するように回線
インタフェ−ス部3に会議端末接続要求を行うことが可
能となる。さらに、付加機能として会議端末2cに対し
て、参加した会議の会議名称を送信することで、会議端
末2c側でも目的とした会議に参加したことを確認でき
る。パスワードが端末2bが開催した会議のパスワード
と一致した場合に関しても同様である。また、パスワー
ドがいずれのパスワードにも一致しない場合は、第1の
実施形態と同様にパスワードの再入力および回線切断の
処理を行う。
【0029】なお、制御部5の処理は多地点テレビ会議
制御プログラムとしてCD−ROM、FD等の記憶媒体
に記録しておき、CPU等で実行するようにしてもよ
い。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、下記の
ような効果がある。
【0031】1)請求項1の発明は、ホスト端末あるい
は議長端末が、会議参加端末のチェックを行う必要がな
く、ホスト端末あるいは議長端末の負荷を軽減してセキ
ュリティの向上した会議を開催することができ、またホ
スト端末あるいは議長端末が参加していなくてもセキュ
リティを向上した会議を効率よく開催することができ
る。
【0032】2)請求項5の発明は、多地点テレビ会議
制御装置そのものの運用についてもセキュリティを向上
させたシステムを構築できる。
【0033】3)請求項6の発明は、多地点テレビ会議
制御装置で複数の会議を開催した場合にも、会議端末か
ら一貫した操作で会議参加が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態の多地点テレビ会議システ
ムを示すブロック図である。
【図2】図1の多地点テレビ会議制御装置1の制御部5
を示すブロック図である。
【図3】図1のテレビ会議端末2a〜2dを示すブロッ
ク図である。
【符号の説明】
1 多地点テレビ会議制御装置 2a〜2d 会議端末 3 回線インタフェ−ス部 4 データ処理部 5 制御部 6 会議端末認証部 7 会議状態制御部 8 会議情報設定部 9 パスワード通知部 12,13,14,15 線

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 映像信号、音声信号およびデータを通信
    回線を介して送受信する3台以上のテレビ会議端末と、
    送信された映像信号、音声信号およびデータを処理し、
    前記テレビ会議端末との間で送受信することで通信会議
    の制御を行う多地点テレビ会議制御装置からなる多地点
    テレビ会議システムにおいて、 前記テレビ会議端末が、会議参加時に認証を通知する認
    証通知手段を有し、 前記多地点テレビ会議制御装置が、前記テレビ会議端末
    の会議参加時に、通知された認証が所定の認証かどうか
    チェックする会議端末認証手段と、会議開催時、または
    会議開催に先立ち、会議設定情報に含まれる会議形式に
    したがって会議接続を設定するとともに、前記所定の認
    証を前記会議端末認証手段に設定し、通知された認証が
    前記所定の認証と一致することが通知されると、認証を
    通知したテレビ会議端末をテレビ会議に接続する会議状
    態制御手段を有することを特徴とする多地点テレビ会議
    システム。
  2. 【請求項2】 前記テレビ会議端末は、会議開催時、ま
    たは会議開催に先立ち、前記多地点テレビ会議制御装置
    に回線接続後、開催する会議の形式、認証を含む会議設
    定情報を前記多地点制御装置に送信する会議情報設定手
    段をさらに有する、請求項1記載のシステム。
  3. 【請求項3】 前記会議状態制御手段は、通知された認
    証が所定の認証と一致しない場合、該認証を通知したテ
    レビ会議端末に対して認証の再入力要求を行い、その後
    通知された認証が所定の認証と一致しないことが所定回
    数続くと、当該テレビ会議端末と前記多地点テレビ会議
    制御装置の接続を切断する、請求項1または2記載のシ
    ステム。
  4. 【請求項4】 前記会議設定情報と前記所定の認証の入
    力が、前記多地点テレビ会議制御装置の保守員またはオ
    ペレータによって行われる、請求項1または3記載のシ
    ステム。
  5. 【請求項5】 前記会議端末認証手段は、いずれかのテ
    レビ会議端末から受信した認証が所定の認証であれば、
    該テレビ会議端末からの会議設定情報を有効にするよう
    に前記会議情報制御手段を設定する、請求項1または3
    記載のシステム。
  6. 【請求項6】 複数の会議が開催されている場合、前記
    会議端末認証手段は、通知された認証が開催されている
    いずれの会議の所定の認証に一致するかを検証し、前記
    会議状態制御手段は、認証を通知したテレビ会議端末
    を、認証が一致した会議に接続するように制御を行う、
    請求項1から5のいずれか1項記載のシステム。
  7. 【請求項7】 前記会議状態制御手段は、認証が一致し
    たテレビ会議端末に対して、会議の会議名称を送信す
    る、請求項6記載のシステム。
  8. 【請求項8】 前記会議状態制御手段は、前記会議設定
    情報に含まれる会議終了時間になると、会議に参加して
    いるテレビ会議端末の切断制御を行う、請求項1から7
    のいずれか1項記載のシステム。
  9. 【請求項9】 前記会議状態制御手段は、前記会議設定
    情報に会議終了時間が含まれていない場合、前記テレビ
    会議端末から会議終了要求により、会議に参加している
    テレビ会議端末の切断制御を行う、請求項1から7のい
    ずれか1項記載のシステム。
  10. 【請求項10】 前記認証がパスワードである、請求項
    1から9のいずれか1項記載のシステム。
  11. 【請求項11】 映像信号、音声信号およびデータを通
    信回線を介して送受信する3台以上のテレビ会議端末
    と、送信された映像信号、音声信号およびデータを処理
    し、前記テレビ会議端末との間で送受信することで通信
    会議の制御を行う多地点テレビ会議制御装置からなる多
    地点テレビ会議システムにおいて用いられる多地点テレ
    ビ会議制御プログラムを記録した記録媒体であって、 前記テレビ会議端末の会議参加時に、通知された認証が
    所定の認証かどうかチェックする処理と、会議開催時、
    または会議開催に先立ち、会議設定情報に含まれる会議
    形式にしたがって会議接続を設定するとともに、前記所
    定の認証を設定する処理と、通知された認証が前記所定
    の認証と一致することが通知されると、認証を通知した
    テレビ会議端末をテレビ会議に接続する処理を含む多地
    点テレビ会議制御プログラムを記録した記録媒体。
  12. 【請求項12】 前記認証がパスワードである、請求項
    11記載の記録媒体。
JP9304300A 1997-06-11 1997-11-06 多地点テレビ会議システムおよび多地点テレビ会議制御プログラムを記録した記録媒体 Pending JPH11146372A (ja)

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US09/186,095 US6094214A (en) 1997-06-11 1998-11-05 Multiple-point television meeting system and recording medium having recorded multiple-point television meeting control program therein

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