JPH11146502A - Pto付きハイブリッド電気自動車 - Google Patents

Pto付きハイブリッド電気自動車

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JPH11146502A
JPH11146502A JP31659597A JP31659597A JPH11146502A JP H11146502 A JPH11146502 A JP H11146502A JP 31659597 A JP31659597 A JP 31659597A JP 31659597 A JP31659597 A JP 31659597A JP H11146502 A JPH11146502 A JP H11146502A
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pto
gear
motor
shaft
reverse idle
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  • Structure Of Transmissions (AREA)
  • Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
  • Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
  • Hybrid Electric Vehicles (AREA)
  • Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
  • Arrangement Of Transmissions (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来のPTO付きハイブリッド電気自動車の
モータは、エンジンのフライホイールを利用して構成さ
れていたが、PTO作業装置を作動させる場合、エンジ
ンで作動させていた。そのため、住宅地内でPTO作業
装置を作動させると、発生するエンジン音が大きく、迷
惑がられていた。 【解決手段】 リバースアイドルシャフト42とPTO
シャフト45を有する手動トランスミッションのリバー
スアイドルシャフトに、モータ19を接続する。そし
て、メインシャフト27にモータドリブンギア52を設
け、それと噛合するモータドライブギア53をリバース
アイドルシャフトに設ける。また、PTOシャフト45
にPTOドリブンギア60を設け、それと噛合するPT
Oドライブギア56をリバースアイドルシャフト42に
設ける。PTOシャフトのPTOドリブンギア58は、
エンジンにより駆動され得るものである。PTO作業装
置は、低騒音が要請される時は、モータにより作動させ
ることが出来る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両駆動用原動機
として、エンジン及びモータを搭載したハイブリッド電
気自動車に関するものである。
【0002】
【従来の技術】エンジンとモータとを搭載するハイブリ
ッド電気自動車には、駆動輪への機械的動力の伝達がモ
ータのみから行われるようにされたシリーズ型ハイブリ
ッド電気自動車と、モータおよびエンジンのいずれから
でも行えるようにされたパラレル型ハイブリッド電気自
動車とがある。本発明は、トランスミッションから作業
装置へ動力を取り出す動力取出装置(PTO)が付設さ
れている、パラレル型ハイブリッド電気自動車に関する
ものである。
【0003】図7は、従来のパラレル型のPTO付きハ
イブリッド電気自動車の1例を示す図である。図7にお
いて、1はエンジン、1Aはフライホイール、2はクラ
ッチ、3はトランスミッション、4はプロペラシャフ
ト、5は駆動輪、6はハイブリッド制御指令装置、7は
燃料噴射ポンプ、8はモータ、9はコントローラ、10
はインバータ、11はスタータスイッチ、12はアクセ
ルセンサ、13は回生電力消費用抵抗器、14は駆動用
バッテリ、15はDCDCコンバータ、16は電気負
荷、17はPTO作業装置である。
【0004】エンジン1の種類によっては、エンジンの
回転を滑らかにするため、クラッチ2側にフライホイー
ル1Aが設けてあるものがあるが、この例では、そのよ
うなフライホイール1Aを利用して、モータ8を構成し
たものを示している。即ち、フライホイール1Aをモー
タ回転子として兼用し、フライホイール1Aの周囲のハ
ウジングの内面に固定子を設けて、モータ8は構成され
る。
【0005】モータ8への給電は、駆動用バッテリ14
よりインバータ10を経て行われる。駆動用バッテリ1
4からは電気負荷16へも給電し得るが、駆動用バッテ
リ14の電圧は通常の車載バッテリの電圧より高いの
で、DCDCコンバータ15により電圧を変換して給電
される。コントローラ9は、エンジン1を駆動源として
用いる時は、燃料噴射ポンプ7を制御してエンジン1を
回転させ、モータ8を駆動源として用いる時は、インバ
ータ10を制御してモータ8を回転させる。
【0006】コントローラ9には、スタータスイッチ1
1,アクセルセンサ12からの信号を始め、車両状況,
車両操作に関するその他の信号が入力される。また、ハ
イブリッド制御指令装置6より、エンジン1により駆動
するかモータ8により駆動するか、あるいはエンジン1
により主駆動し、モータ8により補助駆動(アシスト)
するか等の指令が入力される。回生電力消費用抵抗器1
3は、制動時にモータ8より得られる回生電力が、駆動
用バッテリ14を充電してなお余りある時、これに流し
て電力を消費するための抵抗器である。
【0007】エンジン1あるいはモータ8により発生さ
れた回転は、クラッチ2を経てトランスミッション3に
伝えられ、更にプロペラシャフト4を経て駆動輪5に伝
えられる。PTO作業装置17を作動させる時は、エン
ジン1を駆動源とし、図示しないPTOスイッチをオン
することにより、トランスミッション3よりPTO作業
装置17へ動力を取り出す。
【0008】図5は、従来のトランスミッションのギア
構成の1例を示す図である。ここでは、前進5段のトラ
ンスミッションを例にとっている。図5において、18
は電磁クラッチ、20はドライブシャフト、21はドラ
イブギア、22はシンクロメッシュ機構、23,24は
ギア、25はシンクロメッシュ機構、26はギア、27
はメインシャフト、28はリバースギア(符号Rは、リ
バースを表す)、29は針状ころ軸受、30はシンクロ
メッシュ機構、31はギア、31Aは針状ころ軸受、3
2は車速センサ用ギア、33はカウンタシャフト、34
〜37はギア、38はカウンタリバースギア、41はギ
ア、42はリバースアイドルシャフト、43はリバース
アイドルギアFT 、44はリバースアイドルギアRR
45はPTOシャフト、46はPTOドリブンギアであ
る。なお、針状ころ軸受29,31Aと同様の形状で描
かれている部分は、同様の針状ころ軸受である。シャフ
トとの間に針状ころ軸受が描かれていないギアは、シャ
フトに固着されていることを表している。
【0009】ドライブシャフト20はクラッチ2に連結
されており(従って、クラッチシャフトとも呼ばれ
る)、ドライブギア21はクラッチ2と共に回転してい
る。ドライブギア21には、カウンタシャフト33のギ
ア34が常時噛合されているので、ドライブシャフト2
0の回転はカウンタシャフト33に伝えられる。周知の
ように、針状ころ軸受を介してシャフトに取り付けられ
ているギアは、隣接するシンクロメッシュ機構が結合さ
れた時、その回転をシャフトに伝達する。例えば、ギア
23はギア35と噛合して回転しているが、シンクロメ
ッシュ機構22がギア23に結合されない間は、メイン
シャフト27を中心にして空転しているだけであり、回
転力をメインシャフト27に伝えることはしない。しか
し、シンクロメッシュ機構22がギア23に結合される
と、ギア23の回転力はメインシャフト27に伝えられ
る。
【0010】互いに噛合するギアの歯数の比を異なら
せ、1速,2速等の変速が行えるようにしてある。因み
に、前進のための各変速は、次のギアの組み合わせによ
り得られる。 1速…ギア37と26 2速…ギア36と24 3速…ギア35と23 4速…メインシャフト27をドライブシャフト20に直
結(シンクロメッシュ機構22をドライブシャフト20
に結合させ) 5速…ギア41と31
【0011】後進は、シンクロメッシュ機構30をリバ
ースギア28に結合し、次の経路で回転力を伝えること
により行われる。カウンタリバースギア38→リバース
アイドルギアFT 43→リバースアイドルシャフト42
→リバースアイドルギアRR 44→リバースギア28→
メインシャフト27→駆動輪へ 図5ではリバースアイドルギアRR 44とリバースギア
28とは離れているが、空間的には次の図6で示すよう
に噛み合っており、回転力が伝達される。
【0012】図6は、従来のトランスミッションのシャ
フト位置関係の1例を示す図である。これは、図5のカ
ウンタリバースギア38からリバースギア28にわたる
部分を、シャフトの軸方向から見た図であり、符号は図
5のものに対応している。カウンタリバースギア38は
リバースアイドルギアFT 43と噛合し、リバースアイ
ドルギアRR 44はリバースギア28と噛合している。
また、PTOシャフト45のPTOドリブンギア46
は、リバースアイドルギアFT 43と噛合している。
【0013】なお、ハイブリッド電気自動車に関する従
来の文献としては、例えば、特開平8−79915号公
報がある。これは、エンジンおよび走行用モータを備え
たハイブリッド電気自動車において、更に発電機兼用モ
ータを備え、各種車載補機の駆動の仕方を改良したもの
である。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】(問題点)しかしなが
ら、図7に示すような従来のハイブリッド電気自動車で
は、次のような問題点があった。第1の問題点は、モー
タ駆動でPTO作業装置を作動させる場合でも、エンジ
ンは回転するので、発生する騒音が大きいという点であ
る。第2の問題点は、モータの保守点検がし難いという
点である。第3の問題点は、モータに熱害対策を講じる
必要があるという点である。第4の問題点は、駆動制御
が複雑であるという点である。特開平8−79915号
公報のハイブリッド電気自動車では、走行用モータの他
に発電機兼用モータを備えているので、それぞれを制御
する制御装置が必要となる。また、エンジンと各種補機
間の接続・離脱はクラッチで行っているので、面倒なク
ラッチ制御を必要とする。
【0015】(問題点の説明)第1の問題点であるが、
モータ駆動でPTO作業装置を作動させる場合でも、モ
ータの回転子を成すフライホイールと直接されているエ
ンジンも回転するので、騒音が大きくなり、住宅地では
迷惑がられることが多かった。まず第2の問題点につい
てであるが、モータ8は、エンジン1内に設けられてい
るので、これを保守点検する際には、エンジン本体部分
まで分解したりしなければならない。従って、保守点検
が非常にしづらい。第3の問題点についてであるが、モ
ータ8はエンジン1内に設けてあるので、エンジンの熱
をもろに受ける。従って、その熱で固定子等の巻線が故
障したり誤動作したりしないよう、特別な熱害対策を講
じておく必要があり、その分コストが高くなる。
【0016】第4の問題点についてであるが、モータ8
の回転子(即ち、フライホイール1A)はエンジン1と
直結されているので、例えば、エンジンを補助駆動(ア
シスト)する場合等は、モータ8独自で回転を制御する
ことは出来ない。そのため、エンジンと統合的に制御す
る必要があり、制御が複雑になる。また、特開平8−7
9915号公報のハイブリッド電気自動車におけるエン
ジンと各種補機間との間のクラッチ制御は、クラッチを
オンする場合、発電機兼用モータの回転数がエンジン回
転数と略等しくなるよう制御しないと、エンジンストー
ルを引き起こしたりするので、クラッチ制御が複雑とな
る。本発明は、前記のような問題点を解決することを課
題とするものである。
【0017】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本発明では、トランスミッションの中にリバースア
イドルシャフトおよびPTOシャフトを具備する手動ト
ランスミッションを用いたPTO付きハイブリッド電気
自動車において、 前記リバースアイドルシャフトに接
続され、トランスミッションの外部に設置されたモータ
と、メインシャフトに固着されたモータドリブンギア
と、該モータドリブンギアと噛合し、第1のシンクロメ
ッシュ機構により前記リバースアイドルシャフトに断,
接できるように取り付けられたモータドライブギアと、
前記リバースアイドルシャフトに固着されたPTOドラ
イブギアと、該PTOドライブギアと噛合し、第2のシ
ンクロメッシュ機構により前記PTOシャフトに断,接
できるように取り付けられたPTOドリブンギアと、カ
ウンタシャフトに固着されたカウンタリバースギアと噛
合し、前記第1のシンクロメッシュ機構により前記リバ
ースアイドルシャフトに断,接できるように取り付けら
れたリバースアイドルギアと、該リバースアイドルギア
と噛合し、前記第2のシンクロメッシュ機構により前記
PTOシャフトに断,接できるように取り付けられたP
TOドリブンギアと、前記第1,第2のシンクロメッシ
ュ機構を制御するギア切換制御機構とを具えることとし
た。
【0018】(解決する動作の概要)リバースアイドル
シャフトおよびPTOシャフトを有するトランスミッシ
ョンにおいて、リバースアイドルシャフトに外部に設置
したモータを接続すると共に、リバースアイドルシャフ
トにモータドライブギアを設け、それと噛合するモータ
ドリブンギアをメインシャフトに設け、モータの回転力
をメインシャフトに伝達し得るようにする。また、リバ
ースアイドルシャフトにPTOドライブギアを設け、そ
れと噛合するPTOドリブンギアをPTOシャフトに設
け、モータの回転力をPTOシャフトに伝達し得るよう
にする。
【0019】このようにすると、モータはエンジンおよ
びトランスミッションの外部に設置することが出来るの
で、モータの保守点検はエンジンやトランスミッション
等を脱着したりすることなく出来、従来に比べて容易と
なる。また、モータは、エンジンより離して設置するこ
とが出来るので、熱害対策を講じる必要はなく、エンジ
ンと直結されてはいないので、制御も容易となる。PT
O作業装置を作動させる場合、作業する地域が騒音発生
が気になる地域か否かに応じて、モータを駆動源とする
かエンジンを駆動源とするかを、任意に選択することが
出来る。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて詳細に説明する。図1は、本発明にかかわるP
TO付きハイブリッド電気自動車を示す図である。符号
は図7のものに対応し、19はモータ、50はモータ回
転数センサ、51は車速センサ、61はギア切換制御機
構である。エンジン1はフライホイールを具備していて
もよいし、していないものであってもよい。但し、トラ
ンスミッション3は、リバースアイドルシャフトおよび
PTOシャフトを有するものであることを要す。
【0021】構成上、図7の従来例と相違する第1の点
は、車両駆動用のモータ19をエンジン1あるいはトラ
ンスミッション3内に組み込むのではなく、外部に設置
したという点である。第2の相違点は、トランスミッシ
ョン3に改造を加え、モータ19の回転力をトランスミ
ッション3を介して、メインシャフト27およびPTO
シャフト45へ伝達し得るようにすると共に、その伝達
に関連するギアを切換制御するためのギア切換制御機構
61を設けた点である。なお、図7では、モータ回転数
センサからの信号、車速センサからの信号は、コントロ
ーラ9に入力される「その他の信号」の中に含めてお
り、個別に明示はしていなかったが、図1では、説明の
便宜上、モータ回転数センサ50,車速センサ51を個
別に明示した。トランスミッション3の改造およびギア
切換制御機構61の詳細を、図2により説明する。
【0022】図2は、本発明におけるトランスミッショ
ンのギア構成の1例を示す図である。ここでは、前進5
段のトランスミッションを例にとっている。符号は図5
のものに対応し、52はモータドリブンギア、53はモ
ータドライブギア、54はシンクロメッシュ機構、55
はリバースアイドルギア、56はPTOドライブギア、
57はプロペラシャフト、58はPTOドリブンギア、
59はシンクロメッシュ機構、60はPTOドリブンギ
ア、61はギア切換制御機構、62,63はシフトアク
チュエータ、64,65はリンク機構、66〜69は給
排切換電磁弁、70〜73はエアパイプ、74はエアタ
ンク、75はエアコンプレッサである。プロペラシャフ
ト57は、ユニバーサルジョイント等と共に用いて、モ
ータ19の回転軸に連結される。
【0023】図5のトランスミッションと相違する点
は、次の点である。 メインシャフト27に、モータドリブンギア52を設
けた点。 リバースアイドルシャフト42に、モータドリブンギ
ア52と噛合するモータドライブギア53を設けた点。 モータドライブギア53とリバースアイドルギア55
との間に、シンクロメッシュ機構54を設けた点。 リバースアイドルシャフト42に、PTOドライブギ
ア56を設けた点。
【0024】リバースアイドルシャフト42に、プロ
ペラシャフト57を経て、駆動用のモータ19を接続し
た点。 PTOシャフト45に、PTOドライブギア56と噛
合するPTOドリブンギア60を設けた点。 リバースアイドルギア55と噛合するPTOドリブン
ギア58とPTOドリブンギア60との間に、シンクロ
メッシュ機構59を設けた点。 シンクロメッシュ機構54,59を制御するギア切換
制御機構61を設けた点。
【0025】モータドライブギア53あるいはリバース
アイドルギア55は、シンクロメッシュ機構54が結合
された時に、それらのシャフトであるリバースアイドル
シャフト42と一体になって回転する。また、PTOド
リブンギア58あるいはPTOドリブンギア60は、シ
ンクロメッシュ機構59が結合された時に、それらのシ
ャフトであるPTOシャフト45と一体になって回転す
る。
【0026】ギア切換制御機構61は、エアコンプレッ
サ75で発生されエアタンク74に蓄積されたエアを駆
動源とし、給排切換電磁弁66〜69を(図1の)コン
トローラ9からの制御信号により制御することにより、
シンクロメッシュ機構54,59の作動を制御する。例
えば、シフトアクチュエータ62のピストンは、給排切
換電磁弁66がオン(エア通流)されると右方に押さ
れ、給排切換電磁弁67がオンされると左方に押され
る。このピストンの動きが、リンク機構64を介してシ
ンクロメッシュ機構54に伝えられ、シンクロメッシュ
機構54をモータドライブギア53側に結合したり、リ
バースアイドルギア55側に結合したりする。シフトア
クチュエータ63,シンクロメッシュ機構59について
も、同様に動作させられる。
【0027】図4は、本発明におけるトランスミッショ
ンのシャフト位置関係の1例を示す図である。符号は図
6および図2のものに対応している。図6と同様の噛合
関係にあるギアの他に、図示するように、PTOドリブ
ンギア60は、リバースアイドルギア55と噛合するよ
うに設けられ、モータドライブギア53は、モータドリ
ブンギア52と噛合するように設けられている。
【0028】以上のような構成にすると、次の動作に関
する説明で詳しく説明するように、PTO作業装置17
を作動させるのに、エンジンを駆動源とすることも出来
るし、モータを駆動源とすることも出来る。更に、モー
タはエンジンおよびトランスミッションの外部に設置さ
れることとなり、保守点検の際、エンジンやトランスミ
ッションを脱着したりする必要がなく、作業が極めて容
易に出来るようになる。また、モータはエンジンより離
れたところに設置されるから、エンジンからの熱害対策
を講じる必要がなくなる。更に、モータはエンジンと直
結されていないので、モータの制御は容易となる。
【0029】次に、このように改造されたトランスミッ
ション3における動作、即ち、エンジンまたはモータが
駆動源となった場合の、回転力の伝達経路を説明する。 (A)エンジンが駆動源である場合 (A−1)前進 エンジンが駆動源であるから、回転力はドライブシャフ
ト20から伝えられる。シンクロメッシュ機構22が、
ギア23と連結されて前進している場合を例にとると、
次のような経路で伝達される。ドライブシャフト20→
ドライブギア21→ギア34→カウンタシャフト33→
ギア35→ギア23→メインシャフト27→駆動輪へ
【0030】(A−2)後進 後進させる時には、シンクロメッシュ機構30がリバー
スギア28に結合され、次のような経路で回転力が伝達
される。ドライブシャフト20→ドライブギア21→ギ
ア34→カウンタシャフト33→カウンタリバースギア
38→リバースアイドルギア55→リバースギア28
(前進の場合とは逆回転)→メインシャフト27→駆動
輪へ
【0031】(A−3)PTO作業装置17の作動時 この時には、シンクロメッシュ機構59がPTOドリブ
ンギア58に結合され、電磁クラッチ18が接(オン)
され、次のような経路で回転力が伝達される。ドライブ
シャフト20→ドライブギア21→ギア34→カウンタ
シャフト33→カウンタリバースギア38→リバースア
イドルギア55→PTOドリブンギア58→PTOシャ
フト45→電磁クラッチ18→PTO作業装置17へ
【0032】(B)モータ19が駆動源である場合 (B−1)前進 モータ19に給電されて回転を始め、シンクロメッシュ
機構54がモータドライブギア53に結合され、次のよ
うな経路で回転力が伝達される。モータ19→リバース
アイドルシャフト42→モータドライブギア53→モー
タドリブンギア52→メインシャフト27→駆動輪へ。
メインシャフト27の回転数(つまり、車速)は、モー
タ19の回転数を変えることにより変えられる。
【0033】(B−2)後進 後進する場合は、モータ19の回転方向が逆にされる。
モータの回転方向の切り換えは、周知のようにスイッチ
の切り換えで容易に出来る。回転力の伝達経路は、前進
の場合と同じである。
【0034】(B−3)PTO作業装置17の作動時 この時には、シンクロメッシュ機構59がPTOドリブ
ンギア60に結合され、電磁クラッチ18が接(オン)
され、次のような経路で回転力が伝達される。モータ1
9→リバースアイドルシャフト42→PTOドライブギ
ア56→PTOドリブンギア60→PTOシャフト45
→電磁クラッチ18→PTO作業装置17へ PTO作業装置17は、モータ19を駆動源として作動
させる場合、エンジンと直結されていないので、単なる
モータの回転を制御するのと同様の簡単な制御で作動さ
せることが出来る。そのため、騒音発生が気になる住宅
地等でPTO作業装置17を作動させる場合には、モー
タ19を簡単な制御で駆動源とすることが出来る。一
方、騒音発生があまり気にならない地域でPTO作業装
置17を作動させる場合には、エンジンを駆動源として
使用する。このように、場所に応じて任意に使い分ける
ことが出来る。
【0035】図3は、本発明において、エンジンのトル
クが不足気味な時に、モータでトルクアシストする場合
の制御を示す図である。この制御は、コントローラ9を
中心にして行われるが、その要点は、モータの回転数を
メインシャフト27の回転数と等しくなるようにしてか
ら、回転力を伝達するようにする点にある。 ステップ1…図1のハイブリッド制御指令装置6より、
モータによるトルクアシストをするよう指令を発する。 ステップ2…メインシャフト27の回転数(NS )を検
出する。これは、図1の車速センサ用ギア32を含むと
ころの車速センサ51(図1参照)により検出する。
【0036】ステップ3…モータ19の回転数(NM
を検出する。これは、モータ回転数センサ50(図1参
照)により検出する。 ステップ4…検出した前記2つの回転数が等しいか否か
を、判定する。等しい場合は、ステップ8に進む。 ステップ5…メインシャフト27の回転数NS が、モー
タ19の回転数NM より大か否かを判定する。 ステップ6…メインシャフト27の回転数NS の方が大
の場合には、モータ19の回転数を上げるべく、モータ
19へ供給する電力を増加する。 ステップ7…メインシャフト27の回転数NS の方が小
の場合には、モータ19の回転数を下げるべく、モータ
19へ供給する電力を減少する。 ステップ8…両方の回転数が等しくなったところで、シ
ンクロメッシュ機構54をモータドライブギア53に結
合する。これにより、モータ19の回転力がメインシャ
フト27に伝えられ、トルクアシストを行うことが出来
る。
【0037】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明のPTO付きハ
イブリッド電気自動車によれば、次のような効果を奏す
る。 PTO作業装置を作動させる場合、作業する地域が騒
音発生が気になる地域か否かに応じて、モータを駆動源
とするかエンジンを駆動源とするかを、任意に選択する
ことが出来る。 モータをエンジンおよびトランスミッションの外部に
設置しているので、保守点検の際、エンジンやトランス
ミッションを脱着したりする必要がなく、極めて容易に
出来るようになる。 モータをエンジンより離れたところに設置するので、
エンジンからの熱害対策を講じる必要がなくなる。 モータはエンジンと直結されていないので、モータを
駆動源として使用する場合の制御が容易となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明にかかわるPTO付きハイブリッド電
気自動車を示す図
【図2】 本発明におけるトランスミッション周辺の詳
細を示す図
【図3】 本発明においてモータでトルクアシストする
場合の制御を示す図
【図4】 本発明におけるトランスミッションのシャフ
ト位置関係の1例を示す図
【図5】 従来のトランスミッションのギア構成の1例
を示す図
【図6】 従来のトランスミッションのシャフト位置関
係の1例を示す図
【図7】 従来のパラレル型のPTO付きハイブリッド
電気自動車の1例を示す図
【符号の説明】
1…エンジン、1A…フライホイール、2…クラッチ、
3…トランスミッション、4…プロペラシャフト、5…
駆動輪、6…ハイブリッド制御指令装置、7…燃料噴射
ポンプ、8…モータ、9…コントローラ、10…インバ
ータ、11…スタータスイッチ、12…アクセルセン
サ、13…回生電力消費用抵抗器、14…駆動用バッテ
リ、15…DCDCコンバータ、16…電気負荷、17
…PTO作業装置、18…電磁クラッチ、19…モー
タ、20…ドライブシャフト、21…ドライブギア、2
2…シンクロメッシュ機構、23,24…ギア、25…
シンクロメッシュ機構、26…ギア、27…メインシャ
フト、28…リバースギア、29…針状ころ軸受、30
…シンクロメッシュ機構、31…ギア、31A…針状こ
ろ軸受、32…車速センサ用ギア、33…カウンタシャ
フト、34〜37…ギア、38…カウンタリバースギ
ア、41…ギア、42…リバースアイドルシャフト、4
3…リバースアイドルギアFT 、44…リバースアイド
ルギアRR 、45…PTOシャフト、46…PTOドリ
ブンギア、50…モータ回転数センサ、51…車速セン
サ、52…モータドリブンギア、53…モータドライブ
ギア、54…シンクロメッシュ機構、55…リバースア
イドルギア、56…PTOドライブギア、57…プロペ
ラシャフト、58…PTOドリブンギア、59…シンク
ロメッシュ機構、60…PTOドリブンギア、61…ギ
ア切換制御機構、62,63…シフトアクチュエータ、
64,65…リンク機構、66〜69…給排切換電磁
弁、70〜73…エアパイプ、74…エアタンク、75
…エアコンプレッサ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI F02D 29/02 F02D 29/02 D

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 トランスミッションの中にリバースアイ
    ドルシャフトおよびPTOシャフトを具備する手動トラ
    ンスミッションを用いたPTO付きハイブリッド電気自
    動車において、 前記リバースアイドルシャフトに接続され、トランスミ
    ッションの外部に設置されたモータと、メインシャフト
    に固着されたモータドリブンギアと、該モータドリブン
    ギアと噛合し、第1のシンクロメッシュ機構により前記
    リバースアイドルシャフトに断,接できるように取り付
    けられたモータドライブギアと、前記リバースアイドル
    シャフトに固着されたPTOドライブギアと、該PTO
    ドライブギアと噛合し、第2のシンクロメッシュ機構に
    より前記PTOシャフトに断,接できるように取り付け
    られたPTOドリブンギアと、カウンタシャフトに固着
    されたカウンタリバースギアと噛合し、前記第1のシン
    クロメッシュ機構により前記リバースアイドルシャフト
    に断,接できるように取り付けられたリバースアイドル
    ギアと、該リバースアイドルギアと噛合し、前記第2の
    シンクロメッシュ機構により前記PTOシャフトに断,
    接できるように取り付けられたPTOドリブンギアと、
    前記第1,第2のシンクロメッシュ機構を制御するギア
    切換制御機構とを具えたことを特徴とするPTO付きハ
    イブリッド電気自動車。
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